彼氏にダイエットさせる!同じ経験を持つ女性100人の対処法

彼氏,ダイエット

彼氏が太ってきてしまった時、「なんとかダイエットをさせたい…!」と思う事もありますよね。絶対に痩せてる方が魅力的な彼氏だと感じているものの、なかなか言い出せない方も多いのではないでしょうか?

見た目に関わる部分だからこそ、彼氏を傷つけずに上手にダイエットに誘導させる方法が知りたい方も多いはず!

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏をダイエットに誘導した方法を体験談と共にご紹介しています。

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彼氏をダイエットに誘導した方法ランキング

彼氏をダイエットに誘導した方法ランキング

まずは、彼氏をダイエットに誘導した方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏をダイエットに誘導した方法』によると、1位は『一緒にダイエットする』、2位は『食事を工夫する』、3位は『痩せればイケてると持ち上げる』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏をダイエットに誘導した方法

女性100人に聞いた彼氏をダイエットに誘導した方法

女性100人に聞いた彼氏をダイエットに誘導した方法では、1位の『一緒にダイエットする』が約33.8%、2位の『食事を工夫する』が約21%、3位の『痩せればイケてると持ち上げる』が約10%となっており、1~3位で約64.8%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で彼氏をダイエットに誘導した方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】一緒にダイエットする

一緒にダイエットする

自分が先にダイエットや食事改善を始めて興味を持ってもらった

彼は元々アスリートだったので「あなたが鍛えてたときの色気は半端ない」と言うと、少しだけ顔がにやついたので、これは行けそうだと思いました。

そこで「彼の刺激になってくれたら」と、私が先にダイエットや食事改善を始め、彼にアドバイスをもらいました。「タンパク質をこれだけ摂るべき」とか「あとはこの運動でしめたらヒップアップできる」とか細かく教えてくれたので、だんだんボディラインが綺麗になっていきました。

そんな生活を1か月くらい続けていたら、彼もサボっていたジム通いを再開し、あっという間にムキムキボディを取り戻しました!私のダイエットを見ているうちに、自分の筋肉も刺激したくなったらしいです(笑)

まんまと彼をダイエットに導けた上、自分も綺麗になれたので一石二鳥です!

30代後半/IT・通信系/女性

一緒に通勤ウォーキング

職場が同じで同棲もしていたため、朝の通勤時に一緒に歩く事にしました。

電車通勤で1度乗り換えがあったので、乗り換えを止めてターミナル駅から職場までの約30分を毎日歩いて通勤しました。

初めは足が痛くなりましたが、海沿いの道だったので潮風が気持ち良く、彼は半年ほどで6キロ痩せました。

また、これまでは健康診断で再検査ばかりだったようですが、「久しぶりに経過観察と正常値に戻れた」と喜んでいました!

40代後半/流通・小売系/女性

自炊やランニングを一緒にして健康面を意識させた

私の彼は元々スポーツをしていて体が締まっていたのですが、引退をした途端みるみる脂肪がついていきました。周りの友達から「彼氏、前より太ったよね?」と言われることもあり、このままではいけないと思いました。

以前は腹筋がバキバキに割れていたし、私自身もバキバキに割れている人が好きだったので、元に戻って欲しいなという思いからダイエットを心掛けるきっかけが何かないか考えるようになりました。

そこで、新型コロナで外食が出来ないということを理由に自炊をして、栄養面を考えさせると共に、毎日一緒にランニングやウォーキングをして体脂肪が燃焼しやすくなるように心がけさせました。

今ではそれが日課になり、2ヶ月で3キロの減量に成功しました。スーパーで買い物をするときに、彼がパッケージの裏面のカロリーや栄養素、添加物の有無まで読み上げていたのでびっくりしました。

今現在も減量中ですが、3キロ変わっただけでもお腹周りや顔が全然違い、現役の時のかっこよさが戻りました!

20代前半/自営業/女性

いつまでも一緒にスポーツを楽しみたいことをアピールした

私の彼氏はもともとスレンダーな体形です。しかし、在宅ワークを始めてから運動不足になり、美味しいものをつい食べてしまうようでした。以前通っていたスポーツジムにも行く機会は減ってきてしまい、結果としてお腹まわりが気になり始めました。

私は運動することが好きで、ランニングや山登りなどアウトドアなアクティビティが大好きです。なので彼氏にも「健康的、スポーティな姿で、今後も一緒に趣味を楽しみたい」と伝えました。

