彼女といると眠くなる…同じ経験を持つ男性100人の対処法

彼女,眠くなる

彼女と一緒に居ると、なぜか眠くなることもありますよね。仕事や学校で疲れていた時など、大好きな彼女と一緒に居ると安心してしまって気が付いたら寝ていたなんてことも…!

ただ毎回眠くなると彼女にも失礼だと感じるからこそ、彼女と一緒に居るのに眠くなる時の対処法を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女と一緒に居るのに眠くなる時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼女と一緒に居るのに眠くなる時の対処法ランキング

まずは、彼女と一緒に居るのに眠くなる時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女と一緒に居るのに眠くなる時の対処法』によると、1位は『正直に打ち明ける』、2位は『環境を変える』、3位は『身体を動かす』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女と一緒に居るのに眠くなる時の対処法

男性100人に聞いた彼女と一緒に居るのに眠くなる時の対処法では、1位の『正直に打ち明ける』が約18%、2位の『環境を変える』が約17%、3位の『身体を動かす』が約14%となっており、1~3位で約49%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女と一緒に居るのに眠くなる時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】正直に打ち明ける

正直に打ち明ける

リラックスしたり、彼女に伝えて1人で眠る

一緒にいて慣れてくると、彼女がいてもリラックスしているため、眠くなることがあります。

その時はお互いにとって好きなことをするようにしています。例えば、一緒に私の好きな映画をみたり、彼女が好きなゲームをしたりしていました。

それでも眠くなった場合は、彼女に伝えて1人で眠るようにしています。

我慢しすぎるのはお互いにとって良くないと思っているからです。

20代後半/メーカー系/男性

眠いときは正直に打ち明ける

私は精神的に疲れやすいタイプで、例え愛する彼女であっても一日中一緒にいると疲れて口数が減ってしまうのが悩みでもありました。

私の場合、彼女との関係性に慣れたから眠くなるというより、好き過ぎて緊張で疲れてしまうからのようです。

決して私が不機嫌だから口数が減るのではないことを、彼女に知っておいてもらいたいので、眠くなった時は『ごめん、おねむです。』と断りを入れています。

彼女もそれに対して無理に会話を続けるタイプでもないので、彼女の優しさに甘えています。

30代前半/医療・福祉系/男性

居心地が良くなったと捉え、彼女にもその旨を説明した

彼女の家に遊びに行くと、どうしても眠くなってしまい彼女に「また寝てる!」と言われることがありました。

実際、あくびが止まらないとか寝不足とかいう訳ではなかったのですが、どうしても眠くなってしまうのです。

自分でも不思議だったのですが、家だと彼女がずっと隣にいてくれる安心感とか、布団から彼女の匂いがするとか、そういうところで変に気を張らず落ち着いてしまうのだと気づき、彼女にも素直に伝えました。

その結果、私が眠くなるのに変わりはなかったのですが、そういう時には彼女も一緒に寝てくれるようになりました。

30代前半/サービス系/男性

素直に「今、すごく眠い」と伝えて、寝かせてもらう

どうしても眠い場合は、室内に一緒にいるなら彼女に素直に「今、すごく眠い」と伝えて、寝かせてもらえばいいかと思います。

しっかり伝えれば彼女は別に嫌な気分にはならないし、受け入れてくれるはずです。寝てる彼氏のことも愛おしく思ってくれるのではないでしょうか。

逆の立場で考えても、私は彼女を寝かせてあげますし。

40代後半/自営業/男性

【2位】環境を変える

環境を変える

買い物など、外に出て眠らない環境に身を置く

今の彼女とは付き合って2年になるのですが、最近は仕事が忙しいこともあって、彼女と一緒にいると眠くなる時がままありました。

以前は一緒にいる時に眠らないようにドリンク剤を飲んだり、こっそり手をつねったりしていたのですが、あまり効果がありませんでした。

そのため今は開き直って、買い物など、外に出て眠らない環境に身を置くようにしました。

彼女も私が眠そうなのを気にかけていたようで、外に出て遊んでいる時の彼女はどこか気が晴れたような笑顔を見せてくれていたので、今回はうまく行ったのかなと思っています。

