彼氏が泣いた…!同じ経験を持つ女性100人が実践した対処法

彼氏,泣いた

彼氏が泣いた時は自分もパニックになってしまいますよね。どう対応したらよいかもわからず何も出来なくて後悔してしまう事も…

大好きな彼氏が泣いている状況だからこそ、彼女として上手に対応してあげる方法を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏が泣いた時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼氏が泣いた時の対処法ランキング

まずは、彼氏が泣いた時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏が泣いた時の対処法』によると、1位は『何も言わずに寄り添う』、2位は『話を聞いて共感するようにする』、3位は『アドバイスしたりせずに相手の話を聞く』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏が泣いた時の対処法

女性100人に聞いた彼氏が泣いた時の対処法では、1位の『何も言わずに寄り添う』が約32%、2位の『話を聞いて共感するようにする』が約26%、3位の『アドバイスしたりせずに相手の話を聞く』が約7%となっており、1~3位で約65%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏が泣いた時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】何も言わずに寄り添う

何も言わずに寄り添う

何も言わずに抱き締める

彼は明るい時や人前では絶対泣かないです。

映画やドラマでも泣かないし、感動系の映画は一緒に見たがりません。

でも呑んで寝た後、既に真っ暗にしていて大分経ってから、急に泣き出すことが稀にあります。

普段は寝室が別なので、自分が気づいていないだけで本当はもっとあると思います。

だけど一緒にいて気づいたときは敢えて何も言わないで、ぎゅっと抱き締めます。

何が悲しいのか私には理解できないだろうし、彼も触れてほしくないだろうから、言葉はかけずに翌朝も何事もなかったようにスルーして、いつも通りに振る舞います。

生きていると辛いことがたくさんあって、どうにもできないこともあるけど、私でも泣く場所になるくらいはできるのかなと思っています。

30代後半/サービス系/女性

泣き止むまでは何も言わずに一緒にいる

男女関係無く人は泣くと思うので、泣く理由は気にしないで、とりあえず泣いている事を受け止め、ゆっくりと話を後で聞きます。

辛い事や共感できる内容であれば共感し、自分がアドバイスして改善できるならば、一緒に考えます。

ただ、まず泣き止むまでは、何も言わずに一緒にいてあげる事を心掛けています。

20代後半/サービス系/女性

気持ちが落ち着くまで一緒に過ごしてずっと話を聞いてあげる

彼の仕事が大変な時期で、ちょっとしたミスをしてしまった時はひどく落ち込んでいました。

その時はずっと彼の話を聞いていました。また、ご飯は彼の大好物を用意しました。あとは、面白いバラエティー番組や前向きに慣れる映画などを観て過ごしました。

時間が経つにつれて気持ちも落ち着いて、少し余裕が出てきたみたいでした。

この日はずっと家にいたので、その後に外に出て、10分くらい散歩して家に帰ってきました。

最終的には彼が笑顔になってくれて良かったです。話を聞いてあげて少し吹っ切れたみたいです。

20代後半/専業主婦/女性

泣き止むまで黙って背中をさすりながら話を聞いてあげる

彼氏が友達数名と旅行に出かけた時、車で事故を起こし、友達に怪我をさせてしまいました。

自分の不注意で、楽しみにしていた旅行を台無しにしてしまったことに責任を感じた彼は、帰宅後に私の顔を見るなり、泣き出してしまいました。

今まで見たことない彼の姿に動揺しましたが、黙って背中をさすってあげました。

そして少し落ち着いてから「軽い怪我で済んでよかったね。今回の旅行は残念だったけど、ある意味忘れられない思い出になったし、数年後には笑い話になるよ。」と声をかけると、安心したように照れ笑いをしていました。

あまり深刻に受け止めすぎず、気持ちを楽にしてあげられるような言葉をかけてあげるのがいいと思います!

