彼女と半同棲状態かも…同じ経験を持つ男性100人の助言とは

彼女,半同棲

気が付いたら彼女と半同棲が始まっていた…という経験がある方も多いですよね。

なんとなく始まることが多い半同棲だからこそ、彼氏として今後の付き合いを上手に成功させたいと考えている男性も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女と半同棲が始まった時のアドバイスを体験談と共にご紹介しています。

彼女と半同棲になったときの注意点ランキング

まずは、彼女と半同棲になったときの注意点ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女と半同棲になったときの注意点』によると、1位は『結婚や将来も考えるべき』、2位は『コミュニケーションは欠かさない』、3位は『生活のルールを決めておく』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女と半同棲になったときの注意点

男性100人に聞いた彼女と半同棲になったときの注意点では、1位の『結婚や将来も考えるべき』が約21%、2位の『コミュニケーションは欠かさない』が約20%、3位の『生活のルールを決めておく』が約16%となっており、1~3位で約57%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女と半同棲になったときの注意点を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】結婚や将来も考えるべき

結婚や将来も考えるべき

半同棲までは良いが同棲は結婚を前提にしないといけない

半同棲にしても同棲にしても結婚を必ずする意思を持つことが円満な交際になります。交際が順調な結婚がゴールとなりますので。

結婚を考えずにこのままで良いと思うのは男性だけなので、いずれ破局となります。仮に女性が今のままで良いと言ってもただ合わせてるだけなので、1年経ったら結婚するか別れるか決断が必要です。

30代後半/IT・通信系/男性

半同棲をするなら期限を決めないと先延ばしになる

最終的なゴールは結婚ではありますので、その事について考えるタイミングを定めておくのが良いでしょう。

何も考えずに現状に満足したままだとそのままズルズルといってしまいます。タイミングは大事ですので、しっかりと先の事を考えるタイミングを決めておきましょう。

30代前半/医療・福祉系/男性

半同棲だからこそ、今のうちにしっかり貯金しておいた方がいい

本格的に同棲する前にしっかり貯金しておくのをおすすめします。

私たちは半同棲していましたが、子供が出来て結婚とお金もないまま次々に進んでいって、今は決して裕福って訳ではないからです。

半同棲だからといってお家デートばかりでもあまりよくありません。近くに公園があればそこへ散歩などでもいいので二人で外に出た方がいいです。

20代前半/不動産・建設系/男性

結婚するかしないかの決断が鈍るので期限を設けるのが最適

一緒にいる時間を取りたいもののプライバシーも守りたいので、相反する事柄を両立させるために半同棲という形を選びました。

最初のうちはお互いにその関係を承知していたはずですが、少し経ってから彼女の方から結婚をするかどうかをはっきりさせてほしいと迫られたのです。

当時の私は結婚のことはまったく頭に無く、今のような緊張感のない弛緩した関係が続くとあいまいに考えていました。

そのため、彼女の言い分がさっぱり理解できず、そのことが原因で不仲になってしまいました。結局別れてしまいましたが、今思えばなぜ半同棲をするのか、つかず離れずな関係をいつまでも続けるのかなど具体的な考えが無かった私に大きな非があったのは否定できません。

半同棲を選ぶなら後になって結婚の有無を決めることを迫られることを覚悟し、日数に期限を設けて行うのが恋人としての務めと考えます。

20代後半/サービス系/男性

【2位】コミュニケーションは欠かさない

コミュニケーションは欠かさない

彼女が居て当たり前だと思わず、感謝を忘れないように!

やはりほとんどの時間を一緒に過ごすので初心は無くなります。

全てが当たり前、いて当たり前になってきます。そうすると感謝の気持ちや愛情表現などが著しく欠けてきます。

ですが、これからも相手と仲良くラブラブでいたいのであれば、絶対に挨拶(おはよう・おやすみ)感謝の気持ち、スキンシップや愛のある言葉を言い合えるようになると、お互いが気持ちいい生活を送れるようになります。

親しき仲にも礼儀あり。これが半同棲するにあたっての心得だと思います。大好きだからこそ一緒にいる。一緒にいるからこそお互いを大事にする。半同棲生活のポイントです。

又、半同棲をずっと続けていると結婚しずらくなります。ダラダラと長引いてしまうので半同棲は3年から4年までを目安に。それから結婚するのか決めた方がいいです。

30代後半/メーカー系/男性

親しき中にも礼儀あり!思ったことは言葉にしないとわからない

私は同棲しかしたことがありませんが、最初は愛しい人とずっと居れるのは幸せだと感じていました。

しかし、元々は全く違う環境で育ってきた中なので、生活リズムなど大きな違いに何度も腹を立てることが互いにありました。

喧嘩も同棲する前より増えたような気がします。喧嘩の内容なんて些細なことで今では思い出せないようなことが原因でした。

ただ、その中で私たちが必ずしていたことはうやむやにせずに冷静になった時に話し合いの場を設けることでした。

それを繰り返すことで、お互いがどんなことで腹を立てるのかが明確になってきて、喧嘩も当初より格段に減りました。私は何でも言葉にして相手に伝えることが大事だと思います。

