彼氏の愛情が伝わらない…同じ経験を持つ女性100人の対処法

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彼氏と付き合っているのにも関わらず、愛情が伝わってこない時もありますよね。あまりに彼氏の気持ちが分からないと、「あまり私の事は好きじゃないのかな…」と寂しくて不安になることも。

「もっと愛情を伝えて欲しい!」とは中々言えないからこそ、彼氏からの愛情が伝わらない時でも上手に対応する方法が知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏の愛情が伝わらない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼氏の愛情が伝わらない時の対処法ランキング

まずは、彼氏の愛情が伝わらない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏の愛情が伝わらない時の対処法』によると、1位は『自分の思いや考えを言葉にする』、2位は『こちらから働きかける』、3位は『自分の時間を充実させる』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏の愛情が伝わらない時の対処法

女性100人に聞いた彼氏の愛情が伝わらない時の対処法では、1位の『自分の思いや考えを言葉にする』が約27%、2位の『こちらから働きかける』が約14%、3位の『自分の時間を充実させる』が約11%となっており、1~3位で約52%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏の愛情が伝わらない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】自分の思いや考えを言葉にする

自分の思いや考えを言葉にする

感情移入をしてほしいと伝えた

付き合う前の合コンで会った彼は、最初の印象がクールだなと思いました。他の男の子達にない冷静で的確で物静かな所に惹かれて付き合い出しました。

理解はしていたのですが、彼の私に対する愛情という物がいまいち伝わって来ないのを感じました。言葉は優しいのですが、言い方一つでその聞こえ方は変わって来ます。

なので、私は彼に「私に対する態度はもう少し温度を上げてほしい。愛情が伝わるように感情移入してほしい」と伝えました。

彼はそのように言われたのは初めてだったらしく驚いてましたが、私の言いたいことは分かってくれたようです。

30代前半/サービス系/女性

重くならないように少しふざけながら「構ってよ」と伝えた

当時付き合っていた彼とは半同棲状態で、いつも一緒にいることが当たり前になってしまっていました。

そのせいか、彼は一緒に居るときも携帯で動画を見ていたり、ゲームをすることが多く、私は愛されているのかとても不安になっていました。

そこで素直に「携帯ばかり見ないで構ってよ」と少しふざけたように言ったり、付き合ってすぐの頃に行った場所にデートに誘ったりすると、愛情表現をしてくれるようになりました。

あまり深刻になったり彼を責めたりしないように、さりげなく明るい感じで伝えると喧嘩にもならず良いと思います。

20代前半/大学生/女性

相手を思いやる気持ちを伝える

彼の気持ち(愛情)が伝わってこない時には、しばらく私からの連絡はせずに、彼から連絡があった時に、少し寂しいと伝えて彼に甘えてみることにしています。

でも彼が忙しくしていて余裕がないと思った時には、私から「お疲れさま、あまり無理しないでね。体を大切にしてね」とラインをします。

そうすると彼からの愛情たっぷりのラインか電話が来たり、会いにきてくれたりもあります。

相手を思いやる気持ちを伝えれば、相手からも大切にされますよ!

40代後半/公務員・教育系/女性

やや強引に膝の上に乗り、自分の思ってる事、寂しかった事を話した

子供が産まれてから会話が大分減りました。慣れない育児で一日を乗り切るのに必死で、お互い相手に触れ合う事も無く日々が過ぎて行きました。

次第にすれ違いが続いてゆき、すごく寂しい日々を過ごしていました。

やっと育児にも少しは慣れ、息抜き出来る時間が出来てきた時にも、彼は携帯ばかり見ていたので、思い切って自分から、やや強引に膝の上に乗り、自分の思ってる事、寂しかった事を話しました。

やはり彼は、慣れない育児でイライラしてしまっている私の心情を察知して、私に近付かないようにしていたみたいです。私は、「もっと愛情表現をしてくれないと寂しくて辛い」と正直に話しました。

そしたら、彼の方からハグしてくれたり、好きだよとたくさん言ってくれるようになり、私の寂しい気持ちは解消されました。

恥ずかしくても思い切って自分から行動し、気持ちを伝え、自分を満たしてあげる事が大切だと感じました。そうする事でケンカも減りましたので、話をして本当に良かったなと思いました。

30代後半/専業主婦/女性

気持ちを爆発させた

彼の仕事が忙しいのは分かってて付き合ってました。最初の頃は忙しくても仕事の合間に連絡をくれたりマメな感じでした。

しかし時が経つに連れて連絡の回数が少なくなっていき、私からの連絡のほうが多くなっていきました。
仕事中ということで長くはしゃべれず、もやもやしていました。

その後、会った時に気持ちを爆発させたら彼も驚いたようで、またマメに連絡をくれるようになりました。

自分の気持ちを伝えることが大切だと思います!