30代前半/マスコミ系/男性

二人で旅行に行きお互いの絆を深めた

お互いに気を使わなくても一緒に居られるようになると、「会いたい」という気持ちから、「一緒にいると安心する」という気持ちへの変換期が来ていました。

確かに目の前ではよくあくびをするようになるし、眠ってしまう事もありました。

自分では「それだけ心の距離が縮まった」と思っていても、相手からすると、「冷めたのか?」と勘違いされる事もありました。

なので2人の環境を変えられる旅行を計画し、お互いの新たな一面を発見する事ができ、良い刺激になりました。

また、2人だけの旅行をする事で、お互いがお互いを頼るしかない環境の中、2人の絆も深まり初心に戻る事ができました。定期的に旅行するといいかもしれません。

30代後半/医療・福祉系/男性

彼女と一緒に気分転換に普段行かないようなところに出かける

彼女と一緒にいるのに眠くなる理由としては、彼女が自分にとって落ち着いて完全に心が許せる相手になったのだなと思います。

付き合いたての頃は、緊張して気が張り詰めてしまい、絶対に眠くなることはないですが、数ヶ月経つと、だんだん緊張もほぐれてきて眠くなってしまうんだと思います。

しかし、眠くなるということは、飽きてしまっているということかもしれないので、何か彼女と一緒に気分転換に普段行かないようなところに出かけて、新鮮な気持ちを味わうことをお勧めします。

