彼氏と半年を迎えたときの注意点は?女性100人のアドバイス

彼氏,半年

彼氏との交際が半年を過ぎれば、1年の内で半分を一緒に居たことになりますね。

少し倦怠期気味な彼氏になっている場合もあれば、付き合い初めと変わらずにラブラブという場合もあるのではないでしょうか?

ひとつの節目である半年を迎えたからこそ、これからも長く付き合っていくために交際半年の注意点や長続きの秘訣があれば知りたい女性も多いはず。

この記事では、女性100人による彼氏と付き合って半年のアドバイスを体験談と共にご紹介しています。

彼氏と付き合って半年のアドバイスランキング

まずは、彼氏と付き合って半年のアドバイスランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏と付き合って半年のアドバイス』によると、1位は『コミュニケーションを意識する』、2位は『デートプランを変える』、3位は『感謝と思いやりを忘れない』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏と付き合って半年のアドバイス

女性100人に聞いた彼氏と付き合って半年のアドバイスでは、1位の『コミュニケーションを意識する』が約26%、2位の『デートプランを変える』が約18%、3位の『感謝と思いやりを忘れない』が約17%となっており、1~3位で約61%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏と付き合って半年のアドバイスを体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】コミュニケーションを意識する

コミュニケーションを意識する

SNSのやりとりに色んなスタンプを用いてトークを楽しくする!

半年経つと、お互いSNSのやりとりがめんどくさくなったり、会うのがめんどくさくなったりと倦怠期に入ってしまいます。その時、もう友達に戻ったが気を使わなくてもいいし楽なのかもと思ってしまうこともありました。

そんな時、友達もそういう壁にぶつかったと知り、自分だけではないと分かりました。また、彼とのSNSのやりとりが以前よりそっけないと気づきました。

だから、意識して面白いときは笑ってるスタンプを用いたり、自分に似たキャラクターのものを使ったりしました。

すると、彼から送られてくるコメントも明るくなり、返信の頻度も多くなりました。以前の、付き合いたての時のような楽しさが戻ってきました!

20代前半/フリーター/女性

連絡が来たら、短くても返信する!

付き合って半年も経つと、これくらいいいだろう、と彼氏に雑な対応をしてしまいがちです。

だからこそ、せっかく彼から連絡があったときは、仕事が忙しかったり、友達と遊んでいたりして、連絡を忘れて放置してしまうなんてことがないようにしています。

こまめに携帯をチェックして、連絡がきたら短くても何か返信してあげるようにして相手を想っていることを伝えるようにしています。

20代後半/不動産・建設系/女性

LINEや電話だけでなくデートを大切にする

半年経ちある程度お互いのことがわかってきて、車で運転をしてくれることも当たり前のように感じることがありました。

車の中で平気で携帯をいじっていて、それを気に触った彼から「何してるの」と一言。たしかに自分が運転しているときに隣で携帯を触っていたら良い気持ちしないのは当然でした。

記念日には半年経っての思いを綴った手紙とお揃いのブレスレットを渡し、とても喜んでくれました。時間が経つと何気ないことが当たり前に思ってくるけど、当たり前が当たり前じゃないと常に心に置いて付き合いを重ねています。

20代前半/専業主婦/女性

共通の趣味を探してお互いに興味を持つ

お互いに趣味と休日がとれる日が違ったので、最初は細かくすり合わせてデートの予定を立てていました。

しかし、段々とそれぞれの楽しみを優先するようになって、気が付けば月に1度くらいしか会っていないことに気づき共通の趣味を探しました。

彼が実は史跡巡りが好きだったと分かり、その後はパワースポットの神社へ行くようになりました。

50代前半/自営業/女性

初心は忘れず、手抜きは禁物

付き合って半年経つと、気の緩みから『連絡はまた今度でいいや』とか『デートの時ちょっと遅刻してもいいかな』とか、ちょっとなあなあな関係に陥りがちです。

温和な彼は許してくれますが、積もり積もると流石に愛想つかされてしまいますね。なので、彼の優しさに甘えすぎず初心に戻り連絡を自分からしてみたり、早めに集合場所へ向かったり少しの気遣いをしていくことが大切です。

