彼氏を好きすぎて辛い…同じ経験を持つ女性100人の対処法

彼氏,好きすぎて辛い

彼氏のことが好きすぎて辛い事ってありますよね。好きだからこそ不安になったり、会えない時間が辛く感じて別れすら考えてしまう事も…

大好きな彼氏と付き合い続けていきたいからこそ、好きすぎて辛い気持ちに上手に対処する方法を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏を好きすぎて辛い時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼氏を好きすぎて辛い時の対処法ランキング

まずは、彼氏を好きすぎて辛い時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏を好きすぎて辛い時の対処法』によると、1位は『他に没頭できるものを見つける』、2位は『相手と話してみる』、3位は『客観的な意見を聞く』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏を好きすぎて辛い時の対処法

女性100人に聞いた彼氏を好きすぎて辛い時の対処法では、1位の『他に没頭できるものを見つける』が約23%、2位の『相手と話してみる』が約16%、3位の『客観的な意見を聞く』が約12%となっており、1~3位で約51%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏を好きすぎて辛い時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】他に没頭できるものを見つける

他に没頭できるものを見つける

他に好きな事を見つけて、それに没頭して気を紛らわせる

高校生の頃から付き合っていた彼がいたのですが、大学生になった途端、会える頻度が少なくなってしまいました。彼も私もアルバイトや授業で忙しく、なかなか時間が取れなくて、日に日に寂しいという気持ちが強くなっていきました。

そのうち授業中でもアルバイト中でも彼のことが気になってしまい、集中出来なくなってしまいました。

これはまずいと思い、まず自分の好きなことを見つけてみました。私は体を動かすのが好きだった為、ウォーキングや水泳などを趣味にして、会えないストレスを発散しました。

そのおかげで、授業、アルバイトにも集中できるようになり、気持ちに余裕ができ、彼との距離感も上手く掴めるようになりました。

20代前半/大学生/女性

自分の好きなことに没頭し、お互いに居心地の良い距離感を探してみる

社会人になってから地元のイベントで出逢い、お付き合いすることになったのですが、お互いに別々の業種に勤めていたこともあり、会えるのは1、2週間に1回程度でした。

彼は元々連絡をこまめに取ることが苦手な性格だったこともあり、今まで自分が関わってきた男性のように「おはようからおやすみまで」というようなやり取りはほとんどありませんでした。

私は当初、好きな人なら連絡は毎日取っていたいと思っていたし、なかなか会えないからこそ、日々の何気ないやり取りを大事にしたいと思っていました。

しかし、こちらから何気ない話題を振っても途中で途切れてしまうことも多く、付き合い始めた当初は彼と自分との間にある温度差に悶々とした日々を送っていました。

しかし、こまめに連絡を入れることが苦手な彼にそれを強要するのも違うよなーと思い、自分の好きなことをする時間を作ってもやもやした気持ちを吹き飛ばそう!と思い、漫画や読書に没頭したり、友達や同僚とお出かけしたり、とにかくそわそわ連絡を待つことをやめてみました。

そうして連絡の取らない日々に慣れてくると、意外と平気になってくるもので、こちらから連絡をしなさすぎて彼から寄越してくれることも増えました。

また、日常的なやり取りがない分、会った時は会わなかった間の出来事をお互いにたくさん話しながらデートをするようになり、自分たちなりのお付き合いのペースが掴めるようになりました。

好きだからこそ前のめりになってしまうこともあるけれど、一歩引いて、お互いにストレスを感じない居心地の良い距離感を探してみると、意外と丁度よい着地点は見つかるのかもしれません。

30代前半/専業主婦/女性

予定をたくさん入れて恋人のことを考える時間を減らす

数年前にバイト先で彼氏ができました。もちろん彼は私のことを大切にしてくれていたけれど、私と付き合った理由が彼の一目惚れということもあり、私よりかわいい子がいたら乗り換えられてしまうんじゃないかといつも不安でした。

