彼女に結婚を意識させる方法は?経験者100人が実践した事

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彼女との結婚を考えて始めた時に考えるのが「彼女に結婚を意識させる方法」ですよね。自分だけが結婚したいと思っていても仕方がないからこそ、彼女にも結婚を意識して欲しいと考えている男性は多いはず。

あまり結婚を意識させすぎると引かれることもあるからこそ、上手に彼女に結婚を意識させる方法を知りたいと思う方も多いのではないしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女に結婚を意識させる方法を体験談と共にご紹介しています。

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彼女に結婚を意識させた方法ランキング

まずは、彼女に結婚を意識させた方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女に結婚を意識させた方法』によると、1位は『将来のことを話し合う』、2位は『遠回しに匂わせる』、3位は『家庭的な面をアピールした』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女に結婚を意識させた方法

男性100人に聞いた彼女に結婚を意識させた方法では、1位の『将来のことを話し合う』が約26%、2位の『遠回しに匂わせる』が約17%、3位の『家庭的な面をアピールした』が約9%となっており、1~3位で約52%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女に結婚を意識させた方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】将来のことを話し合う

将来のことを話し合う

将来のことをよく話した

私31歳、妻26歳の時に出会い、交際をスタートしました。その数年前に勤務先が倒産していたので、周囲から将来大丈夫かと心配されました。彼女とも不安定ですが、将来のことをよく話しました。

私自身は結婚はもう少し将来の事がしっかりしてからしようと思っていましたが、彼女の方からプロポーズされ、現在に至ってます。

50代前半/金融・保険系/男性

将来について私の設計図を話した

社会人になり、友人の紹介で付き合うことになった彼女と同棲して3年が経つ頃、そろそろ結婚についても考えるような年齢になりました。

そのため、仕事の事や家族観など今後のことを丁寧に話すようにしました。

20代後半/不動産・建設系/男性

彼女の勤務地に転勤を打診しようか迷っていると相談した

当時、遠距離恋愛だったのですが、私は全国転勤有り、彼女は転勤なしの職業でした。

私は年一回、会社とキャリアビジョンをすり合わせる機会があり、転勤や勤務地の希望もその際に話す仕組みだつたので、彼女の勤務地に転勤を打診しようか迷っている、と相談しました。

結果、これがきっかけで結婚することになったと思います!

20代後半/メーカー系/男性

【2位】遠回しに匂わせる

遠回しに匂わせる

普段の会話から「子どもとかできたら」などと遠回しな話をし、匂わせておく

普段の会話から匂わせておくことですね。「子どもとかできたら、こんな車乗せてあげたいね」とか、とにかくストレートには言わず遠回しに行ってみるのが良いと思います。「君を奥さんにしたい」なんて話したらまず、引かれちゃうんで(笑)。

お互いが結婚のイメージがあれば、あとはタイミングだけです。恋愛と結婚は別物として、冷静に行動しましょう。

30代後半/流通・小売系/男性

最初は遠回しに将来について話に出してみる

恋人に結婚を意識させる方法は、ふとした時に「このままずっとあなたといたいな」など、将来について言ってみる事が良いと思います。

二人の将来について考えさせられるような話ができるのが一番だと思いますが、最初は遠回しに聞いてみるところから意識させるのが良いと思います。

30代前半/サービス系/男性

【3位】家庭的な面をアピールした

家庭的な面をアピールした

環境を整えるなどして、一緒にいたいと思ってもらえるように工夫した

元々彼女は結婚したい気持ちはあったようですが、あまりリアルに感じていなかったようです。

そこで、一緒にいて楽しい空間を作ったり、関係が良くなるように程よい喧嘩をしたりして、これからもずっと一緒にいたいと思ってもらえるようにしました。

20代前半/専業主婦/男性

【4位】他者の幸せな結婚生活に触れる

他者の幸せな結婚生活に触れる

しあわせな友達夫婦の家に遊びに行った

友達の紹介で彼女と出会い、趣味も同じだったのですぐに仲良くなり、付き合うことになりました。周りの友達もお互いの知り合いだったので、一緒に遊んだり、デートをしたり楽しんでいました。

友達が結婚して新居に引っ越したと聞いて、彼女と2人で遊びに行ったところ、新居での生活に憧れを抱くようになり、お互い意識が強まりました。

40代前半/公務員・教育系/男性

【5位】スペックの高さを印象付けた

スペックの高さを印象付けた

仕事に勤勉で残業も多く、収入が多いと思わせた

友人カップルの紹介で知り合いました。

彼女と結婚を考えていたので、私は仕事に勤勉で残業も多く、収入が多いと思わせるようにしていました。

友人カップルと共に湖や川でよくバーベキューをしてお酒を飲んで帰ると、彼女はたまに私のアパートに泊まるようになり、関係が深まって行きました。

50代前半/自営業/男性

【6位】結婚したいと伝えた

結婚したいと伝えた

結婚をしたいと伝え、お金のことなどリアルな話もした

彼女も結婚を意識していたので強くは言っていませんが、結婚したいとは言っていました。

こちらがあまり強く言わなくてもわかってくれていたので、重たくならないようにしていました。また、お金のことなどリアルな話もしていました。

30代前半/専業主婦/男性

【7位】事前に「結婚前提」と明言した

事前に「結婚前提」と明言した

結婚を前提にと伝えてから付き合った

自分が結婚したいと思っていたので、結婚する前提の相手でなければ交際しても時間の無駄になると考えていました。

ですので、今の彼女と付き合うときに、「結婚を前提としたお付き合いをしましょう」と伝えています。お互い同棲の話もしており、なるべく早い段階で相手の両親へ挨拶を済ませ、可能であれば同棲から結婚へと続けばと考えています。

30代前半/メーカー系/男性

【8位】同棲を始めた

同棲を始めた

一緒に住んでお互いを知った

彼女はバツイチで私は初婚。そしてお互いに親が離婚経験者ということで、結婚したい気持ちはあっても実際踏み切るにはかなり勇気が要りました。

なのでまずは一緒に住んでみることにしました。私が前の会社を退職し、寮を出たのがきっかけでした。

お互いのことをよく知れて、結果的に結婚の早道でした!

40代前半/サービス系/男性

【参考記事】彼女との結婚で悩んだ時に読んで欲しい記事15選

まとめ記事

famicoでは、この記事以外にも【解決法】彼女との結婚で悩んだ時に読んで欲しい記事15選のまとめ記事も公開しています。

お悩みに役立つ体験談や対処法などが見つかるかもしれませんので、是非あわせてご覧ください!

まとめ

男性100人に聞いた彼女に結婚を意識させた方法では、1位は『将来のことを話し合う』、2位は『遠回しに匂わせる』、3位は『家庭的な面をアピールした』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ男性100人による彼女に結婚を意識させる方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼氏に結婚を意識させる方法編』も気になる方は、以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏に結婚を意識させる方法は?経験者100人が実践した事

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年03月18日~04月02日
回答者数:100人

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