彼女との同棲を成功させる秘訣は?経験者100人のアドバイス

彼女,同棲

彼女との同棲が始まった時は毎日が幸せですよね。いつも一緒に居られるなんて幸せすぎる!と感じることも多いのではないでしょうか?

しかし、お互いの距離が近すぎるからこそぶつかることも多くなるのが同棲というもの。大好きな彼女と長く付き合っていくためにも、同棲ならではの注意点を知っておきたい方も多いはず!

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女との同棲を成功させる秘訣やポイントを体験談と共にご紹介しています。

彼女との同棲を成功させるポイントランキング

まずは、彼女との同棲を成功させるポイントランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女との同棲を成功させるポイント』によると、1位は『お互いを可能な限り尊重し合う』、2位は『相談して話し合うこと』、3位は『目的やルールの明確化と共有』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女との同棲を成功させるポイント

男性100人に聞いた彼女との同棲を成功させるポイントでは、1位の『お互いを可能な限り尊重し合う』が約28.9%、2位の『相談して話し合うこと』が約15.9%、3位の『目的やルールの明確化と共有』が約12.4%となっており、1~3位で約57.2%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で彼女との同棲を成功させるポイントを体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】お互いを可能な限り尊重し合う

お互いを可能な限り尊重し合う

お金とお互いの生活リズムを理解し合う

お金とお互いの生活リズムを理解し合うことが大事だと思います。

私の場合は、食費などはある程度折半しますが、光熱費などは大雑把です。もし私の負担が少ないと感じたときは、デートでの費用を多く出したりなどしてます。損得を考えてしまうかもしれないですが、まだ結婚してないのである程度はしっかり折半しておくべきです。

生活リズムについても注意すべきだと思います。私は夜勤をすることがあり、帰る時間が遅くなったりして不規則で、彼女とすれ違いの生活を送ることもよくあります。この時に「一緒に過ごせないのでは一緒にいる意味がない」と言われ、喧嘩になったことがあります。

ですのでそこについてもしっかり話し合い、月に休みを被せてその日は彼女のために充てる時間を作るなどしてます。

お互いのプライベートの時間を大切にして、一緒にいるときはしっかり彼女との触れ合いの時間として過ごすようにするべきです。

お互いの価値観などの違いについてしっかり把握しておくことが大事です。

20代前半/大学生/男性

譲れるところは譲ってお互いに楽しく過ごす

私の場合、共通の財布を持ち、毎月8万円ずつお金を出し合い、その中から家賃、食費など生活に必要なものに使って行きました。

その他、洗濯の回数についてなど、生活の仕方で異なるところもあったのですが、妥協できるところは妥協することにしました。

たまには外食や旅行に行くなど、時々気分を変えることも円満に過ごすコツだと思います。

30代前半/不動産・建設系/男性

お互いの「大事なことに対する認識」の摺り合わせが必要

付き合っている間、何かを買ったり、食費に対する金銭感覚はお互いに近いものがありましたが、「どれくらい出費があるのか、どれくらい収入があるのかをちゃんと明確にしたい」と彼女から何度も要望がありました。

自分は「大丈夫、なんとかやって行けてるよ」と軽く考えていました。実際に貯金も出来ていたし、「お金が足りない」ということも無かったので不安に思っていませんでした。

しかし今振り返ると、彼女は「明確にすること」と「金銭管理を二人でやっていく事」を大事にしたいと思っていたのです。不安だからではなく、「これから結婚に向けて大事な事を二人でやっていく」ための最初の一歩として、まず金銭の管理が必要でした。

