彼氏が結婚する気ない…同じ経験を持つ女性100人の対処法

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彼氏に結婚する気がないと、「別れた方がいいのかな…」と考えることもありますよね。特に自分が結婚適齢期になっている時はシビアに今後を考えてしまうものです。

大好きだけど結婚する気がない彼氏と付き合い続けるか難しい問題だからこそ、経験者の対処法や体験談が知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏が結婚する気がない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼氏が結婚する気がないときの対処法ランキング

まずは、彼氏が結婚する気がないときの対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏が結婚する気がないときの対処法』によると、1位は『結婚してくれないなら別れると発破をかけた』、2位は『自分から結婚したいことをきちんと伝えた』、3位は『お互いの気持ちを真剣に話し合った』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏が結婚する気がないときの対処法

女性100人に聞いた彼氏が結婚する気がないときの対処法では、1位の『結婚してくれないなら別れると発破をかけた』が約23%、2位の『自分から結婚したいことをきちんと伝えた』が約21%、3位の『お互いの気持ちを真剣に話し合った』が約16%となっており、1~3位で約60%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏が結婚する気がないときの対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】結婚してくれないなら別れると発破をかけた

結婚してくれないなら別れると発破をかけた

結婚をする気がないなら別れようと伝えた

ある時私は、結婚する友達へのプレゼントを選びながら彼に「結婚かあ、私も早くしたいな」とさりげなくアピールしてみました。

ところが、彼は全くの無反応。そんな彼の態度に私はがっかりしてしまい、一気に彼への気持ちが冷めていきました。

そのため私は「結婚する気がないのなら別れましょう」と彼に伝えたのです。

すると彼は驚いて、「プレゼント選びに興味が無かっただけで、結婚を前提に付き合っている」と、初めて結婚への思いを口にしてくれました。

思いきって自分の気持ちを伝えたおかげで、彼の本心を知ることができたので良かったと思っています。

30代前半/サービス系/女性

婚約指輪を買ってくれないなら別れることも考えると発破をかけた

現在の夫である当時の彼は、職場で度々ミスをしていたことから仕事が間に合わず、気を引き締めるためにも職場の方々から「結婚は三年待て!」と言われていたようです。

そのため、彼は婚約指輪を買う決心もつかないまま、ズルズルと結婚を引き延ばしていたようでした。しかし、自分の年齢を考えると、悠長に待っていられる程の時間はありません。

そこで私は「婚約指輪を買ってくれないなら別れることも考える!」と、少々キツイ一言で発破をかけたのです。

すると彼は、ようやく「わかった」と言ってくれ、婚約指輪を購入する決心がついたようで、結婚についても具体的な話をしてくれるようになりました。

50代前半/専業主婦/女性

相手の性格を考慮した上で一生会えないか結婚するかを選ばせた

私は年下の彼とお付き合いをしていました。

彼との交際期間も長くなり、私は年齢的にもそろそろ結婚に向けて動き出したいと考えるようになっていました。

しかし、彼は年下でまだ若いこともあり、結婚に対してものんびり構えている様子だったのです。

デート中に家族連れを見掛けて、それとなく「あんな家族に将来なれると良いね」と言っても「うん、そうだね」と、否定はしないものの、現実的に結婚を考えているようには見えませんでした。

そのため、私はだんだんイライラしてきてしまい、ある日の早朝、突然、何の前触れもなく彼に電話をして「このまま別れて私と一生会えなくなるか、結婚するか、どっちが良い?」と聞いたのです。

あまりにも急な電話ですし、早朝ということもあり、彼は起き抜けで頭が、あまり働いてない状態だったことでしょう。

これは、敢えてそのような状態の彼を狙って、究極の選択を迫るという私の作戦でした。

すると彼は、三十秒程「ええっ!?う〜ん…」と悩んだ末「一生会えなくなるのは嫌だから、結婚する」と答えたのです!

私と会うことが当たり前になっていた彼にとって、「一生会えなくなる」という選択肢はとても寂しいものだったそうです。

そこからは、トントン拍子に話が進み、挙式、披露宴も無事に終え、あっという間に新婚旅行へ!

