彼女を傷つけずに振る方法は?男性100人が実践した別れ方

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彼女を振る決断をした時は辛いもの。だからこそ、自分から別れを伝える場合は彼女を傷つけないように言葉や理由をしっかりと選ぶ必要があります。

今の時代、別れ話もLINEや電話ですることが多くなっていますが、2人の関係が終わる時だからこそ誠意が伝わる別れ方をしたいと考える男性も多いのではないでしょうか。

この記事では、男性100人による彼女を傷つけないで振る方法を体験談と共にご紹介しています。

彼女を傷つけないように振った方法ランキング

まずは、彼女を傷つけないように振った方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女を傷つけないように振った方法』によると、1位は『連絡の回数を徐々に減らした』、2位は『本当の理由は隠して別の理由を告げた』、3位は『お互いに前向きになれるよう配慮した』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女を傷つけないように振った方法

男性100人に聞いた彼女を傷つけないように振った方法では、1位の『連絡の回数を徐々に減らした』が約24%、2位の『本当の理由は隠して別の理由を告げた』が約13%、3位の『お互いに前向きになれるよう配慮した』が約12%となっており、1~3位で約49%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女を傷つけないように振った方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】連絡の回数を徐々に減らした

連絡の回数を徐々に減らした

直接話すと相手が悲しむと思ったので別れ話をせずに自然消滅した

高校生時代に一年ほど付き合っていたのですが、最初から長く付き合う気は無く結婚も考えられなかったので、学生から社会人になるタイミングで上京を決意し、別れ話をせずに自然消滅となりました。

女性は立ち直りが早く容姿や性格も良い方だったので、直ぐに新しい彼氏が見つかりそなのもあって、自分が身を引くことにより後腐れなく自然に別れることが出来ました。

直接別れ話をすると相手が悲しむので、友達のように接して、自分への関心を徐々に無くしていくことが、相手の為にも良いと思います。

20代後半/サービス系/男性

理由は告げずに会う回数を少なくしていった

学生時時代にお付き合いしていた彼女がいました。

家で毎日会っていましたが、だんだんと重さを感じてしまいました。結局会う頻度が少しずつ減り、別れることになりました。

彼女には申し訳ないと思いながらも、また違うスタートができたと前向きな気持ちになりました。

今でも、自宅でたくさんの家事をやってくれたことを感謝しています。

20代後半/自営業/男性

時間をかけて連絡の頻度を徐々に減らしていった

3つ年上の方と1年程度付き合っていまいた。

社会人となり3ヶ月の頃、別れを伝えました。

別れた理由は、私の仕事上、日中はラインの返事をすることが難しかったのですが、彼女の束縛が激しく、連絡の頻度について意見をもらうことが多くありました。

正直キツかったです。私も入社してすぐだったので大変でした。

私は、付き合う時も別れる時も、必ず会って伝えることを決めていました。しかし、束縛が激しい方でしたので、約1ヶ月時間をかけて連絡の頻度を抑え、会う頻度を減らし、相手が感づいてくれるような時間の使い方をしました。

相手をしないことに対して文句を言われることもありましたが、ある日「私は仕事の関係でこの頻度しか返すことができない。わかってもらいたい」と伝えてみました。

しかし、結局3日坊主になってしまし、それもできませんでした。なので「少し距離を置きたい。お互いのために一度友達に戻って欲しい」とお願いして別れました。

時間はかかりましたが、理解してもらえたので、別れを伝えた後は特に問題にならなかったのでよかったです。

20代後半/サービス系/男性

少しずつ会う回数と連絡の回数を減らすようにした

年下の彼女と付き合っていた時のことです。

付き合い始めて3年経ち、倦怠感的な空気が漂い始めていました。

ただ彼女はそれでも「一緒にいると幸せだ」と言ってくれていたのですが、僕としてはもう気持ちが冷めてしまっていたのです。

とはいえ、振るのも気が引けたので、少しずつ会う回数と連絡回数を減らすようにして、冷たくもそっけなくもないような距離を保つようにしていました。

その内に彼女から連絡が来ることも少なくなったので、頃合いを見はからって別れ話をしました。

20代後半/自営業/男性

連絡頻度を下げて冷めてることを察してもらった

1つ年上の彼女と付き合っていた頃、私は仕事が忙しくて精神的にも疲れていました。

しかし彼女はとても構ってちゃんだったのもあり、毎日電話やマメな連絡を欲していました。

私は仕事の疲れで、1人の時間がもっと欲しかったので、それが少しずつストレスになっていきました。

そして、最終的にはそういった理由で別れました。少しずつ連絡頻度を下げていきました。

過剰な嫉妬や連絡の催促は、とてもストレスになるものだとわかりました。

20代後半/メーカー系/男性

【2位】本当の理由は隠して別の理由を告げた

本当の理由は隠して別の理由を告げた

やりたい夢があると言って別れを告げた

私自身、まだ若いという事もあり、まだモテると勘違いしてしまって、彼女を振ってしまった事があります。

その際には、主に「やりたい仕事や夢が見つかったので1人でゆっくり時間をかけて物事に取り組みたいから、今はお付き合いする気分じゃない。本当に申し訳ない」とお伝えしていました。

