彼氏を好きじゃない…辛い…経験がある女性100人の対処法

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彼氏と付き合っているのに、「好きじゃないかもしれない…」という気持ちのときは辛いですよね。当然、彼氏に言えるはずもなく悩んでしまう事も。

すぐに別れを選ぶことはしたくないからこそ、たとえ好きじゃないと感じていたとしても上手に対処する方法を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏を好きじゃないと感じて辛い時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

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彼氏を好きじゃなくて辛い時の対処法ランキング

まずは、彼氏を好きじゃなくて辛い時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏を好きじゃなくて辛い時の対処法』によると、1位は『良い部分に目を向ける』、2位は『距離を取る』、3位は『思い出を振り返る』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏を好きじゃなくて辛い時の対処法

女性100人に聞いた彼氏を好きじゃなくて辛い時の対処法では、1位の『良い部分に目を向ける』が約25%、2位の『距離を取る』が約23%、3位の『思い出を振り返る』が約16%となっており、1~3位で約64%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏を好きじゃなくて辛い時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】良い部分に目を向ける

良い部分に目を向ける

好みのポイントを何回も思い出して彼の良さを確認する

大好きで毎日のように会っていたのですが、あるとき入院した彼がとてもネガティブな状態になりました。

その時のネガティブさが、私にとっては「男として情けない」と思ってしまうレベルでした。大変なのはわかるのですが、なんでも悲観的で、お見舞いにしばらく行かないと「浮気してるの?」と言われる始末・・・。最初は可愛く思えましたが、だんだん面倒になってきて一気に冷めて行きました。

一度冷めるとなかなか気持ちが戻らず、このまま別れようかなと考えましたが、優しくしてくれたときの思い出のメールを読み返してみたり、好みのポイントを何回も思い出して彼の良さを確認しながら耐えました。

その後、彼が退院して仕事に復帰し元気な姿を見たときに、「人間、落ち込むことだってある」と自分の中で彼を受け入れられるようになりました。

私にだから、他の誰にも見せないネガティブな部分をさらけ出してくれたんだと考えるようにしたら、また好きな気持ちを取り戻すことができました。

30代後半/自営業/女性

普段の何気ない優しさや愛情表現を思い出してみる

優柔不断、無神経といった彼氏のよくない部分が目に付くようになり、気持ちがもやもやとして本当に彼氏のことを好きなのか悩むことがありました。

そこで、よくない部分だけでなく、彼氏の普段の優しさや愛情表現を思い出してみました。そうしたら、よい部分のほうが圧倒的に多く、よくない部分がかすんで見えました。

自分の思いがうまく伝わっていないときや、自分が相手の行動の背景を思いやっていないときほど辛いと感じますが、一度これまでの彼氏の行動を振り返ってみたら、彼氏を好きだという気持ちを確認できました。

30代前半/公務員・教育系/女性

好きという感情よりも一緒にいると楽な人だと割り切る

彼のことを好きかわからなくなってしまいましたが、彼は一生懸命に私のことを好きだよと言ってくれています。それに甘えてしまっていたのかもしれないです。

一緒にいると楽なのは間違いないので、もう一度見つめ直してみて、それでもダメなら彼に打ち明けてみることにします。

30代前半/専業主婦/女性

いいところも探すように努力した

毎回、私に対しての上から目線や上から発言ばかりの彼。こういう性格の人とわかっていても気分が落ち込むことが多くなり、段々と言いたいことも言えない関係は違うんじゃないかと思いはじめました。

