彼氏から愛情表現が少ない…同じ経験を持つ女性100人の対処法

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彼氏と付き合っているのに愛情表現が少ないと、「あまり私の事は好きじゃないのかな…」と寂しくて不安になりますよね。

「もっと愛情表現をして!」とは中々言えないからこそ、彼氏の愛情表現が少ないときでも上手に対応する方法が知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏の愛情表現が少ないときの対処法を体験談と共にご紹介しています。

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彼氏から愛情表現が少ない時の対処法ランキング

まずは、彼氏から愛情表現が少ない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏から愛情表現が少ない時の対処法』によると、1位は『素直な気持ちを伝える』、2位は『自分から行動してみる』、3位は『あえて距離を置く』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏から愛情表現が少ない時の対処法

女性100人に聞いた彼氏から愛情表現が少ない時の対処法では、1位の『素直な気持ちを伝える』が約26.4%、2位の『自分から行動してみる』が約24.2%、3位の『あえて距離を置く』が約10.1%となっており、1~3位で約60.7%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で彼氏から愛情表現が少ない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】素直な気持ちを伝える

素直な気持ちを伝える

寂しかったので拗ねた振りをしてみた

さばさばした男らしい彼氏と付き合ったときの話です。

私はどちらかというと女らしいタイプで、彼は元柔道部ということもあって、その体格に見合ったさばさばした性格をしていました。

こちらから甘えても、彼氏は相手にしてくれないことが多くて寂しかったので、試しに拗ねてみました。

いつもは甘えてくる私が拗ねて近寄らなくなったことに気づいた彼氏は「どうしたんだ?」とおろおろ。その様子がおかしくて笑ってしまったら、彼氏も一緒に笑って「こんな性格だからどうしたらいいのかわからないんだ」と謝ってくれました。

それからは構ってくれない時には拗ねた振りをして、ラブラブになりましたよ!

30代前半/自営業/女性

「愛情表現が少ないけれども、それについてどう思うの?」と素直に聞く

自分が彼にプレゼントをあげても、相手からは何も返ってこず、愛情表現や好きだという言葉も言ってもらえません。

そんな関係にやや腹が立って、「それってどうなの?」と膝を突き合わせて聞いたことがあります。

彼には自覚がなかった上、彼女にそんなことをする意味はないと思っていたようなので、ここまで価値観が違うと付き合っていても無駄だと思い、円満に別れました。

20代後半/IT・通信系/女性

思っていることを言い、二人で解決方法を探す

同棲3年目です。オンラインゲームが好きな彼は、少し前までは3日に1日は私と過ごす日を作ってくれましたが、ここ最近は毎日、昼間起きて夕方から朝までゲームをしていました。

彼は寝室でゲームをしているため、早寝早起きの私は毎晩、彼が漏らす笑い声やカチカチ音で眠れなくなり、ストレスが溜まっていました。

このままではいけないと決心し、思っていることをぶつけました。すると彼も不満だったことを打ち明けてくれて、私の生活態度にも悪いところがあったなと反省しました。

それからは思ったことはすぐに言い合い、一緒に住んでいるからこそ解決方法を探すようになり、今ではとても仲良しになっています。

思っていることを言い、二人で解決方法を探すのが一番だと思います。

20代後半/IT・通信系/女性

正直に意見を述べた

以前付き合っていた彼は、とにかく愛情表現が少ない上、下手でした(笑)。

寡黙だけど私に優しい態度を取ってくれたから距離が縮まり、付き合うことになったのですが、半年が経って慣れてきたはずなのに愛情表現が少ないので、「私のように愛情表現したほうが、もっとあなたを好きになる」と、意見してみました。

するとそれが響いたようで、少しずつ私に愛情をプレゼントしてくれるようになりました。

30代前半/サービス系/女性

素直にさみしいと伝える

そんなに器用ではなく、恋愛よりも仕事を優先してしまう私。だからこそ、愛情表現は大切にしていました。

でも、彼は仕事が忙しいと愛情表現がなくなる一方です。負担にはなりたくないけど、さすがに不安になりました。

そこで私は「愛情表現ないのはさみしいよ!お互い仕事があるし、会えない時もあるけど、だからこそ愛情表現大事だと思うの!」と素直に伝えました。

すると、彼も「そうだよね、ごめんね。」と言って気を付けてくれるようになりました!

