彼氏と結婚したい!同じ経験を持つ女性100人のアドバイス

彼氏,結婚したい

彼氏との交際が長くなってきた時や結婚の適齢期を迎えた時、「このまま彼氏と結婚したいな」と感じることもありますよね。

結婚したいと思えたことは良いものの、交際と結婚は別物だけに今後どのように行動していけば良い結果を迎えることが出来るのか知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏と結婚したいと思った時のアドバイスを体験談と共にご紹介しています。

彼氏と結婚したいと感じた時のアドバイスランキング

まずは、彼氏と結婚したいと感じた時のアドバイスランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏と結婚したいと感じた時のアドバイス』によると、1位は『結婚したい気持ちを相手に正直に伝える』、2位は『お互いの家族の話をして挨拶に行く』、3位は『相手が結婚したくなるように頑張る』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏と結婚したいと感じた時のアドバイス

女性100人に聞いた彼氏と結婚したいと感じた時のアドバイスでは、1位の『結婚したい気持ちを相手に正直に伝える』が約26%、2位の『お互いの家族の話をして挨拶に行く』が約18%、3位の『相手が結婚したくなるように頑張る』が約14%となっており、1~3位で約58%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏と結婚したいと感じた時のアドバイスを体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】結婚したい気持ちを相手に正直に伝える

結婚したい気持ちを相手に正直に伝える

自分の結婚への思いをきちんと相手に伝えること

彼は、交際当初から「いずれ結婚しようね」と言ってくれていました。

しかし、気が付けばあれから九年が経っていました。周りの友人達がどんどん結婚していく中、口では「結婚したい」と言うものの、なかなか具体的な話は進まず、定職にも就かない彼…

自分の年齢を考えると、このまま無駄な時間を過ごすわけにはいかないと思い、私は本当に別れるつもりで別れ話を切り出したのです。

そこで、やっと彼も今後のことを真剣に考えてくれたのか、それまでの生活を改め、正社員として就職し、プロポーズをしてくれました。その数ヶ月後には入籍し、私達は無事に夫婦となったのです。

彼のことが好きだったので、なかなか別れを切り出す決心がつかなかった私ですが、こんなに物事が早く進むのであれば、もっと早く自分の気持ちを伝えればよかったと思っています。

30代前半/IT・通信系/女性

相手が結婚に向けて具体的な行動を開始してくれるよう自分の思いを伝える

私の彼は、元々口ばかりで行動が伴わない人でした。

ある時突然、共通貯金をしようと彼から提案されたことがありました。しかし、その目的や額、期間などは一切明確にされなかったため、結局曖昧なまま流れてしまったのです。

私はあまりにも漠然とした提案をしてきた彼に、苛立ちと少しの疑問を感じました。けれども、そのまま特にこの件について追及することはありませんでした。

そして、交際開始から四年が経った頃、彼からプロポーズをされたのです。私はここでようやく、あの時の共通貯金は結婚を意識しての提案だったのかなという思いに至りました。

ところが、プロポーズに喜んだのも束の間、その後一年近くが経っても両親への挨拶どころか、具体的な話が一切進まないのです。

ただただ無駄な時間だけが過ぎていくことに痺れを切らした私は、彼に対する不満と疑問をぶちまけました。

「お金を貯めようとする気配が見えない」、「本当に結婚するつもりはあるのか」、「軽い気持ちでプロポーズをしたのか」等々、溜まっていた思いを全て彼にぶつけたのです。

すると、私の剣幕にようやく彼も重い腰を上げる気になったようで、その後は結婚に向けて具体的な行動をするようになってくれました。そして、無事に結婚することができたのです。

やはり、言うべきことはきちんと言わなければ前には進まないのだなと実感しました。

20代後半/サービス系/女性

自分から勇気を持って結婚についての話題を切り出す

彼とは付き合って五年程が経っていました。

しかし、お互いに仕事が安定し、結婚を現実的に考えるような年齢になっても、彼から結婚に対する決定的な話題が出ることはありませんでした。

そこで、私は思いきって、今後私達の関係をどうしていくのかを話し合うために、話を切り出したのです。

彼とずっと一緒にいたい気持ちはありましたが、それと同時に、そろそろけじめをつけなければとも思っていました。

そのため、二人の関係が終わってしまうことも覚悟の上で、結婚について切り出したのです。時には、自分から勇気を持って結婚についての話題を切り出すことも必要だと思います。