20代後半/医療・福祉系/男性

ただの同居人にならないように定期的にデートをすることも大切

半同棲になってから、どうしてもいることが当たり前になってしまい、そうなる前のようにキュンキュンするようなことやデートなど楽しいことが減ったような気がします。

また、お互いがたまに家に行くような付き合いのときには、お互いがご飯を作ったり、掃除をしたりすることに感謝の意を示していましたが、段々とそれもなくなって行きました。

最終的にそんなようなことで同棲失敗してしまったので、半同棲の時点ではなおさら相手がいることを当たり前と思わずに、感謝の言葉を伝えたり、たまには仕事後に約束をしてご飯を食べに行ったりすることが大事かと思います!

20代後半/医療・福祉系/男性

不満や嫌なことがあればなるべく早く伝える!

最初のうちは、たまに泊まっていく感じから、もっと一緒にいたいという思いが強くなり泊まっていく回数が増えていきました。

お互いに結婚を意識していたので将来的にも半同棲は丁度良く、デートで会っている時には見る事や知る事が出来ない癖みたいな所も見る事が出来て、お互いの為に良かったと思いました。

強いて言えば、もし嫌なところが見えた場合は早めに解決したほうが良いです。最初に言わないと後からは言い出しにくくなります。

40代後半/流通・小売系/男性

【3位】生活のルールを決めておく

生活のルールを決めておく

自分の生活スタイルをきちんと説明しておく

家事のやり方が違ったりするので、洗濯物のたたみ方、掃除の仕方、衣類の収納、食事の管理など今までの自分の生活スタイルをきちんと説明したり、喧嘩にならないように彼女と話し合いました。

お互いの価値観は全てが一致することはありえないので、適材適所ですり合わせてより良い生活にしていった方がいいと思います。

30代前半/公務員・教育系/男性

喧嘩になる前に生活のルールを決めておいた方がいい

怠け者同士だとお互いに甘えてしまって部屋が散らかり放題になる恐れがあるので、使ったものは元に戻す!週に一度は二人で掃除をする!など、散らからないためのルールを決めておいた方がいいです。

また、ずっと一緒にいるからこそ相手を尊重し、家事をしてくれた時には「ありがとう」と言ってみたり、今度は自分も相手のために何かしてあげようという姿勢が大切だと思います。

半同棲をしているとマンネリ化してしまい、相手の嫌な部分ばかりに目が行きがちになりますが、相手の良いところを見つけて褒め合うことが長続きする秘訣ではないでしょうか。

30代前半/流通・小売系/男性

お互いに生活の上での役割や担当をある程度は明確にして責任感を持つ

お互いに収入面や家事などにおける仕事量などが異なるので、早い段階でお互いの役割や担当を決める事で後から不満などを相手にぶちまける事が減ると思います。

男性の方が収入面が多く家賃や光熱費などを多く払う事があるかもしれませんが、女性は女性で家事など金銭面などのように直接、数値化できない事も多くやってくれてたりするので、お互いに尊敬できるように理解を深めていく事が重要だと思います。

30代後半/自営業/男性

【4位】彼女を思いやる

彼女を思いやる

半同棲も結婚を決める第一歩なのでお互いの生活環境に理解をする

半同棲でもお互いの生活面を見ることになるので、お互いの生活環境を受け入れられるかが大事だったと思います。

よくあったのは水回りの使い方でした。少しでも水滴が飛んでしまうことで彼女に怒られたり・・水回りは特に使い方を直す努力を怠りませんでした。

一緒に住んでいると最初はウキウキで幸せなのですが、やはりずっと一緒に住んでるとストレスも溜まってきてしまうので外出してリフレッシュしたり、お互いため込まずに素直な気持ちを言い合える関係を築き上げてきました。

20代後半/IT・通信系/男性

半同棲だからこそ線引きをした方が良い!

