彼女と別れるか悩む…同じ経験を持つ男性100人の対処法

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彼女と付き合っていれば、喧嘩をしたときや倦怠期に陥った時期など時には別れるか悩むこともありますよね。

普段は大好きな彼女だからこそ、今は別れるか悩んでいたとしても、出来ることならば別れないで対応する方法を知りたい男性も多いのではないでしょうか。

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女と別れるか悩むときの対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼女と別れるか悩んだ時の対処法ランキング

まずは、彼女と別れるか悩んだ時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女と別れるか悩んだ時の対処法』によると、1位は『時間を置いてみた』、2位は『自分の気持ちを打ち明けた』、3位は『コミュニケーションを増やした』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女と別れるか悩んだ時の対処法

男性100人に聞いた彼女と別れるか悩んだ時の対処法では、1位の『時間を置いてみた』が約21%、2位の『自分の気持ちを打ち明けた』が約20%、3位の『コミュニケーションを増やした』が約11%となっており、1~3位で約52%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女と別れるか悩んだ時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】時間を置いてみた

時間を置いてみた

まず時間を置いて解決を図ってみた

僕も今は結婚して妻がいますが、付き合っていた当時何度も別れ話は出ました。別れ話が出るって言うことはお互いに不満(嫌な所)があるから出るんだと思います。

でも、そういうときこそ嫌なことよりも、良かった時のことを思い出してください。そこを差し引きしても嫌なことの方が大きいなら別れるのも選択もありだと思います。

育ちも違う赤の他人同士なので価値観や考え方が違うのは当たり前ですが、お互いの思いやりと多少の我慢も必要だと思います。

ただ我慢し続けるのは禁物なので、少し時間を置いてから話し合うと上手くいくことがあります。特に男は日にちが変わるとケロッとするので、たまには寝て忘れることで、また前みたいなカップルにきっと戻れると思いますよ。

30代前半/メーカー系/男性

その時の感情で行動しないように距離と時間を置いた

些細な喧嘩から大喧嘩に発展して1週間ほど音信不通なり、私もヒートアップしていたので「もうこのまま別れてもいいか…」と考えていた時がありました。

ただ、別れるにしても最後はハッキリさせたいタイプなので自然消滅は避けることに。とは言っても、すぐに彼女と会ってしまうと情に流されて冷静に判断が出来ない気がしたため、彼女と会わずに1人で考える期間を設けることにしました。

さらに1週間ほどたって彼女から「ごめん」と連絡が来たタイミングで、私も仲直りしたいと考えていたので素直に謝り別れを回避したことがありました。

30代後半/メーカー系/男性

【2位】自分の気持ちを打ち明けた

自分の気持ちを打ち明けた

彼女と会って面と向かって不満を伝えた

どうしても金銭感覚の価値観が一致せず、別れを悩んだことがありました。

好きでいた時には見えなかった部分が出てきたりすると、この先もそこの部分を我慢して暮らせるのか、自問自答しがちです。

ですが、メールの文面ではなく面と向かって顔を見て、君のこの部分が自分にとってはしんどいし傷つくので、改善してほしい旨を正面から伝えるようにしました。

私の場合は彼女も分かってくれて改善されたような気がします。

20代後半/公務員・教育系/男性

直してほしいところをストレートに伝えた

彼女が心配症で、同棲中の家の消耗品をたくさん買ってきて家が狭くなるということがあり、我慢しきれずに同棲を解消したいと喧嘩をしたことがありました。

私は部屋が狭いなりに快適に過ごしたいタイプでしたが、彼女は自分の心配事がなくなればそれ以外気にしないタイプだったので「物が多すぎてあなたのことも邪魔に思ってしまう。その心配症をなんとかしてくれないと、ストレスで一緒にいられない」と伝え彼女に改善してもらいました。

20代後半/公務員・教育系/男性

【3位】コミュニケーションを増やした

コミュニケーションを増やした

交換ノートでコミュニケーションを取った

お互い仕事が忙しく、2人で出かけたり、ゆっくり話したりする時間が無くて、喧嘩をすることが増えて別れようか悩んでいたことがありました。

色々と考えた結果、コミュニケーション不足が喧嘩やすれ違いの原因だと考え、交換ノートをしようと提案しました。

お互いの書けるときに、楽しかったことや嬉しかったこと、聞きたいことやお願いなど何でもノートに書いて、2人の時間がとれなくても気持ちを伝え合えるようにしました。

そのおかげで喧嘩も減り、良い関係を築くことができました!

