彼女が熱を出した!女性100人が嬉しかった彼氏の対応とは

彼女,熱

彼女が熱を出したと知った時、彼女としては出来ることなら何でもしてあげたいと思いますよね。

しかし、そっとしておいて欲しいという女性もいれば傍にいて欲しいと思う女性もいたりと、嬉しい対応は人それぞれ。

だからこそ、世の中の女性が熱を出した時に彼氏にしてほしいことを知りたい方も多いはず。

この記事では、彼女100人による熱を出したときに嬉しかった彼氏の行動を体験談と共にご紹介しています。

熱を出したときに嬉しかった彼氏の行動ランキング

まずは、熱を出したときに嬉しかった彼氏の行動ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『彼女100人に聞いた熱を出したときに嬉しかった彼氏の行動』によると、1位は『差し入れを持ってきてくれた』、2位は『ご飯を作ってくれた』、3位は『身の回りの世話をしてくれた』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

彼女100人に聞いた熱を出したときに嬉しかった彼氏の行動

彼女100人に聞いた熱を出したときに嬉しかった彼氏の行動では、1位の『差し入れを持ってきてくれた』が約30%、2位の『ご飯を作ってくれた』が約22%、3位の『身の回りの世話をしてくれた』が約11%となっており、1~3位で約63%を占める結果となりました。

それでは、項目別で熱を出したときに嬉しかった彼氏の行動を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】差し入れを持ってきてくれた

差し入れを持ってきてくれた

差し入れを持ってきてくれて簡単な家事を済ませてくれた

熱を出してしまった日、自宅まで差し入れを持ってきてくれました。

スポーツドリンク、栄養ドリンク、フルーツゼリー、果物、おかゆなどなど、風邪の時に欲しくなるものをたんまりと持ってきてくれました。

そして溜まった食器洗いなどの簡単な家事を済ませてくれて、すぐに帰ってくれました。

居座っても気を遣わせてしまうと思って、ささっと帰ってくれたのだと思います。おかげでゆっくり休むことができ、次の日には熱は下がりました。

20代後半/メーカー系/女性

コンビニで必要なものを買ってきてくれた

会社に出社はしたけど、体調が悪くて早退したときのことです。

病院で薬は貰ったものの、そのまますぐに帰宅して寝ていたら、仕事を終えた彼氏が、コンビニでアクエリアスやゼリー、ヨーグルトなどを買ってきてくれました。

とりあえず帰ることで精一杯だったので、必要なものを買ってきて駆けつけてくれた優しさに感謝でした。

30代前半/専業主婦/女性

仕事をすぐ切り上げて寝ている私に差し入れをくれた

朝から体調はよくなかったものの、仕事に穴を開けられず無理して出社すると、昼過ぎからどんどん体調が悪くなり頭痛もし始め、早退させてもらいました。

タイミング悪く、その日は彼と晩ごはんに行く約束をしていたのですが、到底行けるはずもなく、約束をキャンセルさせてもらい自宅に帰りました。

熱はどんどん上がり、ご飯も食べられませんでした。

次いつ会えるかわからない彼に申し訳ないと思いながらもどうしようもなく、ただ寝るしかなかったのですが、そんな時に彼が訪ねてきてくれました。

風邪薬や食べやすいゼリーを買ってきてくれて、翌朝起きた時に食べられるようにお粥まで作ってくれました。こんな優しい彼で本当に嬉しかったです。

40代後半/サービス系/女性

仕事終わりに買い出しをしてきてくれた!

仕事中にだるさを感じて、同じ会社で働いていて同棲中の彼に、「熱っぽいから今日は早めに帰る」と伝えて帰宅しました。

しんどかったので、とりあえず食べられそうなものと飲み物だけを買って帰ったのですが、後から帰宅した彼は両手にスーパーの袋を持っていました!

スポーツドリンクやゼリー、ヨーグルト、冷却シートの他、少し元気になってからも食べられるようにと、保存できる冷凍食品などもどっさり買ってきてくれました。

30代前半/専業主婦/女性

頼んでいないのに食べ物をたくさん買い込んで家まで来てくれた!

