彼氏に結婚を意識させる方法は?経験者100人が実践した事

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彼氏との結婚を考えて始めた時に考えるのが「彼氏に結婚を意識させる方法」ですよね。自分だけが結婚したいと思っていても仕方がないからこそ、彼氏にも結婚を意識して欲しいと考えている女性は多いはず。

あまり結婚を意識させすぎると引かれることもあるからこそ、上手に彼氏に結婚を意識させる方法を知りたいと思う方も多いのではないしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏に結婚を意識させる方法を体験談と共にご紹介しています。

彼氏に結婚を意識させた方法ランキング

まずは、彼氏に結婚を意識させた方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏に結婚を意識させた方法』によると、1位は『家庭的な面をアピールした』、2位は『周囲を味方につける』、3位は『ずっと一緒にいたいと伝えた』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏に結婚を意識させた方法

女性100人に聞いた彼氏に結婚を意識させた方法では、1位の『家庭的な面をアピールした』が約29%、2位の『周囲を味方につける』が約12%、3位の『ずっと一緒にいたいと伝えた』が約10%となっており、1~3位で約51%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏に結婚を意識させた方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】家庭的な面をアピールした

家庭的な面をアピールした

仕事で忙しい彼を思いやって、家事を引き受けた

当時、彼(現在は夫)はワンルームのアパートに一人暮らしをしていたのですが、私が彼の留守中に合鍵を使ってお邪魔したところ、部屋中ごみや脱いだ洋服などが散乱していました。

彼はどうやら家事が苦手なようで、見かねた私は「常に仕事で忙しい彼を思いやってあげよう」と考え、炊事・洗濯・掃除を念入りにこなしてあげました。

するとそれが嬉しかったのか、彼から結婚の話が出ました。

50代前半/専業主婦/女性

シンプルだけど家庭的な手料理を作り、家庭の朝ご飯を意識させた

アプリで知り合った彼と付き合い始めました。お互い結婚願望があることは意識していましたが、いざ付き合い始めると本当にそうなのか、本当はそこまでではなかったらどうしようと不安になってしまいました。

相手に確認したい気持ちはありましたが、付き合ってすぐに「本当に結婚願望あるよね?」と聞いたら重い女と思われるんじゃないかと思い、なかなか聞き出すことが出来ませんでした。

そこで、結婚生活をイメージしてもらうために、私の家に泊まった朝、和食のシンプルな朝ご飯を作りました。

結婚したらこんな生活になるのかと彼もイメージできたようで、無事3か月後にプロポーズされました。やっぱり男性は手作りご飯に弱いです(笑)

30代後半/サービス系/女性

遠距離なのでたまに会える時、一緒に家事をした

彼はバイト先の店長さんでした。当時、私は別の人と付き合っていたので、そのまま結婚するのだろうなと思っていました。

しかし、その人とお別れをすることになり、その時にアプローチしてくれたのが今の主人です。付き合い始めた頃は臆病になっていて、すぐに結婚は考えずに過ごしてきたのですが、1年ほど経つと、彼が地方へ転勤することになりました。遠距離なので、週末に会いに行くと家で過ごす事が多くなり、料理をしたり洗濯をしたり掃除をしたりと家庭の事を2人でする事が増えました。

遠距離で寂しかったのか、彼が地元に帰ってくるタイミングでプロポーズされました。

彼が年上なのもあるかもしれませんが、あまりぐいぐい行かず、控えめにいることがいいかもしれないと思いました。

30代後半/医療・福祉系/女性

手料理をふるまって結婚生活をイメージさせる

私は料理が苦手なのですが、頑張って手料理をふるまって結婚を意識させたことがあります。結婚生活で「食」は基本ですし、家庭的なところがアピールできると思ったからです。

案の定、結婚を意識してもらうことができ、無事に結婚へと結びつきました。

20代後半/公務員・教育系/女性

手料理をマメに作るようにした

付き合い始めは外食が多くて、どちらかの家で過ごす時も外で買ってきたものを食べたり、デリバリーを利用する事が多かったのですが、家庭的な面をアピールしようと思って手料理を作るようにしました。

お酒を飲む人なので、最初は簡単なおつまみを作ることから始めて、時間がある時はちゃんとした料理を作ったり、遠出する時にサンドイッチなどを作って持っていってみたりしました。

30代後半/専業主婦/女性

療養中の彼のために懸命に尽くした

失恋してすぐ、友人に「彼氏が欲しい」と相談したところ、急遽合コンを開いてくれる事になりました。

当日、タイプの人はいませんでしたが、帰り際全く予想もしていない人からアプローチされ、お付き合いする事になりました。

それから5年目に彼が手術をしました。その時に週に2回はお見舞いに行き、退院後も懸命に家にご飯を作りに行ったりしていたところ、落ち着いたら彼からプロポーズされました。家庭的なところや尽くしていたところがよかったのかと思います。

