彼氏とは?女性100人が考える彼氏の定義とその理由を紹介

彼氏とは

彼氏がいる時でもいない時でも、ふと「彼氏とはなんだろう…彼氏の定義ってなんだろう…」と改めて考えることもありますよね。付き合っているから彼氏なのか、一緒に居たいと思うから彼氏なのか分からなくなってしまう事も。

自分の中で答えを出すことが難しい問題だからこそ、世の中の女性たちにとっての彼氏とは何かを知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、女性100人が考える「彼氏とは何か」を理由や体験談と共にご紹介しています。

彼氏の定義ランキング

まずは、彼氏の定義ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏の定義』によると、1位は『お互いを想い、支え合える存在』、2位は『精神的な支え』、3位は『なくてはならない存在』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏の定義

女性100人に聞いた彼氏の定義では、1位の『お互いを想い、支え合える存在』が約36%、2位の『精神的な支え』が約16%、3位の『なくてはならない存在』が約8%となっており、1~3位で約60%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏の定義を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】お互いを想い、支え合える存在

お互いを想い、支え合える存在

なんでも共有しあえて安心できる存在

わたしにとっての彼氏は、絶大なる安心感の象徴のような存在です。

わたしは喜怒哀楽が激しく、仕事で疲れたりストレスが溜まりやすいのですが、彼氏はどんなときでも話を聞いてくれて味方でいてくれます。

嬉しいも、楽しいも、おいしいも、悲しいも、ムカつくも…なんでも共有し合えて、お互いに支え合えています。

きっとこの先もいろいろなことが起きると思うけど、彼がそばにいてくれたら、なんでも乗り越えられる気がします。

20代後半/IT・通信系/女性

どんな時でも近くにいて日常を共有できる存在

私にとって彼氏とは、お互いを想いあって気持ちを満たしてくれたり、大変な時は支え合って、楽しいことは共有しあえる存在です。

自分のことを1番に理解してくれて、どんな時でも近くにいて日常を共有できる人は、恋人という存在だけだと思います。

毎日一緒にいると喧嘩してしまうこともありますが、そんな時はお互い話し合ってもっと良くなるように考えたり、大変なことは一緒に協力し合えたり、嬉しいことは笑い合えたり…。

恋人は素の自分が安心していられる場所だなと思っています。

20代後半/サービス系/女性

お互いに安心できる存在

私の彼はとても自立していて、私のこともしっかりサポートしてくれます。

心が折れそうな時は、その原因を一緒に考えてくれるし、そこからどうすれば立ち直れるかを、私が考えられるようにしてくれます。

それに倣って、彼が落ち込んでいる時など、私も彼に寄り添い、原因を考え、彼が前に進めるまで見守ります。

そうしていると、何か不安な事があってもお互いがそばにいるという安心感で乗り越えられます。

20代後半/サービス系/女性

あらゆることを一緒に共有、共感出来る存在

私にとって彼氏とは、あらゆることを一緒に共有、共感出来る存在だと思います。

友達とは違う、より深く信頼出来て、楽しい時も落ち込んだりした時も、お互いに励まし合い、この人でなきゃダメなんだと思えるような存在が彼氏だと思います。

40代前半/サービス系/女性

受け止め合える唯一の存在

私にとって彼氏とは、受け止め合える唯一の存在です。

私自身も彼自身も、一般とは違う考えや価値観を持っているのですが、誰に理解されなくてもお互いだけは、少しずつ相手を受け止めていこうと向き合っています。

ぶつかり合う事も多いですが、その時間の中で少しずつ相手の事を知り受け止めて、歩み寄っていく努力をしています。

誰が分かってくれなくても、私には私を理解してくれる彼がいる…そう思える事が支えになり、日々を過ごす糧になっています。

30代前半/医療・福祉系/女性

離れていても繋がってると実感でき、穏やかな時間を共有できる存在

私は恋人とベタベタした付き合いをするのが苦手で、自分の時間も大切にしながらお互いを尊重した付き合いが理想でした。

今の彼氏は「自然の景色が好き」という共通点以外、趣味もまったく違うのですが、なぜか一緒にいると心穏やかに過ごすことができ、お互いがお互いの趣味に没頭しても尊重し、少しずつ共有しながら知識の幅を広げていける関係を築けています。

ちゃんと定期的に連絡をとる、会っている間は目一杯その時間を楽しむという、お互いの考えが一致しているから、趣味に没頭していてもちゃんとそばにいてくれている感じがして、すごく安心できます。

