彼女を怒らせた…音信不通になった時の男性100人の対処法

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彼女と付き合っていると、彼女を怒らせてしまって音信不通になってしまうこともありますよね。早く仲直りがしたいのに、上手な謝り方が分からずズルズルと険悪な空気が続いてしまう事も…

いつも通りの関係にいち早く戻りたいからこそ、彼女を怒らせて音信不通になったとしても上手に対処する方法を知りたい男性も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女を怒らせて音信不通になった時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼女を怒らせて音信不通になった時の対処法ランキング

まずは、彼女を怒らせて音信不通になった時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女を怒らせて音信不通になった時の対処法』によると、1位は『距離を置く』、2位は『直接会いに行く』、3位は『謝意を伝え、連絡を待つ』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女を怒らせて音信不通になった時の対処法

男性100人に聞いた彼女を怒らせて音信不通になった時の対処法では、1位の『距離を置く』が約26%、2位の『直接会いに行く』が約22%、3位の『謝意を伝え、連絡を待つ』が約16%となっており、1~3位で約64%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女を怒らせて音信不通になった時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】距離を置く

距離を置く

しつこく連絡はせず、一定の間隔で連絡する

遠距離恋愛だった頃、些細な事で音信不通になったことがあります。

理由は忘れてしまったのですが、遠距離なので最悪もう会えないかと心配でした。

あまり執拗に連絡しても逆効果だと思い、一週間おきに連絡しました。2週ほど返事が貰えませんでしたが、3週目で返事をもらえました。

相手も音信不通にしたことで返事がしづらかったそうです。相手がこちらに連絡するきっかけを作ることが大切だと思います

20代前半/流通・小売系/男性

自分に非がない場合は謝らない

当時、バイト中に急に彼女の態度が悪くなりました。なぜか理由もわからず、何度聞いても「何でもない」と言うだけで困っていました。

バイトが終わり、帰りに彼女が「スマホ見た。」とカミングアウトをしてきました。私は仲良くしている女友達とラインをしていて、それが気にいらなかったようでした。

その後、彼女にラインを送るも返事が返ってこなくなりましたが、私は何も悪くないと思い謝りませんでした。

ですが、お互いが疲れてきて「ごめんね」と謝り、仲直りすることができました。

20代前半/大学生/男性

まずは時間を置く事

ちょっとしたケンカがきっかけでまさかの音信不通になりました。必死に謝りましたが、何を言っても受け入れてもらえず。

ここで友人に相談したところ、時間を置くのがベストという事で、約一年、時間を置いたのですが、私自身も相手の事を忘れかけていました。

何気なくSNSから連絡を取ってみると、相手も落ち着いていて復縁・再会に成功しました。

やはり時間が解決する事もあるのだなと感じた体験でした。

30代前半/商社系/男性

相手から連絡してくるのを待つ

彼女を怒らせてしまい、1週間ほど音信不通になったことがあります。怒ってるときに連絡してもどうせ解決しないと思い、相手から連絡してくるのを待つことにしました。

結果としては、相手から連絡が来たので素直に謝りました。

相手から何も連絡がない間はどうしようかと思ったこともありましたが、時間が解決してくれると思ったので、結果的には相手からの連絡を待って正解でした。

20代前半/自営業/男性

1週間ほど時間をおいて、自分の思ってることと事実をメールで送る

彼女と一緒に寝ているときに違う女の子の名前を言ってしまい、その後彼女は会ってくれず連絡も返してくれませんでした。

何度も電話をしたり、連絡を取ってみたりしましたが、すべて無視されてしまっていました。

ですが1週間ほど時間をおいて、自分の思ってることと事実をメールで送ると、彼女は納得してくれてその後また平和な日々に戻りました。

時間をおいて自分も冷静になり、心と心で会話をすればいいと思います。

20代前半/大学生/男性

【2位】直接会いに行く

直接会いに行く

直接会いに行って自分の言葉で謝り、仲直りしたい旨を伝える

自分が他人に対して怒り、音信不通になる時もそうですが、たいていは振り上げた拳をどう下ろして良いかわからず、意地を張っているだけだというケースがよくあります。

実際に会って、自分の言葉で謝り、仲直りしたい旨を伝えれば、怒っていたことがバカバカしくなり、むしろ目の前の相手と仲良くしたいという気持ちの方が上回るものです。

メールなどの文字だけで解決しようとするのは、問題を長引かせるだけかもしれません。

20代後半/公務員・教育系/男性

その日のうちに直接、会いに行く

ひょんなことから喧嘩になり、お互い意地になってしまい、電話にも出てくれない、メールも返してくれない音信不通の状態になることはままあることかと思います。

そういう時に、少し距離を置いてクールダウンする方法も一般的かと思いますが、気まずいまま時を過ごすのも嫌だし、タイミングを逸してそのまま大切な相手を失ってしまう恐れもあるかと思います。

