彼氏の親に挨拶をする!女性100人が教えるアドバイスとは

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彼氏の親に初めて挨拶をすることになった時、嬉しい反面とても緊張しますよね。あまりのプレッシャーに頭を悩ませてしまう事も…

大切な彼氏の親だからこそ、挨拶の場では決して失礼のないように、準備を完璧に整えて当日を迎えたい女性も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏の親に挨拶をする際のアドバイスを体験談と共にご紹介しています。

彼氏の親に挨拶をする際のアドバイスランキング

まずは、彼氏の親に挨拶をする際のアドバイスランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏の親に挨拶をする際のアドバイス』によると、1位は『笑顔を忘れないようにして目を見て話すように意識した』、2位は『常識のある振る舞いができるように心がけた』、3位は『第一印象を良くするために身だしなみに気をつけた』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏の親に挨拶をする際のアドバイス

女性100人に聞いた彼氏の親に挨拶をする際のアドバイスでは、1位の『笑顔を忘れないようにして目を見て話すように意識した』が約27%、2位の『常識のある振る舞いができるように心がけた』が約19%、3位の『第一印象を良くするために身だしなみに気をつけた』が約17%となっており、1~3位で約63%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏の親に挨拶をする際のアドバイスを体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】笑顔を忘れないようにして目を見て話すように意識した

笑顔を忘れないようにして目を見て話すように意識した

笑顔を忘れず真摯な思いを外見で表す

挨拶にも様々な方法があるか思いますが、初めてお会いする時は、少なくともマイナスな印象を与えないようにすることが大切です。

そのために一番重要なのは、「笑顔を忘れずにいること」であると思っています。

また、結婚の挨拶ならば、特に身だしなみをきちんと整えておかなければなりません。

相手のご両親に自分の真摯な思いを表すことができると共に、最低限のマナーであると思うからです。

20代後半/医療・福祉系/女性

笑顔で素直にハキハキとご挨拶すること

私が、遠方に住む彼のご両親に初めてご挨拶に伺った際は、あらかじめ彼に手土産のお菓子を選んでもらい、それを持参しました。

そして、ハキハキとご挨拶するよう心がけました。また、お昼ご飯をご用意頂いていたので、食事マナーにも注意を払いました。

食事の際には自然と会話も生まれます。私がご両親との会話で気を付けたのは、こちらが一方的に話すような状況にはしないということです。

お互いが会話を楽しめるよう、ご両親の話と私の話をバランス良く繋げたいと思ったのです。

彼の幼少期のことや、お住まいの地域の食べ物、風習などについて質問をすると、ご両親も「そちらは?」と私に話を振ってくださいました。

おかげで、上手く会話のキャッチボールができていたのではないかと思っています。

食事を終える頃にはすっかり打ち解けた空気になり、リラックスさせてもらいました。

30代後半/不動産・建設系/女性

とにかく常に笑顔を意識する

彼氏の親に挨拶をする際には、とにかく笑顔が一番大切だと思います。

ニコニコしている人に嫌な印象を抱くことはないでしょう。

特に私は、普段から表情が硬いとよく言われていたため、緊張して顔がこわばると余計に誤解されてしまう恐れがありました。

そのため、どんなに緊張していても笑顔を忘れないよう意識しました。

30代前半/サービス系/女性

笑顔でしっかり挨拶をし自分の思いを行動でアピールする

私の彼氏は外国人です。

そんな彼のご両親に初めて挨拶をした時は、満面の笑みで、心から会えて嬉しいことを精いっぱい表現しました。

また、手土産には、日本らしいもので、且つ、無難で見た目が美しいものをあらかじめ吟味しました。そして当日は、お手伝いなども積極的に行いました。

彼とのイチャイチャも敢えて堂々と行い、彼氏を本当に愛していることをわかってもらいました。

このように行動した結果、今では、彼氏のご両親ととっても仲良しです!

