彼女が泣いた…!同じ経験を持つ男性100人が実践した対処法

彼女,泣いた

彼女が泣いた時は自分もパニックになってしまいますよね。どう対応したらよいかもわからず何も出来なくて後悔してしまう事も…

大好きな彼女が泣いている状況だからこそ、彼女として上手に対応してあげる方法を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女が泣いた時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼女が泣いた時の対処法ランキング

まずは、彼女が泣いた時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女が泣いた時の対処法』によると、1位は『何も言わずに寄り添う』、2位は『話を聞いて共感するようにする』、3位は『もし自分が原因なら謝罪する』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女が泣いた時の対処法

男性100人に聞いた彼女が泣いた時の対処法では、1位の『何も言わずに寄り添う』が約24%、2位の『話を聞いて共感するようにする』が約24%、3位の『もし自分が原因なら謝罪する』が約12%となっており、1~3位で約60%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女が泣いた時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】何も言わずに寄り添う

何も言わずに寄り添う

真剣に心配しているのが伝わるように気をつける

とにかくしっかりと、真剣に心配している態度を示してあげることが大事です。

「大丈夫?」と言って抱きしめてあげるようにすると、彼女の気持ちはだんだんと落ち着きを取り戻していきます。

そして彼女がいろいろ話し出したら、とにかく聞く耳を立てて、しっかりと聞いてあげることが大事です。

一言で言えば、彼女のすべてを包みこんであげるくらいの感覚で接するのです。

40代後半/自営業/男性

まず理由を聞き泣き止まなかったらそっと抱きしめる

年上の彼女の話です。彼女はプライドが高く、頑張り屋ですぐ無理をしてしまう性格なのですが、子育て、仕事、恋愛と考える事が多い日々の中で疲れてしまったのか、ちょっとした言い合いから喧嘩になってしまいました。

