彼氏と距離が縮まらない…同じ経験を持つ女性100人の対処法

彼氏,距離,縮まらない

せっかく彼氏と付き合っているのに、いつまで経っても彼氏との距離が縮まらないと辛いですよね。本当はもっと仲良くしたいのに変に気を遣ってしまう事も。

これからたくさんの思い出を作っていきたいからこそ、なるべく早く彼氏との距離を縮めたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏との距離が縮まらない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼氏との距離が縮まらない時の対処法ランキング

まずは、彼氏との距離が縮まらない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏との距離が縮まらない時の対処法』によると、1位は『素直な気持ちを打ち明ける』、2位は『自分から積極的に歩み寄る』、3位は『食事を楽しみながら会話する』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏との距離が縮まらない時の対処法

女性100人に聞いた彼氏との距離が縮まらない時の対処法では、1位の『素直な気持ちを打ち明ける』が約23%、2位の『自分から積極的に歩み寄る』が約14%、3位の『食事を楽しみながら会話する』が約12%となっており、1~3位で約49%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏との距離が縮まらない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】素直な気持ちを打ち明ける

素直な気持ちを打ち明ける

「距離を縮めたい」と自分の気持ちを思いきって打ち明けた

遠距離恋愛だからと最初は諦めていたのですが、引っ越して家が近くになったにも関わらず、彼との心の距離が縮まらないことに悩みました。

そこで思いきって私の思いを全てぶつけて、「この距離を縮めたい」と打ち明けました。

ダメ元のチャレンジでしたが、彼は私の本当の気持ちを知り、「そんな距離を感じさせて申し訳ない」と反省してくれました。

それからは私に対する気持ちをしっかり表してくれるようになりました。

30代前半/サービス系/女性

些細なことでも、自分の気持ちを言えるときに言うこと

私自身バツイチ3人の子持ちということもあり、現在お付き合いしてる方を信じている反面、過去のトラウマにより大きな不安に駆られて、相手に負担をかけてしまうことが多くあります。

ネガティブな面が出てしまい、自己嫌悪に陥ってしまいます。

そんなとき、相手から「そういうことも言っていいんだよ」と優しい言葉をかけてもらいました。今まで弱いことは良くないと思っていたので、その一言ですごく救われました。

我慢したり嫌われる心配をするよりも、思ったことは不安なことでも伝えていこうとすることで、距離を縮めていけています。

30代前半/サービス系/女性

彼氏と思いっきり楽しめるようにデートをした後に自分の不安を伝えてみる

私は思った事を口に出せないタイプで、彼氏に言いたいことも色々考えてからしか話せませんでした。

ある時、お互い仕事で忙しくなり、連絡をとる頻度が減っていき、付き合っているのか分からなくなりました。頭では「仕事で忙しいから」と分かっていても、心のどこかで「私のことなんて忘れてる。私より素敵な女性がそのうち現れて、私たちの関係は自然消滅する」と思って、怖くて連絡が取れませんでした。

そんな中、恋愛相談をした友人から、「1度その不安な気持ちをしまってデートしてきな。それで、楽しい!彼と一緒にいたいと感じたら、不安な気持ちを伝える。何も感じないなら彼と別れたほうがいいよ。」と言われました。

そこで勇気を出してデートをしたら「やっぱり彼が好き」という気持ちが強かったので、不安を打ち明けました。彼氏からは「距離があるとは思ってなかったけど、お互いバタバタしてたから疲れてるかと思って連絡を少なくしていた。本当は一緒に居たいし、デートも沢山したいけど、今はその時間がなかなか出来ないから、それを楽しみに仕事を頑張ってた。」と言われました。

私は一人で勝手に悩んでいただけだとわかり、安心できました。

なかなか話すのに勇気がいる事かもしれませんが、お互いの気持ちや考えを共有することで、距離が縮まることもありますよ。

20代前半/メーカー系/女性

二人だけの時間を作り、距離が縮まらない悩みについて話す

距離が中々縮まってくれない時は、正直心配になります。

2人きりの時間でも中々距離が縮まらない場合は、2人だけの時間をもっと作り、「距離が縮まっていなくて少し不安だ」という悩みを正直に打ち明けます。

もしかしたら相手は恥ずかしがり屋だったり、縮まっているつもりだったりもするので、正直に打ち明ける方が無理に自分だけで距離を縮めようとするよりは効果的でした。

20代後半/サービス系/女性

1度だけ、遠回しではなくストレートに疑問をぶつける

ストレートに疑問をぶつけてみて、自分が納得できる答えが返ってきたのであれば、そこを改善したほうが良いと思います。

しかし自分に非があるのか分からない・納得できない・うまく言い返す事はできないけれど、何かモヤモヤするというような答えであれば、距離が縮まったところで我慢の日々になるのではと思います。

