彼氏に本音を言えない…同じ経験を持つ女性100人の対処法

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彼氏に本音を言えないのは辛いですよね。本当は思っていることもあるのに、彼氏のことを想うばっかりについ本音を隠してしまう事もあるものです。

しかし、長く付き合っていきたいと思っているからこそ、彼氏に本音をきちんと言えるようになりたいと考えている女性も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏に本音を言えない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

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彼氏に本音が言えない時の対処法ランキング

まずは、彼氏に本音が言えない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏に本音が言えない時の対処法』によると、1位は『タイミングを見つけて本音を話した』、2位は『考え方を変えて本音を伝えた』、3位は『文章で本音を伝えた』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏に本音が言えない時の対処法

女性100人に聞いた彼氏に本音が言えない時の対処法では、1位の『タイミングを見つけて本音を話した』が約15%、2位の『考え方を変えて本音を伝えた』が約13%、3位の『文章で本音を伝えた』が約12%となっており、1~3位で約40%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏に本音が言えない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】タイミングを見つけて本音を話した

タイミングを見つけて本音を話した

言えないときは無理をせず、言えるタイミングで話した

昔から感情を出すのが得意ではなかったため、付き合いだした当初は思っていることを中々言えず落ち込んでいました。言えないことから口数も減ってしまい気持ちが参っていました。

それから少し経ち、彼が「言いたいことあったら聞くよ」と言ってくれたので自分が中々感情を表に出しにくいということを話しました。

少し戸惑いはあったものの、受け入れてくれた彼には感謝でいっぱいです。

20代前半/メーカー系/女性

とりあえず我慢を続けてタイミングを見て話した

彼と初めて一緒に海外へ旅行に行った時に、空港でも飛行機の中でも現地のバスツアーの移動中もずっと彼がゲームをしていました。

何のために私は彼と一緒にいるのだろうと悲しくなったのですが、観光地に着くとちゃんと一緒に楽しんで観光してくれるので旅行中は雰囲気を壊したくなかったので我慢しました。

だけど、旅行から帰ってきた時に彼が私に「楽しかったね」と言ったのでそこで我慢しきれなくなり、泣きながら私は楽しくなかったと訴えました。

旅行って移動中も旅行なんじゃないの?と。私と話すこと何もないの?景色やガイドさんの話を一緒に聞きながら色々喋りたかったのに、あなたが楽しかったのはずっと1人で好きなことしてたからでしょ?これじゃあ私1人で旅行行ったのと同じじゃない!と。

もともとゲーム好きの彼なので特に悪気があったわけではないのはわかっていたのですが、勢い余って一度にたくさんぶつけてしまいました。

だけど彼は私があまりに泣いている姿を見て反省したみたいで、それからはなるべく私といるときはゲームを止めて話に付き合ってくれるようになりました。

一緒に映画やドラマなどを見て過ごしてくれる時間が増えたので、1人で抱え込まずに本音を伝えるということも大事なんだなと思いました。

30代前半/医療・福祉系/女性

彼に当たってしまったタイミングで正直な気持ちを離した

付き合いたての頃、彼に対して思うことがちらほらと出てきました。

私は彼を悲しませたくないことと、もしそれを話したら彼に嫌われてしまわれるのではないかという恐怖から、気になった点を彼に話すことを我慢していました。それから、私が細かいところを気にしすぎだと思うようにして関係を続けていました。

しかし、やはり私の我慢は限界を迎え、また生理前だったということもあり、ついに当たってしまいました。私はやってしまったと思いつつ、そのタイミングで正直な気持ちを話しました。

それに対し彼は、「今まで気づけなくてごめんね。教えてくれてありがとう。これからは我慢しないでね。話し合って2人で解決していこう。」と言ってくれました。

そこで、私は我慢はお互いにとって1番悪いことだと気づきました。さらに、伝えなければ相手はわからないこともわかりました。

それから私は我慢をせずに正直に打ち明けることで、冷静な話し合いができ、お互いのこれからについてを一緒に話すことができています。

20代前半/医療・福祉系/女性

言える時が来るまで自分の心にとどめておく

バツイチの彼は以前海外で何百万もする豪華な結婚式をしていたので、次(私との時)はやらない!とずっと言われていて、「私はやりたい」とずっと言えずにいました。

私の考えていた式は、家族だけ呼ぶ小さなもので、披露宴もいらないし、国内の便利な近場でよくて、お金も半々にするのに、なんでだめなの?と思っても彼には言わずに3年間たちました。

そして今年、なんとかゼクシィ雑誌を一緒に買いに行ってくれとお願いしてプレゼントしてもらうことに成功しました。そこに載っていた10~50万円のプランをみて、「これならやっていい」と言ってくれました!