普段はその日に食べたいものを買いに行くような生活なので、家に食べるものなんてないのに、高熱でフラフラすることもあり、買い物にも行く気が起きない状態でした。

彼には体調が悪いことは伝えましたが、来てほしいとも、食べ物を買ってきてほしいとも言っていないのに、彼がたくさんの食べ物を買って家まで来てくれて、本当に嬉しかったです。

会いに来てくれた喜びはもちろん、体調が悪いときにでも食べやすいものを考えていろいろと買ってきてくれて、そんな彼の優しさに少し元気が出ました。とてもありがたかったです。

30代前半/サービス系/女性

必要なものを買って看病しに来てくれた

一人暮らしなので、熱を出したときは不安でした。

実家にいたときは家族がいたので寂しくなかったのですが、一人暮らしだと不安と寂しさで泣きそうになっていました。

その日は彼氏とデートの予定だったので連絡すると、風邪の時に必要そうな物を買って看病に来てくれました。

彼氏が来てくれたことで、安心して眠ることが出来ました。嬉しく思いました。

30代前半/サービス系/女性

アイスやプリンを買って来てくれてアパートに泊まって看病してくれた!

熱が出て会社を休んだ時、同じ職場の彼から「大丈夫?」と連絡が来ました。

「何か買って来て欲しいものはない?」と聞いてくれたので、甘えてアイスやプリンをリクエストしたら、仕事終わりにすぐアパートに来てくれて、おかゆを作ったり飲み物を運んでくれました。

そして、そのまま泊まって、夜中もときどき私の様子を見に来てくれました。

その優しさに感動し、この人とずっと一緒にいようと決心しました。今では大切な旦那さんです。

20代後半/専業主婦/女性

家にご飯を持ってきてくれた!

熱を出して寝込んでいる時に、彼がケーキとご飯を買って持ってきてくれて、本当にうれしかったです。

いつも仕事で忙しいのに、合間を縫って来てくれました。しかもホワイトデーだったので、家から1時間以上離れた私の好きな特別なお店まで、ケーキを買いに行ってくれていて感動しました。

自分の好きなものを相手が分かってくれているのはうれしいです。

30代前半/メーカー系/女性

食べ物を買ってお見舞いに来てくれた

私が高校生の頃、インフルエンザにかかってしまい、しばらく学校を休んだことがありました。

高熱が出たので、うつしてしまうといけないと思い、お見舞いには来なくて良いとメールしていたのですが、食べ物などを買ってきてくれました。

まだ一度しか私の家に来たことがないのに、バスに乗って道も間違えずに来てくれました。

玄関で買ってきてくれたものを渡してすぐに帰ってしまいましたが、学校帰りにわざわざ届けにきてくれたことが、本当に嬉しかったです。

20代後半/専業主婦/女性

買い物に行けない私の為にスポーツドリンクなどを買ってきてくれた

風邪で熱を出してしまったことを彼氏に話すと、「大丈夫? ゆっくり休んでね」との言葉をかけてくれました。

本当は水や薬など最低限のものを彼氏に頼みたかったのですが、彼氏も夜遅くまで仕事をしていたので仕事後にお願いするのも申し訳ないと思い、遠慮しました。

その夜、寝ようとしたところ、家のチャイムが鳴り、出てみると彼氏がスポーツドリンクやゼリーなど、体調が悪くても食べられそうなものを買ってきてくれていました。

彼氏はその後、うつしたくない私の気持ちを汲んですぐに帰りました。

頼んでもいないのにお願いしたかったことをサラッとやってくれて、頼りになる人だなあと思いました。

20代後半/サービス系/女性

私の好きな食べ物を買って看病してくれた

彼氏と同棲していたときに、38度の発熱がありました。

あまり熱を出さない私は、薬を飲んで寝ることしかできず、彼氏が買い物に行って、うどんとポカリ、私の好きなプリンを買ってきてくれました。

その優しさと、私の好きなものを覚えてくれていたことにキュンときました。もちろん、彼氏が熱を出したときは、私も彼の好きなものを買いに行きましたよ。

20代後半/専業主婦/女性

食べるものを買って家に来てくれた。

熱が出てしまい、家でずっと寝ていました。

高熱で体を動かすのもしんどく、何も食べずにひたすらに寝ていたのですが、彼が仕事終わりに家に来てくれました。

食べるのもしんどいだろうからと、ゼリーやプリンなどの口に入れやすいものを買ってきてくれました。

水分も取らなきゃだめだよと、スポーツ飲料も枕元に置いてくれて、すごく助かりました。

20代後半/メーカー系/女性

【2位】ご飯を作ってくれた

ご飯を作ってくれた

普段料理しない彼がご飯を作ってくれた

大学生の時に彼の家へお泊りしていた日、朝になって微熱を出してしまいました。

うつしたら大変だと思い、だるいながらも帰ろうとしましたが、「ベッドは貸すし俺は隣の部屋にいるから」と休ませてくれました。

お昼ご飯は私が作るつもりだったので「出前でも取ってもらおうかな」と考えていたところ、彼がうどんを作ってくれました。

彼は毎日コンビニのお弁当ばかり食べていて、滅多なことでは料理をしないのに、レシピを調べて買い出しへ行って、一人で頑張って作ってくれたのかと思うと、嬉しいというより感動してしまいました。

