彼女を怒らせた…同じ経験がある男性100人が実践した対処法

彼女,怒らせた

彼女と付き合っていると、喧嘩や自分の発言が原因で彼女を怒らせてしまうことってありますよね。早く仲直りがしたいのに、上手な謝り方が分からずズルズルと険悪な空気が続いてしまう事も…

いつも通りの関係にいち早く戻りたいからこそ、彼女を怒らせた時に上手に対処する方法を知りたい女性も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女を怒らせた時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼女を怒らせてしまった時の対処法ランキング

まずは、彼女を怒らせてしまった時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女を怒らせてしまった時の対処法』によると、1位は『好物や好きな物を渡す』、2位は『落ち着くまで距離を置く』、3位は『ともかく自分から謝る』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女を怒らせてしまった時の対処法

男性100人に聞いた彼女を怒らせてしまった時の対処法では、1位の『好物や好きな物を渡す』が約23%、2位の『落ち着くまで距離を置く』が約22%、3位の『ともかく自分から謝る』が約17%となっており、1~3位で約62%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女を怒らせてしまった時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】好物や好きな物を渡す

好物や好きな物を渡す

手紙と彼女の好きなキャラクターのグッズをプレゼントする

以前、仕事を優先して彼女とのデートをドタキャンしてしまった時に、彼女がとても怒ってしまいました。

その時は、家に行っても開けてもらえず、電話やメールも繋がらなかったので、謝罪の手紙と彼女が大好きなミニオンズのグッズを、1週間毎日ドアノブにかけてプレゼントしてました。

誠意が伝わったようで、8日目にしてやっと家に入れてもらえ、許してもらえました。

30代前半/IT・通信系/男性

自分から謝ると同時に、彼女の好きな食べ物を差し出す

自分が原因で彼女と喧嘩をし、怒らせてしまったことがあります。

なかなか口を利いてくれないので、少し時間を空けてコンビニまで彼女の好きなプリンを買いに行き、「先程はごめんなさい。」と謝罪をしながらプリンを差し出して許してもらった経験があります。