そして、突然大泣きしました。理由をこちらが聞いても、ずっと泣き止みませんでした。なので、とりあえず抱きしめて、落ち着くまでそのままでいました。

10分ぐらいの時間が経った後、彼女が泣き止んだので、それから理由を聞き、自分は目を見ながら話を聞きました。

彼女は、話を人にした事で満足したのか、『ヨシ!』といい笑顔になり、お互いに謝って仲直りしました。

女性は男性より、感受性が豊かだと思うので、まず泣くほど心にショックなことがあったのかと話を聞いてあげる事が大切だと思います。

そして、そのときは否定する事なく、まずその話を受け止めるようにします。

それから、「他にはなにかある?」と掘り下げてあげると、心が落ち着くように思います。

30代前半/不動産・建設系/男性

理由は聞かないでまずは寄り添ってあげる

離婚した同士で付き合っているのですが、お互いの子供が付き合うことに賛成していないことに悩んでいました。

彼女はこの状況に疲れてしまったようで、電話をしたときに「自信がないから付き合えない」と泣き出してしまいました。

この時に、理由を聞くでもなく責めることもなく、「大変だったね、辛かったね」と伝えて、「好きにしていいよ。ただ俺は好きだからいつまでも待てるよ」と言いました。

彼女はそれが良かったのか、すぐに落ち着いて、僕に対する信頼感も上がったようです。まず寄り添ってあげる事が大事です。

50代後半/商社系/男性

喧嘩で泣いてしまった場合はただ沈黙するのが一番良い

事情があって会えなかったときに「私ばかり会いたいと思ってる。あなたは私に会いたいと思っていない。」と、泣きながらに言われたことがあります。

正直その時は仕事も忙しく、彼女の優先順位は低くなってしまっていました。

そんな時に何を話しても、言い訳にしか聞こえないみたいです。謝りましたが、それすら否定されました。

結果、沈黙することがいちばん事を荒げない対策として有用でした。

時間を置いてから「僕の話を聞いてほしい」と言うと、スムーズに話し合うことができました。

20代後半/医療・福祉系/男性

落ち着くまでそばにいて静かに見守った

仕事のことで失敗が続き、落ち込んでいた彼女は、外で会うときは元気そうに振る舞うものの、二人になると泣き出しました。

私は、言葉をかけるよりも静かに見守ってみることも大事だと思うので、泣かせたいだけ泣かせてあげました。

しばらくすると落ち着いた様子で、話を詳しく聞かせてくれました。

その後は、気持ちがすっきりしたのか表情が明るくなりました。

20代後半/IT・通信系/男性

話を聞いて落ち着くまで一緒にいた。

大学生の時にお付き合いしていた彼女が、バイトの店長とそりがあわず、仕事中によく怒鳴られていたそうです。

最初の方は「全然我慢できる」と言っていたのですが、怒鳴られ始めて1ヶ月くらいしてバイトの話をしていると、急に彼女が泣き始めました。

僕はただ話を聞いて一緒にいただけなのですが、「だいぶ楽になった。一緒にいてくれてありがとう。」と言われました。

何かいい言葉をかけなくても、ただ一緒にいるだけでも恋人の心が楽になると思います。

20代前半/医療・福祉系/男性

無理に理由は聞かず彼女が話せるタイミングまで待つ

無理になぜ泣いているのかは聞かず、彼女が話せるタイミングになるまで寄り添い、待つようにしています。

ある程度、彼女が落ち着いて話せるようになったら、私自身も落ち込んだ時は意見を述べられるよりもただ話を聞いてほしいタイプのため、彼女にもそうするようにしています。

もちろん、何か解決策を探しているのであれば一緒に探します。

話をしても気分が優れない場合は、気分転換になるようなことをしたり、彼女は眠ると忘れるタイプなので就寝します。

20代後半/自営業/男性

言葉よりもとにかくそばにいてあげる

女性によっても違うとは思いますが、特に寂しがり屋さんな女性に有効なのが、とにかくそばにいてあげることです。

いろいろな慰めの言葉や優しい言葉なども必要かと思いますが、それとは別に、そっとそばにいてあげるだけで、次第に心が落ち着き、涙も止まっていくと思います。

あまり言葉を発しすぎると逆効果になるので、言葉は程ほどがいいと思います。

40代前半/サービス系/男性

【2位】話を聞いて共感するようにする

話を聞いて共感するようにする

アドバイスや茶化すのはやめて話をひたすら聞く!

昔、励ましてあげようとしてアドバイスをしたり、茶化して笑わせようとしたところ、「そういう気分じゃない。」と、余計悪い雰囲気にさせてしまったことがあります。

それを教訓に、その後はとりあえず話をひたすら聞き、話す内容に相槌を打ち、全て肯定しています。

時間が経てば気持ちも落ち着いてくるみたいなので、効果的だと思います。

20代前半/大学生/男性

取り敢えず泣き止んでもらってからしっかりと話を聞く!

過去に付き合っていて彼女と大喧嘩をしてしまった際に、彼女が大泣きしてしまいました。

その時、僕はとりあえず彼女を泣き止ませ、一度息を整えて落ち着いてもらうように努めました。

その際、彼女を愛おしく思い、ずっとハグしていました。そして泣き止んだ後は、彼女の言うことをしっかりと聞き、お互い納得し合う形で話し合いをして仲直りしました。

20代後半/商社系/男性

彼女が落ち着くまでずっと話を聞く

私の彼女は4つも年下で、現在も大学に通っています。

そのため、二人の流れる時間や労働やお金に対しての価値観がそもそも合っていないので、二人の間で考えの異なる点があります。

そのためか、たまに彼女から『仕事と私どっちが大事なのよ!』と盛大に泣かれる時があります。

そういう時は大抵、彼女なりに我慢したり耐えてきたものが一気に爆発して、自分でもどうしていいかわからない時なので、彼女が落ち着くまで話をずっと聞くようにしています。

20代前半/商社系/男性

じっくり話を聞いてあげて肯定してあげる

彼女が、就活に対する不安で泣いてしまったことがありました。これは私にはどうすることもできない問題です。

それを踏まえた上で、私にできることは何かを考えた結果、彼女の不安な感情を全部受け止めてあげて、それから彼女の今までの努力、心構えなどをすべて肯定してあげることにしました。

そうすることで不安も少しは減ったのか、再び前を向くことができたようです。

20代前半/メーカー系/男性

とりあえず泣き止むまで慰めながら話を聞き続ける

彼女が突然泣き始めたとき、理由が思い当たらなかったため、まずは泣き止むまで、何があったのか聞き出しながら話を聞くことにしました。

すると、どうやら僕が、最近バイト先で一緒になることが多い後輩の女の子と連絡を頻繁に取っていることに不安になり、泣いたようでした。

僕としては相手の相談に乗っているだけで、異性として意識していなかったことと、彼女以外の女性には異性を意識することがないということを伝えました。

そして、そのことを彼女もわかっていると思っていたので、何も気にしていなかったことが原因だと反省しました。

不安を取り除くことが大事だと思ったので、彼女のことが大好きだとひたすら伝え続けているうちに、「そんなに好き好き言って、バカじゃないの」と、彼女も笑い始め、仲直りできました。

相手を信頼しすぎて、配慮が欠けていたのだと反省しました。

どんなに信頼し合っていても、定期的に気持ちを伝えあうことは大事です!!

