彼女のどこが好きかわからない…男性100人が実践した対処法

彼女,どこが好きかわからない

彼女と倦怠期やマンネリを迎えた時、「彼女のどこが好きかわからなくなった…」と感じる時もありますね。その状態が長く続くと別れすら考えてしまう事も。

このまま好きかわからない気持ちを引きずりたくないからこそ、彼女の事を大好きだった頃の気持ちを取り戻したいと考えている男性も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女のどこが好きか分からない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼女のどこが好きか分からなくなった時の対処法ランキング

まずは、彼女のどこが好きか分からなくなった時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女のどこが好きか分からなくなった時の対処法』によると、1位は『冷静に相手の良いところを考える』、2位は『少し距離を置く』、3位は『今後のことを想像してみる』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女のどこが好きか分からなくなった時の対処法

男性100人に聞いた彼女のどこが好きか分からなくなった時の対処法では、1位の『冷静に相手の良いところを考える』が約28%、2位の『少し距離を置く』が約16%、3位の『今後のことを想像してみる』が約10%となっており、1~3位で約54%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女のどこが好きか分からなくなった時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】冷静に相手の良いところを考える

冷静に相手の良いところを考える

相手のどこが好きでどこが嫌いか紙に書きだし、なぜ好きになったかを考えた

一時期、気分屋の彼女に対し、一体どこが好きかわからなくなってモヤモヤしていた時期がありました。

そこで1人になったときに、彼女のどこが好きでどこが嫌いかを紙に書きだしました。そうすることによって気持ちの整理がつき、自分が言いたいことを我慢していることで不満が生じてしまうと考えがまとまりました。

そして彼女を好きになった理由をもう一度思い出すことができ、付き合うことができました。

20代前半/大学生/男性

彼女と会えない時に寂しいと思えるなら好きなんだと確信した

長年付き合っていて、もう彼女がいるのが当たり前になってきたこの頃、自分は最近忙しく彼女と会える時間が少なくなっていました。

そんな時にやっぱり寂しいという気持ちが自分にはあったので、この気持ちがある限り彼女のことが好きなんだなと確信しました。

20代前半/大学生/男性

どうしてこの人と付き合うことにしたのか思い出す

そもそも好きにならなかったらお付き合いはしていないはずなので、何でこの人と付き合うことにしたのか初心に戻りました。

優しくて、思いやりがあって、趣味が合うから付き合ったんだと思い出したと同時に、彼女への愛おしさを感じ、無事乗り切りました。

30代前半/メーカー系/男性

笑顔の写真を見たり彼女の好きなところリストなどを参考に、気持ちを振り返る

一緒に生活をしていて普段の小さな積み重ねでイライラしてしまったり、たまに些細なことで喧嘩したりします。

そういうことがあると、なるべく過去の2人が笑っている写真を見返したり、普段自分で作っている「彼女の好きなところリスト」や「してもらって嬉しかったことリスト」を見返したりして、自分の気持ちや彼女の気持ちを振り返るようにします。

そうするとイライラしてた気持ちが落ち着いて、仲良くいたい!やっぱり大好き!と思えるようになります。

20代後半/メーカー系/男性

会った時のことを思い返し、相手のどこが好きか再確認する

ふと相手のどこが好きなんだろうと思ったとき、私は彼女と会った日のことを思い返してみます。

相手が自分にしてくれたこと、仕草、何気ない気遣いなどを振り返ることで、相手のこういうところが好きだというポイントに改めて気づけるからです。

そうすることでこの人のこういうところが好きなんだな。と再確認できます。

20代後半/医療・福祉系/男性

【2位】少し距離を置く

少し距離を置く

なぜそんな気持ちになったのかを一人になってじっくり考える

まずどこが好きか分からなくなったということは、初めに付き合った頃と気持ちが変化してると思います。

なぜそんな気持ちになったのかを一人になって考えます。相手のどういうところが好きで付き合ったのか。一人でいるときの自分と二人でいるときの自分は、どちらが自分らしくいれて居心地が良いのか。自分にとって相手はどんな存在なのか。そして一緒にいて心から笑い合えているのかを確認します。

30代前半/医療・福祉系/男性

距離を置いて、相手がどんな存在か認識し直す

相手のどこが好きか分からないというのは一大事だと思います。それが惰性で付き合っていることになるのか、慣れからくる行き過ぎた安心感なのか簡単にはわかりません。

一度ひとりになる時間を多く設け、相手と距離を置くことで、自分にとって相手がどのような存在なのかを認識し直す必要があると思います。

愛情のない中で繋がるのはお互いに苦しむことになります。そうしないためにも、一度人間関係をフラットな状態にすることが肝になると思います。

20代前半/サービス系/男性

距離を置いて考えるうち、彼女の偉大さに気づいた

彼女が自分のことを好きすぎて、愛されてるのはわかっているのですが、ちょっとそれに冷めてきてた時期がありました。

でも彼女と別れるのも抵抗があるし、とりあえず1人になって考えてみようと思い立ちました。

そこで連絡も取らずにいたら、彼女の偉大さに気づけました(笑)。なので1人で考える時間は大事だなと思いました。

20代前半/商社系/男性

まずは気持ちのリセット、相手のことを考えすぎず一人の趣味に没頭する

恋人のわがままに付き合ってそれが当たり前になっていた時、ふと我に返って「自分は何をしているんだろう」と思った事が有りました。

女のわがままなんて可愛いもの、そう囁いた事を思い出しながら「本当にこのままで良いのか?」と言う言葉が頭を過ぎりました。

その日は上手く気持ちを誤魔化して切り抜けましたが、一人になった時、ひどく落ち込みました。

ネットで解決策を探して試してみても、どれも自分にはピンと来ず、いっそ一人の時間を存分に楽しもう、と趣味を作りました。一人カラオケ、ゲーム、写真やドライブ、1000円だけ使って競馬に行ってみた事も有りました。そうすると、自分の中のわだかまりも無くなって、また、わがままに付き合うのも悪くないかな、と思える様になりました。

相手の事を考え過ぎるが故に、自分の気持ちが疎かになっていたのではないかと思います。自分の心に余裕が無いのに、相手を思いやる事は中々出来る事では有りません。

恋人にも自分の趣味を打ち明けて、バカにされながら、それを笑い合いながら、しかし理解を深め合えたのではないかと感じました。

20代後半/流通・小売系/男性