「生姜は体が温まるし、ほうれん草は栄養があるから入れたよ!!」と、誰もが知っているであろう一般常識レベルの食材知識を一つ一つ真面目に説明しながら食べさせてくれました(笑)

料理をする人間からすれば大したことないお昼ご飯だったかもしれませんが、料理の予備知識ゼロのところから一つずつ調べて、私の体調を気遣って材料をひとつひとつ選んでくれたのだと思うと、本当に嬉しかったです。

30代前半/サービス系/女性

家まで来ておかゆを作ってくれて一緒にいてくれた

最近怠いなぁ、と思いながらも会社に行っていたら、無理が祟って風邪を引いてしまいました。

37.7℃と微妙な熱だったのと、うつしたくないのもあって、彼氏に「家に来なくて大丈夫だよ。」と伝えていました。

ですが、数時間後、「心配だから来ちゃったよ」と彼は笑いながら家に来て、私が好きだと言っていたたまご粥を作ってくれました。

熱もあり情緒不安定だった私は、彼に気を遣わせてしまったと思い、申し訳なさで泣いてしまったのですが、彼は「前、俺が熱出した時に来てくれたのが嬉しかったからいいんだよ」と言って、眠るまで一緒にいてくれました。

看病してくれることは当たり前の事なのかもしれませんが、とても嬉しかったです。

20代後半/専業主婦/女性

バイト終わりで疲れているのにおかゆを作ってくれた

彼の家に泊まった日に熱を出してしまい、電車に乗って帰るのもつらい状態だったので、そのまま家で寝かせてもらっていました。

彼はバイトでいなかったので日中はずっと寝ており、体調が回復していたら晩御飯を作ろうとアラームもかけていたのですが、ぐっすり寝込んでしまいました。

目が覚めるともう22時を過ぎて、彼が帰って来ていたのですが、テーブルの上にたまごがゆとポカリスエットと、大好きなエクレアを用意してくれていました。

一日中バイトで疲れていたのにもかかわらず、バイト終わりに遠方のスーパーまで自転車で走り、用意してくれたようです。

優しいおかゆの味と、甘いデザートに心も体も癒されましたし、彼の優しさに感謝するばかりでした。

20代後半/サービス系/女性

栄養たっぷりの料理を作ってくれた!

一人暮らしで熱を出し、食欲も料理を作る気力も湧かずに寝込んでいた時に、彼氏が私の家まで来て料理を作ってくれました。

料理上手な彼だったので、食材の栄養を考えながらおかゆを作ってくれて、本当に美味しかったです。

手料理は心が温かくなって安心するし、温かい言葉をかけてくれる彼の優しさに涙が出そうでした。

20代後半/自営業/女性

仕事終わりに来てくれてご飯を作ってくれた!

仕事終わりに熱が出てしまい、翌日の休みもずっと寝ていました。

普段から彼氏とラインでコミュニケーションはとっていたので、熱が出たことを伝えると、相手も仕事だったにも関わらず、仕事終わりに食品を買い込んで家に来てくれました。

その日はうどんを作ってくれて、自分でも再現できるように簡単なレシピで作ってくれました。一人暮らしの身にはありがたかったです。

20代後半/自営業/女性

ねぎと生姜をたくさん使ったおじやを作ってくれた!

38℃以上の熱を出し、食欲が全く出なかったときのことです。

おなかが減ってはいるものの作る気力が全く起きず、困っていた矢先に彼が連絡をくれました。

近くにいるとのことで、ねぎと生姜を買ってきておじやを作ってくれました。とても手際よく作ってくれて、私が大好きな卵も入れて頑張ってくれました。

すごくおいしくて、その後は安心してゆっくりと寝ることが出来ました。

20代後半/サービス系/女性

仕事帰りにうちへ来てご飯を作ってくれた

仕事帰りに彼とデート予定だった日、熱を出してしまい、キャンセルの連絡をしました。

「仕事は休んだのか?家にいるのか?病院に行くように」と心配してくれましたので、お詫びと共に答えました。

幸いたいした熱でなく、休んだ事で夜にはほぼ平熱に下がり、「明日から仕事に行けるな〜」とのんきに思っていた頃、インターホンが鳴りました。そこには仕事帰りらしい彼がいました。

急いで迎えると、買い物したビニール袋を持っていました。「何か食べた?」と言いながら、挨拶もそこそこに入ってきて、ちゃちゃっとおかゆを作ってくれました。

それまで家事をするイメージがなかったのですが、見直してしまいました。

40代後半/メーカー系/女性

ご飯を作って看病してもらった!