私の場合は、仲違いしたその夜、彼女の家にバイクを走らせ、途中で花束を買って会いに行きました。びっくりしたのは彼女が「来るかと思って・・・」と食事の用意をして待っていてくれたことです。

あれこれ考え過ぎたり、変に小細工せず、気持ちのままストレートにいった方が良いこともあるかと思います。

50代前半/サービス系/男性

家に行って謝る

もしも、音信不通になってしまったときは、家に直接行く事が良いと思います。

電話やメールだと話が完全に伝わらないところもあるので、直接誠意を込めて謝るために相手に会いにいくことがベストだと思います。

一応手紙を用意しておき、彼女が家から出てこない時にはポストに入れるなど、今の自分にできることを全て実践するのが良いと思います。

20代前半/マスコミ系/男性

すぐ実際に会って仲直りすべき

今すぐに謝罪のメッセージを伝えるべきです。時間を空けるよりさっさと仲直りする方がいいと思います。時間を空ければ空けるほど疎遠になり、連絡もしにくいと思いますから。

そして実際に会って仲直りすべきです。電話での謝罪より直接顔を合わして謝罪する方が効果的だと思います。

そして二人でどこかへ出掛けましょう。その際に相手にはいつも以上に優しくしてあげましょう。

20代前半/自営業/男性

自分が悪かったと思うなら直接会って謝る

彼女の方がご機嫌斜めになるとだんまりモードになるので、初めはほったらかしています。それに余計腹が立つようなので、そうなる前に「どうしたの」と聞くようにしています。

過去にそのままほっといたら「何で私がいつもと違うって分かっているのに、そのままにしておくの?」と叱られましたので、同じ過ちを犯さないように、いつも自分が下手に出て話を聞くようにしています。

自分が悪かったと思うなら直接会って謝るのが妥当です。それが無理なら、まずは自分の気持ちをLINEか何かのメッセージで伝えるといいでしょう。

30代前半/メーカー系/男性

【3位】謝意を伝え、連絡を待つ

謝意を伝え、連絡を待つ

メッセージでの謝罪とどうしても直接話したいと伝える

デート中に喧嘩をしてしまい、その後LINEの返信がなくなりました。

最初は「なんだこいつは!」と怒りの感情が強く出たのですが、冷静になった時にどうしても仲直りがしたいと思いました。

1日時間をおき、まずはメッセージでの謝罪とどうしても直接電話で話したいとお願いをし、電話をしてもらう時間を作って貰いました。

直接声を聞いて話すことで、お互いの意思疎通がしやすくなり仲直りをすることができました。

20代後半/サービス系/男性

留守電で謝りたいと伝え、彼女から再度連絡が来ることを待つ

普段、円満に半同棲で生活していた彼女を怒らせてしまいました。

悪気はなかったのですが、嫉妬心が強い彼女に何か言われるのが嫌で、職場での飲み会に女性が多くいたことを隠してしまったのがきっかけです。

自分自身が素直に言えなかったのも悪かったのですが、言ったところで機嫌が悪くなるのは目に見えていたのでどうしようもありません。

発覚後、彼女は実家に帰り、会うことはおろか、連絡も途絶えてしまいました。

しかし自分もまだ好意はあるので、別れることは考えておらず、彼女の留守番電話に「素直に本当のことを切り出せなくて申し訳ない。ちゃんと面と向かって話をしたい。」と残しました。

そこからしばらくしてから、彼女と直接会う場を設けて、打ち解け合えました。

20代前半/サービス系/男性

出来ることはすべてし、連絡を待つ

普段怒らない彼女が怒ってしまい、家を出て音信不通になりました。

留守番電話に繋がればメッセージを入れて、連絡が取れるまで何度も電話します。電話が繋がるまで何度でも何日もかけて電話をします。家を知っていれば毎日、仕事帰りに行きます。

怒らせてしまった事の謝罪と、これからどうしていくかをきちんと伝える事が大事なので、それを手紙に書きポストに入れておきます。

あとは彼女にそれが伝われば仲直り出来ると信じているので、連絡を待ちます。

自分のした事が彼女にとって、どれほどの事だったのかと、これからはどうしていくかを伝える事が大事だと思います。

30代前半/自営業/男性

相手がどうして怒ったのか考え、ひたすら謝る

怒ることには必ず理由があります。まず、当時の自分の言動や心情を冷静に振り返り、どうして怒らせてしまったのかを考えます。

それから、相手がどうして怒る気持ちになったか、相手の立場になり想像することが大切です。

原因と思われることに心当たりがあるのなら、自分の非を認めます。そして文章で謝罪の言葉を残します。どうしてこんな言動をしてしまったか、正直に書きます。

自分も相手も望んでいない展開のはずなので、お互い感情的にならないために、電話より文章で伝えるほうがいいかと思います。

自分が良かれと思ってした言動や、特に悪気のないことでも、相手にとって不快な場合も十分考えられます。そのため相手の気持ちを、相手の立場に立って考えることが大切なのです。「もしかして、あれがだめだったかも…」と気が付く可能性があります。

