彼女が細かい…同じ経験を持つ男性100人が実践した対処法

彼女,細かい

彼女があまりにも細かいとめんどくさくて嫌になることもありますよね。細かい性格が気になってデートも楽しめなくなってしまうことも。

ただ、細かいところ以外は大好きな彼女だからこそ、彼氏として上手に対応して仲良く付き合っていく方法を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女が細かい時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

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細かい彼女と上手に付き合う方法ランキング

まずは、細かい彼女と上手に付き合う方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた細かい彼女と上手に付き合う方法』によると、1位は『ポジティブに考える』、2位は『相手のこだわりを理解する』、3位は『ある程度は合わせる』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた細かい彼女と上手に付き合う方法

男性100人に聞いた細かい彼女と上手に付き合う方法では、1位の『ポジティブに考える』が約37%、2位の『相手のこだわりを理解する』が約15%、3位の『ある程度は合わせる』が約13%となっており、1~3位で約65%を占める結果となりました。

それでは、項目別で細かい彼女と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】ポジティブに考える

ポジティブに考える

有意義な時間をくれるメリットを尊重する

付き合って間もない頃は細かい所がとても目につきました。

しかし、付き合っていると細かいところまできっちり見てくれるので、一緒にいるときはとても有意義に過ごせ、時間を無駄にすることが減りました。

また、自分も恋人につられ細かいところまで気を使える人間になることができたと思っています。そのような恋人と出会ったおかげで、人間的に大きく成長することができたと思っています。

20代前半/大学生/男性

自分の成長につながるとポジティブな思考で付き合う

現在の妻ですが、自分の思うようにならないとすぐ不機嫌な態度を見せます。

例えば、食洗器の食器の並べ方やトイレの使い方(便座を毎回必ず閉じるなど)、服のたたみ方など、一つ一つの作業にマイルールがあり、周りもそれに従わないと気に食わないようです。

修正点を言われたら次回は必ず改善し、一つ一つの行動に対して合格点をもらえるように心がけ、納得してもらえるようにしています。

細かくて面倒に感じることもありますが、日々の生活の中で自分が気づけない点を改善してくれるので、自分の成長につながるとポジティブな思考で付き合うのも大切です。

30代後半/流通・小売系/男性

短所を長所だと考える

細かい彼女がいました。例えば、ご飯粒を1つでも残すと文句を言います。他にも洗浄後の食器を吹いた後、水滴が1つでもついていると文句を言います。

このような彼女と付き合う方法は、短所を長所だと考えることです。ご飯粒を1つも残さないほど綺麗好きだとか、自分にはない素敵な一面を持っているというように、捉え方を変えるだけでも違ってくると思います。

20代前半/商社系/男性

細かいところは彼女の長所であると意識改革する

細かい恋人とうまく付き合っていくには寛容な心を持つしかないと考えます。

僕自身とても大雑把な性格な為、彼女の細かさに「ここまでやるか?」と思ったことはよくあります。

しかし逆にここまで細かく丁寧やってくれているのかと思うことで、相手に対して感謝の意を今では持っています。

細かいところは彼女の長所であると意識改革することで、寛容な心を持つことができました。

20代後半/商社系/男性

デメリットよりメリットを考える

しっかりして真面目な彼女は、眼鏡の置き方や各種リモコンの置き場所など、綺麗に整頓したいような人で、大雑把な私からすると理解できず、喧嘩することもありました。

しかしよく考えてみると、これまでは私がリモコンなどを適当に置いて、紛失することがしばしばありましたが、彼女と同居するようになってから、部屋がいつもきれいな状態に保たれていると気づきました。

マイナスな面ばかりではなく、とてもプラスな面を持っているなと感じました。

20代前半/大学生/男性

家庭的だと考える

細かい彼女は物事の細部までこだわります。

同棲していた時は料理の栄養などにもこだわってくれ、それは嬉しいのですが、たまには濃い食べ物を食べたい、お酒を飲みたいなどと思う時もあります(笑)。

しかし彼女は私の為に忙しい時間を割いて、メニューの一つ一つなどを細かく考えて食卓に並べてくれるのだと思うと、家庭的だと感心します。

20代前半/サービス系/男性

大雑把で何もしない人よりは良いと、考え方を柔軟にする

世の中には嫌になる程、大雑把な恋人もいれば、ネチネチ細かい恋人もいると思います。

しかし、大雑把すぎて適当な恋人よりも、細かくきっちりやってくれる人の方が絶対にいいことは確かです。

確かに最初は慣れなくてきついかもしれませんが、考え方を柔軟にし、それに対応するのが1番良いと思います。

そうすれば、細かく気にする習慣が自分にもつき、そこから必要ないと思った物だけ省けば、自分の中でもきっちりと必要なことをこなせると思います。

20代前半/サービス系/男性

自分のことを思ってくれていると考える

とにかく自分以外の女性と連絡を取ることや、話すことに対して細かい彼女でした。

そのためスマートフォンのパスワードやLINEのパスワードの共有をして、お互い監視がついている状況になりましたが、自分自身が浮気しなければ済む話ですし、相手が浮気していないかも確認できるため、お互いが安心して付き合うことができるのでメリットの方が大きいです。

それだけ自分のことを思ってくれていると思うので、周りのカップルと比べる必要は無いと思います。

20代前半/大学生/男性

【2位】相手のこだわりを理解する

相手のこだわりを理解する

完璧を求めない

元カノは可愛くて穏やかで、私にとって理想の彼女でした。

しかし同棲したら、彼女が部屋の掃除をするときすごい細かく汚れを気にする子だと判明しました。私が掃除を終えると、「ここが汚れてる!」と何度も彼女に怒られました。

何度も言われているうちに腹が立って、怒って家から出ていった時がありました。その時私は、そんなことで怒ってしまう自分は、完璧な人間じゃないなと気づきました。同時に、自分にとって完璧な女性像を彼女に求めていたことに気づかされました。

人は完璧ではありません。そこを理解するか、諦めるかしなければ、人とは付き合えないということに気づきました。

20代後半/流通・小売系/男性

こだわりの理由をアウトプットさせることが大切

細かいことにこだわるのは正直面倒ですが、こだわりの理由を喋らせてみることで、「思いを発散させる」ことができるでしょう。

「そのこだわりは分かる」「同じようなこだわりは私にもある」「だからお互い、合わない部分があることは認めたい」…といった流れに持ち込むのが理想です。

実際はそう上手く話は進みませんが、機会あるごとに思いをアウトプットする場を設けることが大切です。

30代後半/メーカー系/男性

彼女のこだわりがある部分を事前に聞き、チェックシートを作成

「細かい」をポジティブに捉えています。「自分が気付かないことを教えてくれる」と解釈していました。

以前お付き合いしていた彼女が、とても細かく指摘する人でした。自分自身も細かい方ではありましたが、トイレの使い方や水回りは特に指摘された部分でした。

解決策として、彼女のこだわりがある部分を事前に聞き、確認できるようにメモを作成してもらいました。そんな経験もあり、今ではトイレと水回りを確認することが日課になっています。

20代後半/自営業/男性