私達の場合、二年半という交際期間で、お互いの両親公認の仲だったことも、上手く事が運んだポイントであったと思います。

一か八かな部分もありましたが、末っ子で甘えん坊気質の彼ならば、「寂しいのは嫌だ」と思うだろうことも計算に入れた上での作戦でした。だからこそ、敢えて「一生会えなくなる」という、強めの表現を使ったのです。

ある程度、長く付き合っている相手ならば、性格もおおよそ理解できていると思います。ですから、まずは相手の性格を考慮した上で、彼が八割の確率で結婚にイエスと言うであろう表現を探すのです。

そして、上手く誘導し、彼自身に「結婚する」と決定させるように持っていくと、いいのかもしれませんね。

40代後半/専業主婦/女性

相手に自分と結婚する気があるのかを聞き、ないのであれば次に進むためにも別れる

私には五年付き合った彼氏がいたのですが、二十代半ば頃から、突然、彼からの連絡があまり来なくなりました。

最初は仕事が忙しいのだろうかと思っていたのですが、どうやら浮気をしていたようです。

それでも、私は彼のことがが好きで好きでたまらなかったため、どんなに裏切られてもずっと彼に尽くしてきました。

ある時、私は思いきって彼に結婚の話を振ってみました。

ところが、彼の反応は全くなく、それどころか興味がないとでも言わんばかりに、私の前で頻繁に携帯を触るようになったのです。さすがの私も、これでは私の女性としての幸せが奪われてしまうと、危機感を覚えました。

そのため、彼のことは本当に好きだったのですが、「私と結婚をする気はあるのか」、「もしないのであれば、次に進みたい」と、伝えたのです。

その結果、私達の関係は終わりを迎えました。

しかし、もしも結婚する気がない彼と強行的に結婚したとしても、私は幸せになれなかったでしょう。ですから、今はお別れをして正解だったと思っています。

女性は、愛するよりも愛された方が幸せになれると思いますよ!

30代前半/専業主婦/女性

彼と一緒にいてもゴールが見えないため別れる

これは、二十代前半の頃に付き合っていた彼氏との話です。

結婚適齢期と言われる年齢になったこともあり、周囲から結婚するという報告を度々聞くようになりました。

そこで私は、ある時「そろそろ私たちも結婚かな?」と軽い気持ちで彼に聞いてみました。

すると、彼からは予想外の返答が返ってきたのです。

彼は、「結婚が全てではないし、今はそういう気持ちでもない」、「そもそも、まだ二十代だろ?」と、全く結婚に対して気のない返事をしてきたのです。

女性なら誰もが憧れる結婚。私も例外ではなく、彼の隣に立つウェディングドレス姿の自分を夢見ていました。

しかし、結婚に対する彼の本音を聞いてしまった以上、その夢も儚く消えたのです。このまま彼と付き合ったところで、先の見えないゴールに悩まされるだけだろうと、私の彼への気持ちは完全に冷めてしまいました。

そのため、私からフェードアウトし、二人の関係を終わらせたのです。しばらくの間は後悔の気持ちもありましたが、自分で下した決断なので、引き返せすことはできません。

その後は、彼のことを吹っ切るためにも今まで以上に仕事に打ち込みました。

30代後半/専業主婦/女性

【2位】自分から結婚したいことをきちんと伝えた

自分から結婚したいことをきちんと伝えた

何歳までに結婚したいとこちらの希望を具体的に伝え積極的に行動した

私が二十九歳の時に交際していた彼氏には、自営業の夢があり、その頃はちょうど夢のためにお金を貯めている最中でした。

そのため、交際を始めてから一年以上が経っていましたが、結婚は落ち着いてからしたいと考えていたようです。

しかし、それをただ素直に待っていては、私の結婚適齢期が過ぎてしまいます。ですから私は、彼に結婚を意識して行動してもらうためにも「三十歳の誕生日までには結婚したい」と伝えました。

彼からの返事は曖昧なものでしたが、私は「この日に親が会いたいと言っているから空けておいて」、「この日に指輪を見に行こう」、「婚姻届を貰ってきたよ」と、結婚に向けて積極的に行動を開始したのです。

そして、周囲にも、自ら「結婚します」とアピールし、外堀を埋めていきました。結局、プロポーズこそありませんでしたが、二人が交際を始めた記念日に、無事結婚をすることができました。

