彼氏と喧嘩しない方法って?女性100人が実践するテクニック

彼氏,喧嘩しない

彼氏と喧嘩をしないで過ごすのは理想的な関係だと感じることもありますね。お互いが自立しているからこその落ち着いた付き合いに憧れを抱くことも。

もし彼氏と喧嘩をしないで過ごすテクニックがあるのならば知りたい女性も多いはず。

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏と喧嘩をしない方法を体験談と共にご紹介しています。

彼氏と喧嘩しないで付き合うテクニックランキング

まずは、彼氏と喧嘩しないで付き合うテクニックランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏と喧嘩しないで付き合うテクニック』によると、1位は『早めに話し合う』、2位は『感情に流されない』、3位は『相手の意見を否定しない』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏と喧嘩しないで付き合うテクニック

女性100人に聞いた彼氏と喧嘩しないで付き合うテクニックでは、1位の『早めに話し合う』が約27%、2位の『感情に流されない』が約14%、3位の『相手の意見を否定しない』が約10%となっており、1~3位で約51%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏と喧嘩しないで付き合うテクニックを体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】早めに話し合う

早めに話し合う

嫌だなと感じたらその場で言って解決させる

嫌だと思ったらため込まずにその場で解決するようにしてます。

今の彼がそうなのですが、自分が納得しないと話が先に進まないタイプなので、私がなぜ怒っているのかをできるだけ感情的にならずに話すようにしてます。

また、彼にも私への不満など何かあったらすぐに言うようにと言っています。

そのおかげか感情的な喧嘩は今のところもなく、このまま続けられればと思ってます。

20代後半/IT・通信系/女性

その日のうちに話し合い、悪いところは謝罪する

私は喧嘩しても必ずその日のうちに解決するようにしています。どうして嫌な気持ちになったのか、分かってくれるまでしっかり説明します。相手を嫌な気持ちにさせてしまったら、ちゃんとごめんなさいを伝えます。

これを意識していると相手がどういうポイントで不快に思うのか分かってくるので、もやもやさせることを避けられるし、もしもやもやさせてしまってもすぐに謝れます。

20代後半/IT・通信系/女性

要望を早めに伝え合い、思いやりと感謝を忘れない

私達は喧嘩という喧嘩はしたことがありません。付き合ってから半年で同棲を始めて2年経ちますが、喧嘩は未だになく付き合い始めと変わらずとても仲良しです。

同棲を始めてから、もちろん生活の仕方の違いなどどんどん出てきました。我慢も出来るのですが、毎日の事であればそれがだんだんストレスになります。

なのでこうして欲しいということはすぐに言いますし、私も直して欲しい事がないか聞き、お互いに思いやりを持って過ごす事が大事だと思います。

一緒に過ごすと相手が優しさでやってくれている事が段々当たり前になって、感謝を忘れてしまうことがありますが、些細なことでもありがとうを忘れないことが大事だと思います。

20代後半/サービス系/女性

なるべく早く気になることを伝え、今後どうしていくべきかの解決策を一緒に考える

もともと喧嘩はほとんどありませんが、時折彼の行動が気になりイライラしたり悲しくなったりすることがあります。

そのような時は自分の中で抑え込もうとしてもイライラする時間を長引かせるだけな為、なるべく迅速に本人に向けて気になることを話すようにしています。

自分がどうしてそのように感じたか、どうしてほしいかを伝え、お互いに今後どうしていくべきかの解決策を考えるようにしています。

20代後半/公務員・教育系/女性

感情的にならず、その都度冷静に嫌だったことを伝える

嫌な事や納得出来ない事があるとムッとして伝えがちだけど、伝える時にはまずは冷静に伝える事が大切だと思います。

怒って話すと、相手も気分が悪いし怒って返してくるので、嫌な事は溜めずにその都度、怒らず冷静に嫌だった事を伝えるようにすると良いです。

30代前半/IT・通信系/女性

不満はその場で冷静に伝え合う

ふとした時に感じた不満を言えずに溜め込むことで、些細な喧嘩に繋がりやすくなってしまう気がします。

お互いイライラしている時に過去の不満を言い合っても険悪になるだけなので、不満を感じた時はその場で冷静に伝え合うことで余計なイライラや喧嘩をせずに済むようになりました。