40代前半/サービス系/女性

自分との結婚を想像させるような会話して相手が結婚を意識するよう仕向ける

彼と出会った頃、私はすでに三十代でした。一方、彼は三つ年下でまだ二十代。

彼は、私が結婚適齢期と言われる年齢であることを分かった上で交際したようですが、結婚についての具体的なことは一切決めておらず、そんな話も全く出てきませんでした。

私自身、子供が欲しいわけでも、絶対結婚したかったわけでもなかったので、正直そこまで焦りは感じていませんでした。

しかし、彼とは遠距離恋愛だったこともあり、もしもこの先、同棲の提案をされるくらいなら結婚したいと思うようになったのです。

私からプロポーズをしても良かったのですが、一生に一度のことですから、やはり彼から言われたいという思いがありました。

そこで私は、「もし一緒に住んだら…」、「結婚したらどんな生活になるんだろう」などと、少しずつ結婚を想像をさせるような会話をして彼を洗脳したのです!笑

その甲斐あって、付き合って一年半で結婚することができましたよ。

30代前半/IT・通信系/女性

結婚したいことを伝えつつもプレッシャーを与え過ぎないようにすること

二十代後半になってから、周りの友人が次々と結婚や出産をしていることを聞き、結婚を意識するようになりました。

しかし、だからといって彼氏にあまりにも結婚、結婚とガツガツと迫ってしまっては、重く思われてしまう恐れもあります。

そのため、私はあくまでもさりげなく、「結婚したいな」と伝えることにしたのです。

この方法で自分の気持ちを彼に伝えていたところ、彼にも結婚したい気持ちがあることがわかりました。

そして、ある時「結婚しよう」とプロポーズされたのです。とても嬉しく、感激したのを覚えています。

恋人との結婚を望むのであれば、結婚したいことを伝えつつも、プレッシャーを与え過ぎないようにすることが大切だと思います。

20代後半/金融・保険系/女性

自分との将来を想像させるような言葉を頻繁に伝えた

私は、結婚を意識しだしてから、とにかく頻繁に彼に対して私との将来を想像させるような言葉を伝えていました。

「将来こんな家族になりたい」、「一緒に住んだらこんなことをして過ごしたい」、「こんな料理を作ってあげたい」、「休みの日にはこんなことをしたい」等々、彼が自然とそのような場面を想像するように仕向けたのです。

また、彼が疲れている時には「一緒に住んだらマッサージをしてあげられるのに」などと、結婚のメリットもチラつかせながら、彼の意識が結婚へ向くようにしました!

30代前半/IT・通信系/女性

日頃から自分の好意を素直に相手に伝えるようにする

彼は私よりも年上で、落ち着いた雰囲気があったからか、初めて会った時から一緒にいて安らぎを感じられる人でした。

そのため私は、口にこそ出しませんでしたが、心の中ではずっと「結婚するならこの人がいいな」と思っていました。

すると、そんな私の思いが届いたのか、ある日彼からプロポーズをされたのです!

今まで付き合ってきた男性の中では、一番交際期間が短かったのですが、私も彼と一緒にいたいという思いが強かったため、迷わずOKしました。

本当に突然だったので驚きましたが、大好きな彼からのプロポーズですから、とても嬉しかったのを覚えています。

私は、結婚したいと思ってはいましたが、こちらから特別何かをしたわけではありません。

しかし、彼への思いが普段の行動に表れていた可能性はあります。ですから、日頃から相手には自分の好意を素直に示すことが大切なのではないでしょうか。

30代前半/専業主婦/女性

小出しに結婚の話題を振りタイミングを見て一気に勝負をかける

彼とは、学生時代から付き合い始め、あっという間に社会人三年目を迎えました。

私は、その頃から彼氏との結婚を意識するようになり、彼氏に引かれない程度に小さなアプローチを繰り返すようになりました。

男性の中には、なかなか結婚に踏み切れない人も多くいると思います。おそらく、給料面や、結婚後の自分の時間などが不安要素になっているのでしょう。

しかし、そのような男性でも、いつかは結婚したいと思っているはずです。そのため、まずはこちらから小出しに結婚に対するアピールをします。

そして、相手の気持ちが少し結婚に傾いてきたところで、一気に勝負に出るのです!

