彼氏と同棲する際のお金アドバイスは?女性100人に聞いた!

彼氏,同棲,お金

彼氏と同棲を始める時に気になるのが「お金」の分担についてですよね。家賃は折半にしたとしても、日々の生活費はどうするのかなど頭を悩ませる問題です。

お金のトラブルが原因で破局するカップルが多いからこそ、念入りに注意しておきたいもの。そのために同棲を経験した先輩彼女のお金に関するアドバイスを知っておきたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、女性100人による彼氏と同棲する際のお金のアドバイスを体験談と共にご紹介しています。

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彼氏と同棲する際のお金のアドバイスランキング

彼氏と同棲する際のお金のアドバイスランキング

まずは、彼氏と同棲する際のお金のアドバイスランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏と同棲する際のお金のアドバイス』によると、1位は『担当を決める』、2位は『自分用の他に共通口座を作る』、3位は『折半する』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏と同棲する際のお金のアドバイス

女性100人に聞いた彼氏と同棲する際のお金のアドバイス

女性100人に聞いた彼氏と同棲する際のお金のアドバイスでは、1位の『担当を決める』が約22.3%、2位の『自分用の他に共通口座を作る』が約18.3%、3位の『折半する』が約16%となっており、1~3位で約56.6%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で彼氏と同棲する際のお金のアドバイスを体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】支払いの担当を決める

担当を決める

同棲する前に「誰が何をどこまで出すのか」を決める

以前付き合っていた彼と同棲をするにあたって、最初に「お金をどこまで誰が出すのか」を決めました。

最初の家を借りる際は、敷金礼金など引っ越し資金はきっちり割り勘にしました。もしそこを出たり引っ越しする場合は、必ず「戻ってきたお金は半分にわけよう」という話もしました。

実費の内訳は、家賃は割り勘、水道高熱通信費は彼持ち、食費と家の必要なものは私でした。家電や家具は「欲しい」と言い出した方が購入していました。

収入はお互い知りませんでした。知ると「どっちが稼いでいるから、そっちが出せ」という話になりかねないので、お互い聞かなかったです。

結局別れて同棲を解消しましたが、家を出る事を決めた時に、戻ってきたお金は半分戻すという事を約束していたので、家を出たあとに振り込んで返してもらいました。

やはりお金のトラブルを一番聞くので、かならずお金の決め事はしておいた方がいいです。

40代前半/サービス系/女性

日常の買い物などをどのように負担し合うか話し合えるのが理想的

私は彼の住んでいた家にそのまま同棲することになったので、「家賃は払わなくていい」と最初に言われました。光熱費も彼が継続して支払いました。

日々の買い物などは買い物に行った方が払ったり、一緒に行けば彼が払ってくれることもあったりと、あまりかっちり決めていませんでしたが、トラブルにはなりませんでした。

ただ私の場合は、彼が何でも払ってくれる意思のある人で、一方の私は何でも人に出してもらうのを良しとしないタイプだったことで、結果的にバランス良くまとまったと思いますが、普通は話し合いをしておかないと揉める原因になるのではないかと思います。

40代後半/自営業/女性

同棲する前にお金の分担と家事の分担はしっかり話し合い決めておく

同棲を始める前は家賃を分担すると決めていたのに、いざとなると相手が払わなくなり、自分だけがお金もなくなる、家事もする状況で、母親みたいな存在になってしまいました。

挙げ句の果てには、相手から浮気されたのちに家具なども全部持っていかれる始末でした。

同棲を決めたときは、一緒に住めるということで浮かれていましたが、毎月家賃や生活費など、まとまったお金が必要になるため、慎重に考えて相手ともお金の分担についてはしっかり話し合い決めるべきだと思います。

20代前半/サービス系/女性

生活費の分担を決めた

私は同棲を始める前に、自分のお金事情を彼に話しておきました。お金の話はいずれ絶対にしないといけないし、同棲するなら何よりも大切な話だと思っていたからです。

その時に生活費の分担を決めたので、同棲して5ヶ月が経ちますが、お金に関するトラブルは一切ありません。

分担制度なので決まったお小遣いは無いし、何を買ってきても気にならないので、私達はこの方法で正解だったと思いました。

30代前半/サービス系/女性

誰がどのようにお金を出すか決めておく

同棲する時にはお金のことはきちんと話し合っておく必要があると思います。

食費や家賃、日用品など、誰がどのようにお金を出すか決めておかないと、どちらかが異常に多く払ってしまう可能性があるし、住んだらそのことについてなかなか切り出せなくなります。

