彼氏に本音を言えない…同じ経験を持つ女性100人の対処法

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彼氏に本音を言えないのは辛いですよね。本当は思っていることもあるのに、彼氏のことを想うばっかりについ本音を隠してしまう事もあるものです。

しかし、長く付き合っていきたいと思っているからこそ、彼氏に本音をきちんと言えるようになりたいと考えている女性も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏に本音を言えない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼氏に本音が言えない時の対処法ランキング

まずは、彼氏に本音が言えない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏に本音が言えない時の対処法』によると、1位は『タイミングを見つけて本音を話した』、2位は『考え方を変えて本音を伝えた』、3位は『文章で本音を伝えた』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏に本音が言えない時の対処法

女性100人に聞いた彼氏に本音が言えない時の対処法では、1位の『タイミングを見つけて本音を話した』が約15%、2位の『考え方を変えて本音を伝えた』が約13%、3位の『文章で本音を伝えた』が約12%となっており、1~3位で約40%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏に本音が言えない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】タイミングを見つけて本音を話した

タイミングを見つけて本音を話した

言えないときは無理をせず、言えるタイミングで話した

昔から感情を出すのが得意ではなかったため、付き合いだした当初は思っていることを中々言えず落ち込んでいました。言えないことから口数も減ってしまい気持ちが参っていました。

それから少し経ち、彼が「言いたいことあったら聞くよ」と言ってくれたので自分が中々感情を表に出しにくいということを話しました。

少し戸惑いはあったものの、受け入れてくれた彼には感謝でいっぱいです。

20代前半/メーカー系/女性

とりあえず我慢を続けてタイミングを見て話した

彼と初めて一緒に海外へ旅行に行った時に、空港でも飛行機の中でも現地のバスツアーの移動中もずっと彼がゲームをしていました。

何のために私は彼と一緒にいるのだろうと悲しくなったのですが、観光地に着くとちゃんと一緒に楽しんで観光してくれるので旅行中は雰囲気を壊したくなかったので我慢しました。

だけど、旅行から帰ってきた時に彼が私に「楽しかったね」と言ったのでそこで我慢しきれなくなり、泣きながら私は楽しくなかったと訴えました。

旅行って移動中も旅行なんじゃないの?と。私と話すこと何もないの?景色やガイドさんの話を一緒に聞きながら色々喋りたかったのに、あなたが楽しかったのはずっと1人で好きなことしてたからでしょ?これじゃあ私1人で旅行行ったのと同じじゃない!と。

もともとゲーム好きの彼なので特に悪気があったわけではないのはわかっていたのですが、勢い余って一度にたくさんぶつけてしまいました。

だけど彼は私があまりに泣いている姿を見て反省したみたいで、それからはなるべく私といるときはゲームを止めて話に付き合ってくれるようになりました。

一緒に映画やドラマなどを見て過ごしてくれる時間が増えたので、1人で抱え込まずに本音を伝えるということも大事なんだなと思いました。

30代前半/医療・福祉系/女性

彼に当たってしまったタイミングで正直な気持ちを離した

付き合いたての頃、彼に対して思うことがちらほらと出てきました。

私は彼を悲しませたくないことと、もしそれを話したら彼に嫌われてしまわれるのではないかという恐怖から、気になった点を彼に話すことを我慢していました。それから、私が細かいところを気にしすぎだと思うようにして関係を続けていました。

しかし、やはり私の我慢は限界を迎え、また生理前だったということもあり、ついに当たってしまいました。私はやってしまったと思いつつ、そのタイミングで正直な気持ちを話しました。

それに対し彼は、「今まで気づけなくてごめんね。教えてくれてありがとう。これからは我慢しないでね。話し合って2人で解決していこう。」と言ってくれました。

そこで、私は我慢はお互いにとって1番悪いことだと気づきました。さらに、伝えなければ相手はわからないこともわかりました。

それから私は我慢をせずに正直に打ち明けることで、冷静な話し合いができ、お互いのこれからについてを一緒に話すことができています。

20代前半/医療・福祉系/女性

言える時が来るまで自分の心にとどめておく

バツイチの彼は以前海外で何百万もする豪華な結婚式をしていたので、次(私との時)はやらない!とずっと言われていて、「私はやりたい」とずっと言えずにいました。

私の考えていた式は、家族だけ呼ぶ小さなもので、披露宴もいらないし、国内の便利な近場でよくて、お金も半々にするのに、なんでだめなの?と思っても彼には言わずに3年間たちました。