そうすることで彼も更にまめに連絡くれたりするようになり、長いお付き合いする事ができます。

30代前半/流通・小売系/女性

興味関心がお互いにわかってきた頃なので、さらに深掘りをしても良い

彼と付き合いだした頃はお互い忙しく、週に一度会えるかどうか…といった日々が続きました。日頃会えない日も、1日1通ずつメールをやり取りする程度。

彼も私も、割とドライで依存するタイプではなかったものの、毎度デート終わりには「次会うのはいつになるのかな…」と切なく思うことが多かったですが、半年を迎えた頃から彼の家へ泊まりに行くという事も増えていきました。

例えば、土曜にデートをしてそのまま彼の家へ泊まりに行き、翌日曜、彼は仕事に行っている間、私は彼の家に。

近所のスーパーで買い出しをして晩御飯やお菓子を作り、夜に家で一緒に食べる。翌日はお互い仕事なのであまり遅くならない時間に帰る、といった流れです。

お互いの生活リズムは崩さず、それでも少しでも長く一緒にいられたので私としてはよかったです。彼の家は調理器具も調味料もほとんどなく料理をするのも大変だし、テレビもなかったので時間を潰すのが大変でしたが。。

付き合って半年というのは、趣味嗜好もだんだんわかってきた頃ですが、マンネリするほどでもなく、気も使いあえる時期だと感じます。

仕事で忙しい中でも時間をうまく使って過ごせたので、今振り返っても楽しい時期でした。

30代前半/マスコミ系/女性

こまめな連絡と、報・連・相を大切にした

半年を超えると、お互いの生活リズムは把握しているため、小さなことでは報・連・相をしなくなることが増えてきます。

彼に言わなくても、友達に相談すれば済むことでも彼に報・連・相しましょう。実際の生活リズムはわかっていても、今日はこの時間は何をしているのかと気になるものです。

『今〇〇に来ている』の一言でいいです。電話でもいいです。電話では信用されていない、相手が不安そうだ、と感じたらテレビ電話をしてみるのもいいと思います。

私は毎日彼氏との連絡はテキストメッセージではなく30秒でもテレビ電話で行なっています。

20代前半/大学生/女性

会って一緒に食事をとる回数を増やすこと

付き合い始めて半年経つと、お互いに慣れが出てきます。今後も付き合い続けるかの判断は「付き合って半年くらい」がいいと思います。

付き合って直ぐのころは、「食事のマナー」などお互いに気を使いながら食事をとっていたと思います。ですが、半年経つとお互い慣れてきて「食事マナー」に気を使わなくなってきます。

食事中の会話にも、気を付けてください。付き合い始めたころは、相手に合わせる会話をしてきましたが、半年ほど経つと相手に全く気を使わなくなり、「モラハラ」な発言も増えてきました。(早い人は半年も待たずにモラハラ発言していましたが…)

時間が経っても、意見や食事マナーが変わらなかったら、その人は「ありのままの姿」をあなたに見せていると判断してよいと思います。

40代前半/専業主婦/女性

【2位】デートプランを変える

デートプランを変える

慣れすぎた関係から中だるみが起こりやすいので、いつもと違うデートをすると新鮮さが増す

付き合って半年経つ頃には、お互いの緊張感もなくなり、中弛みの時期になります。

私もそうでした。電話もメールも当たり前になり、付き合った頃の新鮮さはない日々になってしまいます。

そんな時に、室内スノーボードに行きました。非日常的な世界に二人で興奮し、二人で転んだりしながらなんだか刺激があり、その帰り道は二人とも満足感や達成感から会話も弾みました。

40代前半/医療・福祉系/女性

いつもより遠出のデートをしてマンネリ化を防いだ

1ヶ月目からおめでとうと連絡したり、手紙を書いたりしていました。会える頻度が少なかったので半年でもまだまだ、一緒に何をしていてもどこに行っても楽しかったです。

デートプランはここに行きたい!と私が話すことが多かったですが、彼も行こか!と乗り気になって色々調べてくれたり運転してくれたり、積極的にしてくれていたので楽しかった思い出です。