バイト先が居酒屋ということもあって、同僚にはかわいい子もたくさんいます。それに早番の彼は、あるかわいい女の子と2人きりで仕込みをするシフトをよく組まされていました。その子と嬉しそうに話をしている彼を見るだけで嫉妬してしまい、そんなことで嫉妬している自分にもすごく腹が立っていました。

そこでバイト以外で自分の趣味、友達との予定を充実させて彼のことを考える時間を減らすことにしました。そうすると久しぶりに会えるだけで嬉しかったり、客観的に彼と自分の関係を見つめ直すことができました。

20代後半/専業主婦/女性

自分から連絡するのをやめてみる

高校2年生の時に16歳上の社会人彼氏が出来ました。割と自由な仕事だった為、日中も連絡してくれたり週に3回以上は会いに来てくれてました。

ただ周りの子は学生同士で毎日会っているのが当たり前だったので、私も毎日会いたいと思うようになってしまい辛かったです。そう思うようになってからはわがままを言って彼を困らせてしまい、会う回数が週に1回、連絡も滅多に来なくなり余計に辛い状況になりました。

自分で自分を追い詰めてしまった行動を反省し、自分から連絡をするのをやめてみました。学校ではスマホを見ないように電源を落とし、いつも家で連絡を取っていた時間はお菓子作りに没頭しました。

しばらくすると彼から「最近連絡全然ないから寂しい」と言ってもらえました!没頭していたお菓子作りの成果を久しぶりにあった彼に披露し、無事に仲を取り戻すことが出来ました!

20代前半/専業主婦/女性

自分の趣味も充実させることにした

はじめて一番大好きだと思う彼氏ができました。彼とは職場も違えば、家も車を使わないと行けない距離で寂しいですが、一日一緒にいられる週末のために我慢していました。

私は寂しがりやですが彼を束縛するわけにもいかず、わがままを言わないでいました。優しい彼は「もっと気持ちを伝えてもいいんだよ」と言ってくれるのに、素直になれない自分が情けなくなっていました。

そんな時、私はもともと友達と買い物に行くのが好きだったのに、彼を好きになって周りが見えなくなっていたんだと気づき、自分の趣味も充実させることにしました。

友達と話すことによって彼のいない寂しさを忘れられるし、自然に彼にわがままを言いたい気持ちが薄れてきたのでよかったと思います。

30代前半/自営業/女性

距離を縮めすぎないよう趣味に走る

相手のことが好きすぎてしまうと、会えない時間が辛くなってしまったり気持ちが溢れてしまい、感情の行き場がなくなってしまいます。

いつも一緒にいるようになり距離が近づきすぎると、何かの都合などでしばらく会えない期間が長くなったとき、とても寂しくなってしまいます。

なので、頻繁に会う機会を極力作らないようにして趣味に没頭し、相手への依存心を減らすと好きな気持ちが暴走せずにいられます。

20代後半/医療・福祉系/女性

自分から連絡ばかりするのは一旦控えて、趣味を楽しむ

大学1年の時に、ずっと片思いしていた先輩と付き合えて私は浮かれていました。その人のことばかり考えて、暇さえあれば『何してるの?』みたいなメールをして返信が早いと喜んで、遅いと落ち込んだり一喜一憂していました。

自分ばかりが好きで、温度差を感じて段々辛くなっていきました。彼氏が出来る前は趣味を楽しんでいたのに、恋愛脳になっていてそれすらも忘れていました。

そんな日々が嫌になり、友人の勧めで以前の趣味に再び目を向けてみようと思い始めました。本を読んだり友達とライブに行ったりして、彼の事を考える時間と連絡を減らしました。そうしたら、前よりも気持ちが楽になりましたし、趣味も充実して笑顔が増えました。そして彼とも適度な距離感で付き合えて良い関係になれました。

30代前半/医療・福祉系/女性

音楽や映画に浸かる

想いのままにまとわりついたりしたら鬱陶しいだろうし、彼には彼の生活がありますから、会えない時間も当然あります。

なので、そんな恋心を抱いている貴重な自分を大切にして、恋愛映画を観まくるとか、ラブソングに感情移入してみるとか、ポエムを書いてみるとか、恋に恋をするようなファンタジーに逃げ込んで陶酔します(笑)