また、栄養管理や簡単にできる筋トレメニューを教え、一緒に実践することになりました。

今でもその習慣は続いていて、彼氏のお腹が引き締まりました。ソファーでゴロゴロする時間も減って嬉しい限りです。

20代前半/大学生/女性

お互い身体を引き締めて魅力的になろうと伝えた

彼は中肉中背で体格もがっちりしていました。しかし最近、彼の身体をマジマジ見ると、腰回りにはぷにょっとしたお肉が付いていました。

私は太っている人が苦手で恋愛対象にも入りませんが、直接「痩せて」と伝えれば彼は傷つくと思うので、「一緒に身体を引き締めて行かない?」と誘いました。

「もっとお互いを魅力的にして好きになっていこう」と、無理なくウォーキングや筋トレ、食事制限をしました。

打ち込んで約2か月後、お互い身体も顔つきも変わり、満足のいく結果になりました。

30代前半/サービス系/女性

一緒にストレッチや運動をする

彼はもともと筋肉質でデブではなかったのですが、高校卒業後に運動する量が減り、お酒を飲むようになった影響で体重が増加してきました。隠れ肥満だったので、自覚があまり持てなかったのが原因かもしれません。

私がダイエットでヨガやストレッチをするようになった時、彼が私の体の変化に気づいてくれたのがきっかけで、一緒にストレッチや運動をするようになりました。

様々な運動方法(youtubeで筋トレやヨガ、プランク)などを実践しました。有酸素運動にはジョギングや縄跳びを取り入れるなど、二人でお互いを高め合いながら継続しています。

また、食事も夜の炭水化物を抜くようにしたことで、彼の体重が1週間で2キロ減量しました。

食事だけだとリバウンドの可能性が高いので、継続的な運動で基礎代謝の増加を目標に頑張っています。!

20代後半/不動産・建設系/女性

部屋でも出来る運動などを励ましながら一緒にする

甘い物が好きな彼氏。付き合い出してから日に日にふっくらしてきましたが、美味しそうに食べているので止められずにいました。

ある日久しぶりに会った友人、彼、私の3人で遊んでいたら、友人が「そんなに太っていたっけ?」と彼に言ったんです。

彼は意外な指摘にショックを受け、次の日から噛む回数を増やしたり、ストレッチをしたり、湯船に浸かったり、食べる時間を調整したりと、少しずつ出来る事をしていきました。

私もアプリで体重の管理や、低カロリーレシピを作ってあげたり、部屋でも出来る運動などを励ましながら一緒にしました。

その甲斐もあって、体を絞れた彼は再び会った友人に褒められて嬉しそうでした。

30代前半/医療・福祉系/女性

「一緒にする人がいるといいな」といったニュアンスでジョギングに誘う

私の元彼はいわゆるぽっちゃりした体型でした。

そんなところも好きだったのですが、少し太り過ぎていて健康面も気になったので、さりげなくダイエットさせる方法を考えました。

私は最近ジョギングをしていて、「一緒にする人がいるといいな」といったニュアンスで彼をジョギングに誘い、連れ出すことができました。

それ以来、彼の方がジョギングにハマったらしく、毎日行くようになり、半年で6キロの減量に成功しました。

20代前半/公務員・教育系/女性

一緒にダイエットをすることで意欲を高めた

大学の頃に付き合っていた彼はぽっちゃり体型で、それが彼の優しい雰囲気とマッチしていたので、あまり気にしていませんでした。

しかし彼の家に遊びに行った際、偏った食生活に驚きと不安を感じました。太るだけでなく、体を壊してしまうのではないかと心配になり、ダイエットを提案しました。

彼は当初、全く乗り気ではなかったのですが、「私も一緒にするから!」と無理やりな形でダイエットを開始しました。

デートは一緒にウォーキングをしたり、外食ではなく一緒にバランスの取れた献立を作ったりと「何でも一緒に行うこと」で楽しくダイエットできるように心がけました。

結果が出ると私以上にダイエットを頑張るようになり、1か月で5キロ減量に成功しました。「一緒に」という言葉がダイエットを始めるきっかけには強い言葉だと思いました。

30代後半/専業主婦/女性

一緒にジム通いし始めた

彼はもともとは普通の体型でしたが、営業の仕事で接待が多く、お酒でかなりふっくらしてきてしまいました。

スーツもワンサイズ上げなければならなくなったので、私が通っているジムへの入会を勧めました。

会社帰りに行ける日や休みの日はジムへ一緒に行き、レッスンに参加するようにしました。その時間はインストラクターや他の会員さんと動くので、絶対に途中で抜けられません。

するとだんだん元の洋服が入るようになってきたことに喜びを感じたようで、ダイエットに成功し、さらに継続しています。

私もサボれなくなったので、お互いにとって良かったかなと思います。

30代後半/サービス系/女性

一緒に簡単な運動をして無理のない範囲で食事量を減らした

私の彼は標準体型よりは多少お肉がついていました。

背が高いからあまり目立たず、私も彼も気にしていませんでしたが、若い頃に比べ痩せにくくなり、おなか周りにお肉がついてきて、健康診断でもお医者さんに気を付けるよう言われてしまいました。

