彼女ができる方法ってある?男性100人が実践した行動とは

彼女,できる方法

彼女ができない期間が長くなると、「もしかして私の行動は彼女ができる方法じゃないのかな…」と不安になることもありますよね。寂しさが募って自暴自棄になってしまうことも。

正しい方法で異性と出会う事で恋愛に発展することは決して難しいことではないからこそ、彼女を作っている男性陣の行動を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女ができる方法を体験談と共にご紹介しています。

彼女が出来た方法ランキング

まずは、彼女が出来た方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女が出来た方法』によると、1位は『出会いの機会を増やす』、2位は『自分からアプローチした』、3位は『共有する時間を増やし親密になる』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女が出来た方法

男性100人に聞いた彼女が出来た方法では、1位の『出会いの機会を増やす』が約41%、2位の『自分からアプローチした』が約11%、3位の『共有する時間を増やし親密になる』が約9%となっており、1~3位で約61%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女が出来た方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】出会いの機会を増やす

出会いの機会を増やす

オンラインゲームで知り合ったグループで、実際にいろいろなイベントに出かけるようになった

オンラインゲームで通話を介して遊んでいたところ、仲のいいグループができました。

そのグループでスノボに行ったり、遊園地に行ったりするなかで、彼女との距離が縮まり、ついには交際に発展しました!

20代前半/大学生/男性

女性が多い出会いの場に足を運び、交流を持つようにした。

クラブや相席屋など、女性が多く集う場所に頻繁に出向くようにしました。

自分は元々、あまり積極的に動く方ではなかったので、もう少し自分から動き女性と関わり合える場所に行って交流しようと思い、行くようになりました。

その行動が実ってクラブで声をかけた女性が今の彼女となりました。

20代前半/メーカー系/男性

積極的に様々な飲み会に参加し、聞き役に徹する

私はぽっちゃり系の体型で顔もよくありませんが(笑)、話すことに関しては人並みかそれ以上に出来ると思っていたため、友達や社会人サークル、相席居酒屋など様々な呑みの席に参加しました。

お酒が入っている状態で聞き役、話し相手になることが出来れば、次回につなげることが出来て2人きりでのデートにつながります。

私は実際にこれで彼女を作ったことがあります。

30代前半/メーカー系/男性

出会いの場や女性と話す機会を増やし、服を購入。

自分の周りはみんな結婚し、同じ年代の人も彼女ができて焦っていました。

そこでなるべく外に出て、女性と話す機会を増やしました。合コンや、知り合いの関係で、食事に行ったりする機会をふやしました。

それから、友達からダサいといわれた服を変えて清潔感を出すよう意識しました!

50代前半/金融・保険系/男性

何かの教室などに参加し、出会いの機会を作る

何かの教室やスクールのようなものに、自分から積極的に参加してみると良いと思います。

単純に出会いの機会が増えるだけでなく、同じ目標に向かって一緒に頑張るということは、人と人の距離がぐっと縮まるキッカケになるからです。

出会い方としてもとても健全で前向きですし、オススメの方法です。

20代後半/公務員・教育系/男性

出会いの場を求めて動き続ける

私と友人だけ彼女ができず、かれこれ2年が過ぎました。二人して彼女がいないことについて嘆いた時期もあったのですが、遂に私にも彼女ができました。

そこで、改めて友人と私とで”何が”違ったのかを思い返してみると、友人は彼女がいないことをただ嘆いていたばかりでしたが、あれから私は街コンや相席のできる飲食店など、とにかく出会いの場を求めて動き続けていました。

改めて思うと、友人とともに嘆いている間はそうした行動を全くせずにいたので、やはり恋人を求めるのならば、まずは行動して出会いの場を確保しなければならないのだと思いました。

20代前半/大学生/男性

自分の好きな社会人サークルに入り、交流を深めた

社会人になってからなかなか出会いが無く、合コン等に行ってもうまくいかなかったので、同じ趣味の人とであれば気軽に仲良くなれるのでは?と思い、自分の好きな映画愛好家が集まる社会人サークルに入りました。

メンバーとは自然に仲良くなり、友達も作ることができましたし、それをきっかけに恋人もできました!

