彼女に毎日LINEしてもいい?女性100人の正直な本音とは

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彼女と付き合いたての時は毎日でもLINEをしたいと思う事もありますよね。大好きな彼女といつもコミュニケーションを取っていたいと思うのはごく自然なことです。

しかし、あまりにLINEばかりしていると疲れる原因になったりめんどくさいと思われないかと心配事も増えてきますよね…

だからこそ、世の中の女性は彼氏と毎日LINEをすることについて本心ではどう思っているのか知りたいと考えている男性も多いのではないでしょうか。

この記事では、女性100人による彼氏と毎日LINEをすることの本音を体験談と共にご紹介しています。

彼氏と毎日LINEをするのはあり?なし?ランキング

まずは、彼氏と毎日LINEをするのはあり?なし?ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏と毎日LINEをするのはあり?なし?』によると、1位は『可能であれば毎日LINEをしていたい!』、2位は『絶対に毎日LINEをしていたい!』、3位は『可能であれば毎日LINEすることは控えたい…』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏と毎日LINEをするのはあり?なし?

女性100人に聞いた彼氏と毎日LINEをするのはあり?なし?では、1位の『可能であれば毎日LINEをしていたい!』が約54%、2位の『絶対に毎日LINEをしていたい!』が約17%、3位の『可能であれば毎日LINEすることは控えたい…』が約13%となっており、1~3位で約84%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏と毎日LINEをするのはあり?なし?を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】可能であれば毎日LINEをしていたい!

可能であれば毎日LINEをしていたい!

それぞれの価値観にあった頻度にすることが一番大切だと思うから

現在の旦那と交際中だった頃、私達は「毎日、一日一通ずつはやり取りをしよう」と決めていました。

そして、結果的に私達にはそれがとても合っており、ストレスなくお互いに連絡を取り合うことができたのです。

以前、元カレと一日に何通もやり取りをしていた時は、正直、負担に感じることもあり「もう少し減らしたいな」と思ったこともありました。

私にとって、忙しい時や疲れている時にも毎日何通もやり取りをするというのは、とてもしんどいものだったのです。

人それぞれ価値観は違うので、お互いに無理のない範囲内でというのが、一番のポイントなのではないかとは思います。

30代前半/医療・福祉系/女性

お互いが負担に感じないペースで続けることが一番大切だと思うから

お互い社会人なので、束縛をしたいとは思いませんが、やはり大好きな人とはなるべくこまめに連絡を取っていたいと思います。

LINEは、スタンプのみでも手軽に意思の疎通ができるので便利だなと感じています。

ただし、相手から一方的に短文やスタンプを連投され、通知が溜まっていることが時々あります。

個人的には、できればそういったことはやめてもらいたいというのが本音です。ですから、お互いが負担に感じないペースで続けることが一番大切だと思うのです。

20代後半/サービス系/女性

連絡がないと相手は自分のことを本当に好きなのだろうかと不安になるから

私は、毎日恋人とLINEをすることで不安な気持ちがなくなり、彼と良好な関係を築くことができました。

あまりLINEの返信がない人だと、「この人は本当に私のことを好きなのだろうか」と不安に思ってしまうため、なるべくなら毎日LINEのやり取りができることが理想です。

実際に、以前あまり連絡をしてくれない相手とお付き合いをした時、こちらがメッセージを送っても一方通行の状態で返信がなかったため、とても悲しくなってしまいました。

だからといって、強制はしたくないので、まずは自分と同じ価値観の相手とお付き合いできるよう、しっかりと見極めることが大切だと思います。

30代前半/サービス系/女性

付き合っている意味を感じられるよう朝晩の挨拶だけでもやり取りしたい

私は、「おはよう」と「おやすみ」だけでもいいので、毎日LINEをしたいと考えています。

その方が、付き合っている意味を感じることができ、お互いに安心感を得ることができると思うからです。

昔、遠距離恋愛をしていた彼氏は、あまりLINEをしない人でした。

そのため、「ただでさえなかなか会えないのに、連絡すら取れないのなら、何のために付き合っているのだろう」と、付き合っている意味がわからなくなってしまい、別れてしまったのです。