喧嘩の内容にもよりますが、時間を少しおいて謝罪をすれば仲直りができると思います。

20代前半/メーカー系/男性

彼女の好物を持参し、きちんと謝罪する

当時の彼女は、怒っている時は言葉では言いませんが、態度が変わるのでわかりやすい人でした。

仕事での飲み会が連日続いて、私の帰宅時間が遅い日が多い時や、休日に一緒に過ごせない時などはイライラしていました。

彼女はアイスが大好きだったので、そういった時はちょっと高いアイスを持って、きちんと謝罪して仲直りをしていました。

やはり仲良くしている時間が一番楽しいのを忘れずにいることで、自分を律することができ、彼女をイライラさせる事も減りました。

やはりきちんと謝罪し、修正していく事が大切だと思います。

20代後半/専門コンサル系/男性

飴をあげて機嫌をとる

付き合って2年になる彼女がいます。お互いの仕事が忙しくなり、喧嘩が続く日々になってしまってました。

ふとした時に言い過ぎてしまい、彼女の怒りを買うことも多々ありましたが、そんな時には昔ながらの飴を舐めさせる方法を取ります。

こうすることで自然に落ち着きが生まれ、互いが冷静に考え直すことができていたため、今でも続いています。

30代前半/法律系/男性

お菓子を買って謝る

普段、彼女は全く怒りませんが、ある日テーマパークに行った時、自分の一言で珍しく怒らせてしまいました。

彼女は怒ると黙る癖があり、とても分かりやすく態度に出るので、すぐ気付くことが出来ました。

私は悪いことをしたと思い、「少し待ってて」と言って彼女を残し、お菓子を買ってきて「さっきはごめん」と素直に謝りました。

物で解決することはあまり好きではありませんが、謝るだけではダメだなと思い、その時はお菓子を一緒に渡しました。

彼女の機嫌が直ったので、無事解決しました。

20代後半/サービス系/男性

とりあえずは何か気の利いたプレゼントをして、その後はしばらく放っておく

自分が何か悪いことをしたという前提ですが、とりあえず何か相手の好きそうな物をプレゼントします。

あまり高価な品物ではなく、お花やチョコレートなどの手ごろな物で良いと思います。頑張って高い物をプレゼントすると、次回もまた高い物をプレゼントする破目になります。

そしてその後はしばらく放っておき、連絡したくても我慢します。お互いに好きならば、相手も連絡を取りたいはずなので、上手くいけば相手から連絡があるかもしれません。

よほど待っても連絡がなければ、こちらから何もなかったように「久しぶり、元気にしている?」と連絡してみると良いでしょう。

変に気を使って謝ったりしないで、自然にふるまうのが良いと思います。

50代前半/自営業/男性

【2位】落ち着くまで距離を置く

落ち着くまで距離を置く

部屋を離れるなど物理的に距離を置き、話し合いができる雰囲気にする

お互い頭を冷やすために、部屋を離れるなど、物理的に距離を置きます。

その後、お互いに謝り、話し合いができる雰囲気にします。話し合いでは、相手のどの点が嫌だったか、自分はどのように考えていたか、今後はどのようにすべきかを話して、できる限り同じことが起きないようにします。

お互い頑固な面があり、意見が食い違ってしまうことがあります。それでも普段は私が相手に合わせることが多く、喧嘩まで至らないのですが、明らかに相手が間違っていたり、自分に受け入れられないような意見を言われたりした場合は、言い合いになったりします。