20代後半/マスコミ系/女性

感情的な言い方をせず、思ったことをその都度伝える

私はもともと考えるより先に言葉が出てしまう方ですが、感情的になることはないです。そのためか、言いたいことは都度伝えているのに喧嘩にはなりません。

思ったことをすべて共有している方がお互いストレスもないですし、考えていることもお見通しです。彼も感情的になることのない人で、いろいろ意見を言ってくれますが、言い方が上手いからかこちらも素直に受け止められています。

30代前半/専業主婦/女性

不満を溜め込まず、気になったことはすぐに伝える

女性は嫌なところを見てしまうとその時は我慢をして、いざ喧嘩になりそうな時にその時のことを掘り返してしまうような気がします。

男性はそれをものすごく嫌がるので、私は何か気になることがあったらその場ですぐに伝えるようにして溜め込まないようにしています。

20代前半/専業主婦/女性

不満を溜めずにその場で明るく伝える

最近あまり喧嘩になることはありませんが、相手にこうしてほしいという意見や、嫌だった出来事は極力その場で伝えるようにしています。

お互い他人なので上から叱るように言うのではなく、嫌だったなー。悲しかったなー。などと明るい感じで伝える方が、穏やかに解決できるような気がします。

20代後半/不動産・建設系/女性

【2位】感情に流されない

感情に流されない

深呼吸して一旦落ち着き、喧嘩腰の言葉をちょっとだけ可愛くアレンジする

腹立つことがあっても深呼吸して、一旦落ち着くといいと思います。そして、思っていることを怒鳴らず伝えると相手に伝わり、ケンカを回避できると思います。

ケンカをあまりしないですが、腹立つことはあります。「なんなん。腹立つ。」というとケンカ口調になり、お互いヒートアップしてしまいます。

どうしても「あほなん?」のような言葉を言いそうになってしまいそうなときは「アポなん?」とちょっとだけ可愛く?してみます。すると「アポってなんやねん笑」となり、ケンカを回避することが出来ます。

お互い落ち着いたら、思ったことや嫌と感じたことを伝えています。

30代前半/不動産・建設系/女性

感情に任せて発言せず、きちんと言葉を選ぶ

今まで彼氏と大喧嘩になったときは、ほとんどその時の突発的な感情に任せて勢いで怒ってしまった時です。

現在はたとえ怒りが湧くようなことが起こっても、きちんと選んだ優しい言葉で自分の思いを説明しているので、今までのような喧嘩にはなりません。

一時の感情に左右されないように、常に冷静にいられるように心がけています。

20代後半/サービス系/女性

どうしても伝えたいことや直して欲しいこと以外は言わない

彼氏とは、付き合ったら隠し事なしでなんでも言い合える関係が理想でした。しかし毎回思ったことや直してほしいことを伝えていると、それだけでいつも険悪な雰囲気になってしまいます。

どうしても伝えたいことや直してほしいこと以外は言わないようにすることで、喧嘩が減り、さらに言葉の重要さをお互い感じるようになりました。

20代後半/公務員・教育系/女性

時間を置いてから適切な言葉で不満を伝え、次からどうしていくかを一緒に考える

不満があるとどうしても感情的になってしまい、言わなくてもいいこと、相手を傷つけてしまいそうな発言が頭に思い浮かんでしまいます。

よく、言いたいことはその場で話し合うのが良いと言われますが、私の場合は適切な言葉を選んできちんと伝えたいのでその場では言いません。(その時に適切な発言ができる方はその場で伝えても良いと思います)

私の場合は、自分の感情が落ち着いてから、言葉が頭の中できちんとまとまってから話します。ラインだと表情やニュアンスが伝わりにくいですし、あとから見たときにマイナスの感情の言葉があると嫌なので、言わないようにしています。

不満があった日から次に会える週末の1週間後に不満を伝えることもありますが、相手からも「その場で言えばよかったのに」などと言われたことはなく、喧嘩にも発展せずに意見交換ができています。

言葉を考える時は自分の言いたいことを上手く伝えられるよう、落ち着いた口調で尚且つ可愛らしく(笑)、自分勝手な発言ではないかを考えてから伝えています。私の伝えたことによって相手はどんな考えを持っているのかも聞き出すようにしています。