一人の相手に依存気味になると、そのことだけが頭の中をいっぱいにしてしまって、仕事・学校・交友関係にも影響が出るような気がします。

一度ストレートに疑問をぶつけることによって、「あなたのことを気にかけてるよ」というアピールは伝えて、後はそっとしておくのが1番早い解決なのではないでしょうか。

20代前半/サービス系/女性

デートのあとに素直な思いを伝える

彼がかなり奥手で、自分からはあまり語らない人でした。私の明るいところを好ましく思っているようなのですが、度がすぎると嫌われてしまうかもと怖くなり、距離を感じてしまいました。

ですが「これではダメだ」と思い、彼が好きなことや喜びそうなことをデートでやってみてから、改めて告白し直しました。

それから正直に、距離を縮めたいけど縮め方がわからないと話し、「今後はお互いの嫌なことや好きなことなど、基本的なコミュニケーションを取り合おう」と決めたことで、距離を縮めることができました。

30代前半/サービス系/女性

勇気を出して正直に「寂しい」と話した

遠距離恋愛で、お互い多忙で会えないときは全く進展がないように感じてしまっていました。

周りのカップルが楽しげにしているのを羨ましく思ったり、とにかく焦ってしまって、「飽きられたのか、何も考えてくれてないのか」などネガティブに考えてしまうことが多かったように思います。

ですが、勇気を出して正直に「寂しい」と話したとき、彼はゆっくり話せる時間を作ってくれました。

焦って彼を束縛したり、遠回しなことを言って困らせるよりは、正しい選択だったかなと思っています。

20代後半/専業主婦/女性

隣でそっと寄り添って相手に聞いてみる

前の彼は俗にいうコミュ障で、あまり話が得意ではありませんでした。いつも私が話しかけて、デートも私から、彼はいつもニコニコ頷くだけ。

「この人、なんのために私と付き合ってるんだろう?」そう思い始め、思い切って聞いてみました。

「私も静かなほうがいい?なんだか独り言みたいでさみしいな」こうつぶやくと、彼は慌てて否定してくれて、話している時の私が好きと言ってくれました。

結局、別れてしまいましたが、この件をきっかけに仲良くやって行けていたと思います。

20代前半/大学生/女性

自分のことをさらけ出す

彼は付き合う前にデートしている段階から、緊張しているのかはたまた性格なのか、なんとなく他人行儀でした。「明るくて優しくておもしろいけれど、どこかしっくりこないなあ…同い年なのになあ…」という感じがしていました。

どうしたらもっと仲良くなれるか考えていた時、そういえば彼は職場で何十人もいる同期をまとめる係で、それを楽しいと言ってたなあ…と気が付き、それなら頼るしかない、と思い、自分のしたいことや行きたい所、食べたい物など、思ったことは全て言うようにしました!

それを始めてみると、以前より明らかに彼は積極的になりました!いつも気にかけてくれたり、何でも調べてくれたり、最初とは大違いです!

自分のことをさらけ出せない私の鏡だったのかなあと思うこともあります。とにかく伝えることが大事だと思います!

20代前半/サービス系/女性

ストレートに「悲しい、辛い」と伝え、相手の感情に訴えかける

私の彼は無口で自分の感情を話したりするのが得意ではありません。私は割と話好きで、感情的なので何でもシェアします。

最初、彼は私の話をよく聞いてくれて性格が合うと感じていたのですが、時間が経つと自分の気持ちを話してくれない彼と距離を感じるようになりました。

それで、相手のなかなか動かない感情を刺激するために、私はストレートに「言ってくれないのが悲しい、辛い」と伝えました。

自分の気持ちを話さない男性は、そう言われると考え込んでしまいふさぐタイプが多いと思いますが、そこであきらめないのが肝心です。相手が怒ってしまうかも、とおそれるのではなく、自分の思いを細かく伝えます。