30代前半/サービス系/女性

理由は無理に聞かずに相手が落ち着くまでそばにいてあげる

まず彼が落ち着くまで待ち、その後に話を聞きます。

男性の場合はプライドがあるため、弱い自分を出したくないという人もいるでしょう。

なので、泣いている理由は無理に聞かず、相手が落ち着くまでそばにいてあげることが、いちばんいいのではないでしょうか。

「そばにいる」ことが彼に伝われば、安心してくれるに違いありません。

困難なことが起きた時、女性の場合は共感してほしい人が多いと思いますが、男性は常に解決策を考えています。

男性が泣いている時は、「なぜ泣いているのか」を追求するのではなく、その後の解決策を考え易いように手助けする必要があります。

20代前半/公務員・教育系/女性

ただただ頭を撫でながら抱きしめる

仕事で大変な事が続き、プライベートでも上手くいかない事が続いた時に、ケンカして傷つける言葉を吐いてしまい、相手が泣いてしまいました。

私も言い過ぎたかなと思って謝りましたが、「どうせ自分なんて・・・」とすっかりいじけてしまい、大粒の涙を流していました。

傷つけられた相手に慰められても、と思っていたかもしれませんが、ひたすらよしよしと頭を撫でて抱きしめました。

次の日にはケロっとしていましたが、たまには優しくしてあげようと思いました。

30代前半/流通・小売系/女性

落ち着くまで黙って背中を撫でてあげた

彼は幼い頃から実の家族とうまくいってなく、ほぼ養子のような形で父親とその浮気相手に預けられたそうです。

卒業後、生みの親とほぼ縁を切っていたにも関わらず、会って話をしなければならない事態になりました。

昔された仕打ちや、自分が生みの親に期待していたこと、他の兄弟との差別などを、平気だと言いながらも、涙をこぼしながら吐き出していました。

彼とは違い、恵まれた家族のもとに生まれた私は、なんて声をかけていいのかわからず、ただ黙って背中を撫で続けました。

泣き止んで落ち着いたころ、「私の気持ち、伝えるね。愛しているよ」と言いました。

過去はどうであれ、彼を愛していたから伝えたくなりました。

それ以来、お互いに辛いことがあったら、背を撫でながら黙って相手の話を聞き、愛していると伝えるようになりました。

20代前半/サービス系/女性

彼の涙を拭いてただひたすらに抱きしめる

彼がお金のことで知り合いを助けてあげたことがあったのですが、誰にも話せなかったことを一からすべて話してくれました。

彼自身もそのような経験がなかったため、とても不安だったらしく、お金絡みのことなので、私に嫌われるという不安もあり、元気がなかった上にポロリと泣き出してしまいました。