同棲している間はそれが続いてしまうので、必ず「月に何円か出す」とか、「食費はどうするのか」とか決めておいてください。

20代後半/専業主婦/女性

生活費を項目ごとに書き出しどちらの収入から支払うのかを決めていく

私がお付き合いしていた彼と、念願の同棲生活を始める際に気をつけたのが「お金に関して徹底的に話し合って、その記録を紙に書いておく。」ことです。

というのも、私の友人は結婚を考えていた彼と同棲した結果、お金の考え方に違いを感じて別れてしまったのです。そうした結末を避けるために、実際に同棲生活が始まる前に「お金会議」を念入りに行いました。

具体的には、生活費を項目ごとに書き出し(通信費、食費、衣類費、交通費、娯楽費、日用品費、家賃など)それぞれどちらの収入から支払うのかを決めていったのです。

そして、それを見やすく表にして同棲をする部屋に貼りました。

こうすることで、支払いで揉めることがありませんでしたし、支払いが厳しい月には事前に相談しやすくなりましたよ。

30代前半/サービス系/女性

誰が何をどのくらい負担するのか予め決めておく

私は何も決めずに同棲を始めたので、お金について話し合ったのはしばらくしてからでした。

食事の準備や食材の買い出しは、基本的には私がしていました。月初めから月末までのレシートをすべてとっておき、月末に1か月でいくら使ったのか計算して、食費は半分ずつ負担することに決めました。

その他、家賃や光熱費は私が3万円で、残りは彼が負担するということで落ち着きました。

彼のほうがお給料が多いので、食費以外のお金は基本的には多く彼に出してもらいました。

20代後半/専業主婦/女性

しっかり分担を話し合う

私は同棲する前に、しっかりお互いのお給料や支払いの分担を話し合うのが大事だと思います。

私の場合は家賃は折半でした。光熱費は彼の方がお給料も多いことから、彼が払ってくれていました。

デートなど出かけた際は彼が出してくれていましたが、基本的に料理は私がするので、食費は私でした。私は記念日などに旅行にも行きたかったので、なるべく自炊をする時は節約を心がけていました。