そして今年、なんとかゼクシィ雑誌を一緒に買いに行ってくれとお願いしてプレゼントしてもらうことに成功しました。そこに載っていた10~50万円のプランをみて、「これならやっていい」と言ってくれました!

私は「やった!」と、密かにですがとても喜んでいます。

20代後半/自営業/女性

【2位】考え方を変えて本音を伝えた

考え方を変えて本音を伝えた

彼のためでなく自分を一番に考えてストレートに伝えた

付き合いを再開した時、私が1人暮らしだったので、週に2回くらい彼が私のアパートに夕食後に来るようになり、お酒飲んでTV観て過ごしていました。

私の趣味は読書でビジネス書や歴史書、小説を週に1~2冊読まないと欲求が溜まります。そのことを彼も理解してくれていたのですが、平日に4日(ほぼ毎日)来てくれるようになってから、読書時間が取れなくなり、彼に相談して彼がTVを観ている時も本を読みたいと告白しました。

でもTV内容についてちょこちょこ話しかけられて集中出来ません。ごめんごめんとは言われるけれど、ストレスになっていきました。

生活は裕福でないから節約していて働き方改革で残業減り、収入が減り生活が厳しいことも相談したのに、お酒もおつまみも、私持ちで彼は一銭も出さず、冷暖房も好きに使うしで、読書(節約にため、購入やめて図書館で借りるように変えたことも話したのに)時間以外のストレスも積もり積もって行きました。

ある時、限界を感じて生活が厳しいから家賃が安いアパートに引っ越したいから、少し家が離れるかもしれないこと、立て替えているお金を返して欲しいことを遠回しな相談でなく、ストレートに伝えてみました。

けれど「そんなこと言うなら俺も請求しようか?」とデート(運転、ガソリン支払い、高速料金は私持ち)時に彼が払った食事代を請求されたので、あぁこの人は駄目だと決意して別れました。

ストレートに本音を伝えたことで彼の幼稚さが露呈し、別れる決心がついてストレスからも解放されてよかったです。遠回しな伝え方では、本音はなかなか伝わらないんだなと実感しました。

40代前半/メーカー系/女性

本音を言って嫌われるのは仕方ないと覚悟を決めて話した

相手に一目ぼれをしたような感じでお付き合いをした時のことです。

あまり知らないで付き合ったと言うこともあり、付き合って日が経つにつれて彼の発言にあれ?と思うことがあったり、こう思うと言うと伝えたら嫌われてしまうかな?など、もしかしたら合わないのかな?と思うようになりました。

しかし、ひとめぼれ同然だったこともあるだけあってかなりタイプな相手だったので、嫌われたくないし、まだいろいろ知るには時間もかかるしと思っていました。

ですが、一方で少しずつ居心地が悪くなってきたのも事実。結局、無理して合わせたり、本音を言えないで付き合いを続けても自分が苦しいだけだなと思うようになり、引かれようが嫌われようがいいやと思って思ったままに伝えるようにしました。