40代前半/専業主婦/女性

男性は気付いてくれないことも多いので率直に伝える

愛情が伝わってこないと思っていても、なかなか男性は気がついてくれないように思います。そんな時は気を揉んでいてもなにも進展しないように思うので、直接伝えてしまいます。

伝えてみて相手がハッとしてくれて対応を変えてくれたら成功、失敗でも伝えないよりはせめて「自分はこんな思いをしているのだ」と相手に伝えることができるので、重要なことだと思います。

40代前半/専業主婦/女性

最近ちょっと寂しいなと、明るく伝える

最初から遠距離なため、頻繁には会えませんが、電話かラインで負担にならない程度でほぼ毎日連絡しています。

それでもお互いの仕事が忙しいと、タイミングが合わず電話ができない日が1週間以上続く日もあります。

一時期、向こうが忙しすぎて2週間以上声が聞けない日がありました。ずっと邪魔しないようにと我慢していましたが、さすがにチャージしたい!と思って「電話しよー!」と軽いノリで言い、テレビ電話に切り替えました。

「寂しかった」ということと、「声聞いて顔見れたから元気になった!」ということを伝えたら、なんだか向こうも喜んでくれて、寂しがっていたことに気付いてくれました。

素直に伝えて、たまにはわがままになってもいいんだなと気づいたので、それからは負担にならない程度にわがままになっていますが、彼もしっかり向き合ってくれます!

30代後半/サービス系/女性

心に不安がある時は、正直に言う

その様な時は、正直にいつも伝えてみます。または、わざと甘えたり、怒ってもいないのに怒ったふりをしたり。

特に怒ったふりをすると、あちらも気にして機嫌を伺ってくれたりして、愛情不足だと感じていたのがこちらだけだったという時が多々あり、安心しますよ。

そして正直に伝える事で、お互いの愛もまた深まります。なんでもいつも、心に不安がある時は、正直に言う事が大切です。

40代後半/専業主婦/女性

二人の好きなご飯やさんに行き、気持ちを素直にぶつけた

彼が忙しすぎてなかなか会えず、私はとても会いたかったのですが、あまりしつこく会いたいと連絡しても彼を疲れさせてしまうかなと遠慮していたら、彼の気持ちがわからなくなってしまったときがありました。

しかし、彼に少し余裕ができたときに、二人が好きでよく行っていたご飯屋さんに行きました。そこで、今まで我慢していた「会いたかったんだよ」という気持ちを素直にぶつけたところ、「素直に言ってくれて嬉しい」と言ってくれました。

そのため、時には素直な気持ちをぶつけてみるのもよいと思います。

20代前半/大学生/女性

「好き」って言って!と伝えた

昔付き合った彼は、あまり気持ちを伝えてくれない人でした。

それでもまめに連絡はくれるし、デートも頻繁にしていたから、不安な気持ちはなかったのですが、はっきりと好きとはなかなか言ってくれませんでした。

「私のこと好き?」と聞いても「あたりまえじゃん!」と言うだけで、「好き」とは言ってくれませんでした。

そこで、「たくさん好きって言ってくれなきゃイヤ!」と甘えたところ、照れながら「好きに決まってる」と言って、たくさん「好き」だと言ってくれました。可愛いかったなぁ(笑)。

40代後半/専業主婦/女性

「たまには連絡をくれるとうれしいな」と素直に伝えてみる

付き合いたての頃は、彼からもたくさん連絡をくれたり、「好きだよ」とメッセージを送ってくれることもあったのですが、付き合っている期間が長くなると、そういうことが少なくなってきました。