あまり意地を張らずに素直に伝えることは大事だなと思いました。

30代前半/サービス系/女性

愛情表現をしてほしいと伝える

当時の彼は15歳も年上だったので、落ち着いており愛情表現が少なく寂しい思いをしていました。

しかし一人で悶々としていたところで、こちらが愛情表現を欲していることを彼は知らないので解決しません。

そこで、勇気を出して「私はたくさん愛情を感じたいタイプなの。」と彼に伝えたのです。

すると彼は「愛情表現すると大人げないと思われるかと考えて控えていたんだよ。」と本音を教えてくれ、それ以降は沢山の愛情を伝えてくれるようになりました。

30代前半/サービス系/女性

彼のプライドを傷つけないように話し合いをした

お互いに予定を詰めてしまう性格だったので、彼と会えない時も多くありました。

デート終わりに次に会う日を決める事も多かったですが、そうでない時が増えると不安にもなりました。

また、会えていてもお互い仕事で疲れていて、映画やDVDを見ながら寝てしまうことも多く、このままだと倦怠期に陥ってしまうと危機感を持ちました。

全ては彼のハードすぎる仕事が原因でしたので、相手を尊重した上で話し合いをし、彼のプライドを傷つけず話すようにしたら解決できました。

やはり、話し合いが一番大事だと思います。

30代前半/メーカー系/女性

自分の気持ちを素直にそのまま伝えること

私は性格が正反対の人とお付き合いしておりました。

そのせいか相手の考えている事が分からず、LINEでやり取りしていても文の解釈違いでたびたび喧嘩に発展してしまったり、お互いの愛情が分からなくなっていた時がありました。

そこで文字でのメッセージを電話に変えたり、会う回数を増やすことで誤解は減りました!

後は自分の気持ちを素直にそのまま伝えることだと思います。下手にオブラートに包むと伝わるものも伝わらないので、正直にあるがままの気持ちを伝えると、相手も分かってくれる事が多かったです!

それを続けることによって、相手の愛情表現のパターンも分かってくるようになり、気持ちも楽になりました!

意外と自分が相手の愛情表現に気づけてない事もあるので、まずは相手の普段の行動や、自分のためにしてくれた事を思い返すというのもいいのかなと思います!

20代後半/サービス系/女性

「会いたい」や「さみしい」などの気持ちを素直にぶつけてみること

彼は普段から愛情表現が少ない人です。私もそこまで愛情表現をする方ではないので、うまく成り立っている部分もあるのですが、やっぱりたまには愛情表現をしてほしいなと思うときがあります。

そのときには自分の方から彼に愛情表現をして、素直に「今日だけ甘えてもいい?」と聞きます。すると彼も「今日だけじゃなくて、普段からもっと甘えていいのに」と言ってくれ、少しモヤモヤが解消されます。

