忙しすぎる彼女と付き合う方法!男性100人が実践した対処法

忙しすぎる彼女

忙しすぎる彼女と付き合うと、すれ違いが頻繁に起こってしまったりと付き合いが難しいと感じることもありますよね。結婚を考えられなくなってしまったり、最悪のケースでは寂しさから別れたいと感じてしまう事も。

忙しすぎる日々を送る彼女に対して尊敬する部分もあるからこそ、彼氏として今後も上手に付き合っていきたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による忙しすぎる彼女と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介しています。

忙しすぎる彼女と上手に付き合う方法ランキング

まずは、忙しすぎる彼女と上手に付き合う方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた忙しすぎる彼女と上手に付き合う方法』によると、1位は『干渉し過ぎない』、2位は『相手を労わる』、3位は『自分も忙しくする』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた忙しすぎる彼女と上手に付き合う方法

男性100人に聞いた忙しすぎる彼女と上手に付き合う方法では、1位の『干渉し過ぎない』が約32%、2位の『相手を労わる』が約13%、3位の『自分も忙しくする』が約12%となっており、1~3位で約57%を占める結果となりました。

それでは、項目別で忙しすぎる彼女と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】干渉し過ぎない

干渉し過ぎない

しつこくせず、ねぎらいや感謝を意識して伝える

相手が忙しいと分かっていて付き合っているなら、思うように時間を取ってくれないからと言って、しつこく文句を言ったりメールを送り過ぎたりしないのが大事だなと感じます。

お互いにケアしあうことが大事なので、ねぎらいや感謝を意識して言うようにしています。

40代前半/自営業/男性

「何か手伝えることがあったら言ってね」と言い、仕事の負担にならないようにほどよい距離感を保つ

付き合い始めたときは、お互いに「最低週に3日は連絡を取ろうね」と約束してました。しかしこちらも仕事が忙しく、深夜にヘトヘトな中話すことが負担なので、少し様子を見ることに。

すると週に3日の連絡が、なんとか週に1回がやっとの状況にまで落ち込んでしまいました。それでも双方とも不満は言わず、最低週に1回、彼女の負担にならない時間に連絡を取りました。こちらからは「何か手伝えることがあったら言ってね」と伝え、彼女を突き放す訳でもなく、かといってべったりして仕事の負担にならないように、ほどよい距離感を保つよう努めました。

いまでは、あの時不満を言わず見守って良かったと思っています。

30代前半/自営業/男性

忙しい時期が終わったらまた構ってくれると信じ、余計な連絡をしないと覚悟を決める

付き合い始めてしばらくすると、お互いがいることが当たり前になってしまいます。お互い大人なので、そんな当たり前な関係よりも、他に優先すべきことは出てきます。

彼女の多忙は仕事が原因なのか、はたまた自分はまだ介入できない私用なのか不明ですが、会えない日はたくさんあります。

ですがそんな時ほど、忙しい時期が終わったら、また付き合いを持ってくれると信じて、彼女のためにできることをやりましょう。

余計な連絡はしない!と覚悟を決めるのも、できる事の1つです。

20代後半/医療・福祉系/男性

寂しくても相手の予定を考慮し無茶を言わない

就職活動で疲労が溜まっていたのも有り、彼女に会えないのが寂しくて過度な連絡を繰り返してしまいました。

彼女自身も予定が詰まっていて会えなかったので、私から一方的に文句を言われたことで彼女は怒ってしまいました。

相手の予定も考慮して、気を使った声かけをしてあげれれば、このようなことは起こらなかったと思いました。

20代前半/金融・保険系/男性

寂しさを感じないようお互いの時間を作って、時間があったら連絡する

付き合った時は本当に、忙しいとかそんな事何も考えていなくて、ただ好きだからという理由で付き合いました!

当時、僕は比較的暇人で相手の方が忙しいという状態でしたので、自分が忙しくなればいいと考え、お互いの時間を作ることにしました。確かに会えないのは寂しいですが、LINEで会話をしたり夜空いてる時間があったら電話したりしていました!