30代後半/医療・福祉系/女性

胃袋を掴み安心感を与える言動で彼の癒しの存在となった

友人が主催した合コンで出会った彼と結婚しました。

連絡先を交換して、彼は毎週デートに誘ってくれました。私の仕事柄、シフト制で不規則勤務だった事もあり、毎月のシフトをそのままコピーして渡し、安心感を与えました。

彼が私の部屋へ来る時は、何が食べたいかを聞いて、リクエスト通りのゴハンを作り胃袋を掴みました。

彼の話す事は否定せず…ちょっと違うカナ?って思っても「そうなんだね、貴方の考え方は〇〇なんだね」と言ってから自分の意見を言うようにしてたら、他人と暮らすのは難しいしムリだと思ってた彼なのですが、「他人なのに一緒に居て疲れないし、安心出来るしゴハンが必ず美味しいから結婚したいです」と言われました。

40代後半/専業主婦/女性

家事をより一層頑張り、相手を癒せるように努めた

付き合って1年以上が過ぎても彼の家族や友人、同僚に紹介されたことがなく、自分と結婚する気があるのかどうか不安になっていた時期がありました。

その時は不安な気持ちが強かった為、「私と結婚したいと思ってるの?将来を考えているの?」と何度も何度も質問して彼をうんざりさせてしまっていました。

どうしたら結婚できるのか考えに考えた結果、料理の勉強を始め今まで作ったことのない料理を作ってみたり、家事をより一層頑張ったり、仕事で疲れた彼が家に帰ってきてリラックスできるようお風呂を準備したり、マッサージしてあげるようにしました。

ある日、彼から「こんな奥さんが毎日家にいてくれたら嬉しい」と言う言葉をもらい、本当に嬉しかったです。

20代後半/不動産・建設系/女性

1人暮らしの彼の家で家事を積極的にした

社会人になり友達の紹介で出会った彼は1人暮らしでした。

普段の会話から家庭的なイメージを持ってもらえるようにし、彼の家に行くときはキッチンを借りて料理を振舞ったり、洗濯なんかも自然と畳んだり…

すると「君みたいな奥さんが理想!」などと言われ、私のやる気も上がりっぱなしでした。

尽くしてほしいタイプの彼にはとことん尽くすのがいいかなぁと思いますが、結婚したあとに自分が苦しくならないようにほどほどが1番良いかもしれません♪

20代後半/医療・福祉系/女性

仕事が忙しくても手の込んだ料理を作って胃袋を掴んだ

付き合うという時に、直ぐに「結婚前提でないと付き合えない」と話しました。

付き合って3ヶ月後には同棲をして、とにかく仕事が忙しくても手の込んだ料理を作っていました。料理上手な女性が好みだったのか、同棲して3ヶ月でプロポーズされました。

年齢がお互いに高かったので即結婚になりましたが、若い方ならじっくり胃袋を掴むのもいいかもしれません。

40代前半/専業主婦/女性

「私は応援してるよ」ということを暗に伝え続けた

共通の友人を介して知り合った私たちですが、半ば彼の一目惚れから交際スタートしました。

家に2人でいる時よりも、居酒屋で飲みながら話すほうが本音を語ってくれたため、積極的に外に誘い出し、その中で自分の夢ややりたいことを語ってくれるようになりました。

私も新しいチャレンジには非常に肯定的だったため、飲みに行く度にその話の進捗を聞いたり、私の意見を伝えたりして「私は応援してるよ」ということを暗に伝え続けました。

彼が結婚を意識した1番の理由もそこだったようで、付き合ってからそんなに経っていませんでしたが、旅行に行った際にプロポーズをしてくれました。

やっぱり、結婚すると人生やお金なども少なからず共有していくことになると思うので、相手の人生観ややりたいことに共感できるかどうかはとても大きなポイントだと思いました。

習慣などは我慢したり、嫌なら直してもらう努力ができますが、心から思っている信念や夢は、強く変わらないものです。自分の犠牲を払うこともあると思います。

今は新しい道を歩み出した彼をとても誇りに思いますし、応援したいし自分のモチベーションにもなり、毎日幸せだなと感じます。

20代後半/サービス系/女性

【2位】周囲を味方につける

周囲を味方につける

実家でご飯を食べてもらう

遠距離恋愛していた時のことです。お互い実家暮らしだったため、会うときにはビジネスホテルに泊まっていました。

ある時、宿が見つからないと困っている彼に、「実家に来てみる?」と言ってみました。初めはすごく嫌がっていましたが、私の家族と一緒にご飯を食べるうちにお互いの緊張もほぐれて、私の家庭についてもわかってもらえたことで、彼も結婚を意識した様子でした。