私はとにかく彼の涙を拭き、抱きしめました。

彼の涙が引いてきた頃に、落ち着いてゆっくりとその話を最後まで聞き、二人で解決策を考えました。

そして、美味しいご飯を食べて、温かいお風呂に入り、前向きに考えられるように話し合いました。

話を聞いてあげることも大事ですが、急かすのではなく、彼のペースに合わせてあげることが大事なのではないかと思います。

20代前半/流通・小売系/女性

無理して話しかけずに隣にいる

根掘り葉掘り聞くのもどうかと思ったので、あまり詳しくは知りませんが、相手の家族のことでトラブルがあったようで、静かに涙を流している姿を見たことがあります。

初めて泣いているところを見たので驚きましたが、私が相手の立場だったら、無理して話を聞かれるよりも隣にいてほしいな、と思ったので、彼が落ち着くまで隣にいました。

悲しい時は、誰かがそばにいてくれるだけで気持ちが和らぐと思います。

20代前半/マスコミ系/女性

彼の気持ちが落ち着くまで背中を擦りながら気持ちに寄り添った

激務の仕事をこなしている彼ですが、さすがに疲労が溜まっているのが目に見えていました。

頑張ってきた成果が認められずに、上司から全員の前でダメ出しをされたことを落ち込みながら伝えてくれました。

私はそっと彼を抱きしめながら、「頑張ったのに評価されないのはつらかったね。」と言うと、彼は「何がいけなかったのか分からない」と泣き出しました。

彼の気持ちが落ち着くまで、背中を擦りながら彼の気持ちに寄り添うと、彼も落ち着きを取り戻しました。

30代前半/医療・福祉系/女性

自分は冷静になって見守る

感情的な彼は、落ち込んでいる時はよく泣きます。

初めは女々しいなと思って、内心呆れていたのですが、感受性が豊かで繊細なところに惹かれて付き合ったので、それも彼の個性として受け入れるようになりました。

彼が泣いている時は、自分は感情的にならず、カウンセラーになったつもりで見守るようにしています。

そうすると、彼も落ち着いて冷静に話してくれるようになりました。

30代前半/医療・福祉系/女性

【2位】話を聞いて共感するようにする

話を聞いて共感するようにする

否定はしないように気をつけながら話を聞く

相手が話したくなったら、どんなことでも聞いて、否定は絶対せずに忘れさせます。

何があったのか聞かないと何も分からないですし、自分だったら、話を聞いてもらうことで気持ちが少しは晴れるので、同じことをしてあげたいなと思います。

そこで、もし何かして欲しいことがあるようならば、それをしてあげます。

20代前半/医療・福祉系/女性

相手の目を見ながら話を聞いて共感してあげる

人間関係でうまくいかなかったという過去の話を聞きました。

中学生の頃にいじめのような経験があり、その時の心情をゆっくりと話してくれました。

私はずっと相手の目を見て相槌を打ちながら、話を聞くように努めました。

彼が泣いているのを見るのは初めてだったので驚きましたが、本当に辛かったんだなと察しました。

私自身も小学生の時に同じような境遇にあったことがあり、とても苦しかったので、「私も同じようなことがあったの。苦しかったよね。話してくれてありがと。でも、今の君はそんなこと感じさせないくらい優しいし、辛いことを経験したからこそ人として強くなったんじゃないかな。私は君と出会えてよかったよ。」と言いました。

苦しいことは話すのも辛いですが、話すことで心が救われることもあると思います。

これからも彼に寄り添いたいと思いましたし、今も仲良く笑顔で穏やかに過ごすことができています。

20代前半/大学生/女性

彼の話を否定せずに最後まで聞いた

彼が大学院を受験する際、プレッシャーや焦りから、メンタルが弱くなってしまったことがありました。

いつも通り一緒に話していたのですが、受験の話になった時に気持ちが抑えきれなくなったのか、涙を流しながら心境を話し始めました。

私は彼の側にいて、相槌を打ちながら最後まで話を聞きました。

彼が泣き止んだ後、「頑張ってることはちゃんと知ってるよ。たとえ上手くいかなくても人生にはいくらでも選択肢があるんだから、今はやれることをやろう。本番でベストを出し切れればそれだけで十分素晴らしいことだよ。結果を気にするのは試験が終わってもできることだから、今しかできないことに目を向けよう。」と私の経験を踏まえてアドバイスをしました。