もともと淡白で、あまり自分の気持ちを言葉にしてくれないので、「もう私のこと好きじゃないのかな…」と不安になっていました。

友人に相談すると、「一人で我慢しないで素直に言ってみたら?」と言われたので、彼にも素直に、あまり連絡がなくて寂しいことや、少し不安な気持ちになっていることを伝えました。

彼はそんなつもりは全くなかったようで、気持ちを理解してくれて、それからは短くてもメッセージをくれるようになりました。

一方的にこちらのわがままをぶつけるのは良くないと思うので、「こうしてくれたら嬉しいな」という感じで伝えると相手にも負担にならないと思います。

あとは、世の中いろいろなタイプの人がいるので、彼はそういう人なんだと受け入れて、あまり自分の思い通りの行動をしてくれなくても、いちいち小さな事で不安になったり、怒ったりすることをやめるとだいぶ楽になりました!

30代後半/専門コンサル系/女性

「もっと一緒にいたい」と素直に打ち明けた

夜から朝までの仕事をしていた彼とお付き合いをしていた時、会社員の私とは、物理的に時間が合わずデートも中々できませんでした。

仕方ないと思いつつ、連絡も全然マメでなかったので、好きでいてくれてるのか疑問で不安でした。

一緒の時間が取れた時、「もっと一緒にいたい」と素直に打ち明けたところ、彼は私に気を使ってなるべく誘わないようにしていたとわかりました。

やはりきちんと気持ちを伝えるって大切ですね。

40代後半/メーカー系/女性

素直に「好きだと言葉にしてもらわないと不安になる」と話した

学生の頃付き合っていた彼氏は無口な人でした。普段から「好き」や「愛してる」といった言葉は私から言うばかり。

最初はそれでもいいと思っていましたが、長く付き合ううちに、彼は本当に私のことが好きなのか不安になりました。

そこで彼に素直に「好きだと言葉にしてもらわないと不安になる」と話したところ、小さい声で一度だけですが言葉にしてもらいました。

20代前半/サービス系/女性

【2位】こちらから働きかける

こちらから働きかける

こちらからたくさん好きか聞きか聞きに行く

もともと自分の気持ちが変わりやすいこともあり、私は毎日気持ちを言葉にして伝えてもらいたいタイプです。

しかし海外の男性と違って、日本人男性は気持ちを言葉にする人が少ないので、こちらからたくさん好きか聞いて、慣れてもらうようにしました。

最初は彼も、1日に何度も聞かれるのが嫌だったようですが、今では慣れたようで日課のようになりました。言ってくれないなら聞くしかないです。

30代前半/専業主婦/女性

自分が彼氏のことがとても好きであることをアピールした

彼は、付き合いたての頃は、「大好き」「可愛い」などと、私のことが好きであることをアピールしてくれていました。

ですが、それがだんだん少なくなってきて、「私は本当に彼に愛されているのだろうか…」と考えることが増えました。

そこで、私から「○○今日もかっこいい!」「○○今日も好きだよ!」などと言うことを増やしてみたところ、彼も自然と以前のように「俺も大好き!」「○○は可愛いよ!」などとたくさん言ってくれるようになりました。

やはり気持ちは言葉でストレートに伝えることが大事なのだと思います。

20代前半/大学生/女性

思いっきり甘える

彼と付き合ってそろそろ4年が経ちます。

1年前までは遠距離恋愛だったこともあり、会うと比較的「今日はどこにいく?」「何か食べたいものある?」などすごく気を使ってくれ、別れ際も「寂しいね…泣」という感じでした。

しかし一緒に住むようになってから、だんだん冷たいというか「私に関心があるのかな」と感じる事が多くなりました。

このままでは良くないと思い「嫌がられるかも」と思いながらも、思いっきり甘えるようにしました。すると以前よりも愛情表現をしてくれるようになり、思い切って良かったなと思いました。

20代後半/サービス系/女性

邪魔にならない程度でくっつく

同棲していた彼の話です。愛してくれてたみたいなんですが、一緒に生活をしていると愛情表現は少なくなりました。

彼はだいたいオンラインゲームをしていたので、私も別の事をしていましたが、その状態だと会話が本当に無いので、ゲームの邪魔にならない程度で彼にもたれかかってみたり、膝にゴロンとして膝枕してたら、頭をナデナデしてくれたりします。

