彼氏の女友達に嫉妬する…同じ経験を持つ女性100人の対処法

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彼氏との交際中、彼氏と女友達の関係に嫉妬してしまう事ってありますよね。適度な嫉妬であれば可愛いものの、あまりに追い詰めてしまうと別れを考えてしまう事も…

普段は大好きな彼氏だからこそ、女友達に嫉妬をしない方法や、嫉妬をしたとしても上手に伝える方法を知りたい女性も多いのではないでしょうか。

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏の女友達に嫉妬してしまう時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

この記事はfamicoが独自に制作しています。記事の内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/02/01時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

彼氏の女友達に嫉妬した時の対処法ランキング

まずは、彼氏の女友達に嫉妬した時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏の女友達に嫉妬した時の対処法』によると、1位は『正直に気持ちを打ち明けた』、2位は『女友達との関係性を聞いた』、3位は『彼女の立場に自信を持った』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏の女友達に嫉妬した時の対処法

女性100人に聞いた彼氏の女友達に嫉妬した時の対処法では、1位の『正直に気持ちを打ち明けた』が約23%、2位の『女友達との関係性を聞いた』が約17%、3位の『彼女の立場に自信を持った』が約16%となっており、1~3位で約56%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏の女友達に嫉妬した時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】正直に気持ちを打ち明けた

正直に気持ちを打ち明けた

束縛はしないが、とても不安だと伝えた

彼と付き合いだした時に、私と付き合う少し前に知り合って仲良くなった女の子にバーベキューに誘われたという話をされました。

その女の子の写真を見せてもらって顔を知っていたのですが、私よりも若いし可愛い女の子だったので、バーベキューは複数でするようでしたが正直嫌だなと思いました。

本人にも嫌な気持ちを伝えると、「彼女に恋愛感情はないし、タイプではないから絶対大丈夫だけど、君が不安に思うならやめるね」と言ってくれました。

他にも女友達がいるようですが、私と付き合い出してからは連絡を取ったり会ったりしないようにしてくれているので、大事にされているなと実感でき幸せです。

20代後半/自営業/女性

2人で会ったり連絡は取らないでと伝えた

学生時代ですが女子が多いクラスだったので、彼の周りにはいつも男子と同じように仲の良い女子がいて、クラスの違う私は楽しそうにしているのを見ていつも嫉妬をしていました。

クラスで楽しく話すのは我慢しようと思ったので、さみしい気持ちや不安な気持ち、遊びに行ったりはして欲しくない事を素直に伝えました。

20代前半/金融・保険系/女性

嫉妬深いからやめてほしいことを伝えた

女の子の友達も多く、誰とでも仲のいい彼でした。なので、女の子とじゃれ合うのも日常茶飯事で嫉妬することも多々ありました。

また、相談しやすいのか女の子の相談にもよくのっていました。誰とでも仲良く、優しく出来るのは彼の魅力でもあったのですが、さすがに我慢出来ないこともあったので、素直に「私は、嫉妬深いからこういうことされるのはやだな」って伝えました。

彼もわかってくれたので伝えて良かったです。

30代前半/専業主婦/女性

我慢できなかったので嫌なことは全て伝えた

彼が仲の良い高校時代からのグループの中に私と同じバレーボール部の先輩がいたんです。私はその先輩の事が本当に大嫌いで、まさか仲良しグループの1人だと知ったときは衝撃を受けました。

彼の携帯にはその子と顔を近づけたような見るに耐えられない写真が数枚入っていたんですが、私は本当にショックで腹が立ちました。

なので私はその先輩にことを知っている、嫌いなんだと言うことを伝え、これからはこんな事しないで欲しい、会わないで欲しいと言いました。

それからはそのグループで会って集まることも1年あるかないかくらいになりました。言って関係悪くしちゃうのかなとも思いましたが、我慢し続けるには自分が耐えられなかったので全て言ってよかったなと思いました。

20代後半/専業主婦/女性

女友達との会話に入れなかったので気持ちを伝えた

彼と女友達とご飯に何回か行きました。その度に二人の思い出話などを話され、私は会話に入れないことがよくありました。

だんだんその友達のことが苦手になってきたので、気持ちをはっきりと伝えました。女友達と会う時は、彼も気を使ってくれるようになりました。

30代前半/専業主婦/女性

理解したい気持ちもあるが、嫉妬していまうことを伝えた

友達は多くないですが、数少ない友達を大切にするタイプの彼は、いつも同じメンバーでよく飲み会をしていました。

楽しい気持ちもわかるけれど、いつも同じメンバーで親交を深める。なにもないからこその関係なのはわかりますが、いつも楽しそうに酔っぱらっている彼を見て嫉妬をしていました。

