彼女との温度差が申し訳ない…経験がある男性100人の対処法

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彼女と温度差を感じると申し訳ない気持ちになりますよね。彼女の愛情を感じれば感じるほどに辛くなってしまう事も…

温度差があるという理由だけで別れる決断は下したくないからこそ、たとえ今は彼女との間に温度差があって申し訳ないと感じたとしても上手に対処したいと考えている女性も多いのではないでしょうか。

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女との温度差が申し訳ないと感じた時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼女に温度差を感じて申し訳ないときの対処法ランキング

まずは、彼女に温度差を感じて申し訳ないときの対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女に温度差を感じて申し訳ないときの対処法』によると、1位は『お互いの時間を大切にする』、2位は『コミュニケーションを増やす』、3位は『相手のことを見つめ直す』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女に温度差を感じて申し訳ないときの対処法

男性100人に聞いた彼女に温度差を感じて申し訳ないときの対処法では、1位の『お互いの時間を大切にする』が約34%、2位の『コミュニケーションを増やす』が約19%、3位の『相手のことを見つめ直す』が約18%となっており、1~3位で約71%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女に温度差を感じて申し訳ないときの対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】お互いの時間を大切にする

お互いの時間を大切にする

会わない期間を決め、その間連絡も取らず、自分の趣味を満喫する

社内恋愛ということもあり、デート以外でも顔を合わせる距離感でした。

中々お互いの時間を作ることが難しかったので、喧嘩など上手くいかないことがあると、お互い別々の日に有給を使い、自分の趣味やドライブをしたりして発散しました。

そうすると不思議なことに、すぐに会いたくなったりと改めて存在の大きさに気付かされます。

30代前半/メーカー系/男性

お互いのペースを大事にする

私と彼女は結婚して30年以上にもなり、お互いのいろいろな好みや嫌なこともわかってきましたので、それぞれのペースを守って、穏やかに生活することでしょうか。

各自の個室を持ち、一人になる時間も確保しています。

もちろん、楽しいことを共有する時間も大事ですから、時には一緒に外出したりもします。

50代後半/公務員・教育系/男性

無理にべたべたせず、趣味に打ち込む

僕の一目惚れからの猛アタックにより付き合えた彼女だった為、付き合いはじめに温度差がありました。

しかし無理にべたべたすることなく、適度に連絡を取り合い、デートも続け、空いているプライベートの時間は自分の趣味や自己研鑽の為の学習に励んだりしていました。

女性は「恋人を徐々に好きになっていく」タイプの人が多い為、時間が経つにつれ温度差はなくなっていきました。

20代後半/公務員・教育系/男性

お互いの趣味の時間を作り、個人の時間を過ごした

付き合い始め、1年経つとお互いにマンネリ化しだして小さな喧嘩が多くなりました。

その為、会う時間ではなく頻度を少し減らし、個人個人の時間を増やすことにしました。

休日は恋人とのデートだけでなく、友人との飲み会などもして気分転換を行い、少し期間を空けてまた恋人とデートすると、いつもより初々しさがあり楽しめました。

20代前半/商社系/男性

お互いに息抜きをしながら好きなことをやる時間も作る

付き合い始めて1か月ほど経つと、1人の時間も欲しいと感じることが多くなりました。

少し日を空けて、お互いに息抜きをしながら好きなことをやる時間も作ることで、お互いにとってプラスになることが多く、一緒にいるときだからこそ大切に過ごしたいと思うようになりました。