20代前半/自営業/男性

【3位】身体を動かす

身体を動かす

体を動かすなどの眠くなりにくいことを一緒にする

彼女とのデートは、ほぼお家デートでした。

家で映画を見たり、一緒に料理をしたり、雑誌を読んだり、休日の昼間からそんなことをしていたので眠たくなり、二人ともよく寝てました。

一緒に昼寝をするのは楽しいのですが時間の無駄づかいだと感じました。

そこで寝れないようなデートをしようと思いつきました。彼女が元バドミントン部ということもあり、近くの体育館を借りて一緒にバドミントンをやるようになりました。

運動して健康にもいいですし、いつもと違うデートで二人の仲はより良いものになりました。

20代後半/メーカー系/男性

家の中でもうろうろ動き回る

家の中にいても会話も弾まなくなってしまい、なんとなく独りぼっちな気分になり、だるく眠くなる時があります。

でも、つまらなそうにするのも彼女に悪いので、家の中でもうろうろ動き回るようにしています。

それをすることで、彼女とも何かしらの会話が出来るようになり、話をしていれば眠くなることもないので実践しています。

40代前半/商社系/男性

座りながらお尻を左右片方ずつ持ち上げる運動をする

8年越しの片思いが成就した初めての彼女。

最初のお泊りはお互いに一睡もすることが出来ないぐらいドキドキな生活をしていたのに、慣れが生じてくると喋りながらうたた寝してしまうこともありました。

遠距離ということもあり、1分1秒も勿体ないと思っていたので、座りながら左右のお尻を片方ずつ持ち上げる運動(体操?)をすることで、なんとか睡魔に打ち勝ちました。

地味にきついのですが、筋トレも出来て一石二鳥です。

20代後半/サービス系/男性

【4位】刺激物を摂る

刺激物を摂る

フリスクを多めに食べる

彼女との付き合いも時間が経つと慣れてきてしまい、また仕事で疲れている時などはついウトウトとしてしまいます。

ただ、会っている間に眠ってしまうのはさすがに失礼なので、フリスクを多めに食べて自分に刺激を与えるようにしています。

しばらくするとまた眠くなりかけますが、同時に胸焼けもするためそこで目が覚めます。どうしようもない時の最終手段として使うようにしています。

40代前半/メーカー系/男性

カフェインを摂取する

遠距離恋愛で月に一度しか会えない時がありました。会えるのは嬉しいのですが、もちろん睡魔は来ます。

しかし眠いとは言い出せず、ブラックコーヒーをガブガブ飲みます。効果を感じるかと言われたら微妙ですが、何もしないよりはマシと言い聞かせて飲んでます。

カフェインが効いてくるのは30分後らしいので、カフェイン摂取して30分は粘りましょう。

玉露茶もカフェイン高いらしいのでおすすめです。

30代前半/メーカー系/男性

【5位】会話を弾ませる

会話を弾ませる

外出の予定を立てる等、いつもと違う内容で会話を弾ませる

付き合い当時は眠くなることはなかったですが、何年か経った時にはやはり会話もなくなり、お互い携帯などいじり、そのまま寝てしまう事が多くなりました。

雰囲気は悪くはなかったものの、お互いマンネリ化してるとは思っており、なるべく家に居るのはやめて外出する様に心掛けました。

また、何処に出かけるかの予定を立てて会話を弾ませる様にしました。

30代前半/サービス系/男性

お互いの趣味について話す

一緒に遊びに行ったときに、疲れて眠くなってしまった経験があります。

そのときはファミレスに寄って休憩をしながら、お互いの趣味について話したり、バイトのことを話したりします。話すことで少しは眠気も覚めるため、気分転換にもなります。

また、一緒にいるときに他愛もない話をして、次はどこに行きたいかや次回のデートで行きたいところなどを決めることができるのでおすすめします。

20代前半/大学生/男性

【6位】頭を働かせる

頭を働かせる

興味のあるコンテンツの記事を読むなど、頭を稼働し続ける

仕事でかなり疲労困憊の時に眠気が酷くて、彼女の話している言葉が全然頭に入って来なくて、寝そうになってしまいました。

これはまずいと思って、自分なりに眠くならないようにネットニュースを見たり、興味のあるコンテンツの記事を読んでいたら眠気が飛んでいきました。

かなり疲れていても、彼女の前で寝たら悪いし、せっかくだから起きていたいという気持ちでいっぱいでした。

30代前半/IT・通信系/男性

【7位】ゲームをする

ゲームをする

ゲームなど、二人で主体的に取り組める活動をする

大学生時代に知り合った恋人と一緒に、お家でデートすることが増えました。

映画やドラマを一緒に観ていると、だんだんと眠くなってきて、途中から話を見逃すということが何度も続きました。

このままではよくないと考えた私たちは、二人で楽しめるテレビゲームを購入し、一緒にプレイするようになりました。やはり、ゲームをプレイしていると、心も活発になってきて、眠気は吹き飛び、逆に夜更かししてしまうほど、二人で熱中してしまうこともありました。

これまでは映画など見終わると手持ち無沙汰でしたが、ゲームをするようになってからは、退屈することもなく、楽しく過ごせるようになりました。

20代前半/大学生/男性

【8位】新しいことを始める

新しいことを始める

相手の趣味を勉強したり、毎日新しい事に取り組む

付き合ったばかりの時はドキドキして頭がパンクしそうなくらい色々考えて、毎日が新鮮で刺激的でしたが、やはり時間が経つにつれてマンネリ化していくのはよくある事でした。

元々飽きやすいというのもあり、このままじゃいけないと旅行に頻繁に出かけたり、相手の趣味を勉強したり、毎日新しい事に取り組んでいました。

私はあまり美容関係の知識がなく、関心も特になかったのですが、彼女が美容系の仕事についていたという事もあり、一緒に生活していくうちに大好きになりました。

眠くなるというのもわかりますが、相手に慣れてしまっているという事なので、常に新しい事に共に挑戦していったら良いと思います!

20代前半/サービス系/男性

【9位】彼女の母性をくすぐる

彼女の母性をくすぐる

膝枕などしてもらって甘えるついでに寝る

恋人と一緒にいる時に、眠いまま頑張り続けるのはなかなかにリスキーです。受け答えがぼんやりしていることは伝わりますし、眠気ゆえにどんな失言をしないとも限りません。

そう頻繁に使える手ではないですが、いっそ膝枕でもしてもらって甘え、そのまま安心して寝てしまった、というオチに持ち込んでしまえば、彼女の母性をくすぐることが出来るかもしれません。

勿論、迷惑にならないよう程々に!ですが(笑)

20代後半/公務員・教育系/男性

まとめ

男性100人に聞いた彼女と一緒に居るのに眠くなる時の対処法では、1位は『正直に打ち明ける』、2位は『環境を変える』、3位は『身体を動かす』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ男性100人による彼女と一緒に居るのに眠くなる時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼氏と一緒に居るのに眠くなる時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏といると眠くなる…同じ経験を持つ女性100人の対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年04月29日~05月14日
回答者数:100人

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