30代前半/専業主婦/女性

ちょっとした旅行に行って気持ちに変化を持たせる

少し遠い場所に旅行に行って愛を育むようにしていました。

同じ地域にいると同じ場所になってしまいなかなか変化がないです。だからこそ、少し変化を求めて旅行に行くと思い出にもなりますし、すごく良かったです。

景色が違うとまた少し彼に惹かれるところも出てきます。

20代前半/専門コンサル系/女性

遠出デートしたりマンネリ化を脱出する

付き合って半年も経つといつも同じようなデートコースだったり、することも同じなので思い切って遠出をしてみるのもいいと思います。

日帰りでもいいですし、週末を使って二人で宿泊を伴うデートもいいと思います。いつもとは違うことをするのが大事だと思います。

30代前半/公務員・教育系/女性

四季を楽しむデートを心掛けてみた

いつもデートは私が行きたいところや私がプランを立てることが多かったです。

遠距離をしてましたが、半年もしてくると意外とありきたりなコースに。彼に行きたいところを聞いてもなかなか出てきませんでした。

そこで、私は季節に合わせたプランを立てるように心がけました。春はお花見、夏は浴衣が着られるところ、お祭り秋は果物狩りなど、冬は美味しい鍋を探すなど、、

意識して探すと、四季の思い出ができるのでおススメです。

20代後半/IT・通信系/女性

【3位】感謝と思いやりを忘れない

感謝と思いやりを忘れない

思いやりをしっかり持って適度な距離を保つ

3ヶ月~6ヶ月以上の付き合いになると、お互いの良いところだけでなく、悪いところも見え始め、良い意味でも、悪い意味でも慣れてきてしまうかと思います。

そんな時に、恋人に対して家族や長年の友人に対しての態度や言葉遣いになってしまうこともあると思います。自分自身は気にしないで行なった事でも、相手はとても不快な思いをしてしまうこともあります。

長く上手くやっていくには、適度な距離を保ち、相手を気遣う言葉、態度が大事だと感じています。好きになってもらった時の事を忘れずに、相手を思いやる気持ちを常に持つことが大事だと感じました。

30代前半/サービス系/女性

お互いをよく知るころになって来たからこそ、感謝の言葉を忘れない

半年経つと、一緒にいる中で最初は新鮮だったことが当たり前になったりしがち。

例えばよく運転をしてもらうとか、何気に車道側に立ってくれることを変わらずに感謝して感謝の気持ちを伝えるようにしています。

お互いにそうしていると、付き合いが長くなっても相手の喜ぶことをしたいと常に思えるようになります。

20代前半/大学生/女性

本音が出始めるからこそ、気を使うようにする

付き合って半年ともなれば、お互い本来の自分が出始めるとき。毎回、ケンカが多くなる時期だと感じています。

そんな時は、自分は自分はと自我ばかりを出すのではなく、思いやりを今まで以上に意識して接するようにしています。

40代前半/フリーター/女性

まだラブラブ期間だけど、少しずつ気を緩め始めるのでメイクや服に気を使う!

付き合って半年立つと、ラブラブしつつも少しずつ気が緩んでくるときですよね。安心感がよい効果をもたらすこともあるけど、まだまだ気を抜くのは早い時期かもしれません。

2年付き合って、結婚して10年過ぎたわたしからアドバイスできることは半年過ぎた頃はドキドキプラス安心感をキープさせるために、なにかしら軽くボディタッチはしていました。

セクシーな雰囲気になるならない関係なく、家で映画を観ている時にそっと手をつなぐとか肩がちょっと触れてるだけでもok。たぶん、それが苦痛になってくると長く一緒にいるのは難しいかもしれません。

人によっては、あんまりベタベタするのが好きじゃない人もいると思いますが、ちょっと彼氏が疲れてるなと感じてるときに、「このツボ、疲れを取るツボなんだって〜」と触れてあげたり実際にマッサージしてあげたりするのも男の人はドキドキするかも。

実際に、その当時の彼氏(今の旦那さん)はマッサージしてもらうたびに「この子から離れるのは無理」って思っていたらしいです。

マンネリになる前に、是非試してみて欲しいです。

30代後半/公務員・教育系/女性

昔を思い出して初心を振り返ってみる

その彼とは遠距離恋愛だったので、時間はいくらあっても足りないし、デート場所もまだそこまで困ることはありませんでした。

でも、遠距離ゆえに異性関係の心配、そして遠距離だろうと嫌なことが見えてくる時期です。喧嘩が増えていき、会うたびに喧嘩になっていました。

このままでは嫌だと思い、しっかり話し合うことはもちろん、付き合いたての頃の話をしたり、最初の頃行ったデート場所に行ってみたりしました。

そうすると、お互いまた新鮮な気持ちを思い出すことができ、不思議と喧嘩が減りました。

20代後半/専業主婦/女性

【4位】自分の気持ちを伝える

自分の気持ちを伝える

全部彼氏に任せないで自分の意見も伝える!

