彼氏が好きと言わない…男性100人の正直な理由や心理とは

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彼氏が好きと言わないと不安になることもありますよね。「なにか嫌われるようなことをしたかな…」と気になってモヤモヤしてしまう事も。

なかなか「好きと言わないから不安」とは伝えにくいからこそ、彼氏が好きと言わない心理や本音が知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、彼氏100人による好きと言わない理由や心理を体験談と共にご紹介しています。

彼女に好きと言わない理由ランキング

まずは、彼女に好きと言わない理由ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『彼氏100人に聞いた彼女に好きと言わない理由』によると、1位は『言い過ぎると意味が薄れてしまう気がするから』、2位は『わざわざ言葉にする必要はないと思うから』、3位は『言うのが恥ずかしいから』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

彼氏100人に聞いた彼女に好きと言わない理由

彼氏100人に聞いた彼女に好きと言わない理由では、1位の『言い過ぎると意味が薄れてしまう気がするから』が約32%、2位の『わざわざ言葉にする必要はないと思うから』が約28%、3位の『言うのが恥ずかしいから』が約18%となっており、1~3位で約78%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女に好きと言わない理由を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】言い過ぎると意味が薄れてしまう気がするから

言い過ぎると意味が薄れてしまう気がするから

頻繁に使用してしまうとその言葉の価値や重みが減ってしまうから

「好き」という言葉をあまりの頻度で使用してしまうと、その言葉の価値や重みが減ってしまうような気がします。

例えば、記念日などの大切な日だけ伝えるのならいいのですが、普段から乱用していると価値のない言葉になってしまう可能性があると思っています。

たまにしか言わない言葉だからこそ、記念日などの重要な日にしっかりと伝えることで「好き」という言葉に価値が生まれると思います。

20代前半/大学生/男性

毎日言うと「好き」という言葉が軽くなり嘘っぽく感じるから

毎日のように「好き」と言い続けてしまうと、「好き」という言葉が軽くなってしまい、嘘っぽく捉えられそうな感じがします。

なので、滅多な事では口に出しませんが、その代わりに、常に相手を大切に思っているのが分かるような態度や行動をして、気持ちを示すように意識しています。

40代後半/メーカー系/男性

あまり言いすぎると軽いと思われて本当かどうか疑われると思うから。

好きと言いすぎると本当かどうか疑われるというのもあるし、「言わなくてもわかるだろ」っていうのもありますが、彼女には失礼になるのであまり言いません。

それに、どのタイミングで言えば良いのかわからないので、言う時はとても照れ臭いです。恋愛ドラマを見ている時に、冗談半分でたまに言ったりしますね。

30代前半/サービス系/男性

本当に好きだと思うからこそ簡単に言葉に出したくない

彼女と本当にずっと一緒にいたいと思うほど、好きと思える人ほど、言葉にしづらい傾向があります。

もちろん言わないというわけではないですが、言葉に出すときは彼女にしっかり自分の思いを伝えたいときや大事なときに限ります。

20代後半/不動産・建設系/男性

「好き」という言葉の重みを考えると軽々しくは言えない

個人的には、毎日のように好きと言ってしまうと、その言葉はすごく軽いものになってしまうという思いが前提にあります。

なので、「私のこと好き?」と聞かれても「うん」としか答えようがなく、正直聞かれても困るレベルの質問でしかないのです。

「好き」だからこそ一緒にいるわけで、「好き」だからこそ大事にするし、特別な記念日にサプライズでお祝いをするものだと思っています。

実際に「私のこと本当に好きなの?」と聞かれたこともありますが、その時にも「好きだから一緒にいるんだよ」と答えるほかなく、正直「じゃあ、どうしろというのか・・・」という心情になってしまうこともしばしばでした。

女性からしてみれば、「好き」と言ってほしいという確認の意味で聞いてくるというのも、理解はできます。

逆に男性側の意見として「言わなくてもそのぐらい察してよ」という意見も理解できるし、それに対する女性の「言ってくれなきゃ分からない」という意見も理解はできます。

それでも、告白する時やプロポーズする時にかかるその言葉の重みを考えれば、軽々しく言えるものでもないのかなとも思います。

何日も悩み、友達に相談して協力してもらいながら彼女と関係性を築き上げて、その苦悩を繰り返してこその到達点が「好き」という言葉に凝縮されているとしたら、やはり軽々しく「好き」とは言えないかなぁと思います。