30代後半/サービス系/女性

他に夢中になれることを見つける

大学生の時に彼氏がいたのですが、彼氏が就職をして遠距離恋愛になってしまいました。なかなか会えないので会いたい気持ちが募り、常に彼のことを考えてしまっていました。

しかし、それでは何事にも身が入らないので新たにアルバイトを始めました。恋愛以外に熱中することを見つけることによって、彼への依存をなくすことができました。自分自身のスキルアップや成長にもつながったので良かったと思います。

20代後半/専業主婦/女性

【2位】相手と話してみる

相手と話してみる

あふれる思いを直接彼にぶつけてみる

46歳で「本当の相手」に出会いました。自分でも信じられないぐらい、これほど人を好きになるなど予想もしていませんでした。「もういい年齢だから」ともっと落ち着いた恋愛をするものだと思っていたからです。

しかし私は、遅まきながら恋愛には年齢は関係ないことを実感しました。そして、自分自身がどれほど大人ではないか思い知らされたのです。

若いときは自分をよく見せたいという思いが強く、恥ずかしいところを人に見せられずにいました。でも、とにかくこの「抱えた思い」を彼にぶつけてみようと思いました。

「あなたのことが好きすぎてつらい。そして、忙しく働いているあなたへこんな事をいってしまう自分も情けない」と電話で涙を流しながら言ってしまったのです。電話の向こうで、言葉を選ぶ彼のつらそうな空気を感じました。「そんな思いをさせてしまって、寂しい思いをさせてしまってごめんね。だけど、君のことを一番大切に思っていることだけは、わかってほしい。」と彼が言いました。

それを聞いたとき、私のあふれる思い、つらい気持ちが優しい彼の言葉で包み込まれていくのを感じました。

素直に相手に気持ちを伝えることが一番の対処法だと私は思います。そして、その彼は今、私の旦那さまとなりました。

50代前半/専業主婦/女性

素直に気持ちを伝える

学生時代のアルバイト先のファミレスの社員さんが、私のことをからかいながらもかわいがってくれて、そのうち好きになってしまいました。他のアルバイトの女子にも同じように接していたので、私が特別でないことはわかっていましたが、どんどん好きになって辛くなってしまいました。

当たって砕けてもいいからと、ある日告白を敢行しました。まず、彼が通勤に使っているヘルメットの中に待ち合わせのメモを残し、いざ告白の場所へ。

夜、見晴らしのいい高台の歩道橋の上でぎこちなく、でも素直に気持ちを伝えた結果、OKの返事をもらいました!6歳違いの兄妹のような恋愛が始まり、2年続いたとてもいい思い出です。

もちろん告白してだめだったこともあるけど、恐れずに素直に話せば次のステップに進める!そんなことを10代で学びました!

40代後半/自営業/女性

彼に電話をしてもらう

彼が出来た時にはとても嬉しくて、みんなに自慢したかったです。

彼のことが頭から離れなくてどうしようもないときは、彼に電話をしてもらっていました。彼が用事があるときはもちろん我慢をして、何とかキープできるようになりました。

30代前半/専業主婦/女性

正直に彼氏に好きすぎて辛くなったと相談する

お互いに社会人、それなりに責任のある立場だし取引先との飲み会や商談も多いのは理解し合っていたので、「週1回は会えるように。それ以外はお互いに小まめにメッセージを送りあって、何でも話して相談して行こう」と約束をしてました。

返信が無くても小まめにメッセージをくれる彼。だから会った時の幸せな気持ちや好きという気持ちが溢れ出してどうにも出来なくなる事も多かったです。

私たちのルールは「お互いに嘘や偽り無く、何でも一緒に話し合って解決する」だから、正直に「好きすぎて辛いんだけど、どうしたらいいのかな?」って相談します。

すると彼も、私の気持ちを汲み取って聞いてくれたり、いろいろな提案をしてくれたりする事もあるので、何でも正直に話す事で対処出来ていると思います。

40代後半/流通・小売系/女性

自分の不安や弱さを相手に素直に伝えること

中学時代から大学時代にかけて付き合っていた彼氏がいました。別々の大学に進学しましたが、新幹線を使えば1時間ほどの隣県でわたしにとってはいつも会える距離にいるよりも、お互いに学びたいことに集中する時間もできるし、時間さえ上手く使えればお互いに尊重し合えるはずだと当時は思っていました。