彼は普段は大人しくて、料理などもあまり作らない人です。しかし、私が高熱を出したときに、飛んできてくれました。

それだけでなく、いろいろと買い出しをしてきてくれて、雑炊など、熱が出たときにも食べられるご飯を作ってくれました!

そのほかにも泊まり込みで看病してくれたり、洗濯などもしてくれたりして、改めて彼のことを惚れ直した瞬間です。

20代後半/メーカー系/女性

【3位】身の回りの世話をしてくれた

身の回りの世話をしてくれた

身の回りの世話をしてくれたりサポートしてくれた

熱があってずっと寝ていましたが、起きたらご飯や栄養ドリンクなどを用意してくれていて、身体を気遣ってくれました。

普段はこんな姿は見せない彼氏なので、「たまには熱を出してもいいかな?」と思えました。

仕事に復帰してからも、こまめに連絡や家事のサポートをしてくれたり、病院に一緒に行ってくれたり、もう一度惚れ直す瞬間がありました。辛い中、彼が見せてくれる姿はたくましく思えます。

20代後半/専業主婦/女性

仕事終わりに看病しに来てくれた

仕事中に体調不良になり、早退しました。

帰宅して熱を測ると39度もありました。仕事仲間でもある彼はとても心配して、こまめに連絡をくれました。

仕事を中途半端にしたままだったのですが、彼が代わりに作業してくれたので、なんとか納期にも間に合い、とても助かりました。

仕事終わりには家に看病に来てくれて、飲み物や軽いご飯を買ってきてくれたり、食べやすいものを作ってくれて助かりました。

20代後半/公務員・教育系/女性

過保護なくらいにお世話をしてくれる

普段からすごく優しい彼氏ですが、熱が出た時の彼氏は過保護並みに世話を焼いてくれます。

薬の準備や着替える気力すらない私でも食べられるようにと、インターネットで調べて長時間かけてご飯を準備をしてくれたり、彼氏が寝る前なのに「飲みたいものがあるから明日仕事帰りに買ってきて欲しい」とお願いすると、「今買ってくるよ」と急いでコンビニに行ってくれます。

お目当てのものが見つからないときはコンビニを何軒もハシゴしてくれます。たまに風邪をひいたときは存分に甘えさせてもらっています。

20代後半/専業主婦/女性

自分が風邪を引いたときに必ず飲む「ゆず茶」を淹れてくれた

一緒に暮らしている彼がしてくれたことなのですが、私が熱を出して休日のデートをキャンセルして家で寝込んでいたところ、嫌な顔ひとつせずにタオルを湿らせて頭に乗せた後に、家を出ていったかと思ったら、近所のコンビニでゼリーやおかゆなど食べやすいものを買ってきてくれました。

それを枕元に置いた後、またどこかに行ったと思ったら、少し離れたスーパーに行って、自分が子供の頃に風邪を引くと飲んでいるという「ゆず茶」を買ってきて飲ませてくれました。

男の人にここまで看病されたことがなかったので、とても嬉しかったです。

30代前半/IT・通信系/女性

ちょうど休みだった彼が看病してくれた!

お昼から熱が上がってきたので仕事を早退した時に、ちょうど休みだった彼が駆けつけてくれました。

私はしんどくて寝てるだけだったのですが、あまり料理をしない彼が夕方にお粥を作ってくれて、「食べられる?」と気遣いながら食べさせてくれました。

普段は看病してもらったり、あまりご飯を作ってもらったりしないので嬉しかったです。

30代前半/専業主婦/女性

とにかく心配してくれ声をかけて付きっきりで看病してくれた

私が病院嫌いなのを知っているので、無理に病院に連れて行こうとはせずに、薬局やスーパーなどで冷えピタやスポーツドリンク、ゼリーなど食べれそうなものをたくさん買ってきてくれました。

