彼氏を傷つけずに振る方法は?女性100人が実践した別れ方

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彼氏を振る決断をした時は辛いもの。だからこそ、自分から別れを伝える場合は彼氏を傷つけないように言葉や理由をしっかりと選ぶ必要があります。

今の時代、別れ話もLINEや電話ですることが多くなっていますが、2人の関係が終わる時だからこそ誠意が伝わる別れ方をしたいと考える女性も多いのではないでしょうか。

この記事では、女性100人による彼氏を傷つけないで振る方法を体験談と共にご紹介しています。

彼氏を傷つけないように振った方法ランキング

まずは、彼氏を傷つけないように振った方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏を傷つけないように振った方法』によると、1位は『連絡の回数を徐々に減らした』、2位は『本当の理由は隠して別の理由を告げた』、3位は『自分が悪いことにして別れを告げた』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏を傷つけないように振った方法

女性100人に聞いた彼氏を傷つけないように振った方法では、1位の『連絡の回数を徐々に減らした』が約25%、2位の『本当の理由は隠して別の理由を告げた』が約22%、3位の『自分が悪いことにして別れを告げた』が約12%となっており、1~3位で約59%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏を傷つけないように振った方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】連絡の回数を徐々に減らした

連絡の回数を徐々に減らした

連絡の回数を徐々に減らしていった

連絡の回数を減らしていきました。

彼はサラリーマンで私は学生だったので、学校のサークル活動に夢中になっていった私とは話がチグハグしてきたと彼も思っていたようです。

お互いに嫌いになったわけではなかったのですが、それよりもやりたいことができてしまったのは私の方だったので、申し訳ないと思いました。

最終的には、「話があるから」と切り出して、そのままの気持ちを打ち明けました。別れる時にちゃんと感謝の気持ちを伝えることができて良かったと思っています。

数年後、彼が結婚したことを友達伝いに聞きました。幸せになってくれて嬉しく思いました。

40代前半/専業主婦/女性

忙しいと言って会う回数を徐々に減らし本当の理由は伝えずに別れを切り出した

同い年の彼と高校生の時に付き合っていました。

彼は強豪の野球部で毎日練習に明け暮れていたのですが、1、2週間に1日は練習がない時もあったので、その際は彼が私の為に地元まで会いにきてくれて遊んでいました。

彼は本当に優しく、そういう部分を好きになったのですが、次第に優しすぎて申し訳なく感じることが増えました。

今思えば私のわがままでしかないのですが、一緒にいても楽しいという感情より申し訳ない感情が強くなってしまった為、別れを決意しました。

しかし嫌いになったわけではないので、彼を傷つけないように、最初は何かと理由をつけて徐々に会う回数を減らしました。

そこで彼が私の様子に気付いてフッてくるかとも思いましたが、そういう雰囲気も全くありませんでした。

最終的には彼の部活のせいにした、もっと会える人を付き合いたいという嘘を言って、こちらから別れを告げました。

結果的にその言い方が彼を傷つけてしまったのですが、変に気を遣わずに正直に話し合っていたら、もう少し違う結末になっていたかもと今では思います。

20代後半/サービス系/女性

相手を傷つけないように距離を置いた!