そうすると、徐々に相手の溜め込んだ感情があふれて出てくるので、「あなたの思ったことを言ってくれて嬉しい!」と伝えると、相手は感情を出していいんだとホッとするようです。

そのようにしてから、彼との距離が縮まり今では何でもシェアできる関係です。

30代前半/サービス系/女性

【2位】自分から積極的に歩み寄る

自分から積極的に歩み寄る

頼る・甘える・尊敬する

今の彼は10歳上なのですが、最初のうちはあまり親しく話す機会がなく、「一緒にいて楽しいのかな?」、「年下の私に相談しても解決できないから、何も話さないのかな?」と思っていました。

また、私自身も、彼と話すと会社の上司に相談しているような気分になっていました。

そこで割り切って、年上なんだから「頼って、甘えて」を意識して過ごし、その中で彼の「尊敬できるところ」を見つけることを心がけました。

今では彼も私に頼り、甘えてくれるようになりました。尊敬もしてくれている(…といいな笑)と思います。

30代前半/サービス系/女性

「私はあなたに興味がありますよ」という意思表示をしていく

出会ってから付き合うまでにあまり時間がかからなかった分、相手のことをわかっているようで分かっていない部分が多かったと思います。距離がまだ縮まっていないように感じたこともありました。

いつもは聞き役の私ですが、相手が寡黙な方だったので、「私はあなたに興味がありますよ」という意思表示を会話の中で行っていきました。直接伝えるのではなく、尋問にならない程度に相手の会話を深堀りしていく感じです。

その中で私自身もだんだんと心を開いていき、相手を信頼していることをわかってもらう毎に、彼も心を開いてよく話してくれるようになりました。

30代前半/メーカー系/女性

彼に期待せず、勇気を出してこちらから踏み出す

大学生の頃、クールで有名だった彼は、女性に免疫がない非常に照れ屋な一面もありました。

そのためお付き合いが始まってもモジモジとするばかりで、思ったように距離が縮まらず、むずがゆい思いをしていました。

何のアクションも起こさない彼に対して、「このまま彼が距離を縮めてくるのを待っていてはいけない!」と感じた私は自分から踏み出すことにしました。

具体的には、数人の大学仲間でつるんでいるときに「2人で話そ!」と誘ったり「寒いから手を繋ごう!」と積極的なコミュニケーションを心がけたのです。

そうするうちに彼も慣れてきてくれて、何も言わずに手を繋いだりするようになりましたよ!

30代前半/サービス系/女性

少しずつでもいいから、相手に自分の気持ちが伝わるようにする

初めてお付き合いをした彼氏だったので、緊張していたというのもあり、最初どうやって仲を深めればいいのか分からなくて、もどかしいなと感じたことがありました。

それを友人に相談したところ、私が相手を想っているように、相手側も私のことを想っているはずだから、恥ずかしがらずに言動に表してみたらどうか?というアドバイスをもらいました。

そこで「好き」と言葉にしたり、手をつないでみたりと少しずつ自分の気持ちが相手に伝わるようにしていると、相手からもそういった言動が返ってきて、いつの間にか距離が縮んでいきました。

20代前半/大学生/女性

まずは自分のことを話してみて、「あなたはどう思う?」と聞く

私の彼氏は自分のことを話すタイプじゃないので、具体的に聞かないとなかなか話してくれません。なのでいつまで経っても私は彼のことをよく知った気がしませんでした。

それでも、とりあえず私の方から自分の話をしてみて、「あなたはどう思う?」と聞くようになってから、彼氏がどのような価値観なのか、どういう環境で育ったのかとかが分かるようになり、グッと彼との距離が近くなった気がしました。

20代前半/大学生/女性

【3位】食事を楽しみながら会話する

食事を楽しみながら会話する

思ったことがあったらなるべく早く、ご飯を食べながら話し合う

今の彼氏とは付き合いたてで、なかなか距離が縮まらず、相手の考えもなかなか掴めないことから、ちょっとした思いのすれ違いが生まれることがありました。

彼はLINEやメールなどの文章より、電話や直接会って話す方が効率的でわかりやすく、嬉しいそうです。

ご飯を食べながらのリラックスした状態で、不安なことはとことん話し合って、私も彼をより信頼できるようになり、距離感がぐっと縮まりました。

20代後半/自営業/女性

一緒においしいもの食べて気持ちを共有する

付き合いたては、お互いに何を思っているかわからない状態が続いたと思います。

自分が悪いのか相手が悪いのかわからず、どうしたらいいのかなといつも悩まされました。

年数が経つにつれて、お互いの癖のようなものがわかるようになり、お互いに食べることが好きだったので、食事しながら会話をすることによって相手のことを理解していったのを覚えています。