でも、実際彼氏と離れた生活を送ることになって、自分でも驚くほどの束縛心があったことに気づきました。どれだけ自分が心理的な面で彼氏に依存していたのか思い知らされました。彼氏から「明日、飲み会なんだ」と携帯ごしに聞かされた次の日は不安でいっぱいで、飲み会ひとつで不安に駆られる自分が自分で嫌になり別れました。

その時、プライドだけが高く、自分の弱さを認めることができない自分がいることに初めて気づいたのです。

自分の心の弱さを教えてくれるのは、「人と人との出会い」だと思います。今では、彼のおかげでそんな自分に気づけたことを有り難く思っています。

彼氏が好きすぎて辛い時の対処法は、自分の不安や弱さを相手に素直に伝えることだと思います。自分の辛い気持ちを正直に伝えた後のことは、また次回の課題なのだと受け入れることが大切なのだと思います。

30代後半/専業主婦/女性

【3位】客観的な意見を聞く

客観的な意見を聞く

ネットの占い鑑定で気を紛らわせる

初めて自分から告白してしまうくらいタイプの人とお付き合いをすることになりましたが、付き合ってから彼の仕事が忙しくなり、1ヶ月足らずで月1しか会えなくなってしまいました。

仕事で忙しい相手にわがままを言うこともできず、元々メールなどを全くやらない人なのでほとんど連絡を取れない状態が続きました。

そこで私はネットの占い鑑定で気を紛らわしました。当たると言われてる占い師さんに遠隔で見てもらい、彼の気持ちや何がどうなるのかを占ってもらいました。

ほとんどの方から、「彼を信じて大丈夫」「本当に仕事で忙しいだけで、彼もあなたに会いたいと思ってる」そんな言葉で励ましていただき、その言葉を信じてやってこれました。

数ヶ月経ったときには気持ちも落ち着き、仕事に集中したり、男友達と接することで、彼とも程よい距離感を作ることができて、感情的にならずに過ごすことができています。

30代後半/自営業/女性

友達などに相談して、客観的な意見を取り入れる

外国人の彼氏がいます。言葉や文化も違うし、考え方も違うので思ったことを伝えるのに結構苦労しています。

彼のメールの返信が遅かったり、私への気遣いが足りなかったりすると、ものすごくストレスになっていました。彼のことが好きすぎて、常に私のことを考えて欲しいという考えに執着していたんです。それで「もっと〜して欲しい」という不満が溜まっていき、喧嘩になり悪循環でした。

そういう事を友達に相談してみると、私自身が自分のことしか考えていなかったということに気づかせてくれました。

周りの人に相談することで客観的な見方を知ることができて、幾ら好きでも自分の欲を全て満たすことが必ず幸せではなく、彼の事情や状況も考えてあげることによって、彼との関係も良くなっていくということを学びました。

おかげで自分の出来ていないことも理解できて、彼にそこまで求めないようになりました。

30代前半/サービス系/女性

一度友達に電話して話を聞いてもらう

初めてできた彼氏で舞い上がってしまっていたのですが、そういうときは一度友達に電話して話を聞いてもらっていました。

友達からするときっととても迷惑だったと思うのですが、彼氏にすべての気持ちをぶつけてしまうのはよくないと的確なアドバイスをもらえて少し落ち着けていました。

時間が経つにつれ、徐々に舞い上がりも減るようになり、私も落ち着いてお付き合いができるようになりました。

30代前半/専業主婦/女性

友人に話を聞いてもらって気持ちを落ち着ける

彼に気持ちをぶつけすぎると重たく思われてしまうかもしれないので、何でも話せる友人に彼ののろけ話を聞いてもらいます!