その後、彼は勉強に集中できるようになり、無事大学院に合格しました。

彼の話を否定せず最後まで聞いてあげること、そして彼のためにできることを自分なりに考えてやってあげるのが良いと思います。

20代前半/大学生/女性

話を聞いて相手のことを理解するように努めた

20代のときの体験談ですが、彼が泣いたときがありました。

それは、私と喧嘩して、別れようという話になったときでした。理由は、彼が浮気をしたのです。

他の女の子と飲みに行ったり、遊びに行っているのを知らずに、学業とバイトに明け暮れていた私は、初めて自分が彼氏を放っておきすぎたことに気づきました。

そこで、彼をとことん追求するのではなく、話を聞いて、自分も悪かったことを改めると言って謝りました。すると、彼は感謝の涙を流しました。

40代前半/自営業/女性

とにかく彼の話を聞いて共感した

付き合い始めてまだ数ヶ月の頃、彼の父方のお爺様がお亡くなりになりました。

あまりにもいきなりのことでしたので、本人も受け止めきれなかったようで、その悲報を聞いた直後に、初めて私の前で涙を流していました。

私の前だからといって強がることなく、感情に素直になってくれたことに私は心で感謝をし、ティッシュを渡しながら彼の話を聞きました。

私自身も同じ経験がありましたので、それを共有して、思いっきり素直に感情を出すことで、さらにお互いの絆が深まりました。

その翌日、彼は元の元気な様子に戻りましたので、私も安心し、これからも支え合おうと強く思ったきっかけとなりました。

20代後半/サービス系/女性

冷静になってもらってからとことん話を聞く

彼は感情の起伏が激しく、泣いたり笑ったり、まるでジェットコースターみたいな人です。

喜んでくれた時は、飛び上がるほどニコニコ笑顔なのですが、泣くときには周囲に誰がいても電車の中でも声を出して泣きます。

そんな時は、とにかく冷静になってもらうようにしています。

もし電車内だったら、一度駅に降りてベンチに座り、とことん彼の話を聞きます。

私は頷くだけです。それで彼の気持ちは治まり、泣くのは終わるというパターンです。

30代前半/サービス系/女性

まずは話を聞いて「どんなことがあっても味方だよ」と伝える

「仕事で一生懸命頑張ったにも関わらず、小さいミスをしてしまい、上司に怒られてしまって悲しかった」と静かに彼が泣いてしまいました。

きっと悔し涙だろうと感じた私は、まず状況を細かく彼に教えてもらい、一緒に改善点を考えました。

そして最後に、「どんなことがあっても味方だよ」と彼に伝えました。

すると、だんだんと笑顔になり、元気で明るい彼に戻ってくれました。

20代後半/IT・通信系/女性

ひたすら話を聞いて相手に寄り添う

毎日残業続きで、自分の時間が無い彼が「もう仕事を辞めたい。」と泣きながら相談をしてくれました。

強がりな彼が泣いているところを見たのは初めてだったので、本当に驚きました。

私はその時、ひたすら話を聞いてあげました。辛いことや不満に思っていることなど、全て話してもらいました。

話を聞いた後は、「よく今まで頑張ったね!本当に偉いよ!辛いなら辞めちゃっていいと思うよ。あなたは無理するタイプだから、頑張りすぎるのはダメだよ。ほどほどに頑張って!」と言いました。

彼は「話を聞いてもらっただけで心がとても軽くなったよ。本当にありがとう。」と言ってくれました。

話させてあげる事で心は軽くなると思います!

20代前半/不動産・建設系/女性

落ち着くまで傍にいて彼が話し始めたらすべて肯定するようにする

いつも明るい彼ですが、その日は夜寝る前に静かに泣いていました。

私は戸惑いながらも、何があったか声を掛けることはあえてせずに、彼が泣き止むまでそっと寄り添っていました。

30分くらいすると、彼のほうから「仕事で失敗をしてしまった」と話をしてくれました。

私は彼の仕事の内容を完全に理解しているわけではないけれども、彼が毎日仕事に真剣に取り組み、頑張っていることは誰よりも分かっているつもりなので、その時は相槌を打ちながら、彼が話すことすべてを肯定しました。

話し終わると、いつもの8割くらいの明るさの彼に戻っていて、「傍にいて話を聞いてくれてありがとう」と言ってくれました。

とにかく傍に寄り添って、肯定してあげることが大事だと思います。

20代後半/サービス系/女性

【3位】アドバイスしたりせずに相手の話を聞く

アドバイスしたりせずに相手の話を聞く

アドバイスはいらないので相手の気が済むまで聞き役に回る

社会人3年目になる彼との出来事です。

ある日、会社から彼がいつもとは違う落ち込んだ感じで帰ってきました。

これはただ事じゃないと思い、ひとまず聞き役に周り、彼の気持ちがスッキリするまで話を聞きました。

私は彼の会社のことを何も知らないので、下手にアドバイスをするのではなく、ネガティブなことをポジティプに変える発言をしました。

「話してくれてありがとう。○○がしたことは間違ってないと思うよ。今まで努力してきたこと、近くで見てきてすごいなって思ってたよ。もしそれで失敗しても自信を持ってしたことなら失敗ではないと思う。次に繋がる第一歩になってるんだよ、絶対。」と伝えると、彼の表情が少し明るくなった気がしました。

