彼女の服装がダサいかも…彼氏100人が好みに変えた方法とは

彼女,服装

彼女のことは大好きだけど、どうしても服装が気になる時ってありますよね。ダサいと思ってしまい、デートも辛いと感じることも…

彼女に似合う服装に変わってほしいけど、彼女を傷つけたくないので服装に関しては何も言えない…という男性も多いのではないでしょうか?

だからこそ、彼女を傷つけないように服装を変えてもらう方法があれば知りたい方も多いはず。

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女の服装がダサい時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼女の服装を好みに変えた方法ランキング

まずは、彼女の服装を好みに変えた方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女の服装を好みに変えた方法』によると、1位は『似合うスタイルを提案した』、2位は『褒めて好みに変えた』、3位は『一緒に買い物へ行った』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女の服装を好みに変えた方法

男性100人に聞いた彼女の服装を好みに変えた方法では、1位の『似合うスタイルを提案した』が約36%、2位の『褒めて好みに変えた』が約24%、3位の『一緒に買い物へ行った』が約12%となっており、1~3位で約72%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女の服装を好みに変えた方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】似合うスタイルを提案した

似合うスタイルを提案した

押し付けずに理想の服装を伝え続けた

人は”大好きな人となら…”や””大好きな人や理想の人がそういうなら・・”、”好きな人に気に入られたい”といった恋愛心理感情を誰しも持っています。

このことから、まず私は当時の彼女に対して自分の想いを伝えるとともに、彼女への想いの大きさを日々の行動や時間の中で最大限にアピールしていくと共に理想の服装を伝えるようにしました。

「毎月花を渡して感謝」「記念日には毎回手作りアルバムを」「日々のデートでは事前に予約をしておく」「彼女が好むであろうモノや場所の下見で的確な提案を」という感じです。

そうしたことで、彼女自身も私への想いを大きくなってきたようで、こまめに話していた理想の服装に近づいてきました。

20代後半/サービス系/男性

彼女の服装を認めたうえで自分の好みを伝えた

彼女は俗にいう『ゴスロリ』ファッションが好きで、デートに行くときはいつも周囲の目を引く服装でした。

個人的には嫌いではないのですが、周囲の目を引くことや場所によっては浮いてしまうどころではない服装のため、少しだけ服装を可愛めな服装に変えてもらうことを決意しました。

しかし、彼女の意思は鋼並みに堅いことは知っていたので、彼女にやんわりと提案をしました。すると、彼女も私の意図はわかってくれたようで、以来出かける場所によっては落ち着いた、それでいて可愛げの残る服装にしてくれるようになりました。

20代後半/法律系/男性

買い物へ行ってトータルコーディネートをしてあげた

彼女は出会った頃は、黒色ばかりの服を着ていました。

まず服に慣れて貰おうと、古着屋さんでトータルコーディネートして気に入った物は買うを繰り返して行きました。

そうすると徐々に目が肥えたのか、自分から「この服どう思う?」「この色派手じゃない?」とか、ファッションに興味を持ってくれるようになりました。

今ではカラーや着まわしを考えて買うようになっています。

30代後半/不動産・建設系/男性

色味についての好みを伝えた

彼女の好みの色なのかわかりませんが、ややくすんだ落ち着いて色合いの服を好んで着ていました。

私にはどうも顔色が悪く見える色を着ているように感じたので、少し華やかな色を加えてみると顔色がよく見えるかもとアドバイス。

彼女も納得して受け入れてくれたようで、すこし華やかな色の服が増えました。

30代前半/不動産・建設系/男性

彼女の体型に合った服装を提案した

彼女は付き合い始めはスリムだったのですが、だんだんふっくらしてきて、服がピチピチになってきたので、ゆったりした服やユニセックスで着られる服装を勧めました。

どうしても体型のせいでおかしなファッションになってしまうので、今の彼女に合ったファッションにしようと努力したところ、今では似合う服装を選んでくれるようになりました。

20代後半/商社系/男性

強制するのではなく徐々に好みをすり込んでいった

元々の服装はパンツスタイルが多くスカートやショートパンツは履かない女性でした。

せっかく女性なんだからスカートやショートパンツなど可愛い感じの服装もして欲しかったので、デートをする度にこれ可愛いよねとかこんな感じも似合いそうだけどって勧めていきました。

彼女からは「私は足が太いし恥ずかしい」って言われることが多かったですが、それでも毎回会う度に可愛いと凄い褒めていたら、ある時のデートでワンピースを着て恥ずかしそうにしていました。

本人が思っていたほど体型は気にならず、それどころか他の女友達にも可愛いって言われたようです。

自分も沢山可愛いって言っていたので、それからはスカートやショートパンツなどを着てくれるようになり、ますます綺麗で可愛い彼女になりました。

20代後半/自営業/男性

【2位】褒めて好みに変えた

褒めて好みに変えた

彼女の容姿を褒めておしゃれ好きに変えた

元々、背の高い事を気にするあまり猫背で選ぶ服も地味なものがあった彼女でしたが、背が高いのは他の子からしたら憧れだよ、とか背が高い人にしか似合わない服ってあると思うよ、など前向きな声をかけ続けるようにしました。

それと並行して、買い物ついでに一緒に似合いそうな服を選んであげたりしたら、徐々に自分から服を買うのを楽しむようになって、あか抜けていきました。

20代後半/不動産・建設系/男性

そっちの方が似合ってて可愛いよと導いた!