どうしても原因がわからない場合は、「もしかして、これが嫌だった?」「何がダメだったか教えてほしい」など、彼女に正直に聞きます。

彼女の方も、1つの言動で怒ったとは限りません。小さな不満の積み重ねによるストレスで、ある日トリガーを引いて怒らせてしまったかもしれません。そのため、最終的には彼女と話し合い、「これが嫌だった」「次からこうしてほしい」「こうしてくれたら嬉しい」などと、お互いの正直な気持ちを伝えあうことが最も重要です。

何をやってもだめ、連絡がない場合は一旦完全に距離を置きます。事態が好転しないなら、お互い一緒にいることが合わない可能性もあるので、別れも視野に入れたほうがいいと思います。

30代前半/サービス系/男性

【4位】ひたすら謝る

ひたすら謝る

ひたすら謝りの電話を入れた

付き合って4年になる彼女と付き合っている最中に、浮気関連の事件が起き、彼女が怒り、音信不通になりました。

どれだけメッセージを入れても返信はなく、終いには既読すらつかなくなり、音信不通になりました。

そこで、気持ちだけは伝えたいし、詫びる気持ちを伝えたく、ひたすら電話をして、やっと話を聞いてもらえました。

20代後半/法律系/男性

謝罪のラインを入れ続ける

ケンカをしたその日は自分も怒っていたので「どうでもいい」と思ってましたが、一晩経ち、頭が冷える事で気持ちが落ち着きました。

これまで彼女から毎日ラインが来ていたので、「待っていれば来るだろう」と予想してましたが、全く来なかったので自分からラインを入れ続ける事にしました。

返事は来たら嬉しいと思ってましたが、全くこなかったので、時間をかけて毎日ラインをすることで雪解けを狙っていました。

既読になるまでの時間が早くなった1週間目あたりに、謝る内容のラインを打ち、返事が来たとこで会う日を決め、電話をして直接謝りました。

プライドはムダな物という事がわかり、頭を冷やす事は大切だと感じました。

30代後半/メーカー系/男性

何度も謝罪の連絡をした

元々、彼女は怒りのスイッチが入ると口が悪くなり、拗ねるタイプの人だったのですが、彼女を怒らせて初めて音信不通になった時はとても焦ってしまいました。

このまま連絡を続けても無駄なことはわかるのですが、彼女の性格からすると、放置して時間をおけば冷静になるということはないと知っていました。

その為、ほんの少し(10~15分)ほど時間をおき、謝罪の連絡をしました。ただ、謝罪も「ごめんね」だけでなく、「〇〇してごめんなさい。嫌だったよね。」と、彼女が怒っている部分をきちんと理解していると伝えることが何よりも大切だと思います。

そんな風に何度か連絡すると、彼女から連絡が来ました。まだとても怒っていましたが、必死に謝り続けることで許してもらえました。

20代後半/IT・通信系/男性

【5位】丁寧にメッセージを送る

丁寧にメッセージを送る

下手(したて)に出て、丁寧に対応した

同棲していた彼女を怒らせてしまい、家出され完全に音信不通となってしまいました。

何度メールしても無視されるので、彼女の友人に対処方法を聞きました。彼女の友人いわく「〇〇君は優しくない。〇〇子に愛情をもって接したら?」とのこと。

なので、メールも下手に出て、愛情表現を含めたメールを何度も何度も送って、ようやく連絡があり、家に帰ってきてくれました。

彼女のことを大切にすべきと実感しました。

40代前半/メーカー系/男性

【6位】共通の友人に仲介してもらう

共通の友人に仲介してもらう

共通の知り合いに取り持ってもらう

普段はじゃれ合ったり、ふざけたりしてコミュニケーションを取っていたのですが、その時の彼女の機嫌がすこぶる悪く、完全に怒らせてしまいました。

怒った直後に謝罪をするも、取り合う余裕はなく、そのまま帰ってしまいました。すぐに電話をしても出ず、メールも既読スルーでした。

幸い仲の良い共通の友人がいた為、2、3日後に連絡してもらい、間接的に話を聞いてもらう機会を作り、全力で謝罪し、プレゼントを用意して、やっと許してもらった感じです。

相手の機嫌を伺いコミュニケーションを取る大切さを学びました。

30代前半/サービス系/男性

【参考記事】彼女を怒らせた時に読んで欲しい記事5選

まとめ記事

famicoでは、この記事以外にも【解決法】彼女を怒らせた時に読んで欲しい記事5選のまとめ記事も公開しています。

お悩みに役立つ体験談や対処法などが見つかるかもしれませんので、是非あわせてご覧ください!

まとめ

男性100人に聞いた彼女を怒らせて音信不通になった時の対処法では、1位は『距離を置く』、2位は『直接会いに行く』、3位は『謝意を伝え、連絡を待つ』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ男性100人による彼女を怒らせて音信不通になった時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼氏を怒らせて音信不通になった時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏を怒らせた…音信不通になった時の女性100人の対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年05月08日~05月23日
回答者数:100人