20代前半/大学生/男性

自分の時間をお互い作るようにした

彼女と付き合い始めて3ヶ月が経つ頃、私の仕事が忙しくなったり私自身の目標が定まってきており、自分の時間が欲しくなった時期がありました。

その際、彼女と私との付き合い方に温度差が生じており、申し訳なくなり、お互いに自分の時間を作るよう話し合い、乗り越えました。

20代後半/マスコミ系/男性

空気を読んで相手を尊重する

仕事から帰ってくると疲れからか、こっちが話しかけてもそっけない時があります。その時は相手を労い、私もおとなしくしています。

もしそれでも私がしゃべり続けていると、彼女があからさまに嫌がって、私の方まで気分を害する事がわかっています。

それを防ぐためにも、空気を読みおとなしくするのが大切です(笑)。

20代後半/専業主婦/男性

お互いの気持ちと相談しつつ、適度にコミュニケーションを取る

彼女と付き合い初めて、毎日電話をしたり遊びに行ったりしていました。最初のうちは電話でたわいもない話やその日あった出来事などを話したり、行った事のない場所にデートしに行くのが楽しくて嬉しくて仕方なかったのですが、そのうち話題やネタも尽きマンネリ化してしまうようになりました。

彼女はいつも、とても楽しそうにしてくれていたのですが、私が飽き性で気持ちが顔や態度に出てしまう性格だったため、とうとう彼女に『楽しくない?』と聞かれてしまいました。

「必ず〇〇をする」というように決めてしまうと、いつしか義務のようになってしまい、マンネリ化してしまうと思います。

純粋にお互い「楽しみたい」という気持ちが大切だと思うので、お互いの気持ちと相談しつつ、適度にコミュニケーションを取ってみるといいと思います!

20代前半/大学生/男性

【2位】コミュニケーションを増やす

コミュニケーションを増やす

顔が見えないからこそ、電話やラインで丁寧なやり取りを心がける

付き合いはじめて3年が経ち、電話やラインなどもあまりしなくなってきていました。

彼女に聞くまで気がつかなかったのですが、私が電話で冷たかったり、ラインも言葉少なだったりで怒っているかのようだったらしいです。

好きなのにそんな態度をとってしまっているとは思いませんでしたが、言われてからは長電話したり、ラインも多くなりました。言われないと気付かないこともたくさんあると思いました。

30代後半/流通・小売系/男性

彼女との時間をできるだけ取るようにした

私の彼女は情熱あふれる人で、何かと私に『構って』オーラを出しながら、尽くしすぎるくらい何でも尽くしてきます。

時にはそれが重く感じることもあるのですが、彼女の気持ちがわかるだけに申し訳なく思ってしまうこともあります。

そのため、できるだけ彼女との時間を取るようにし、必要な時には「そんなに頑張らなくていいよ」と窘めることで彼女と上手に付き合っています。

20代後半/商社系/男性

ひたすら相槌を打ち、彼女の話を理解しようとする

彼女が熱心に話し始めても、私にはほとんど興味のない話だという場合が結構あります。

そんな時は、常に頷くようにしています。そして、彼女と温度差はあるものの、彼女の言っている内容は把握しようと、しっかり彼女の話す内容は理解しようとします。

40代前半/商社系/男性

お互いがどんなことを考えているのかをしっかりと話し合う

お互い忙しく、すれ違いが多くなってしまい、好きなのに素直になれないことが増えてしまい、なんとなく連絡しづらくなってしまいました。

そこで一度時間を作り、お互いがどんなことを考えているのかをしっかりと話し合い、忙しくても連絡できなくても、お互いのことが大好きだと伝えあうことができました。

顔を見て触れて、当たり前のようで二人に足りなかったのが何かを確認することができました。

また、メールを読み返して、彼女がどんなことを言いたかったのかを考えて汲み取ってあげると良いと思います。それから「ありがとう」「ごめんなさい」「好きだよ」などをちゃんと伝えるように心がけることも大切です。

30代後半/医療・福祉系/男性

【3位】相手のことを見つめ直す

相手のことを見つめ直す

相手の事をきちんと見つめ直す

付き合う中でお互いに気持ちの波はあるものです。自分自身も経験しました。

仕事に追われたり、友達との楽しい時間が減っている時は、どうしても彼女への気持ちは下がってしまう事があります。

そういった時に私は彼女を「彼女」としてではなく、「人」として見つめなおします。彼女を「すでに手中に収めた自分の物」と軽んずるのではなく、一人の尊敬すべき相手として見ることを心掛けました。