そしたら、なんと、その方がお互い気を遣わずにいれる仲にも進展!話してみないとわからないこともあると痛感して、とてもいい経験になりました。

30代後半/IT・通信系/女性

好きだから言えない!を好きだからこそ言わなきゃ!に変換した

以前、同じ職場の7個上の方を好きになり、お付き合いをする事になったときの事です。

同じ職場なので尊敬から始まり、憧れに変わり、気付くと男性として意識していました。自分の方から気持ちを伝えて、相手にも分かるくらい大好きが溢れていたと思います。

ただ、お付き合いする事になっても相手は年上だし、子供だと思われたくないと背伸びすることに必死で、本音を言うなんてとても出来ませんでした。

ですが、そんな私に気付いたのか『俺のこと信用できない?』と聞いてきたのです。好きだからこそ言えずにいたことが、逆に相手を不安にさせていたんだと気付きました。

そこからは『好き』を伝えるのと同じくらい、自分の本音も隠さずに伝えるようにしました。大好きだからこそ本音を伝えることで、距離感がぐっと縮まりました。

20代後半/商社系/女性

別れてもいいと開き直り改めて話をする場を設けてもらった

当時26歳。そろそろ結婚したいと思って付き合っていた彼氏の話です。

性格も温厚で仕事もしっかりしていて優しくして自慢の彼氏でした。だからこそ嫌われないように私も彼に合わせていました。

ですが今まで派手に遊んできた私と、コツコツタイプの彼、なんだかデートもマンネリで、だんだんと私も彼に不満を抱くようになりました。むしろ彼も私に不満があると思っていました。

この人と本当に結婚したいのか考えました。お互いいい年齢だし、話してダメなら別れても仕方ないという覚悟で、「私はあなたに話したいことがある。あなたも私に対して不満もあるだろうから、一度ちゃんと話さない?」と提案してみました。

そこからお互い自然と自己主張をするようになり、私も彼もお互いに合わせすぎず、でも相手への思いやりも忘れない、なんだか親友のような、一緒にいて楽と本心から思えるようになりました。

話し合いから1年後、彼からプロポーズを受け、今は夫であり、一番の良き理解者です。

30代前半/不動産・建設系/女性

【3位】文章で本音を伝えた

文章で本音を伝えた

自分の直接言えないことをお手紙に書いて伝えた

付き合い始めはあまり彼のことは好きではありませんでしたが、付き合いが長くなるにつれて大事な存在になりました。

しかし、私は家事が大の苦手で部屋の掃除も最低限で一人の時はご飯はおやつでもいいという性格でした。そんなこともあり、彼がくる時には毎回大掃除状態でした。

お互いに大事に思っていく中で結婚がちらつき始めた時期があり、家事があまり好きではなくてむしろ嫌いな方だとお手紙に書いて伝えました。

彼は、それなら掃除は一緒にしよう。と言ってくれて受け入れてくれたので、この人なら自分のことを受け入れてもらえると嬉しく思いました。

20代後半/医療・福祉系/女性

ラインで本音をぶつけて感情的にならないようにした

以前付き合っていた彼氏との話ですが、私の方が彼のことを本当に大好きで仕方なくてずっと自分だけを見て欲しいと思ってしまっていました。

でも彼は、全然女好きではないんですが、自分にすごくストイックな人で自分のやるべきことをしっかりやる人で、後輩などにも凄くしっかり接する人でした。

だから、後輩の女の子にも親身に相談に乗ってあげたりしていて、その女の子が彼に事を好きになるというのが何回もありました。それが嫌で嫌で仕方なかったのですが、なかなか彼に言い出すことが出来ませんでした。

彼の仕事を応援したいし我が儘を言ったら駄目だなと思うけど、やっぱり不満で顔を見たら感情をぶつけそうなので、冷静にやりとりできるラインで本音を含ませたメッセージを送るようにしていました。

30代前半/自営業/女性

付箋や手紙に書いて残す!

基本的に本音を伝えたいときは会って直接話すようにしています。LINEで伝えたこともありますが、拗らせる原因になることが多かったので大事なことはLINEで伝えないようにしています。

それでも、直接言うのが恥ずかしかったり、彼と一緒にいるときに彼の体調や機嫌が悪いときなどは、伝えたいことを付箋や手紙に書いて残したりしています。少ない文字数で簡潔に。

20代後半/自営業/女性

本音はSNSで伝えても構わない!

