彼氏が好きすぎる時は結婚すべき?既婚女性100人の助言とは

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彼氏のことが好きすぎる時は、そのまま「結婚したい!」と感じますよね。彼氏が同じ気持ちだと本当にゴールインする可能性もあります。

しかし、結婚と恋愛は別物。特に彼氏のことが好きすぎて盲目状態になっている時こそ冷静になりたいものです。

この記事では、既婚女性100人による彼氏が好きすぎて結婚を考えた時のアドバイスを体験談と共にご紹介しています。

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彼氏が好きすぎて結婚を考えた時の注意点ランキング

まずは、彼氏が好きすぎて結婚を考えた時の注意点ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏が好きすぎて結婚を考えた時の注意点』によると、1位は『勢いだけでなく冷静に考える』、2位は『相手だけでなく相手の家族のことも考える』、3位は『相手のダメなところも愛せるか考える』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏が好きすぎて結婚を考えた時の注意点

女性100人に聞いた彼氏が好きすぎて結婚を考えた時の注意点では、1位の『勢いだけでなく冷静に考える』が約26%、2位の『相手だけでなく相手の家族のことも考える』が約12%、3位の『相手のダメなところも愛せるか考える』が約12%となっており、1~3位で約50%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏が好きすぎて結婚を考えた時の注意点を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】勢いだけでなく冷静に考える

勢いだけでなく冷静に考える

いちばん大切な部分の価値観が合うなら前に進んでいいと思う!

彼との付き合いの中では喧嘩することもありましたが、私がいちばん大切にしている家族への考え方がとても近いことに気付きました。

年齢的なものもあり、結婚を意識して付き合っていた時、家族にも「親しき仲にも礼儀あり」という部分を彼が大切にしている点がとても魅力的に思い、結婚について前向きに考えることができました。

