彼女が弱音を吐いた!真似したい彼氏100人の上手な対応とは

彼女,弱音

彼女が仕事や私生活で落ち込んでしまって、どうしても弱音を吐く時期ってありますよね。

大好きな彼女が大変な時期だからこそ、彼氏として上手に対応する方法が知りたい男性も多いはず。

この記事では、同じ経験を持つ彼氏100人による彼女が弱音を吐いた時の上手な対応を体験談と共にご紹介しています。

この記事はfamicoが独自に制作しています。記事の内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/02/01時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

彼女が弱音を吐いた時の対処法ランキング

まずは、彼女が弱音を吐いた時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女が弱音を吐いた時の対処法』によると、1位は『じっくり話を聞いた』、2位は『ただ傍にいる』、3位は『気持ちに共感した』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女が弱音を吐いた時の対処法

男性100人に聞いた彼女が弱音を吐いた時の対処法では、1位の『じっくり話を聞いた』が約31%、2位の『ただ傍にいる』が約17%、3位の『気持ちに共感した』が約14%となっており、1~3位で約62%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女が弱音を吐いた時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】じっくり話を聞いた

じっくり話を聞いた

彼女の話をひたすら聴き思いを受け止めるようにした

仕事の人間関係で悩んでいた彼女は、ここ最近とても暗い顔をして落ち込んでいました。口数も少なくなり、話すこともマイナスなことが多くなっていました。

そんなある日、これまでの想いが溢れたのか泣き出してしまいました。彼女の思いを受け止める中で、これまで頑張ってきたこと、今後は弱音もはいていいことを伝え、安心感を持ってもらいました。

30代後半/医療・福祉系/男性

最後までしっかり話を聞く事。自分の意見は極力言わずに聞くこと

育児ストレスが溜まり、自分に自信を失っている時がありました。妻は寝ずに育児をしていて、想像以上にストレスが溜まっていました。そんなときは夫婦の協力が1番です。

例え暴言を吐いたとしても、しっかり受け止めてこそ、旦那と思い聞く事に徹しました。それもあり、夫婦の絆が深くなったと感じます。

30代後半/メーカー系/男性

とにかく話を聞く側に徹する

私の彼女が、弱音や愚痴を言うときは常にとにかく私がこうじゃないかなと思ったとしても、最後まで聞くように徹しています。

いくら付き合ってると言っても、人の痛みまではわかりませんから彼女の尺度での話を聞いて、すべて吐き出すまで付き合うようにしています。

20代前半/大学生/男性

まずは何も言わず、ひたすら話を聞きその後でアドバイスやフォローを入れた

彼女とは職場恋愛のため、毎日顔を合わせます。彼女が仕事で大きなミスをして落ち込んでる時もすぐ分かるため、帰りに彼女の話をただひたすらに聞きます。

すぐにアドバイスをするのではなく全部話して少し楽になったところでフォローをし、常に彼女の味方であることを伝え、自分にできることは仕事で助けるということを言いました。

お互いミスした時は相談に乗り合うことで、日々の業務にも張り合いが生まれ良い関係になったと思います。

30代後半/メーカー系/男性

彼女が落ち着くまでひたすら話を聞いた

私の彼女はよく弱音を吐いてきます。もともとネガティブな性格で、ストレスに弱いからです。

そんな時にはとにかく傾聴しています。そして彼女自身が話を辞めるまで、聴いています。そうしたら彼女は自然と立ち直ります。

40代前半/医療・福祉系/男性

弱音を我慢しないように聞く姿勢を貫いた

年上でいつも頼れる彼女でしたが、まだ学生である自分に相談してくれた事が逆に嬉しかったのは覚えています。

昔から誰にも相談してきていない人だったので、自分は特に何もせずに話を聞くだけしかしていませんが、それだけでもかなりの解決になったらしいのをよく覚えています。

自分もそういうタイプの人間なので、気持ちがとても分かります。

30代前半/サービス系/男性

彼女が話し終わるまで話を聞き気分転換を図った

もともと体が弱かった彼女が体調を壊し、すべてがうまくいかない時期がありました。彼女は何事にもやる気がでないばかりか仕事にも行きたくないといっていました。

私は彼女の話を遮ることなく聞き続け、「無理をすることはない」と伝えました。しばらくは落ち込んだ日々が続きましたが、少しずつ体調も回復したので雑貨屋やカフェ巡りをして気分転換をしました。

40代前半/サービス系/男性

まずは彼女の悩みをひたすら聞いた

なんとなく元気がなく、心配だった彼女がぽろっと自信がないと弱音を吐きました。

そんな時、私はまずはどうしたの?と聞いて彼女の話を静かに聞きました。あまり自分はこう思うよ、など意見は言わず、言いたいことを言わせてあげたら少しだけ元気になりました。

まずは聞く姿勢が大切なのではないかと思います。

30代前半/サービス系/男性

【2位】ただ傍にいる

ただ傍にいる

何も言わないことを心掛けて傍にいる

仕事のことや、プライベートのことなど、悩みがあっては落ち込んだりしていた彼女ですが、その時に励ましたりアドバイスをするとそれがもとで喧嘩になることもよくありました。

そのため、あえて何も言わずにただそばにいるだけに徹していました。後日、本人にそのことを尋ねてみると、やはり別段何かを言ってほしいということではなかったようでした。

30代前半/不動産・建設系/男性

なにもしないで、ただ側に寄り添っている

精神的にも弱いところがあり弱音だったり愚痴だったりを言うことは多かった人です。人それぞれの考え方ですけど、私はだいたい無言でまず話を聞き側に寄り添っているのが多かったです。

励ますのはできるけど常に一緒にいることができないので、立ち上がるまではいかなくとも落ち込み過ぎないように自分で考えられるようにしようとも思いました。そこで私が取った行動はゆっくり時間をかけて話を聞いたりどうしたらいいのかを一緒に考えたりしました。

基本的に弱音を吐いてはいけないとは言いません。弱音を吐いて、落ち着いて、元気になるんだったらいいじゃないか。って言ってます。人によって対処法は違うかもしれませんが、私はそういった行動で励まします。

40代前半/不動産・建設系/男性

彼女を抱き締めながら何も言わず話を聞いた

芯の強い彼女はあまり弱音を吐こうとしません。それでも弱っているのを察して抱き締めると、泣きながら弱音を吐露してくれます。

そんな時はアドバイスや反論もせず、ひたすら「うん、うん」と話を聞いてあげて、赤ちゃん相手のように背中をやさしく擦ってあげると落ち着いてきます。

何も言わずに聞いてくれるのが嬉しいと言われました。吐き出している最中はそれで良いのだと思います。

30代後半/医療・福祉系/男性