きっかけは食べ物からが多かったですね。

20代前半/専業主婦/女性

一緒にごはんを食べて思っていることを話す

医療系の仕事をしており、不規則な生活を送っている私。

付き合い始めの楽しい時期も、忙しさからよくすれ違って、彼氏と関わる時間が少なくなっていました。

それに私は恥ずかしがりやで、感情はあまり表に出さないタイプなので、付き合う相手からはいつも「自分を好きなのかわからない」と言われることが多かったです。

そこで彼氏と距離を近づけるために、一緒にごはんを食べて思っていることを話すようにしました。それだけですが、すごく癒されるのです。

たぶんお腹が満たされるし、思っていることを二人だけの世界で話せるところがいいのだと思います。

30代前半/医療・福祉系/女性

【4位】コミュニケーションを増やす

コミュニケーションを増やす

とにかく、話をすること

とにかく、話をすることですね。お互いを知ることから始めないと、何も始まりません。何をしたら相手が嫌がり、喜ぶのかを知ることも大事ですね。どんなときに本性が出るのかも知っておきたいところです。

前の彼氏はとにかく何かを隠したがる人でした。最初はそれが何かわかりませんでしたが、自分の話をどんどんすることにより、相手も自分の話をせざるを得ない状況にしました。

それから、徐々に相手も話してくれるようになり、私の事も聞いてくれるようになりました。

まぁ、お互いを知るようになったおかげで、相手が既婚者子持ちであると知ったんですけどね…(笑)

20代後半/医療・福祉系/女性

話を聞いてお互いに共有する

社会人同士の恋愛は、学生時代と違っていつでも会えて連絡の取れる場合ばかりではありません。

繁忙期で連絡をマメに取れない時期が長く続き、久しぶりに会った時、お互いの環境が変化してしまい彼氏との距離を感じました。やっぱりお互いの近況報告ができるSNSを、もっとマメに使うことが大切だと思いました。

溝を埋める為、連絡をとらなかった時期の話をお互いにしました。私は彼の話を1つも漏らさぬようきちんと聞きました。

話を聞いてお互いに共有することで、見えない距離を飛び越えることができました。

30代前半/不動産・建設系/女性

テレビ電話して話す時間を増やす

コロナウイルスの影響で、なかなか彼氏と会えなくなっています。出会って間もないので、本当はもっと会って距離を縮めたいのですが、それもかなわないのでテレビ電話で話しています。

彼はシャイなので初めは戸惑っていましたが、たくさん話すうちにもっと打ち解け合えるようになりました。

真剣な話は、電話の方が会って話すよりも話しやすいことを初めて知りました。

30代前半/医療・福祉系/女性

電話をする回数を増やしたり、日常の写真を送り合う

彼と付き合い始めて数週間で、現在、距離を縮めるために奮闘中です!おはようやおやすみを必ず言い合うことと、電話を多くすることを心がけています。

彼は猫が好きなので、飼い猫のおもしろい写真が撮れた時や、可愛い猫をインターネットで見かけた時にはその画像を送ることにしています。

後は共通の友人について話したり、占いの話をしたり、彼氏を占ったりしています。笑

なるべく笑顔で、そして辛いことがあれば連絡するように約束しています。

20代前半/医療・福祉系/女性

【5位】本音で話し合う

本音で話し合う

お互いに思っていることをはっきり話し合う

出会った当初はお互いよそよそしさみたいなものがありましたが、慣れていくにつれ色々なことを言い合うようになりました。

何かあるたびにケンカしては話し合い、傷つくこともあったけど、しっかりと向き合えば自然と相手の考えてることや、されたら嫌なことに気付けるようになり、距離がだんだんと近づいていったような気がしました。