「◯◯までに」と、明確に期限を伝え、積極的に行動したおかげで得られた結果なのではないかと思っています。

そして、若干こちらに圧倒されながらも、彼もそれに応えてくれるだけの愛情を私に持っていてくれたのだなと感じています。

30代前半/医療・福祉系/女性

なぜ自分が今結婚したいと思っているのかをきちんと伝える

私のパートナーも、なかなか自分の考えを話したり、具体的な行動に移すことをしてくれなかったので、毎回私から促すようにしていました。

そもそも、女性と男性では、時間の感覚が違うと言われています。ですから、あなたが結婚したいと焦っていても、きちんと伝えなければ、彼はそれに気付くことさえないのです。

そのため、まずはなぜあなたが今結婚したいと思っているのかを相手にきちんと伝えることが大切です。

私の場合は、三十歳を目前に控えていたため、子供を産むことを考えると、あまりのんびりはしていられないということを、彼にきちんと伝えました。

そして、結婚をするかどうかの意思決定に期限を設けて、結婚までの流れを作ったのです。

30代前半/マスコミ系/女性

自分の気持ちをはっきりと伝え積極的に行動する

私なら、相手にまだ結婚する気がないように見えても、自分の気持ちを正直に伝えます。

「私はあなたと真剣に交際をしていて、親にも紹介したいと思っている」とハッキリ言うのです。

男性と女性では、どちらかというと女性の方が考え方が大人です。男性の多くは、きちんと口に出して伝えなければ、なかなかこちらの思いを理解してくれません。

そのため、女性側が積極的に行動することが必要なのです。

彼を家に連れて行き、自分の親と食事をする場を設けるなど、どんどん結婚に向けての具体的な行動に移すとよいでしょう。

30代前半/専業主婦/女性

自分の気持ちを伝え結婚するかしないかを決断する期間を設けた

彼と付き合って二年半、少し早い気もしましたが、私はそろそろ結婚してもいいのではないかと思っていました。

しかし彼はどっちつかずの返事ばかりで、はっきり答えを出してくれません。しかも、そうこうしているうちに、彼は自分のやりたいことや転職活動を始めてしまい、私は彼の結婚に対する思いが読めず、将来に不安を感じるようになりました。

それでも私はまだ彼のことが好きだったのです。けれども、だからといっていつまでも待っていられるほどの時間はありません。

そのため、私は期限を決め、その日までに安定した将来像が見えなければ別れると彼に伝えたのです。

この言葉で彼はようやく私との結婚を真剣に考えてくれるようになり、私の悩みも解決しました。

30代前半/専業主婦/女性

【3位】お互いの気持ちを真剣に話し合った

お互いの気持ちを真剣に話し合った

真剣に話し合う場を設けて彼の結婚に対する本音を聞き出す

私には二十代後半から三十代前半まで付き合っていた彼がいました。

結婚適齢期ということもあり、口には出さなかったものの、私の中では結婚も覚悟した上での交際でした。

付き合い始めてから一、二年程が経った頃、彼が私の両親に会ってくれることになり、私は結婚の話も出るのではと少なからず期待していました。

しかし、彼から結婚を意識するような言葉は一切出なかったのです。けれども、まだこの段階では私も、「まだもう少し先でもいいかな」とあまり焦りませんでした。彼が結婚を意識するようになるまで、待とうと思ったのです。