ちなみに私は、「なかなか結論を出さないのなら実家に帰ります」と、これ以上は待てないことをアピールしたところ、無事にゴールインすることができました。

現在は、結婚して五年目を迎え、子供にも恵まれて幸せな毎日を送っています。旦那は、「自分ではなかなか結論が出せなかったから、グイグイ来てくれてよかった」と言ってくれています。

時には、少々強気な姿勢で結婚をアピールすることも必要なのかもしれませんね。

30代前半/専業主婦/女性

思いきって自分の気持ちをストレートに伝える

二十歳の頃、私は七歳年上上の彼氏と交際していました。

元々結婚願望が強かった私は、早く結婚したいと常々思っていましたが、気が付けば彼と付き合い始めてから二年の月日が経っていました。

そんなある日、たまたま一緒に見ていたテレビで結婚の話題が取り上げられていたのです。

そこで私は、ここぞとばかりに、「結婚したい!」と彼に伝えました。すると、彼も結婚についてちょうど意識し始めた時期だったようで、そこからトントン拍子に話が進んだのです。

いつもは面倒くさがって中々行動を起こしてくれない彼が、この時は自分から積極的に動いてくれたため、とてもスムーズに事が進みました。

本気で結婚をしたいのなら、やはり思いきって自分の気持ちを伝えることが必要なのだなと実感しました。

30代前半/専業主婦/女性

【2位】お互いの家族の話をして挨拶に行く

お互いの家族の話をして挨拶に行く

お互いの両親にきちんと話を通し挨拶すること

ある時、付き合っていた彼から結婚の話されました。

しかし、急だったため、その時はその場で返事をすることもできず、私は少し考えたいと伝えました。その後、自分の気持ちと改めて向き合い、両親と話し合った結果、現在、結婚に向けて話が進んでいます。

結婚においては、両親との相性も大切なので、彼には一度、私の両親と会ってもらいたいなと思っています。

もちろん私も、相手のご両親にお会いし、きちんとご挨拶させて頂くつもりです。周りに心から祝福される結婚をするためにも、お互いの両親にきちんと話を通すことは重要であると考えています。

20代前半/メーカー系/女性

相手の周囲の人達と積極的に交流を持ち打ち解けること

私と彼は、一年間の交際期間を経て結婚しました。

私達は、付き合ってすぐに同棲を始めたので、当初から一緒にいる時間は長かったように思います。

私は休日でも、お誘いがあれば彼の趣味である草野球の試合にもついていきましたし、彼の友人や家族とも積極的に交流を深めました。

また、同棲中は、毎日ご飯やお弁当を作っていたので、彼の職場の方に会う機会もありました。

そのように彼の周囲の人達と積極的に交流するようにしていたところ、半年も経たずに、彼の親しい方々の半数以上と会うことができたのです。

次第に、飲み会やイベントの時などには、一緒に招待してもらえることも増えていきました。

そのような中で、お互いに自然と結婚を意識するようになりました。

私達はお互いに、同棲したことを理由にして、結果をズルズルと引き延ばすことは好ましく思っていませんでした。そのため、付き合ってちょうど一年の節目の日に入籍をしたのです。

今では結婚五年目を迎え、三人の子供達と共に仲良く暮らしています。そして、同棲当時から変わらず、職場の方々や趣味仲間との家族交流も盛んに行われており、充実した毎日です。