その時に場の雰囲気に飲まれて、正論をぶつけてもヒートアップするだけですので、一度物理的に距離を置き、頭を冷やすようにしています。

冷静になってから相手の意見を聞くと、納得できることも多いので、そこで初めて議論をして、お互いにとって良い落としどころを探すようにしています。

喧嘩がなくなることはないですが、意見を言い合える関係になれたので、今後も良い関係が築けていけると思っています。

20代後半/メーカー系/男性

無視して頭を冷やさせる

彼女は直ぐにイライラするタイプなので、ちょっとしたことでも怒ったり、機嫌を損ねることが多いです。なので、いちいち相手にしていられないのが、本音です。

今まで誰も「そんなに怒ることなのか」と指摘してこなかったので、注意して反省させたりします。

それでも収まらないときは、話をしても無駄なので、無視したりして頭を冷やさせます。

40代前半/サービス系/男性

少し時間と距離をおいてから、自分が悪いと感じたことには真剣に謝罪する

彼女は機嫌が悪くなることは多いですが、私に対して怒るということはあまりありません。

しかし、機嫌が悪い時についうっかり変な発言をしてしまうと、そこから喧嘩に発展します。

自分が原因なら自分の悪かったところを見直して改めますが、原因不明のまま怒られるということもあります。

そんなときは相手の話をよく聞いて、落ち着くのを待ちます。

最近は「ここまできたら怒るだろう…」と感じ取ることができるようになったので、喧嘩はあまりしなくなりました。

20代後半/商社系/男性

時間を置いて自分を見つめ直す

ケンカしたり些細な事で彼女を怒らせてしまった際は、少し時間を空け、お互いひとりになる事で気持ちを整理する事が大切です。

ひとりになって考えてみると、「何であんな事を言ってしまったのだろう」と思う事があると思います。そして、相手も同様に感じる事があるかもしれません。

まずは一日置いて、お互いに自分と向き合う時間を作り、自分が悪かったなと思ったら連絡をして謝りましょう。

それでも整理がつかない場合は、もう一日待って連絡をしてみましょう。相手も言い出し辛くなっているかもしれません。

そこで、冷静になってお互いにもう一度ゆっくり話をしてみる事が大切だと思います。

ケンカや気持ちが落ちている時は、考えを変化させようとしてもなかなか変わらないものです。まずは時間を置いて自分と向き合いましょう。

30代前半/メーカー系/男性

一度落ち着いて時間を空けて、自分に悪いところが無かったかを考えてみる

以前付き合っていた彼女と、ある時喧嘩をしたことがありました。

彼女が2週間くらいひどく不機嫌で、理由を聞いても教えてくれず、普通に会話もしてくれませんでした。

自分も感情的になってしまい「別れた方が良い?」と聞いて、相手を傷つけてしまいました。

何も教えてくれず、会ってもまともな会話にならなかったので、相手も悪いとは思いますが、一度距離を置いて落ち着いて考え直せば良かったのかなと思っています。

20代前半/大学生/男性

心を込めて謝っても無駄なら、少し時間を空ける

彼女を怒らせてしまった時は、謝ることは大切ですが平謝りは危険です。

相手がなぜ怒ってしまったかをよく考え、「〇〇でごめんなさい」と気持ちを込めて謝ることが大切だと思います。

平謝りをすると、「どうせそんなこと思ってないでしょ?」と却って呆れられてしまいます。

もし心を込めて謝っても無駄なら、少し時間を空けてみましょう。その間に向こうも「怒りすぎたかなぁ」と思ってくれる可能性があるので、時間を空けることも重要です。

20代前半/サービス系/男性

下手に関わらずそっとしておく

私の彼女は怒りっぽい人で、一度怒りに火が付くとなかなか収まることがありません。

そのため、怒りの元から遠ざかったとしても、何かの拍子に八つ当たりや喧嘩になることもままあります。ましてや私が怒らせた場合はなおのことです。

そのため、彼女を怒らせてしまった時は、決まって彼女の怒りのボルテージが下がるまでそっとしておくことにしています。

幸い、彼女もそれを望んでいる節があり、大抵そっとした後には、落ち着いて話をすることができるようになっています。

20代後半/法律系/男性

【3位】ともかく自分から謝る

ともかく自分から謝る

理由に限らず、とにかく謝り関係をよくする

彼女は非常にマイペースなので、休日も好きなことをして過ごし、時間が空いていたら会ってくれる人です。彼女から誘われることもないため、必ず私の方から予定を聞いて、空いてればデートをします。

なかなか頻繁には会えないので毎回楽しみなのですが、ある時、約束の3日前くらいに、彼女が体調を崩してしまいました。

私は心配になり「早く治さないと会えなくなっちゃうよ?」とラインをすると「私の心配より、会えない心配をするんだね」とものすごく怒られてしまいました。

自分としては腑に落ちなかったですが、ラインの雰囲気が悪くなるのも辛いので、とにかく誤解だということを分かってもらいたくて、ひたすら謝罪をしました。

許してもらうのに丸一日かかり、正直疲れました。

40代前半/医療・福祉系/男性

言い訳を一切せずにただひたすら謝る

彼女はとても明るく、怒ることは滅多にありませんでした。

ある日のデート中、私がトイレに行く際、彼女から「先に行っているね」と言われたので、「トイレが済んだら電話するね」と伝えました。

用を足して電話し、彼女の現在の居場所を聞いてそこに向かったのですが、いませんでした。

15分探し、見つからなかったので、もう一度電話すると、彼女は「なんでそこにいるの?さっき電話で言ったでしょ!」と怒っていました。どうやら聞き間違いをしてしまったようで、彼女は違うフロアにいたのです。

