「彼氏が欲しい」と言う心理とは?女性100人の正直な理由

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女性と会話をしていると「彼氏が欲しい!」と言われることもありますよね。

「もしかして僕に好意を持っているの?」と思いつつも思い違いだったらはずかしいもの。だからこそ、女性なりの心理や本音を知りたい方も多いのではないでしょうか。

この記事では、女性100人による「彼氏が欲しい」という時の心理を体験談と共にご紹介しています。

「彼氏が欲しい」と言う心理や理由ランキング

まずは、「彼氏が欲しい」と言う心理や理由ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた「彼氏が欲しい」と言う心理や理由』によると、1位は『誰かいい人を紹介してほしいというアピールのため』、2位は『相手に自分を意識してほしいから』、3位は『相手に好意があることをアピールするため』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた「彼氏が欲しい」と言う心理や理由

女性100人に聞いた「彼氏が欲しい」と言う心理や理由では、1位の『誰かいい人を紹介してほしいというアピールのため』が約30%、2位の『相手に自分を意識してほしいから』が約19%、3位の『相手に好意があることをアピールするため』が約18%となっており、1~3位で約67%を占める結果となりました。

それでは、項目別で「彼氏が欲しい」と言う心理や理由を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】誰かいい人を紹介してほしいというアピールのため

誰かいい人を紹介してほしいというアピールのため

相手に対してさりげなく興味があることを伝えたり、友人や知人に良さそうな人を紹介して欲しい時

相手に対して興味があるけど直接伝えることが恥ずかしい場合に”彼氏が欲しい”と言うことはあります。

しかし、何気なく何も感じていない相手に対しても”彼氏が欲しい”と言ってしまうこともありますので、必ずしも気持ちを伝えている場合ばかりではないと思います。

既婚者の友人や年が離れた知り合いに対しては、性格が合いそうな人を紹介してほしいという意味で”彼氏が欲しい”と言うことはあります。

時と場合によって”彼氏が欲しい”の本音は変わると思います。余計な勘違いがあると面倒なので、自分が相手に気がなくて、相手が明らかに自分に気があることがわかる場合は絶対に”彼氏が欲しい”とは言わないようにしています。

30代前半/医療・福祉系/女性

誰か紹介してもらえる人はいますか?の確認

飲み会の席で、数人の男性(既婚者を含む)と話している中で、”彼氏が欲しい”と発言したことがあります。

男性陣はスポーティーなメンバーでしたので、”じゃあゴルフ行こう”と返事をされました。私はあいにくゴルフの経験はなく、ゴルフの道具も持っておらず興味もない状態でした。

この時の”彼氏が欲しい”と言った本音は、誰か紹介してもらえる人はいますか?ということだったのですが・・・(笑)飲み会の席で私の将来について深く考える場ではなかったので、私の意図とは全く違う方向に向かいそうだったのでその場は”いいですね〜”とだけ返事をしていました。

彼氏が欲しいという言葉はうかつに使ってはいけないと反省した体験です。

30代前半/医療・福祉系/女性

お互いに恋愛対象じゃないと思ってる人に「いい人いたら紹介して」という合図

気になってる人には逆にあんまりストレートに彼氏欲しい!とはいえません・・・。そういうときは彼氏欲しい訳じゃなくて、その人と付き合いたいだけだからな—(笑)

私の場合、彼氏欲しいと言える異性は、もう相手がいる人か友達にしかみえない人です。「もしもいい人いたら紹介してよ〜(笑)」みたいな感じで言ってることが多いです。

20代後半/公務員・教育系/女性

恋愛対象外の相手からあわよくば良い人を紹介してもらうチャンスを増やしたいから

本当に彼氏がほしい時に言いますが、言う相手は恋愛対象にはなりません。恋愛対象だったら「あなたが彼氏だったら良いのに」と言います。

「彼氏がほしい」と言うときは紹介してほしいときですが、直接紹介してほしいと言えないくらいの距離感の相手に使います。

相手が「あ、彼女いないいいやついるよ」と言ってくれればもうけもの(笑)くらいのテンションでいいます。

30代前半/IT・通信系/女性

興味のない異性に「(あなたとは)全く違うタイプの恋人が欲しい」と伝えてやんわりと好意をかわす

昔から仲の良かった同級生の数人との飲み会で、その中でも特に仲の良かった男子に「最近、彼氏とうまくいっていない」とただの愚痴を話していたら「俺と付き合えば良くない?」と言われ、個人的にただの愚痴で、仲のいい友人を失う選択肢はなかったので、お酒も入っていましたし軽くスルーしたつもりでした。