このようにならないためにも、お互い負担にならない程度に毎日をLINEすることが重要だと思います。

付き合う時に、あらかじめ相手にLINEの頻度はどのくらいが良いかと聞いておくのもありだと思います。

自分の希望ばかりを押し付けるのではなく、お互いに妥協点を見つけながら、適度な連絡を取り続けることが大切なのではないでしょうか。

20代前半/大学生/女性

こまめに連絡を取れた方がコミュニケーションをしっかり取ることができる

現在の旦那さんと、まだお付き合いをしていた頃、私達は、「おはよう」、「仕事の休憩に入ったよ」、「仕事終わったよ」、「おやすみ」のLINEを欠かしませんでした。

たとえ喧嘩中でも、LINEをしなかったことはありません。さらに、彼は仕事の休憩時間には、電話もくれていたのです。

そのため、私達にとってはそれが当たり前になっていましたし、やはり大好きな相手からの連絡ですから、LINEや電話が来ると、ときめき、とても嬉しかったのを覚えています。

マメに連絡を入れてくれる相手の方が、コミュニケーションをしっかり取ることができるので、長続きするのではないでしょうか。

結婚した今でも、LINEでのこまめな連絡は欠かさず行っています!

30代後半/専業主婦/女性

恋人からの愛情を感じたいから

私は、特別忙しい時でなければ、彼氏とは毎日LINEをしたいと思っています。

なぜなら、私のこれまでの経験上、彼氏からの連絡頻度は私への愛情のバロメーターでもあるからです。

恋人への愛情が強ければ強いほど、相手と多くのやり取りをしたいと思うものです。

けれども、愛情が減り、コミュニケーションを面倒だと感じるようになると、自然と連絡頻度も減ってくるでしょう。

あまりに連絡が減ってしまうと、「浮気をしているのではないか」と、相手に対して疑心暗鬼になってしまいます。

そのような状況にならないためにも、挨拶や、ちょっとした世間話でもいいので、毎日一回はLINEをしてほしいと思うのです。

20代前半/自営業/女性

毎日のLINEで彼氏との絆を深めたいから

毎日のLINEのやり取りを義務化はしようとは思いませんが、可能であれば恋人とは毎日LINEをしたいなと思います。

何気ない会話や、出来事を共有することで彼氏との絆が深まると思うからです。

ただし、仕事やプライベートが忙しい時まで無理に連絡をさせようとは思いません。

相手が負担に思うようなことはさせたくないため、あくまでも無理のない範囲で返信してほしいと思っています。ですから、そのような時に返信が来なくても怒ったりはしないつもりです。