これから長い間連れ添う相手なので、自分が大切にしている価値観が合うのであれば、それ以外はほとんど乗り越えられると思います。

20代後半/IT・通信系/女性

共通の趣味があれば一生添い遂げられると思う

「好きなタイプは?」と聞かれると、優しいとか、身長が高めとか、見た目を重視した返事をしていました。

でも好きの度合いが大きくなる相手は、自分と同じ趣味を持っている人でした。今の主人は私より背が低く、一見頼りない印象がありました。

私の趣味は、マラソンや駅伝を見る事です。両親が趣味でマラソンやジョギングをしている影響でした。私も20代前半頃までは、ジョギングしていました。

そして主人は学生時代からずっと陸上部で、父親もマラソンをしている影響で、年に数回は国内のマラソン大会に参加していました。

テレビでのマラソンや駅伝の中継も見ているので、選手や大会の話が合いました。

テレビ中継も一緒に見ると、「どの選手が早いか?」などの会話も楽しめました。

「私の唯一の楽しみは何か」と考えていて、「マラソン中継を一緒に見て楽しめる相手だ」と気づいた時にちょうど主人と出会いました。

初めて会った時から話していてとても楽しかったのを覚えています。

主人の人柄も穏やかで良い人だったので、結婚生活を自然と想像出来たのは主人だけでした。今でもテレビ中継があると、2人で会話しながら楽しく見ています。

同じ趣味があれば、年配になった時でも2人で楽しむ時間が持てると思います。夫婦が別々に過ごす時間は、すれ違いになりがちだと思います。

共に行動して、過ごす時間を共有する事で会話も途絶えないと思います。

40代前半/専業主婦/女性

生活スキルの有無だけは確認したほうがいい

職場恋愛で上司と交際していました。

彼のことが好きで好きで仕方なかったので、転勤になったこともあり、彼についていく形であっという間に結婚しました。

結婚してから思わぬ落とし穴だったのが、仕事ができると思っていた上司は家の中では別人となり、家事スキル0の怠け者だったということです。

結婚して4年経ち、今では上司と部下の関係は真逆になり、私の指示に従って家事の手伝いをしてくれますが、その家事スキルの低さにはいまだに驚きます。

頼れるところが好きで結婚したのに、全く頼れる存在ではなくなり、嫌気が差すときもあります。

それでも仕事に一生懸命励む彼を見て、初心忘るべからずと、彼を愛していこうとは思いますが、4年前の自分には家事できる人を探し直しなさいと言ってしまうでしょう。

自分の妹には、「家事のできる旦那様を見つけなさい」と口酸っぱく言っています。

20代後半/メーカー系/女性

相手との将来や日常がしっかり想像できるか考えてみる

初めてのスノーボード旅行の時に彼と初めて会って、すごく惹かれて、その後も連絡を取り続けました。

初めてのデート時に彼から告白してもらう流れにもっていき、告白していただきました。

それからは一緒にいましたが、将来の日常が思い浮かぶ様になってから結婚を考え始めました。

結婚の決め手は、式場を先に見に行ったことです。そこで式場の雰囲気やプランに惹かれて、先に式場を決めてしまったほどです。

結婚は現実の生活だとよく言いますが、その通りだと思います。相手の直してほしいところが後になって出てきます。

しかし好きだからこそ、正直に話してお互いに許容していく方向にしています。

そういった話し合いをして、お互いの普通をすり合わせて日常を築いていくのだと思います。

私の話をさせていただきましたが、相手のことが好きすぎて結婚を考えるのは普通のことだと思います。

しかし、しっかり先のことを考えて、相手の方と一緒に生きていけるか想像をするのが大事だとも思います。

結婚して合わなければ離婚するのも一つの道ですが、できるならそう何度もするものではないと思うので、スタートで失敗しないでほしいです。

30代前半/専業主婦/女性

結婚は一生のことなので一時的な感情だけでなく冷静に判断をする!

その時その時の思いで判断していってもいいのかもしれませんが、そんな時こそ冷静な判断が必要だと思います。

好きだから許せていることでも、一緒に暮らすようになると状況は変わるかもしれません。

我慢することも必要ですが、お互いが無理しない関係こそ長く続くと思います。

40代前半/医療・福祉系/女性

自信を持って彼のことをみんなに紹介できるか考えてみる

2年前に国際結婚しました。

その1年前に彼からsnsで好き好き攻撃を受けまして、自分自身の年齢の問題もあり、このチャンスを逃せば後はないと感じました。

若い頃は、両親に内緒で何人か彼氏を変えてきましたが、どの人も親に堂々と紹介するには抵抗がありました。

今の夫は外国人で、仕事もしていませんでしたが、両親がどう思ったかは別として、自分自身が彼を両親や友達に紹介するときに、不思議と抵抗感がありませんでした。

まあ、実際は自分自身で結婚を決め、周囲に相談したというよりは、結婚宣言をした形になります。

自分自身が誰かに紹介できないと思う人なら、やめておいたほうが良さそうです。そこはハッキリと言えますね。

そうでなければ、あなたの心の声に耳を澄ませ、自分自身で「2人のことを神様にだって紹介できる!」と感じたなら、前に進んでも良いでしょう。

30代後半/サービス系/女性

好きな気持ちは大切だがそれだけでは結婚できない

私自身、相手の事が好き過ぎて早く結婚したいと強く思っていました。

なので、家に頻繁に呼んで家族ぐるみで出かけたり、時には泊まっていく事もあり、周りから固めて行きました。

ただ最後には、やはり2人の気持ちで結婚するかどうか、になると思います。

好きな気持ちは大切ですが、好きだけでは生活出来ません。その辺はよく考えて行動した方が良いと思います。

40代前半/専業主婦/女性

本当にこの人とこれから先楽しく幸せに過ごせるのかを少し考えた方が良い!