寂しいのを我慢するのではなく、自分から行動した方がいいですね。

30代後半/サービス系/女性

会話の時間を多くとる

なんとなく、彼があんまりかまってくれないなぁと寂しく思う時がありました。

表面上は仲良く普段通りにしているのですが、「何か考えがあっての態度なのではないか」と余計なことを考えてしまい、気になって仕方がない状態になりました。

でも彼を責める事は絶対にせずに、一緒にソファに座って映画を見る時間を増やしたり、家でゆっくりする時間を増やし、会話も増やしていきました。

彼は疲れが溜まっていただけでしたが、彼のペースにあった付き合い方をする事で、さらにいい関係になれたと思います。

30代前半/メーカー系/女性

頻繁に電話をする

3つ年上の彼と付き合ったとき、私はまだ学生で彼は社会人でした。しかも彼の仕事は平日が休みで土日祝は出勤という状況でしたので、当然会える頻度は多くありませんでした。

また、住んでいる場所も隣県でしたので、会いに行くにも大学生の私には交通費の負担が大きく、電車を乗り継いで1時間以上かかるため、月に1度会えたらマシという時期がありました。

その時期は「会えない分、(お互いの負担にならない程度に)たくさん連絡とろうね」と話して、頻繁に電話をしたりしてました。

20代後半/専業主婦/女性

「愛情表現がスムーズな友人カップルの話」をする

お互い社会人として働きはじめてすぐ、日々の仕事に忙殺されていました。

そんな暮らしの中で、私にとっての癒しは彼だったのですが、あまり愛情表現をしてくれず寂しい気持ちになったのです。

なので、彼とデートした際に「愛情表現がスムーズで上手く行っている友人カップルの話」をしてみました。具体的には、「◯子の彼はね、毎日朝と夜の挨拶と一緒に愛の言葉を電話で伝えてくれるんだって!やっぱり言葉にしないと伝わらないよねぇ?うらやましいなぁ。」と言ってみたのです。

すると彼は「え?お前もそんな風にされたいの?」と驚きつつ聞いてきました。どうやら私が愛を感じずに悩んでいることには、全く気づかなかったようです。

その後、愛情を伝えてくれる頻度が上がり、満足のいくお付き合いができるようになりました。

30代前半/サービス系/女性

【3位】自分の時間を充実させる

自分の時間を充実させる

自分の時間を大切にしつつ、彼の好きそうな情報をストックしておく

当時、私はパート勤務、彼は正社員だったので、仕事の忙しさにかなり差があり、残業続きの彼氏からの連絡が減りました。

私は寂しさを我慢出来なくて、そんな彼にメールや電話をしてしまいましたが、当然ながらあまり相手をしてもらえず墓穴を掘るばかりでした。

これではダメだ!と気づき、自分の時間を大切にするよう心掛けました。私の場合は友達と遊ぶ、男女関係なく大勢で飲みに行く、彼とは好みが合わず観ていなかった映画を映画館へ観に行く等々をしました。

ただし、自分が忙しい最中、彼女が遊んで過ごしている話を聞くと、多分面白くないと思うので、この事はあまり彼に話しませんでした。

遊びを楽しみながら、彼が好きそうなご飯屋さんや映画を調査しといて、仕事が落ち着いたころに誘ってあげます。それにより、「あなたの事を考えていましたよ」というアピールもできますし、本当に好みのモノなら単純に喜んでくれます。

30代前半/専業主婦/女性

自分磨きをして可愛くなる

2年くらい付き合うと、どんどん愛情の伝え方が雑になってきたので、きっとこちらからアピールしてもそれに応えてくれることはないかもしれないと思いました。

そこで自分磨きでダイエットをしたり、服の系統を変えたり、脱毛に行ったりして、少しでも可愛くみてもらえるように努力しました。

すると、彼がずっとくっついてきて「大好き!」と言うようになってくれました!

20代後半/専業主婦/女性

自分をより好きになってもらえるよう自分磨きに徹する

同棲して3年以上経つと、「恋人」よりも「家族」という関係性になってきてしまい、愛しているのは当たり前だから言わないといった事になりがちです。

頭で理解してはいるものの、スキンシップもなければ言葉での愛情表現もないと、気持ちは寂しくなってしまいます。

その時の気持ちをそのまま率直に伝えてはいるのですが、その時は改善へ向けて方向転換する事が出来ても、またしばらく経つと同じ事の繰り返しになってしまいます。

同じことを何度も繰り返しすぎて、今は彼により好きになってもらおう!という気持ちで自分磨きに徹する事にしました。

この対処法が正しいのかは不明ですが、自分を磨くことで周囲から褒められたりして、前向きに頑張る事が出来ています!