30代前半/医療・福祉系/女性

親に紹介したいと言い、相手の親にも紹介してもらう

交際初期の段階で共通の友達に、将来を見据えた交際をしたいと言っておきます。そしてある程度の期間、相手と一緒にいて落ち着くという感覚があったら、親に紹介したいと言い、相手の親にも紹介してもらいます。

私の場合は、相手へ「ご両親にご挨拶してみたい」と伝えたら、相手の親御さんから「先方の親御さん(私の両親)を先にしなさい。」と言っていただいたので、両家それぞれの挨拶がとんとん拍子に進み、その後両家顔合わせになりました。

50代前半/専業主婦/女性

彼の両親を味方につける

付き合って3年、年齢も年齢だし「そろそろ?」と思いながらも、彼にそんな素振りはありませんでした。

全く進展がない中、彼から「今度お母さんが来るから、部屋掃除するの手伝ってほしい」と言われ、手伝うことになりました。ダメ元で「お母さんに私も会いたいな」と言ってみたら、渋々ながらも一緒に食事をすることになりました。

彼の実家は遠方だったのでなかなか帰ることもなく、お母さんには彼女がいることすら言ってなかったようですが、その食事の場で仲良くなり、お母さんの方から「何かあったら連絡して。あの子、電話あんまり出ないから、よろしくね」と連絡先を交換してくれました。

その後、お母さんとたまに連絡をしたり、彼の実家から名産品を送っていただいたり、こっちからお菓子を送ったりしていくうちに、彼から「今度 実家に一緒に行く?」と言ってきました。そして、その時に、彼はお父さんに「お前は結婚する気があるのか?」と突っ込まれ、「あるから連れてきた」と言ってくれました。

残念ながらプロポーズらしい言葉は聞いていないのですが、結婚することになりました。

敵を倒すには、敵の周りから攻めろという言葉通り、外堀を埋めて置いたのがよかったのかなと思います。

30代前半/自営業/女性

自分の想いを彼の周囲の人達へ伝え、応援してもらった

私の彼は母子家庭で育ったせいか、結婚に対して慎重だったと思います。私も結婚願望が薄い方だったので、居心地がよかったです。

長く一緒にいるうちお互いの友人と食事をしたり、実家に行き来するようになり、私は結婚を意識するようになりました。共通の友人に相談したところ、彼も結婚を少し意識していることが発覚しました。

私は自分の想いを彼の妹さん、お母さん、友人達へ伝えたところ、皆が応援、協力してくれました。最終的に彼からプロポーズしてくれたんですけど、周囲からの言葉が彼を動かしてくれたのだろうと思います。

20代後半/サービス系/女性

【3位】ずっと一緒にいたいと伝えた

ずっと一緒にいたいと伝えた

一生一緒にいたい、という思いを伝えた

一年に一度くらいなにかの集まりで会うくらいの男友達だった現旦那さん。

付き合うようになって絶対に別れたくないと思ったので、思い切って早々に「某有名ウェディング雑誌を買って」と本屋でおねだりしました。

いずれ結婚したらお互い本音で話すものだしと思って、「ずっと側にいたい」「結婚したい」という思いは隠さずわかりやすく伝えていいのだと思います。

20代後半/専業主婦/女性

ずっと一緒にいたいことを伝えた

会社に新卒で入社し、新人研修に向かう電車がいつも一緒で仲良くなりました。はっきりと付き合うとは言っていませんでしたが、電車で過ごす時間が長くなるにつれて、なんとなく付き合い始めました。

研修は三カ月で終了し、別々の場所への配属のため、一緒に電車で通うこともできなくなりました。もう、会う時間は休みの日しかないと思ったら、いてもたってもいられなくなり、ずっと一緒にいたいという手紙を手渡しました。

返事は「いいよ」ということでした。そして、一緒にいる手段として、一緒に住む=結婚へと至りました。

もちろん玉砕覚悟でした。玉砕しても、配属先が別々で会うこともないと思って、思い切りました。玉砕覚悟の一発勝負。人生でなかなか無いことなので、良い経験でした!

