彼女を作る気ない理由は?男性100人の正直な本音と心理とは

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気になる人に「彼女は作る気がない」と言われることもありますよね。もしかしたら遠回しに振られた!?と勘ぐってしまう事も。

彼女を作る気がない理由についてあまりにも深堀することは難しいからこそ、なぜ彼女を作る気がないのか男性の本音を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、彼女を作る気がないと考えている男性100人の理由や本音をご紹介しています。

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彼女を作る気がないときの理由ランキング

まずは、彼女を作る気がないときの理由ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女を作る気がないときの理由』によると、1位は『今は他のことを頑張りたいから』、2位は『忙しいので交際すると相手にも失礼だと思うから』、3位は『時間やお金を自由に使いたいから』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女を作る気がないときの理由

男性100人に聞いた彼女を作る気がないときの理由では、1位の『今は他のことを頑張りたいから』が約28%、2位の『忙しいので交際すると相手にも失礼だと思うから』が約20%、3位の『時間やお金を自由に使いたいから』が約15%となっており、1~3位で約63%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女を作る気がないときの理由を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】今は他のことを頑張りたいから

今は他のことを頑張りたいから

今は部活に専念したいし彼女に時間を取られるのは嫌だから

私は現在学生で部活動をしています。

彼女を作ったら、自分が熱心に取り組んでいることに集中できなくなってしまうと思っています。

彼女と過ごす時間を作らないといけないし、そっちに時間を取られるのは嫌なので、彼女づくりは部活動が引退してからでも良いかと思います。

20代前半/大学生/男性

やりたい仕事があり勉強に燃えていたから!

私は恋愛依存気味で、彼女がいない時でも必ずと言っていいぐらい片想いの女性がいたのですが、そんな私が彼女を作ろうとしなかったのは大学時代です。

当時はやりたい仕事があり、それを目標にバイトもサークルもやらずに、ひたすら大学の講義に出席して、帰宅してからも勉強に明け暮れていました。

恋愛と言えば、当時のアイドル声優に淡い恋心を抱いて、少し追っかけをしていた程度です。

恋愛がほとんどどうでもいいと思えるほど、将来の夢に向かって頑張っていたのだと思います。

私の恋愛依存体質が酷くなったのは、メンタルを壊して夢も破れ、身近に甘えられる優しい人の温もりが欲しくなってからだと思います。

40代前半/専業主婦/男性

自分の実現したい夢があるので

30代に差し掛かる手前、ギターをずっと続けていて、「音楽をもっと追求したい、自分の信じる道で将来に繋げたい」という思いが日々強くなっていく中、当時付き合っていた彼女と折り合いが付かなくなり別れました。

たくさん我慢させて、辛い思いもさせてしまったにも関わらず、別れ間際に彼女は「音楽活動がんばってね」と言ってくれました。

今、僕は自分のために前に進まなければいけないし、悲しませたのに背中を押してくれた彼女の言葉を無駄にはしたくないです。

まだ、手探りで進んでいる状態でも、少しずつ進歩はしていると実感してます。

街中でカップルを見るといいなと思うときもありますし、恋愛はしていた方が色々成長でき、心も豊かにもなるので本当はいいとも思います。

ですが、何か結果を残せないと全てが中途半端になってしまうので、今は恋人を作ろうとしていません。

それに、約束を守れないような男は誰も振り向かせることができないと思ったからです。

30代前半/医療・福祉系/男性

夢中になっていることがあり彼女に十分な時間を割くことが難しいから

夢中になっていることがあり、彼女に十分な時間を割くことが難しいからです。

しかし本音としては、他のことに夢中になっている自分のことを、限られた時間でしか会えない彼女がきちんと理解してくれるのか、不安があるのだと思います。

また、限られた時間でしか会えない中でぶつかってしまった時に、乗り越えられる自信がないのだと思います。

一方、彼女ができないと勝手に思い込んでいる、自分の中の狭い価値観を覆せるくらいの女性が出てくることを勝手に期待している自分もいます。要は自分が我がままなだけだと思います。