最初にきっちり決めておくと、後から喧嘩にはならないので最初が肝心だと思います。

20代前半/サービス系/女性

確実にどれくらいを毎月出すか約束させる

個人的な体験ですが、水道費とガス代は向こうの負担、ネットと電気代は私の負担としていましたが、半年で破局しました。

その際、管理会社に連絡すると「水道代のことでちょっと」と言われ話を聞くと、彼は水道代を一度も払っていなかったとのこと。

問いただすと「やり方がわからなかったから、向こうからコンタクトしてくるのを待っていた」とのことでした・・・。

お金に対する常識は先に見ておいた方がいいです。

30代前半/IT・通信系/女性

固定費はどちらがどのように払うのかを事前に決めてから住み始めること

同棲前にきちんと話し合っておくことをオススメします。同棲前の恋愛期間中が一番お互いを大事に思っているし、喧嘩になりにくいと思うからです。

特にお金の話は、どんなに仲の良い友人や家族とも揉めることがあるので、男女関係では特に気を付けたほうがいいと思います。

食費や家賃、電気・ガスなどの固定費はどちらが、どのように払うのかを、事前に決めてから住み始めることをお勧めします。

もし同棲後に話して、揉めて喧嘩しても、彼のいる家に毎日帰らなくてはいけないですし、「こんなはずではなかった」となるのを防ぐためにも大事なポイントだと思います。

30代前半/金融・保険系/女性

かかるお金を全部紙に書きだしどちらがいくら払うか相談して決める

私の場合は、かかるお金を全部紙に書きだし、固定費用は毎月かかるものなので、どちらがいくら払うか相談して決めました。

食費や雑費・光熱費などは毎月少し変わるので、3ヶ月ほど統計を取ってから金額を出して、どちらがどれだけ払うか決めました。

はっきりとした金額を彼に伝えて、毎月決まった日にちにその金額をもらっています。

家事は私がやっているので、食費など少しオーバーしてしまうときは自分で払います。それ以外は、彼の方が多く払っています。

30代前半/自営業/女性

生活費の分担を決めておく

私は彼氏と同棲する前に、生活費の分担をしました。家賃、光熱費、水道料金など、家のことにかかるお金は彼氏が担当し、食費、日用品の購入費は私が担当しました。

また、これとは別に2人で使うお金として、毎月1万円ずつを貯金していき、これをたまに行く旅行代や、デートの時に使用していました。

分担を明確にしておくことで、お金に関しては喧嘩することなく過ごせました。事前に分担を決めておくことが、ポイントだと思います。

20代後半/専業主婦/女性

【2位】自分用の他に共通口座を作る

自分用の他に共通口座を作る

大体の費用を把握し収入関係なく一つの口座にまとめる

結婚前提で同棲を始めました。2人暮らしでどれくらいの費用がかかってくるのか、イメージがつきにくかったので、初めの3ヶ月は様子見ということで、お互いなんとなく同じくらいになるように出していました。

その3ヶ月で食費、光熱費、日用品費など、各費用がどのくらいかかったのかをまとめて、大体の費用を把握しました。

そのあとは必要経費がマイナスにならないようにしながら、一つの口座にまとめました。

個人が使う費用(お小遣い)は、収入に関係なく同じ金額にして各自使うようにしました。

20代後半/金融・保険系/女性

自分の口座と共同の口座を作っておく

自分の口座と、共同の口座を分けておきます。

自分の口座のお金は、自分の服や欲しいものを買うために自由に使えます。これは彼氏も同様です。

共同の口座では、毎月いくらずつその口座に入れると決めておき、そこから家賃や光熱費、家具などの生活費にあてて、またそれよりもプラスに口座に入れている場合は、二人の貯金も増えるので、たまには旅行に行ったりできます。

20代前半/流通・小売系/女性

共通の財布にお互いの納得する金額を出し合って確保しておく

私の場合、家賃や高熱費は折半で、それ以外はその場その場で出せる方が出すという形をとっていたのですが、そうするとどっちがいくら出したかが不明瞭になる上に、自分でもどのくらいの出費になっているのかが把握できず、気づいたらお金が無くなってしまっているという状態になりました。

そのため、途中からは共通の財布というものを作り、月の初めにお互いにお金を入れ、そこからやり繰りするようにしました。

そのおかげでお互いに使いすぎ防止にもなりましたし、生活費がどのくらい必要なのかを把握することができるようになりました。節約できた月は余った分でプチ贅沢をしたりして、とても楽しく生活しています。

同棲の際の金銭管理でお困りの方は、ぜひこの方法を試してみてください!

20代前半/大学生/女性

共通の財布を用意し生活費はそこからやりくりした方が良い

1度目の同棲の時、家賃はお互いの給与から半分ずつで支払い、光熱費は相手、食費は私という生活スタイルでした。

お互いシフト制の仕事をしていたのもあり、中々一緒に食事を取ることが出来ず、食費といっても大した額ではありませんでした。一緒に食事を取る時以外は、それぞれで食事を済ませるという考えだったので、食事の用意も不要でした。

一方で、彼の毎月の出費はそれなりにあったので、少しずつ相手の不満が溜まるようになり、お別れすることになりました。

この失敗を踏まえ、2度目の同棲の際は、生活費として毎月一定額をお互い出しました。2人の共通口座を作り、毎月振込。家賃、光熱費、食費はもちろんですが、デート代も共通口座からやりくりをしていく生活でした。

残りの給与に関してはお互いノータッチ。彼の方が多く給与を貰っていましたが、そこを加味して生活費も少し多く出してくれました。毎月自由に使える額が把握出来るため、私もノーストレスです。

共通口座を使っての生活費も余裕を持って入れていたため、少しずつ2人の貯金が貯まっていく仕組みでした。

同棲する先に結婚を考える方は多いと思います。お金がもとでトラブルにならないためにも、是非参考にしてください♪

30代前半/専業主婦/女性

お互いに月に出す金額を決めて共通の財布を作る

私が同棲を始めたとき、きちんとしたお金のルールを決めていませんでした。今日のスーパーの買い物は私が、次は彼がという何となく会計をしていました。

なにもなかったときはそれで済んでいたのですが、お互い忙しくて家事がおざなりになると、「自分はこの間、高い食費を出したから、今日のご飯はそっちが作るべきだ」という家事の押し付け合いになりました。