後日、その友人から連絡がきて「本気で言った」と言われて驚きました。断りたいけれど相手が傷つかないようにと慎重に返していましたが、途中からあまりにもしつこくて、面倒になった私が「いつかイケメンで背の高い彼氏が欲しいな」と送ったところ、返って来なくなったので、これは使えるキーワード!と思い、しつこい好意を向けられた異性に対して使っています。

20代後半/サービス系/女性

本当に好きな相手には言えない。仲の良い異性に誰か紹介して欲しいけど、単刀直入にいえない時に遠回しに言う

異性の事が気になっているのであれば、その相手には「恋人が欲しい」とは言えないです。

仲のいい異性でその人に恋愛の感情がなければ、気を使わずに誰かいい人いない?と聞けると思います。そこからお互いに友達を交えてご飯したり、友達の輪を広げていくきっかけになればと思います。

20代後半/医療・福祉系/女性

信頼できるが興味のない異性に「誰かいい人を紹介して」という意味

相手の異性には興味がないけれど、あなたの知り合いでいい人いない?という意味で言っています。

その異性にしても友達かあるいは既婚者で、恋人対象にはならないけれど、自分が信頼できるからこそ言うわけで、信頼できる人にしかこういうことは言わないですね。

30代前半/金融・保険系/女性

その異性に興味はないが誰か紹介してほしいとき。

異性に彼氏が欲しいと伝える時は、そのひとに興味がなく、他に出会いを求めている時です。そのひとに興味がある時はそんな言い方はしませんでした。

誰か紹介できるのか、合コンはセッティングできるのか探るために伝えます。

30代前半/専業主婦/女性

気になっている異性に遠回しに自分を女性として意識してもらいたい、脈がないなら良い人を紹介してもらえるきっかけにする

実際に私自身よく「彼氏欲しいよー!恋愛したいよー!」と異性に言っていました。

相手は必ず今少し気になっている男性です。そのまま会話の流れで俺のことどう思う?等自分のことを言ってきたら脈ありと判断して、そのままアピールして付き合うことに成功しています笑

脈がなさそうなら「良い人いたら紹介してください笑」と言って出会いのチャンスを広げます。

20代前半/専業主婦/女性

あなたには興味はない。ズバリ、誰か紹介しろという意味。

私が異性に「彼氏が欲しい」という場合は、目の前のあなたと付き合いたいという意味ではなく、「誰か紹介しろ(笑)」というかなり強い依頼です。

今フリーであることを大々的に宣言しておけば、彼女を探している男性がいた時に私の顔が真っ先に浮かんで「紹介してあげよう!」と思って欲しいのです。

30代前半/専業主婦/女性

【2位】相手に自分を意識してほしいから

相手に自分を意識してほしいから

友達にならただの本音、気になっている男性になら自分を意識してほしいとき

気になっている男性に言うときは、自分を意識してほしいときに言います。

ただ、自分はかわいい小柄なタイプではなく、どちらかというとクール系で大人な感じなので、あくまでもサラッと言います。言ったあと飲み物を飲んだりして、「あくまでも独り言」くらいの感じです(笑)

女性の方は皆、男性がそれを聞いてどんな反応するかでその後の対応は変えていき、割と計算的に会話していると思います。

20代後半/サービス系/女性

興味があるから告白あるいは焼きもちを焼いて欲しいという願いと、ダメでも周りに誰かいないかという確認

その異性に対して「彼氏」になってくれると良いなという「あわよくば」の気持ちも込められているので、「誰か男友達紹介してくれない?」とか、「〇〇君の彼女経由でも良いから、誰かいないかな?」など、さりげなくその異性の交友関係まで合わせて確認しちゃいます。

それで「俺じゃ駄目かな?」的な言葉を引き出せるか、焼きもちをやいてくれるかなども、その異性の雰囲気から「私を女として見ている可能性度」を汲み取ります。それでも何も気がつかないようなら、タイミングをみて自分から告白してしまいます。

過去の恋愛からですと、友達経由の恋人経験はあまりないのですが、大学時代に高校からの男友達に告白したらあっさり「OK!」で付き合うようになりました。知った仲でしたし、告白して駄目でもそのまま今まで通り友達でいれただろうとも思います。

