彼氏と交際1年目を迎えた時の注意点!女性100人がアドバイス

彼氏,1年

彼氏との交際が1年目を迎えるタイミングでは、これからも恋人と長く付き合っていきたいけれど、何となく不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?

真剣に将来も考えだす時期だからこそ、1年目からを大切にして行きたいと考えている女性も多いはず。

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏と付き合って1年目の注意点を体験談と共にご紹介しています。

彼氏と交際1年目の注意点ランキング

まずは、彼氏と交際1年目の注意点ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏と交際1年目の注意点』によると、1位は『相手への感謝を忘れないようにする』、2位は『相手のことを尊重し思いやりを持つ』、3位は『気持ちは素直に伝える』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏と交際1年目の注意点

女性100人に聞いた彼氏と交際1年目の注意点では、1位の『相手への感謝を忘れないようにする』が約18%、2位の『相手のことを尊重し思いやりを持つ』が約17%、3位の『気持ちは素直に伝える』が約16%となっており、1~3位で約51%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏と交際1年目の注意点を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】相手への感謝を忘れないようにする

相手への感謝を忘れないようにする

相手への感謝を忘れないようにする

1年目は、まだ知らない部分があるとはいえ、少しずつ相手のことが分かり、心を開いてくる時期かと思います。

ただ、ここで相手への感謝を忘れたりすると破局の原因になります。

せっかく一周年という記念すべき節目を迎えるので、そのタイミングで改めて感謝を伝え、これからも一緒にいたい!と相手に思ってもらうことが大切だと思います。

20代後半/メーカー系/女性

相手をぞんざいに扱わないように注意する

だいぶ相手の事も理解してきて、交際初期にあるようなくだらない喧嘩やすれ違いも無くなってくる頃だと思います。

それと同時に、相手がいる事が当たり前になってきて、慣れからついついぞんざいに扱ってしまう事もあります。

たまにならいいですが、そんな事が増えてくると、相手も自分の存在価値がわからなくなってしまいます。

なので、ちょっとした気遣いや記念日をお祝いするのは、とても大事な事だと思います。

20代後半/流通・小売系/女性

おごってくれるのが当たり前にならないようにする

少しずつでも相手のことを知ることが大切です。

最初はおごってくれた彼氏も、だんだんおごってくれなくなったりします。

お店に入った時は、彼氏が出してくれる想定をしつつも、財布くらいは手元に用意しておくのが好ましいですね。

あまりにも彼氏にお金を出してもらう気満々でいると、図々しい女と思われ、愛想を尽かされることもあるので注意です。

30代後半/サービス系/女性

尊敬や感謝の気持を忘れない

交際して1年も経つと、お互いのことも大体わかってきて、お互いの存在に慣れてしまい、マンネリ化してしまうと思います。

相手の嫌なところも見えてきて、良いところよりも悪いところに目がいってしまうかもしれません。

そうなってくると不思議なもので、最初に相手のここがいいなぁと思っていたところも、当たり前のこととなってしまい、尊敬や感謝の気持ちも忘れてしまいます。

その時が、交際が長く続くかお別れするかの分かれ道だと思います。私もここで失敗してお別れしてしまったことが多々あります。

身近な人ほど、感謝の気持ちを忘れずにいたいものです。

30代後半/医療・福祉系/女性

出会った頃の新鮮な気持ちを忘れない

一年経つとお互いのこともだいぶよく理解してきて、付き合い始めのドキドキ感やお互いのことを探り探り知っていこうとする好奇心が薄れてくる頃だと思います。

いくら相手のことが好きでも、そういう新鮮な気持ちがなくなると、ふたりの関係がマンネリ化してしまいがちです。

そうならないためにも、ふたりが出会った頃や付き合い始めた頃の話をお互いにしたり、思い出の場所を訪れてみたりと、新鮮な気持ちを忘れないようにすることが大切です。

30代前半/サービス系/女性

「親しき仲にも礼儀あり」を意識しよう!