無理しない範囲でお互いを尊重できているから、穏やかな時間を過ごすことができているんだなと実感している毎日です。

この関係は本当に理想そのものです。

30代前半/医療・福祉系/女性

お互いを高めあえる存在

私はパニック障害を持っており、仕事や家事をたくさんすることができません(医師に止められています)。彼もうつ病で通院しています。

お互い精神的に弱かったり、病気持ちなのでお互いを励ましながら、仕事や家事に取り組んでいます。

彼の応援や頑張っている姿を見ると、自分も頑張ろうと思えます。彼のおかげで在宅ワークを始めることができました。少しでも収入を得ようと思ったからです。

彼も私の応援や存在があるので、うつ病で通院しながらも仕事を頑張っています。

なのでお互いを高めあったりできる存在なのだと思いました。

30代前半/公務員・教育系/女性

良き理解者

恋人とはお互いに尊敬できて、尊重できるような関係性を求めています。

逆に束縛し合ったり、自由を奪い合ったりするような関係性は、いずれ破綻するものだと思います。

あとは、心地よい距離感を保てるような努力も必要だと思います。

40代前半/公務員・教育系/女性

お互いの才能を引き出し合う存在

私にとって彼氏とは、お互いの才能を引き出し合う存在だと思います。

そもそも男女の視点は異なるので、ちょっと相談しても彼氏から意外な答えや自分では考えつかなかったような答えをもらうことがあると思います。

以前、私は自分が書いた出張レポートを彼に見せた時に「文章の才能があるからライターの副業をしてみたら?」とアドバイスをもらいました。

自分では、全く気がつかなかったライターを副業にするというアイデアに戸惑ったものの、「きっと世界が広がるから」、と一緒にサイト登録から手伝ってくれた彼。

いざ、ライターの仕事を始めてみると楽しくて、様々なクライアントさんともお会いすることができ、本当に私の世界は広がりました。

私からは逆に、彼のおとなしい性格に合わない営業の仕事をやめたほうが良い、とアドバイスしたこともあります。

このように、お互いを深く理解しているからこそ、互いの強みや特長を活かした職業や社会との関わり方を発見し、相手に伝えることができるのだと思います。

30代前半/自営業/女性

お互いを尊敬できる存在

私にとって彼氏とは、私が困った時には助けてくれて、甘やかすばかりではなく、時には厳しく叱ってくれる人です。

お互いが忙しい時には、適当なメールのやり取りを頻繁にするのではなく、1日1通でも心が通い合うメールのやり取りができれば満足します。

彼の考え、行動も尊敬できるので、ずっと一緒にいたいです。

40代前半/専業主婦/女性

お互いを高めあえる存在

彼氏は自分の好きな人であると同時に、お互いを高め合える存在だと思います。

これからも色んな困難にぶつかったときに、相談して一緒に解決できる存在になってほしいと思っています。

お互いが支え合えると、さらにいい関係になると思います。

20代後半/専業主婦/女性

お互い怒るではなく「叱る」ことができる関係

私にとって恋人は、親のように真剣に相手の間違いを叱ることができる関係だと思っています。

私が何か間違ったことをしていれば、相手は私の今後のことを考えて叱ってくれますし、相手が間違っていれば、私も相手のことを思って叱る時があります。

お互いそうやって間違いを正していき、お互いを高めあえる存在が恋人なのかと思っています。

20代前半/専業主婦/女性

苦しい時には手助けしあう存在

恋人とは労働力、金銭、思いやりなどをわかち合い、相手が苦しい時には手助けしあう存在です。

あまり綺麗でない言い方をすれば、互いの欲を満たし合う存在でもあるかも…(笑)