30代前半/自営業/女性

気持ちをぶつけず、落ち着いて伝える

基本的に喧嘩になることはなく、どちらかが我慢をしているというわけでもないですが、言い方など嫌だと感じることももちろんあります。

喧嘩をふっかけるような怒り方はせず、落ち着いて、今の言い方ちょっと嫌だったなと素直に気持ちを伝えるようにしました。

気持ちをぶつけるのと伝えるのとでは、相手の受け取り方もかわると思います。

20代後半/専業主婦/女性

文句の相手をしすぎず、知らん振りか返事だけ。

面白くないことがあると、グダグダ文句を言われます。

最初はいちいち相手にしてきましたが、こっちの身がもたないので、今では知らん振りもしくは返事だけにします。後日、機嫌が治ったら倍にしてかえしてやるつもりで(笑)

そうすることで、喧嘩にはなりません。

40代前半/流通・小売系/女性

【3位】相手の意見を否定しない

相手の意見を否定しない

相手の意見を否定せずに聞いてから、自分の意見を伝える

結構頑固な彼なので、付き合い始めはケンカというか意見の相違がありまして、私から謝る事が多々ありました。

今は彼の意見を否定することはしないようにしてます。私自身の思いを伝える際にも、否定から入るのではなく、成る程!!と私自身とは違う考え方があることを認めつつ、彼の意見(話)を聴いて居ると、彼も段々と落ち着いてきて、私の話も少しは聴いてくれるようになってきて、ケンカはなくなりました。

50代前半/サービス系/女性

まずは相手の話を受け入れ、否定的な言葉を使わずに会話する

話の流れで、それ違うんじゃない?と思っても、先ずは受け入れるのが大切ですね。それから彼の反応を見ながら話をするようにしています。

人は否定されるのが好きじゃありません。でも〜という言葉も、使わないように気をつけています。

40代前半/医療・福祉系/女性

たとえ腹が立っても怒りを見せず、微笑みながら謝罪する

誰といてもそうかもしれませんが、とにかくこちらが怒らないことが大事です。お互いに怒りをぶつけ合ってしまうから喧嘩に発展するので、どちらかが怒らず「そうだね、ごめんね」と謝れば喧嘩にはなりません。

できればこちらが菩薩のように微笑みながら言うといいと思います(笑)こちらが大人になり、受け流しながら付き合っていくと、お互いに喧嘩もなく快適に過ごせるとおもいます。

30代後半/医療・福祉系/女性

相手の主張をとりあえず受け入れ、ビジネス対応でやり過ごす。

自分の意見と相手の意見が食い違う時に喧嘩になると思うのですが、私はそのイラッとした時に自分自身の心の「ビジネス会議スイッチ」を入れます。

相手の主張を「なるほど、〇〇ということですね。確かにそれも一理あるのですが…」等、会社での会議さながらに対応します。

1言目でとりあえず相手の主張を受け入れるのもポイントです。これで相手の感情も鎮火しますし、お互い感情的にならないので喧嘩になりにくいです。

メガネをかけたビジネスマン風のちっちゃい自分が、何人も脳内会議室に座っている様子を想像しながら話すといい感じに気も紛れるし、怒りではなく笑えてきます(笑)

30代前半/メーカー系/女性

【4位】日頃から感謝や謝罪を忘れない

日頃から感謝や謝罪を忘れない

常日頃から些細なことでも感謝と謝罪をきちんと言う

お互いに感情が高まるような性格ではないので、滅多なことで喧嘩はしたことはありませんが、常日頃から何か些細なことがあってもごめんなさいとありがとうをきちんと言うように気をつけています。

その結果、付き合って3年経ちますが、喧嘩が少ないです

20代前半/IT・通信系/女性

日頃から感謝の言葉をきちんと伝え、相手の気持ちを考えて発言する

5年付き合っていて、同棲している彼氏がいます。

家事などで少しでもやっていてくれた事があれば、しっかりとありがとうと伝えます。それは彼にとっても、自分のやった事に私が気付いてくれたという喜びになります(笑)