私が彼と付き合い一年を迎えた時に、「もう気遣いなんていらないだろう。」というおごりによって、2人の関係に危機が生じました。

会話中も「うるさいなぁ。」や「ほっといてよ。」といった、冷たい言葉をかけてしまうこともしばしばだったのです。

そんなとき、彼から「最近態度が酷すぎる。少しこれからのことを考える時間がほしい。」と告げられてしまいました。

一年も経つからフランクで良いだろうと、緩んだ心が彼の尊厳を踏みにじってしまったのだと、非常に反省しました。

なので、素直に無礼を詫びて「親しき仲にも礼儀あり」を常に忘れないよう適度な気遣いを持つことで、彼との関係は持ち直しました。

年単位のお付き合いだからこそ、お互いを想い合うことが、更なる長い付き合いへ導いてくれる大切なことだと実感した経験です。

30代前半/サービス系/女性

ありがとうや感謝の気持ちをきちんと伝える

交際一年くらいになると、特に女性の方は、ワガママな面が出てきてしまうように思います。

当たり前のことですが、なにかをしてもらった時には『ありがとう』と言葉にして伝えるようにしましょう。すると、関係性も長く続けていけるのではないでしょうか。

40代前半/公務員・教育系/女性

【2位】相手のことを尊重し思いやりを持つ

相手のことを尊重し思いやりを持つ

ケンカのときに冷静に話し合い自分が悪い時は謝ること

お互い控えめに探りあっている時期を過ぎて、気が緩んで自分勝手な部分が出てしまったり、相手に対する不満が出たりする時期です。

今後長続きするかのポイントは、ケンカした時にどういう形で解決するかだと思います。

経験談としては、明らかに相手に非があるのに、彼が逆ギレしてきて被害者面をし、最終的にケンカなど無かったかのようにして謝らなかったことがあります。

その姿を見て幻滅してしまったので、ケンカしたときに冷静に話し合い、悪かったら謝る姿勢はお互い大事だと思います。

20代後半/サービス系/女性

相手の考えを否定しないようにする

私はあえて最初から素の自分を出していました。自分の思ってることを伝えるだけでなく、相手の話も聞いた上で話をしています。

相手の考えを否定せず、「そういう考えもあるんだな」と思うことで、嫌いな部分より好きな部分を見ることができます。

20代後半/自営業/女性

相手のペースに合わせながら徐々に関係性を深めるのが大事

1年目では、お互いほどよい距離感を保ちつつ、そして徐々に歩み寄ることが大事です。

恋愛においては、一人で頑張りすぎても上手くいかないことが多いので、相手のペースにうまいこと合わせながら、お互いが同じベクトルに向かっているのかしっかり確認して、徐々に関係性を深めていくことが大事です。

女性側であれば多少のわがままがあってもいいですが、度が過ぎると嫌がれる可能性もあります。

何事もやりすぎはよくないのは、恋愛においても同じだと思います。バランスと思いやりが大事です。

相手のためだと思っていても、ただの自己満足であったりする場合(たとえば、相手が甘いもの苦手なのに手作りケーキをいっぱい作るとか)でもあるので、そこは注意することが大事です。

20代後半/商社系/女性

同じところにまた行きたい時は相手の反応を見ながら提案する

1年経つと季節イベントが一周するので、「去年行ったところに今年も行きたいな」と、思うことが出てきます。

同じ所を提案する時は、自分が行きたいのだから相手も行きたいはずだという思い込みは捨てて、相手の反応をよく見ましょう。

相手の反応が芳しくないけど、それでも行きたい時は、廻るコースを変えたり、近場の他の観光地を追加したりして、新たな要素を追加し、新鮮味を加えましょう。

20代後半/IT・通信系/女性

相手の話を聞いてから自分の意見を言うようにする

1年目はなんだかんだで、「一緒に入れて嬉しい!幸せ!」と思う気持ちでいっぱいだと思います。

ですが、このあたりでお互いの本性の部分が少しずつ見えてくるとも思います。

すると「私の気持ちや考えてることはこうなのに、なんでわかってくれないの!」と思うことが増えてきます。

そんな時は、一歩後ろに下がり、彼がどう考えているかゆっくり聞いてから、自分の意見を言った方が関係性が深くなると思います!

私は付き合って5年で結婚をし、旦那は4つ上です。付き合って1年目の時はすごくリードをしてくれて、とっても頼もしく感じたのですが、2年目からはリードするのが私になっていました。

大事なことはゆっくりこっちから聞いてあげないと、なかなか言ってくれません。

女の人が聞き上手になり、男の人を手のひらで転がしてるくらいがちょうどいい、とよく言いますが、上手くいく関係性を築くには、女の人がある程度主導権を握っておくことが大事だと思います!