その後、今度は私が彼の実家へ行き、ご両親やご家族に挨拶をすることになったのですが、彼は外国人だったため、私ははるばる海外まで行ったのです。

ここまでしたのだからと、さすがに私も待てなくなり、こちらから結婚の話題を振ってみました。しかし、彼からの返事は「もう少し待って」というものでした。

ちょうどその頃、彼は仕事が上手くいかず、無職になりそうな時期だったので、「仕事が落ち着いて生活の基盤ができたら…」と言われたのです。

私はその言葉を信じて待ち続けたのですが、彼から結婚に前向きな言葉が出てくることはありませんでした。

そのため、翌年にもう一度、結婚についてどう考えているのかを聞いてみたのです。しかし、答えは前回と全く同じでした。

外国人のため転職も難しく、仕事の状況も変わっていないと言うのです。

そこで私は、彼に「母国へ一緒に帰ろう」と提案しました。しかし、その案も受け入れられず、彼は徹底的に結婚の話題を避けているように思えました。

それまでの私は、ずっと彼の言いなりになってきましたが、この時ばかりは何がなんでも彼の結婚に対する本音を聞き出そうと、引き下がりませんでした。

すると彼は、「僕の言うことを聞かないなら、もう一緒にいられない」、「嫌いになるよ」と言ってきたのです。

その瞬間、私は一気に彼への気持ちが冷めていくのを感じると共に、彼との別れを決意しました。

彼は、自分の言うことを聞く女性なら、誰でもよかったのでしょう。少し時間はかかりましたが、彼の本性に気付くことができ、よかったと思っています。

40代前半/専業主婦/女性

結婚に対してどう思っているのかをストレートに聞いた

彼と付き合って十年。年齢的にも周りが次々に結婚し始め、私の気持ちは焦っていました。

元々私は、ハキハキと物事を決めるタイプなので、こうと決めたら即座に行動に移すのですが、彼は私とは正反対の性格。

活発でもなければ、結婚を意識しているような素振りもなく、私には彼の本心が全くわかりませんでした。

そこで私は、このままではいつまで経っても結婚できないと思い、結婚についてどう考えているのかを彼に問い詰めたのです。

本当は問い詰めることなどしたくありませんでしたし、密かにサプライズでプロポーズをしてくれるのではと淡い期待も抱いていました。

しかし、結局は私主導で結婚する日程まで決めてしまったため、プロポーズの機会がなかったことは今でも心残りです。

けれども、あの時問い詰めていなければ、十五年、二十年と、結論を出すことなくズルズルと付き合っていたことでしょう。

どんなに長く付き合っていても、言うべきことはきちんと言い、場合によっては問い詰めることも必要なのではないでしょうか。

30代後半/専業主婦/女性

結婚に対する本音を聞き出し相手にその気がないのなら早めに関係を終わらせる

私と彼は交際を始めてからある程度の期間が経っていました。

そのため、私としてはそろそろ結婚の話が出てもいいのではと思っていたのですが、彼にはそのような素振りが全く見られませんでした。

彼のご両親に私を紹介してくれるようなこともなく、将来の話を振っても、返ってくるのは曖昧な返事ばかりだったのです。

そんな彼の様子を見て、私は「この人は結婚をする気は毛頭なく、今のような気楽な関係を続けたいだけなのでは?」と思い、意を決してこの疑問をストレートにぶつけてみました。

すると彼は、「自分は結婚という形にとらわれたくない」、「今のような自由な状態を自分は魅力的に感じており、今後も変えるつもりはない」と言ったのです。

私自身は子供も欲しいと思っていましたし、出産、育児後は自分のキャリアも積みたいと考えていました。

そのため、彼に気持ちがないのであれば、早々にけじめをつけなければと判断し、別れを告げたのです。

30代前半/医療・福祉系/女性

【4位】一度距離を置いてお互いの気持ちを確かめた

一度距離を置いてお互いの気持ちを確かめた

煮え切らない彼の態度に腹が立ったので一旦距離を置くため何も言わずに出ていった

これは、当時の彼氏と交際してから二年が経ち、同棲生活も丸一年を迎えた、私が二十七歳の頃の体験談です。

交際期間が長くなり、お互いにいい年になってきたこともあって、二人で会話をしていると、時々、お互いに結婚を匂わすような発言をするようになりました。

はっきりと「結婚」というワードこそ使いませんでしたが、「そろそろ親に挨拶に行かないといけないね」などの話まで出ていたため、私は彼が結婚を切り出してくるのを待っていました。

ところが、待てど暮らせど、一向にそのような気配はありません。

そのため、私の方から結婚についてどう考えているのかを切り出すと、「君の甘え体質が心配だ」などと理由を付けては、曖昧に濁すのです。

そんな煮え切らない態度の彼に腹が立った私は、「わかりました」と言い、自分の荷物を運び出して、マンスリーマンションで一人暮らしを始めました。

私が黙って出て行ったことに、彼はかなり焦ったようです。

それからしばらく経ってから、私は再び彼と連絡を取り、もう一度、結婚についてきちんと話し合おうと伝えました。

すると、彼は「あの時はまだ自分に自信がなく、なかなか結婚に踏み切る勇気が出せなかった」、「しかし、今回のことでどれだけ君が大切な存在かがわかったので結婚してほしい」と言ってくれたのです。

かなりの強攻手段ではありましたが、あのままずるずると同棲を続けていたら、彼の心を動かすことはできなかったでしょう。

ですから、私は自分の思うとおりに行動してよかったと思っています!