20代後半/大学生/男性

とにかく彼女が話し尽くすまで聞いてあげた

仕事中に同僚と大きなケンカをしてしまったそうです。

普段はお昼休憩を毎回一緒にとるくらい仲が良いらしく、帰ってくるや否や泣いていました。

私は、とにかく話を出し切るまで聞いてあげました。その上で、何が原因だったのか、落ち着いてきたタイミングで聞いてみました。

すると、彼女も何が原因かはやんわりわかっていたみたいなので、その原因を次に起きないようにどうするか、またこれから友人と話合い、関係性をどう築き直すかを一緒に話しました。

明日は頑張って、彼女の方から話しかけに行くそうです!

20代後半/サービス系/男性

話を聞いて意見するのではなく共感するようにする

彼女の気持ちが不安定なときに泣いてしまうことがたまにあります。

そういうときには、まず話を聞きながら落ち着くのを待った後で、意見を言ったり否定的なことは言わず、共感したり相槌を打つようにしています。

必要に応じて軽くアドバイスするときもありますが、言いすぎるとまた泣いてしまうので、気を付けています。

その後は相手を気遣って、身の回りのことを手伝ったりして二人の時間を多くとるようにします!

20代前半/大学生/男性

溜め込むのは良くないのでまずは話を聞いて共感してあげる

泣いているという事は、辛い事があった証拠です。

辛い事があった時に溜め込んでしまうのはいちばん良くないです。なので、まずは聞いてあげましょう。

人間というのは、人に共感してもらうと凄く嬉しくなるものです。例え面倒だと思っても、とにかく丁寧に落ち着いて聞いてあげます。自分の意見を述べるのではなく聞くのです。

そうすれば、彼女も少しは楽になるのではないかなと思います。その後は美味しいものを一緒に食べて、一緒に寝るのがいちばんです!

20代前半/サービス系/男性

【3位】もし自分が原因なら謝罪する

もし自分が原因なら謝罪する

とにかく側にいてもし自分が原因ならすぐに謝罪する

彼女はあまり人前で涙を見せることはありませんが、不機嫌であったり、落ち込んでいるような雰囲気が見られることがあります。

原因が私なのか、仕事なのか、友人なのか分かりませんので、とにかく側にいて話を聞くようにしています。

そして、私が悪いのであれば、すぐに謝罪します。そうでないのであれば、笑わせてあげたり、喜んでもらえるような振る舞いを心がけます。

ウザイこともあるかもしれませんが、これが私の対処法です。

20代後半/流通・小売系/男性

寂しいという理由だったのですぐに会いに行った

僕の仕事が朝から夜遅くまでで、さらに休みもまともにもらえていないとき、「寂しい」という理由で電話越しに泣かれたことがあります。

電話が来た時間は23時頃で、仕事帰りの車の中での出来事でした。

2週間程連絡も十分に取れず、会うこともできなかったことが辛かったのか、3年付き合っているのに彼女が一度も言わなかった「寂しい」という言葉にすごく心が痛くなりました。

遠距離ということもあり、一時間以上かかる距離でしたが、僕はすぐに彼女のもとに向かいました。

到着した時、彼女はすでに落ち着いていましたが、久しぶりに顔を見たら安心からか、自然と僕は涙を流していました。

そこから1時間もいませんでしたが、車の中で手を繋ぎながら他愛もない話をしたあの時間は、とても幸せでこのままずっと一緒にいたいと強く感じました。

それからは時間がなくて会えない日が続いても、少しだけでも電話するようにして彼女の声を聞き、互いの気持ちを確かめるようにしています。

30代前半/サービス系/男性

泣いている理由を聞いてみて自分に非がある事なら謝る

まずは泣いている理由を聞いてみます。自分に非があるような事であれば謝ります。

また、自身の失敗などが理由であれば、話を聞き、それに対して自分が感じた事を素直に伝えるようにします。

無理になだめようとはせずに、ただ純粋に自分が感じた事を伝えるのがポイントです。

基本的に泣いている時点で感情が高ぶっているので、無理に慰めたり、言葉をかけるよりも、感じた事を端的に伝えて、後は気持ちが落ち着くのを待ってそっとしておくのが得策だと思います。

