彼女がめんどくさがり…同じ経験を持つ男性100人の対処法

彼女,めんどくさがり

彼女がめんどくさがりだと付き合っていて疲れることもありますよね。デートも楽しめなかったり、結婚も考えることが出来なくなってしまうことも。

出来れば長く付き合っていきたいからこそ、彼女がめんどくさがりだとしても上手に対処したいと思う方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女がめんどくさがりな時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

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彼女がめんどくさがりの時の対処法ランキング

まずは、彼女がめんどくさがりの時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女がめんどくさがりの時の対処法』によると、1位は『相手に合わせる』、2位は『自分がリードする』、3位は『一緒に出来ることを提案する』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女がめんどくさがりの時の対処法

男性100人に聞いた彼女がめんどくさがりの時の対処法では、1位の『相手に合わせる』が約30%、2位の『自分がリードする』が約29%、3位の『一緒に出来ることを提案する』が約13%となっており、1~3位で約72%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女がめんどくさがりの時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】相手に合わせる

相手に合わせる

めんどくさがり屋なところが好きなので、個性を尊重する

互いの性格をよく知るためには、その人といろいろな場面を共有することが必要です。その上で、上手に付き合うには、その性格の中に自分が許容し、なお彼女と付き合いたいと思える強い動機が必要です。

私は、彼女のめんどくさがり屋なところが「子どもっぽくてかわいい」と感じ、私に甘えてくれているようで好きなのです。

したがって、無理にこの性格を変えなくても、その個性を尊重しようと思います。

めんどうなことは私がすることで、単純ですが二人の関係は自然にかみ合っています。

50代後半/公務員・教育系/男性

性格なのであきらめて自分でする

性格なのであきらめて、相手のペースに合わせてやり過ごすことが多いです。

食事の際、注文するメニューがどうしても決まらない時などは、こっちで決めるか、彼女が迷っているメニューの両方を注文し、シェアするようにしています。自分の好きなものが頼めないけど、喧嘩になるよりいいので・・・。

基本的に彼女がめんどくさがることは自分でするようにしたり、掃除などはたまに一緒にするように試みています。

40代前半/サービス系/男性

彼女の意見やペースを尊重する

私の彼女はめんどくさがり屋で、何をするにしても『面倒』という言葉が口癖です。また、あらゆることに独自のやり方を持っていて、それに合わないとしばしば口論になってしまいます。

彼女の意見は間違ってはいないのですが、一切の違いを許さないなど、面倒な側面もあります。しかし私は彼女の考えを尊重して合わせることでうまく付き合っています。

その甲斐あってか、今はあまり喧嘩をすることもなく、うまくいっています。

30代前半/法律系/男性

相手のペースに合わせる

以前自分も、マイペースかつ面倒くさがりの彼女と付き合っていた時がありました!別れた理由もいかにも感情的なもので、彼女が女の子の日にイライラしていた時に、その延長上で別れを告げられました!

しかしその後もちょくちょく遊ぶことがあり、その時に気付いたのですが、彼女のペースに全て任せていればいいということでした。自然と自分も何も考えずリラックスして過ごすことができました!

20代前半/サービス系/男性

彼女がやると言ってくれたことは、気長に待つ

彼女のペースがゆっくりで、私一人だけソワソワしていたことがあります。待っていられず、彼女がやってくれると言っていたことを、代わりに私がやってしまおうかと思ったことがあります。

しかし、私がしてしまうと、彼女は他のことにもやる気をなくしたり、今後は全て私がすることになりそうだと思い、気長に待つようにしたら、問題なくことが過ぎました。

また、やってくれたことに対して感謝の気持ちを伝えるようにしました。

20代後半/サービス系/男性

【2位】自分がリードする

自分がリードする

基本的には、自分が引っ張っていくこと

基本的には、自分が引っ張っていくことが重要だと思います。こちらが提案し、意見を求めて、擦り合わせることでお互いの意思が尊重されると思います。

ただ、こちらが疲れてしまうこともあると思うので、無理してるなら方法を変えるか、別れることも考えなければならないと思います。

30代後半/サービス系/男性

何がしたいのかを上手に引き出す

相手の気持ちを考え、何がしたいのかを上手に引き出すことが大切だと思います。

具体的には「面倒くさいから出かけたくない」と言った場合に、その面倒くさい理由を聞いて、場所によっては行ってもいいのか、それとも家でしたいことがあるのか等を分析してみる必要があると思います。

あくまで相手の立場に立つことが大事だと思います。

50代後半/メーカー系/男性

基本的に自分が主導権を持つ

彼女がめんどくさがり屋な場合は、自分が基本的に主導権を持って決めてしまえばいいと思います。

自分が決めることができる上、彼女に「めんどくさがって計画を丸投げするということは、即ち、自分が決めたことに従ってくれるんだね」ということを理解してもらうことを伝えるようにします。

20代前半/大学生/男性

徹底的に引っ張って本音を引き出す

昔の恋人ですが、意志薄弱というかお任せ主義な所が強く、デートプランの決定にも消極的でした。

そんな時、一計を案じた私は、自分一人であれこれ決めて、彼女をぐいぐい引っ張ってみました!

すると案の定、「あの、もうちょっと、ゆっくり考えよう」との言葉が出たので、「じゃあどうしたい?」と相手の意見を引き出す事に成功し、以後二人で話し合う機会がぐっと増えました。

30代後半/流通・小売系/男性

自分が決めて、自分のペースで動けることを良しとする

めんどくさがり屋の彼女は、自分で決めたり選んだりすることが苦手です。

デートスポットをいちいち調べることもしないのですが、そのぶん私が自分の行きたいところに連れて行くことができます。

この間も、私の決めたお店に二人で行けて、自分のペースで買い物ができたので、良かったです。

20代後半/公務員・教育系/男性

自分で決めて、たくさん感謝してもらう

彼女はめんどくさがり屋なので、基本的には結論を後倒しにしがちです。

そのため、お任せをしているとぎりぎりになって焦ったり、抜け漏れがあって落ち込んだりしていました。

そこで、基本的には私がやることにして、「ありがとう」と言ってもらうことを楽しんでました。

私の思うようにできて、さらに感謝されるとポジティブに考えています。

20代後半/自営業/男性

彼女が積極的になるように誘導する

彼女はとてもめんどくさがりで、デートの計画を立てようとしませんが、私が「リードする女性」に憧れを抱いてることをやんわりとアピールし、彼女が自ら動いてくれるのを待ち続けました。

そうすると、徐々に自分から動いてくれるようになり、めんどくさがりの性格が少し改善されたと思います。

30代前半/IT・通信系/男性

大まかな部分は自分が決めて最後の選択、決定だけを任せる

食事の場所を決めたり出かけ先を決めるのに、いつも「なんでもいい」「めんどくさいから決めて」などと言われますが、いざ私が決めたものには素直に頷いてくれません。

なので私が食べたいものや行きたい所のカテゴリー(ラーメン・寿司など)を決めて、彼女にはお店を選んでもらうようにしています。

そして偶に意見を求めることで、彼女は徐々に「この間は〇〇に行ったから、今日はここがいい」等と提案してくれるようになりました。

20代前半/IT・通信系/男性