一つ間違ってほしくないのは「好き」と言わないから『嫌い』なんだとか『どうでもいいんだ』ということではないということです。

毎日常に一緒にいると、一緒にいるのが当たり前になってしまい、そういう大事なことは薄れがちです。

ですが、男性がわざわざ「好き」と言わないのは、その言葉の重みが理解できていて、本気で相手を大事にしようと思っているからこそ、「言わない」のではなく「簡単には言えない」ということになるのではないでしょうか。

30代後半/流通・小売系/男性

そんなに頻繁に言葉にしてしまうと価値が下がると思ってしまうから

頻繁に好きと言わないのは、軽々しく言葉にして言いたくないからです。場面や雰囲気を考えて言葉にしたいと思うので、そんなに頻繁には言いません。

必要な時に言いたいですし、その方が重みがあっていいのではないかと個人的には思います。

30代前半/メーカー系/男性

頻繁に言うと言葉の重みや信頼度が軽減してしまうから

付き合って3年になる彼女がいますが、今まで一度も「好き」と言った事はなく、「一緒にいたい」とオブラートに包んだ言い方でしか伝えないようにしてます。

それは、頻繁に「好き」と言っていると、その重みや信頼度が軽減してしまうからです。

20代後半/公務員・教育系/男性

【2位】わざわざ言葉にする必要はないと思うから

わざわざ言葉にする必要はないと思うから

言葉に出さなくても「好き」という気持ちはパートナーに伝わっていると思うから

そもそも日常生活では「好き」という言葉を出す機会があまりないと思います。

言葉にしなくても、パートナーには私の気持ちは伝わっていると思っている部分もあります。

その代わり、誕生日や記念日、旅行へ行った時などの特別な時には、感謝の気持ちと合わせて伝えるようにしています。

20代後半/不動産・建設系/男性

長く付き合ううちに相手の気持ちを確認し合う必要がなくなってきたから

付き合い始めた頃は緊張しながらも、よく彼女には好きと伝えていました。

ただ彼女の方も恥ずかしいようで、あまり面と向かって好きとは言ってくれなかったと思います。

また、長く付き合い続けるうちに、ほとんどお互いに好きとは言わなくなりました。

別に嫌いになったという事ではないとは思うのですが、お互いに気持ちを確認し合うという事が、あまり必要じゃなくなってきたのかもしれません。

ただ「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたり、今でもたまに緊張しながら「好き」と伝えるようにしています(笑)

30代前半/サービス系/男性

言わなくても当たり前なことを口に出すのが苦手な性格だから

彼女に好きと言えないのは、家族間で「ありがとう」や「おはよう」が言えないのと同じだと思います。

私は、友達間でもあまり自分の感情を出さない方だと思います。性格的な事から来ていると思いますが、言わなくても当たり前な、前向きな事を口に出すのが苦手なのだと自己分析します。

50代前半/自営業/男性

「好き」と言わない代わりに気の利いたやりとりをして態度で示す

私は普段から「好き」と口に出しませんので、代わりに気の利いたやりとりをして態度で示します。また、誕生日や記念日にはきちんと口に出して言います。

相手と付き合う前には、確実に脈がある場合は相手から告白させるようにお膳立てをします。

これがいつの間にか自分の中で定着しています。自分から振る主義ですので、振られる可能性が少しでもある場合には、石橋を叩いても自分からは告白をしません。

そもそもプロポーズ以外では年齢的に告白をしなくなりました。

20代後半/専門コンサル系/男性

好きな人には「好き」と言わなくても自分の気持ちは伝わっていると思うから

「女性は好きって言ってもらいたいんだよ」と彼女に言われます。

でも男としては、なんだか恥ずかしい気持ちもあるし、誕生日にプレゼントを用意したり、一緒に出掛けたりするというのは、好きだからできることだと思います。なので、「言葉にしなくてもわかるでしょ」と思ってしまいます。