結婚をしたいと望むのなら、相手の周囲の人達と打ち解けることも有効な手段の一つだと思います。

20代後半/医療・福祉系/女性

真剣さが伝わるように両親の話を口に出す

気付けば私もアラサーと言われる年齢になり、彼氏と結婚したいと思うようになりました。

ちょうどその頃、彼氏から「一緒に住もう」と同棲の提案をされたのです。

私は了承したものの、結果を出さないままダラダラと同棲を続けることは避けたいと考えていました。

そこで私は、「私の両親が、同棲をするなら結婚を前提にしてほしいと言っている」と伝えたのです。

親の話が出たことで、結婚に対する真剣さが伝わったのか、彼氏は私のこの言葉で覚悟を決めたようでした。

それ以降は、両家の挨拶、同棲、そして入籍と、トントン拍子に進みました。

私は晴れて彼の妻となったのです。彼氏も今では素敵な夫になり、幸せな日々を過ごしています。

20代後半/公務員・教育系/女性

両親に会わせて具体的な話を聞き出してもらう

彼とは、結婚を前提にお付き合いをしているはずでした。

しかし、交際から一年近くが経っても、彼から結婚の話が出ることは全くなかったのです。

私は、このままでは、時間ばかりが過ぎていき、結局別れることになってしまうかもしれないという焦りを感じました。しかも、自分の年齢を考えるともう後がなく、悠長に構えていられる時間はありませんでした。

そのため、私はそれとなく彼に結婚の意思を確認してみたのです。すると、一応、結婚をするつもりでいることはわかりました。

そこで、私は次なる作戦として、彼を両親に会わせることにしました。そこで両親にも協力してもらい、結婚をどのように考えているのかを、具体的に聞いてもらうのです。

もしも、そこで言葉を濁すような人であれば、結婚をしても良いことはないでしょう。

私は実際にこの作戦を実行しました。結果は大成功で、彼の気持ちを確認することもできたので、両親に会わせて本当によかったと思っています。

40代前半/メーカー系/女性

相手の家族関係も事前にしっかり把握しておくこと

現在の旦那とは、二十代半ばの時からお付き合いをしていました。

年齢は彼の方が少し上で、お付き合い当初から彼は私との結婚を意識していたようです。一方、私はまだ漠然と「早く結婚したいなあ」と思っている程度でした。

しかし、そんなふうに悠長に構えていた私は、ある時突然、彼からプロポーズをされたのです!