その後、無事に会えたのですが、電話が若干遠く、てっきりこのフロアにいると思い込んで、聞き返さなかったのが悪かったのです。

思い返すと、私は普段から会話の内容が聞き取れなかった場合も、聞き直すのが面倒で適当に流していることが多かったと気づきました。

それ以降は、会話や電話で彼女の話が聞きとれなかったら、謝りながら聞き直すようになり、喧嘩が減りました。

40代後半/サービス系/男性

理由がわからなくても自分から謝る

理由がわからないまま、彼女に怒られてしまいました。理由を聞こうにも聞けず、時間だけが過ぎて行きました。

一度、彼女の友達から「どうして怒られてるかわかる?」と聞かれ、「わからない」と答えたら、それが彼女に伝わって余計に怒られてしまいました。

これはやばいと思い、ラインで一言「ごめんね」と言ったところ、すべて丸く収まりました。

理由はともかく、自分から謝ることが大切だと知りました。

20代前半/大学生/男性

言い返したり、言い訳したりせず、とにかく謝る

クールな感じの彼女ですので、正直怒っているかはわかりにくいです。ただ、不満は言ってくれます。

その場合は、必ず謝るようにしています。言い返したり、言い訳したりしても、お互いにストレスです。

また、私自身がズルズルと不満を引きずるのが嫌いなので、謝って「この問題は、これでおしまい」と思うようにしています。

20代後半/流通・小売系/男性

非がなくても自分から謝る

とにかく先に謝るようにしています。感情的になって良い結果になることはありません。相手を落ち着かせるために、まず精いっぱい謝ります。

その後、相手に冷静になってもらってよく話し合います。その際、自分に非がなかったとしても、そんな完璧な人間はいないと自分に言い聞かせて、必ず謝るようにしています。

たとえ相手の誤解が原因でも、不快にさせたこと自体は変わらないので「誤解させるような言い方してごめんね」と謝るようにしています。

20代後半/自営業/男性

冷静に考え、自分から謝る

お互いに何事も言い合える仲なので、すぐには喧嘩もしないですし、意見が食い違ったとしてもそんなに激しくなることはありませんでした。

しかし、お互いにテスト期間で忙しい時と、倦怠期が被ってしまい、何気ないことで初めて喧嘩してしまいました。

今となっては何で喧嘩したのかは思い出せませんが、喧嘩した後、冷静になって考えたのだけは覚えています。

初めて好きになった時のことを思い出し、これからも付き合っていきたいと思えたら、喧嘩した原因は自分にもあるのではないかと考え、そして素直に謝りにいきました。

相手も謝ろうとしていたらしく、考えてからすぐに行動に移すことができたので、変に長引くこともなく収まりました。

20代前半/大学生/男性

【4位】相手の言い分を聞く

相手の言い分を聞く

どうしたら許してくれるか聞く

彼女は短気で怒りっぽい性格でしたので、例えば待ち合わせ時間に1分でも遅れれば怒り出すので、ひたすら謝り続けました。

もう二度としないと言いたい所ですが、そうすると自分の首を締めることになるので、一度彼女に「どうしたら許してくれるの?」と聞いたところ、「一発叩かせてくれればいい」と言うので、その約束を覚えて、何かあったときは叩かせておしまいにしていました。

何度謝っても彼女の怒りが抑えられなくなりそうな時は、その約束を持ち出し、「一発叩けば許してくれるんだよね?」と言うと、不満げではありましたがもう怒ることはなくなりました。

40代前半/自営業/男性

怒る前に一度きちんと話をしてみて欲しいと話す

以前付き合っていた彼女は、怒りのスイッチがどこにあるか分からず、突然怒るタイプでした。

毎度、怒らせる時はこちらも心当たりが全くなく、うやむやになって仲直りしても理由は教えてくれないので、自分が直すべきところがあったとしてもどうしようもない状態でした。

そんなある日、例のごとく彼女を怒らせてしまった際に、私は「怒る前に一度きちんと話をしてみて欲しい」と提案しました。「怒らせているのであれば、自分に全く非がないわけではないことを理解してるから、だったら今後の為になぜ怒っているかを説明してほしい」という旨を話しました。

その後は彼女も何か不満があるとき、「こういう所が嫌」と話してくれるようになり、私もどこを直せばいいかが明確になり、無事解決することができました。

20代前半/サービス系/男性

【5位】適度に持ち上げる

適度に持ち上げる

プライドをちょっぴりくすぐった後に素直に謝る

私は男性なので、彼氏の立場から「怒っている時、彼女にどうしてもらうのが効果的か」回答させていただきます。

男は基本的につまらないプライドを大切にしがちです。一回ヘソを曲げてしまうと意固地になる、ややこしい生き物なのです。

内心では謝らなきゃと思っていても、なかなか素直になれず、自分でも困ってしまう時がままあります。

そこで、ちょっぴり彼氏のプライドをくすぐってあげてはいかがでしょうか?

例えば開かないジャムの瓶があったら開けてもらう、虫が出たら大げさに驚いて退治してもらうなど。

そこで「やっぱり頼りになるわー、ありがとう!」「〇〇がいないと私、ダメなのねー」この一言で全ては解決します(笑)!男は単純です。

その後「さっきはごめんね」としおらしく謝って、あとは思いっきり甘えてイチャイチャしてくださいね!