50代後半/公務員・教育系/女性

引かれるのを覚悟で「自分は結婚を意識して付き合ってくれる人と一緒にいたい」と伝えた

私は20代後半の頃、どんどん結婚していく友人たちに取り残されているようで少し焦っていました。

友人より紹介してもらった彼とデートを重ねるうちに、彼の人柄の良さに触れ「結婚したい!」と思うようになりました。自分の気持ちを伝えないと、相手はなにもわかってくれないと思い、引かれるのを覚悟で「自分は結婚を意識して付き合ってくれる人と一緒にいたい」と伝えました。

彼もそこから結婚を意識してくれて、スムーズに結婚までこぎつけることができました。自分の気持ちを伝えることって大切ですね!

30代前半/専業主婦/女性

【4位】覚悟を示す

覚悟を示す

彼の就職に伴い仕事をやめて付いていくことに決めた

私と彼は同級生ですが、私は短大を出て彼より先に保育士として働きだしました。

2年が経ち、仕事内容もある程度身に付き、職場内の人間関係も築けたタイミングで、大学を卒業した彼の就職が県外で決まりました。結婚を考えていた私は、地元や仕事、友人、知人を置いて彼について行き、同棲することを決めました。

そんな私の覚悟を見て、彼も結婚することを決意してくれたのか、同棲して1年後、無事に結婚することができました!

20代前半/公務員・教育系/女性

同棲するなら、1年後には結婚することを約束してほしいと伝えた

友達から彼になったのですが、付き合って数年後、同棲の話が出ました。その時に「同棲するなら、1年後には結婚することを約束してほしい。だらだらと一緒に住むのはイヤだ。」と彼に伝え、約束してもらいました。

1年後約束通り入籍しました。自分の気持ちを素直に伝えることが大切だと思います。

30代後半/医療・福祉系/女性

【5位】将来のことを話し合う

将来のことを話し合う

子供が欲しいから結婚したい!と自分から押す

18歳の時マッチングアプリで知り合った男性と何度か会ううちに、お互い好意を抱き付き合い始めるようになりました。

3年経ち、大学卒業目前に、今すぐ子供が欲しいと彼に話しました。「女の子は若いうちに子供産んだ方がいいんだよ!すぐに今の体型に戻れるし、これから先、何人でも産めるよ!」と必死に訴え、彼を納得させました。彼はその時すでに26歳だったので、そろそろ子供ができてもいいと同意してくれました。

大学卒業から2ヶ月で入籍し、その3ヶ月後の新婚旅行で第一子を授かることが出来ました!

20代前半/専業主婦/女性

さりげなく友達の結婚話をし、「結婚式って1年くらい前から場所とか考えるんだってー!」と話す

私もいい年なので、元々私が彼に「いつか結婚するなら付き合う!」と言ってスタートさせた交際だったのですが、付き合いが長くなっても一向に結婚話が出ませんでした。

彼とは結婚する予定だということを友達に伝えると、結婚式の予定はいつから立てるとか費用とか教えてくれて、その勢いで彼に直接、「結婚式って1年くらい前から場所とか考えるんだってー!」と話すと、「そうだね、じゃあ今度会ったときにその話しようか」となりました。

まだプロポーズまではいってないですが、付き合って初めて「結婚」というキーワードを彼が出しました。

さりげなく友達の話をすることで重くならないかなと思います。

30代後半/公務員・教育系/女性

お互いの価値観と将来の自分について話し合った

付き合いは長くても深く話すことはあまりなかったので、普通に将来のことを話してる中で、仕事に関する価値観だけでなく、お金の使い方を相談っぽくさりげなく聞き出しました。

彼の会社の先輩の話なども聞くことで、自分の結婚後の将来像も見えるので、その中でしっかりと自分と価値観が一致してることや、自分も同じように考えてるなどを伝えていくうちに、結婚も含めた話ができるようになりました。

すると、「結婚したらどういう子どもの育て方をしたいか」まで話してくれたので、あくまでもこちらが相談しているという形で話すと、結婚を意識してもらう敷居が低くなるかもしれないです。

20代前半/公務員・教育系/女性

【6位】同棲を始めた

同棲を始めた

同棲の話に賛成した

付き合いが長く、結婚のタイミングがわからなくなった頃に同棲の話を切り出されたので、「嬉しい!」という感じですぐにその話に賛成しました!

彼はシャイで同棲の話をするのも緊張したかと思いますが、同棲を初めてから結婚への話はスムーズに進みました!