あまりに度が過ぎていると、落ち着くように諭してもらえるので、逆に冷静になることができます。

20代後半/流通・小売系/女性

占い師に相談する

付き合って10ヶ月になる彼氏がいます。最近、日本と海外で遠距離恋愛になりました。

付き合いたての時は私より彼の方が私を好きだったのですが、最近は私の気持ちの方が強くなり、遠距離になってますますその気持ちが大きくなりました。

そんな中、彼から「いろんなことを整理したいから今はそっとしておいて欲しい」と言われました。そんなことを言われた経験もなかったので、どういう意味なんだろうと悩んだ結果、占い師に相談することにしました。占い結果は良い結果ではなかったですが、相談すると心に寄り添ったアドバイスをくださったので、とても前向きな気持ちになれました。

彼を大好きな気持ちに変わりはないので、彼から連絡が来るまで、信じて待ってみようと思います。

30代後半/公務員・教育系/女性

【4位】俯瞰的に見る

俯瞰的に見る

なにが原因でそうなっているかを自分しか見れないTwitterアカウントに書き出してみる

今の彼氏と同棲する前から、彼がとてもモテる人というのは把握していました。友人と遊んでくると言われても自分の自信のなさから【他の女の子と遊んでるのではないか】という不安と、好きすぎるが故の束縛をしてしまいそうになりました。

彼に好かれている証拠を探すことと、自分に自信を持って彼に依存しすぎないために、自分だけが見れるTwitterアカウントを作成し、そこでいろいろ書き出しまとめるようになってからは、ある程度コントロールができるようになってきたと思います。

今でもたまに不安になる時はありますが、そのアカウントのおかげで不安になりすぎるということは無くなりました!

20代後半/サービス系/女性

冷静になり自分のやらなければいけない事はきっちりやる

彼は高校の先輩で、バレー部で憧れていました。社会人になってから地元のバレーボールクラブチームで久しぶりに会いました。

きっと私なんて、興味を持ってもらえないだろうと思い、話しかける事もしなかったのですが、なんと先輩から「ドライブに行こうよ!」と誘ってくれました。私は今までに誘われる事もなく、ドキドキで、日曜に二人でドライブに行き、バドミントンを楽しみました。その時の先輩の笑顔が忘れられず、どんどん好きになりました。

その後、付き合うようになったのですが、私は男性と付き合った事が無くて、先輩の事ばかり考えるようになってしまい、嫌われたくない一心で、急に誘われても断われず、帰りが朝方になっても断ることなく、実はしんどかったです。好きで仕方なくて、失いたくなかったんです。

ただ、私は勘違いしてました。先輩は単純に、仕事や家族を大切にしてる私を好きになってくれたんだと知ったんです。それからは少し安心して、自分のやらなければいけない事はきっちりやり、先輩とのお付き合いも続けました。

時々辛い時もあるんですが、初めてのデートでのバドミントンの事なんかを時々思い出したりしてます。その後、先輩は私の旦那さんになりました。今は幸せです。

40代前半/自営業/女性

自分を客観視する

恋愛にのめり込みすぎたとき、特に相手のことを好きになりすぎて自分のことばかり考えてしまうことがあります。

そんな時は、一度冷静になって自分の行動を他人が見たらどう思うのかを考えます。自分の考えを相手にぶつけすぎてしまうと、肝心の好きなひとが離れていってしまう・・・それは自分にとって最大の不利益であることを再確認して、お互いが長く仲良しでいられるように思いやりの気持ちを持つことを大事にしています。

20代後半/医療・福祉系/女性

自分と彼氏の関係性を客観視する

いくつかありますが自分の中での対処法は主に二つ。1つめは友達と遊ぶこと。好きすぎてつらいというのは相手の事を考えすぎているからであって、自分の中でさみしい気持ちがあるからだと思います。自分ではない誰かでしか埋められない気持ちなのであれば、まずは友達と遊んでみます。