20代後半/流通・小売系/女性

適度な距離感を保ち相手に追わせること

人は伝えなければ何を考え思っているか分からないものです。愛情が伝わっていないなど、相手は全く思っていなくてびっくりするかもしれません。

やはり相手が忙しくあまり会えないときは寂しく愛情を感じにくくなるので、よく電話をしていました。電話をしているうちに相手の寝息が聞こえてくることもよくありました。今はメールやラインなど文字での付き合いの時代ですが、やはり生の声を聞くと安心できました。

あとは相手にとって重くならないように、相手に依存せず自分で他のことを楽しんでいました。そのくらいの距離感だとまた相手も忙しくなくなったときには、ちゃんと大切に二人の時間を取ってくれるものです。

重くなりすぎず適度な距離感を保ち相手に追わせることが、相手の愛情を高めるものだと思います。なかなか難しいですが、恋にのめり込むものではありませんね。自己コントロールは必要だと思います。

40代後半/自営業/女性

【4位】相手を理解することに努める

相手を理解することに努める

彼の興味のあることに自分が寄り添ってみた

私の彼はあまり愛情表現が得意な方ではなく、表立ってそういうことをする人ではありません。

連絡もマメな方ではないので、こちらから連絡しないと滅多に連絡もなく、少し寂しい思いをしていました。

なんとかして彼の気を引くことができないかなと考えた私は、彼の趣味である歴史を勉強して、話ができるようになりたいなと思い、勉強しました。

ある程度、知識がついて話せるようになると、彼も楽しそうに話してくれるようになり、次第に愛情表現も増えていきました。

自分が彼に寄り添う努力をすることは大切だと思います。

20代前半/公務員・教育系/女性

彼を想って待っていた

彼はいつも忙しそうで連絡も途切れがち、音信不通になることもありました。

「寂しいなぁ。でも、我慢しなきゃいけない。今月と来月は彼は忙しいんだから」といつも自分に言い聞かせていました。

音信不通になっても彼を想って待っていたら、忙しい時期が終わって連絡をくれました。

寂しかった時間を埋めるように彼に甘えると、わかっていたのかスキンシップも多かったし、「可愛い」とか「待たせてごめん」と言ってもらえました。

20代前半/医療・福祉系/女性

お互いの状況を尊重しあう

自分も彼も余裕がないと優しくなれません。

無理のない範囲で会う約束をして、会えない日は電話でその日の出来事を話します。次に会ったときにしたいことを話すと、それまでお互いに頑張って日々を過ごすことができました。

余裕がないまま会っても楽しい時間にはならないので、お互いの状況を尊重しあえるような関係を築けたら、会えない時も愛情を感じられました。

20代前半/大学生/女性

彼の生活ペースに合わせて連絡を取り、自分の時間をしっかり持ってもらう

当時、彼は社会人になりたてで自分のことで精一杯だったのですが、学生の私はそれが分からず、今までと同じ愛情を求めてしまっていました。

彼は慣れない生活に疲弊しており、メールの返信もそっけなく、私は怒ってしまっていましたが、ある日彼の起きる時間に起きて、彼が仕事から帰ってくるまでを順番に想像し、「あっ!今までと同じではダメなんだ」と初めて感じました。

それからは彼の生活ペースに合わせて連絡を取り、彼にも自分の時間をしっかりと持ってもらうようにしました。

自分が社会人になって、もっと良く分かりましたが、自分の時間は大切だと思います。自分に余裕ができて初めて、相手にも優しくできると思いますので、お互いの時間は邪魔しないようにしています。

30代前半/サービス系/女性

まず自分になにか原因がないか考える

愛情が伝わってこないと感じるとき、まず自分になにか原因がないか考えます。

自分が過度に疲れていたり体調が悪かったりすると、彼氏が普段と同じように接してくれていても、自分でも気がつかずにきつく当たって相手の気分を萎えさせてしまうことがあるからです。