そこで月初めに下限を決めて、各々が入れられる額を共同財布に入れ、その中から買い物をするようにしたら、とても生活がスムーズになりました。

外食へ行く際も、お互いの財布の心配をする必要はなく、共同財布の中身と相談して仲良く出かけるようになりました。

20代前半/自営業/女性

共通する出費は2人で分担してそれ以外はお互いに別々に管理する

明らかな収入の差がない限り、家賃や食費、光熱費など2人に関係がある出費は2人で折半していました。

食費に関しては、例えばお菓子などの嗜好品は個人の蓄えから払うなど、どこまで含むのかまである程度は決めておいた方が良いと思います。

どちらも損せずにフェアな約束を作って、それでも想定外の事態がある場合は、その都度話し合うことをおすすめします。

30代前半/サービス系/女性

口座を三つ作って管理する

例え親しい間柄でも、金銭の貸し借りが発生すると、人を金蔓としか思わなくなり、対等な関係が壊れていくものなので、同棲中であってもお金のことは予めきちんと決めておかないと、トラブルの元になります。

どちらかがどちらかを養うとか、収入に差がありすぎてどちらかに依存する関係ではなく、自立した個人として付き合うのが最もうまくいきやすいです。

同じくらい収入があって、経済的に対等な立場なら、お互いの個人口座と共用の口座を分けて、家賃と生活費と貯金は共用の口座に決まった額を入れます。そして、生活必需品以外の買い物や携帯代などは全て個人で管理し、共用の口座に毎月入れる額はよく話し合って決めておきます。

その際、何が何でも半分にするのでなく、使う時間が長いほうが光熱費を多く持つとか、収入が多い方が家賃を多く持つとか、立場を酌んで柔軟に決めればよく、状況が変わるごとに頻繁に話し合って見直すことが大切です。

30代後半/サービス系/女性

固定費と食費を折半し余ったお金は2人の口座に貯金する

私が彼氏と同棲していた際は、家賃は折半し、光熱費は支払い請求がきてから折半、食費はあらかじめ大体の金額で1ヶ月分を受け取っていました。

例えば、お弁当も毎日作っていましたので、1人の食費がざっと1ヶ月3万円としてお互いで6万円の食費と考え、1ヶ月が終わって余ったお金は、2人の口座を作ってそこに貯金しました。

そのやり方で喧嘩には至りませんでしたが、金銭面は1番トラブルが起きやすい事ですので、しっかり結婚前に話し合うことは大切だと思います。

20代後半/医療・福祉系/女性

共同の預金口座を作ってみる

私の友達がやっていたことなのですが、共同の預金口座を1つ作り、毎月決まった額をそこに入れ、生活費や食費など、二人で使うお金はその口座から出していました。

その口座のお金は二人で使うものなので、自分の娯楽などには使わず、家賃を始め、光熱費、食費等を引き出して使っていました。貯金もその口座に入れておけば、結婚となった時にも「お金がなくて困った!」などということも防げます。

万が一別れることになってしまったら、その時は口座に入っているお金を半分ずつ分ければ良いと思います。同じ額ずつ入金をしていれば、引き出したお金も折半すれば良いと思います。

因みに、その友達は別れてしまったのですが、別れる前に口座を解約し、半分ずつわけ、簡単に終わらせられたそうです。

40代前半/専業主婦/女性

【3位】何でも折半する

折半する

全て折半するようにする

私たちはお互いが社会人になってから、同棲を始めました。

お金のことはちゃんとしていたかったので、「始めから折半で」と決めていました。

お互いが平等に払っているおかげで、お金でのトラブルや喧嘩は全くありません。

もし、パートナーが困ったときは助け合いながら生活していきたいとも思っています。

20代前半/サービス系/女性

レシートを全部計算してきっちり折半

私達は、家賃やインターネットなどの固定費をまず折半にしました。

それ以外の食費や光熱費、特別な出費は、お互いにレシートを取っておいて、そのレシートに払った人の名前を書いておきました。毎月末に、そのレシートを全部計算して、きっちり折半します。

でも、相手のお給料が大幅にアップしてからは、固定費の比率を少し変えました。お給料に変化があった時は、その都度きちんと話し合いをするのが大切だと思います!