2つ目は自分と彼氏の関係性を客観視することです。好きすぎてつらいということは、何か不安に感じていることがあるからだと思います。自分の中で冷静になって二人の関係を考えたときに、何か不安になる要素があるのか、それともただの自分の考えすぎなのかを考えます。

20代後半/サービス系/女性

一旦、落ち着いて物事を考えるようにし、周りが見えなくならないように気を付ける

今まで付き合った彼氏の中で、自分でも不思議なくらい彼の事を大好きすぎだなと思った相手がいました。優しさや思いやりが素敵な彼でした。

毎日、仕事中でも彼の事を考えたり、時間があればずっと頭から彼の事が離れないくらい好き過ぎて、本当に辛いなと思いました。

しかし相手に迷惑が掛からないようにしようとは思っていました。そして自分自身も一旦、落ち着いて物事を考えるようにし、周りが見えなくならないように気を付ける事にしていました。

今は、きちんと何でも切り替えられるようになり、普通に楽しい毎日を過ごしています。

40代前半/サービス系/女性

【5位】他の人との付き合いを増やす

他の人との付き合いを増やす

会いたい気持ちを我慢して、予定をいれて距離をおいてみる

彼とは私が付き合っている人がいる時期に友達を通じて出会い、最初は本当に友達の1人だと思っていました。しかし彼がだんだんと私の事を好きといった感情を出してきているのがわかりました。

1ヶ月が過ぎ、付き合って欲しいと言われ、相手がいる私は彼を振りました。そのまま友達として過ごす中、彼にもすぐきれいな彼女ができました。

この時、理不尽ですが、無性に寂しい気持ちになり、彼をいつのまにか好きになっていたことに気づきました。そして、私がお付き合いしていた相手に正直に話し、お別れしました。そのあと、彼女が出来たばかりの彼に、いけないと思いながらも気持ちを伝えました。

すると、意外にも私を選んでくれて、付き合う事になりました。そこからは、トントン拍子で同棲し、彼を思う自分の気持ちがコントロール出来なくなってきているところでした。

嫉妬からくる電話のかけすぎ、ケンカも絶えず、これではお互いがダメになると思い、しっかりまず自分の気持ちを彼に伝え、彼の気持ちもしっかり聞き、受け止め、同棲を解消しました。

そして、自分の気持ちを紛らわす為、スポーツジムに友達と通い、週末はなるべく友達と飲みに出掛けたり、美味しい物を食べる計画をしました。それを半年続けると、相手にも徐々に優しくなれ、好きすぎる感情がいつしかコントロール出来るようになってきました。

一番良かったのは、趣味を見つけた事!!それは習い事だったため、週二回行かないといけなくて、没頭して彼の事を考える暇と余裕があまり無くなってしまいました(笑)それくらいの彼との距離感が私にはピッタリでした。

30代後半/公務員・教育系/女性

他の男性にも目を向ける

私が短大の時に付き合っていた彼氏は2つ年上の鉄道会社勤務でした。

交際するまでも私から猛アプローチをしました。とにかく彼氏の事が大好きで、彼氏に会えるのであれば当たり前に短大をサボりますし、彼氏以外の事は何も考えられませんでした。

ある時、短大の実習と彼氏がデートに誘ってくれた日が重なってしまい、普通なら当然実習を優先すると思いますが、私は仮病を使い資格を取得する為の大事な実習をサボってしまったのです。

しかし後々になり後悔が生まれ、『私はこのまま彼氏に依存し続けたら人生が崩壊してしまうのでは無いか』と、考え始めました。

そして彼氏への想いを分散させようと、浮気までは行きませんが色々な男性と遊ぶようになりました。

すると世の中には素敵な男性も多く、彼氏への異常なまでの執着は薄れて行きました。

30代前半/サービス系/女性

自分の時間を大切にしたり友達との時間も作るようにする

彼氏と付き合いたての時に、せっかく仕事の休みが被ったのに友達との約束を優先されてしまった時がありました。

彼氏は「仕事が休みの日に毎回一緒にいなくても、好きな気持ちは変わらないし離れる気もない」という考えを持っているのですが、私はそうは思えませんでした。付き合いたてでもあったし、元々彼氏にはどうしても自分のことを優先して欲しいという考えを持っていたからです。