同棲とは違って半同棲という状況であれば、カップルによりますが、プライベートの時間と二人の時間の割合はほぼ5:5です。

その状況下で、自分の時間を優先したくなったり、彼女が会えない時に会いたくなったりします。

彼女が会いたいのに自分が会えなくて彼女ががっかりしている時は「代わりに○日会おうよ!」と時間を作ったり、逆に自分が会いたいのに彼女が会えない日は「プライベートの時間楽しんでね!」と彼女を思いやることが大切です。

彼女の時間を大切にし、二人の時間も大切にすることが半同棲になった時に大切だと思います。

20代前半/大学生/男性

気遣い、距離感、我慢はこの時にちゃんとした方がいい

半同棲になりたての頃は、一緒に料理してみたり、掃除してみたり全てが新鮮で楽しいことばかりだと思います。

しかし元々は育ってきた環境が全く違う他人同士です。半同棲の楽しい時期だからこそ、未来を考え相手の事を思って生活しなきゃいけません。

その時に気遣いや最低限の我慢等が出来ていれば、同棲になった時にぶつかったりしても半同棲の時の経験があるから乗り越えられると思います。

20代前半/流通・小売系/男性

【5位】お金の問題はシビアに考える

お金の問題はシビアに考える

生活維持費は均等割りにするほうが良い

半同棲の状態で彼女とお付き合いする場合、月々の生活維持費については、均等割りにしておくルールを住み始めの時から決めておくことが大切かと思います。

お互い月々の支出額がわかっているのといないとでは、安心感が違いますし、割り勘をオススメします。

30代後半/メーカー系/男性

経費を適当にしないできちんと決めておく

最初はお互いの恋心が燃え上がって始まった半同棲。譲り合いの精神もバッチリ、良いところしか目に入らない事でしょう。

しかし、生活には当然相応のお金がかかるもの。家賃、光熱費、食費などなど…かかる費用をなあなあにせず、トラブルが起きる前に出し合う金額を明確に決める事が長続きの秘訣かと思われます。

30代前半/医療・福祉系/男性

【6位】1人の時間も持つ

1人の時間も持つ

お互い一人の時間も大切にすること

供にいる時間が多いからこそ、お互い一人で過ごす時間も大切にすることが大事だと思います。

お相手の交友関係や会社付き合いの飲み会等のライフイベントが発生することは避けられないことが当然あるし、一人で過ごすことでお相手の大切さ、有難みが見えたり、自分がしてしまった悪かった事に気が付ける、考えれるお互いにとって貴重なひと時です。

私は供にいる重要性を言い訳にした過ごし方を強制していたことに気が付けずに失敗しました。半同棲とはいえお互い一人で過ごす時間と2人でいる時間のメリハリをつけ、気持ちに余裕を持つことでよりよい関係を保てると思います。

40代後半/サービス系/男性

たまには1人で出かけたりと彼女を想う時間を作るべき

元々依存しあってるぐらいの関係で、彼女が一人暮らしを始めてから2日に一回のペースで会いに行ってました。

僕の場合、最初のうちは彼女と毎日会うたびにイチャイチャしてたりしてましたが、半年ぐらいが過ぎてそういうムードになれず、依存してたのが嘘みたいになりました。

気をつけるところとしては、イチャイチャするペースを考えたほうがいいのかもしれません…

20代前半/不動産・建設系/男性

【番外編】その他

その他

元彼女の痕跡は全て消しておくべき

仕事とプライベート、どちらも一つの手帳でまとめて管理していました。

仕事の上で過去のスケジュールなどを把握する必要があったため、古い手帳は捨てずにまとめて保管していました。もちろん、昔交際していた相手とのスケジュールも記載されているものです。

それを、半同棲状態のパートナーが発見し、過去のことをあれこれ詮索。答えないと機嫌が悪くなり、答えても機嫌が悪くなる。それに耐えられず半同棲から間もなくして別れました…

20代後半/流通・小売系/男性

最初は家事を任せて彼女の家事スキルを確認!

半同棲になると家事なども彼女がやってくれることがあると思います。手伝ったほうがいいかなと思うかもしれませんが、まずはやってもらいましょう。

そこで大体その子がどれくらい家事ができるのか?得意か不得意か?そして几帳面なのか雑なのか?普段のデートではみえない本質が見えてきます。

もちろんある程度分かれば自分も家事に参加しないといけません。

20代後半/サービス系/男性

まとめ

今回は、同じ経験を持つ男性100人による彼女と半同棲が始まった時のアドバイスを体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼氏と半同棲が始まった時のアドバイス編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏と半同棲状態かも…同じ経験を持つ女性100人の助言とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年10月29日~11月13日
回答者数:100人