夜中も何度も「大丈夫?」と声をかけてくれたり、冷えピタを取り替えてくれたり、熱が下がるまで付きっきりで看病してくれました。自分では出掛けれなかったので助かりました。

20代後半/専業主婦/女性

【4位】何度も連絡をくれた

何度も連絡をくれた

彼が長距離の仕事で留守中に何度も電話くれた

彼は長距離ドライバーなのですが、留守中に私が深夜40度近い熱が出て、フラフラになってしまいました。

すると「大丈夫か?」「熱は?」「何か食べられたか?」「ごめんな、傍に居てあげられなくて」「何か有ったら直ぐ電話してくるんだよ!」と一晩中、何度も何度も連絡をくれました。

彼のおかげで、独りぼっちだとか心細さとか、不安は感じませんでした。とても嬉しかったです。

夕方頃に慌てて帰って来て、ヨーグルト、プリン、アイスクリームの山を買ってきてくれて、全然寝てなくて眠いはずなのにお粥を作ってくれました。

彼の愛情をいっぱいいただいて、幸せを感じました。

50代後半/医療・福祉系/女性

仕事が忙しいのに優しい言葉をかけてくれた

病気の時は心細くなったりしますよね。

朝、熱を出してしまい、私は仕事を休むことにしました。一緒に住んでいる彼は当然仕事でした。

心細く思っていたのが顔に出ていたのか、「何かあったらすぐ連絡していいから」「不安になったら俺の匂いを嗅げ」と言われました。「大丈夫だよ~」と思っていましたが、時間が経つと心細くなってしまいました。