20代後半/メーカー系/女性

毎日の他愛もないやり取りで関係を深めていきたいから

私は、一日の始まりを彼氏からの「おはよう」でスタートさせ、最後は再び彼氏からの「おやすみ」で終えたいと思っています。

そんな、彼氏との他愛もないやり取りで一日の最初と最後を迎えるのが理想なのです。

しかし、束縛はしたくないので、「今何してる?」など、相手の行動を監視し、試すようなやり取りはしないようにしています。

こちらの状況を相手に知ってもらいたい時はこちらから「今、◯◯中!」などの連絡はしますが、それも重たくならないよう気をつけているのです。

自分の理想ばかりを押し付けるのではなく、お互いを思い合うことが大切なのだと思います。

30代前半/医療・福祉系/女性

会えない時も恋人がそばにいると感じたいから

可能であれば毎日LINEをしたいとは思いますが、お互いが負担に感じることのない適度な頻度を保つことが何よりも大事なことではないかと思っています。

私は、以前付き合っていた彼氏から返信が来なくなった際、不安になり、LINEでメッセージを大量に送ってしまいました。

彼とは、その事が原因で別れることになってしまったのです。かといって、全く連絡を取り合わないのは、恋人でいる意味がないように思います。

会えない間にも他愛もない会話をすることによって、恋人がそばにいると感じることができる瞬間を作ることは必要なことではないでしょうか。

相手の気持ちや状況を考慮した上での回数なら、お互い気持ちの良い距離感で関係を続けていくことができるのではないかと思います。

30代後半/専業主婦/女性

良好な関係を築くためにも適度なコミュニケーションは大切だと思うから

私の理想は、お互い負担にならないよう、空いた時間に返信する程度にとどめながらも、毎日LINEをすることです。

結婚をするまでは、毎日顔を合わせるわけではありませんから、相手の体調が気になったり、時には浮気の心配をすることもあるかもしれません。

その他にも、仕事は順調かどうかや、プライベートの予定など、気にかけることはたくさんあります。

負担にならない程度の雑談でも、彼の体調や仕事の様子などを感じ取ることはできるため、程よい距離でのコミュニケーションは大切だと感じています。

20代後半/IT・通信系/女性

連絡がないと不安になってしまうから

彼氏の行動を全て把握することはできませんが、やはり最低でも朝起きた時と夜寝る前くらいは連絡が欲しいです。

一緒に住んでいないからこそ、何も連絡がないと「彼は今、何をしているのかな?」、「何も連絡が来ないけど大丈夫かな?」などと、不安になってしまうのです。

どんなに少ない頻度でも、毎日連絡を貰えれば「少しは気にかけてくれているのかな?」と安心できます。

そのため、簡単な短文でもいいので、毎日LINEでの連絡が欲しいのです。

30代後半/専業主婦/女性

お互いの様子が常にわかるから

常に連絡を取り合うことでお互いが何をしているのかがわかりますし、小さな変化にも気付いてあげられます。

もしも、パートナーに悲しいことがあった時には少しでも助けてあげたい、力になりたいと思うものです。

かといって、LINEでの連絡を強制的にルール化してしまうのも、プレッシャーです。

ですから、お互いに無理なく連絡を取り合える、適度な頻度でコミュニケーションを取ることが一番ではないでしょうか。

そのためのツールとして、LINEはとても便利で、必要なものであると感じています。

20代後半/IT・通信系/女性

毎日連絡が取り合えるのは彼女の特権だと思うから

好意を寄せている相手と連絡先を交換してから付き合うまでの間というのは、「おはよう」や「おやすみ」などの、たった一言だけでも、連絡が来ると嬉しかったものです。

他愛も無い会話のやり取りに胸をときめかせた、あのなんとも言えないドキドキ感が好きです。

せっかく大好きな彼の彼女になったのだから、彼を独占したい、常に彼と連絡を取りたい、と思うのは自然なことでしょう。

彼と毎日連絡を取れるのは彼女の特権だと思うため、連絡はできる限り毎日取りたいのです。

しかし、もちろんそれぞれのペースやタイミングがありますし、ルールを作って縛るようなことはしたくないので、お互いが負担にならない程度に連絡を取り合えればと思います。

私自身、高校生の頃付き合っていた彼に「なんで連絡をくれないの?」、「ちゃんと連絡返してよ」などと責められ「ちょっと重たいな…」と感じたことがあったので、逆の立場にならないよう、気を付けているのです。

本当に忙しい時や、特に話すことがない時は、スタンプ一つでもOKです!