やっぱり、お互いにしっかり話せる関係はとても大事だと思います。

30代前半/医療・福祉系/女性

お互いに思っていることを話し合う

付き合いたての頃、彼氏は私が何を言っても「いいよ」しか言わず、何を考えているのか全くわかりませんでした。私も相手が何を考えているかわからないために踏み込んだ意見を言えず、距離が縮まらないと感じていました。

そこである時「今日はこれから長く付き合っていくために、お互いが思っていることを言い合おう」と提案すると、相手から思っても見なかった私の好きなところや不満、意見を話してくれて、私もそれに応える形で話が進んで、仲良くなれました。

「これから長く付き合うため」という共通の目標を置いた上で、思っていることをお互い言い合うことで、より本音で話し合えて距離が縮まると思います。

20代前半/大学生/女性

疑問に思うことは、納得するまで話し合うこと

私がいつも心がけているのは、「いつもありのままの自分でいること」、「相手のことを信じること」です。何か無理をして、取り繕っても自分自身が疲れてしまうだけですし、相手にウソをついていることと変わりないんじゃないでしょうか。

よく、相手のことを信じられなくて相談をしてくる女の子がいますが、まずは自分のありのままを相手に出すことが1番だと思います。不安なら不安だと伝えるだけです。その際、怒りではなく、淋しい、悲しいという感情を素直に出すことで、向き合ってもらえると思います。

相手を信じるために、ありのままの自分でいること。素直な自分でいられること。それが大事だと思います。それができない相手なら、彼との将来は考え直してもいいと思いますよ。

30代前半/専業主婦/女性

【6位】共同作業をする

共同作業をする

共同作業ができるデートに誘う

学生の時にお付き合いした彼氏と、なかなか距離が縮まらず悩んでいました。

彼がシャイだったこともあるのですが、2ヶ月経っても距離が縮まらず、私から積極的に共同作業ができるデートに誘い続けました。一緒に何かをすることによって物理的な距離も近くなりますし、思い出もできるので効果的でした。

結果、彼からも積極的にデートに誘ってくれるようになり、距離を縮めることができました。

30代前半/サービス系/女性

一緒に作業をする

私が留学から帰国した後、遠距離が終わって嬉しいはずなのに、お互いの変化を気まずく感じていたことがありました。

留学前よりも明らかに距離が出来て不安だったのですが、2人とも仲が良い友人グループのクリスマスパーティーで、ご飯の準備を一緒にすることになったんです。

みんなが来る前に、2人でお買い物をしてご飯を用意していたら自然と会話が生まれて、それがきっかけで留学前の距離感に戻ることができました。

一緒に大変な作業をすると、助け合うし嫌でも会話が生まれるので、良いと思います。

20代前半/大学生/女性

【7位】あまり気にしない

あまり気にしない

人それぞれ距離感は違うのであまり気にしない

今の主人とは、付き合った頃から今もそんなに距離は近くありません。それどころか、何を考えているのか全くわかりません(笑)。

付き合いたての頃は、いつも電話に出ませんでしたし、休日は夕方まで寝ています。お出かけするのは、連休があるときだけ。

しかし主人的には、「自分達は仲良しだ」と思っていたようです。かなりのマイペースで、自己中なのかもしれませんが、意外と色々考えていてくれたりします。

個人的には「もう少しいろんなことをしたり、サプライズとかして欲しいな〜」とは思いますが、あまり考えすぎても疲れちゃうので、「人それぞれ距離感ってあるんだな〜」と、軽く考えておくようにしています。

20代後半/不動産・建設系/女性

あえて気にしてないように明るく振る舞う

昔は、すれ違いがあった時はとことん話し合っていました。話し合えば解決すると思っていたんです。

けれど、話し合っても平行線のままだったりすると、だんだんイライラしてきます。しかも相手がめんどくさそうな態度を取ろうものなら、余計にイライラを増長させ、喧嘩になってしまうんですよね。

なので今は、少し話してみて相手がめんどくさそうだったり、噛み合わないなと感じた時は、「今じゃないんだ」と自分に言い聞かせて、まるで気にしてないように振る舞います。

そうしていると、相手の感情も客観的に考える事が出来るし、いい雰囲気になれたりするんですよね。「押してダメなら引いてみる」というスタンスも、必要だと思います。

30代後半/自営業/女性

【8位】言葉以外の方法を試す

言葉以外の方法を試す

スキンシップを取る

かなり奥手な彼がいたことがあったのですが、無口だし無表情だし、何を考えているのかわからず、会話もどのような内容を話せば興味を示してくれるのか全くわかりませんでした。