30代前半/メーカー系/女性

相手のご両親も緊張しているので和やかな場にするためにも笑顔を心がける

彼のご両親への初めて挨拶は、とても緊張する一大イベントです。しかし、自分と同じように、相手の親も緊張しています。

挨拶の場を和やかなものにするためにも、私は笑顔が一番大切だと思います。

そして、一番最初の訪問では、相手も緊張しているので、長居はしないようにするといいでしょう。

また、当日の会話に困らないよう、事前に手土産についての話や、自分の今の状況、出身地の話などを軽く考えておくことをお勧めします。

30代前半/金融・保険系/女性

彼の家族から嫉妬される可能性がある行動は避け笑顔で接する

相手のご両親へ初めて挨拶をする時は、とにかく笑顔で第一印象を良くすることが大切です。

そして、ご両親の前では彼とあまり仲良くし過ぎないようにしましょう。仲が良すぎると、彼の母親からの印象が悪くなる可能性があるからです。意外と息子の彼女に嫉妬をする母親はいますので、注意が必要です。

また、彼に兄や姉、もしくは弟や妹がいるのかどうかも事前に知っておくといいでしょう。もし彼が一人っ子の場合は、余計に嫉妬され、品定めをされる恐れがありますので気を付けて下さい。

会話は当たり障りのない世間話から始めて、ご両親の様子を窺いましょう。

その際、自分の話をするだけではなく、ご両親の話を聞こうとする姿勢も見せると良いですよ。

40代前半/金融・保険系/女性

【2位】常識のある振る舞いができるように心がけた

常識のある振る舞いができるように心がけた

その時と状況や挨拶の種類に応じて自分の中の常識に従って行動する

私が初めて彼のご両親にお会いしたのは、まだ彼とお付き合いもしていなかった頃です。

彼の自宅へ行くことになったのも予定外の出来事だったため、ある程度気楽な状態でした。

しかし、好意を持っている相手の親であることには変わりありません。そのため、悪い印象を与えないよう、笑顔でいる事や言動には注意をしました。

また、親近感を感じてもらうため、会話の中から共通点を見つける努力もしました。このように、その後も交際前や交際中に自宅に伺うことは何度かありました。

しかし、結婚の挨拶の際には普段着ではなく、少しフォーマルな服装で向かいました。また、彼のご両親が好きだと話していたお店を予約したりもしました。

形式的だと思われるかもしれませんが、後々、この時のことに対する不満を言われるなどのリスクは、避けておくに越したことはありません。

それに、結婚に対するこちらの真剣な気持ちをわかってもらうこともでき、良好な関係を築くことができると思うのです。

また、彼とは出身地が異なりましたので、私の地元の名産品を携えて伺いました。

個人的には、特別な事をしたという感覚は無く、このような対応は「普通」の事だと思っています。

あまり難しく考えずに、自分の中の常識に従えばよいのではないでしょうか。

20代後半/医療・福祉系/女性

基本的なマナーは押さえた上で適度にリラックスして和やかな雰囲気を作る

旦那のご両親に初めてお会いした時のことです。

当日は、お宅にお邪魔することになっていたため、靴を脱ぐところから席に着くまでの流れなどにも気を遣い、事前にマナーを再確認して臨みました。

緊張はしましたが、こちらから明るく笑顔で挨拶をしたおかげか、彼のご両親も和やかなムードで迎えてくださいました。幸いにも会話も弾み、すぐに打ち解けられました。

基本的なマナーは押さえた上で、こちらが固くなり過ぎずにリラックスして望めば、自然と空気も和みますよ!