同棲している彼とのことです。毎日一緒に居ても本音はなかなか言えずにいました。2年以上お付き合いをしていても、本音を言えなかった内容は「彼の親のこと」でした。

結婚前提にお付き合いしていたので、お義母さんに挨拶や何度かお食事を一緒にしたこともありました。お義母さんが私に対して嫌な対応をしていたのですが、なかなか言えずに不満は爆発寸前になりました。

嫌な対応の内容は、一緒にいても無視をされたり、私の学歴に対しての文句を聞こえるように言う事でした。彼のことを産んでくれた母に対しての不満を言うことで、彼から嫌われてしまうのではないか、結婚のお話がなくなるのではないかと思い本音は言えなかったです。

私の不満も限界にきていて、LINEを通して彼にお義母さんの不満を打ち明けました。直接は怖くて言えなかったのですが、LINEを通して伝えてみたところ「辛かったよな。ごめん」と言ってもらいました。

不安や恐怖から本音を言えない人は、手紙やメールやSNSなどを使ってもいいんだという事がわかりました。

20代後半/流通・小売系/女性

【4位】共通の友達に相談した

共通の友達に相談した

彼氏と共通の友達に彼氏に対する本音を伝えた

もともとヤキモチを焼く派では無かったのですが、付き合うことになってからは、彼が女友達と話していたり、SNSでやり取りしているのを見るのが辛く思うようになっていきました。

毎日顔をあわせる度、あえて嬉しい反面、女友達と話している様子を思い出してうまく笑えなくなっていました。仕事をしているときも不意に彼氏おことを考えて泣きたくなってしまうことも多くありました。

一人で抱え込んでいるのが辛くて、共通の友達に相談することにしました。彼氏にヤキモチを焼いている事を伝えると重い女だと思われると思ったからです。

友達に相談して、直接彼氏に言えないことも伝えると、その友達は彼氏に私が思っていることを全て話してくれました。

そのことがきっかけで、お互いに思っている事を話す機会ができ、彼氏も女友達と話すときの距離感を気にしてくれるようになりました。

おかげで私の悩みは軽くなり、また素直に心から笑顔で彼氏に会えるようになりました。

20代前半/IT・通信系/女性

直接自分で伝えるのではなく、共通の友人から伝えてもらった

人気者の彼氏には女友達がたくさんいました。その女友達の中にも、彼氏のことが好きな子はたくさんいたので、私は付き合っていながら誰かに彼氏を取られてしまうのではないかと心配な気持ちでいました。

彼氏に直接言うと重い女に思われそうで嫌だったので、共通の友人からさりげなく女友達と遊ばないでほしいということを伝えてもらいました。

彼氏も第三者である友人に言われることで気をつけようと思ってくれたようで、穏便に改善することができました。

20代後半/公務員・教育系/女性

友達に相談して、まずは客観的な意見を聞いてみた

自分から告白してお付き合いした彼に対して、自分に自信がなかったために本音を言えず、彼の発言に合わせていたことがありました。

私はどちらかというとアウトドア派なのですが、彼は休みの日は家でのんびりしていたいようで、付き合って1年経ったくらいの頃から、週末はひとり暮らしの彼の部屋で過ごすことが多くなりました。私はそれが不満だったのですが、彼に嫌われたくなくて「出かけたい」となかなか言い出せませんでした。

そのことを友達に相談してみたら、「そもそも毎週末一緒にいなくてもいいんじゃない?彼が出かけたくないなら他の友達と遊びに行けばいいし、彼がそれを嫌がるなら遅かれ早かれ駄目になると思うよ。」と言われ、少し冷静になれました。