お互いの「大事なことに対する認識」の摺り合わせが必要とわかった上で生活出来たので、同棲がうまく行き、結婚する事ができました。

20代前半/サービス系/男性

家事を完全に分担せず1人暮らしより不便になることは覚悟しておく

同棲する場合、家事、炊事、洗濯などは完全に分けない方がいいです。分担してしまうと、仕事が偏ってしまってストレスや不満が溜まりやすくなります。

たまにパートナーがやっている仕事をやることによって、お互いの気持ちがわかるようになります。

他人が自分のスペースに入るので、1人暮らしより不便になることは覚悟しておくこと。

お金については先に話しておいた方が、トラブル防止になると思います。

30代前半/商社系/男性

とりあえず彼女のやり方を尊重する

それぞれ育ってきた環境によって、好みの味付けが違います。例えば、卵焼きの甘さだったり、ご飯の硬さだったり、いろいろですね。

なので彼女の作った料理に慣れる事が肝心です。せっかく作った料理に文句を言ったら、まず喧嘩になります。

それと、財布は彼女に任せ、家事は分担でやりましょう。特に洗い物をしてあげると喜ばれます。

30代前半/不動産・建設系/男性

しっかりと1人の時間を確保し干渉しすぎない

彼女との同棲を成功させるポイントとしては、お互いにそれぞれ自分の部屋を用意し一人で過ごす時間をしっかりと確保したほうがいいです。

そうしないと常に隣にいる状態でストレスが溜まり、喧嘩になりやすいからです。そして結果的に別れが早くなります。

そうならないためにも、一人になれる時間を確保して適度な距離感をしっかり保つべきでしょう。一緒に住んでても余計なことに干渉すると、彼女にうっとおしく思われます。

40代後半/自営業/男性

全てをさらけ出し共有できる努力をすること

彼女との同棲を成功させるには、自分の全てを知ってもらう努力が必要だと思います。

例えばオナラをしても恥ずかしくない関係だったり、隠し事をしないで仲良くしていくように努めることです。

彼女になんでも話せるという点と、彼女がなんでも話しやすい環境を作っていくことが非常に大切だと思います。

20代前半/マスコミ系/男性

【2位】相談して話し合うこと

相談して話し合うこと

自分一人で決めずに互いに相談することが必要

今まで別の家で生活をしていた二人が同じ家で生活をすることになるので、生活費や家事分担はもちろんですが、なによりも自分一人でなにもかも選択し進めるのではなく、互いに相談することが必要です。

私は、どちらかと言うと物をあまり捨てることができないタイプでした。そのため、収納場所もたくさん必要となり、ホームセンター等で収納棚を買いました。

しかし、彼に一切の相談をしていなかったため、置き場所やそもそも何故必要なのかなどで、大喧嘩をする羽目になりました。

実家暮らしのときは自分だけが使うものでしたが、同棲となると相手も使うことになるので、気遣いという点においても相談をしておくべきでした。

仕事では当たり前の報・連・相ですが、同棲生活においても必須であると知りました。

30代前半/流通・小売系/男性

なにかふと思った時は話し合うべき

地元の友達同士だったのが発展して付き合い、同棲という形になったので、もともと仲が良く、なんでも曝け出す仲だと考えていました。

しかし同棲してから初めて喧嘩になった際、お互いに譲らず2日ほど口を利きませんでした。

このままではダメだと思い、話し合いをして解決しました。

それからはなにか思った時すぐに話し合うことにした結果、喧嘩は一度もしていません。

20代前半/大学生/男性

どんな小さな事でも気になったらその時にしっかり話し合う

同棲するようになってから相手の意外な一面を知ることは沢山あります。金銭感覚、食事、時間の使い方、この3つは特に違いがあるし、不満や不審に思う事が多いと思います。

彼女と一緒に住むようになって一番最初に感じたのは、食の違いでした。大きな問題になるような事ではありませんが、「朝は簡単なものでも和食!ご飯と味噌汁は必ず」だった僕と違い、彼女はパン食を好みました。

僕は仕事の流れで昼食が決まった時間に食べれないため、朝からしっかり食べておきたいので、パン食では全然物足りませんでした。

その事を話して嫌われたくないと数日は思っていましたが、やはり体は正直で、仕事中にお腹が空いてしまいます。

そこで、しっかり話し合う事にしたところ、彼女は素直に受け入れてくれました。早いうちに解決できたのでよかったですが、これを引き伸ばしていたらストレスとなり、いつか爆発していたと思います。

なので、どんな小さな事でも、気になったらその時にしっかり話し合う事が大切だと思います。お互いに向かい合い、受け入れるところは受け入れ、時に妥協も必要だと思います。

決して我慢はよくありません。伝えたい事はしっかり伝えるに限ります。

30代後半/サービス系/男性

家事とお金の分担は特にちゃんと話し合う

同棲を始めた当初は彼女から頼られたいと思っていたので、家賃も光熱費も食費も払い、家事も全般的にやり、できるだけ彼女に楽をさせてあげようとしていました。

ですが、しばらくして彼女が「家に居づらい」と言ってきました。理由が分からなかったので話し合った結果、「何もしないでお金も払わないのは嫌だった」という事が分かりました。