20代後半/自営業/男性

【4位】自分の気持ちと向き合った

自分の気持ちと向き合った

別れることのメリット、デメリットを客観的に考えた

婚約していた彼女が、それまで優しく接していてくれたのに婚約した途端に傲慢で我儘、さらにモラハラ気質になってしまいました…

このまま付き合い続けて結婚することのメリット、デメリットを紙に書き出して客観的に見ることで、どちらが私にとってプラスになるのかを考えてみました。

そして、改めて冷静になったところで彼女に思いを伝えて婚約破棄をさせて貰いました。

30代前半/法律系/男性

【5位】周囲に客観的な意見を貰った

周囲に客観的な意見を貰った

友人に話を聞いてもらって自分の気持ちを整理した

自分は大学生で、相手は社会人。思えば最初からこの先あるのだろうかと、曖昧な気持ちがありました。

自分の就職先を相手の住む場所とは遠いところに決めた時点で、答えは出ていたようなものですが、当時はすこし悩みました。

そのときは、友人に話を聞いてもらったり、彼女とはだんだんと連絡控えて別れてもダメージが少ないように自分から距離を置いていたと思います。

あとは相手次第だ思い就職先について伝えましたが、やはり相手も理解していたため、良い友人として卒業までの時間が過ごせたと思います。

30代後半/メーカー系/男性

【6位】彼女の良さを考えた

彼女の良さを考えた

彼女の良いところをもう一度見つめ直し、彼女の身になって考えた

彼女とは遠距離恋愛で毎晩無料通話で話す以外、直接会うのは年に2回程度いう付き合い方をしていました。

彼女とはネットの趣味で知り合い、趣味の話や好きな映画などの話をしたりしながら毎晩を過ごしていたのですが、徐々に彼女の仕事上の愚痴が多くなり、最悪な時は愚痴を聞いてその日の通話が終わってしまうという日も多くなってきたのです。

そんな現状に流石にうんざりしてきたのですが、それを理由に別れを選ぶのかと考えたときに、彼女と一緒にいて楽しい時間を思い出したり通話の話題を楽しい内容に切り替えるなど、もう一度彼女と一緒にいたいと思えるようなポジティブな部分を考え、見つめ直すことにしました。

また、彼女の愚痴や悩みを聞いて一緒に一喜一憂してきたことで、彼女から感謝され、より二人の関係を深める事ができました。

30代後半/金融・保険系/男性

【7位】話し合いを重ねた

話し合いを重ねた

彼女と相談して付き合いをする上でのルールを決めた

彼女はいつも自分と一緒に居たいタイプで、少し気分にも波があるタイプでした。

とても束縛が強かったり、メールや電話が頻繁にやってきくるのですが、返信が遅れるとそれだけで不安になってしまうようです。

そういったコミュニケーションに仕事の時間でも気を取られてしまって、私自身も睡眠不足などで生活が崩れました。私は私で一人になりたい時間もある性分のため、やや重荷と感じることがありました。

そこで、お互いに共倒れしないようにするにはどうすればいいかを二人で話し合いました。私の言い分もあれば、当然ながら彼女の言い分もあるので、特に別れる意図はない事を前提に、これから幸せに過ごすにはどうすればいいか、お互いの意見を尊重した形で話し合いました。

彼女の性格のこともあり、そう簡単には決まるものではなかったのですが、何度か話をして、一人になる時間を作りたいことや、彼女から連絡があれば睡眠中をのぞいて4時間以内にはレスポンスを返すことなどを主に話をしました。

そのルールを継続することで、安定はしませんが以前より少し心にゆとりができました。また、こういった真面目に話し合いをする機会は初めてだったので、喧嘩することもなく、お互いに意見をぶつけ合う会話をする事で、より親密度が上がった気がしています。

30代前半/IT・通信系/男性

【参考記事】彼女と別れることを考えた時に読んで欲しい記事6選

以下の記事では、総集編として彼女と別れることを考えた時に読んで欲しい記事6選をまとめていますので、是非あわせてご覧ください。

【総集編】彼女と別れることを考えた時に読みたい記事6選

まとめ

男性100人に聞いた彼女と別れるか悩んだ時の対処法では、1位は『時間を置いてみた』、2位は『自分の気持ちを打ち明けた』、3位は『コミュニケーションを増やした』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ男性100人による彼女と別れるか悩むときの対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼氏と別れるか悩むときの対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏と別れるか悩む…同じ経験を持つ女性100人の対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年12月31日~01月15日
回答者数:100人