そんなに会えない分、あった時が凄く楽しかったです!

20代前半/大学生/男性

ラインが返ってこなくても大丈夫と気楽に構える

大学生の当時付き合っていた彼女は、2学年上の同じサークルの先輩だったこともあり、すぐに私は学生、彼女は社会人という状態になってしまいました。

彼女のどんなところに惹かれたかというと、とてもサークル活動に熱心だったからです。その情熱が魅力的に感じてたのかと思いますが、それが災いし、既に学生時代に付き合った当初から連絡が遅いことはよくありました。

彼女が社会人になると、連絡の頻度が2日に1回から、5日に1回になってしまい、最初は戸惑いを隠せない状態だったのを覚えています。とはいえ、彼女が務めている会社に行くことなんてできないし、相手に会うために家に行ったとしても、疲れている彼女を癒すことが果たして本当にできるのか不安だったのを覚えています。それが原因ですれ違いが多くなり、時には喧嘩することもありました。

しかしながら、私と彼女にはある共通した点があったので、3年ほど付き合えたのだと思います。それは、休日に六大学野球を一緒に観戦するということでした。プロ野球ファンの女性なら、昨今を賑わしていたカープファンしかり、多いですが、六大学野球を一緒に見てくれる女性はあまり多くありませんでした。事実、彼女と付き合ったのは、神宮球場でデートした後、信濃町の近くにあるバッティングセンターでした。

彼女との共通の趣味があったため、時には連絡が遅いことで喧嘩していたものの、なんとかうまくやってこれていたのだと思います。

20代後半/大学生/男性

忙しいとわかる時はなるべく連絡を送らない

付き合った当初はお互い忙しいのでなかなか会うことができず、週に一回でした。

気を付けていたのは、忙しいとわかる時にはなるべく連絡を送らないこと、そして彼女と会わない間に自分を磨いておくことです(笑)しかし、お互い忙しいなりに仕事終わりに時間を作り、電話したりなどしていました。

忙しい彼女ですが、ある日わざわざ家まで来てくれてご飯を作ってくれていました。そこから同棲しようかと話になり一年同棲して結婚しました。

30代前半/不動産・建設系/男性

【2位】相手を労わる

相手を労わる

不安でも自分勝手に不満をぶつけず、彼女をいたわってあげたり話を聞いてあげたりする

付き合ってしばらく経ったときに彼女が忙しくなり始めて、LINEの返信の頻度がどんどん落ちていき不安になりました。

不安が募り彼女に電話をすると、彼女から今忙しいから当分会えないと言われました。その当時はショックでしたが、自分勝手に彼女に不満をぶつけないで彼女をいたわってあげたり、話を聞いてあげたりしていました。

忙しい時期が終わって久しぶりに会った時はとてもうれしかったです。

20代前半/大学生/男性

忙しくて連絡がなくても相手に怒りをぶつけるのではなく、彼女を信頼し頑張っていることを理解し労わる

付き合った頃は高校生だったのでお互い自由な時間も多くあり、楽しく過ごすことが出来ていました。私はサッカーをしていたのでどちらかというと私の方が忙しかったかもしれません。

大学に入ってからは遠距離となり、会える時間は少なくなり、喧嘩も多くなりましたが、それでもお互い時間のあう日には会いに行って仲直りし、楽しく遊んでいました。

しかし、卒業後、彼女が看護師に就職してからは彼女が忙しくなりました。夜勤などもあり時間のすれ違いも増えました。家にいない時間が多くなり、ついつい私は彼女を信じられなくなり、遊んでいるのではと疑ってしまうこともありました。しかし、そんなことはなく一生懸命働いている彼女に失礼だと思いました。

それからは、お疲れ様やありがとうの気持ちをお互い口に出すようにし、休みの日には必ず外出し楽しませることでお互いが良い関係を築けています

20代前半/自営業/男性