30代前半/医療・福祉系/女性

家賃や光熱費・生活費は全て折半にする

私が同棲をしたとき、お互いの給料を知らないまま家賃は彼が払う、光熱費や生活費は私が払うと決めて同棲しました。

家賃が高かったこともありますが、彼が全部払うことが申し訳なくなってきて、私は気を使うようになってしまいました。

結局話し合って家賃、光熱費、生活費全て折半にすることにしました。するとお互い同じ金額を出しているので、金銭面のことで申し訳なく思うこともなくなり仲良く過ごせました。

人によるかもしれませんが、私のように相手の方が多く払ってると申し訳なく思ってしまう方でしたら、全て折半にした方がいいと思います。

20代後半/IT・通信系/女性

お金と家事の負担を平等に

結婚前に同棲してましたが、お互い同じ金額ずつを共同口座に入れて、そこから生活費を賄うという方法にしました。お互いの給料も貯金額も知っていたので、2人とも納得の上です。

しかし実際同棲が始まると仕事もお金の負担も平等なのに、家事の負担が明らかに私だけ多く、なんか嫌だなと思いました。

そこで話し合いをして、家事をあまりしない彼には「外食した際の費用を持ってもらう」ということで解決しました!

夫婦だったら話は違ったかもしれませんが、結婚してないのに主婦と同じことをするのは違うと思うので、家事もお金も平等に!そこの線引きは必要だと感じました。

20代後半/専業主婦/女性

家賃や食費など諸経費は半分で考えた方がいい

一緒に住むにあたって、一人当たりどれぐらいになるのか把握するのは大切だと思います。

一人暮らしよりは経済的負担が少なくなるので、家賃や食費など諸経費は半分で考えた方がいいと思います。

食費は作る方が負担が大きいので、作る方はちょっと食費の負担を減らすなど、ある程度は決めておいた方が後から言い合いになったりしないと思います。

相手の収入も考えておくと、両方に自由なお金ができて貯金もできると思います。

20代前半/サービス系/女性

2人の今までの貯金から家具家電や同棲費用を捻出し折半する

付き合っている状態での同棲はあまり意味がないと思っていたので、私達は結婚が決まってから同棲を始めました。

2人の今までの貯金から、家具家電、同棲費用を捻出しました。大体折半だったと思います。

一緒に住み始めてからは彼の給料で生活し、私の給料を貯金して結婚式の費用を貯めました!

2人が同じ価値観でないと揉めるかと思いますが、私達は同じ気持ちで頑張れたので良かったです!

20代後半/メーカー系/女性

【4位】資力を目安に割合を決める

資力を目安に割合を決める

2人の生活費は給料の割合で決める

私たちは細かく決めたいタイプだったので、ネットで理想的な家計の割合を2人で調べました。

お互いの給料の額が違うので、折半すると不公平になるので、2人の手取りの給料の割合で計算して導き出した金額分を、毎月給料日に2人の生活費として出してました。

そのおかげで同棲に関するお金のことで揉めることは一切ありませんでした。

20代後半/専業主婦/女性

お互いの収入とそれぞれの負担割合はしっかり決めておく

ウチの場合は、水道光熱費、食費、日用品費、家賃と大きく分けて、それぞれが分担しています。

それぞれの年収から家賃は割合で決め、私は他に食費、日用品費を負担しています。

しかし、よくよく考えると、食費と日用品費は毎月それなりに出費しますが、水道光熱費は、季節によってかなり変動があり、安く済むときは安く済むので、何だか私が損してるような気がいつもしています。食費を普段から削ることはなかなかできませんしね。

本当なら、最初から二人の収入を一括にまとめて、そこから全部引いていくほうが、お互い損してる気持ちはしにくいと思います。

30代前半/医療・福祉系/女性

お互いの貯金の確認をしてお互いが無理のないように分担する

婚約者と一緒に過ごすにあたって、丁度私が仕事を休職をしなければいけないことになり「お金どうしようか・・・」と話していると「〇〇が仕事復帰するまでは俺が全額払うけど、払えるところまでは払ってほしい」と言ってくれました。

そこで食費は私が払い、それ以外は全額婚約者が払ってくれていました。

でも私が仕事に復帰してからは ガス・水道代・食費は私が払うことでお金問題は解決しました。

20代後半/専業主婦/女性

お互いの経済能力を考慮して同棲を始める前に決めておく

同棲を始める前に「どちらがどれだけ出すか」ということをきちんと決めることをお勧めします。

私も同棲を始める前に二人で決めておいたので、同棲が始まってからお金の問題でもめることはありませんでした。

私の場合は、家賃や光熱費など基本的にすべての費用が私の口座から引き落とされるようになっているのですが、彼から家賃の半分+その他諸々の生活費1万をもらっています。

もともとは家賃の半額だけもらい、デートの時は彼が多めに出す、というルールだったのですが、最近の自粛要請で外出することがなくなったため、二人で相談してルールを変更しました。

