彼氏と距離が縮まらない…同じ経験を持つ女性100人の対処法

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せっかく彼氏と付き合っているのに、いつまで経っても彼氏との距離が縮まらないと辛いですよね。本当はもっと仲良くしたいのに変に気を遣ってしまう事も。

これからたくさんの思い出を作っていきたいからこそ、なるべく早く彼氏との距離を縮めたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏との距離が縮まらない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

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彼氏との距離が縮まらない時の対処法ランキング

まずは、彼氏との距離が縮まらない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏との距離が縮まらない時の対処法』によると、1位は『素直な気持ちを打ち明ける』、2位は『自分から積極的に歩み寄る』、3位は『食事を楽しみながら会話する』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏との距離が縮まらない時の対処法

女性100人に聞いた彼氏との距離が縮まらない時の対処法では、1位の『素直な気持ちを打ち明ける』が約23%、2位の『自分から積極的に歩み寄る』が約14%、3位の『食事を楽しみながら会話する』が約12%となっており、1~3位で約49%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏との距離が縮まらない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】素直な気持ちを打ち明ける

素直な気持ちを打ち明ける

「距離を縮めたい」と自分の気持ちを思いきって打ち明けた

遠距離恋愛だからと最初は諦めていたのですが、引っ越して家が近くになったにも関わらず、彼との心の距離が縮まらないことに悩みました。

そこで思いきって私の思いを全てぶつけて、「この距離を縮めたい」と打ち明けました。

ダメ元のチャレンジでしたが、彼は私の本当の気持ちを知り、「そんな距離を感じさせて申し訳ない」と反省してくれました。

それからは私に対する気持ちをしっかり表してくれるようになりました。

30代前半/サービス系/女性

些細なことでも、自分の気持ちを言えるときに言うこと

私自身バツイチ3人の子持ちということもあり、現在お付き合いしてる方を信じている反面、過去のトラウマにより大きな不安に駆られて、相手に負担をかけてしまうことが多くあります。

ネガティブな面が出てしまい、自己嫌悪に陥ってしまいます。

そんなとき、相手から「そういうことも言っていいんだよ」と優しい言葉をかけてもらいました。今まで弱いことは良くないと思っていたので、その一言ですごく救われました。

我慢したり嫌われる心配をするよりも、思ったことは不安なことでも伝えていこうとすることで、距離を縮めていけています。

30代前半/サービス系/女性

彼氏と思いっきり楽しめるようにデートをした後に自分の不安を伝えてみる

私は思った事を口に出せないタイプで、彼氏に言いたいことも色々考えてからしか話せませんでした。

ある時、お互い仕事で忙しくなり、連絡をとる頻度が減っていき、付き合っているのか分からなくなりました。頭では「仕事で忙しいから」と分かっていても、心のどこかで「私のことなんて忘れてる。私より素敵な女性がそのうち現れて、私たちの関係は自然消滅する」と思って、怖くて連絡が取れませんでした。

そんな中、恋愛相談をした友人から、「1度その不安な気持ちをしまってデートしてきな。それで、楽しい!彼と一緒にいたいと感じたら、不安な気持ちを伝える。何も感じないなら彼と別れたほうがいいよ。」と言われました。

そこで勇気を出してデートをしたら「やっぱり彼が好き」という気持ちが強かったので、不安を打ち明けました。彼氏からは「距離があるとは思ってなかったけど、お互いバタバタしてたから疲れてるかと思って連絡を少なくしていた。本当は一緒に居たいし、デートも沢山したいけど、今はその時間がなかなか出来ないから、それを楽しみに仕事を頑張ってた。」と言われました。