デートで公園へ行った時、楽しく遊ぶ子連れの夫婦を見て、「将来は子供と一緒に幸せで仲の良い家庭を築いていきたいな〜」などと、少しずつ彼氏にアタックをし、結婚しました。

私自身、あまり猛アタックを出来る性格ではないのと、男性によってはぐいぐいアピールをすると引いてしまう人もいると思うので、彼氏の性格を考えてアピールをしていくと良いと思います。

彼氏と結婚を真剣に考えた時は、本当にこの人とこれから先楽しく幸せに過ごせるのかを少し考えた方が良いと思います。

結婚をしてみないとわからないことが多いと思いますが、彼氏・彼女の時には見れなかった部分が結婚をすると見えてくるので、時に気持ちが冷め、性格の不一致などにより離婚をしてしまう事もあると思います。

しかし、お互いに認めあい、支え合うことが出来れば、幸せに過ごせると思いますよ!

私たちも彼氏・彼女の時はそこまで喧嘩や言い合いなどは無かったのですが、結婚後は喧嘩や言い合いが格段に増えましたね(笑)

でも、この人と結婚をして良かったと思う事が多くなりました。

20代前半/専業主婦/女性

離婚するのは簡単ではないので勢いではなく冷静に考える。

私自身、彼が好きすぎて、初めてのお付き合いでしたが、結婚したいと考えたことがあります。

ただ、結婚は本人同士の考えだけでなく、彼の家族や私自身の家族全体の話になるので、ただ好きだからと言っても勢いだけではダメです。

もしその気持ちが冷めてしまったら、結婚した後に不安要素が溜まってしまうかもしれません。

決して離婚するのは簡単なことではありません。幸せの形や感じ方は人それぞれですが、結婚という言葉に逃げず甘えず、少しその気持ちを抑えて、冷静に今後を考えることがお互いにとって大切だと思います。

そして、お互い分け合い、補い合えば、良きパートナーになれると思います。

20代前半/サービス系/女性

【2位】相手だけでなく相手の家族のことも考える

相手だけでなく相手の家族のことも考える

好きという気持ちだけでなく相手の親や親戚との付き合いについても考えたほうが良い

20代後半で、もう結婚なんてしないんだろうな、と思っていた時に彼に出会ってしまいました。

もうラストチャンスだと思ったので、最初から結婚という言葉しかないというくらいに、結婚したいと押しまくりました。

相手も30代半ばだったので同じようにラストチャンスだと思ったみたいで、早い段階で結婚を決めました。

そしてお互いの親に結婚しようと思っている旨を伝えるため、挨拶に行きました。

しかし、相手が好きなだけでは結婚できないです。やはり、相手の家族との相性は大切だと結婚後に実感しました。

相手の家族と仲良くやれると不安要素は1つ消え、相手とも家族の話題で盛り上がり仲良くできます。

やはり、彼にとっては大事な親なので、嫌われるよりも大切にされたいと誰でも思うと思います。

好きすぎるから結婚したとしても、それからの親戚関係もあるので、そこはちゃんと考えた方がよいと思います。

30代前半/専業主婦/女性

結婚は本人同士だけではなくお互いの家族同士が結ばれるということなので彼氏の家族との関わりも大切

私は若い時に、お互いの勢いで両親の反対を押し切って結婚しました。

しかし、若いということは彼氏の収入は低く、共稼ぎしなければ生活は成り立ちませんでした。

そして、結婚がゴールではなく、働きながらの出産・育児という流れになりましたので、子どもが小さいうちは大変でした。

そんな時に、彼の母(姑)がこっそりと「頑固な人を口説くには孫の顔を見せるのが一番。一度揃ってゆっくり顔を見せに来たらどう?」と電話をくれました。

確かに、両家の両親との溝を埋めるには一度話した方が良いと思い、日程を調整しました。

きちんと話をしたうえで、フルタイムで働きたいけど育児との両立は厳しい旨を伝えたら、姑が保育園の迎えに毎日行ってくれることになり、夕食も準備してくれることになりました。