どこに行っても、言葉を交わすことで様々な物事を共有し、2倍楽しめるのが理想ですね。

20代後半/専業主婦/女性

いろんなことを一緒にしたいと思える存在

私は彼氏とだったら、お金や時間をかけてもいろんなことをやりたいなと思います。

いろんなことを体験することで楽しさも共有できるし、ときには辛いこともありますが、それも一緒にわかり合う…そんな存在であるのが理想の恋人だと思います。

20代前半/大学生/女性

一緒にいて癒し癒される存在

私にとって、彼氏は一緒にいて安心できる、癒される存在です。

仕事でストレスがあったり悩んでいたとしても、彼と一緒にいるだけで全てが浄化されて癒されます。

同じように、私も彼が疲れている時はマッサージしてあげたり、話を聞いてあげたり、癒すことができるように努めています。

一緒にいて、癒し癒される関係が恋人かなと思います。

20代後半/流通・小売系/女性

【2位】精神的な支え

精神的な支え

心の拠り所

私の彼氏は、私が辛い時・悲しい時・怒っている時…様々な時に、側にいて助けてくれます。

それは物理的なことだけではなく、精神的な支えになってくれるところが大きいです。

それがあるから、私の心はいつも元気でいられます。

30代前半/医療・福祉系/女性

自分を支えてくれる存在

私にとって彼氏とは、自分を支えてくれる存在だと感じます。

感情を表に出すことが苦手な私にとって、上手に話すことができなくても、彼氏にある程度感情をくみ取ってもらえることで、精神的に落ち着きます。

20代後半/医療・福祉系/女性

どんなときでもどんな形でも、いつでも支えてくれる存在

電車の中で互いに一目惚れし合い、交際を始めた私達。

最初はただただ外見に惹かれていただけだったのに、同じ時間を過ごす中で、喜怒哀楽を共有し、気づけば彼という存在そのものを愛おしく感じるようになりました。

難しいと思うことも彼がいるから頑張ろうと思えたり、仕事でミスをして悩んで涙した時も、彼がいるから乗り換えようと思えたり、どんなときでもどんな形でも、いつでも私を支えてくれたのは彼でした。

そんな彼が大切でたまらず、そんな感情を感じることができるのもまた、彼だけなのだと思います。

20代前半/公務員・教育系/女性

心のよりどころ

私はお付き合いしてる人は心のよりどころだと思います。

もちろん女友達にしか話せないこともたくさんあります。

それでも最終的に恋人という存在は1人しかいないので、お互い信頼し合うことができていれば、心のよりどころになると思います。

20代前半/専業主婦/女性

心の拠り所

私は就職活動中に元カレに振られ、就活の結果、翌年すぐにシンガポールに移住することが決まりました。

このまま日本では恋愛はしたくないし、することはないだろうと思っていた時に、今の彼氏に出会いました。

彼は私の欠点やコンプレックスだけでなく、持病までも優しく受け入れてくれました。

彼のおかげで持病は回復し、一日一日の大事さを感じさせてくれています。

そのため、彼は心の拠り所であり、欠かせない存在です。

20代前半/法律系/女性

安心を感じ取れる存在

何か解らない不安に駆られて、彼に泣いてすがったことがありました。

その時に彼は嫌がらずにそっと傍にいて、頭を撫でてくれました。ただその行為だけで、心のモヤが消えていきました。

女性にとって、不安になるときは少なからずあります。その時に安心をくれる人が、彼氏という存在だと思います。

30代前半/流通・小売系/女性

【3位】なくてはならない存在

なくてはならない存在

良くも悪くも全てを左右させる存在

私は、彼氏とうまく行っているときは仕事も順調、プライベートも順調で、悩むことも特にないと思えるくらい、毎日楽しくて充実します。

その代わりケンカやすれ違いなどでうまく行っていないときは、仕事も集中出来なくて、気持ちが沈んだり、プライベートなんてどうでもよくなるくらい何も手につかなくなります。

なので彼氏がいるときは感情の起伏が激しくて、ある意味不安定な気もしますが、いらないとは思えない、やっぱり必要な存在だと思います。

30代後半/サービス系/女性

日々の活力をくれる存在

私にとって彼氏は、日々の生活に活力を与えてくれる存在です。

楽しいことは分かち合い、辛い時は相談に乗ったり支えてくれることによって、日常生活が送れている、と感じています。

楽しいことは倍に、辛いこと・悲しいことは半分にしてくれる、なくてはならない存在です。

20代後半/メーカー系/女性

空気のように大切な存在

彼氏は空気です(笑)。私にとって無くてはならない存在という意味です。

彼氏は、家族以外で私自身をさらけ出せる貴重な相手ですし、一緒に居ると素の自分でいられて楽しいです。

付き合いも長いので、絆は強いものになっていて、とても支えられています。

だから、なくてはならない空気と同じ存在だと思っています。

20代後半/医療・福祉系/女性

【4位】人生のパートナー

人生のパートナー

お互いに尊重し合えるパートナー

私にとって恋人とは、友達でもあり自分のパートナーのようにも思っています。

恋人とは男友達のように色んなものを共有できたり、お互いに尊重しあえる唯一無二の関係でありたいと思っています。

30代前半/サービス系/女性

将来を共にするパートナー

彼は私にとって人生のパートナーです。人生を共にしていきたい存在です。

お互いに助け合って、笑って過ごせる相手がいることは本当にありがたいことです。

相性もあっているので最高の彼です。一緒に家族を作りたいと心から思います!