私は一人で勝手に悩んでいただけだとわかり、安心できました。

なかなか話すのに勇気がいる事かもしれませんが、お互いの気持ちや考えを共有することで、距離が縮まることもありますよ。

20代前半/メーカー系/女性

二人だけの時間を作り、距離が縮まらない悩みについて話す

距離が中々縮まってくれない時は、正直心配になります。

2人きりの時間でも中々距離が縮まらない場合は、2人だけの時間をもっと作り、「距離が縮まっていなくて少し不安だ」という悩みを正直に打ち明けます。

もしかしたら相手は恥ずかしがり屋だったり、縮まっているつもりだったりもするので、正直に打ち明ける方が無理に自分だけで距離を縮めようとするよりは効果的でした。

20代後半/サービス系/女性

1度だけ、遠回しではなくストレートに疑問をぶつける

ストレートに疑問をぶつけてみて、自分が納得できる答えが返ってきたのであれば、そこを改善したほうが良いと思います。

しかし自分に非があるのか分からない・納得できない・うまく言い返す事はできないけれど、何かモヤモヤするというような答えであれば、距離が縮まったところで我慢の日々になるのではと思います。

一人の相手に依存気味になると、そのことだけが頭の中をいっぱいにしてしまって、仕事・学校・交友関係にも影響が出るような気がします。

一度ストレートに疑問をぶつけることによって、「あなたのことを気にかけてるよ」というアピールは伝えて、後はそっとしておくのが1番早い解決なのではないでしょうか。

20代前半/サービス系/女性

デートのあとに素直な思いを伝える

彼がかなり奥手で、自分からはあまり語らない人でした。私の明るいところを好ましく思っているようなのですが、度がすぎると嫌われてしまうかもと怖くなり、距離を感じてしまいました。

ですが「これではダメだ」と思い、彼が好きなことや喜びそうなことをデートでやってみてから、改めて告白し直しました。

それから正直に、距離を縮めたいけど縮め方がわからないと話し、「今後はお互いの嫌なことや好きなことなど、基本的なコミュニケーションを取り合おう」と決めたことで、距離を縮めることができました。

30代前半/サービス系/女性

勇気を出して正直に「寂しい」と話した

遠距離恋愛で、お互い多忙で会えないときは全く進展がないように感じてしまっていました。

周りのカップルが楽しげにしているのを羨ましく思ったり、とにかく焦ってしまって、「飽きられたのか、何も考えてくれてないのか」などネガティブに考えてしまうことが多かったように思います。

ですが、勇気を出して正直に「寂しい」と話したとき、彼はゆっくり話せる時間を作ってくれました。

焦って彼を束縛したり、遠回しなことを言って困らせるよりは、正しい選択だったかなと思っています。

20代後半/専業主婦/女性

隣でそっと寄り添って相手に聞いてみる

前の彼は俗にいうコミュ障で、あまり話が得意ではありませんでした。いつも私が話しかけて、デートも私から、彼はいつもニコニコ頷くだけ。

「この人、なんのために私と付き合ってるんだろう?」そう思い始め、思い切って聞いてみました。

「私も静かなほうがいい?なんだか独り言みたいでさみしいな」こうつぶやくと、彼は慌てて否定してくれて、話している時の私が好きと言ってくれました。

結局、別れてしまいましたが、この件をきっかけに仲良くやって行けていたと思います。

20代前半/大学生/女性

自分のことをさらけ出す

彼は付き合う前にデートしている段階から、緊張しているのかはたまた性格なのか、なんとなく他人行儀でした。「明るくて優しくておもしろいけれど、どこかしっくりこないなあ…同い年なのになあ…」という感じがしていました。

どうしたらもっと仲良くなれるか考えていた時、そういえば彼は職場で何十人もいる同期をまとめる係で、それを楽しいと言ってたなあ…と気が付き、それなら頼るしかない、と思い、自分のしたいことや行きたい所、食べたい物など、思ったことは全て言うようにしました!

それを始めてみると、以前より明らかに彼は積極的になりました!いつも気にかけてくれたり、何でも調べてくれたり、最初とは大違いです!

自分のことをさらけ出せない私の鏡だったのかなあと思うこともあります。とにかく伝えることが大事だと思います!