恥ずかしい気持ちはあるかもしれないけれど、「会いたい」や「さみしい」などの気持ちを素直にぶつけてみることも大切だと思います。

20代前半/大学生/女性

正直に構ってほしい!と伝えた

同級生と付き合った時の事です。相手はあまり感情を出さない人で、もちろん愛情表現も滅多にありませんでした。

でも私はどんどん愛情表現をしてほしくて、色々と遠回しに伝えてみたりしたのですが、それでもだめでした。

なので思いきって、正直に気持ちを伝えてみたら、それからはたくさん愛情表現をしてくれるようになりました。

今ではその彼も旦那さんとなって、子供にたくさん愛情表現をして幸せに暮らしています。

20代前半/専業主婦/女性

寂しいからかまってほしいと素直に伝える

遠距離恋愛で普段も彼に会える機会は少ないのですが、私の彼はあまり愛情表現が多い方ではなく、連絡もマメな方ではありません。

付き合い始めた当初は、自分から愛情表現や連絡することが得意ではなかったので、寂しいということを黙っていました。

それを友達に伝えると、「素直に自分の気持ちは言ったほうがいい」と言われたので、勇気を出して寂しいときは寂しいと伝えるようになりました。

そうすると、向こうから「電話しよう」と言ってくれたり、「好き」と言ってくれる回数が増えました。素直に寂しいことを伝えることは大切だと思います。

20代前半/公務員・教育系/女性

どうして?など責める口調ではなく、優しく素直に気持ちを伝えてみる

過去にお付き合いしていた方は、仕事中心の生活で頻繁に会うこともなく、愛情表現の少ない方でした。

初めは我慢して耐えていたのですが、このままでは私がつらくなってしまうと思い、素直に彼に思っていることを伝えてみました。

するとその後から気を使って連絡をくれたり、会うと好きだと言ってくれたり、愛情表現が少しずつ表れてきました。

男性はなかなか女性の気持ちに気づかないことが多いので、素直に自分の気持ちを伝えるのも大事だと思いました。

20代後半/不動産・建設系/女性

【2位】自分から行動してみる

自分から行動してみる

彼の仕事が忙しく会えなくなった時、自分から電話をしたり彼の家に行った

彼は農家の為、時期により出掛けることができないくらい忙しくなります。朝早くからの作業があるので、夜に連絡をしたくても彼は早く寝てしまい、それも難しくなりました。

そのような時はせめて声を聞きたくなり、彼に負担になりすぎない程度に自分から電話をかけました。

しかし「彼に会いたい、一緒に居たい」という気持ちを抑えきれない時は、彼の家に行き、仕事の手伝いも行いました。

我慢するとストレスが溜まりますし、「自分に興味が無くなったのかも」と余計な心配をしてしまうので、相手の負担にならない程度に自ら行動を起こすことが大切だと思いました。

30代後半/専業主婦/女性

自分から愛情表現をする

高校の時に付き合った彼が、愛情表現が苦手な人だったので、私は自分からガツガツ愛情表現していきました!

自分からすることで、相手も自分が愛されているという自覚が湧くのかわかりませんが、スキンシップや愛情表現の言葉も次第に増えてきました。

愛情表現を増やしてほしい時は、自分がしてほしいことをまず相手にするようにするといいと思います!

20代前半/大学生/女性

自分から歩み寄る

自分から相手への愛情表現を豊かにして、歩み寄るようにしています。

連絡のやり取りの中では、普段あまり使用しないハートマークをやや多く取り入れて可愛らしくしたり、好きだとストレートに言葉にしたり、一緒に過ごす時には一段と甘え、スキンシップを図るなどして愛情を伝えます。

そうすることで、相手も徐々に愛情表現をしてくれるようになるので、待つのではなく自分から伝えることが大切です。

20代後半/医療・福祉系/女性

彼氏への愛情を行動で示す

付き合いが長くなるにつれて、だんだんと彼氏の愛情表現が少なくなりました。仕方がないことなのかな?と思いつつ、でもやはり寂しかったです。

「私の事好き?」などと聞いてウザがられたりするのは嫌だったので、行動で示すことにしました。

彼氏が風邪を引いたら、ゼリーやアクエリアスなどを買って看病しに行ったり、彼氏が好きなアーティストのDVDなどを私も見て一緒にライブに行ったりしました。すると彼氏も行動で愛情表現してくれるようになりました。