忙しい彼に連絡をするのは申し訳なかったので、着ていたパジャマをそばに置いて眠りました。

結局連絡はしませんでしたが、優しい言葉をかけられるだけでも癒されますよね。自分が逆の立場になった時には、思いっきり優しくできるようにしたいと思います。

40代前半/サービス系/女性

返信不要で連絡を頻繁にくれた

熱が出て寝ているだけでもしんどいときに、彼氏が気遣いメールを送ってくれたことが嬉しかったです。

しかもメールの最後には「しんどいと思うので返信はいらない」と書いてくれてあり、心置きなく休むことができました。

また一通だけじゃなく、数回送ってくれたので、その度に励まされました。彼氏の気遣いの素敵さに頭が上がりませんでした。

30代前半/サービス系/女性

【5位】ずっとそばにいてくれた

ずっとそばにいてくれた

遠いのに仕事の終わりにアパートまで来てくれた

仕事中だんだん体調が悪くなり、帰宅後に発熱したときのことです。

勤務後に、彼が私が住んでいるアパートへ来る予定になっていましたが、うつしてはいけないと思い、キャンセルのLINEを入れ、横になっていました。

食欲もなく常備薬もないため寝ていることしかできず、ぼーっとしていると、彼が様子を見に来てくれました。

私が食欲ないだろうとポカリスエットやゼリー、プリンなど食べやすいものを買ってきてくれました。

そのまま彼は泊まってくれ、看病してくれました。彼の自宅は、私のアパートまで車で1時間程度かかるため、わざわざ来てくれた彼には感謝しかありませんでした。

30代前半/専業主婦/女性

家族が全員外出している時に彼がずっと側に居てくれた

家族がたまたま全員外出していて誰も家にいなかった時に、彼に電話して来てもらいました。

寝たままで動けず熱にうなされていた私を心配そうに見つめながら、「喉乾いてない?大丈夫?何か冷蔵庫にあるかな。何か買って来ようか?」と聞いてくれました。

私が「リンゴジュースを買ってきて」と頼むと、彼はすぐに買いに行ってくれました。

そしてストローを私の口元まで近づけてくれて飲ませてくれました。その時、急に生き返ったように感じるぐらい、体が楽になったのを覚えています。

どんな薬より、彼が飲ませてくれたリンゴジュースは私にとっての最高の治療薬でした。そして今でも、リンゴジュースが大好きです。

何よりも心配してくれた彼の気持ちも、私にとって宝物であり、他に変えられない大切な思い出です。

40代後半/サービス系/女性

目が覚めるまで隣にいてくれて果物を食べさせてくれた

久しぶりに熱で仕事を休まざるを得なくなり、泣く泣く家で死にそうになっていた時に、同じ職場だった彼が仕事終わりにうちに寄ってくれました。

寝ていたので気づかなかったのですが、目が覚めるまで隣にいてくれたみたいでした。

少しお腹がすいたと伝えると、買ってきてくれた果物やゼリーを用意してくれて食べさせてくれました。

あんなに幸せだったことはないですね。ずっと離れたくないなと思いました。

20代後半/公務員・教育系/女性

【6位】風邪をうつさないで済むように気遣ってくれた

風邪をうつさないで済むように気遣ってくれた

会いたくない気持ちを察して家のドアに飲み物やゼリーなどをかけてくれた

高熱が出て咳なども酷く、身体もだるかったのと、数日お風呂にも入っていない状況だったので会いたくなかったから「来なくていいよ」と彼に連絡しました。

しばらくしてまた電話がかかってきたので、何かと思ったら、「今ドアの所に飲み物とか買って持ってきたから取ってね」って言ってくれた時は嬉しかったです。

お互い社会人で仕事もしているため、風邪をうつしても困るので、押し付けがましくない大人な対応をしてくれて助かりました。

買ってきてくれたゼリーも私が好きなメーカーの物で、彼の優しさと、好きな物を覚えてくれていることが嬉しかったです。

20代後半/流通・小売系/女性

高熱の時は気を遣ってドアノブに食べ物をかけておいてくれた

風邪を引いて仕事を休んでいたのですが、1日目にはアパートのドアノブにフルーツなど栄養のある好きな物を袋に入れてかけておいてくれて、買い物も行ける状態ではなかったので本当に助かりました。

次の日からは、心配して家に来てくれたのですが、私が寝てる間に卵雑炊を作ってくれて、自分の分はコンビニで買って来て一緒にご飯を食べてくれました。

病気で料理が作れない時に、自分の分を用意してくれている気遣いが嬉しかったです。

40代前半/メーカー系/女性

【7位】病院に連れて行ってくれた

病院に連れて行ってくれた

職場まで迎えに来てくれて病院に連れて行ってくれた!

朝から頭が痛かったのですが、仕事に穴をあけることができなかったため、風邪薬を飲んでマスクをして出勤しました。

仕事が一段落したところで上司から早退の許可が出たのですが、電車で帰る気力がなくOFFだった彼に連絡すると、車で迎えに来てくれました。

それだけでも助かったのですが、私の職場から自宅までの間で駐車場もある病院を調べてくれて、連れて行ってくれたのです!

結果インフルエンザで、彼の素早い判断に本当に助かりました。おかげで職場の方にも彼にも、うつすことなく完治しました。

30代前半/サービス系/女性

【8位】「病気のときの母の味」を再現してくれた

「病気のときの母の味」を再現してくれた

風邪を引いた時に実家で食べていたものを出してくれた!

私が発熱して寝込んでしまったときに、彼がしてくれて嬉しかったのは「実家で暮らしていた頃に寝込んだとき、母が作ってくれたご飯を彼が再現してくれた」ことです。

一人暮らし2年目の20歳のころ、実家を出て暮らし始めて、初の発熱を経験しました。ひどい倦怠感に襲われベッドから動けない状態で、当時お付き合いしていた彼に助けを求めたのです。

急いで駆けつけてくれた彼が私に聞いたのは、「昔病気になったらお前のお母さんは何を作ってくれた?」という質問でした。

私が「シナモンと蜂蜜をかけた焼きリンゴ」と言うと、彼は買い物に走ってすぐにそれを作ってくれたのです。

離れて暮らす母の愛と、側にいてくれる彼の愛の両方を感じられて、とても嬉しかったです。

30代前半/サービス系/女性

【番外編】その他

その他

デート中に具合が悪そうな私に気づいてくれた

私がまだ実家暮らしをしている時、毎日彼氏と会っていました。

ある時、私が車の中でぐったりしてる姿を見て、コンビニで体温計や冷えピタや大好きな食べ物を買ってきてくれました。

熱があったので、その日はすぐ解散になりましたが、ぐったりしている姿をしっかり見ていてくれたので、感謝の気持ちでいっぱいです。

20代後半/専業主婦/女性

まとめ

彼女100人に聞いた熱を出したときに嬉しかった彼氏の行動では、1位は『差し入れを持ってきてくれた』、2位は『ご飯を作ってくれた』、3位は『身の回りの世話をしてくれた』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、彼女100人による熱を出したときに嬉しかった彼氏の行動を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『熱を出した時に嬉しかった彼女の行動編』も気になる方は、以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女が熱を出した!女性100人が嬉しかった彼氏の対応とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年04月23日~05月08日
回答者数:100人

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