彼のような考えを持ってる人に初めて出会ったので、自分の考えを少し変えてみようと思い、自分の時間を大切にしたり友達との時間も作るようになりました。

今ではお互いにいい距離感でお付き合いすることが出来ています。

20代後半/流通・小売系/女性

友達や家族との時間を増やし、お出掛けなどで気分転換をする

私は好きな人や彼氏ができるとその人中心の生活になってしまいがちで、依存していくタイプでした。

学生のときは友達が常に側にいたことや、授業等何かしら行うことがあったため特に気にしたことがありませんでしたが、社会人になると仕事も手につかない、連絡がないか気になって何度も携帯を確認してしまう…そんな自分に気づいて依存体質なんだと知りました。

彼氏に『今すぐ会いたい』と泣きながら電話することも多かったです。そのたびに優しく声を掛けてくれたり、時間が許す限り会いに来てくれていた彼でしたが、少しずつ『ごめん、今日は無理。』と言われることも増えてきて、益々不安になっていた頃、友達から『今のままではお互いにとって何にもプラスになっていない。むしろただの重りになっているだけ。毎日不安だと言って連絡するのは良いけど、結局自分だけのことしか考えていないし、全然幸せそうには見えない。』と言われたことがきっかけとなり、適切な距離感を考えながら接することができるようになりました。

それからは、少しずつですが自分の時間を作ったり、不安なときは彼だけでなく友達や家族との時間を増やしながら、せっかくの2人の時間が幸せな時間となるように過ごしていきました。

おかげでお互いに一緒にいる時間、それぞれが楽しむ時間と2人のペースで過ごすことができるようになり、その彼とは今では夫婦として過ごすことができるようになりました。

20代後半/専業主婦/女性

【6位】ある程度、距離を置く

ある程度、距離を置く

敢えて相手から離れて、自分磨きをする

学生の頃、ものすごく夢中になってしまった相手がいました。その人の内面というより、外見に惹かれていたと思います。近くにその人がいると緊張して赤面したり、興奮して声が大きくなったりしました。

付き合うようになってからも、嬉しい反面、自分をコントロールできないような気がして辛かったです。当時は、その人とどうしても「幸せになりたい」という、漠然とした、でも強い気持ちがあり、関係を手放したくないと思いましたが、今思うと、敢えて相手から離れて、自分磨きをすればよかったと思います。

相手に対しての気持ちが異様に強い場合、自分側に何か問題があるような気がしています。ちなみに私がこんな風に好きになった相手は少なくとも2人いました。好きすぎるから運命の相手だということは、むしろないと今は感じています。

30代後半/専業主婦/女性

彼中心の生活スタイルにハマらない様に、距離を置くなどしてバランスを保つ

サイトで知り合い、彼からアプローチしてくれて、お付き合いする事になりました。彼から一目惚れをしてくれて、嬉しくて毎週、休みの日には会っていました。

しかし私はシングルマザーでもあるので、子どもとの時間を取らな過ぎている…と思い、彼との関係を見直さなくてはと思いました。また、お互いに仕事のサイクルが違う事と忙しさも重なったので、とりあえず毎週会うのは控えるようにしていきました。

その代わり、ちゃんと好きな気持ちを言葉にし、大切に思っている事や用事があり会えない事をちゃんと伝える事で、お互いに思いやりながら適度な距離感でいる事が出来る様になりました。

40代前半/医療・福祉系/女性

適度な距離感を保つように努める

高校生の時に私に気があった男性が、浪人後合格すると共に私に気持ちを伝えてきました。そんな彼の熱い思いに打たれてお付き合いすることになりました。

最初の頃、彼は格好つけて食事を奢ったり、プレゼントをくれたりと色々尽くしてくれていました。しかし彼が海外旅行にハマるにつれ、私とのデートの回数が減って行きました。連絡も少なくなり、逆に私は好きという思いが膨らみとても辛かったです。