せっかく毎日連絡できる彼女という立場なのですから、彼との連絡をたくさん楽しみたいと思います。

30代前半/サービス系/女性

お互いの時間も大切にしたいが朝晩の挨拶くらいは毎日したいから

いくら恋人だからといって、相手の仕事やプライベートを蔑ろにするのはよくないと思います。

そのため、一日に何度もLINEを強要するようなことはしたくありません。

しかし、朝晩の挨拶や、何か楽しいことがあった時は共有したいなと思うため、そのようなLINEは可能であれば毎日したいと思っています。

ただし、忙しい時に無理をしてまでLINEをしたり、義務化してしまうと、トラブルの元にもなりかねません。

お互いの気持ちを尊重し合いながら、適度な頻度の連絡を保って繋がっていたいですね。

30代前半/自営業/女性

無理に強要はしたくないけれど最低限の挨拶くらいは毎日したいと思うから

私は、あくまでも相手の負担にならない程度のやり取りをしたいと思っています。

私の彼は、仕事が終わる時間が遅く、休みも合わないため、なかなか頻繁に合うことができません。

そのため、せめてLINEでは毎日連絡を取りたいなと思いますが、かといって、忙しい時や疲れきっている時に無理に連絡をしてほしいとは思いません。

そのため、朝の「おはよう」と、仕事終わりの「お疲れ様」、寝る前の「おやすみ」という最低限のLINEで済ませたこともあります。

彼からの返信が来ない時も返事を強要するのではなく、「忙しいんだな」と思い、こちらからの連絡は控えました。

お互いを思いやりながら、適度なやり取りを心がけたいですね。

30代前半/専業主婦/女性

【2位】絶対に毎日LINEをしていたい!

絶対に毎日LINEをしていたい!

気軽な雑談をすることで相手との繋がりを感じたいから

時間を気にしながらかけなければならない電話とは違い、好きな時間に手軽に返せるLINEなら、負担なく雑談ができるので、毎日したいです。

その日あったちょっとした出来事を報告し、意見や感想を求めたり、面白い話題を共有するなどの何気ない会話に、私はとても幸せを感じます。

逆に、気軽で簡単に使えるツールだからこそ、相手から全く返信が来ない日があると、相手の動向がとても気になってしまいます。

そのため、どんなに短い文章やスタンプのみでもいいので、反応がほしいと思ってしまうのです。

30代前半/専業主婦/女性

好きな人との親密度を高めたいから

相手に不快感を与えない程度の頻度になるよう心がけはしますが、私は、毎日少しでもいいのでLINEをしたいと思っています。

私は、コミニュケーションを頻繁に取ることで、相手との親密度は増すと思っています。

そのため、会えない時間にはLINEでコミュニケーションを図っているのです。

相手が不快に感じていないかをその都度確認しながら、私は仕事の合間に少し長文で「午後も仕事を頑張ろうね」とメッセージを送っています。

相手からすぐに返事がくることはありませんが、時間ができた際に、きちんと後からメッセージを返してくれます。

会えない時は、それが安否確認のようにもなっているのです。

今はまだ付き合い始めたばかりですが、交際期間が長くなるにつれ、やり取りの方法も変わってくるかもしれません。

しかし、どのような状況になったとしても、お互いの存在を感じるために、短文でもいいのでLINEでのコミュニケーションは続けていきたいなと思うのです。

30代前半/サービス系/女性

安否確認も兼ねているから

私の恋人はとても身体が弱く、私と付き合う前にも何度も倒れて入院騒動になったり、付き合い出してからも色々なことがありました…。

彼には喘息の持病もあるので、もしもたまたま連絡を取らなかった日に万が一のことがあったりしたら、悔やんでも悔やみきれません。

そのため、安否確認の意味でも、最低限、朝の挨拶と夜の挨拶は欠かさずするようにしています。

私達は遠距離恋愛なので、心の距離を埋めるためにもLINEでのやり取りを大切にしているのです。

20代後半/サービス系/女性

恋人との繋がりを感じ安心感を得たいから

私は、どんなに些細なことや、中身のないことでもいいので、恋人とは毎日LINEをしていたいです。

実際に私は、彼氏と毎日連絡を取り合っていました。

二人共仕事の日には、「早く終わるといいね」、「終わったよ、今から帰る」、「お疲れ様!」等のやり取りをしていました。

話す内容が無い時は、LINEスタンプのやり取りだけだったこともあります。話の内容云々よりも、返事が来るということに、彼氏との繋がりを感じ、安心感を得られるのです。