学生の頃、遠距離をすることになりました。

私は会えないと寂しくて続かないタイプなので、少しずつ連絡を少なくしていきました。

相手を傷つけたくないので、すごく自然に距離を置きました。

別れたいことを直接伝えてしまうのは心が痛むので、あくまでも相手が薄々気づく程度の連絡の取り合いをしていました。

最後のメールには「今までありがとう」としっかり伝えました。

20代後半/専業主婦/女性

相手が少しずつ察することができるように連絡の回数を減らしていった

4年ほど付き合っていたので、時間をかけて別れ話まで持ち込みました。

まずは少しずつ会う回数や連絡を減らしていくことで、相手が少しずつ察することができるよう、また「別れるかもしれない…。」という覚悟ができるような期間を設けました。

別れたい原因は彼の性格でしたが、そこは言及せずに、自分のほうに問題があったと伝えました。

自分自身を責める形で話すことで、復縁を切り出しにくいようにした上で、相手が納得できるように気を遣いました。

20代前半/公務員・教育系/女性

少しずつ連絡をとらないようにして別れを匂わせた

年上の彼氏と付き合っていたとき、順調に交際が進んでいましたが、私が転職をしたのをきっかけになかなか会えなくなりました。

そのことと私自身も仕事が楽しくなったことで、一緒にいるのがめんどくさくなりました。

徐々にLINEや会った時に態度に出るようにしていき、別れたいと思っていることを気付いてもらうようにしていきました。

そんななか、久しぶりに二人でご飯に行ったとき、ほとんど会話もなかったので、自分の中でいいタイミングだと思いました。

ご飯を食べた後に、静かなところで自分の思いをゆっくりと話しました。

彼も気づいていたようで、素直に受け入れてもらえました。

20代後半/サービス系/女性

仕事を言い訳にして徐々にフェードアウトしていった

父ほど年上の彼と付き合っていた頃のことです。

年齢を考えても結婚を考えることもできず、限界を感じて別れることにしましたが、年齢はわかった上で付き合いを承知したので、言い訳にすることもできませんでした。

当時はちょうど仕事が忙しくなってきたところだったので、理由に徐々にフェードアウトしていきました。

もちろん彼から連絡は来ましたが、1つずつ連絡手段を消していきました。

30代後半/商社系/女性

少しずつ冷たく接して察してもらえるようにして振ってもらった

彼と付き合っていくうちに、発言や素振りが気に食わなくてイライラすることが増えてきました。

このまま一緒にいても楽しくないし、時間の無駄にように感じていたので別れたいなと思っていました。

でも彼はプライドが高いので、私が振ったら何をされるか分からず怖かったです。

なので、少しずつ連絡を返す時間を遅くしたり、冷たく接することでなんとなく察してもらい、穏便に別れられるように努めました。

1ヶ月くらいで別れたいと彼から言われ、綺麗さっぱり別れられました。

20代前半/専業主婦/女性

自然消滅に近い状態に持っていってから別れた!

年上の彼氏と付き合っていました。彼と私は遠距離恋愛でした。

彼は多忙のため、会いに行くとしたらいつも私からでした。そんな生活に疲れてしまい、彼への気持ちも遠くなってしまいました。

仕事で地元を離れているため、彼は頼る人が側にいないので私をいつも頼ってくれていました。なので、なかなか振る勇気が出ませんでした。

そこで、私の仕事が忙しくなったことにして会いに行く回数を徐々に減らし、自然消滅の手前くらいにもっていってから、傷を最小限にして別れを切り出しました。

20代後半/サービス系/女性

だんだんと連絡を返す頻度を少なくして彼に振ってもらった

大学生時代に付き合っていた年上の彼氏がいて、最初は甘えられるし、料理も振舞ってくれていい人だなって思っていました。

しかし、付き合っていくうちに、だんだん意味がわからないところでキレ出したり、出かけるときは私の車出かけることに不満が溜まっていきました。

他にも、彼氏の家まで送り迎えするのは当たり前で、私の家に泊まりに来るときの送り迎えも当たり前、お店でご飯を食べる時も店員さんに毎回クレームを言ったり、私が嫌になる要素ばかりでした。