その後は家賃等は折半して家事は当番制にしました。その結果、二人で協力してやる事も増え、今では時間が合えば一緒に家事をするようになりました。

20代後半/専門コンサル系/男性

【3位】目的やルールの明確化と共有

目的やルールの明確化と共有

いくつかお互いの譲れないことを共有する

お互いの譲れないことはきちんと把握しておくべきです。

以前、綺麗好きの子と同棲してましたが、私は片付けとかは苦手な部類でした。

同棲したての時に何気なく服を脱ぎっぱなしにして、彼女と喧嘩をしてしまったことがあります。

なので事前に相手のこだわりやルールをお互いに話し合って、納得した状態で同棲を始めた方がいいです。

30代前半/サービス系/男性

「同棲をする目的」を共通理解したほうがいい

彼女と同棲するメリットとしては、金銭面(光熱費やデート代の削減)や一緒にいる時間を長く持てること、お互いの生活リズムや互いのことを深く知る機会となり、関係を深められることなどがあります。

一方デメリットとして、距離が近くなることで、それまで見えなかったその人の粗(だらしない、神経質、口うるさい)が見えるようになってきます。

正直、同棲は目的があいまいだったりすると関係がこじれ、良い結果には繋がらないことが往々にしてあります。また、目的は自分だけが持っていればよいものではなく、互いに共通認識していることが大切です。

仮に相手が目的を逸れた場合、話し合いや今後の方針を一緒に決める時に評価しやすくなり、万が一、相手に見切りをつける場合のスケールにもなるのでお勧めします。

30代前半/医療・福祉系/男性

夢を見ず現実をしっかり受け止め許し合うこと

妻と結婚する前は同棲の時期が半年ほどありましたが、最初はただただ辛かったです。なぜなら、恋人として大切に扱っていた相手のがさつな面や怠け者な面、また自分の短所を曝け出さなければ生活していけないというのも、精神的負担を加速させていました。

一時期は別れすら考えましたが、やはり彼女は私の人生に必要不可欠な存在なので、なんとかこの辛い毎日を脱することはできないかと考えました。

そこで、そもそもの原因は、この同棲生活の目的をよく理解していないことだと気がつきました。

同棲するというのは、『素敵な恋人』を『家庭の共同運営者』にだんだん変換することです。夢を見ず、現実をしっかり受け止め許し合うことが何より大切なんだと思いました。

もちろん、相手の嫌な部分がどうしても許せないなら、その相手とは結婚すべきではありません。リアルに徹してそれでもなお好きだと思える相手と結婚したいものですね。

30代前半/公務員・教育系/男性

同棲する理由とお互いの将来への考えを共有する

まず、一緒に暮らす上で、ある程度のルール(特に金銭面)を決めることが重要かと思います。

私達の場合は、固定費として家賃・光熱費・食費を折半して2人で出し合い、共通の口座を作り、管理をしております。財布は別々で所持しておりますが、お互いが管理出来ていることが前提で、どんぶり勘定な場合は要注意かと思います。

1人1人、生活習慣やリズムが違うため、1日のスケジュールを共有しながら、家事や細かな部分をお互い分け合いながら、ルールを決めると良いかと思います。

そして最後に、短期的、中期的、長期的な話を設ける時間があっても良いかと思います。話をしながら、表計算ソフトを利用してお金やスケジュール、タスクなどを可視化することで、お互いを知ることに繋がるかと思います。

20代後半/サービス系/男性

【4位】役割を分担する

役割を分担する

お金や家事の分配・分担方法について事前に決めておくこと

お金の問題はケンカのもとになりやすいので、生活費用の共用の財布を作り、必要な出費(家賃、光熱費、食費、消耗品費)のおおよその額を2人で話し合って、その財布に入れておくことが大事です。

お金の価値観や稼ぎの差が出ないような分配方法を、2人で話し合えれば理想かと思います。

家事分担も同様で、ある程度のモニタリング期間(1~2週間)をもって生活し、お互いが無理なくできる家事の分担を決めることで、後々のいざこざは減らせます。

分担を決めない場合は、どうしても女性の方が負担が多くなる傾向があるので、最初にこそ分担を決める必要があります。

30代後半/医療・福祉系/男性

家事は分担することを約束しておく

付き合って2年半の彼女と結婚前提で同棲することにしました。

彼女は病気持ちなので疲れやすく、仕事もしているので全部家事を任せるのではなくて、2人で分担して家事をやることを約束しました。

どうしてもしんどい時は私が多めにやればいいので、彼女をなるべく楽にさせてあげたいと思い、分担にしました。

一緒に料理するのもとても楽しくて、同棲して良かったなと思いました。

20代前半/不動産・建設系/男性

予め家事の分担をする

元カノと同棲していた当初は、彼女ばかりが家事をしていた為、ストレスからかよく喧嘩に発展していました。

そこで家事を分担することにして、僕が食器洗い、トイレ掃除、お風呂場掃除の担当になり、彼女が料理、洗濯を担当しました。

家事の分担を行うことで、それ以降、喧嘩の回数は減りました。

20代後半/商社系/男性

【5位】金銭管理をしっかりする

金銭管理をしっかりする

気持ちも大事だけどお金も大事!