良好な関係を続けるためにも、こまめにやり取りをすることは大切だと思います。

20代後半/専業主婦/女性

遠距離恋愛でなかなか会えない分だけ連絡を取り合いたい

私と彼は、それぞれ大阪と東京に住んでおり、遠距離恋愛をしています。

新型コロナウイルスの影響で会える予定が全てキャンセルになり、当分の間、会うことができなくなってしまいました。

ですから、せめてLINEでの連絡くらいは毎日したいですし、されたいです。

そもそも私達は、新型コロナウイルス問題が発生する前から、お互いに毎日連絡を欠かしたことはありません。

お互いに連絡がないと、「何かあったのだろうか」と心配するタイプなので、どちらかが強制したわけでもなく、自然と毎日、連絡をするようになりました。

私達にとっては、連絡を取り合うことが当たり前になっているのです。

30代前半/サービス系/女性

安心感や信頼感を得たいから

LINEならば、速ければ一分もかからずにメッセージを送信することができます。

どんなに忙しい人でも、LINEを送信する程度のわずかな時間ならば確保できるはずです。

私は、恋人とは毎日連絡を取り合い、安心感や信頼感を育んでいきたいと思っています。

以前付き合っていた彼氏は、悪気なく途中でLINEを返さなくなる人だったので、不安やストレスから、ずいぶん悩まされました。

彼に対する不満をぶつけたくても「また連絡が来なくなってしまうのではないか」と不安で、あまり言いたいことも言えずに、我慢することが多かったのです。

そのため、連絡がマメに取れる人との方が、全体的にコミュニケーションも円滑進むため、良好な関係を築くことができると思います。

20代後半/メーカー系/女性

【3位】可能であれば毎日LINEすることは控えたい…

可能であれば毎日LINEすることは控えたい…

お互いが納得している頻度なのであれば毎日にこだわらなくてもいい

私は以前、全く違う職種に務めている彼と付き合っていたことがあります。

仕事の関係上、彼とは生活リズムが異なっていたため、朝起きる時間や家に帰る時間だけでなく、休みもなかなか合いませんでした。

そのため、こちらがLINEをしても、なかなか既読にならなかったり、既読になっていても返事が来なかったりというのが当たり前だったのです。

私自身も、仕事が忙しい時期は休憩時間も短かったため、なかなか返事ができないこともありました。

毎日LINEをするとなると「しんどいなぁ」と感じてしまうため、お互いが納得している頻度なのであれば、「毎日」にこだわらなくてもいいのではないかと思っています。

40代前半/サービス系/女性

相手に依存しすぎないためにも無理のないペースでのやり取りが一番

私の理想は、数日に一回、お互いに無理のない返信ペースでLINEをすることです。

以前お付き合いをしていた彼氏とは、毎日LINEでやり取りをしていました。

しかし、それが当たり前になってしまい、彼からの返信が来ない日は、不安で仕方なくなるようになってしまったのです。

私は、LINEを通して完全に彼に依存してしまっており、結局彼とは上手くいかなくなって別れてしまいました。

この時の経験から、お互いの自由な時間も大切にしながら、適度に連絡を取り合うことが一番だと学んだのです。

20代後半/医療・福祉系/女性

毎日連絡をすると新鮮味がなくなると思うし自分の生活も大切にしたいから