驚いたものの、彼のことは好きでしたし、仕事もしっかりしており経済的な不安もなかったため、私は結婚することに決めました。

ところが、いざ入籍するという時になって、彼の家族に関する様々な事実が判明したのです。

彼の家族には何度かお会いしたことがあったため、ご両親が離婚していることは知っていました。

しかし、お義父さんが一度再婚して、また離婚していたことや、お義母さんに内縁の夫がいることなどはそれまで全く知らされていなかったのです。

そんなややこしい家族関係に、将来ご両親の介護が必要になった時、果たして私の人生はどうなってしまうのだろうかと不安で一杯です。

私はもう結婚してしまったのでどうしようもないですが、これから結婚を考える皆さんには、相手の家族関係はとても重要であることをお伝えしておきます。

20代後半/専業主婦/女性

【3位】相手が結婚したくなるように頑張る

相手が結婚したくなるように頑張る

結婚式場を一緒に回ってみる

私達の場合、お互いにある程度の年齢になったことで、なんとなく結婚式場を回り始めたことが結婚のきっかけだったように思います。

結婚式場はとても華やかで夢のある空間なので、実際に見て回ると、自然と結婚をしたいという意識が強くなります。

特に女性は、幼い頃からウエディングドレスへの憧れを持っている人も多いでしょうから、結婚を前向きに考えることができるようになるでしょう。

ちなみに、私達はこのようになんとなく式場を回り始めた流れで結婚してしまったため、プロポーズの言葉はありませんでした。

後になって、ふと「そういえば、プロポーズの言葉を聞かないままここまできてしまったな」と思い、なんとなく悲しくなったことがあります。

ですから、どのような場合であれ、結婚することを決めたのであれば相手にはきちんと言葉に出してプロポーズしてもらうことをおすすめします。

誰かに、「どんな言葉でプロポーズをされましたか?」と質問された時に、「こうでした」とはっきり言えた方が、やはり嬉しいと思いますよ。

50代前半/マスコミ系/女性

お金の使い方を見直し堅実さをアピールする

今の旦那と結婚する前に私が心掛けていたのは、相手に堅実さをしっかりとアピールすることです。

私は、「お付き合い」と「結婚」は別物であると考えています。

彼に「この人と結婚したい」と思ってもらうためには、お互いの相性だけではなく、お金に関する考え方や生き方が堅実であることが必要だと思うのです。

そのため私は、彼が安心して私との結婚を決断できるよう、お金の使い方を見直し、貯金額を増やして結婚に備えました。

30代前半/サービス系/女性

彼の結婚に対する思いをリサーチし前向きな様子であれば料理に力を入れる

私が彼と結婚したいと思ったなら、まずは、相手の結婚観やご両親について、そして現在の結婚に対する気持ちをリサーチすることから始めます。

男性の中には、自分は結婚に向いていないと思っている人もいます。

また、もしも、彼のご両親が不仲で、夫婦喧嘩の絶えない環境で育ってきたのであれば、結婚に対して躊躇いがあってもおかしくありません。

何もしなくても二人の気持ちが同時に高まり、そのタイミングで結婚を決められたなら、それは願ってもないことですが、現実はそう上手くはいかないものです。

そのため、事前にきちんと彼の気持ちを確認しておくことが大切なのです。

そして、もしも彼が結婚を前向きに考えていることがわかったら、ありきたりではありますが、彼の胃袋を掴むために料理を頑張りましょう!

結婚をしたら、ほぼ毎日料理を作ることになります。結婚前に彼の好みをしっかり把握し、胃袋を掴んでおけば、新生活への不安要素が一つ減ることになるのです。

それだけではなく、やりくりが上手な女性として彼からの評価もグッと上がると思いますよ。

30代後半/サービス系/女性

日頃から相手の心に寄り添いその時一番欲している言葉を伝えるようにする

私が、「彼氏と結婚したい!」と思う最大の理由は、彼がいつも私の欲しい言葉をくれるからです。

彼のアドバイスは、「それは誰も悪くないよ」、「そんな時もあるよ」という、前向きで尚且つ誰も傷つけないものばかりで、自然と心が癒されます。

こんなに優しい相手と出会えることは、もうないかもしれないと思うほど素敵な人なのです。

彼女と結婚したいと思っている男性は、是非彼女の心に寄り添い、その時彼女が一番欲している言葉を伝えるようにしてみてください。

そうすることで、彼女はあなたとの時間に安らぎを感じ、自然と結婚を意識するようになるでしょう。

20代前半/大学生/女性

【4位】不安を解消するために同棲を提案する

不安を解消するために同棲を提案する

結婚への不安を解消するために同棲を試みる

私の彼はバツイチです。一方、私は初婚ではありますが、親の離婚や親戚夫婦の不和を子供の頃から目の当たりにしてきました。

そのため、お互い一緒に暮らしたい気持ちはあっても、かなり慎重になっていたと思います。

そんな時、私の転職が決まり、彼の家へ引っ越すことになったのです。一年間同居をしたことで、私達は、お互いにこのまま一緒に生活していけるという確信を得ることができました。

結婚に対する不安を拭うことができたため、晴れて結婚をすることができたのです。やはり、結婚への一番の近道は、不安を解消することなのではないでしょうか。

40代前半/サービス系/女性

結婚する前に同棲をしてお互いの生活リズムや習慣などを把握しておく

私達は当初、あまり結婚を意識せずに同棲を始めました。

同棲生活の中では、やはりお互いの生活リズムや習慣が違うこともあり、イライラしてしまう事もありました。

しかし、彼はそんな私にも真摯に向き合ってくれたのです。けれども、私は逆にそれが申し訳なくて、自己嫌悪に陥っていました。

そして悩んだ末に、私は「自分ではあなたと釣り合わない、自信がない」と彼に打ち明けました。

しかし彼は、そんな私に「そんなことないよ、自分で良かったら結婚して下さい」と言ってくれたのです。その後、私達は無事結婚し、今では二人の子供にも恵まれ、幸せな日々を過ごしています。