20代後半/流通・小売系/男性

とにかく異性がいる交流の場に出向き、自分のスキルを上げる

やはり大事なのは行動です。

とにかく、私は異性がいる出会いのチャンスの場に自ら出向きました。もし、1つや2つ、出向いてチャンスに恵まれなかったとしても、それは大事な自分の経験値になります。そこで観察力を磨き、異性との会話のスキルを高めました。

そして、実際に「いいな」と思った相手を見つけ、上手くアプローチして彼女をゲットできました。

30代前半/流通・小売系/男性

合コンと婚活パーティーを重ねる

周りは、職場や学生時代からの付き合いで結婚する中、なかなか出会いがありませんでした。

結婚がゴールではないけれど、やはり不安もあり、何かしら行動せねばと思い、友人同士で飲み会をしたり、婚活パーティーに参加をしたりしました。

30代後半/メーカー系/男性

【2位】自分からアプローチした

自分からアプローチした

好きな人に積極的に話しかけに行った

高校に入って一年の頃同じクラスに好きな子ができました。その子に積極的に話しかけに行き、付き合えることになりました!

好きな人がいる人は絶対自分から積極的に話しかけましょう!

自分の場合は、授業の休み時間に好きな子のとなりにいって話したり、テスト期間では勉強を教えてもらったりしました。

女子は結構自分のことを話す人が多いので、聞き上手になったら相手に好印象になると思います。誰にでも優しい人などは好まれやすいので、常に優しく接したほうがいいと思います。

20代前半/公務員・教育系/男性

ギャップを意識して女性が興味を持つ話題作りをしながら、ゆっくり距離を縮める

私は身長180cm体重80kgと大柄です。着られる服が限られるため、ファッションではあまり気の利いた話は望めません。

そこで私は「女子力が高い可愛い雑貨」で、わざとギャップを作りました。気になっている女性と話す時、例えば筆入れを可愛いぬいぐるみみたいな物にして「可愛くないですか?」と話しかければ、「えー!こんなに可愛いのが好きなの?女子力感じちゃう〜!」という具合に、話題になりそうな要素を積極的に作っていきました。

そうして次第に「男1人じゃ入りにくいから、一緒に行かない?」とオシャレなバーに彼女を誘い、カクテルを飲みながら、(浮いた話をするつもりなのに笑)全く浮いた話がないと言うことを話したりして、距離を縮めていきました。

大切なのは「ある日突然仲良くはならない」ことを忘れないことです。段々とお互いを知るようにゆっくり距離を縮めましょう。

20代後半/商社系/男性

好きだとアピールをし続けた!

私は大学2年の夏に、中学1年から付き合っていた彼女と別れました。初恋の人でその人しか目に入ってなかった私は、初めての失恋に酷く傷つき、こんなにも悲しく辛い思いをするのなら彼女なんて要らないと思っていました。

そんな時、今の彼女に出会いました。彼女は私の話を何時間も聞いてくれました。これまで仲良くしていたわけではなかったのですが、面倒見の良かった彼女は私を放っておけなかったんだと思います。

そんな彼女に私は好意を抱くようになりました。しかし、彼女はこの時はまだ私を友達として好きだったそうです。

実は彼女も少し前に4年続いた彼氏と別れた傷を負っていることを知りました。私をどん底から救ってくれた彼女を放っておくことは私にはできませんでした。彼女とたくさん話すようになり、二人でお出かけをするようになり、誕生日を祝い合い、お互いにとって特別な存在となっていきました。

そして私は彼女にこう伝えたのです。「俺、恋愛するつもりなかったけど、お前だけは別だわ。お前が良ければ俺と付き合ってほしい」

彼女の答えは「友達でいたい」というものでした。しかし私は「好きである」という想いを伝え続けました。その結果、彼女から「そんなに愛してくれるのはあなただけだから」と付き合ってもらえることになりました。

こうして私に2度目にしておそらく最後の彼女ができたのです!

20代前半/大学生/男性