30代後半/専業主婦/女性

違う人にも目を向け相手を焦らせる

これは私の知人の話です。彼女と彼は交際を始めてから三年が経ち、気付けば年齢も三十歳を過ぎていたそうです。

しかし、そんな状況にも関わらず、彼はプロポーズどころか、両親に会う気さえないようでした。

痺れを切らした彼女が、少しでも結婚に向かうためにと同棲を提案しても「今はまだ一人でいたい」と断られてしまったそうです。

そこで彼女は、彼には悪いとは思いながらも、合コンなどの出会いの場へ足を運び、異性との交流を増やすことにしました。

その結果、彼女の変化に気付いた彼が、焦ってプロポーズをしてきたそうです。それまでの彼は、彼女が自分以外の男性に目を向けることなどあり得ないと高を括っていたのでしょう。

彼しか見えていないという状況では、彼のように調子に乗ってしまう人もいると思います。そのため、時には他の男性にも目を向け、相手を焦らせることも必要なのかもしれませんね。

20代後半/IT・通信系/女性

【5位】結婚することによるメリットを伝えた

結婚することによるメリットを伝えた

同棲中に彼が自分との結婚生活をイメージできるよう料理や掃除などに力を入れた

今の旦那とは、結婚前に同棲をしていました。

しかし、私は当初から、ダラダラと同棲期間を長期化させるつもりはありませんでした。私は同棲をあくまでも結婚のための準備期間だと考えていたのです。

そのため、同棲をすることで、彼が私との結婚生活をイメージできるよう様々な努力をしました。

彼のために毎日手料理を作ったり、掃除をして居心地の良い環境を整えるなどして、「結婚したらこんな生活になるんだな」と思わせるようにしました。

おかげで、現在は夫婦として彼と幸せな生活を送っています。

20代後半/公務員・教育系/女性

結婚することで得られる経済的なメリットを具体的な数字で提示した

彼とは学生時代からの付き合いで、具体的に結婚の話をすることがないまま、社会人になり、同棲を始めました。

しかし、お互いが仕事に慣れ、安定した生活ができるようになっても、相変わらず詳細な結婚の話が出ることはありませんでした。

そして、気付けば私は二十五歳直前になってしまっていたのです。

彼から全く具体的な話が出ないため、私は一体いつになったら結婚できるのかと不安になってしまいました。

しかし、彼自身はまだ結婚をするには早いと思っていたようで、なかなか結婚に対して乗り気になってくれませんでした。

けれども、私達が住んでいた地域では二十五歳よりも前に結婚する人が多かったため、私は何とか彼が結婚に前向きになる方法はないものかと考えたのです。

そこで思いついたのがリアルな経済的状況を提示することでした。

その頃、私は時短勤務をしており、社会保険には加入できない短い勤務体系を取っていました。専業主婦の方でいう、扶養範囲内のような勤務時間だったのです。

そのため、「一緒に生活をしているのに、結婚していないからという理由で経済的状況に差が出るのは勿体ないよ」と彼を説得したのです。

すると、この話を聞いた彼は、自分でも色々と調べてくれたようで、私の言い分に納得し、無事二十五歳の時に結婚をすることができました。

結婚後は、彼に子供を欲しいと思ってもらうのにも時間がかかりましたが、今は二人の子供にも恵まれ、幸せに暮らしています。

理系の彼なので、具体的な数字や経済的なメリットを提示したことがよかったのではないかと思っています。

30代後半/専業主婦/女性

【6位】あえて結婚については触れないようにした

あえて結婚については触れないようにした

敢えて結婚という言葉を口に出さず穏やかに彼を見守った

大学卒業から数年後、私は仕事も軌道に乗り、安定した生活を送っていました。

一方、彼はこの頃大学院生で、とても合格率の低い仕事の国家資格を取ろうと、日々勉強に励んでいました。

私自身は早く結婚したいと思っていましたが、彼が合格を目指しているのは難関試験…。正直、何年かかるか分からない状況でした。

私の両親も心配し、「他にいい人を探した方が良いのでは?」と言われたこともあります。

先が見えない彼との交際に悩み、「両親を安心させるためにも他の男性と会ってみた方がいいのかもしれない」と考えた時期もありました。

しかし、私はどうしても彼と結婚をしたかったのです。