そんなに楽しいメンバーに女性がいる。もし彼のことをいいと思っている女性がいたら?というなんともややこしい嫉妬でした(笑)

素直にそう思ってしまうと伝えたところ、笑って流されたかと思いました。が、そのあとからは、0時前後に帰宅の電話。(同居はしていません)彼なりに気遣ってくれていました。

後ほど、同居をはじめ、いつものメンバーの飲み会に参加させてもらう機会があり、その際に、彼がいつも私の話をしていたことを明かされました。

今まで一度も彼女の話をその飲み会でしたことがなかったそうです。今となっては、あの時の嫉妬を反省しています。

20代後半/IT・通信系/女性

素直に「二人きりで会わないで」と伝えた

彼はとても人柄がよく、格好良いため、彼の異性の友達にとられてしまわないかとても不安です。

なので、素直に「二人きりで会わないで」と伝えてみたところ、「彼女以外の女には興味がないし、眼中にない」と言ってくれて凄く嬉しかったし、安心しました。

それ以降は実際に異性の友達と遊んだりしていないみたいです。束縛みたくしてしまうより、素直に自分が不安なことを伝えることが大事だなと思いました。

20代後半/フリーター/女性

【2位】女友達との関係性を聞いた

女友達との関係性を聞いた

気になった時はどういう関係なのか細かく聞いた

当時、遠距離をしていた彼とは月に一度会えるか会えないかなので電話やメールでしかやり取りできずでした。

彼から夜「友達と遊びに行く」と連絡があり、会えない寂しさから連絡を取ると周りで女の子の声が聞こえ、誰と一緒なのか、どういう関係なのかきちんと聞きました。

友達が連れてきたようでしたが、2:2の合コンっぽい感じだったみたいで、その友達にキレちゃいましたね。笑

30代後半/フリーター/女性

自分が納得するまでどんな関係か詳しく聞いた

フランス人の夫と結婚したのですが、結婚前は女友達の家の屋根裏に住んでました。

結婚後も私物を送ってくれたりするので、その度に彼女とはどんな関係か、何故彼女と結婚しなかったのか、彼女と性的な関係はなかったのかと、詳しく聞きまくりました。

やましいことがなければ、すべての質問に答えることができるはすですし、気を悪くする必要性もありません。

私の夫はさいわいなことに本当に親切なだけの幼なじみさんで私にも結婚祝いをくださり、私はもう疑っていません。

30代後半/フリーター/女性

どんな知り合いの女友だちなの?

彼氏は男友達がたくさんいるのですが女友達も同じように多くて、なにもないと信じたいところですが、やっぱり一対一で会われるのはいい気持ちはしません。

なので、二人で会うと言われたら、どんな女の子でなに繋がりの人なのかを確認して安心できる対応を取っています。

30代後半/自営業/女性

女友達との間柄を聞いて安心するようにした

嫉妬されるのは面倒…と、秘密にされるのは絶対に嫌なので、とりあえず女友達の間柄をきちんと話してもらうことにしています。

そして、話してもらっておいて、実は真面目に話を聞かないでおきます。笑

というのも、真面目に考えてしまうと嫉妬心が膨らむだけですし、きちんと話してくれることで、自分をないがしろにしていない彼の気持ちも分かるので、そう考えるようになりました。

30代後半/サービス系/女性

付き合い初めにお互いの交友関係を隠さず全て伝えておいた

彼は私より6歳年上。社会人歴も長くそれなりに女性のお友達もいます。一方、私のほうも専門学生であったので男性の友達やクラスメイトなど連絡をとりあっていました。

お互い余計な心配事や揉め事もしたくなかったし、交友関係に口をだされるのもお互い嫌だということが話をしていて意見が合致したので、お互いよく連絡がくる異性の友人の名前やお付き合いしている人がいるかなど、細かく教えあい情報を共有しました。

そうすることで話題に出すのも躊躇がなくなりその友人が別れたor新しく相手ができたをなど話して無意識ですが情報確認をしていました。

「私の特別な人はあなたです」と伝えていましたし、彼からもそういわれていました。信頼関係があるからこそだとは思いますが、友人たちとあった出来事を普通の話題として隠さず話す聞くというのが安心感がありましたし、成功した体験だったなと思いました。

20代後半/専業主婦/女性