次の日、玄関先で「昨日はありがとう」と言ってくれ、「いってきます!」と元気に出社していきました。

下手に「こうしたほうがいいと思う、こうするべき」というアドバイスをするのではなく、相手の気が済むまで話を聞き、ポジティブな一言をかけてあげるのがベストだと思います。

20代後半/自営業/女性

無駄に言葉を重ねずに「大丈夫だよ」という言葉で落ち着かせる

元々、言葉数の少ない彼氏でした。

ある日、二人でゆったり過ごしている時、急に彼が言葉もなくぽろぽろと泣き出しました。

普段のコミュニケーションも言葉が出てくるまでに時間がかかる人だったので、「大丈夫、大丈夫だよ」と声をかけて、じっくりと言葉が出てくるのを待ちました。

彼が唐突に泣き出した原因は、異性・同性気にせずに距離が近かったり、二人きりで遊びに行ってしまう私が、自分のことを好きではないのではと不安になってしまったからでした。

当時は高校生だったこともあって、あまり相手の気持ちを考えられていなかった私ですが、この後彼から「ちゃんと待ってくれて、安心させてくれて、俺のこと思ってくれてるっていうのがしっかり伝わってきたからもう大丈夫」という言葉をいただきました。

「ちゃんとあなたのことを思っているよ」と言葉と態度で伝えることで、彼も泣いている原因について相談をしやすいのではないかと思います。

20代前半/大学生/女性

【4位】相手のしたいようにさせる

相手のしたいようにさせる

一人になりたいか聞いてみて彼の希望通りにする

やはり男性はプライドが高い人も多く、恋人の前だと泣きたくてもあまり泣けない人もいると思います。

私は彼氏が涙をこらえているなと感じたら、まずは一人にしてほしいかどうか聞いてみるようにしています。

もしそれで一人にして欲しいと言われたら、彼から見えない場所に行き、向こうから近づいてくるまではそっとしておきます。

みんながみんな慰めて欲しいわけでもなくて、一人で泣いてスッキリしたい人もいることを忘れてはいけなません。

もちろん、一人にしてほしくない時はとことん話を聞いて慰めます。

20代前半/専業主婦/女性

無理に理由を聞き出したりせずに彼のしたいようにさせる

しっかり者で頼りになる彼が、一人で泣いている時がありました。

彼が泣いているのは初めて見たので、相当な何かがあったんだろうと思い、特に会話もせずにただ近くに座っていました。

話したければ話すだろうし、一人になりたければそう言う人だと思っているので、そのまま座っていました。

しばらく経ったら彼は「ありがとう」とだけ言い、その後は一緒にご飯を作ったりテレビを観たりして、まったり過ごしました。

その日はそのまま終わり、2日後くらいに泣いていた理由と、それに関する相談をしてくれました。

辛いことを話すにはタイミングがあると思うので、本人の話せる時に聞いてあげて、話せない時はただ一緒に過ごすと良いと思います。

20代前半/大学生/女性

【5位】気の済むまで泣かせてあげる

気の済むまで泣かせてあげる

相手が泣き止むまで泣くことを止めないでただ抱きしめる

私がお付き合いしていた彼が泣いたのは、23歳の頃です。

同じ年齢だった彼は大学の同級生だったので、お互いに新社会人として大きな変化のあった時期でした。

彼は、初めて経験する営業職の厳しいノルマという洗礼に心身ともに疲弊していたのです。

ある夜、私のマンションへ真っ青な顔をした彼が訪れました。

そして、出したお茶を一気に飲むやいなや、大粒の涙を流し始めたのです。初めて彼の涙を目にしたので、とても驚きました。

しかし、仕事で大変な思いをしていたことを知っていたので、「泣かないで」という言葉をグッと我慢して、ただただ涙する彼を抱きしめていました。

30分ほど無言の時間が続いたあと、彼から「ごめんね。弱いところも受け止めてくれてありがとう。」という言葉をもらいました。

涙を流すと楽になることもあるので、無理に止めるようなことはすべきでないと考えます。

30代前半/サービス系/女性

思いっきり泣いたほうが良いと思ったのでそばで付添った

彼の親戚のおじさんが亡くなったときに、弔辞を行っていて、その後も泣いておりました。

思いっきり泣いた方がいいと思ったので、「涙一杯流しちゃえ」と言い、ずっと付き添っていました。