20代前半/サービス系/女性

相手を思いやる心は絶対に忘れない

慣れたときからが危険ですよね。

お互いどんな性格なのかなんとなく分かってきて、わがままを言ってみたり、つい適当な態度をとってしまったりするかもしれません。

でも相手を思いやる心は、絶対に忘れないことです。大事なのは、変わらないことだと思います。

私は女性ですが、記念日というものに興味がありません。でも、1年経ったということを分かっているし、この1年間がとても大切な思い出であるということを相手に伝えるために、「1年経ったね」と言います。プレゼントなど、何も望んでいなくても言います。

そして、相手が何か特別にしようと言ってくれば、何をするか2人で考えます。

30代後半/専業主婦/女性

相手を思いやって尊重することが重要!

交際1年もたてば、関係性も少し落ち着いてきますよね。

ケンカもして、酸いも甘いもお互いの事も、色々わかってくる頃かと思います。

信頼関係も出来てくる中で、やはり相手を思いやる気持ちを忘れてはいけません。強い言葉で罵ったり、否定ばかりしたりするのはだめです。

相手を思いやって、尊重することは重要だと思います。

30代後半/専業主婦/女性

相手への思いやりを忘れないようにする

交際1年目になると、お互いに慣れてきてしまって、相手への思いやりがおろそかになってしまうこともあります。

なので、付き合い当初の気持ちをたまに思い出したりして、相手を思いやる気持ちを忘れず、新鮮な気持ちを持つことも大事だと思います。

30代前半/サービス系/女性

親しき仲にも礼儀ありを忘れない

少しずつ一緒にいることにも慣れて、礼儀を忘れてしまうことがあります。

例えば、デートの時間に遅れたり、ドタキャンしたり、相手への気遣いを忘れてしまって自分勝手になってしまったりします。

自然体でいることも大切ですが、相手への思いやりは忘れてはいけないと思います。

30代前半/専業主婦/女性

【3位】気持ちは素直に伝える

気持ちは素直に伝える

彼のことを好きな気持ちを素直に伝える

交際1年目となると、付き合った頃のドキドキ感が落ち着きに変わってくるような時期だと思います。

関係が落ち着いてしまうと、女性は特に「最近彼が冷たい」とか「好きじゃなくなってしまったのかな?」など、不安になる気持ちもわかります。

しかし、「私はあなたのことが好きですよ」という気持ちや、「あなたといて楽しいですよ」ということを素直に伝えていくことが、今後も円満に交際を続けられる秘訣ではないかと思います。

20代後半/サービス系/女性

何か不満が出てきた時は我慢せずに冷静に伝える

最初の3ヶ月は何があっても相手に夢中で、悪いところなどお互い目につかないと思います!

ですが半年頃から、「あれ?」と思うことが増えたり、「ああしてほしいな…こうだったらいいな…」と、相手に対する要求が増えてきます。

何か不満があったら我慢せずに、あくまで冷静にお互い伝え合うと、その先も仲良くいられると思います!