駄目になったら私たちが励ましてあげるという友達の言葉に背中を押されて、それからは無理に彼に会おうとせず、自分が外出したいときにはそうするようにしました。

自分の気持ちもスッキリしましたし、それで彼との関係が悪化することもなかったので、相談に乗ってくれた友達にはとても感謝しています。

30代前半/法律系/女性

【5位】少しづつ本音を出していく

少しづつ本音を出していく

いきなり本音を言わず、徐々に小出しにしてみた

初めは彼氏に嫌われたくなくて、デートのたびに可愛い洋服や女子っぽい洋服を着るように努力していました。

彼は女の子っぽい洋服だとテンションも上がるといった様子だったのですが、私の好みはボーイッシュな洋服だったので、少し我慢していたところもあったのです。

しかし、それにも疲れてカッコ可愛い洋服を時々着るようにすると、彼はいつもと違うテイストも良いと喜んでくれたので、徐々に本来の自分を出すようにしています。

20代前半/公務員・教育系/女性

彼氏に少しずつ本音を言う努力をした

大好きな彼氏と喧嘩したくないあまりに、気を遣って本音が言えない関係でずっと続いていくのが正直苦しかったです。

このままでは彼とちゃんと向き合えてないまま結婚してしまうのではと思って、少しずつ本音を言えるようにしたら彼と気兼ねなく接するようになっていきました。

本音を言えるようになったことがきっかけで、さらに仲が良くなったような気がして嬉しかったです。

20代後半/メーカー系/女性

不満に思っていることを遠回しに伝えて気付いてもらった

彼氏は事あるごとに昔の彼女のことを会話の中に放り込んでくる人でした。

忘れられないような気持ちを匂わせたり、まだ好きなような雰囲気を時々語りかけてくる彼の姿が女々しくてイライラしていました。でも、それを彼に直接女々しいとは言い切れず、悶々とした日々を過ごしていました。

限界に来た私は彼がしていることと同じ事をしたのです。昔の彼氏の話を女々しく(私の場合は女ですから女々しくてもまだ許されると思いますが…)彼に語りかけたのです。

彼は怒ったり、嫉妬したりしていましたが、「あなたは同じ事をいつも私に話していたんだよ」と一言言った時、ハッとしたような顔をして、私の気持ちに気づいたようでした。

それ以来、随分彼の女々しさは改善されてきたように思えます。

30代後半/流通・小売系/女性

【6位】彼が傷つかない方法で本音を伝えた

彼が傷つかない方法で本音を伝えた

相手が嫌がらない言葉を選んでちゃんと伝えた

当時付き合っていた彼氏は、基本的に自分のことが優先の彼氏で私の話していることや休みの日のデートの行き先、その日の夜御飯を食べるお店までも、私に任せきりの彼氏でした。

私はそれでは2人で行く意味がないと毎回悲しくなっていたので、ある時、疲れている彼を刺激しないようそのことを伝えました。

すると彼も、気付かなかったと謝ってくれ、その日のデートを楽しむことができました。

20代後半/自営業/女性

相手を傷つけないように本音を伝え続けた

付き合いたて当初、私はあまり彼のことをよく思っていませんでした。

付き合う前は、いい人だなとは思っていたので、付き合えば好きになっていくだろうと思い付き合い始めました。

すると、付き合う前の彼とは全く違う性格になってしまい、相手の気持ちが大きすぎて嫉妬や束縛が激しくあまり自分の意見を言えませんでした。

その時の私は、相手を傷つけぬよう意見を言っていたのですが、相手の性格上、自分の意思が一番という人だったのであまり聞く耳を立ててくれませんでした…

なので私は彼の意見を聞きつつもさりげなく自分の意見もいい、「こっち側の意見も聞いてくれないならもういい!」と泣きながら言うという強硬手段にでました。笑

それがきっかけで彼は私の意見も聞くようになりましたので、効果があったのだと思います。

20代前半/商社系/女性

彼が傷つかないように言い回しを変えて伝えた

スイーツに目のない私。私が甘い物が大好きなことを知っている彼は、いつも何かしらスイーツを買ってきてくれました。

そんな彼の優しさが嬉しかったのですが、一つ困ったことがありました。同じ種類のスイーツを2つ買ってくるのです。

例えば、モンブラン2個のように。栗は嫌いではないけれど、あまり好きでない私。正直に彼に言っても良いのですが、せっかく買ってきてくれたのに、なんだか申し訳ない気持ちでした。

そこで彼にこう言いました。「今度スイーツを買うときは、違う味2個を買ってきて!」と。なんで?と尋ねる彼に、私はこう答えました。「女子はどっち食べよう〜と悩むのが好きだからよ」と。