私は、三日に一回程度のLINEで十分だと思っています。

毎日話すネタもありませんし、何かあったとしても、デートの際に話せばいいのです。

ですから、LINEの内容は次のデートの約束をするくらいでいいと思います。

あまり近況を伝えすぎると新鮮味がなくなりますし、普段、なかなか話せないからこそ、会った時が楽しいのです。

毎日、それなりにやることもたくさんありますから、お互いに自分の生活も大切にした上で、良い関係を築いていくことができればと思っています。

30代前半/専業主婦/女性

時には忙しい日もあるため毎日のLINEは正直億劫に感じてしまうから

「おはよう」や「おやすみ」などの、簡単な挨拶程度なら、毎日LINEをすることも可能でしょう。

しかし、LINEは簡単にやり取りができる分、一度始めるとやめ時が難しいのです。

時には仕事が忙しかったり、疲れていることもあります。

そのような時に連絡をするのは、たとえ簡単なLINEでも、正直、とても億劫に感じてしまうのです。

ですから、お互いに負担のない範囲でのやり取りを心がけるべきだと思います。

かといって、全くコミニュケーションを取らないでいると、気持ちが離れてしまう可能性もあるため、お互いが無理なくメッセージを送ることができる頻度を相談するといいのではないでしょうか。

その際には、自分の考えだけではなく、彼氏の気持ちもきちんと理解してあげることが大切だと思います。

20代後半/専業主婦/女性

【4位】どちらとも言えない…!

どちらとも言えない…!

毎日の連絡が義務化してしまうと疲れてしまうから

お互いに可能であれば、毎日連絡を取りたいと思いますが、毎日の連絡が義務化してしまうと、たとえ忙しくても「連絡をしなければ」と追い詰められ、疲れてしまうことでしょう。

そのため、彼とは週三回から四回くらいが理想だよねと話しています。彼は、電話の方が好きなこともあり、ほとんどの連絡は電話で済ませてしまっている状態です。

それでも、時々「毎日LINEをしてもいいかな」と思うこともあります。

しかし、今の状態が私達にとってのベストな連絡頻度なのだと思い直し、お互いに負担のないようにこの状態を保って、良好な関係を続いていけたらと思っています!

20代後半/医療・福祉系/女性

お互いに無理が生じると修復が難しくなることもあるから

毎日LINEをすることが当たり前になってしまうと、相手からすぐに返事が来ないだけで「スルーしないで!」とイライラしてしまいがちです。

彼にだって、仕事やプライベートが忙しく、返信できないこともあるでしょう

しかし、そんな相手の都合を考えることもなく、無駄にイライラしたり、心配したりしてしまうのです。

そんな毎日が続くと、精神的に疲れてしまい、無意識に彼に対する態度が冷たくなってしまいます。

そして、さらにそんな状態が続くと、些細なことで喧嘩になり、最悪の場合、別れることにもなりかねないのです。

彼の事が大好きならば、尚更、自分の気持ちを押し付けすぎないようにすることが大事だと思います。

どうしても寂しい時には、ストレートにその思いを伝えてもいいと思いますが、その際には相手の気持ちや状況もきちんと配慮すべきです。

昔、私はとても寂しがり屋の彼とお付き合いをしていました。彼は、常にLINEをしていないと気が済まないタイプだったため、私がついていけなくなってしまい、お別れしました。