20代後半/医療・福祉系/女性

「好き」をきちんと伝える習慣を作る

交際1年目は、初々しく、一緒に何をするのも楽しい時期です。

しかしその反面、相手のことをまだ知らない部分が多く、ちょっとした言動で不安になってしまう時期でもあると思います。

そのため、相手を不安に思わせないために、「好き」という言葉をきちんと伝える習慣を作ることが大切だと思います。

よく”思っているだけでは伝わらない”と言いますが、まったくその通りで、きちんと言葉にしないと行動や雰囲気だけで伝えるのは難しいと思います。

恥ずかしがらずに、日頃から「好き」という気持ちを言葉にして伝えることが、お互いに安心して付き合っていくポイントだと思います。

実際に私は恋人に「好き」と思ったときは、きちんと言葉に出すようにしています。また、恋人からも沢山伝えてもらっています。

そのおかげか5年付き合った今でも、たまには喧嘩するときもありますが、仲良くラブラブな関係が続いています。

20代前半/サービス系/女性

お互いの気持ちをしっかり伝えることを習慣化する

付き合い始めの頃は「好き」と気持ちを伝えても、付き合いが長くなると伝えることが減ってしまいます。

1年目のうちからお互いに気持ちを伝えることを習慣化していると、その後のお付き合いの中でも言葉や態度で表すことができて良かったです。

20代前半/流通・小売系/女性

違和感がある場合はちゃんと伝える

1年続くということは、相手の良いところ、悪いところは見えてきていると思います。

お金の管理については、まだなかなか言い出せなかったりする頃かと思いますが、このまま付き合い続けていい相手かどうかは判断できると思います。

『親しき中にも礼儀あり』です。マンネリ化しないためにも、常に相手の良いところを見て、そして気になることは伝えてください。

『言わなくてもわかる』なんて都合のよい捉え方ですので、お互いが誤解してすれ違いにならないためにも、違和感があれば見過ごさないでください。

30代後半/メーカー系/女性

最初から嘘はつかずに本音で話す

これからの将来を真剣に考えて、交際を始めようと思っているのであれば、やはり嘘をつかずに本音で話すのが大切だと思います。

一度嘘をつき始めると、雪だるま式に大きくなるのは時間の問題だし、バレれば信用を失いますので、これだけは避けた方が良いと思います。

30代前半/自営業/女性

【4位】将来のことも考えるようにする

将来のことも考えるようにする

将来性があるかどうか早めに見極める

最初のうちはお互いのいいところしか見えないし、恋に夢中でいちばん楽しくてトキメク時期だと思います。

しかし、将来性があるかないかは、早めに見極めておくべきかと思います。

今後、結婚や出産などの出来事があったときに、その人と金銭的、精神的な面も含めて乗り越えられるかというのは、とても大事です。

20代後半/サービス系/女性

結婚したくても匂わせすぎるのは禁物!

私は今の彼と結婚をしたいと思っています。

けれどもまだ付き合って一年目なので、まだまだお互い知らないことがあります。

そんな中で結婚を匂わせすぎると相手にプレッシャーをかけてしまい、うまくいかなくなることもあり得ます。

結婚の意欲を探りつつも、「私はまだそんなに焦ってないよ」みたいな雰囲気を漂わせることが大事かと思います。

意識しすぎないだけでは本当に結婚ができないかもしれないので、健康に気を遣ったり、家庭的な雰囲気を出したり、子ども好きをアピールしたりすることも大事だと思います。

20代後半/医療・福祉系/女性

結婚をする気なのであれば思いきって同棲する!

もしお互い結婚する気があるのであれば、思いきって同棲してみるのもいいと思います。

私も結婚する前、彼と同棲をしました。同棲することによって、初めて知る姿もあるはずです。

結婚する前にどんな人なのか見極めるのもいいかもしれません。

20代前半/公務員・教育系/女性

付き合い続けるか別れるか真剣に考える

1年付き合えば、だいたい相手のことを分かっていると思うので、別れるか真剣に引き続き付き合うか、選択の時期だと思います。

若い場合は、いろいろな男性を知ったほうがいいと思うので、その彼との未来が描けないようであれば、別れて新しい恋をしていました。

30代前半/公務員・教育系/女性

付き合う時の年齢によって対応が変わる

たとえばお互い20代ならば、ただただ楽しいとか、一緒にいて幸せという感覚を充分味わうのがいいと思います。

30代ならば、そろそろ結婚を意識して付き合うことも多いと思うので、1年でどこまで結婚を意識した関係になれるかを見極めた方がいいでしょう。

30代前半/法律系/女性

結婚を考えているなら親に紹介するのもあり!

1年くらい付き合っていると、お互いにだらしなくてもいいのかなと思うようになってきます。

また、結婚を考えているなら、そろそろ親にも紹介をしてもいいのかなと思います。将来のことを考えて、一緒に家具屋さんに行ってもいいと思います。

30代前半/専業主婦/女性

【5位】干渉しすぎないように気をつける

干渉しすぎないように気をつける

連絡頻度や愛情表現を付き合いたての頃と比べない

付き合いたてから1年が経過すると、相手の連絡頻度、愛情表現具合などが減ることがありますが、そのことを突っ込むことはしない方が上手くいくと感じます。

共に時間を過ごしていくとお互い慣れてきて、多少気が緩んだりする部分がありますし、連絡や愛情表現が減ったということは、自分に対して素を出してきてくれているということだと思います。