50代前半/サービス系/男性

先に自分が謝って、相手の言い分を適度に肯定する

女性は悩みを話す時、相手に解決方法を求めるのではなく、ただ聞いて欲しいだけというのは世間でも言われていることですが、その際「よく頑張っているよ」など肯定する事が大事です。

漫然と相槌をしていると、「本当に聞いているのか」と相手の感情を逆撫でしてしまう事もあります。

それを「そうなんだ、辛かったね」、「それは大変だったね」等、少し丁寧に返すだけで、寧ろ良い印象を与えられるので、適度に肯定するのは効果があると思います。

20代前半/流通・小売系/男性

【6位】限定謝罪をする

限定謝罪をする

素直に謝るが、相手に非があればしっかり伝える

学生時代の彼女は普段から気持ちをはっきり伝えてくる人で、良く言えば裏表がないあっさりした性格、悪く言えば相手の気持ちを察する事が苦手な人でした。

彼女の誕生日プレゼントを購入した時の話になりますが、事前に好きなデザインとブランドを聞いていたので、それを買って彼女に贈ると、思っていたデザインと違ったようで大変不機嫌になりました。

楽しみにしていた気持ちに応えられなかったことについては素直に謝りましたが、あまりにも理不尽だと思ったので、「相手の立場になって物事を考えないところは直した方が良い」と、今後の彼女のためである事も含めて伝えました。

すると「友人からも同じような事を指摘されてイライラしてたけど、皆が言うってことはよっぽどなんだね」と、彼女も素直に謝ってくれました。

30代後半/サービス系/男性

怒らせてしまったことに対しては謝罪を行う

怒らせてしまったことに対しては部分謝罪を行います。何が悪かったのか、すれ違いが起こった理由をまず確認する必要があるからです。

こちらに非があることが明らかな場合は、非を認め許しを請う以外の方法はないと思います。ただ、言語非言語のコミュニケーション不全によるすれ違いであった場合は、お互いのすり合わせが必要だと思います。対話以外によって解決されるとは考えられません。

彼女は非常に賢く、基本的に怒りに任せて行動をするということはしないタイプの人間です。ただし、圧倒的な予測不能な状況に対しての判断は苦手で、相談を持ち掛けられることがありました。

彼女は解決よりも共感して欲しいのだとわかってはおりましたが、本当に簡単な方法で解決することができたため、私は愚かにも解決方法を即答してしまい、これが彼女の怒りに触れました。

このため対処方法としては、とにかく共感を示し、大きな波が引いた後にヒントを出して、彼女が自分で解決方法を考え付いたかのように誘導するという方法をとっています。

30代前半/医療・福祉系/男性

【7位】優しくする

優しくする

謝罪を態度で示す

彼女を怒らせたことがないので、自分自身の体験と絡めての意見ですが・・・。

私はとても短気で、彼女のちょっとしたことに頭にきて怒ってしまいます。

先日も彼女が私の車に同乗したとき、車の扱い方が非常に悪く、つい怒ってしまいました。彼女はしょんぼりしてしまい、私はそれを見て申し訳ないことをしたと思いました。

しかし謝るのは恥ずかしく、私の柄に合わないので、デート先やその後の車の中でとても優しく接しました。そうすると彼女も元気になってくれたので良かったです。

なので恋人を怒らせてしまったら、やはり言葉よりも態度で示すことで誠意が伝わるんじゃないかと思います。

20代後半/流通・小売系/男性

【参考記事】彼女を怒らせた時に読んで欲しい記事5選

まとめ記事

famicoでは、この記事以外にも【解決法】彼女を怒らせた時に読んで欲しい記事5選のまとめ記事も公開しています。

お悩みに役立つ体験談や対処法などが見つかるかもしれませんので、是非あわせてご覧ください!

まとめ

男性100人に聞いた彼女を怒らせてしまった時の対処法では、1位は『好物や好きな物を渡す』、2位は『落ち着くまで距離を置く』、3位は『ともかく自分から謝る』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ男性100人による彼女を怒らせた時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼氏を怒らせた時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏を怒らせた…同じ経験がある女性100人が実践した対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年04月23日~05月08日
回答者数:100人

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