私はマメに連絡を取るのもあまり好きではないので、返事が遅くなることもありましたが、そのときは長文で怒られました。

彼は公共交通機関に乗るのが嫌いだったので、連絡を無視していたら絶対に私の家に来ないと思いました。

なので、連絡を取る頻度をどんどん少なくしていき、最終的に彼からお別れを告げてもらえるように仕向けました。

20代後半/マスコミ系/女性

段々と会う頻度を減らしていって相手に察してもらった

もともと価値観が合いませんでしたが、それも恋愛だと思って始めのうちは付き合っていました。

けれども、段々と価値観や考え方の違いを苦痛を感じるようになり、別れようと思いました。

ただ、嫌いになったわけではなかったので、できるだけ傷つけずに別れようとしました。

そのために、急に振るのではなく、少しずつ会う頻度を減らしていき、相手に察してもらってから別れを告げました。

20代前半/IT・通信系/女性

徐々に連絡を経って察してもらった

関西にいる彼と東京で遠距離恋愛をしていたことがあり、1ヶ月に1回どちらかが会いにいく生活をしていたのですが、私自身が連絡をこまめにとるのが苦手なことに気づき、遠距離恋愛に抵抗が出来てしまいました。

また、身近に仲の良い男性がいたのですが、その男性から告白されたことで気持ちが揺れてしまい、遠距離の彼とのお付き合いが難しいと思うようになってしまいました。

会える時間が少ないことが原因で彼の束縛が強く、性格的にも合わないと思うところが多かったのもありましたが、「仕事が忙しい」ということを口実に、徐々に連絡を減らしていきました。

最後には、自分から会いに行って、話し合いをしてお別れすることになりました。

相手が年上だったこともあり、引き止められはしましたが、最後には納得してお別れすることが出来ました。

性格が合わないということや、他に気になる人がいることは、最後まで言わなかったです。

30代前半/IT・通信系/女性

【2位】本当の理由は隠して別の理由を告げた

本当の理由は隠して別の理由を告げた

本当の理由は言えなかったので別の理由を手紙に書いて渡した

一度も喧嘩しないで、で3年間付き合っていた10歳年上の彼がいました。

付き合う当初から肥満体質な彼がよく言っていたのは「昔は痩せてた。筋肉はある。」でした。

正直、痩せて欲しいとは思いつつも、なかなかストレートには言えず「健康にも良くないから、もう少し絞った方がいいんじゃない?」とか遠回しに何度も伝えていたのですが、3年間全く変わる気のない彼のことが嫌になりました。

でも結局別れる時も、私自身赤の他人が太っている分には気にならないし、もしそのことで傷つけてしまうのは嫌でした。

なので、直接会いましたが、理由は別の物を考えて、手紙に書いて別れました。

いまだにどう伝えるべきだったのか考えてしまうこともありますが、しっかりと話して別れたので、今でも友達として仲良くしています。

結果、良かったのかもしれません。

20代前半/不動産・建設系/女性

他に好きな人ができたとは言わず別の理由を告げた

一つ年上の彼と付き合っていたとき、元カレから連絡がくるようになり、私は未練があったこともあり、時々会うようになりました。

その後、元カレから「もう一度やり直したい」と言われました。悩んでいたら、ちょうど彼が転勤になり、遠距離になってしまいました。

そして彼と過ごす時間よりも元彼との時間が増え、気持ちが傾いてしまったので、彼には「私は遠距離では寂しくて続けることができない」と告げ、別れました。

40代前半/専業主婦/女性

本当の理由は言えなかったので別の理由でやんわりと伝える

高校時代にあまり好きではなかった先輩と付き合いました。

最初はこれから好きになるなと思っていましたが、好きになるどころか、「あれ?なんか気持ち悪いな。なんでだろう?今日のデートドタキャンしてしまいたい!!」とまで思うようになりました。

まだ付き合って時間はさほど経っていなかったので、別れを切り出すには早めがいいと思いました。

「先輩のことが本当は気持ち悪いと感じてしまい、顔も見たくない」というのが私の本音でした。

でも流石にホントのことは言えないので、「やっぱり友達の時の方が楽しかったなあ。嫌いになったとかじゃないんだけど彼氏としてはもう見れないかな。」と伝えました。

私にかけてくれたお金のこともあるので、最後は心を込めてお礼と謝罪をしました。

別れは最後が肝心だと思ったので、喧嘩別れだけは避けた方がいいと思いました。

20代前半/医療・福祉系/女性

本当は別の好きな人ができたことが原因なのに本当の理由を告げなかった

遠距離恋愛中に、私の方に別の好きな人ができて、別れてしまったときのエピソードです。

なかなか彼に会えずモヤモヤしていた時に、バイト先の先輩といい感じになり、だんだん好意を抱くようになりました。

それでも彼はラインで毎日連絡をくれていて、遠距離恋愛で会えない寂しさを埋めようと努力してくれたので、なかなか本当の理由が言えず、「今は一人になりたい」とだけ告げて別れました。