やはり、互いを思いやる気持ちが大事なんだと実感しました。

20代前半/サービス系/女性

自分から手を握ったりスキンシップを取る

相手に何かを求めると、なかなか自分の思い通りにはいかないので、愛情表現をしてほしいなら自分からスキンシップをとります。

やはり「もっと、もっと」と求めてしまうと、彼も引いてしまいます。

彼のことが大切なら「彼にこう思われたい、ああ思われたい」という気持ちは置いておいて、素直に自分の行動で表していくのが一番かなと思います。

30代後半/専業主婦/女性

いつもより彼氏との距離を詰めてみる

同じ大学の同級生の彼氏だったので、一緒にいる時間が長くなります。そのせいか一緒にいるのが当たり前と思ってしまう時期がありました。

恋人というより友達と接しているような感じで、あまりおしゃべりもしないし、スキンシップも少なくなってしまいました。

お互いに愛情表現が無かったので、このままだと自然消滅しちゃうのかなと不安になりましたが、自分から「好き好き」とも言いたくなかったので、行動でアピールしてみることにしました。

いつもより彼との距離を詰めて、それとなく「何か言ってよというオーラ」を出してみました。これを見た彼の「どうしたの?」の一言から、徐々にいちゃつくことができました。

そこからは付き合いたてかなというぐらいのイチャイチャ期がやってきました!笑

この方法、お勧めします!

20代前半/自営業/女性

自分から愛情表現をする

記念日や季節のイベントを大切にし、「大好き」などの気持ちは口に出して相手に伝えることが大事です。それを行なっていないから、愛情表現を感じないと思ってしまうのです。

せっかく一緒にいるのであれば、ずっと仲良くラブラブでいたいですよね?照れ臭いかもしれませんが、前向きな言葉を口に出してみましょう。

あとは女性は自分磨きを怠らずに、年々綺麗になることが大事ですね。私も頑張ります!笑

20代前半/公務員・教育系/女性

自分から電話する

彼は飲食業で休みも少なく、彼のほうからはラインをたまにするくらいでした。

中々デートも出来ず連絡もそっけないので、愛情表現が少なく感じた時には私から電話をしていました。頻繁にするのは迷惑なので週に一回あるかないかでしたが、そっけないラインの文面とは違い、お互いの気持ちを言い合えるので安心出来ました。

直接話しているのでデートなどの予定もスムーズに立てられて、会う回数も自然と増えていきました。

ある程度、声を交わすことや気持ちを伝えることは本当に大事だと思います。

20代前半/サービス系/女性

自分から、彼に愛情を伝えてみた

付き合った当初は彼が、「かわいい、会いたい、愛してる」など沢山伝えてくれました。それがとっても嬉しくて、そこが彼の好きな部分でもありました。

しかし、付き合って1年以上経った今、あまり伝えてこなくなりました。特に仲が悪いというわけでもないのですが、私には少し物足りない日々でした。

そこで、今度は私の方から彼に、「好き、かっこいい」など伝えてみたら、彼も返してくれるようになったのです!

お互いに伝え合うのが大事だと感じました。

20代後半/自営業/女性

相手の言葉が欲しいなら、まず自分の言葉を届けること

会社の同僚とお付き合いしていました。

仕事では愛想よくニコニコ振舞っていた彼ですが、仕事モードがオフになると愛情表現どころかびっくりするくらい不愛想、無口になり、生活能力もゼロみたいな部分がありました。

それでも数少ない言動の奥底からは優しさが感じられて、少し物足りなさを覚えながらも不満とまではいきませんでした。私自身、自分からグイグイ行くタイプではなかったので、彼もその静かさが心地よかったのかもしれません。

ただ、どうしても甘えたいときは思い切って素直に伝えると、私が頑張って口に出したことを理解してくれて、彼も同じように言葉で返してくれるようになりました。

相手の言葉が欲しいなら、まず自分の言葉を届けることが大事だと思います。

20代後半/メーカー系/女性

こちらが相手の分まで愛情表現をする

彼からの愛情表現が少ないと思うなら、自分が彼の分も表現すればいいと私は思っています。

相手はもしかしたら表現の仕方がわからない、恥ずかしいと思っているかもしれません。

自分が足りないと思うなら、相手の分も自分が相手に表現してしまえば、満足できるのではないかと思います。

自分が表現できる思いっきりの愛情表現を彼が見たら、もしかしたら彼からの愛情表現も増えるかもしれないと思います。

30代前半/メーカー系/女性