自分に思い当たることがない場合には相手が疲れている時なので、しばらくそっとしておきます。

相手も疲れているのを分かってくれると思って安心するので、忘れた頃に甘えてきてくれます。

30代後半/流通・小売系/女性

【5位】私のこと好き?と聞く

私のこと好き?と聞く

「私のこと好き?」とハグしながら聞く

彼は愛情どころか普段の感情表現もとても苦手な人です。そのため、私は好きなことをたくさん伝えていても、彼がどう思っているかわからず、悲しい思いをしていました。

あまりにも悲しいので、ある日お泊りデートの時、私は彼を抱きしめながら、禁句ともいわれている『私のこと好き?』を言ってみました。そのまま言うだけだと責めてるみたいになるかな、と思うのでハグもセットにしました。

そしたら、彼も私を抱きしめながら「好きだ」と言ってくれたので、最近はずっとふざけながらそれをやってます。笑

20代後半/自営業/女性

素直に私のこと好き?と聞いた

私が初めて遠距離恋愛をした時の話です。彼がシャイなのか、なかなか愛情表現をしてくれませんでした。

彼の住んでいるところまで会いに行ったときも、なかなか愛情表現をしてくれず、「私のこと本当に好き?」と聞いてしまいました。

突然言ってしまったので彼は困惑してしまっていましたが、しっかり「好きだよ」と答えてくれて、そこからシャイな彼なりに手を繋いでくれたりスキンシップをとってくれたりと変わってくれたので、素直に思っていることを伝えることは大切だと思います。

20代後半/サービス系/女性

「私のこと好き?」と聞いてみる

もやもや悩んでいるのが嫌いなので、率直に意見を求めます。正直に「私のこと嫌いなの?好きなの?」と感情的にならずに尋ねてみるのです。感情的になってしまうとケンカになるので注意ですね。

聞いたら答えが必ず帰ってきますので、その答えを素直に信じます。答えを疑うことはしないでくださいね。

愛情表現ができないほど、仕事で彼氏が疲弊しきっているときもあることをわかってあげてください。

30代後半/サービス系/女性

軽く「私の好きなところ、あげてみて」と聞いてみる

自分のことが好きか愛情が伝わってこないと不安になってしまうと思うので、「私の好きなところ、あげてみて」と聞いてみたり、付き合った当初などのラブラブだった時の話など、思い出話をするタイミングを作るのがおすすめです!

その時に相手の好きなところをあげたりすると、相手も自分のことが1番好きだった時のことを思い出すのでいいと思います!

20代前半/大学生/女性

【6位】少し距離をとる

少し距離をとる

いつもよりメールの数を減らした

2つ年上の恋人と付き合っていた時に、私の愛情表現が強すぎたのか、恋人はいつも私を流す感じだったような気がします。

なのでいつもよりメールの数を減らしたり、好きを流す感じで言うことを心がけてみました。今までは伝えすぎて嫌がられてしまったのかもしれないと思ったけれど、伝えすぎないのもいけないと思ったからです。

恋人とちょうどいい距離感を大切にしていくといいと思います。

20代前半/サービス系/女性

冷たくしてみる

愛情が伝わってこないという不安を感じたときは、連絡を頻繁にとったり甘えたりせずに、冷たい態度をとってみます。ここで相手がどういう反応をするのか確かめるのです。

もしそれで何もしてこなければ、それまでの人ということで、無理に関係を続けることはないと思います。

少しでもアプローチがあれば嬉しいですし、また仲良くなるきっかけにもなります。

20代後半/専業主婦/女性

【7位】イメージチェンジをする

イメージチェンジをする

少し色気を出してみる

あからさま過ぎるのは逆に引かれてしまうけど、メイクを少し大人っぽくしてみたり、髪型を変えてみたり、匂いを変えてみたりして、「ん?」と思わせるのがおすすめです。

変に安心させたら浮気にも走るし、飽きさせたらこちらの負けなので、彼氏に「他の人に盗られちゃうかも」と思わせるくらいがちょうどいいです!