この時の経験から、私は、一歩引いたぐらいの距離感を心がけるようになったのです。

40代後半/サービス系/女性

お互いに無理なく連絡を取ることが一番大切だと思うから

昔お付き合いをしていた彼から「毎日LINEをしたい!」と言われ、そのようにしていたことがあります。

しかし彼は、直接言ってほしいような大切なことまでLINEで済まそうとするため、私はそれを「嫌だな」と感じていました。

彼に「電話にしよう?」と言ったこともありましたが、「LINEの方が自分の好きな時間や都合で返せるから、電話は無理」と言われてしまったのです。

そのため、仕方なく相手に合わせて、LINEをしていました。しかし、彼は次第に、私がすぐに返信をしないと怒るようになりました。

バイト中だと言ってもこちらの都合はお構い無しに怒られるため、それが本当に嫌で、その他にも色々と鬱憤が溜まっていたこともあり、その彼とはお別れしたのです。

その後にお付き合いをした方は、お互いの都合等も考慮した上で、その都度LINEや電話などを使い分け、連絡を取ってくれました。

その方との連絡ではストレスを感じることもなく、純粋に彼とのやり取りを楽しめたため、やはり無理なく連絡取ることが一番だなと実感しました。

20代後半/サービス系/女性

お互い社会人なので毎日のLINEは重荷になり余計に疲れてしまうから

私達はお互いに社会人で、仕事もしているため、朝早く出勤することもあれば、夜遅くまで残業をしている日もあります。

そのため、疲れが溜まっている日も多々あり、毎日LINEをしなければならないとなると、それが重荷になり、余計に疲れてしまいます。

また、LINEの場合、だらだらとやり取りが続いてしまうため、お互いの時間を奪ってしまうことにもなりかねません。

ですから、あまり毎日のようにLINEでやり取りをしたいとは思わないのです。

だからといって、連絡をしなさすぎてもお互いに寂しいので、三日に一回くらいの頻度でLINEや電話をすると、良い距離感を保つことができ、いいのではないかと思います。

30代前半/医療・福祉系/女性

【5位】絶対に毎日LINEすることは控えたい…

絶対に毎日LINEすることは控えたい…

毎日のLINEをルール化して束縛するようなことはしたくない

私は以前、「恋人なら、LINEは三十分以内に返信をしなければならない」と言い切る人と付き合った経験があります。

彼は、仕事中も自由にスマホが使える環境の人だったためそれも可能でしたが、私は違います。

そのため、本人の都合でLINEが送られてきても、私は休憩時間にしか返信ができませんでした。

こちらの都合もわかってほしいと伝えると、彼は「それなら、LINEができる環境の仕事に転職するか、俺と結婚して専業主婦になれ」と言い出したのです。

彼の、あまりにも全ての物事をLINE中心に判断する考え方に、「この人は普通ではない」と危機感を覚え、私は彼との別れを決意しました。

束縛が激しい人というのは、ストーカー化する可能性も秘めていると思うので、自分を守るためにも、このような人とは深く関わらないようにするべきだと勉強になりました。

毎日LINEをやり取りしなくても、お互いを思いやり、無理のないペースで連絡を取り合うことが一番だと思います。

30代前半/不動産・建設系/女性

無理をしてストレスを溜めてまで毎日LINEをする必要はないと思うから

私は過去に、毎日LINEをしたい人とも、そうでない人とも付き合ったことがあります。

毎日LINEをしたいと言う彼との交際中は、最初こそ頑張ってLINEをしたものの、徐々に毎日送ることが辛くなってしまい、だんだんと返信をしなくなってしまいました。

その結果、「最初は毎日LINEをくれていたのになぜ…」と、彼を不安にさせてしまい、上手くいきませんでした。

また、LINEを毎日しなくてもいいという彼とお付き合いをした時は、最初から自分はマメではないため、毎日LINEはしないだろうという旨を伝えておきました。

すると、お互いに無理をして連絡しようとすることもなく、自分の時間もしっかり取れたことでストレスなくお付き合いができたのです。

精神的に余裕がある状態だったおかげで、あまり喧嘩もしませんでした。その結果、彼とは長続きし、最終的に結婚することもできたのです。

たまたま、お互いに「毎日のLINEは必要ない」という考えだったこともありますが、無理をしなくてもよかったので、彼との交際は、私にとってとても心地が良いものでした。

30代後半/専業主婦/女性

まとめ

女性100人に聞いた彼氏と毎日LINEをするのはあり?なし?では、1位は『可能であれば毎日LINEをしていたい!』、2位は『絶対に毎日LINEをしていたい!』、3位は『可能であれば毎日LINEすることは控えたい…』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、女性100人による彼氏と毎日LINEをすることの本音を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の「男性100人による彼女と毎日LINEをすることの本音編」も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏に毎日LINEしてもいい?男性100人の正直な本音とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年05月04日~05月19日
回答者数:100人