40代前半/自営業/男性

【4位】アドバイスしたりせずに相手の話を聞く

アドバイスしたりせずに相手の話を聞く

まずはこちらから何も言わずに彼女の話を聞く

彼女と一緒にグアムへ海外旅行に行った時の話です。

恋人岬などの様々な観光地を見て回りながら、バスで移動をしていたところ、突然彼女が泣き出してしまいました。

それまでは彼女も笑顔を見せていたので、私も驚いてしまいましたが、彼女が落ち着くのを待ち話を聞きました。

彼女なりに今回の旅行の理想があったにも関わらず、私主導で様々な事を進めてしまった為、本当は言いたかったのに何も言えなかった事で、気持ちが不安定になってしまったのが涙の原因でした。

「2人の大切な旅行なのに、俺主導で進めてしまって本当にごめん。少しペースを落としてゆっくり2人で考えよう」と言って、彼女を強く抱きしめました。

その後は、ランチにステーキを食べる予定でしたが、彼女の大好きなパンケーキに変更しました。

パンケーキ屋で彼女が美味しそうに食べてくれて、非常に嬉しかったのは大切な思い出です。

30代前半/サービス系/男性

泣いている理由をゆっくりと聞き取りとことん聞き役に徹する

職場で現場主任業務を任されている彼女が、部下が自分の悪口を言っている場面を目の当たりにしたと、泣きながら電話してきました。

私はすぐに彼女の家に行き、まずは話を一通り聞いた後、自分が過去に上司、同僚、部下から悪口を言われ、嫌な思いをした事がある体験談を話し、思いを共有しました。

その後、また自信が持てるように、彼女の長所を1つずつ英単語帳に書いていき、手渡しました。

今でも彼女は、その単語帳をお守りと言って持ってくれています。

30代後半/サービス系/男性

話を聞いて少しでも気持ちが楽になるようにした

高校の部活で、彼女は後輩でした。

練習をしているのに調子が悪かった時に、部活中に抜け出して校舎で泣いているのを見つけました。

自分の中の解釈では、部活の成績が悪かったため、落ち込んで泣いてしまっているのかなと思い、話しかけてみました。

すると、少し黙っていましたが、私が「あなたが落ち着くまで、話したくなるまで待ってるよ」と声をかけました。

本当に言いたくないことの場合もあるので、相手のことを考えて話しかけるようにしました。

すると「部活動ではなくて、学校自体が周りの子となじめなくてすごく辛い。」と話してくれました。

僕は同じクラスではないから解決できないと思いましたが、話を聞いて少しでも気持ちを楽にすることは出来るので、親身になって話を聞いていました。

すると1年後には、その子は元気よく学校生活に戻ることが出来ました。

解決を目指すのではなくて、話を聞いてあげることが大事だと思います。

20代前半/大学生/男性

【5位】理由は聞かずに気分転換になるようなことをした

理由は聞かずに気分転換になるようなことをした

彼女の好物の少しお高めのケーキを買いに行く

彼女はかなり仕事を頑張る性格なのですが、頑張り過ぎて少し鬱になってしまうことがあり、いきなり泣き始めることがあります。

前に「甘いものを食べると安心する」と、ポツリと言っていたので、なるべく急いで彼女の好物の少しお高いケーキを買って帰りました。

彼女がお風呂に入っている間に、コーヒーとケーキを用意して差し出すと、とてもホッとした顔でポツリポツリとしんどかった内容を話し始めました。

甘いものと温かいものはリラックスさせてくれるので、気持ちをほぐすのとご褒美にオススメです。

20代後半/IT・通信系/男性

話を聞ける雰囲気ではなかったので彼女が大好きな道をドライブした

新卒時には叶わなかった憧れの職業へ、社会人経験を積んで再び挑戦した彼女でしたが、最終面接で落ちてしまいました。

そこで少しでも気分転換になればと、彼女が大好きな道をドライブすることを提案しました。

その時の落ち込みは新卒時以上だったらしく、とても励ましの言葉も届かなそうな雰囲気でした。

夜ということもあり、通りは空いていてドライブには最適、小さな音量で2人が好きなアーティストの曲を何曲かかけて、一言も話さず走っていました。

30分ほど走ったところで折り返したのですが、そのタイミングで彼女が号泣しました。

よっぽど辛かったのだろうと思い、「がんばったね」と一言声を掛け、帰り道は片手を握って帰りました。