20代前半/商社系/男性

相手が喜ぶこと、相手がやりたいことを尊重し、それに付き合う

好きな人には自身のことを知ってもらいたいという気持ちが働きやすく、自然と自身の趣味や好きなことを押し付けがちになり、相手との温度差を感じることが今まで多々ありました。

そんな時は、逆に相手の事を知ろうという姿勢で接するようにしています。その際に大切なのは、本気で相手の趣味や好きなことに興味を持つことです。例えばK-POP好きな彼女の好きなアーティストの曲を聴いて一緒にライブにいくなどですね。

自分がしてもらってうれしいこと(自身の趣味や好きなことを共感してくれること)を相手に対して本気ですることで、相手との関係をうまく築くことが出来ると感じています。

20代後半/流通・小売系/男性

自分のことばかりではなく彼女の大切さを改めてよく考える

付き合い始めて数ヶ月が経つと、彼女ばかりに時間を使っている気がして、自分の時間がほとんど無いと感じました。彼女のことは大好きですが、自分の時間が欲しいと思いました。

だけど彼女は「毎日会いたいし、一緒にいられるだけでいい」と言っていました。

そこで彼女と温度差を感じて申し訳なかったのですが、彼女がいつも沢山愛情をくれて私の事だけを考えてくれていることを改めてよく考えました。

自分の時間を作ることも大切ですが、彼女に尽くすことでお互い幸せになれると思います。

20代前半/サービス系/男性

【4位】思っていることを話す

思っていることを話す

自分の気持ちを正直に伝えた

彼女は友達が多い方ではなく、どちらかというと四六時中、恋人と一緒にいたいタイプです。

一方で私は、一人の時間や友達との時間も大事にしたいタイプでした。

どんな用事にも彼女が一緒についてこようとするので、「一人の時間もくれないと続かない!」と正直に気持ちを伝えました。

20代後半/メーカー系/男性

「今は気持ちに応えるのが難しいかもしれない」と素直に伝える

同じ人間じゃないことはお互いに分かっていても、どうしても同じペースで何事も進めたくなってしまうものですよね。

自分が話すというよりは、相手に聞いてもらう時間を作ってもらうという気持ちで、「今は気持ちに応えるのが難しいかもしれない」と素直に伝えるように心がけています。

もしかしたら彼女にも言い分があるかも知れないので、喧嘩にならないように、ゆっくり話す時間を作る努力をしていると、解決できることもあります。

20代前半/サービス系/男性

【5位】妥協点を見つける

妥協点を見つける

よく話し合って、お互いの妥協点を見つける

結婚を考えている彼女に婚約指輪を贈ろうと思い、一緒にジュエリーショップに見学に行きました。

収入にも余裕があったので、指輪も平均より高い物を贈ろうと思っておりました。

とにかく大きなダイヤの付いた指輪にしようと思っていたのですが、彼女は控えめで「ダイヤはそこまで大きくなくていいし、値段も高くなくていい」と言われました。

しかしこちらにもプライドがあるので、彼女とよく話し合い、大きさは小ぶりだけどダイヤの質を上げようということにしました。小ぶりながらも輝き、透明感、色合いを最高品質にしたところ、彼女は喜んでくれました。

30代前半/医療・福祉系/男性

まとめ

男性100人に聞いた彼女に温度差を感じて申し訳ないときの対処法では、1位は『お互いの時間を大切にする』、2位は『コミュニケーションを増やす』、3位は『相手のことを見つめ直す』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ男性100人による彼女との温度差が申し訳ないと感じた時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

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彼氏との温度差が申し訳ない…経験がある女性100人の対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年05月04日~05月19日
回答者数:100人