20代後半/医療・福祉系/女性

礼儀作法やマナーを徹底する

彼のご両親への挨拶では、やはり礼儀作法やマナーが重要だと思います。

靴の脱ぎ履きや、一礼の仕方、お土産を渡したり椅子へ座るタイミング、話し方、お箸の持ち方等々、細かい所作を丁寧にすることで、相手への印象も格段に良くなるはずです。

実際に、私は挨拶の際にこれらのことを徹底したところ、結婚してからそれをとても褒められました。

30代後半/メーカー系/女性

露出の少ない服装で常識ある振る舞いを心がけること

私が彼の実家へ初めて挨拶に行った時は、デパートで女性が喜びそうなクッキーの詰め合わせを持参しました。

彼のご両親はそれを笑顔で受け取って下さり、おかげで空気も和みました。

また、服装に関しては露出の少ない、どちらかと言うと地味な服装で行った方がいいと思います。

その方がチャラチャラした印象ではなく、しっかりして見えるため好感度も高いはずです。夏でも裸足は論外で、清潔な靴下を履きましょう。

その他には、脱いだ靴を揃えたり、食事の際にはマナーに気を配るなど、常識ある行動を心がけていれば彼のご両親にも気に入ってもらえるのではないでしょうか。

30代後半/公務員・教育系/女性

【3位】第一印象を良くするために身だしなみに気をつけた

第一印象を良くするために身だしなみに気をつけた

第一印象を良くするために事前にリサーチし親受けしそうな外見に整えた

彼のご両親と初めて会う時は、事前にネットや雑誌などで綺麗め女子のファッションを参考にして、服を購入しました。

私は、白いカーディガンに花柄のスカート、ヒールの高過ぎないパンプスを合わせたと思います。やはり、第一印象は重要です。

清潔感があって、良い所のお嬢さんだと思ってもらうためにも、まずは外見からきちんと整えました。

20代後半/IT・通信系/女性

清楚な服装とメイクで行くこと

私は、結婚の挨拶のために初めて彼氏の家へ行った時、清楚なメイクと服装を意識しました。

普段はミニスカートや、少し露出のある服装、派手目のメイクを好んでいますが、彼氏の親世代に好印象を持たれるよう、自身の好みの服装とメイクは封印しました。

自分では「少し地味かな」と思うくらいの服装とメイクで行くと、ちょうど良いと思います。

20代後半/公務員・教育系/女性

清楚な服装で会話のきっかけになるような手土産を持参しアフターフォローも忘れないこと

初めて彼の親に挨拶に行く時は、第一印象がとても大切です。そのため、私は事前に彼と一緒に買い物に出かけ、服装を選んでもらいました。

彼の実家は遠方だったため、当日は時間に余裕をもって伺いました。また、会話のきっかけになるといいなと思い、地元のお菓子を手土産にしました。

会話のきっかけになりやすいようなものがあると、話も切り出しやすく、会話が弾みます。そして会話が弾めば、自然と緊張も和らいでいくものです。

また、ご両親への挨拶では、その後にお礼をすることも大切です。私は、彼にお礼の電話をお願いしましたよ!