過去の体験では、バツイチ子持ちの方と結婚を意識してお付き合いをしました。

相手は昔から知っている人だったので、性格も知っていましたので特段不安もなかったですが、実際に一緒にいると生活面で合わない点がいろいろ出てきました。

育児に対する考え方や、仕事に対する考え方、金銭感覚などです。

また、彼女自身も働いていましたし、収入もきちんとありました。はっきり言って、経済的側面でお互いに相手に依存する状態ではありませんでした。

自分も、おそらく相手もそのような自立した人間をパートナーに求めていました。その方がお互い刺激し合って成長できると暗に考えていたのだと思います。

しかし、それは違いました。一緒に過ごして感じたのは、パートナーはお互い完璧である必要なく、依存してていいのだということです。

だからこそ、一緒に過ごす意味があるのだと感じました。今振り返れば、当時の彼女を支えられていたのは、彼女が離婚したばかりで精神が不安定な時期だけでした。

その時はお互いが必要としている感覚がありましたが、生活が安定してしまうと、別にいなければいないで生きていける状態になりました。

彼女に必要とされているとも正直感じなくなりました。経済的にも依存してないので、いざとなれば別れても一人でやっていけます。相手もそのように考えていたと思います。

そのような状態だと、ぶつかった時にお互いの主張を言い合うだけで、理解し合おうとはしなくなります。

相手に完璧を求めていたことと、自分も相手に依存しないようにしていたことで、相手を理解しようという気持ちが足りなかったのだと思います。

その気持ちが芽生えるまでは、彼女を作るのは難しいと感じています。

30代後半/商社系/男性

今は自分の将来に向けて勉強したいから

1年半前ですが、僕自身が将来に向けてやりたいことが見つかり、それに向けて勉強している途中で自分のスキルが徐々に身についていることがとてもうれしかったことがあります。

だから恋愛よりも将来にやりたいことを優先してやっていました。恋愛はいくつになってもできるけど、自分のやりたいことは今しかできないと自分に言い聞かせていました。

20代前半/大学生/男性

不器用で複数のことを同時進行はできないので今は仕事に集中したいから

20代前半で今の仕事に就いたばかりの頃は、まだまだ駆け出しで仕事に奮闘していました。

性格は真面目ですが、人より要領が悪く不器用なため、慣れるまでに時間がかかるタイプで、複数の事に集中できるような状態ではありませんでした。

仮に彼女ができたとしても、中途半端な対応しかできなければ相手に失礼ですし、どっちつかずで二重のストレスを抱えるのは自分としても嫌でした。

そこで一人前になるまでは、仕事に集中しようと決めて頑張りました。今では、その仕事を続けながら出会った女性と結婚して、幸せに暮らしています。

30代後半/不動産・建設系/男性

恋愛よりも自分の目標が実現できるようにスキルアップの時間に充てたい!