私は「やった!」と、密かにですがとても喜んでいます。

20代後半/自営業/女性

【2位】考え方を変えて本音を伝えた

考え方を変えて本音を伝えた

彼のためでなく自分を一番に考えてストレートに伝えた

付き合いを再開した時、私が1人暮らしだったので、週に2回くらい彼が私のアパートに夕食後に来るようになり、お酒飲んでTV観て過ごしていました。

私の趣味は読書でビジネス書や歴史書、小説を週に1~2冊読まないと欲求が溜まります。そのことを彼も理解してくれていたのですが、平日に4日(ほぼ毎日)来てくれるようになってから、読書時間が取れなくなり、彼に相談して彼がTVを観ている時も本を読みたいと告白しました。

でもTV内容についてちょこちょこ話しかけられて集中出来ません。ごめんごめんとは言われるけれど、ストレスになっていきました。

生活は裕福でないから節約していて働き方改革で残業減り、収入が減り生活が厳しいことも相談したのに、お酒もおつまみも、私持ちで彼は一銭も出さず、冷暖房も好きに使うしで、読書(節約にため、購入やめて図書館で借りるように変えたことも話したのに)時間以外のストレスも積もり積もって行きました。

ある時、限界を感じて生活が厳しいから家賃が安いアパートに引っ越したいから、少し家が離れるかもしれないこと、立て替えているお金を返して欲しいことを遠回しな相談でなく、ストレートに伝えてみました。

けれど「そんなこと言うなら俺も請求しようか?」とデート(運転、ガソリン支払い、高速料金は私持ち)時に彼が払った食事代を請求されたので、あぁこの人は駄目だと決意して別れました。

ストレートに本音を伝えたことで彼の幼稚さが露呈し、別れる決心がついてストレスからも解放されてよかったです。遠回しな伝え方では、本音はなかなか伝わらないんだなと実感しました。

40代前半/メーカー系/女性

本音を言って嫌われるのは仕方ないと覚悟を決めて話した

相手に一目ぼれをしたような感じでお付き合いをした時のことです。

あまり知らないで付き合ったと言うこともあり、付き合って日が経つにつれて彼の発言にあれ?と思うことがあったり、こう思うと言うと伝えたら嫌われてしまうかな?など、もしかしたら合わないのかな?と思うようになりました。

しかし、ひとめぼれ同然だったこともあるだけあってかなりタイプな相手だったので、嫌われたくないし、まだいろいろ知るには時間もかかるしと思っていました。

ですが、一方で少しずつ居心地が悪くなってきたのも事実。結局、無理して合わせたり、本音を言えないで付き合いを続けても自分が苦しいだけだなと思うようになり、引かれようが嫌われようがいいやと思って思ったままに伝えるようにしました。

そしたら、なんと、その方がお互い気を遣わずにいれる仲にも進展!話してみないとわからないこともあると痛感して、とてもいい経験になりました。

30代後半/IT・通信系/女性

好きだから言えない!を好きだからこそ言わなきゃ!に変換した

以前、同じ職場の7個上の方を好きになり、お付き合いをする事になったときの事です。

同じ職場なので尊敬から始まり、憧れに変わり、気付くと男性として意識していました。自分の方から気持ちを伝えて、相手にも分かるくらい大好きが溢れていたと思います。

ただ、お付き合いする事になっても相手は年上だし、子供だと思われたくないと背伸びすることに必死で、本音を言うなんてとても出来ませんでした。

ですが、そんな私に気付いたのか『俺のこと信用できない?』と聞いてきたのです。好きだからこそ言えずにいたことが、逆に相手を不安にさせていたんだと気付きました。

そこからは『好き』を伝えるのと同じくらい、自分の本音も隠さずに伝えるようにしました。大好きだからこそ本音を伝えることで、距離感がぐっと縮まりました。

20代後半/商社系/女性

別れてもいいと開き直り改めて話をする場を設けてもらった

当時26歳。そろそろ結婚したいと思って付き合っていた彼氏の話です。

性格も温厚で仕事もしっかりしていて優しくして自慢の彼氏でした。だからこそ嫌われないように私も彼に合わせていました。

ですが今まで派手に遊んできた私と、コツコツタイプの彼、なんだかデートもマンネリで、だんだんと私も彼に不満を抱くようになりました。むしろ彼も私に不満があると思っていました。

この人と本当に結婚したいのか考えました。お互いいい年齢だし、話してダメなら別れても仕方ないという覚悟で、「私はあなたに話したいことがある。あなたも私に対して不満もあるだろうから、一度ちゃんと話さない?」と提案してみました。

そこからお互い自然と自己主張をするようになり、私も彼もお互いに合わせすぎず、でも相手への思いやりも忘れない、なんだか親友のような、一緒にいて楽と本心から思えるようになりました。

話し合いから1年後、彼からプロポーズを受け、今は夫であり、一番の良き理解者です。

30代前半/不動産・建設系/女性