20代前半/サービス系/女性

ストレートに「悲しい、辛い」と伝え、相手の感情に訴えかける

私の彼は無口で自分の感情を話したりするのが得意ではありません。私は割と話好きで、感情的なので何でもシェアします。

最初、彼は私の話をよく聞いてくれて性格が合うと感じていたのですが、時間が経つと自分の気持ちを話してくれない彼と距離を感じるようになりました。

それで、相手のなかなか動かない感情を刺激するために、私はストレートに「言ってくれないのが悲しい、辛い」と伝えました。

自分の気持ちを話さない男性は、そう言われると考え込んでしまいふさぐタイプが多いと思いますが、そこであきらめないのが肝心です。相手が怒ってしまうかも、とおそれるのではなく、自分の思いを細かく伝えます。

そうすると、徐々に相手の溜め込んだ感情があふれて出てくるので、「あなたの思ったことを言ってくれて嬉しい!」と伝えると、相手は感情を出していいんだとホッとするようです。

そのようにしてから、彼との距離が縮まり今では何でもシェアできる関係です。

30代前半/サービス系/女性

【2位】自分から積極的に歩み寄る

自分から積極的に歩み寄る

頼る・甘える・尊敬する

今の彼は10歳上なのですが、最初のうちはあまり親しく話す機会がなく、「一緒にいて楽しいのかな?」、「年下の私に相談しても解決できないから、何も話さないのかな?」と思っていました。

また、私自身も、彼と話すと会社の上司に相談しているような気分になっていました。

そこで割り切って、年上なんだから「頼って、甘えて」を意識して過ごし、その中で彼の「尊敬できるところ」を見つけることを心がけました。

今では彼も私に頼り、甘えてくれるようになりました。尊敬もしてくれている(…といいな笑)と思います。

30代前半/サービス系/女性

「私はあなたに興味がありますよ」という意思表示をしていく

出会ってから付き合うまでにあまり時間がかからなかった分、相手のことをわかっているようで分かっていない部分が多かったと思います。距離がまだ縮まっていないように感じたこともありました。

いつもは聞き役の私ですが、相手が寡黙な方だったので、「私はあなたに興味がありますよ」という意思表示を会話の中で行っていきました。直接伝えるのではなく、尋問にならない程度に相手の会話を深堀りしていく感じです。

その中で私自身もだんだんと心を開いていき、相手を信頼していることをわかってもらう毎に、彼も心を開いてよく話してくれるようになりました。

30代前半/メーカー系/女性

彼に期待せず、勇気を出してこちらから踏み出す

大学生の頃、クールで有名だった彼は、女性に免疫がない非常に照れ屋な一面もありました。

そのためお付き合いが始まってもモジモジとするばかりで、思ったように距離が縮まらず、むずがゆい思いをしていました。

何のアクションも起こさない彼に対して、「このまま彼が距離を縮めてくるのを待っていてはいけない!」と感じた私は自分から踏み出すことにしました。

具体的には、数人の大学仲間でつるんでいるときに「2人で話そ!」と誘ったり「寒いから手を繋ごう!」と積極的なコミュニケーションを心がけたのです。

そうするうちに彼も慣れてきてくれて、何も言わずに手を繋いだりするようになりましたよ!

30代前半/サービス系/女性

少しずつでもいいから、相手に自分の気持ちが伝わるようにする

初めてお付き合いをした彼氏だったので、緊張していたというのもあり、最初どうやって仲を深めればいいのか分からなくて、もどかしいなと感じたことがありました。

それを友人に相談したところ、私が相手を想っているように、相手側も私のことを想っているはずだから、恥ずかしがらずに言動に表してみたらどうか?というアドバイスをもらいました。

そこで「好き」と言葉にしたり、手をつないでみたりと少しずつ自分の気持ちが相手に伝わるようにしていると、相手からもそういった言動が返ってきて、いつの間にか距離が縮んでいきました。

20代前半/大学生/女性

まずは自分のことを話してみて、「あなたはどう思う?」と聞く

私の彼氏は自分のことを話すタイプじゃないので、具体的に聞かないとなかなか話してくれません。なのでいつまで経っても私は彼のことをよく知った気がしませんでした。

それでも、とりあえず私の方から自分の話をしてみて、「あなたはどう思う?」と聞くようになってから、彼氏がどのような価値観なのか、どういう環境で育ったのかとかが分かるようになり、グッと彼との距離が近くなった気がしました。

20代前半/大学生/女性