そのため、モヤモヤした気持ちを抱えながらも、よく彼と一緒に図書館に通い、勉強に付き合っていました。

そんな国家試験を目前に控えたある日のこと、彼に「勉強の調子はどう?」と聞くと、「一度目の試験で合格できなかったら別れよう」と急に言われたのです。

初めはショックで頭の中が真っ白になり、言葉も出ませんでした。

しかし、冷静になって考えると、「何年も待たせるわけにはいけない」という、彼なりの責任感と、絶対に一回で受かりたいという決意の表れなのだと思ったのです。

そこで私は、それ以降、彼を急かしたり励ましたりすることを控え、できるだけ穏やかに試験の日を待つことにしました。

その後、彼は無事に試験に合格!さらに、念願だったプロポーズをしてもらうことができたのです。

一緒に試験勉強に付き合いながらも、「結婚」という言葉をあまり出さなかったことで、彼に焦りやプレッシャーを与えすぎずに済み、良い結果に繋がったのではないかと思っています。

20代後半/専業主婦/女性

相手が忙しい時などは結婚の話題を避け冷静に話せるタイミングまで待つ

結婚に対する気持ちというものは、同じ人間であってもその時々によって変わると思います。

自分の彼氏がどんな時でも「結婚をする気はない」という同じスタンスを貫いているならば、別れることを考えてもいいでしょう。

しかし、中には本当ならきちんと結婚について考えているにも関わらず、一時的に仕事やプライベートが忙しいために、結婚について考えられない状況に陥っている場合もあります。

このような場合は、今は精神的に余裕がない状況なのだなと判断して、彼が落ち着くまで待つ方が賢明です。

落ち着きを取り戻せば、結婚に意識が向くかもしれません。

それまで待とうと思えるのなら、女性側も結婚以外のことに気持ちを向け、リラックスして日々を過ごしてみてはいかがでしょうか。

30代前半/医療・福祉系/女性

【番外編】その他

その他

第三者を通してこちらの意見を伝え結婚を後押ししてもらった

彼と付き合って一年。交際期間としてはまだ短い時期ではあったものの、仕事の関係もあり、私はこのタイミングでしか結婚を考えられないと思っていました。

しかし、当の彼はまだ結婚など微塵も考えていない様子。そこで私は、彼の友人に結婚に対して彼がどう思っているのかを聞いてもらうことにしました。

私は、今までお付き合いしてきた中で、彼ほど結婚後の生活をイメージできた人はいませんでした。

そのため、私が結婚をするなら彼としか考えられないと思っていることも伝えてもらったのです。すると、それ以降は彼も結婚を意識してくれるようになり、私との結婚を前向きに考えてくれるようになりました。

そして、友人の後押しが項を奏し、プロポーズをしてくれたのです。時には、直接自分で言うよりも、身近な第三者を通してこちらの意見を伝えた方が相手の心に響くこともあると思いますよ。

30代前半/マスコミ系/女性

【参考記事】彼氏との結婚で悩んだ時に読んで欲しい記事15選

まとめ記事

famicoでは、この記事以外にも【解決法】彼氏との結婚で悩んだ時に読んで欲しい記事15選のまとめ記事も公開しています。

お悩みに役立つ体験談や対処法などが見つかるかもしれませんので、是非あわせてご覧ください!

まとめ

女性100人に聞いた彼氏が結婚する気がないときの対処法では、1位は『結婚してくれないなら別れると発破をかけた』、2位は『自分から結婚したいことをきちんと伝えた』、3位は『お互いの気持ちを真剣に話し合った』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏が結婚する気がない時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女が結婚する気がない時の対処法編』も気になる方は、以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女が結婚する気ない…同じ経験を持つ男性100人の対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年04月02日~04月17日
回答者数:100人

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