彼は、今でもあの頃と変わらずとても優しい人で、私にとって最高のパートナーです。

20代後半/医療・福祉系/女性

同棲をして一緒に生活できるかどうかを事前に試してみる

彼と付き合って、三年程が経った頃から、結婚したいと思うようになりました。

しかし、彼には結婚を意識しているような素振りが全くありませんでした。

そこで私は、まずは同棲をしてから結婚するかどうかを決めようと提案し、彼も同意してくれたため、私達は同棲の準備を始めました。

ところが、家を探す段階になって初めて、彼の会社は結婚しない限り家賃補助が出ないということを知ったのです。

そのため、予想外の展開ではありましたが、急遽、結婚するかどうかの話にまで発展しました。

その結果、私は彼からプロポーズをされたのです。後から聞いたところ、彼も元々結婚したい気持ちはあったようですが、時期的にはまだもう少し先のことだと考えていたようです。

予想外な展開ではありましたが、私は結果的にはよかったと思っています。

20代後半/不動産・建設系/女性

一年でもいいので同棲を始めてみる

彼とは住んでいる場所が近く、半同棲状態だったので、お互いの生活スタイルは分かっているつもりでした。

しかし、私はそれがとんだ思い上がりであったことを思い知ることになるのです。

結婚の話が本格化した頃、まずは一緒に住むところから始めようということになり、お互いの親への挨拶を済ませた上で同棲を開始しました。

すると、半同棲の頃には気付かなかった、相手の生活スタイルや習慣が目に付くようになったのです。

洗濯物の干し方から料理の作り方など、一つ一つは小さなことでしたが、何度も大喧嘩になりました。しかし私達は、喧嘩をする度に、お互いの妥協点を探しながら話し合いを重ね、その後の結婚生活のための基盤を作っていきました。

その甲斐もあって、ようやく一年が経つ頃には落ち着いてきたため、晴れて入籍したのです。

それからは、意見がぶつかり合っても、同棲時代の経験を思い出すことでお互いに冷静に話し合うことができ、良好な関係を築けています。

交際期間が長いからといって、結婚生活が上手くいくとは限りません。別々に暮らしている時と、同じ屋根の下で暮らすのとでは、全く違います。

一緒に暮らすということは、一人になれる時間がない、仕事以外の時間は常に一緒、という今までにはなかった状況が発生するのです。

そのため、お互い予期せぬところでぶつかったりすることも多々あります。ですから、結婚を考え始めた時は、まず一年でもいいので同棲をしてみてください。

その中で、お互いの生活スタイルの差をしっかりと認識し、すり合わせておくことがとても大事だと思います。

そして、自分とは違う相手の生活スタイルが、自分の中で許せるものなのか、もしくは、どうしても許せないものなのかを判断することも重要です。

私達は同棲時代、頻繁に喧嘩をしましたが、その分話し合いもたくさん行ってきました。この過程があったからこそ、入籍後の生活に対する不安も軽減されたのだと思っています。ですから私は、結婚したいと思った時こそ、まずは同棲を試みることをおすすめします。

20代後半/マスコミ系/女性

【5位】思い切って相手の考えを聞く

思い切って相手の考えを聞く

思いきって相手に結婚についてどのように考えているのかを聞く

私は元々、とても結婚願望が強かったので、彼と付き合って一年が経った頃からプロポーズを待っていました。

しかし、二年半程が経っても、彼がプロポーズをしてくれることはなかったのです。

私はそれまで、重く思われたくないからと、こちらから結婚の話題を出すことは避けていました。

しかし、このままではいつまで経っても結婚することができないと思い、勇気を出して結婚について、どう思っているのかを聞いてみたのです。

すると、彼氏もそれを機に結婚について考えてくれるようになり、数ヶ月後にはプロポーズをしてもらうことができました。

結婚について話すことは勇気が要るものですが、話してみなければ相手に結婚願望があるのかどうかもわかりません。

もしも、彼氏に結婚願望がないのなら、待っていても時間を無駄にするだけです。ですから、やはり結婚をしたいと思ったなら、思いきって相手の気持ちを聞くことが一番だと思います。