50代前半/サービス系/女性

間接的に 今がアタックチャンスだよ!待ってるよ!というアピールと、脈ナシでも良い人がいれば紹介して欲しいと思っている

自分の好きな人でなくとも、気になっている人には わざと 「彼氏が欲しい・恋人が欲しい」と言って、その人の反応を見てしまいます。

その人が自分のことを好きであれば「このコが他に取られるかもしれない」と動揺させることができるかもしれないし、「俺じゃダメかな?」と言われたら そのままお付き合いが出来るかもしれないからです。

また、その人が脈ナシだとしても その人が紹介できる良い人がいるかもしれないし、どんなのが好みか聞き出してもらって次のチャンスに繋がることが 多かったからです。

20代後半/サービス系/女性

気になる男友達に、彼氏とわかれたと言わずにフリーをアピールし意識して欲しい

男友達に、いま現在進行形でフリーだと言うことを知って欲しかったのですが、わかれたとは言いたくなかったからです。

彼氏欲しい=この間の彼氏とはわかれてしまった
と気づいてもらえたら、あわよくば私のことも意識してもらえるんじゃないかなと思っています。

20代後半/商社系/女性

好意を持っている相手に自分を異性として意識して欲しい

相手に対して好意を持っていたら、彼氏がいないことを会話の中でさりげなく伝えるようにしていました。

会話をしていく中で、相手に付き合っている人がいるのかを聞いたりしました。いないことが分かるとパートナーが欲しいとさりげなく伝え、相手のパートナー候補になれるようにアピールしていました。

30代後半/公務員・教育系/女性

相手の恋人の有無がわからないので、フリーだとアピールし誘って欲しい時

彼氏が欲しいと異性に言うのは、今私は彼氏いません、フリーですと言うアピールです。

彼女がいたらどうしようとか、付き合ってと伝えてら振られたらどうしようと思ってる時です。

私は彼氏いなくて、でも本当はあなたのことが気になっていて、誘って欲しいと言う表れです。

40代前半/不動産・建設系/女性

【3位】相手に好意があることをアピールするため

相手に好意があることをアピールするため

恋愛に前向きになれそうな相手に対して、恋人がいないことをアピールしつつ、あなたのことが少し気になってますよ、と伝えたい

その異性に対しては恋愛に前向きになれるかもしれない時に使います。

追うよりも追われたい性格なので、さりげなく「あなたに興味があります」と伝えて、相手の出方をうかがうようにしています。

相手に彼女がいたり、こちらに対してその気がなかったとしても世間話の一環として流せるので、少しでも良いなと思ったら結構軽い気持ちで聞いてしまいます。

20代後半/自営業/女性

気に入っている男性に伝える場合には、恋人いないのでよかったら付き合ってほしいと思っている場合が多い

気になる男性とお付き合い出来ないかなと思った時に、「彼女はいらっしゃるのですか?」と聞いて「いない」と聞くと、これはチャンスかしら?と思い「私もいないんです」と言いながら様子をうかがいます。

自分からダイレクトに誘うのは勇気がないので、相手の好きな趣味のことや食べ物のお話をして、わざと共感するふりをして、デートに誘ってくれないかなと様子を見たりします。

それで誘ってもらえないと脈がないのかしらと諦めてしまいます。誘っていただけたら喜んで行きたいという気持ちや楽しみにしていることを伝えるようにしてました。

40代後半/自営業/女性

寂しい時に気になる異性と少しでも距離を縮めたい

周りの友達は彼氏がいたりで、自分だけいない時ふと寂しくなるんです。

そうすると自分も彼氏が欲しいなと思い、少し気になる異性に「私も彼氏欲しいなあ!」なんて話したりします。

そしてその話した相手と少しずつでも距離を縮められたらいいなと思いながら接していきます。

20代前半/マスコミ系/女性

興味がある異性には「恋人になって欲しい」、興味のない異性は「私に合いそうな異性を紹介して」という遠回しのアピール

興味がある異性に言う時は「遠回しに恋人になって欲しい」というアピールです。ストレートに気になってるなんて伝えられませんから、どうしても遠回しに言ってしまいます。

逆に興味のない異性に言う時は「私に合いそうな異性を紹介して」っていう遠回しのアピールです。これも一緒で、あなたには興味が無いから他の人紹介してなんて言えませんから、どうしても遠回しに表現してしまいます