思った事をなんでも言うのも大切ですが、気を許した彼氏だとしても「人と人」なので、相手の気持ちを考えて発言するのはやはり大切だと思います。

20代前半/サービス系/女性

日頃から尊敬していることを匂わせておき、不満があれば相手を思いやる形で伝える

日頃から「頼りになる!」など、相手を尊敬していることを伝え、褒めておきます。そうすると意見も聞き入れてくれやすいです。

不満があれば我慢せず伝えることだと思います。その時に相手を思いやる一言、「あなたが心配だから」「あなたのために」などをつけることが大事です。

または、「〜してくれると私はうれしいな♪」などかわいげを持って伝えると効果大です。イライラして口うるさく言ってしまいがちですが、自分のためでもあると我慢して、かわいげを持ちながら伝えています。

30代前半/専業主婦/女性

隠し事はしない。感謝や謝罪はきちんと言葉で伝える。

隠し事や嘘はつかないようにしています。一つ何か隠し事や嘘をつくと、それをカバーするために更に嘘を増やすことに繋がると思っているからです。

また「親しき中にも礼儀あり」という言葉があるように、親しいからこその「ありがとう」や「ごめんなさい」の言葉は忘れないようにしています。何も言わなくても分かるなんて言いますが、きちんと言葉に出さないと相手には伝わらないので気をつけています。

20代後半/流通・小売系/女性

【5位】相手に期待し過ぎない

相手に期待し過ぎない

相手に期待せず、家事等の役割分担をする

元カレと同棲しているとき、1つ毎日のようにイライラすることがありました。彼が私の言ったことしかできないということです。例えば、洗濯物が乾いていても、言わないと取り込んでくれません。

そこで相手からの積極的な気遣いを期待することはやめて、話し合いを設け、役割担当をきっちり決めました。すると、変な期待もなくなったので、イライラすることも減りました。

20代後半/医療・福祉系/女性

育った環境が違うと割り切り、彼の考えはこうなんだと思うようにする

彼はすごく心が広いので喧嘩になる事自体少ないのですが、私が一方的にイライラする事は多々あります。その時に私が態度に出さなければ喧嘩になる事はないので我慢するのですが、我慢したら私のストレスが溜まります。

ですが、元々価値観も環境も違うので、「あ、彼の考えはこうなんだ!」といい意味で他人事で考えるとイライラしなくなりました!

20代後半/公務員・教育系/女性

感謝や気持ちを伝えることを忘れず、普段から相手に期待し過ぎない

お互い相手に小言や注意などを言われるのが嫌なタイプなので、先手必勝な感じで言われそうなことは相手の様子を見て行動します。

その時は、やったこと(食器洗いや片付け等)に対して、やって当たり前と思わず、ありがとうと感謝を伝えます。感謝や気持ちを伝えることを忘れないのは大切ですし、機嫌が悪い時はきちんと理由も伝えます。

あとは期待をしないことです。これをやってくれるだろう、こうしてくれるだろう、と勝手に期待していると、してくれなかった時にがっかりしたりイライラしたりしてしまうので、普段から期待しないようにしています。

相手には期待してないなんて絶対に言わないですけどね(笑)

20代後半/流通・小売系/女性

【6位】納得できるまで話し合う

納得できるまで話し合う

恋人と過ごす日常も「社会」だと認識し、お互いが納得できるまでとことん話し合う!

どうしても嫌だなと思うことが出てきたときは、お互いが納得できるまでとことん話し合います。

話し合う中で、「そんなことを考えてくれていたんだ!」と驚かされることもあって、違う人間なんだから、いろいろな考え方や思考回路があって当然だなと学ばされることが多いです。

話し合うからこそ、もっと相手を理解することもできると思います。恋人と過ごす日常も、社会なんだととらえることが大切ですね。

30代前半/IT・通信系/女性

話し合いをし、不満を伝え、折れるところは折れる

一緒にいる時間が長いと些細なことでもイライラしたり嫌な所が出てきますが、そういった時こそ話し合いをして、しっかり不満をぶつけて、折れるところは折れるようにしています。

不満をぶつけるだけだとわがままになってしまうので、相手の話もしっかり聞くようにしていました。

20代後半/サービス系/女性

嫌なことや不満はきちんと伝える

彼とはほとんど喧嘩はないのですが、彼氏の束縛が度を越すことがあります。

彼氏は遠距離恋愛の時に毎日でも連絡を取りたがるほどで、私が他の男性に盗られるのではないかと心配していましたし、他の男友達と話していてもヤキモチを焼くのは日常茶飯事です。