30代後半/メーカー系/女性

清楚で上品な服装やメイクを心掛け愛想良く振る舞うこと

彼氏の親に挨拶をする時は、清楚で上品な服装やメイクを心掛け、愛想良く振る舞うようにしています。そうすることで、好印象を持ってもらえると思うからです。

私が、初めて彼氏のご両親に挨拶をした時は、私の家の近くで有名なお菓子を持参しました。

ご両親は二人暮らしのため、賞味期限が短く量が多いものは困らせてしまうだろうと思い、日持ちのする焼き菓子を選びました。

相手のご両親は甘いお菓子が好きだったため、とても喜んでもらえました。

挨拶の内容としては、彼氏のこ両親に、私が勤めている会社や仕事の内容、家族構成などを話し、自己紹介をさせてもらいました。

20代後半/医療・福祉系/女性

【4位】必要以上にかしこまらず少し肩の力を抜いた

必要以上にかしこまらず少し肩の力を抜いた

常識の範囲内でいつも通りの自分でいること

彼の親に良く思われたいからといって、無理に自分を偽っても、いつかはバレてしまうと思います。

何より、自分を偽り続け、本来の姿でいられないことは、とても辛いはずです。

そのため、もちろん常識の範囲内ではありますが、服装も化粧も話し方も、極力いつも通りで、自分に無理の無い状態にするとよいと思います。

また、挨拶や自己紹介は最低限のマナーですからしっかりとして、相手が気を使わない程度の手土産を持参するとよいでしょう。

30代前半/不動産・建設系/女性

敢えて飾らず楽な雰囲気を作った上でアフターフォローをしっかりと行う

私は、初めて結婚の挨拶に伺った時、敢えて何も手土産を用意しませんでした。

いずれは家族になる人達ですから、あまりかしこまらず、楽な雰囲気を作りたかったからです。その代わり、服装には気を使いました。

私は当日、白のラインがカッチリとした印象のワンピースを着用し、小綺麗な雰囲気になるようにしました。そして、長居はせずに、三十分程度の挨拶で引き上げました。

それから数日後、あまり間を空けずに、私は相手のお母様にコンタクトを取りました。

そして今度は、「先日お邪魔させていただいたお礼と、改めてご挨拶の品です」とちょっと頑張った手土産を用意したのです。

こちらとしても、どんなご両親なのかは会ってみなければわかりません。

好みを把握してから手土産を渡したかったと伝えれば、最初に手土産を用意しているよりも効果的です。

もちろんその際、初日に手土産を用意していなかったお詫びも伝えます。

結婚相手の両親とはその後も何度も会うでしょうから、渡すものも同じようなものばかりではなく、時々は野菜や果物にすると喜ばれますよ。

30代前半/流通・小売系/女性

【5位】事前に恋人からご家族の情報をリサーチしておいた

事前に恋人からご家族の情報をリサーチしておいた

彼から事前にご家族の基本情報をリサーチしておく

彼の実家に遊びに行った時、初めて彼のお母様と会い、挨拶をしました。

お母様はとても明るく気さくな方で、楽しくお話ができたため、私はほっと胸をなでおろしました。

また、当日は私の自宅近くで美味しいと評判の焼き菓子を手土産に持参していました。

ところが後日、彼から「母さんがああいう系統の洋菓子を食べてるところ、あまり見ないなー」と言われたのです。

先に教えてくれればもっと別の手土産を選んだのに、今さらそんなことを言われても…と正直モヤモヤしました。

貰った側は気にしていないのかもしれませんが、「初めての挨拶で不要なものを渡してしまい困らせたのでは!?」とこちらが気になって仕方がありませんでした。

私のようなことにならないためにも、事前に親の好きな食べ物や嫌いな食べ物、アレルギーなどを聞いておくことをお勧めします。

好みにヒットする気の利いた手土産があれば、第一印象をより良いものにできるかもしれません。

20代後半/メーカー系/女性

会う前に彼氏からご両親の好きな物などの情報を仕入れておくこと

彼氏の親に初めて会ったのは、彼氏の実家に遊びに行った時でした。

彼氏からは、お母さんが彼のことを心配していると聞いていたので、私との交際を良く思っていないのではないかと少々怯えていました。しかし、実際にお会いしてみると、とても優しいご両親で安心しました。

また、持参する手土産は事前に彼氏へご両親の好みを聞いた上で選びました。

当日、ご両親にはとても気を遣ってもらい、こちらが恐縮してしまう程でした。

40代前半/公務員・教育系/女性

【6位】ご家族の好みに合った手土産を持参するようにした

ご家族の好みに合った手土産を持参するようにした

事前に彼の家族の好みを聞いておきそれに合った食べ物の手土産を持参する

彼の両親に挨拶に行く時は、手土産を持っていくことが大切だと思います。

特に、事前に彼の母親が好きな食べ物を聞いておき、それに合ったお土産を持っていくことをお勧めします。

食べ物以外のお土産は、なるべく避けた方がいいでしょう。形が残ってしまうようなものだと、好みではなかった場合に困らせることになってしまうからです。

その点、食べ物ならば食べてしまえば何も残らないため、そういった心配がありません。実際に、私は彼の両親が好きなお菓子を持っていき、喜ばれました。そのため、私は手土産にはお菓子をお勧めします。

30代後半/IT・通信系/女性

必ず手土産を持って訪問する

以前付き合っていた彼氏のお母様にご挨拶に行った時の話です。

数年前、新幹線と電車で約三時間をかけて、初めて彼の実家を訪問しました。

私は、お付き合いしている相手の実家にお邪魔するなら、常識的に考えて手土産を持っていくべきだと思っています。

その時私が手土産に選んだのは、地元の駅で買った冷凍餃子と、地元のお菓子でした。お母様とは、初めは緊張していたものの、楽しい時間を過ごすことができました。

40代前半/公務員・教育系/女性

【7位】事前にご両親と何回か顔を合わせておく

事前にご両親と何回か顔を合わせておく

お宅にお邪魔する前にご家族とドライブなどをして話題を増やす

彼のご家族に挨拶に行った時、私は彼の地元に行くのも初めてでした。

そのため、自宅に行く前にお義母さんも一緒にドライブできるよう、彼がセッティングしてくれました。

美味しいものを教えてもらったり、一緒に観光もできたため、自然と会話ができてよかったです。

もし、いきなりお宅に伺っていたら、おそらくとても緊張していたと思います。しかし、事前に一緒に外へ出かけたことで、外部からのたくさん刺激により、色々な話題を広げることができました!

20代後半/IT・通信系/女性

【参考記事】彼氏の親と会う前に読んで欲しい記事7選

彼氏の親に会う前はどうしても緊張するもの。失礼があってはいけないと思いますよね。

だからこそ、同じ経験を持つ女性の体験談やアドバイスをなるべくたくさん知りたい方も多いのではないでしょうか?

famicoでは、彼氏の親と会う前に読んで欲しい記事7選をまとめていますので、是非ご覧ください。

まとめ

女性100人に聞いた彼氏の親に挨拶をする際のアドバイスでは、1位は『笑顔を忘れないようにして目を見て話すように意識した』、2位は『常識のある振る舞いができるように心がけた』、3位は『第一印象を良くするために身だしなみに気をつけた』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏の親に挨拶をする際のアドバイスを体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女の親に挨拶をする際のアドバイス編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女の親に挨拶をする!男性100人が教えるアドバイスとは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年02月21日~03月07日
回答者数:100人