今思うと、本当に最低な別れ方だったなぁと思います。

30代後半/専業主婦/女性

どうしても言えない理由だったので嘘をついて別れた

年下の彼の猛烈なアプローチで付き合いだしたのは秋頃でした。

彼は恋愛対象外だったので、それまでも何度かフッていたのですが、7年越しの諦めないアプローチに根負けしたのと、ちょうど大きな恋愛が終わった直後の喪失感があったので、安心感を得たかった事もあり、付き合いだしました。

それだけ思ってくれていたので彼はとても優しく、全力で愛情を表現してくれて、クリスマス、バレンタインと無事に過ごしていきましたが、春が過ぎたあたりから彼の体臭が気になりだしました。

もともとタバコを吸うので口臭が気になる事や、部屋や服がタバコ臭かったので、タバコについては減らしてもらったり、臭いに気を付けてもらっていたのですが、体臭はさすがに言い出すことができませんでした。

そこで、夏になる前に「元カレが忘れられないので、このまま付き合うのは貴方に失礼だから別れたい」と言って別れました。

本当は元カレなんて、きれいさっぱり忘れていましたが、嘘をつきました。

顔やスタイルが悪いのは慣れれば全然気にならないし、むしろ愛着も湧くのですが、匂いだけは昔から無理だったので、隣にいる事が耐えられなくなって別れました。

30代後半/流通・小売系/女性

仕事を頑張りたいから恋愛自体控えたいと伝えた

1つ年下の彼氏と付き合っていましたが、転職を機に私の生活リズムと彼の生活リズムが合わなくなったり、考えもズレてきて、別れたいなと思うことが何度かありました。

彼から歩み寄ってくれましたが、私の気持ちはもうなかったので、「そもそも今は恋愛に対して頑張れない、仕事を最優先して頑張りたい」と伝えました。

彼はいつも私のことを応援してくれる人だったので、別れ話をしたときも理解してくれて、円満に別れるということになりました。

20代前半/サービス系/女性

元カレのことが忘れられないことは伏せて友達に戻りたいと言った

元カレのことが忘れられず、でも次の恋愛もしたかったために、年下の男性と付き合いました。

しかし、やっぱり違うと思ってしまい、LINEで友達に戻りたいと伝えました。

その後に彼から電話が来ましたが、「好きかわからない」と言いました。向こうには、元カレの存在が忘れられないということは一切言っておりません。

これでよかったのかと思うこともありましたが、中途半端になるよりもきっぱり別れることができたのでスッキリしました。

20代前半/大学生/女性

嫌いとは言えなかったので仕事に打ち込みたいと伝えてお別れした

彼氏とお別れする時に気を遣ったのは、うかつに彼を傷つけたりしないようにするということです。

彼はナーバスなところがあったので、私が「彼自身が嫌い」と言ってしまうと、立ち直れないと思いました。

そこで、「今の仕事が気に入っている、仕事に打ち込みたい」と伝えてみました。

「今は友達とも彼氏とも距離を置きたい、そして仕事で結果を残せたら、そこからプライベートを考えていきたい」と話したのです。

彼は、「できるだけ邪魔しないようにする、だから付き合い続けたい」と言いましたが、説得を続けていたら、最後には納得してくれて、お付き合いを「休憩」することになりました。