彼女を作るよりも、やりたいことを実現することが優先事項となっており、今は彼女作りたいとは思わないです。

もちろん、ずっと作らないというわけではありません。周りも彼女がいたり、結婚した人もおり、将来的には自分もという思いはあります。

年齢的にも、付き合うと結婚というワードが見え隠れすると思いますし、仮に結婚したら制限されることも多くなります。

結局やりたいことを実現しないまま、これまでと同じ日常をずっと過ごすことになると思うと、勿体ない気がして今はそんな気分にはなりません。

ある程度目処がたてば、恋愛に前向きになれると思います。

30代前半/サービス系/男性

社会人一年目でこれから仕事に打ち込んでいこうというタイミングだから

今現在、新社会人一年目として、これから仕事に打ち込んでいこうというタイミングです。

私の職業は平日は夜遅くまで仕事がかかることが多く、空いてる時間は少しでも自己研鑽に費やしたいと考えています。

私はそこまで器用な人間ではありませんので、この状況でさらにタスクを増やすことはキャパシティオーバーになってしまい、相手の女性にも悪い気がします。

そのため恋人を作る気がないのかもしれません。

20代後半/医療・福祉系/男性

【2位】忙しいので交際すると相手にも失礼だと思うから

忙しいので交際すると相手にも失礼だと思うから

収入も少なく時間も足りないので今の生活で精一杯だから

まだ20代前半で収入も少なく、毎日の生活を送るだけで精一杯です。

だけど気になる人が出来たりもします。その時に脳裏に過ぎるのが、低収入であることや仕事に自分の時間を割いていることです。

自分の時間が無いために、恋人が出来ても一緒にいられる時間が無いだろうと思ってしまうので、恋人が欲しいと思えません。

20代前半/メーカー系/男性

純粋に忙しすぎて時間が割けないのでこのまま交際しても相手にも失礼だから

私は数年前までブラック企業に勤めていました。

「定時帰宅は悪、残業申請は悪」というのが当たり前の会社で、10年間の平均残業時間は軽く80時間を超えています。

自殺者が出た、病死したというニュースを見ますが、あの比じゃない残業でした。労働時間400時間とかもありました。

その状態で誰かと交際しても、時間が割けるはずがなく、相手に対しても失礼になります。

それならいっそのこと交際はしない方がいいと思い、彼女を作らなかった時期がありました。

30代後半/IT・通信系/男性

起業したばかりの頃はすべてをそれに捧げていたので余裕がなく1人になりたかった

20代前半の頃、起業を試みたことがありました。

初めての起業ということもあって、時間やお金など、さまざまなものをそのために費やしました。

起業したばかりの頃はまさにその日暮らしで、体調を壊すほど働きました。

自分に余裕が無い環境だったからこそ、1人になりたくて、恋人を作る気がないと感じていました。

20代後半/サービス系/男性

自分のやりたいことで精一杯で時間を確保するのが難しいから

社会人になるまで恋人がいたことがなかったのですが、大人になり仕事も落ち着き、将来のために資格を考えるようになりました。

気になっている人はいて、何度か遊びにも行ったのですが、どうしても毎週時間を確保することが難しく、お付き合いをしても相手に寂しい思いをさせてしまうと思ったので、付き合うのは難しく感じました。

20代後半/メーカー系/男性

借金返済中なので彼女に使うお金がないし付き合っても迷惑をかけてしまうと思うから

正直に申し上げますと、今現在借金があり、1日でも早く返済しようと考えております。そのため、彼女と遊びに行ったり食事するための資金確保が難しいです。

また、この状態で彼女を作ったとしても、迷惑をかけてしまうと思います。そのため、一刻も早く返済をしたいです。

20代前半/メーカー系/男性

単純に仕事に追われて時間がなく彼女どころか冠婚葬祭まで諦めているくらいだったから

新卒で福祉系の仕事に就職し、私は事務職担当でした。

しかし、兼務の業務が多く、さらに関係団体などの事務から行事や予算決算に追われました。

残業だけならまだしも、土日祝日には出張や行事の作業や業務が重なり、仕事だけに追われ続け、いつの間にか3年間があっという間に過ぎてしまいました。

本当に少しでも私事を考える時間が無く、彼女どころか、自身の冠婚葬祭すら諦めていた期間でした。

この3年間は、今までの人生の中で唯一、喜怒哀楽がなく機械的な人間であった時期でした。

ただその後も習慣というものは怖いもので、部署が変わってからもしばらくはこの感覚が残ってしまい、数年は彼女を作る気すら発生しませんでした。

40代前半/医療・福祉系/男性

仕事が忙しいのを理由にして作らないことがあった

彼女を作る気がない理由は、「どうせ自分には彼女はできない」と、仕事の忙しさを利用して作らないことがありました。

また、好きな人が結婚していたり、彼氏がいたりと、叶わない恋ですが諦められなくて恋をしないケースもあります。

50代前半/金融・保険系/男性

仕事が忙しすぎてプライベートを充実させる余力がない

20代後半は、仕事のキャリアの上では中堅の入り口となります。

後輩の指導を任されるようになり、自分の業務にも結果を求められるようになります。

プライベートを優先して充実させよう、という余力まで出てこないというのが正直なところです。

20代後半/メーカー系/男性