このように同棲して初めて気づいたことや、状況が変化することもあるかと思いますが、基本的には同棲を始める前にすべて決めておいて、二人が納得した形で同棲をスタートさせることが大切だと思います。

20代後半/サービス系/女性

年収に応じて事前に生活費の割合を決めておく

私の場合は物件等が決まった時点で、家賃(管理費、駐車場代)、光熱費、生活費を大まかに計算して、月の支払い金額を決めました。

私は彼よりも年収が低く、転職をしなければならなかったので、彼が多めに負担してくれています。

食費はお互い出費に大差がないので、折半で共用の財布を作り、そこから支払いをしています。

20代後半/医療・福祉系/女性

事前にお金の分担や負担割合を決めておくこと

私の場合、お金の分担や負担配分を何となく決めてしまい、曖昧になっていました。

冬場に電気代が上がって、「やっぱり折半にして欲しい」や「家賃をもう少し払って欲しい」など、後々になって負担分をどんどん増やされ、少しイライラしてしまいました。

初めから配分をきちんと決め、どちらかの収入が上がるなどの変化があったら見直すなどのルールも決めておけば、喧嘩にならずにすむと思います。

また、光熱費などの変動費は口座引き落としになっていませんでした。どちらが支払いに行くかを決めていなかったため、お互いに「相手が払うだろう」と考えてしまい、ガスが止まったことがあります。

口座引き落としにするのが一番楽ではありますが、できない場合などはどちらが支払うのか、支払った後にお金を相手に渡すのか、支払う前にお金を渡すのかなどをしっかり決めておくとトラブルにならずにすみます。

20代前半/サービス系/女性

【5位】どこまで払うか決めておく

どこまで払うか決めておく

財布を別々にするか共同で出すかなどを出来るだけしっかり決めておく

私の場合、共働きだったため漠然と「財布は別々で」と考えていました。けれど一緒に住んでみて、彼は非常に無駄遣いが多いことがわかりました。

自分の稼いだお金で使われる分には無駄遣いをしていても気にならないのですが、滅多に使わない調味料などを興味があるだけで何となく買う等、私にとっては不必要と思える買い物ばかりでイライラしました。