それっきり彼とは会っていません。もう会うことはないと思います。

40代後半/サービス系/女性

【3位】自分が悪いことにして別れを告げた

自分が悪いことにして別れを告げた

彼が原因であるということは言わずに自分の問題であると説明した

以前付き合っていた彼は、とにかく結婚願望が強い方でした。

私も結婚に対して真剣に考えるタイプではありましたが、彼のように前のめりになる程、早くに結婚を考えていたわけではなかったので、その辺りで温度差が生じてしまいました。

だんだん彼の力任せな愛情を重く感じるようになってしまい、別れを切り出そうとしたのですが、真剣に思ってくれていることの証拠であるのもわかっていたので、彼だけを責める気にもなれず、結局は自分が彼に無関心であることを示すような態度をとってしまいました。

暗い雰囲気が好きではなかったので、早々に私から「もっと遊びたいから」と奔放なふりをして別れ話を切り出しました。

結婚願望が強い真面目な人だっただけに、私の態度がさすがに嫌だったらしく、結局お別れすることになってしまいました。

傷つけない方法といったらこれくらいしか思いつかなかったのですが、やっぱり最後くらいは真剣にお話できたらよかったのかなと後悔が残ってしまいました。

20代後半/専業主婦/女性

本当の理由は言わずに自分が悪いことにして別れを告げた

冷めたというのが本当の理由でしたが、相手が悪いことをしたわけではなかったので、自分の都合で別れるということを告げました。

半分本当で半分嘘のような理由付けでしたが、相手を傷つけることはなかったと思います。

大事なのは、まだ可能性があると相手に思わせるようなふり方をしないということだと思います。

そう思わせてしまうと余計傷つけることになります。

20代後半/専業主婦/女性

不満は伝えずに彼を立てながら別れを告げた

同い年の彼氏と4年間付き合っていましたが、性格や考え方の違いからこの先も一緒にいることができないと思い、別れを告げることにしました。

4年間という長い付き合いだったこともあり、彼氏も引き留めてきましたが、なんとなく私の気持ちも分かっていたと言ってくれたので、修羅場にはならず穏便に別れることができました。

LINEではなく電話でしっかりと話し合い、納得した上で別れることが大切だと思います。

また彼氏に対するいろいろな不満も伝えずに、相手を立てながら上手く別れを告げました。

20代前半/大学生/女性

彼氏に原因があるのではなく自分の都合で別れたいということを強調した

大学生の時に付き合い始めた彼氏ですが、就職して私は地元の関西に帰り、彼は東京での生活となりました。

お互い仕事にやりがいを感じており、会うのは数ヵ月に1回という頻度でした。

頻繁に会うことは難しいですが、お互い特に不満もなく、付き合いは継続していました。

しかし、社会人2年目に入り、年4回程度しか会えないで、こののまま付き合い続けても彼との将来が見えてこないことに疑問を感じるようになりました。

結婚願望があったわけではないですが、もしそうなった場合に、私が仕事を辞めて東京に行くことは全く考えられないと思っていました。

しかし、彼も東京でまだまだ頑張りたいと意欲が強く、関西圏にくることは考えていない様子でした。

このように少しずつ彼との将来が見えてこなくなり、このまま付き合い続けることにも疑問を感じるようになってしまいました。

そこで彼に、仕事を頑張りたいこと、将来のこと、自分の考えを正直に話し、彼の考えも聞きました。

彼自身も仕事の頑張り時ということもあり、私の意見も理解してくれました。

自分の都合で別れることになりましたが、私の意見を尊重してくれた彼には感謝しています。

30代前半/医療・福祉系/女性

価値観が合わなかったが彼のせいではないことをきちんと伝えた

大学時代から付き合い始めた彼がいました。

すごく優しい人でしたが、あまり価値観が合わないなと感じるようになっていました。

その頃、私も社会人となり、右も左も分からず1日を過ごすことに必死で、連絡できないことがしばしばあり、彼とすれ違うようになってきました。

彼は仕事柄、朝がとても早く、夕方頃に仕事が終わるというサイクルだったので、私との生活リズムが合わず、会う頻度も少なくなっていたのをきっかけに、「会えないのが寂しいから」ということで、お別れを告げました。