飽きたら何もしてくれなくなるから、自分磨きの他にもたまに甘えてみたり、積極的になるのもいいと思います。

20代前半/自営業/女性

普段はあまり着ない女性らしいコーディネートに変えてみた

彼とは遠距離恋愛で、学生の長期休暇の際には私の家に約1か月ほどお泊りをしていました。

長期休暇が始まってすぐの時はお互い会えたことが嬉しくて、家の中や買い物に行く際でもずっと一緒にいました。しかし、数日経つと彼が徐々に飽き始めたのか、外に出ることをめんどくさがるようになり、デートもなくなっていきました。

私は愛情を感じることができなくなり、何か彼を変えることはできないだろうかと考えたときに、いつもと違う自分を見せたらどうだろうと考えました。

普段はカジュアルコーディネートでしたが、がらりと雰囲気を変え、綺麗めモードのコーディネートにし、スイート系の香水をふわっとつけて「買い物に行こう」と誘いました。

すると、彼は私の変わり様に驚いたようで「いつも可愛いけど、今日は可愛いしかっこいいね!こういうのも似合うね!好きだよ!」と言ってくれました。

ずっと一緒にいると人間は飽きが出てくるのだと思います。変化を求めるだけでなく、自分が変化することを考えることも大切だと思いました。

20代前半/専業主婦/女性

【8位】相手の喜ぶことをする

相手の喜ぶことをする

掃除をして褒めてもらう

私たちは同棲してもう一年が経ちました。最初の頃は家事もお互い積極的にしていたのですが、掃除をする頻度がだんだんと減り、気付いたもののほったらかし、という日が続いてしまい、さらに彼からの愛情表現も前と比べると少なくなってきました。慣れって怖いです・・・。

なので、掃除をして「○○綺麗にしたから見て?」と伝えます。すると、「ありがとうー!」とハグをしてくれます。

彼が普段やりたがらないことを積極的にこなすことで、愛情表現のきっかけになると思います。

20代後半/自営業/女性

彼氏の行きたがっていた場所にデートをしに行く

同棲3年目になり彼氏があまり構ってくれなくなりました。

彼の仕事時間は昼から深夜までと遅く、帰宅する頃にはこちらが先に寝ていたりとすれ違いの日々でした。

思い切って「自分の奢りだから」と彼氏の行きたがっていた場所にデートをしに行きました。すると「最近構ってあげられなかったのを気にしていたから、ずっと行きたかった場所に二人で行けて嬉しい」と言ってもらえました!

以来、愛情が伝わって来ないなと思った時は、自分から予定を立てて1日だけでもデートするようになりました。

お付き合いをしていると男性が主導でデートの予定を立ててくれることが多いのですが、女性からリードしたら距離感も元に戻ると思います!

20代後半/自営業/女性

【9位】思い出の場所を訪ねる

思い出の場所を訪ねる

付き合った当初の気持ちを思い出してもらえるように初デートの場所に誘ってみた

付き合って間もない頃は言葉にして愛情表現をしてくれていたのですが、交際期間が長くなるにつれ、全く何も言ってくれなくなってしまいました。

お互いに仕事が忙しくなり、疲れていたのも原因なのかもしれませんが、会っている時間も彼はイライラしているようでした。

冷たくあしらわれているようで悲しかったですが、彼の負担になってしまうのも嫌だったので、中々素直に胸の内を話せませんでした。

そんな葛藤を繰り返した後、勇気を出して初デートに行ったレストランに誘ってみました。付き合った頃の思い出を二人で話しているうちに、「最近余裕がなくてごめん」と彼から言ってくれて、気持ちが軽くなりました。

言葉でぶつけるとお互いに余計に辛くなってしまいそうなときや、喧嘩になりそうな場合は、楽しかった思い出に頼るのも良いと思います。

30代前半/サービス系/女性

【参考記事】彼氏の愛情で悩んだ時に読んで欲しい記事3選

まとめ記事

famicoでは、この記事以外にも【解決法】彼氏の愛情で悩んだ時に読んで欲しい記事3選のまとめ記事も公開しています。

お悩みに役立つ体験談や対処法などが見つかるかもしれませんので、是非あわせてご覧ください!

まとめ

女性100人に聞いた彼氏の愛情が伝わらない時の対処法では、1位は『自分の思いや考えを言葉にする』、2位は『こちらから働きかける』、3位は『自分の時間を充実させる』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏の愛情が伝わらない時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女の愛情が伝わらない時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女の愛情が伝わらない…同じ経験を持つ男性100人の対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年05月08日~05月23日
回答者数:100人