彼の優しさを大事にしたい、でも自分の好きな物を食べたい。両方が叶う結果となりました。

30代前半/メーカー系/女性

【7位】ストレス発散方法を見つけた

ストレス発散方法を見つけた

彼に依存しすぎないようにストレスを発散する場を見つけた

付き合い初めは連絡がない日があっても普通に過ごせていたのに、毎日連絡を取り合ううちに、それが当たり前になっていきました。

彼氏の仕事が忙しく、会えない日々が続くと少しでも連絡が取れない、なかなかラインが既読にならない、既読になっても返信がこない既読スルーなどがあると不安でたまらなくなり、いつ連絡がきてもいいように家の中でも携帯を肌身離さず持つようになりました。

すぐに既読、返信ができる状態であるにも関わらず、それを彼氏に悟られるのが嫌で時間をずらして既読、返信することもありました。

好きで好きで仕方ないのにそれとは反対に不安で不安でたまらない状態が続きました。好きだよとは返信できても、今なにしてるの?私はこんなに不安だよとは返信できず、無理をして彼氏を励ましたり勇気づけたりと平気なフリをしていました。

自分が時間がある時は彼氏のことばかり考えて何も手につかない日もあり、これではいけないと自分の好きな音楽を聞いたり、テレビを見たり、体を動かしてダイエットに励んだり、会えた時の話題作りに困らないように色々調べたりする様にしました。

前向きな気持ちになると彼氏のことだけ考える時間も少し減り、携帯を肌身離さず持つことも減りました。そして、彼氏に次会えることが楽しみになりました。

彼氏は大好きだけど、依存してはダメだということに気づくことができました。

30代後半/公務員・教育系/女性

SNS等で発散して、彼氏にイライラしないようにした

付き合ってから彼のパチンコ好きが発覚し、休日はいつもパチンコでした。一緒に出かけるときもパチンコに連れて行かれることが増え、不満は溜まっていきました。

でも、パチンコに行かないでというと不機嫌になるし、それ以外はとても優しい彼氏だったので、言えずに我慢して、SNS等で愚痴を言って発散していました。

結婚してもパチンコ好きは治りませんでしたが、子供が生まれて少しずつ頻度は減ってきたので良かったのかなと思っています。

30代前半/IT・通信系/女性

【8位】行動で本音を伝えるようにした

行動で本音を伝えるようにした

少しずつ自分も生活スタイルや本音を出していった

お付き合いしている彼のことが好きすぎて、最初は完璧な女性を演じていました。

彼が家にくる日は、掃除、料理、食後のコーヒーなど気配りも完璧にして、よく彼の話を聞きました。

でもお付き合いも進み半同棲状態となってくると毎日こういうわけにはいきません。徐々に疲れてきて、疲労とともにイライラもするようになりました。

仕事のことでちょうどイライラしている時に「コーヒー入れてほしい」という彼の甘えが限界に達し「ちょっと待って」と言い素直に自分の本音を話しました。

その後、無理をしてイライラして彼に当たるようになってしまっては何の意味もないと反省し、完璧をやめました。

今では料理もある材料でしますし、洗濯だって干しっぱなしのときもあります。コーヒーも声をかけれる時はかけますが、自分で入れられる時は入れてもらうようにしています。

そうしたら、彼も仕事帰りに足りない食材をスーパーで買ってきてくれたり協力してくれるようになりました。何事も素直が一番だと実感しています。

20代後半/IT・通信系/女性

私の本音を察してくれるように少しづつ行動に出していった

彼氏には楽しくて明るくよくしゃべる女の子って思ってもらいたいがために、無理をしていた事があります。

でも実は一人が好きで、本を読んだり映画を見たい自分を少しずつ出していきました。付き合う事は楽しいけれど、自分の時間は大切にしたいという事を徐々にさらけ出しわかってもらうように、映画や本の話を沢山していきました。