なので、減ったからといって相手に伝えてしまうと、相手からしたらそんなつもりはないと思われることがあり、疲れさせてしまうこともあるので、そこは気にせずにいることがいいです。

20代後半/医療・福祉系/女性

必要以上に相手の行動を聞こうとしない

1年目は相手のことがわからず、いろいろ聞いたり、束縛しがちになってしまいます。

一緒にいない時は何をしているのか、誰といるのか気になって、聞きすぎてしまうことが多々ありました。

その時は、一旦深呼吸して冷静になってから、連絡するようにしていきました。

20代後半/金融・保険系/女性

お互いに干渉しすぎず束縛しすぎない

やっとだんだんと素を出してきて、お互いにリラックスした状態になるのが1年目だと思います。

今まで通りに気を遣いつつも、いかにして倦怠期にならずに済むように仲良くやっていけるかが鍵となると思います。

そうしないと将来のことを考えてもらえないかもしれないからです。なので、お互いに干渉しすぎず、束縛しないことが大事です。

自分の時間を大切にしつつも相手を大事にして、付かず離れずの距離を保つことが大切なのだなと、実感しています。

20代後半/マスコミ系/女性

相手の事を一気に知ろうとしない

どうしても燃え上がる時期なので、自分を良く見せようとし、無理をしてしまう時であると思います。そうすると、疲れが後からドッとくる可能性もあります。

相手を少しずつ知り、すべてを受け入れようとしない方がいいでしょう。

何か違和感が出たら話し合いを重ねて、お互いの絆を深めるようにしていく事が大事だと思います。

30代後半/自営業/女性

あまり一緒にいすぎないようにする

交際1年目は、きっと大多数の人が、できるだけ恋人と一緒にいたいと考えると思います。

しかし、ここであまり一緒にいすぎてしまうと、飽きが来るのも早いです。

一緒にいるのが当たり前になるのはいいことでもありますが、急速に仲良くなる場合、その分、急速に冷めていく男性が多いと思います。

逢いたい気持ちをぐっとこらえて、あえて出し惜しみしたほうが、結果的に長く付き合える気がします。

30代前半/不動産・建設系/女性

【6位】相手に合わせすぎたり無理をしない

相手に合わせすぎたり無理をしない

相手に合わせて無理をし過ぎないこと!

付き合って1年目は何もかも新鮮で、たとえ自分の興味のある事じゃなくても、彼の趣味だったら好きに思えました。

なので、彼の趣味に付き合ったりしていましたが、だんだん無理が出て来て、しんどくなっちゃった事もありました。

興味ないことはできないと、ちゃんと自分の気持ちに正直にするべきです(笑)

彼が好きだからといって、自分も同じ趣味になる必要はないのです。もちろん、興味ない事でも彼がきっかけで初めてみると、彼以上にハマる事もあります(笑)

なので、チャレンジすることも大事です!少しやってみて「やはり私にはこの趣味はわかんないや」と思ったら、辞めればいいのです!

趣味が彼と違うからといって、2人の関係が変わることはありません。

お互い好きなことをするのも、大事な長続きのコツだと思ってます!

30代後半/サービス系/女性

彼の甘えを許したり尽くしすぎてはいけない

交際一年目は、二人の関係を作っていく上で一番大切な時期です。

この時期に女性が気をつけることは、なにもしないことです。

何もしないと言っても、恋人に綺麗と思ってもらえるように着飾ったり、機嫌よくいられるように毎日楽しく過ごすことは大切です。

でも間違っても、彼の家におしかけて頼まれてもいないのに掃除をしたり、ご飯をつくったり、朝寝坊な彼のためにモーニングコールをかけたりしないでください。

はたまた、だらしない彼にお金を貸すなんてもってのほかです。

一年目で、彼の甘えを許したり、尽くしすぎてしまうと、軌道修正が難しくなります。

30代前半/医療・福祉系/女性

お互いの生活ペースを無理に合わせようとしない!