付き合って半年目になると、出会った頃よりお互いのことがよくわかるようになりいい所も分かれば嫌な所も分かってしまうようになります。

嫌な所を1つでも見つけてしまうとそこばかり見てしまって直してほしいけどなかなか言えず、気づいたら彼氏の方もなんか怒っていて、なんでかなと思ったら自分が顔に出てしまっていました。

自分の中で溜め込んでいても相手にとっては言って欲しいこともあるので、なるべく溜め込まず嫌だと思ったら伝えるようにしていました。

20代後半/専業主婦/女性

改善してほしいことがあれば優しく伝える

付き合って半年経つと段々お互い付き合っていることに慣れてきて、本来の自分の姿が出せるようになったり、言いたいことを言えるようにったりすると思います。

また、不満や不安でケンカをすることも増えると思うので、伝え方を工夫して相手の機嫌が良い時に優しい口調で伝えることで、より良い関係が築いていけると思います。

30代前半/医療・福祉系/女性

些細なことも伝えて不満を溜め込まない

付き合って半年経つと、男性は少し油断しますよね。

最初はマメに必死でも、だんだん落ち着く場所になっていきます。女性はイベントなど大事にしたいので、気持ちにズレが出る頃です。

些細なことも不安になったら伝えてみるといいと思います。気付かないだけの男性が多いので改善することが多いです。

40代前半/専業主婦/女性

自分の行きたい場所、したい事をちゃんと伝える

いつも自分から誘ってばかりで、付き合ってすぐは「本当に彼も楽しいのかな?」と不安に思っていました。

お互い仕事柄予定も合いにくく、元々口数の少ない彼ですが、半年一緒にいるとなんとなく考えている事はわかってくるようになってきました。

今では彼も好きそうな場所やイベントに自信を持って誘えるようになりました。

30代前半/サービス系/女性

【5位】無理をしない

無理をしない

相手の生活ペースや性格が見えてくる頃なので、会う頻度や連絡の取り方で無理をしない

付き合い始めは、お互いに良い面を見せようと無理をしたり我慢をしたりすることが多いと思く、時々疲れてしまうことがありました。

でも、それが長続きすると自分らしさや相手らしさが出せずにいつかすれ違ってしまうと思い、「これは違うな…」とか、「本当は好きではないな…」という意思を徐々に伝えるようにしました!

最初は嫌われるのではないかと不安にもなりましたが、半年程お付き合いが続いたということは、それだけ相手の為に理解を示してこれたという自信にもなったので、信頼関係が築けた上でお互いに伝え合うことで更に良い関係に変わっていきました!

30代前半/専業主婦/女性

無理無く付き合っていける方向に徐々に変えていく

付き合いが長くなるとお互いに慣れてきて、細かく気にし合っていた部分が雑になり始めて気になり始めるころだと思います。私はそうなり始めたら言えなかった事を少しづつ伝え始めました。

やはり付き合っていく中でお互い嫌な部分などは必ずあると私は思っているので、慣れ始めた半年くらいにして欲しい事・して欲しくない事を伝え、また向こうからはそれとなく聞き出す様にしました。

そうすることにより、お互い我慢することも減り、理解が深まり、一緒に暮らすことも楽に感じるようになりました。

30代前半/専業主婦/女性

相手に合わせすぎないで本来の自分を出す

相手のタイプに合わせようと必死だったのですが、彼のことを知っていくと自分が想像していたタイプとは違うということもあったので、取り繕って振られるぐらいなら自分らしく付き合おうと思えた時期でもありました。

その結果、どんどん相手も自分も本来の自分らしさを出すことができて信頼も深まり結婚へ意識できるようになったと感じます。

交際すると性格が趣味や性格が変わることを否定的に捉える方もいらっしゃいますが、人と関わり関係が深まる中で自分の内面が変化することは自然なことだと思うので、自分らしさを大事にしつつ彼氏から受ける影響も素直に取り入れていけば交際自体が楽しくなるのではないかと思います!