彼はテレビはニュースが好きだったり、本は新聞が好きだったり、お互いに伝えた事で二人の時間でもゆっくり過ごせるようになりました。

30代後半/金融・保険系/女性

【9位】コミュニケーションを増やした

コミュニケーションを増やした

彼氏とコミュニケーションや会話を増やした

付き合いたてのころは初々しい気持ちもあり、本音で言える言えない関係を気にしていませんでした。

しかし長く一緒にいると自分の本性や相手の本性がどう思うかがすごく気になるようになるのです。本音が言えない部分頑張って彼の気をひこうと料理を作ってみたり部屋を掃除したりいろいろ一生懸命でした。

互いに忙しくなると、どうしても言わなくていいことや言わなきゃいけないことも出てきて、相手がなにを考えてるのかわからないと悩むのです。だけど、自分が警戒していたり本音が言えないようになると相手もそういう風になっていってしまうのです。

私は相手の行動や言動をよくみてコミュニケーションをとり会話を増やすことで、あまり本音が言えないということはなくなりました。自分の心次第ではないでしょうか。

30代前半/IT・通信系/女性

【10位】本音や言いやすい空気を作る

本音や言いやすい空気を作る

選択方式で彼に質問をして自分の本音に少し近づける

彼に本音は基本伝えません。少し彼に気づいてほしいときは、彼の本音を先に聞いてみて彼の本音と自分の本音が近いところは伝えて彼に合わせています。

デートで行きたい場所など彼に聞いてどこでもいいなど言われた場合は、食べたいものはあるかや選択するだけの状態にして彼の本音に合わせにいきます。

その中で自分でも和食が食べたい日などは、選択させるものをそれに近いものにします。

30代前半/サービス系/女性

【番外編】その他

その他

自分の話ではなく友達の悩みとして言ってみた

彼はすごくモテる人で、女の子がいる飲み会にもよく行く人でした。

真面目な人だったので浮気するとは思えませんでしたが、夜遅くまである飲み会に頻繁に行くのがどうしても嫌でした。

そこで友達カップルの相談として彼に伝えることにしたんです。「女友達の彼氏が女の子と飲みに行くのがちょっとさみしいって相談された」と。

そう伝えることで彼は私にも「もしかして嫌?」と察してくれるようになりました。

30代前半/医療・福祉系/女性

この人に話しても変わらないと思って自分が大人になった

彼は私の行動、発言に対して、常に細かく指摘をしていきます。

お互いに似ている性格の為、彼が言わんとする事は理解できるのですが、その言葉をそのままそっくりお返ししたい!と思う事が多々あります。

最初の頃は、それをそのまま伝えて喧嘩の繰り返しでした。しかし、そのやり取りにも疲れ、今は自分が大人になるしかない、彼が変わる事はないと気持ちを切り替えて接しています。

40代前半/不動産・建設系/女性

【参考記事】彼氏の本音が知りたい時の対処法とは

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏の本音が知りたい時の対処法』によると、1位は『彼の本音を真剣に聞いてみる』、2位は『まずは自分の本音を伝える』、3位は『真面目に話し合う場を設けた』という結果に。

彼氏の本音が知りたい時の対処法が知りたい方は、是非こちらの記事もご覧ください!

彼氏の本音を知る方法って?同じ経験を持つ女性100人の対処法

【参考記事】彼氏の本音がわからない時の対処法とは

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏の本音がわからない時の対処法』によると、1位は『彼の本音を直接聞いた』、2位は『手紙や文章で気持ちを伝えた』、3位は『根気強く本音を聞き続ける』という結果に。

彼氏の本音がわからない時の対処法が知りたい方は、是非こちらの記事もご覧ください!

彼氏の本音がわからない…同じ経験を持つ女性100人の対処法

まとめ

女性100人に聞いた彼氏に本音が言えない時の対処法では、1位は『タイミングを見つけて本音を話した』、2位は『考え方を変えて本音を伝えた』、3位は『文章で本音を伝えた』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏に本音を言えない時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の「彼氏に本音を言えない時の対処法編」も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女に本音を言えない…同じ経験を持つ女性100人の対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年01月10日~01月25日
回答者数:100人