20代後半/メーカー系/女性

【4位】正直に自分の気持ちを話した

正直に自分の気持ちを話した

素直に自分のありのままの気持ちを伝えた。

私が社会人の時に付き合った彼のお話です。

彼は恋愛経験があまりなく、人は良いけれどモテるタイプではありませんでした。

なので私と付き合った時はすごく喜んでくれて、大切にしてくれました。けれど、次第に彼の気持ちが重くなっていき、別れようと決めました。

でも彼の性格上すごく凹むだろうし、鬱みたいになったらどうしようと悩みました。

数日悩んだ結果、素直に自分のありのままの気持ちを伝える事にしました。

結局嘘をつけば、自分の伝えたいように伝えられないし、相手にも届かないと思ったからです。

彼と話し合った時は言葉を選びましたが、素直に伝えることができました。

彼もちゃんと理解してくれて「素直に言ってくれてありがとう。悩ませてごめんね。」と言ってくれました。

お互いがモヤモヤせずに、スッキリ終われたのでよかったと思います。

30代前半/専業主婦/女性

正直な気持ちをしっかり彼に伝えて話し合った

10個ほど年上の彼と付き合っていたのですが、当時の私は23歳でした。

彼は結婚も考えていたようで、真剣に私と付き合ってくれていたようですが、大学を卒業したばかりの私はまだ結婚自体を考えていなかったことと、まだまだやりたい事がたくさんあったため、彼に申し訳なく思っていました。

彼のことは好きでしたが、海外への留学も決まっていて、1年から2年ほど行く予定でした。

遠距離という選択肢もありましたが、彼は1年で帰って来て欲しい反面、私は少しでも長く海外にいたい気持ちがあり、彼の気持ちに応えることは出来ないと思い別れを決意しました。

伝える方法はシンプルに話し合いで、彼も大人だったので結婚を考えていない私の考えを理解したようで、お互い平和に別れました。

あれから4年経った今、私は今でも海外に住んでいて、彼は結婚して子供も生まれたようです。

あの日の選択は間違っていなかったと思いました。お互いの将来像が違うと思った場合は、はっきりと伝えることが大切だと感じました。

20代後半/サービス系/女性

直接会ってとことん話し合いをした!

私が社会人1年目の時、年上の彼とお付き合いをしていた事がありましたが、私の仕事の激務と彼との価値観の違いを感じて、日に日に余裕が無くなってしまいました。

このままでは良くないと感じ、2人で会ってきちんと気持ちを伝える事にしました。

焼肉を一緒に食べて気持ちを重くなりすぎないようにしてから、お別れしたいとしっかりお話ししました。

最初は彼も驚いていましたが、解散した後もちゃんとメールやラインをつなげたままにして、話し合う余地を設けた事で、互いに気持ちに折り合いをつけて納得のいく形でお別れする事が出来ました。

20代後半/サービス系/女性

面と向かって自分の気持ちをきちんと伝えた!

当時付き合っていた彼とは同い年であり、大学進学を機に遠距離となってしまいました。

休みの度にお互いのところに会いに行ったり、毎日連絡を取り合っていたのですが、会えない間に気持ちが離れているのではと不安を募らせる日々が続き、せっかく会えても喧嘩になることが多くなりました。