20代後半/医療・福祉系/女性

こちらから結婚の話を振ってみる

最近になって、周りの友達が次々と結婚していきました。

私は、友達の花嫁姿を見てとても幸せな気持ちになると同時に、自分も彼氏と結婚できたらいいなと羨ましく思っていました。

この頃、彼氏とは毎日色々なことを話していたため、ある時、ふと友達のことを思い出し、「最近、友達が結婚ラッシュなんだ」と伝えたのです。

すると、なんと彼氏から、「俺達も結婚しよう」と言われたのです!この時のことは、今思い出してもキュンキュンします。

相手に結婚を意識させるためにも、やはりこちらから結婚の話題を出すことが一番ではないでしょうか。

20代前半/不動産・建設系/女性

【6位】相手が結婚相手にふさわしいか改めて見極める

相手が結婚相手にふさわしいか改めて見極める

相手の経済的な状況を事前にしっかり確認すること

三十歳が近くなった頃、会社の同期や、近しい友人達が揃って結婚し始め、どんどん独身者がいなくなる時期がありました。

私自身、そろそろ交際中の彼氏と結婚したいと考えていましたので、そんな周囲の状況に余計に焦ってしまい、ある時、友人に相談したのです。

すると友人からは「結婚後に借金が発覚するようなことは避けたいから、事前に相手の経済状況をきちんと確認した方がいい」と言われました。

そこで、私はそのアドバイス通り、彼の経済的な状況を確認してみたのです。すると驚くことに、彼には多額の借金があることが判明し、このことがきっかけで彼とは別れました。

彼の借金を知らないまま結婚していたら、借金に苦しめられる生活が待っていたことでしょう。

あの時、友人のアドバイスを素直に受け入れて、本当によかったと思っています。

20代後半/メーカー系/女性

相手が誠実な対応をしてくれるかどうかを確認する

私と彼は、一度結婚を失敗した者同士だったため、お互い交際当初はそこまで「結婚」という選択肢を考えていませんでした。

ところが、交際から四年程が経った頃、私の体調不良が数日続いたことがあり、「まさかなあ…」と思いながらも検査薬を使用したところ、妊娠が発覚したのです。

私は、このことを彼に伝えるべきか、否かを一人で悶々と悩んでいました。

すると、そんな私の異変に気付いた彼から、「最近調子が良くなさそうだけど、何かあったか?」、「話してみなよ」言われたのです。

私は正直に我が身に起こっていることを全て彼に伝えました。この時私は正直、「見捨てられるだろうな…」と思っていました。ところが、彼の返答は私が想像していたものとは、真逆のものだったのです。

驚いてこそいたものの、「お腹に子供がいるのか!?」、「そうか!お前と俺の子供ができたのか!」、「嬉しい、ありがとう!」等々、私が引いてしまう程の物凄い喜びようでした。

その後、お互いの仕事が休みの日に一緒に近所の病院へ向かい、妊娠八週目であることがわかりました。

エコー写真を見た彼は、「そうか…、本当に子供がお前のお腹に宿ったんだなあ…」としんみりした様子でした。

その後は、彼の両親にも事情を説明し、あれよあれよという間に入籍。

結果的に「授かり婚」という形になってしまい、慌ただしい中での結婚となりましたが、子供も無事に産まれ、日々、幸せを噛み締めています。

現在も、育児や家事の分担、仕事のことなどで衝突することは度々あります。

しかし、妊娠発覚を機に彼の責任感や誠実さを知ることができたため、どんなに喧嘩をしてもこの人についていこうという気持ちが変わることはありません。私は心から「結婚してよかった」と、思っています。

30代後半/専業主婦/女性

【参考記事】彼氏との結婚で悩んだ時に読んで欲しい記事15選

まとめ記事

famicoでは、この記事以外にも【解決法】彼氏との結婚で悩んだ時に読んで欲しい記事15選のまとめ記事も公開しています。

お悩みに役立つ体験談や対処法などが見つかるかもしれませんので、是非あわせてご覧ください!

まとめ

女性100人に聞いた彼氏と結婚したいと感じた時のアドバイスでは、1位は『結婚したい気持ちを相手に正直に伝える』、2位は『お互いの家族の話をして挨拶に行く』、3位は『相手が結婚したくなるように頑張る』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏と結婚したいと思った時のアドバイスを体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女と結婚したいと思った時のアドバイス編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女と結婚したい!同じ経験を持つ女性100人のアドバイス

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年03月19日~04月03日
回答者数:100人