それで彼も「痩せなくては」と意識し始めたのですが、運動も苦手で今までダイエットしたこともなく、「どうしたらいいかわからない」と言ってきました。

そこで、一人より二人一緒の方が続けられると思い、ウォーキングやストレッチなど簡単な運動を週に2、3回行うようにしました。あまり厳しくして、挫折してしまうことがないよう、気を付けました。また、彼は野菜嫌いでしたが、食事も味付けなどを工夫して、これまでより多めに撮ってもらう摂ってもらうようにしました。

おかげで適正体重に戻ってきて、体型もシュッとしたようですが、健康のために今後も無理ない範囲で一緒に続けていくつもりです。

40代前半/IT・通信系/女性

自分も一緒にジムへ行ったり食事管理などをした

私のパートナーは元々食べるのが大好きで、休日は家でゴロゴロするタイプなので、太りやすい生活習慣になっていました。

私はぽっちゃり系の男性がタイプなのもあり、特に嫌に思う事もなかったのですが、ある時から健康に対してすごく考えるようになり、「このまま食べたいものを食べたいだけ与えるのは、彼の為にはならないのだ」と考え始めました。

そこで「まずは食事から見直して行こう」と思い、糖質を適度にコントロールした食事を続けた結果、自分も彼も体脂肪が減り始め、見た目もすっきりとしてきました。結果が見えると、それは自然とモチベーションにつながり、ジムにも行くようになりました。

また、1週間に1度は何も気にせず食べたい物を食べる日を決めました。今まで普通に食べていた物も、たまに食べると格別に美味しく感じ、改めて食の大切さも一緒に感じさせられました。

今ではあのぽっこりお腹も恋しくはありますが、やはり健康でいて欲しいです。

30代後半/専業主婦/女性

彼と一緒に散歩を始めた

私の同棲中の彼はぽっちゃりしていて、私はそんな所も可愛いと思っていました。

しかし彼は気にしていて、前の仕事を辞めてから少し太ってしまったので、一緒にダイエットを始めることにしました。毎日低カロリーなご飯を作っていたのですが、あまりうまく減らなかったので、運動することにしました。

最初からランニング、ウォーキングだと3日坊主で終わってしまう気がしたので、雨の降ってない日は毎日1時間程度、喋りながら散歩していました。散歩は喋りながら楽しくできるので、いいダイエット法です。

ちょっとずつですが、彼も私も体重が減ってきているので、まだまだ頑張ろうと思います。

20代前半/サービス系/女性

初めに自分が取り組んでみた

彼の体重は人並みでしたが、春はどうしても食べ物が美味しく感じ、ついつい食べ過ぎてしまってました。私も同類で、お腹周りが気になり始めていました。

そんなある日、私が雑誌を読んでいると、筋トレしているモデルさんが紹介されていました。私はその筋肉質でスリムな体型に憧れ、仕事終わりにジムに通い始めました。

みるみる間に体型が変わり筋肉もつき、その効果を見た彼も「一緒に筋トレをする!」と言い始めたので、一緒に肥満から脱出すべく頑張りました!

20代後半/医療・福祉系/女性

【2位】食事を工夫する

食事を工夫する

高タンパクで低カロリーな手料理をふるまってダイエットを進めた

彼は食べることが大好きで、その分下っ腹がぽっちゃり出ているおデブ体型でした。しかし、どんなに指摘しても、当の本人は全く気にも留めていません。

そこで、高タンパクで低カロリーな手料理をふるまい、無意識のうちにでもダイエットを進められるようにしました。

私は彼と同棲しており、外食を控えて毎日の手料理を工夫するだけなので簡単でした。塩の代わりに出汁を意識し、鶏のささみや赤身肉を多くするといった内容です。

ちなみに、タンパク質は摂取しているだけで、運動をしなくても多少の筋肉増量には効果があるということで、ベジタリアンのような食事にする必要はありませんでした。

その結果、カロリーコントロールだけでなく、彼の味覚も変化し、脂っこいものや塩っ辛いものを進んで食べなくなり、少しずつですがお腹がへこんできました。

運動や食事制限を受け付けない彼にはぴったりのダイエット方法だと思います。

20代後半/IT・通信系/女性

食べる順番を改善した

彼は間食が多くお酒好きで、お腹いっぱいになるまで食べる人でした。

当然ぽっちゃり体型なのですが、「夏前に海パンを着た時にかっこよくなりたいから、筋肉つける」とか言い出しました。

そこで、なぜ痩せないのか一緒に考えて、毎日続けられる食べ方ダイエットにたどり着きました。まずは前菜の野菜類から食べていき、最後にご飯という順で食べました。

すると満腹になるのも早いせいか間食もなくなり、少しは筋肉がつきました。

30代前半/公務員・教育系/女性

和食中心の手料理を振る舞う

出会った頃の彼はお腹周りだけ肉がついていて、自他ともに認める中年太りでした。

彼の食習慣を観察すると、食事は揚げ物中心のコンビニ弁当のみ、夜中にお菓子を食べるといった様子です。けれども、長年のコンビニ弁当生活に飽きていたそうなので「私がご飯作るよ!」と提案してみました。

主に作っていたのは、煮物や具沢山の汁物、海藻など、温かい野菜中心の和食です。幸い口に合ったようで、毎回、喜んで完食してくれました。

夜中のお菓子はまだ続いていますが、一年くらいでお腹周りの贅肉がなくなりました!