彼女は本当にいい人で、かけがえのない方です。感謝を伝えたくても、今はもう伝えられないのが心残りです。

20代前半/サービス系/男性

結婚する気はないと言えなかったので夢を頑張りたいと言った

年下の彼女と付き合っている時、彼女は早く結婚したいようでしたが、僕には夢があり結婚する気はありませんでした。

彼女は常に「会いたい、寂しい」などと言ってきたため、「今夢があって、付き合いながらだとお互い中途半端になり、傷つけてしまう。あなたの傷つく顔を見たくないので別れよう」と正直に話をしました。

すると彼女は、「夢を応援する」と心から伝えてくれて円満に別れることができ、今ではお互いなんでも言い合える、良き友達になりました。

20代前半/サービス系/男性

本当の理由は伝えずに部活に専念したいと伝えた

毎日、連絡や電話をしないと嫌だという彼女がいました。

最初は相手に合わせて対応していたのですが、だんだん重いと感じるようになりました。

そこで、部活の練習が忙しいのを理由に連絡しなかったり、会わなかったりしましたが、その事さえ面倒になっていき、最後は部活を理由に別れました。

別れ話の時はいろいろありましたが、最終的にはお互い納得して別れることができました。

30代前半/メーカー系/男性

【3位】お互いに前向きになれるよう配慮した

お互いに前向きになれるよう配慮した

お互い頑張ろうと前向きに別れを切り出した

高校生だった頃クラスメイトの友人と付き合っていたのですが、そろそろ進路について考えたり、いろいろ忙しい時期だったので、浮かれれるような雰囲気ではありませんでした。

周りにも付き合っていることを公表していなかったので、大々的に交流できず、せいぜい一緒に下校するくらいでした。

付き合っているのにカップルらしいことがほとんどできずに、もやもやする日々が続いていました。

彼女のことは好きでしたが、勉強が大事な時期にこのまま付き合っていても辛いと思ったので、お互い進路に向けて頑張ろうと、前向きに別れを切り出しました。

20代前半/大学生/男性

「お互いにまだ若いのでもっといろいろな人と出会ってみた方が良い」と説得して別れた

相手はけっこう私に好意を持っていてくれていたみたいですが、正直私はそれほどでもなく、それでも積極的に迫られて「お互いにまだ若いので、今のうちにもっといろいろな人と会ってみた方が良いと思う」と説得しました。

誠意をこめてきちんと説明したせいか、相手も最後には納得してくれました。

その後も彼女との関係は途絶えることなく友達として付き合い、今でも仲良くしています。

その後、相手は別の人と出会い、とても幸せになりました。

残念なことに、その人とは別れることになりましたが、その人とも私と同じように友達として今でも連絡を取り合っているみたいなので、結局付き合うという形ではありませんが、今でも友達でいられるということは結果的に良かったと思っています。

50代前半/自営業/男性

2人の未来のことについて話して別れた

私の場合、私から別れを告げたのは、人生で1人のみです。

その人とは、仲は良いものの友達止まりというような関係でしたが、半ば勢いで付き合ってしまった人です。

2人とも友達関係のほうがいいと思っていたので、そもそも別れを告げても傷つくことはなかったと思いますが、素直に2人の未来のことを考えて、やはり友達関係で一生接していく方がいい生き方ができるのではないかという話をして別れました。