それでもちょっとした優しさや、送り迎えを欠かさない彼のいいところも探すように努力しました。

30代後半/サービス系/女性

紙に好きなところを書き出す

私は、付き合って3年目の彼がいます。マンネリ化もしてしまい、お互い落ち着いてしまい、初々しさはありません。

相手のことが好きかわからず辛くなった時は、彼の好きなところを紙に書き出して再確認しています。

20代後半/メーカー系/女性

良いところの掘り出し作業

性格は優しいしお互いに頑張ろうと励ましあえる仲で、本当に良い人だと思うのですが、恋愛感情で好きだと思えない時があります。

そんな時は、今までしてもらったことや嬉しかった出来事を紙に書き出します。すると改めて良い人と出会えたなと感じられます。

20代後半/サービス系/女性

【2位】距離を取る

距離を取る

一旦恋人の事は忘れてとにかく自分が好きな事に没頭する

突然、彼の機嫌が悪くなることが多く、デートで一緒にいても何も言わずに勝手に帰られたり、「どうしたの?」って聞いても何も答えてくれないので、すごく疲れるとよく思っていました。感情の波の激しさにこちらも気分が悪くなることが増え、別れたいと思うことが多くなりました。

そこで、最近は彼の機嫌が悪いときは放っておくようにしました。何も聞かずに彼の気持ちを受け入れるようにしたら、だいぶ気分が軽くなり、彼自身も放っておいた方が気分の立ち直りが早いらしく、お互いに良い関係を築けています。

20代前半/大学生/女性

彼がいなくなったていで生活をしてみる

基本的に仲良くなった異性とは連絡先を交換する彼のSNSは、常にコメントで賑わっていました。

私は本当に仲良くなった人としか交換をしないので、彼が仲良さげに他の女性と会話しているのを見ていると、私だけが彼のことを好きなんじゃないかと思い、だんだん嫌気がさしてきて、会うのがつらいと感じた時期がありました。

そこで、彼のアカウントをミュートしました。連絡も基本取らず、彼氏なんていなかったと思う生活を二週間ほど続けました。彼からは心配するような連絡が何度か来ましたが、適当に返事をしてしまっていました。

でも、仕事終わりや疲れた時に会いたいのはいつも彼だったので、やっぱり好きなんだなあと思って謝罪し、嫉妬もしなくなりました。

20代前半/流通・小売系/女性

お互い友達や家族、自分自身のことにも目を向けようと伝えた

付き合いはじめは連絡もデートも頻繁にしていて、会えるだけで楽しいし嬉しいという期間がありました。

けれど、どこかで適当になってしまったり、連絡頻度が目に見えて減ってきたことが切っ掛けでイライラが増え、何もうまく行かなくなったり悪循環に陥りました。それは彼氏にも連鎖して不穏な空気が流れてしまい、好きという感情がそっちのけになってしまいました。

このままだとモヤモヤは直らないし、上手く関係を続けることが難しくなってしまうと考えた私は、思ってることを話し、その上でお互い友達や家族、自分自身のことにも目を向けようという結果になりました。

その結果、心に余裕が出来て、付き合いはじめのように「自分たちしか見えない」といったことは全くなくなり、より一層仲良く過ごしていけるようになりました!

20代前半/医療・福祉系/女性

連絡を取るのをやめて距離を取る

会うのをやめました。連絡を取るのもやめて距離を取りました。顔を見るのもつらかったので話したくもなかったし、言葉の暴力もありましたから。

メールもそんなに返してくれる人ではなかったので、音信不通みたいな感じがしました。

50代前半/サービス系/女性

距離を置いて、彼氏以外の人と過ごす時間を作る

デートなどのスケジュールはいつも私優先で、すごく尽くしてくれる彼氏でした。

最初はそれが嬉しかったけれど、段々「なんだか申し訳ない」とか「ちょっと重いかも」と感じるようになってしまいました。デートしていても私がモヤモヤしていることは何となく伝わるみたいで、お互いのために良くないと思い、少し距離をとることにしました。

距離を置いている間、私はそれまで会っていなかった友人や、新しく出会った人などと会うようにしました。

色んな人と会うことで、自分のことも彼のことも客観的に見られるようになり、今本当に交際していて良いのか、また本当に別れて後悔しないか、冷静に考えられました。

20代前半/大学生/女性