時間が経つにつれスッキリしてきたのか、徐々に思い出話で笑顔が見られるようになりました。

しばらくはそのような状態も続きましたが、時間が解決してくれたように思います。

40代前半/IT・通信系/女性

【6位】いつもどおりにそばにいた

いつもどおりにそばにいた

泣いているのに気づいていないふりをしながら話を聞いた

彼が仕事でしんどいときに、リビングでご飯を食べながら話していたら、彼が少し泣き始めました。

号泣まではいかなかったので、泣いているとばれたくないかなと思い、気づかないふりをしました。

敢えて家事をしながら、なんでもないような感じで話を聞きました。

しばらく話すと彼も落ち着いたようで、すっきりした顔をしていたので良かったと思いました。

30代前半/サービス系/女性

【7位】理由は聞かずに気分転換になるようなことをした

理由は聞かずに気分転換になるようなことをした

何も聞かずに相手の好きなご飯を食べに行った

彼が転職して2週間経ったときのことです。それまでは、私に対して弱みや悩んでいることを話すことはありませんでした。

しかし、その時は違いました。先に家に着いていた私は夕食の準備を終え、彼の帰りを待っていたのですが、彼からの連絡が来ないことに不安になり、駅まで迎えにいくことにしました。

すると、駅に向かっている最中、下を向いて歩く彼の姿がありました。

そっと駆け寄り、「何かあった?」と声をかけると、彼はポロポロと泣き出しました。

涙をぬぐいながら、「ごめんね、こんなはずじゃなかったけど、悔しくて。」と言ったので、すぐに仕事のことだわかりました。

私はその後は何も言わず、「お腹空いたね、どっか食べに行こっか!」と言い、彼の大好きな中華レストランに行きました。

彼はおいしそうに料理を食べると、会社であった出来事を話してくれました。

元気を取り戻してくれたおかげで、私も安心しました。彼のために作っていた夕食は、次の日の朝ごはんにしました。

20代前半/公務員・教育系/女性

【8位】一緒に解決策を考える

一緒に解決策を考える

何があったのか話を聞いて解決策を一緒に考える

任される仕事の幅も広がり、堅実な仕事を期待されていた彼ですが、ミスをしてしまい上司にも迷惑をかけてしまって申し訳ないと、帰ってくるなり涙を流していました。

誰にでも失敗はあるし、それより失敗した後が大事なんじゃないかなと、私の意見も伝えつつ、彼が話すことをひたすら聞くようにしました。

すると、だんだん気持ちも落ち着いてきたようで、次の日は「がんばってくる」と言って出社しました。

一緒に落ち込むのではなくて、まず聞いてあげること、落ち込んで見えなくなっている彼の良い面を伝えること、そして一緒に「じゃあどうしようか」と未来を考えることが大事なのではないかと思います。

20代後半/メーカー系/女性

【番外編】その他

その他

感動して泣いていたので涙を拭ってあげるフリをして泣き顔を見た

彼はあまり私の前では泣くことがありませんでした。

だからこそ、アニメのワンピースを見て、鼻水ダラダラで声を上げながら号泣する姿に胸キュンしました。

彼の中では、恋愛や仕事、自分の辛い気持ちでは泣かないという決め事があるようです。

なので、泣いている姿を初めて見た私は、ニヤニヤがとまらず、涙を拭ってあげるフリをして泣き顔をガン見しました。

彼はかなり嫌がってましたが、負けじと頭をぐしゃぐしゃに撫でました。

20代後半/専業主婦/女性

まとめ

女性100人に聞いた彼氏が泣いた時の対処法では、1位は『何も言わずに寄り添う』、2位は『話を聞いて共感するようにする』、3位は『アドバイスしたりせずに相手の話を聞く』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏が泣いた時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女が泣いた時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女が泣いた…!同じ経験を持つ男性100人が実践した対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年05月04日~05月19日
回答者数:100人