そのため、私が海外生活中に必要な手続きなどを進める時間が少なくなってしまい、精神的にも参ってしまうことがあり、彼氏に不満をぶつけてしまったことがあります。

きちんと不満を言うと謝って改善してくれましたので、今でも仲良くしています。

20代後半/自営業/女性

【7位】寛容になる

寛容になる

大きな問題ではないことには寛容になる。

結婚して初めのうちは日々違和感の連続です。細かいことだけでなく、かなり大きな考え方の違いというのもあって、そういうところから大きな喧嘩に発展してしまうこともありました。

人生を共にする以上、相手をとても嫌な気持ちにさせるだろうけれど、相手に言わなければならない、ということがあります。同時に、感情的にはすごく気になるけど、冷静に考えると実は大きな問題ではない、ということもあるわけです。

喧嘩のもとになりそうな違和感について、そのどちらなのかを自分でよく見極めて、実は大きな問題ではないことにはできるだけ寛容になることで、日々の喧嘩を結構減らせると思います。

ただ、小さな喧嘩はお互いのガス抜きという見方もできると思うので、喧嘩のもとになりそうな違和感だけでなく、もし喧嘩してしまっても喧嘩そのものに鈍感になるというのも、ひとつの方法だと思います。

30代後半/サービス系/女性

小さいことを気にしたり追及しないようにする

一緒に長い時間いると、彼の小さな言動に多少ムッとしてしまうこともあります。

でも、基本的にはその小さいことを気にせずに、相手に突っかかることはしないようにしています。

自分も忘れっぽいので、少し距離を置くうちにすぐ忘れますし、大きな喧嘩になったことはありません。

20代後半/流通・小売系/女性

【8位】喧嘩の原因を取り除く

喧嘩の原因を取り除く

彼の「怒りポイント」をチェックし対策する

私が大学の頃お付き合いしていた彼は、怒りん坊ではないのですが「潔癖症」で、汚れや散らかしなどには激しく怒る人でした。

なので、そうした喧嘩の原因になるであろう「部屋の汚れ」や「パンパンのゴミ箱」などを見せないように努力することで、穏やかなお付き合いができました。

このように、誰しも「怒りポイント」があるので、喧嘩になる前に怒りやすいポイントをチェックしておいて対策をすることが大切だと思います。

30代前半/サービス系/女性

ケンカになりそうだなと思ったら話題を変える

自分が触れられたくないこと、彼氏が触れられたくないことに入りこみそうになったときは、必ず不穏な空気が流れます。

そのときにいかに気持ちを切り替えて、別の話題に持っていけるかが大事です。どちらかが大人にならないとケンカは避けられません。

20代後半/専業主婦/女性

【9位】行動の理由を伝える

行動の理由を伝える

自分の取った行動の理由を伝える!

喧嘩することはあまりないのですが、たまに些細なことで喧嘩をしてしまいます。

お互いに思いやりを持って接する努力を心掛けていますが、時には余計な思いやりで相手を傷つけてしまう事があります。

相手にとって不要な行動(例えば、彼の仕事に対して必要以上に口を出すなど)をしてしまったら、その時は「私はこう思うから(例えば、あなたの体調が心配だから、2人の時間がもう少し欲しいからなど)、あなたにこう言ったの」と、私の行動の理由を伝える様にしています。

そうすれば、私の気持ちもしっかり伝わるし、相手とのすれ違いを防ぐことができます。

20代後半/サービス系/女性

【10位】自分が折れる

自分が折れる

意思疎通に努めるが、大喧嘩に発展しそうになれば自分が折れる

小さなことでも気になることがあって、注意した時に虫の居所が悪くて喧嘩になってしまう時があります。

できるだけ相手の言い分を聞くようにして、自分はそれが嫌だと伝えて意思疎通をしますが、ムキになって大喧嘩になる前に諦めます。

30代後半/流通・小売系/女性

まとめ

女性100人に聞いた彼氏と喧嘩しないで付き合うテクニックでは、1位は『早めに話し合う』、2位は『感情に流されない』、3位は『相手の意見を否定しない』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏と喧嘩をしない方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女と喧嘩をしない方法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女と喧嘩しない方法って?男性100人が実践するテクニック

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