40代後半/メーカー系/男性

言葉で言わなくても接していればわかるだろうと思うから

言葉で好きと言うよりは、態度で表現した方がもっと気持ちが入ると思うし、言葉で言うのは1年に1回くらいでいいのかな、と考えます。

一緒にいれば好きなのはわかるだろうし、わかってほしいと思います。言葉で好きと言わないと気持ちが伝わらない恋愛だったら、しない方がマシだと思います。

40代後半/サービス系/男性

好きだから付き合っているので言葉は必要ない

付き合ってから20年以上経ちますが、「好き」と言うことはあまりなくなりました。

付き合っている以上、好きだからお互い付き合っているんだと思います。

付き合い始めた頃は言葉が必要だと思いますが、一緒に生活していく中では、言葉じゃなく行動することで相手の思いやりを感じると思います。

50代前半/金融・保険系/男性

【3位】言うのが恥ずかしいから

言うのが恥ずかしいから

いつも一緒にいるのが当たり前になると言うのが恥ずかしくなってしまった

付き合ってからはいつも一緒にいるようになり、それが当たり前のようになっていました。

やがて「好きだ」と言うことがとても恥ずかしくなり、言えなくなってしまいました。

しかし、記念日や大切な日にはしっかり好きだと伝えることで、現在も良好な関係を保っております。

20代後半/メーカー系/男性

恥ずかしくてなかなか言えないけど記念日には言うようにしている

好きと言えることはとても大事だと思いますが、彼女の前で言うのは恥ずかしいと感じてしまい、なかなか言えないです。

ただ、記念日など特別な時には、機会があれば言うようにしています。言われて悪い気はしないと思うので、できれば言えるようにはしたいと思っています。

20代前半/大学生/男性

恥ずかしいし言わなくても態度で気づいてほしい

言うのが恥ずかしい気持ちはあります。改めて言わなくても、態度で気付いてほしいという気持ちもあります。

恥ずかしいですが、全く言わないと不安にさせるということも知りました。なので良好な関係でい続ける為にも、最低限、特別な日などには伝えるのも大事だと感じました。

20代前半/商社系/男性

照れくさいし言葉よりも行動で伝えたいと思っているから

最初の付き合い始めの時は、彼女に対して「好き」という表現を言葉で伝えます。

ただ、だんだん付き合いが長くなってくると「好き」という言葉はかなり減ります。

それは言葉以上に行動で伝えたいと思っているからです。もちろん照れくさいという気持ちもあります。

でもそれ以上に、自分は行動で女性に気持ちを伝えたいし、伝わると思っています。これからも背中で語っていきたいです。

30代前半/公務員・教育系/男性

【4位】それほど好きなわけではないから

それほど好きなわけではないから

本当は好きじゃないので自分の感情に嘘が付けないから

好きじゃないのに勢いで付き合ってしまったことがありました。

相手に「好き」と言われたら、以前は同じように返すことが多かったのですが、デートを重ねるごとに自分の気持ちに気づき、だんだんと好きじゃないという感情に逆らえなくなりました。

しかし、好きじゃないと相手に言うのも怖くて、いろいろな思いがあって、何も言えないことがありました。

結局、恋人は私の気持ちに気づき、話し合った結果、別れました。

20代前半/大学生/男性

【5位】重いと思われて嫌われるのが嫌だから

重いと思われて嫌われるのが嫌だから

言葉にしてしまうと自分にも相手にも重荷になるから

好きということを思っているうちは、お互いフランクな形で重荷にならないと思います。

しかし、言葉に出して「好き」という感情を伝えるということは、相手に対しても自分自身の感情に対しても、重荷となるためです。言葉に出すということは重いと思います。

40代前半/公務員・教育系/男性

【参考記事】彼氏を好きだけど悩んだ時に読んで欲しい記事16選

まとめ記事

famicoでは、この記事以外にも【解決法】彼氏を好きだけど悩んだ時に読んで欲しい記事16選のまとめ記事も公開しています。

お悩みに役立つ体験談や対処法などが見つかるかもしれませんので、是非あわせてご覧ください!

まとめ

彼氏100人に聞いた彼女に好きと言わない理由では、1位は『言い過ぎると意味が薄れてしまう気がするから』、2位は『わざわざ言葉にする必要はないと思うから』、3位は『言うのが恥ずかしいから』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、彼氏100人による好きと言わない理由や心理を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女100人による好きと言わない理由や心理編』も気になる方は、以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女が好きと言わない…女性100人の正直な理由や心理とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年03月18日~04月02日
回答者数:100人