私のほうでも「彼の方が収入は多いから、たまには助けてくれないかな」なんて楽観的に考えていたので、一緒に住み始めてからお金を貯めるのが難しくなってしまいました。

大好きな彼だからわかりあえると思い込んでいましたが、その前に一歩立ち止まってシビアに話し合いをすることをお勧めします。

面倒なお金の話でもちゃんと向き合って話し合える相手なら、その後も素敵な関係でいられると思います。

30代前半/サービス系/女性

生活費の金額を決めておき月ごとに見直したほうがいい

私が彼の部屋に転がり込むような感じだったので、家賃、光熱費は彼に出してもらって、生活費は私がという感じでした。

そのうち外食時の支払いの問題や、コンビニで買い物中、勝手にかごに商品を入れられて、それも私が払うとか、ちょっとモヤモヤすることがありました。

貯金も結局は私だけがして、向こうはしていないことも判明しましたし、電化製品が壊れた際、どちらが買うかみたいなことでも揉めました。

基本的に合わなかったと思うのですが、ちゃんと話し合っていれば多少は回避できたのかとも思います。

40代後半/自営業/女性

生活費は合算しない

以前、同棲したときは二人の給料を合算して、そこから生活費の支払い等行っていました。

しかし彼が家電や車など大きな買い物が多く、そのローンも生活費から出していたので、余裕はありませんでした。

私は自分が買いたいものをずっと我慢して、化粧品すら買えなくなってしまい、それがきっかけでお別れしました。

それまでは長年付き合って半同棲でしたが、生活費を合わせるとこんなことになってしまうので、絶対やめたほうがいいです。

40代前半/流通・小売系/女性

出費の内訳に関して細かく決めておく

食費を特に決めなかったので、外食は彼持ちで自炊は私という風になんとなくでやっていました。

しかし、自炊の際は「買い出しや片付けに要する労力の付加価値も付けてほしい」というストレスがマックスになり、喧嘩になりました。

結局は「作ってくれるのだから」という事で、食費全部が彼持ちになりました。

料理が苦手で同棲と同時に始めようと思う方は、ストレスになると思うので、自炊の時は自分持ちと決めつけないほうがいいです。

20代後半/流通・小売系/女性

お財布は別々でいいが大きな出費は相談しておいた方が良い

私の場合は、特に話し合いをせずに同棲が始まり、食費だけを私が負担しています。

その後もお金の話は特にしておらず、お金の話で喧嘩になることは今までありません。

彼の負担が大きいこともあり、真剣に話そうとしたこともありましたが、逆に「心配しなくて大丈夫だから」と喧嘩になりそうになるので、私からは特にお金の話は出さずにいます。

結婚するまではお財布は別々でいいと思いますが、大きな出費になるものは、相談しておいた方が良いと思います。

20代後半/専業主婦/女性

どんなやり繰りにしていくのかを話し合う

結婚してからのお金の価値観についても、しっかり話し合いをすることが大事だと思います。

私も彼も稼いでいるので、お金に対する不安はありませんでしたが、私は相手のお金を管理できるものだと思っていたら「財布は別がいい」と言われました。

戸惑いましたが、どんなやり繰りにしていくのかを話し合えたので良かったです。

30代前半/専業主婦/女性

【6位】最悪の事態を想定しておく

最悪の事態を想定しておく

別れた時のために家賃食費等を全額自分で払うことも考えておく

同棲する前にどっちが何を払うかとか、折半にするとかキチンと話し合って決めておいた方がいいです。

家をどちらの名義で借りるかも重要です。もし、彼の名義の場合、喧嘩したり別れたりすれば、「出ていけ」と言われる可能性は高いです。逆にあなた名義の場合は、彼が出て行く可能性があります。

彼が出て行った後、全額自分1人で支払いできるレベルの生活内に、家賃・光熱費等を設定しておかないといけません。

人間、いつ何が起こるか分からないので、最悪の事も想像して計画を立てておいた方がいいと思います。

30代後半/サービス系/女性

【7位】逐一、話し合う

逐一、話し合う

その都度話し合う事が大事

同棲するとき初めは、「私が仕事を始めたら家賃を半分ずつ払う」という約束をしました。

しかし、仕事が合わな過ぎて三か月で辞め、しかも精神的に大ダメージを受けて、立ち直れない程になってしまいました。

その後、話し合いをしっかりして、お金は彼が全部払うから、私が全身全霊で家事をするという事に落ち着きました。

春からアルバイトでも始めようと思っていましたが、世界的緊急事態で出来なくなり、また話し合って、「家事をやってくれればそれでいいよ」という事になりました。

同棲をして喧嘩をするのはお金に関してだけではないと思いますが、こうして話し合う癖をつけておくと、「もう別れる!」なんてことが防げると思います。

20代前半/専業主婦/女性

【8位】貯金する

貯金する

共有まではいかずとも2人で何かしら工夫し貯金する

水道代やガス代は彼氏に任せ、電気代と食費は自分が支払いをする担当制にして、家賃のみは折半にしていました。

お互いある程度稼いでいたので、金銭感覚がバカになっていましたが、交際当初から共有財産も持っていなかったので、金銭トラブルは特に起きずに平和でした。

しかし2人とも少しでもお金があるとすぐに浪費してしまうので、貯金がまったく出来ませんでした。

付き合いが長くなってある程度信頼出来るようになったら、共有まではいかずとも、2人で何かしら貯金で工夫が出来ると良いかもしれないです。

20代後半/専業主婦/女性

【参考記事】彼氏との同棲で悩んだ時に読んで欲しい記事12選

まとめ記事

famicoでは、この記事以外にも【解決法】彼氏との同棲で悩んだ時に読んで欲しい記事12選のまとめ記事も公開しています。

お悩みに役立つ体験談や対処法などが見つかるかもしれませんので、是非あわせてご覧ください!

まとめ

女性100人に聞いた彼氏と同棲する際のお金のアドバイスでは、1位は『担当を決める』、2位は『自分用の他に共通口座を作る』、3位は『折半する』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、女性100人による彼氏と同棲する際のお金のアドバイスを体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女と同棲する際のお金のアドバイス編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女と同棲する際のお金アドバイスは?男性100人に聞いた!

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年05月27日~06月11日
回答者数:100人

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