20代後半/流通・小売系/女性

【6位】会うペースを調整する

会うペースを調整する

会う回数を毎日じゃなく、適度に会う!

大好きな彼氏にはもちろん毎日でも会いたい!と思う人が多いと思うのですが、半年というのは短いような長いような微妙な期間で、まだ恋が愛には変わっていない時期だと思います。

長年一緒に付き合っている相手だと、慣れやマンネリなどは出てくると思いますが愛に代わっていると思います。

まだ愛に代わる前にマンネリ化してしまうと、飽きていると感じてしまうと思うので、付き合って半年ぐらいのうちは毎日のようではなく会わない日も必要だと感じます。

会いたいけど会えない…というのが相手のことを好きだと感じられるし、会えない時間に愛が育まれると思うので。

20代後半/専業主婦/女性

会う回数が減るので「この曜日には会う!」と決める

付き合って半年が経つと最初の初々しさから少し落ち着きます。

何においても彼が最優先彼が中心、といった生活から少し自分の予定を組むようになります。それはお互いそうです。

ですが、それは愛情が薄れたからではなく、彼が生活の一部になったということなので、無理せずにお互いのペースを掴むきっかけとも言えます。

そこで少し無理をして時間を作り会っていたのを改善し、良い距離感を作ることが出来ました。半年ぐらいで付き合い方の改善をすることが出来る良いチャンスです。

30代前半/不動産・建設系/女性

【7位】旅行へ行く

旅行へ行く

近場のデートもいいけど、記念日や区切りのいい日は小旅行に行って気分転換!

付き合って半年になると、あまり外にも出ずダラダラと家で過ごしがちになりますし、嫌なところが目についてきます。些細な事で喧嘩もよくしてしまったり…。やっぱりイライラして喧嘩はしたくないです。

そんな時、自分が何故イライラしてしまうのか考えると、マンネリ化してしまったお家デートで大して会話もなく過ごす寂しさからくるものだなと気づき、たまには甘えてみてもいいのかなと思いました。

自分から距離を縮めてみたり、話題を振ってみたり、たまに、「旅行でも行きたいね」と誘ってみたり。

そうすると彼も楽しそうな反応をしてくれ、本当に旅行に連れて行ってくれて、付き合い始めのような楽しさを取り戻せました。

会う頻度が高いとマンネリ化しがちですが、会う時はいつも可愛くなる努力をして、笑顔で楽しそうにしていたら、彼のテンションも上がったのかな~と感じました。

20代前半/フリーター/女性

節目節目で小旅行に行くと思い出が出来る

付き合って半年目はちょうど休日と被りました。そのため、以前から行きたかった高知県へ旅行に行きました。

近畿地方に住んでいるため、距離的にはそれほど遠くはないのですが、その土地ならではの食べ物や雰囲気を味わえたのでとても楽しかったです。

3ヶ月目も休日と被ったのでその時は奈良県に行きました。節目節目で小旅行をすることで、お互いへの感謝の気持ちが改めて芽生えました。そしてなによりとても良い思い出ができました。

20代前半/フリーター/女性

【番外編】その他

その他

喧嘩は翌日に持ち越さない!

付き合って半年になると、倦怠期になってくるカップルが多いと思います。

私もそうでしたが、一緒にいることが当たり前になってきて相手のことを思いやれなくなってきてしまったりすることが原因なのかなと思います。お互いの素が見えてきて喧嘩になってしまうことも多々ありました。

今の主人と付き合っている頃に、喧嘩が絶えず翌日に持ち越して朝からピリピリした雰囲気で気まずいまま仕事に行き集中できなかったりするので、多少寝るのが遅くなっても絶対に翌日に喧嘩を持ち越さないことが大切かなと思います。

20代前半/専業主婦/女性

まとめ

今回は、女性100人による彼氏と付き合って半年のアドバイスを体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女と付き合って半年編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女と半年を迎えたときの注意点は?男性100人のアドバイス

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年11月02日~11月17日
回答者数:100人