元カノはあまり服に気を使わず、ショートカットだったので、遠目で男の子にも見えるような感じでした。

ある時、一緒に買い物に行ったときに似合うと思ったスカートを履いてもらったら、それがびっくりするくらいに可愛かったので、何とかして気に入ってもらおうと店内で褒めまくりました。

彼女は照れながらも嫌がってはいなかったので、その場ではプレゼントしてあげて、それ以降一緒に買い物へ行って彼女へ来て欲しい服を提案するようにしました。

20代前半/公務員・教育系/男性

好みの服装をしているときに徹底的に褒めた

僕は清楚系のお嬢様っぽいファッションの女性が好きなのですが、彼女自身はスポーティーなファッションやラフなファッション、ボーイッシュな恰好のほうが好きみたいでちょっと物足りなさを感じていました。

たまたま清楚系の服装をしてきたときに徹底的に褒めまくり、後日も「この前のワンピース良かったよ」と褒めまくると彼女の新しく買う服の傾向も清楚系寄りになり、作戦が成功しました。

30代後半/メーカー系/男性

せっかく綺麗なんだから綺麗目の服の方が似合う伝えた

彼女は、どちらかというとふわりとした可愛い系の服を好んで着ていました。

私は昔からシンプルイズベストの考えと、綺麗目の服の方が好みであるところがあったので、相手を尊重しつつ褒めるやり方で綺麗な服装をするように勧めました。

20代後半/公務員・教育系/男性

【3位】一緒に買い物へ行った

一緒に買い物へ行った

一緒に買い物に行った時にこういう服もいいと思うと勧めた!

大学生の頃、彼女に自分好みの洋服を着てもらいたくて、具体的にこういう服が好きと伝えていました。

彼女は着れらればなんでもいいやという感じだったので、まずは一緒に買い物に行くようにして自分の好みの服があったらすぐにこれいいと思うよ、と勧めるようにしました。

彼女は特に拘りがあるというタイプではなかったので、今では自分好みの服装になってくれました。

20代後半/メーカー系/男性

一緒に買い物に行って自分の好みを伝えた

彼女は、Bガール?というのかダボダボの服装が好みだったみたいで、デートの時はいつもダボダボの上下でした。

ですが、彼女の体系は細身で身長も高めだったので、絶対タイトな服装の方が似合うと思っていましたし、僕もキレイめな細身の服装が好みだったので、デートの時にさりげなく彼女にその事を伝え、一緒に見に行きました。

足が長いのでタイトなジーパンは凄く似合っており、僕が購入しました。はじめは窮屈でイヤだと言っていましたが、徐々に上の服等を購入していったところ彼女もだんだん嫌では無くなっていき、最後は自分からタイトな服装に変わっていきました。

女性らしいキレイな感じではなく、カジュアルなタイトな服装を上手に着こなしてくれて、ますます惚れ直しちゃいました。

20代後半/不動産・建設系/男性

【4位】一緒にコーディネートの勉強をした

一緒にコーディネートの勉強をした

お互いに着て欲しい服装を選び合った!

元々、私は自分のオシャレにはあまり興味がなく、彼女の好みの服装を選んでもらい、着るようにしていました。

それなら逆に自分が彼女に好みの服装を選んでもいいのではないか?と思い、自分の服を選んでもらうことを交換条件に私も彼女に好みの服を選ばせてもらいました。

今では完全に好みの服装になったので大満足です。笑

20代後半/サービス系/男性

【5位】正直に似合ってないことを伝えた

正直に似合ってないことを伝えた

はっきりとダサいということを伝えた

彼女はむやみやたらに流行りのファッションや色を取り入れてたりすることがあったり、それぞれのアイテムがよくても使いこなせていなかったりという事がありました。

お互いに何でも言い合える関係だったので、そもそもダサくてセンスを疑うようなことがあったりすれば、はっきりとダサいよと伝えました。

しっかりどこがどうダサいのか、どこをどうしたらいいのかというのを説明して、カタログを見たりネットで調べたりして、一緒に買い物に行ったりしました。

20代前半/公務員・教育系/男性

【6位】似合う服装へ誘導した

似合う服装へ誘導した

自分の趣味に付き合って貰い、徐々に系統を寄せるように誘導した

元々彼女はフリフリしたいかにも女の子らしい服装をしていたのですが、自分はスケートボードやスノーボードをする人たちがするような(いわいるストリート系)服装を好んできていました。

自分もスノーボードとスケートボードを生きがいにしている人間なので、彼女にも楽しさを教えつつ一緒にやるようになりました。

そうするといつの間にかストリート系のファッションを好んで着るようになりました。やっぱり人間は趣味に合った服装を着るものだと実感しましたね。

20代前半/自営業/男性

【番外編】その他

その他

周りからどういう風に見られているかを伝えた

彼女はミニスカートや肩だしファッションといった露出度の高い服を好んで着ていました。僕の好みは落ち着いたお姉さん系のファッションが好きなので完全に真逆でした。

そこで僕は彼女の肌がでている部分をガン見したり触ったりしました。(さすがに公衆の面前ではやりませんが、、、)

なぜかと聞かれると、そこまで肌を出されると男はバカだからスキンシップを取りたくなると伝えると、彼女それからめっきり露出度の高い服を着るのをやめました。

理由を聞いてみるとそんな感じで見られると恥ずかしい!と僕の羞恥作戦は大成功に終わりました。

20代前半/サービス系/男性

まとめ

男性100人に聞いた彼女の服装を好みに変えた方法では、1位は『似合うスタイルを提案した』、2位は『褒めて好みに変えた』、3位は『一緒に買い物へ行った』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ男性100人による彼女の服装がダサい時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼氏の服装がダサい編』も気になる方は、以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏の服装がダサいかも…彼女100人が好みに変えた方法とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年12月19日~01月03日
回答者数:100人