どちらが別れを切り出してもおかしくない状況に疲れてしまい、会った際に、今の状況について、そして自分がどう思っているのかを伝えました。

お互いの今後をじっくり話し合い、結果的に喧嘩することもなく、納得して別れることができました。

面と向かって話し合い、きちんと自分の気持ちを伝えることがいちばんだと感じ、今では後悔のない思い出となっています。

30代後半/専業主婦/女性

【5位】相手から別れを切り出されるようにした

相手から別れを切り出されるようにした

相手から別れを切り出してもらうために他に気になっている人がいると匂わせた

社会人2年目の頃、遠距離恋愛の彼がいました。私は東京、彼は札幌でした。

当時は私の方が稼ぎがよかったこともあり、会いにいくときは毎回こちらから出向いていました。会う頻度は毎月1回、週末を利用していました。

しかし、毎月会いに行くことや、なかなか彼が会いに来てくれないことを不満に思うようになり、会社の同僚男性に話をよく聞いてもらうようになっていきました。

彼と付き合う期間が長くなるにつれ、すれ違う日々も多くなりました。

その頃には同僚男性ともかなり親しくなり、好意をよせるようになっていました。

それと同時に罪悪感も大きくなっていき、彼との「別れ」を決意しました。

ただ、こちらから別れを切り出すのは躊躇したので、相手から別れを言わせるように仕向ける作戦を考えました。

その方法とは、彼と電話したときに話を聞いてくれる同僚の話をよく出すようにすることです。

その同僚のことをすごく頼りにしていて、話すと安心すると時々伝えるようにしました。

この時の注意は、やきもちを妬かれたり浮気を疑われては逆効果なので、同僚と二人きりで出かけたことや、食事をした話は絶対にしません。

あくまで仕事中の隙間時間で会話をしていることをアピールしました。そして徐々に、同僚といい雰囲気であることを匂わせて、下準備は完了です。

月1回の彼と会う日、その頃には交通費も少々惜しくなっていましたが、会いにいくことを決めました。服装はいつもと雰囲気の違うものを着ていきました。

その晩の食事中、毎回の電話と同じように同僚の話をし始めます。楽しそうに、新しい恋をしてキラキラした女性のように装いました。

彼は「もうその話はいいよ」という態度で聞いています。しかし、決して怒らせず、呆れさせるように頑張りました。

薄々勘づいているだろう彼は、しびれを切らして「その彼を大切に思っているんだね」と言いました。

私はそこではハッキリと答えず、曖昧にしたままやり過ごし、東京へと帰りました。

その後、数日間そっけないメールのやり取りをし、徐々にフェードアウトしていきました。

少し時間はかかりますが、長い時間をかけて呆れさせることにより、大きなトラブルもなく、また相手に大きな傷を負わせずに自然に別れることができます。

20代後半/不動産・建設系/女性

わざと嫌われるような振る舞いをして相手から振ってもらう

20代前半の頃、顔だけが好みで付き合っている彼がいました。

しかし、付き合っていくと性格も価値観も全く合わず、すぐに冷めてしまいました。

彼はプライドも高く、今まで振られた事もなかったので、どう別れを切り出そうか迷いました。

そして思いついたのが嫌われる事です。些細な事で大げさに怒ったり、無茶なわがままを言ったりしました。

今思うと申し訳なさしか残らないのですが、当時の私にはこの方法しか思いつきませんでした。

結果はすぐに出て、彼の方から振ってくれました。

30代後半/専業主婦/女性

【6位】感謝の気持ちもきちんと伝えた

感謝の気持ちもきちんと伝えた

楽しかったことや感謝の気持ちをきちんと伝えた

学生時代にお付き合いをしていた彼と、受験の関係ですれ違いが増えるようになってしまいました。

彼のことは嫌いではなかったのですが、今までとは明らかに変わってしまった関係が悲しく、こちらからお別れを伝えました。

直接会ってお話をし、まずは別れたい理由を明確に伝えました。

理由については彼もきちんと納得してくれたので、その後に付き合っていて楽しかったことや、付き合ってくれたことへの感謝などを後悔のないように伝えました。

彼の方も感謝の言葉を伝えてくれて、円満にお別れをしました。

彼とは今もお互いの悩みなどを相談し合う仲で、お友達として良い関係が築けています。

20代前半/サービス系/女性

前向きになれるように真剣な付き合いだったことや感謝を伝えた

私が彼を傷つけないように別れを告げたのは、忙しい仕事をしていた24歳の頃です。