私は姑に支えられ、家庭と仕事が両立できました。結婚はお互いの気持ちも大切ですが、両家との家族関係を構築していくことも大切だと思います。

そしてそれは、お互いに歩み寄ることから始まると思います。

50代前半/医療・福祉系/女性

彼のことだけでなく彼の家族のことも含めて真剣に考える

6年前、彼氏のことが大好きで、親に内緒で世界一のアメリカ企業を辞めて、彼の田舎の実家に嫁ぎました。

お互い愛し合えば、どんなことでも乗り越えられると思って、彼さえ傍にいてくれば何もいらないと思っていました。

ただ、現実は思ったのとは違いました。彼のことをすごく愛しているけど、彼のご両親と価値観が合わず、日々ストレスを感じ、うつ病になり、毎日精神安定剤を飲むことになりました。

結婚は恋愛と違って、相手の家族のことも考えないといけないし、特に長男と結婚する場合は、彼の家族も受け入れないといけない覚悟が必要だと思います。

結婚は2人だけのことではなかったと、今痛いほど思い知りました。

結婚を積極的に考えている時、彼のことだけではなく彼の家族も含め、今後のことを是非一度リアルに考えてみてください。

30代前半/専業主婦/女性

大切なのはこれからの長い人生を二人とお互いの家族と一緒に生きていけるかということ

もともと結婚願望がなかったのですが、ずっと友人だった今の主人と結婚して本当に良かったと思っています。

付き合っている時にお互いのいろいろなことを会話しますよね。

その中で自分の家族の話をしました。簡単に言うと、私の弱い部分です。

友人の頃から、病気の家族のこともずっと自分一人で養って生きていくと決めていた話をしたら、彼が結婚を決断してくれました。

まさかプロポーズされるとは思っていませんでした。

もちろん大好きでしたが、お互いが大好きなのは当たり前のことで、大切なのはこれから長い人生を二人プラスお互いの家族を併せて生きていけるか、です。

それに、好きという気持ちも月日とともに変化するのも分かっています。

そしてやはり、男の人は目標や守りたい対象がいた方が熱い気持ちになってくれるものだと確信しました。

ツンデレとか策略とかはしなくて良いです。強がっていないで、素直になった方が良いです!上手くいかずに婚期を逃した友達が数人います。

当時私は31歳で、あれから丸6年が経ちました。結局私は結婚願望がなかったのに、結婚を決断して良かったと今思っています。

30代後半/サービス系/女性

万が一嫁姑問題が勃発した時に彼は味方になってくれるか考える

「お互い好きならば、ゴーよ!」と言いたい所ですが、彼は貴女を守ってくれそうですか?

貴女は愛する彼を生み育てた義両親を彼と同じように愛せますか?

それでも万が一、嫁姑問題が勃発した時、彼は貴女の味方になるか、そうでなくとも間に入って仲裁役を引き受けるような器量がありますか?

昔と違い、今はダメだったら離婚が比較的簡単に出来ますが、離婚で体力、精神力共にすり減らしてしまうのは、今も昔も変わらないです。

彼が好きならば、どんな困難もへっちゃらと思っていました。

しかし、彼の実家は田舎特有の、「どこの馬の骨とも知らない女を…」と言う考え方で、二の足を踏んでいました。

冷静になり、私は彼の人間性ではなく、男性としてしか見ていない事に気が付き、姑とバトルになりそうな時に仲裁にも味方にもならないし、口では大きな事を言う癖に嵐は過ぎるのを待つタイプであることがわかりました。なので早々に辞退しました。

「付き合ってる相手」ではなく、人間性を良く見て下さい。「諦めない所がいいな」とか「決断力が頼もしいな」などです。

あと、「凄く弱い所もひっくるめて好きだな」と感じたら、ゴーで良いと思います。

50代前半/専業主婦/女性