交際1年目といえば、好きな気持ちが一番盛り上がっている時期だと思います。

24時間一緒にいたいと思うくらい離れ難いとは思うのですが、お互いの今までの生活ペースを大きく変えることは、お互いにとって多かれ少なかれストレスを与えることになります。

それまでは自分のペースで自由に生活しているので、どちらかに合わせていると、自分の方が我慢していると思ってしまったり、息苦しさを感じてしまうこともあると思います。

1年目は今までの生活ペースを大きく変えずに、無理のない範囲でデートや連絡を取り合うことを楽しむのが、長続きする1つのポイントだと思います。

30代前半/金融・保険系/女性

どんなに慣れても自分の品格を失わないようにする

付き合いだした当初はお互い猫をかぶっていても、1年たってお互いの考え方や癖、生活の仕方など、いろいろわかってくる頃だと思います。

こちらも心を許して、本当の自分をさらけ出し始める時期ですが、「心を許す」ことと「慣れ」はちょっと違うような気がします。

「慣れ」てきたことによって、より自分のことをわかってもらえたり、文句やわがままを言いやすくなるというメリットはあります。

しかし、「親しき仲にも礼儀あり」です。どんなに慣れても、将来的に結婚することになっても、相手の人格を尊重し、自分の品格を失わないことが大切なのではないかと思います。

20代後半/公務員・教育系/女性

【7位】自分の理想を押し付けないように注意する

自分の理想を押し付けないように注意する

自分の理想の恋愛像を押し付けない

一年目に気を付けることは、ずばり「自分の理想を押し付けない」ことです。

誰しも、自分の中で憧れる理想の恋人像や恋愛像があると思いますが、付き合い始めて間もない一年目でそれを相手に期待しすぎるのは考え物です。

ある程度の交際期間があれば、信頼関係が築かれていると思うので、多少理想を語っても大丈夫です。

しかし、まだ信頼関係がそれほど築かれていない一年目にそれをやってしまうと、「この人は自分の理想を押し付けて束縛してくる人だ」という印象を与えてしまいます。

実際に、私は付き合って一年目の交際相手にそれをやられて少し苦労しました。

一年目はお互いの「譲歩レベル」を図りあう期間です。一気に理想を叶えようとして、せっかくの良縁を台無しにしないようにしましょう。

20代後半/IT・通信系/女性

自分の理想が相手にとっても同じではないと心得る!

恋人に何を求めるかは人それぞれです。

特に交際1年目は、相手のことをあまり知らないために、お互いの理想が食い違ってしまうことがあります。

私の場合、彼は「落ち込んでいるときはしばらく放っておいてほしい」と思っていて、私は「辛いときこそ隣にいたいし、相手にもそうして欲しいに違いない」と考えていました。

このギャップに気づかないまま、私は相手が落ち込んでいるときに何度も電話をかけて、険悪な雰囲気になってしまいました…。

自分の基準で判断するのではなく、相手がどうしてほしいと思っているか、しっかり確認するべきです!

20代前半/大学生/女性

【番外編】その他

その他

お金をかけるよりも料理や会話のスキルを磨こう

交際1年目はお互いがドキドキして、全てが新鮮ですよね。

つい相手によく思われようと、張り切ってしまいがちですが、もし交際を長く続けたいのなら「金銭面」は出来るだけ身の丈に合ったものにしましょう。

私は学生時代、彼氏の誕生日プレゼントに、必死にバイトして10万円の腕時計を渡したことがあります。

これは行き過ぎた例ですが、実家暮らしでバイト代がすべて使えていると、ついお金を使いすぎてしまう事があります…。

た最初から奮発してしまうと、その後相手にも負担をかけますし、こちらも大変で後悔することになります。相手によく思われたいと考えるのは当然なことです。

「好きなブランドをプレゼントしたい」、「素敵なレストランで食事をしたい」、「可愛い服でデートしたい」など、当然な気持ちだと思います。

でも、できれば「料理」や「優しい言葉」「誉め言葉」「楽しい会話」のスキルを磨いて、相手に日々喜んでもらえたほうが、何倍も長続きすると思いますよ!

30代前半/専業主婦/女性

まとめ

女性100人に聞いた彼氏と交際1年目の注意点では、1位は『相手への感謝を忘れないようにする』、2位は『相手のことを尊重し思いやりを持つ』、3位は『気持ちは素直に伝える』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏と付き合って1年目の注意点を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女と付き合って1年目の注意点編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女と交際1年目を迎えた時の注意点!男性100人がアドバイス

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年02月15日~03月01日
回答者数:100人

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