30代前半/専業主婦/女性

背中を預けられる人生のパートナー

私は元々人間を信用出来ないのですが、なぜか彼とだけは自然と寄り添う事が出来ました。

激しい恋に落ちた訳ではなく、時を重ねるうちに傍にいるのが当たり前になり、いつでも自分の味方でいてくれる唯一の人なんだと思うようになって、同棲を始めてからも特に大きな喧嘩もなく全て包んでくれました。

これまで数人と恋愛をした事はありますが、彼との出会いが「恋人=人生のパートナー」だと私に認識させるきっかけとなった事は間違いないと思います。

共に楽しい時間を過ごし、疲れたらもたれあい、時に支え合っていく相手にして、誰よりも大切にしたい存在。それが私にとっての「恋人」です。

40代前半/流通・小売系/女性

【5位】愛を伝えたくなる存在

愛を伝えたくなる存在

自分のこと以上に気にかけたくなる存在

私にとって彼氏は、自分のこと以上に気にかけたくなる存在です。

風邪を引きやすい冬の時期、彼氏が家に帰ってきたら、私は「手洗いうがいをしたか」ついうるさく聞いてしまいます。

母親がよく、子供に手洗いうがいをしなさいと注意するのを思い出しました(笑)。

彼氏はまだ家族という括りではないけれど、友達とは違うレベルの心配をしたり、気にかけたりしてしまうのは、全て愛が理由だと思います!

無償の愛を注げる存在が彼氏だと思います。

20代前半/IT・通信系/女性

愛してると伝えたくなる存在

私にとって彼氏とは、お互いの愛を感じながら日々を共に生きる存在です。

私たちはアメリカで知り合い、彼氏の家に半同棲になりましたが、お互いの感覚や価値観の違いからすれ違うこともあり、また私は帰国しなければならなくなり、そこで離れることになりました。

それから私は日本で以前のように、会社と家の往復の日々に戻ったのですが、正直「寂しい、彼と過ごした短かった日々が愛おしい」と感じることが多くなりました。

自分でもたった3日経っただけで、そこまで思うことになるとは思いませんでした。私はこのとき初めて彼を愛しいと感じました。

それから私は彼に「愛してる」とただ伝えたくて、アメリカへ会いにいきました。

今は一緒にいられる日々を大切に過ごしています。

20代前半/サービス系/女性

大切にしたいと思える存在

私にとっての彼氏とは、どんな時も大切にしたいと思える存在です。

疲れていたり余裕がない時も「簡単でいいからご飯作ってあげよう」「彼も疲れているだろうからお風呂上がりに肩でも揉んであげようかな」という風に、日々の生活の中で自然と大切にしたいと思える相手です。

その積み重ねがお互いの将来にも繋がっていくと思いますし、有り難いことにそんな彼氏は夫になりました!

30代前半/専業主婦/女性

【6位】居心地の良い存在

居心地の良い存在

自分の存在を肯定してくれる人

今までの恋愛の中で言えるのは、私は恋人に自分を肯定して欲しくて恋愛をしてきたのでは?と感じます。

お互いを必要とし、時には傷付けたこともあったけれど、恋人が私を受け入れ、一緒の時間を過ごしてくれたことで、至らない部分に気付かせてくれたので、今までの彼氏に感謝しています。

40代前半/自営業/女性

将来を一緒に過ごせる、一番居心地が良い存在

私は彼氏とは、いつも話題が尽きないくらいに喋って笑って、一緒にいて楽しいです。

それにお互いの趣味や価値観も同じで、しかも将来を真剣に考えられるので、友達よりも誰よりも一緒にいて幸せで、居心地が良い存在だと思っています。

20代後半/専業主婦/女性

【7位】自分の一部

自分の一部

あらゆる面で彼の存在を考えるので、もはや自分の一部。

彼と付き合い始めて一年が経ちますが、付き合いたての頃は彼の知らないところばかりで、戸惑ったり喧嘩したこともありました。

しかしその反面、好きなところや尊敬するところなども多く見つけることができました。

付き合う年数が増えてくるにつれ、私の思考や考え、将来に必ず彼の存在があるので、私の一部になっていると感じています。

20代後半/サービス系/女性

まとめ

女性100人に聞いた彼氏の定義では、1位は『お互いを想い、支え合える存在』、2位は『精神的な支え』、3位は『なくてはならない存在』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、女性100人が考える「彼氏とは何か」を理由や体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『男性100人が考える彼女とは何か編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女とは?男性100人が考える彼女の定義とその理由を紹介

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年03月06日~03月21日
回答者数:100人