帰宅すると、すっきりした表情になっていて、翌日にはほとんどいつも通りの彼女に戻っていました。

「昨日はありがとう」と告げてくれたとき、彼女の笑顔が見られて安心しました。

言葉を掛けることはもちろん大切です。

しかし、相手が自分の殻に閉じこもりたい時は、見守ってあげることも必要だと思います。

20代後半/メーカー系/男性

【6位】いつもどおりにそばにいた

いつもどおりにそばにいた

特別なことはせずに隣りにいたり普通に接するようにする

単純だと思いますが、いろいろな慰めの言葉を言ったり、その場限りの態度で示しても、安っぽく感じてしまうと思います。

なので、ただ隣にいたり、話があるようだったら、相槌を打ちながら面倒くさらず聞いてあげるのがいいです。

特別なことはせず、普通に当たり前に接するのがいいと思います。

一緒の時間を少しでも過ごせば、相手も落ち着くと思います。

相手と一緒に居たくないという場合は、テレビを見たり空を見上げたりなどして気分を入れ替えるようにした方がいいと思います。

大事なのは1人で考え込まない事です。泣いている時に考え込んでも、マイナスな方向にしか考えがいかないと思います。

30代前半/サービス系/男性

無理に理由を聞きかずにいつも通りそばにいた!

突然彼女から「今から家行っても良い?」と連絡がありました。

普段、こういうことは滅多にないので、何かあったのかと思い、家に入れたところ泣き出してしまいました。

何度か「どうしたの?」「何か嫌なことでもあった?」と聞きましたが、彼女は「なんでもない、泣かせて」と言うので、落ち着くまで側にいました。

少し落ち着いたなと思ったので、彼女が大好きなアイスを出して「一緒に食べる?」と言ったら、いつもの無邪気な笑顔で「うん!」と言い、その後はいつも通り楽しく過ごせました。

後日、彼女から連絡が来て「この間はいきなりごめんね、横にいてくれてありがとう!」と言ってもらいました。

無理に聞き出さないで、側にいるだけでも助けになれる事もあるんだなと思いました!

20代前半/大学生/男性

【7位】気の済むまで泣かせてあげる

気の済むまで泣かせてあげる

我慢させずに泣きたい分だけ泣かせてあげる

彼女が帰宅するのを待っていたら、元気が無い様子で帰ってきました。

仕事で嫌なことがあったようで、泣きたいのを我慢してる様子だったので、抱きしめてあげて『我慢せずに泣いていいよ』と言ってあげました。

彼女もその一言で、思う存分泣いてくれました。スッキリした後で、彼女がゆっくり話し始めたので、手を繋ぎながら聞いてあげました。

たくさん泣いて泣き疲れたようで、その後はくっついて寝ました。

次の日に『昨日はありがとうね』と言ってくれて、元気よく仕事に行きました。

泣きたいときは我慢せずに、思いっきり泣くのが一番だと思います!!

30代前半/自営業/男性

【8位】一緒に解決策を考える

一緒に解決策を考える

冷静に話を聞いてあげてアドバイスをしたり不満をぶつける場所になる

彼女の仕事で人付き合いがうまくいかない状況のときに、1から何が起きたのか話を聞き、長時間話し合って、こうした方が良いなどのちょっとしたアドバイスをしました。

彼女は比較的感情的になりやすいタイプなので、冷静になって状況を把握してあげて、話を聞いてあげることにしました。

不満もなかなかぶつける場所がないので、自身がそういった立場になってあげる事が大切だと感じました。

30代前半/サービス系/男性

まとめ

男性100人に聞いた彼女が泣いた時の対処法では、1位は『何も言わずに寄り添う』、2位は『話を聞いて共感するようにする』、3位は『もし自分が原因なら謝罪する』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ男性100人による彼女が泣いた時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼氏が泣いた時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏が泣いた…!同じ経験を持つ女性100人が実践した対処法

 

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年05月04日~05月19日
回答者数:100人