本当にその子には、感謝しています。

20代後半/流通・小売系/男性

【4位】転職や転居を理由にした

転職や転居を理由にした

海外への転勤が決まったと伝えて別れた

彼女の言動に問題があり、不満が溜まったので別れることを決意しました。

ただ、理由を直接伝えるとショックを受けると思ったので、以前から遠距離はダメだと彼女から言われていたのもあり、仕事で海外への転勤が決まったと伝えて別れました。

20代後半/IT・通信系/男性

遠い土地への転居を理由にして別れた

遠い土地への転居が良いと思います。それも国外など、気軽に会えない場所がいいですね。

もちろん、お付き合いする前にそういう危険性があることをちらっと伝えるのがフェアですね。

それで、だんだん連絡をするだけの関係にしていけば、相手が嫌になっていくのであちらから別れを切り出されます。

私の彼女は素敵な女性でした。少なくとも、恋人としてならですが。

しかし、余りにも束縛気質が強く、最初は深い愛情ゆえと許していた部分も、徐々に異常な雰囲気を漂わせるようになってしまいました。

別れようだの嫌いだのではありませんでしたが、自然と仕事にのめり込むようになりました。

そんな矢先に訪れた、転勤の話でした。実際は数ヵ月程度のインターンでしたが、彼女には心苦しくも『おそらく年単位で日本には帰れない』と嘘をついてしまいました。

あとはもう、自然消滅です。帰国してから半年くらいは連絡だけの関係でしたが、いつからかそれもぱったりなくなりました。

共通の友人いわく、相手はすでに結婚したとのことです。

30代前半/公務員・教育系/男性

【5位】正直に自分の気持ちを話した

正直に自分の気持ちを話した

隠したりせずにちゃんと相手と話し合った

バイト先の先輩の社員の方と付き合っていた頃の話です。

私の方が時間に余裕があるため、いつも仕事が終わる時間に迎えに行き、一緒に帰っていました。

しかし、当時大学生になりたてだった私は、だんだん友人との飲み会の機会が増え、迎えに行く回数が減っていきました。

会う回数が減ると喧嘩が増え、喧嘩別れしてしまいそうでした。

そこで、彼女の休みの日に話し合いをして、今後の事についてお互いの意見を話しました。

結果、学生と社会人では環境が違うため長続きしないであろうと、別れることになってしまいましたが、自分の気持ちを素直に言い合える関係になりました。

今では良き飲み友達として、時間がある時はお互いの愚痴を言い合っています。隠したりごまかしたりせず、素直に話すことが大切だと思います。

20代後半/専門コンサル系/男性

相手と真正面から向かい合いたかったので真実を告げた

二年付き合いましたが、好きな気持ちがなくなってしまいました。

直接会って話す事になりましたが、最初はいろいろと問い詰められました。「他に好きな人ができた?」などと疑われました。

本当の理由を言うかどうか迷いましたが、その後の私の人生でこの事が引っかかり続ける事も嫌だったし、相手とも真正面から向かいたかったので真実を告げました。

その想いを伝えると、相手は泣きましたが綺麗に別れる事ができました。

今でも後悔はしていませんし、真正面からぶつかる事でお互いが新しい人生をスタートできたのではないかと思います。

30代前半/商社系/男性

【6位】感謝の気持ちもきちんと伝えた

感謝の気持ちもきちんと伝えた

感謝の気持ちもしっかり伝えるようにする

付き合って3年になる彼女がいましたが、他に好きな人が出来たため別れを選択しました。

しかし、その際に本当のことを言うと、彼女が傷ついてしまい、情緒不安定になってしまうかもしれないので、嘘をつきました。

相手への感謝の意を示し、楽しかった思い出を振り返りつつ、他に好きな人が出来たとかではなく、自分自身がやりたいことに専念したいという理由を穏やかに伝えました。

30代前半/商社系/男性

付き合って幸せだったことや成長できたことを伝えた

お互いの仕事による時間や価値観の相違によって、二人は別れるべきだと思いましたが、互いが嫌いになった訳ではありませんでした。

ですので、別れ話の際は、その旨と二人の時間で得られたこと、幸せだと感じたこと、成長出来たことを、言葉を選びつつきちんと伝えて納得してもらいました。

付き合い始めは学生だったので、軽い感じで付き合い始めましたが、今ではあの子と付き合っていなければ今の僕はいないかもしれないとすら思います。とても感謝しています。

20代前半/メーカー系/男性

【7位】自分が悪いことにして別れを告げた

自分が悪いことにして別れを告げた

彼女のことが嫌いになったから別れるわけではないことを伝えた

同じ部活の同級生と付き合っていた高校三年の春ごろ、部活が終わり受験勉強が始まると、彼女との会話が少なくなっていきました。

snsでのやり取りは続けていましたが、直接会うことは少なくなり、だんだん会うことが気まずくなりました。

中途半端なままだとお互いの受験勉強に支障が出ると考え、話し合うことにしました。

相手の気持ちを聞いた私は別れることを決め、受験などを理由に別れました。

受験後、大学はお互い県外だったため、再び付き合うということはありませんでしたが、友達として連絡を取り合っています。

20代前半/大学生/男性

自分に原因があるような内容で別れを告げる

まず、直接嫌だったことや正直に話をして別れを告げたら、相手を大いに傷つけてしまうかと思います。

そこで、「これからやりたい事があって今は彼女のことは考えられない」とか「忙しくてなかなか彼女のことを考えてあげられなくて失礼だから別れて欲しい」とか、自分に原因があって相手は悪くないように伝えれば、相手の気持ちの負担は最小限に抑えられるのではないかなと思います。

20代前半/サービス系/男性

【参考記事】彼女を振るか考えた時に読んで欲しい記事3選

まとめ記事

famicoでは、この記事以外にも【解決法】彼女を振るか考えた時に読んで欲しい記事3選のまとめ記事も公開しています。

お悩みに役立つ体験談や対処法などが見つかるかもしれませんので、是非あわせてご覧ください!

まとめ

男性100人に聞いた彼女を傷つけないように振った方法では、1位は『連絡の回数を徐々に減らした』、2位は『本当の理由は隠して別の理由を告げた』、3位は『お互いに前向きになれるよう配慮した』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、男性100人による彼女を傷つけないで振る方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼氏を傷つけないで振る方法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏を傷つけずに振る方法は?女性100人が実践した別れ方

 

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年05月04日~05月19日
回答者数:100人