単純なことですが、お金の管理は重要です。同棲する以上、「同棲することで楽になったな」と感じられる部分がなければ、絶対に不満が溜まっていきます。

ましてや、彼女の家に入り浸りながらも、食費や家賃、光熱水費は全て彼女持ち、などということを続けてしまうと、経済的な焦りがお互いの関係に大きな溝を生んでいくことになるでしょう。

20代後半/公務員・教育系/男性

予想以上にお金はかかるのでしっかり貯めておく事

私達はアパート見学に行き、その場の勢いで契約してきてしまったので、家具も家電も何も用意しないままでした。

「いつかは同棲しよう」とお互い貯金していましたが、初期費用や家具・家電、その他の消耗品に思いのほかお金がかかり、貯金が最初からほぼなくなってしまいました。

そこからまた貯金をしましたが、やはり予想以上にお金はかかるので、しっかり貯めておく事を勧めます!

20代後半/サービス系/男性

金銭に関する負担や管理についてしっかり決めておく

私の場合は家賃は半分ずつ、食費は別々にして、お互いに食べたいものを買ってくるようにしています。光熱費は私が出し、管理費は彼女が出していました。

携帯についてもお互い自分の分は自分で負担し、財布はほぼ別々にしていました。

結婚を近々する等、先が見えている同棲ならば生活費については考え方も変わってくるかとは思いますが、そこまで考えていないのであれば、お金に関する事は別々にするのが得策です。

プライベートな時間を持ちたい時もあったりするので、その際は深く干渉しすぎないことを注意すれば、長く続けられると思います。

40代前半/流通・小売系/男性

【6位】気遣いを忘れない

気遣いを忘れない

少しの気遣いや思いやりを忘れない

彼女と同棲生活を始めて思ったのは、お互いの思いやりやほんの少しの気遣いが出来れば、ほとんど問題も起こらず上手く続くということです。

僕自身の場合は、彼女も働いていたのですが、帰宅した後、家事もしてくれていました。

生活費は二人で出し合っていましたが、彼女の方がよく家事をしてくれていたので、僕も一緒に家事をしたり、彼女の好きな物を買って帰るなどして、日ごろの感謝を伝えていました。

少しの気遣いや思いやりでも喜んでもらえたので、そういったことが大事だと思います。

20代後半/サービス系/男性

「彼女が喜ぶことは何だろう?」を常に考えて行動する

お金の管理はしっかり話し合って決めた方がいいかもしれません。家計簿を作成したら、お互いが「何に何円使っているか」が見えるので、将来の家計管理のイメージがしやすくなりました。

また家事は主に私が積極的に行い、献立を一緒に考えるように心がけました。

私の場合はとにかく彼女の意見を尊重しました。彼女の笑顔、幸せが一番なので、「彼女が喜ぶことは何だろう?」を常に考えて行動していました。

また、誕生日や記念日以外に、ちょっとしたサプライズを用意したり、ピアスなどの小物をプレゼントするとより喜ばれました!

20代前半/医療・福祉系/男性

【参考記事】彼女との同棲で悩んだ時に読んで欲しい記事12選

まとめ記事

famicoでは、この記事以外にも【解決法】彼女との同棲で悩んだ時に読んで欲しい記事12選のまとめ記事も公開しています。

お悩みに役立つ体験談や対処法などが見つかるかもしれませんので、是非あわせてご覧ください!

まとめ

男性100人に聞いた彼女との同棲を成功させるポイントでは、1位は『お互いを可能な限り尊重し合う』、2位は『相談して話し合うこと』、3位は『目的やルールの明確化と共有』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ男性100人による彼女との同棲を成功させる秘訣やポイントを体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼氏との同棲を成功させる秘訣やポイント編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏との同棲を成功させる秘訣は?経験者100人のアドバイス

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年05月13日~05月28日
回答者数:100人