当時お付き合いをしていた彼は、自営業をしていた両親の会社で働いていましたが、家族経営ゆえに規則が緩いのか、いつも暇そうにしていました。

時間的に余裕のある彼と、余裕のない私には次第に溝ができ、別れを告げることを決めたのです。

彼を傷つけないために意識したのは、「納得して前向きになれる別れ」にすることです。

具体的には、その時の私がいかに忙しいのかを時間ごとのスケジュールを伝えるなどして理解してもらい、とても恋愛する余裕がないことを分かってもらいました。

その上で、彼とのお付き合いは真剣だったことや、沢山の喜びをくれた感謝を真剣に伝えたのです。

目を見て真面目に話す私に、彼も前向きな別れを受け入れて、背中を押してくれました。

30代前半/サービス系/女性

【7位】転職や転居を理由にした

転職や転居を理由にした

他県に転職することにして地元を離れたくない彼に諦めさせた

お互い想いはあるものの、年齢やライフプランの違いから、このまま一緒にいても結婚がずっと先になりそうな相手とお付き合いしていたことがあります。

『傷つけないように振る』という目的のためだけとは言えませんが、諸々の事情もあり、当時の私がとった方法は「他県に転職すること」でした。

「結婚につながらないので、これを機に離れたい」ことはさりげなく伝え、「やりたかったことを叶える」というポジティブな要素を前面に出しました。

彼は絶対に地元を離れたくないという人だったので、傷つくよりは諦めの境地になり、お互いの未来を応援するという形で別れることになりました。

誰にでもとれる方法とは言えませんが、すべてをリセットしたことで新しい生活を楽しむことができました。

30代前半/自営業/女性

海外に行くと言って付き合うことを諦めてもらった

社会人になって付き合った彼は結婚願望が強く、なるべく若いうちに子どもが欲しいと考えている人でした。

一方私はキャリア志向で、家庭を持つより勉強して仕事を極めたかったので、自分では彼の希望に応えられないと思い、別れを意識するようになりました。

一途に私を好きでいてくれる彼に「自分との結婚よりキャリアを選んだ」と言うと傷ついてしまうと思ったので、「資格を取るために海外の学校に行く。今より成長するために行くから、私を大切に想ってくれるなら背中を押してほしい」と話して、納得した上で別れてもらいました。

「別々の道を行くけれど、どこにいても彼の幸せを願っている」ときちんと伝えられたので、切ないけれどいい別れ方だったと思います。

30代前半/サービス系/女性

【8位】お互いのために別れようと告げた

お互いのために別れようと告げた

本当の理由は隠してお互いのため別れようと伝えた!

学生の頃から付き合っていた彼がいました。

しかし、私が先に社会人になってしまったこともあり、学生の彼とは価値観がずれてきてしまいました。

仕事の忙しさも相まって、だんだんイライラしてきましたが、彼はそんな私の様子を察して、話し合いもせずに合コンに行ってしまいました。

なので私は別れを切り出すことにしました。合コンのことが本当は許せなかったのですが、それは言わずにお互いのためと伝えて、きれいに別れました。

円満に終わらせることも大事だと思います。

20代後半/IT・通信系/女性

【参考記事】彼氏を振るか考えた時に読んで欲しい記事3選

まとめ記事

famicoでは、この記事以外にも【解決法】彼氏を振るか考えた時に読んで欲しい記事3選のまとめ記事も公開しています。

お悩みに役立つ体験談や対処法などが見つかるかもしれませんので、是非あわせてご覧ください!

まとめ

女性100人に聞いた彼氏を傷つけないように振った方法では、1位は『連絡の回数を徐々に減らした』、2位は『本当の理由は隠して別の理由を告げた』、3位は『自分が悪いことにして別れを告げた』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、女性100人による彼氏を傷つけないで振る方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女を傷つけないで振る方法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女を傷つけずに振る方法は?男性100人が実践した別れ方

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年04月21日~05月06日
回答者数:100人

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