できるだけスマホを見ないよう意識し、彼氏以外との予定を入れて考えないようにしたり、運動をすると健康的で前向きな気持ちになれるので、恋愛以外の音楽を聞きながらランニングもしました。

最終的に、私は自分の気持ちを見つめ直すため1人旅に出ました。1人で調べて観光地に行って、1人でコース料理を食べたり色々満喫しました。彼のことを考える時間はあまり無かったので私から彼への連絡も少なくなりました。

すると心配になったのか、彼が頻繁に連絡をくれるようになり、立場が逆になりました。

その経験で私は「彼に依存していた」と反省し、適度な距離感を保つように努めました。その彼とは結婚までいきませんでしたが、幸せなお付き合いをできたと思います。

20代後半/専業主婦/女性

【7位】写真などを見て冷静になる

写真などを見て冷静になる

彼氏の写真を見て心を落ち着かせる

彼氏のことが好きすぎてどうしたらいいのか分からないことがよくありました。彼氏にこの気持を伝えてウザがられたりするといけないので、気持ちは心に秘めて彼氏の写真を見て心を落ち着かせていました。

また、写真に向かってならどんなに気持ちを訴えてもウザがられないので、「大好き!!」と彼氏に伝えたい気持ちを何度も写真に言っていました。

30代前半/専業主婦/女性

彼と一緒に撮った写真や、もらったプレゼントなどを思い返して気をそらす

彼氏がバイトしている時間や、他の人と遊んでいてラインとかの返信ができないとき、辛くなることがあります。

私は定期的にラインとかで連絡を取りたいタイプなので、彼と一緒に撮った写真や、もらったプレゼントなど思い返して気持ちをコントロールしてました。

20代後半/医療・福祉系/女性

【8位】自分磨きをする

自分磨きをする

自分磨きに励む

22歳から9年間付き合っていた彼がいました。彼のことが好きすぎて、その気持ちはだんだん依存へと変わり、結果情緒不安定になってしまいました。

会える時はとても幸せでしたが、彼は仕事と人付き合いを大事にする人だったので、会えない時は「自分は大切にされていない」と自暴自棄になり、彼に当たっていたこともよくありました。自分をコントロールできなくなってしまい、突然泣き出したり、激痩せしたりと誰が見ても自分は幸せな女性に見えないことに気づきました。

それからは自分を大切にしようと、内面外見共に自分磨きに励むことにしました。私の場合は、友達に会う、本を読む、運動をするを主にしました。

すると、彼と会えない時間が苦ではなくなり、周りの友達からも「綺麗になった!」「前より幸せそうだ!」と言われるようになったと共に、彼との信頼関係が深まり、もちろん彼にもより「綺麗だな!」と言ってもらえるようになり、彼との関係はもちろん、自分の人生を大事にできるようになりました。

30代前半/専業主婦/女性

【9位】一緒の時間を増やす

一緒の時間を増やす

一緒に住んで多くの時間を共有する

基本的に好きになった人とはずっと一緒にいたいと思う寂しがり屋です。今の彼も、恋人とはできるだけ一緒にいたいと考えてくれる人なので、思い切って一緒に住む事にしました。

毎日キスをして益々好きだと言う気持ちが溢れてきますが、多くの時間を一緒にいる事で上手く気持ちが分散してバランスが取れています。

30代前半/自営業/女性

【参考記事】彼氏を好きだけど悩んだ時に読んで欲しい記事16選

まとめ記事

famicoでは、この記事以外にも【解決法】彼氏を好きだけど悩んだ時に読んで欲しい記事16選のまとめ記事も公開しています。

お悩みに役立つ体験談や対処法などが見つかるかもしれませんので、是非あわせてご覧ください!

まとめ

女性100人に聞いた彼氏を好きすぎて辛い時の対処法では、1位は『他に没頭できるものを見つける』、2位は『相手と話してみる』、3位は『客観的な意見を聞く』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏を好きすぎて辛い時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女を好きすぎて辛い時の対処法編』も気になる方は、以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女を好きすぎて辛い…同じ経験を持つ一時性100人の対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年03月18日~04月02日
回答者数:100人

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