このままではせっかく付き合ったのに距離が縮まらない!と思い、スキンシップを多めに取るようにしました。

そうすると、彼も徐々に心を開いてくれるようになったのです。

肌と肌が触れ合うことは、言葉より効果があるんだと思いました。

30代後半/専業主婦/女性

言葉以外の表情や動作にも意識を向けてみる

現在夫となった彼とは3年ほど付き合いました。今でもそうですが、私に対する思いをあまり言葉にしてくれる人ではありません。

付き合った当初から遠距離恋愛で、会うのは月に1回だったため、連絡は毎日とっていましたが本当に好きで付き合ってくれているのか不安でした。

たまに会う時「何考えてるの?」と聞いてしまうことが多かったのですが、彼が「好きじゃなかったら一緒にいない」と言ってくれた時があり、「確かにそうだな」と納得して、それからは特に言葉がなくても気にならなくなりました。

さりげなく彼の表情や動作を見ることで、さらに彼のことが分かってきたし、知らない部分もたくさん見えてきて距離が縮まっていった気がします。

30代前半/サービス系/女性

【9位】相手の趣味・好みを知る

相手の趣味・好みを知る

彼の趣味を教えてもらう

彼氏は少しぼーっとしていて引っ込み思案なので、自分のしたいことを教えてくれず「私のこと好きじゃないのかな…」と不安になっていました。

無理に彼の気持ちを聞いても、もっと閉じこもってしまうと思ったので、彼の趣味の釣りを私にも教えてもらおうと思いました。

覚えることが多くてはじめは大変でしたが、うまくいくと彼も一緒に喜んでくれて、なにより一緒に過ごす時間が増えたので、彼もだんだん自分の気持ちを打ち明けてくれるようになりました。

釣りは一人の時間を大切にする彼に向いてる趣味なんだとわかり、あのとき無理に気持ちを聞き出そうとしなくてよかったなと思いました!

30代前半/自営業/女性

お互いの趣味や好きなことを深く知る機会を作る

前の彼氏とは出会ってすぐ付き合う形だったので、最初はお互い気を使いすぎて距離があるなと感じました。

付き合って1ヶ月経ったあたりで、「月に1回、交互に自分の好きな所にデートに行く」という機会を作りました。それまでは無難な場所ばかり行っていたので、その日は相手を気にせず、自分の行きたい所に連れて行き、相手はそれを否定しないというルールにしました。

それをやったらお互いの趣味や好きなことを深く知ることができました。そこからお互い色々な場所へでかけたり、色々な話をするようになり距離が縮まった気がします。

合う合わないはあるかと思いますが、私たちはそれで仲を深めました。

20代後半/IT・通信系/女性

【10位】相手を思いやる

相手を思いやる

楽しんで話すことに重点を置く

大学の頃に付き合っていた彼は、シャイな性格で積極的に自分のことを話すタイプではありませんでした。私ばかりが話題を提供しており、全く距離が縮まらないと感じていました。

ある時、会話の中で投げかけた話題に対して、積極的に返してくれたことがあり、そこで自分の配慮が足りなかったんだと感じました。

そこから彼と楽しんで話すことに重点を置くようにすると、自然と彼からの会話も多くなり距離が縮まったように思います。

自分だけでなく、相手の気持ちを汲み取る配慮が必要だと感じました。

30代後半/専業主婦/女性

【参考記事】彼氏との距離感で悩んだ時に読んで欲しい記事7選

まとめ記事

famicoでは、この記事以外にも【解決法】彼氏との距離感で悩んだ時に読んで欲しい記事7選のまとめ記事も公開しています。

お悩みに役立つ体験談や対処法などが見つかるかもしれませんので、是非あわせてご覧ください!

まとめ

女性100人に聞いた彼氏との距離が縮まらない時の対処法では、1位は『素直な気持ちを打ち明ける』、2位は『自分から積極的に歩み寄る』、3位は『食事を楽しみながら会話する』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏との距離が縮まらない時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女との距離が縮まらない時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女と距離が縮まらない…同じ経験を持つ男性100人の対処法

 

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年05月04日~05月19日
回答者数:100人