20代後半/専業主婦/女性

同棲し、あれこれ世話を焼いた

付き合うとき、「結婚するかしないかは半年で決めてほしい」と伝えていました。

付き合ってしばらくして同棲を始め、家事はもちろん、お弁当も作ってあげていました。疲れてるようにみえたときはマッサージもしてあげて、「こんな奥さんいたらいいでしょ」と話してました。特にお弁当は効果があったようです。

30代前半/専業主婦/女性

【7位】自分の時間を優先した

自分の時間を優先した

仕事の都合でデートを断り、連絡もしない状況が続いたこと

いつも一緒にいたのですが、仕事の関係もあり、デートできなくなり、彼が会いたいと連絡をしてきても、忙しくて連絡出来ない状況がありました。

彼はそれを勘違いして焦ったようです。私が別れたいのではないかと・・・。

それで彼から「結婚していつも一緒に居よう」と言われました。

40代後半/公務員・教育系/女性

時が経てば何か変化があるかもしれないので、今の自分の時間を有効に使う

付き合って6年目ですが、だんだんと会う日は月に一度くらいになってしまいました。

相手の方の家とは徒歩で10分かからない距離です。仕事が忙しくて残業だ…というメールを週に一度貰えるくらいなので、私は段々と気持ちが薄れてきていますが、相手に自分のことをどう思っているのか問いてみたら、「今忙しいだけ、今は会えない」とのことなので、ちょっと自分も何か少しずつ勉強に打ち込もうかなあと思うようになりました。

この先、結果はどうなるか…期待もしていません。が、時が経てば何か変化があるかもしれないので、今の自分の時間を有効に使おうと思っています。

50代前半/サービス系/女性

【8位】他の男性の存在を匂わせる

他の男性の存在を匂わせる

架空の見合い話について相談する

私が彼に結婚を意識させるべく実行したのが、「架空の見合い話について相談すること」です!

今思うと卑怯なのですが、どうしても結婚したい年齢が迫るなか、全く結婚について触れない彼に「実は親戚からお見合いを勧められている。」と相談したのでした。

鈍感な彼はビックリ仰天して「そういえばご両親にお会いしたことなかったね!すぐ行こう!」と、結婚への大きな一歩を踏み出してくれましたよ(笑)

30代前半/サービス系/女性

他の男性からプロポーズされたと告げる

何の計算もなかったのですが、結果的に彼に結婚を意識させたことになりました。それは彼の友達からプロポーズされたのでした。

彼と友達は仲良かったのですが、私とも波長が合い、よく三人で会っていました。たまたま二人になった時にまさかのプロポーズで私もびっくりしました。

彼に相談すると、「俺と結婚しよう」とプロポーズされることになりました。勿論彼との結婚を選んだ私でしたが、結婚を意識させたのは友達のプロポーズでした。

30代前半/サービス系/女性

【9位】タイミングを計る

タイミングを計る

お互い結婚を意識するような会話があったので、記念日のタイミングを待った

付き合って9年、さすがにそろそろお互いに結婚を意識していましたが、そのタイミングでまさかの転勤で遠距離生活に。

その翌年の10年目の記念日の際に、さすがにこれを逃したらお互いに結婚はないだろう!とわかっていたので、やっぱり!というタイミングでプロポーズしてもらいました(笑)

これまでに、お互い結婚を意識するような会話があったので、あとはタイミングだけで結婚できないとは感じていなかったので焦りませんでした。

30代後半/自営業/女性

【10位】二人の時間を楽しむ

二人の時間を楽しむ

お互いに相手の喜ぶことを考えたり2人でいる時間を楽しむ

私が今の主人と付き合い始めたのは25歳くらいだったかと思います。行きたいところや食べたいものの嗜好も似ていて、話も合うし居心地の良い人でした。

私はまだ若かったので結婚を全く意識しておらず、当時仕事も忙しかったため、休日に会うのを楽しみにしていました。

半年後くらいに結婚の話が出ましたが、まだ結婚願望がなかったため「まだ早いと思う」と答えました。それから2年間付き合って結婚しました。

特に意識させたということではなく、お互いに相手の喜ぶことを考えたり2人でいる時間を楽しんでいれば、何の問題もないと思います。

40代前半/専業主婦/女性

【参考記事】彼氏との結婚で悩んだ時に読んで欲しい記事15選

まとめ記事

famicoでは、この記事以外にも【解決法】彼氏との結婚で悩んだ時に読んで欲しい記事15選のまとめ記事も公開しています。

お悩みに役立つ体験談や対処法などが見つかるかもしれませんので、是非あわせてご覧ください!

まとめ

女性100人に聞いた彼氏に結婚を意識させた方法では、1位は『家庭的な面をアピールした』、2位は『周囲を味方につける』、3位は『ずっと一緒にいたいと伝えた』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏に結婚を意識させる方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女に結婚を意識させる方法編』も気になる方は、以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女に結婚を意識させる方法は?経験者100人が実践した事

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年03月18日~04月02日
回答者数:100人