20代前半/メーカー系/女性

良い印象を受けてほしいので、言葉より行動で示す

私は、異性に振り向いてほしい時は「恋人がほしい」と言うよりも、仕事場などで特別頑張っていい印象を受けてもらえるようにしていました。

ある時、仕事で二人で行わなければならないことを張り切って頑張っていたら、彼から「僕のこと好きでしょ?」と言われ、しっかりと好意に気づいてもらえました。

30代後半/専業主婦/女性

「あなたに興味がありますよ」あるいは信頼できる異性に「友達や知り合いを紹介してほしい」

まず、自分はフリーなので相手に興味があることをアピールします。相手に異性として興味はないが友達として信用している場合は、知り合いや友達も信用できるので「私に合ういい人いないかな?」という意味で言います。

相手に興味がある場合は、結婚しているのか、彼女がいるかも確認します。

30代後半/流通・小売系/女性

【4位】相手に好意があるので反応をチェックするため

相手に好意があるので反応をチェックするため

気になっている相手に脈があるかの確認と、あなたと付き合いたいという遠巻きの表現

気になっている相手にまず自分が恋人がいないということをアピールして、相手にも聞きます。

それで話題が広がったら多少なりとも自分に興味を持ってくれているというのがわかるので、そこから徐々に距離を縮めていきます。

20代後半/金融・保険系/女性

私は今「恋人がいません!」というアピールをして相手の反応をチェック

好きな男性へ、本当なら「私をあなたの彼女にしてください!」と言いたいところですが、その前に相手の気持ちや恋人の有無も確認したいです。

なので、まずは「彼氏欲しいな」と言って、自分には恋人がいないということを伝えると共に、相手の反応を確かめたい!というズルイ考えです。笑

「え!恋人いないの?」という反応が返ってくれば、良し。「俺も彼女欲しいな」という反応が返ってくれば、まずまずですね。

「すぐできるよ?」「頑張って」という反応が返ってくれば、私に興味なし!という感じで参考にしています。

30代前半/公務員・教育系/女性

遠回しに私のことをどう思ってるのか知りたい

気になってる人が私をどう思っているのか知りたくて、思い切って聞いたらダメ出しを受けてショックでした。

しかしそこからどう頑張れば恋愛対象として見てもらえるのか、良い印象を与えることができるのかしっかりと考え、頑張ったことで付き合うことができました

20代前半/商社系/女性

【5位】特に意図はなく日常会話として使う

特に意図はなく日常会話として使う

特に計算やアピールではなく、日常会話の一つなだけ

異性の前で恋人が欲しいことを話す理由としては、特に意味はないと思います。

もちろん恋人がほしいというのは本当の気持ちだと思いますが、だからといって言った相手に対して好意があることをアピールしているわけではなく、たまたま目の前にいたということがあり得ます。

20代前半/不動産・建設系/女性

彼氏が欲しい時は仲が良ければ異性同性問わず話すが、意識していない人をキープする時にも言う

私は個人的に彼氏が欲しい時は異性同性問わず、仲が良ければ話します。しかし話す相手に気がある場合は逆に言わないかもしれません。なぜなら、告白は相手からして欲しいからです。好きな人には逆に言えません。好きな人には相手から告白されたいからです。

彼氏が欲しいというような直球的な一言は、意識してない人に向けて思わずポロッと出てしまうような時が多いです。そのため、最低な言い方にはなりますが直球にそう伝えるのは、大体相手に妥協してる時な気がします。この人も彼女欲しがってるし、私にもワンチャンありそうだから言っておこうかな…みたいなイメージです。

好きな人じゃなくても、何かに属したい、誰かのものになりたい、そういった感情が働いた時にポロッと言います。

もちろん、可能なら好きな人と付き合いたいです!!好きな人に対してもオープンに伝えられるなら、もう少しいい恋ができる気がします笑

20代前半/大学生/女性

【6位】一人が寂しいからつい言ってしまう

一人が寂しいからつい言ってしまう

イベントシーズンなどに周りに恋人ができて寂しくなるから

周りの友人から恋愛相談を受けたり、友人に彼氏が出来て友達付き合いが悪くなったり、またパートナーがいて楽しいイベントのシーズンになったりした時「みんな充実してていいなぁ、わたしなんで1人なんだろ。寂しい」と思ってしまい、その時にふと彼氏がほしいなぁと思ってしまいます。

20代前半/流通・小売系/女性

まとめ

女性100人に聞いた「彼氏が欲しい」と言う心理や理由では、1位は『誰かいい人を紹介してほしいというアピールのため』、2位は『相手に自分を意識してほしいから』、3位は『相手に好意があることをアピールするため』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、女性100人による「彼氏が欲しい」という時の心理を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女が欲しいという時の心理編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

「彼女が欲しい」と言う心理とは?男性100人の正直な理由

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年02月27日~03月13日
回答者数:100人

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