30代前半/専業主婦/女性

一緒に食事制限にチャレンジする

もともと彼は筋肉質でしたが、少しでも油断するとすぐにお腹周りにだけお肉がついてしまうというタイプでした。

油断してお肉がついて、それを筋トレで筋肉に変える・・・その繰り返しでなかなか体重の変化が現れず、見た目だけ変化していくという感じでした。

彼が「運動はしているのに痩せない」と悩んでいた時期と、私がダイエットを決意した時期が同じだったので、一緒に食事制限を開始することにしました!

外食やコンビニ弁当を減らし、野菜や鶏胸肉を食べたり、お昼もお弁当を作り持っていく、そんな生活を3か月ほど続けると、お互いに5キロの減量に成功しました!

ダイエットも成功するし、健康には良いし、外食費が浮いて貯金も貯まるとよいこと尽くしで、今も継続中です!

20代後半/専業主婦/女性

食事管理をした

彼はもともと食べるのが大好きで、仕事上生活が不規則なため、夜中にガッツリ食べたりして太り気味でした。

このままでは健康にも良くないと考え、同棲していた私が彼の食事を管理することにしました。夜中に帰ってきたときのためにヘルシーな食事を用意したり、小腹が空いたときに食べ過ぎないように軽食を用意しました。

食べる内容が減っただけで痩せて行き、今もヘルシーな食事が習慣になっています。

20代後半/専業主婦/女性

旅行の為に食費を節約するという名目で食事量を減らした

同棲している彼は食欲がすごくて、あればあるだけ食べてしまうタイプでした。また、食べてる彼を見るのが好きな私が、毎回作りすぎてしまった為、太り気味でした。

ある時「一緒に旅行のための貯金をしよう」という話になり、まずは食費から削って行くことにしました。

野菜以外のものは買う量を減らしたところ、当然食材が減り、彼が食べる量も減りました。

少し痩せてきたとき、彼自身も「体が軽くなった」と喜んでいました。

30代前半/メーカー系/女性

「健康に気遣ってほしい」と伝えて痩せる食事を作る

出会った当初から90kgほどあった彼。その体型とおっとりした癒し系キャラで、「可愛いマスコット的存在」として愛されていたためか、本人も痩せたいという気持ちはほとんどありませんでした。

付き合い始めた頃、会社の健康診断があり、彼はなんと精密検査が必要と診断されました。まだ30代前半で、何の不調も感じていなかったので、初めての要検査に少しショックを受けたようでした。

これはダイエットを勧めるチャンスだと思い、彼に「これからも一緒にいたいから、健康に気遣ってほしい」と伝え、一緒にダイエットに取り組むことを決めました。

おうちデートの時は私が料理を作ることが多いので、「痩せる食事系の料理本」を見えるところに置いておきました。彼がふと見た時に「何これ?俺のため?美味しそうじゃん?」とニヤニヤ嬉しそうに眺めるので、「私も頑張るからね」とさりげなく伝えました。

あと「ちょっと痩せてきたんじゃない?」「昔スポーツやってたから、痩せ始めたらどんどん体重落ちると思うよ!」など前向きな言葉をかけ、プレッシャーに感じない程度に、とにかく自然に2人で頑張るということを伝え続けました!

その結果、半年で6kg減量することができました!減量に成功すると同時に2人の仲もさらに良くなったと思います!

30代前半/サービス系/女性

野菜中心の食生活に変えた

お付き合い当初、彼はほっそりしていましたが、仕事のストレスでどんどん太ってしまい、最終的には80キロを超えてしまいました。

そこで食事を野菜やささ身、胸肉中心に変更し、おやつなどもなくして、私も同じものを食べるようにしました。

彼は朝ごはんも食べない人だったので、おにぎりを持たせて通勤途中にも食べやすいようにし、三食食べるようにしました。

まだ交際当初の体形には戻れていませんが、10キロほど痩せました。

30代前半/専業主婦/女性

健康面を気遣う言葉をかけてヘルシーな食事をさせる

私の彼は出会った時は細かったのに、だんだん中年太りでポッチャリしてきてしまいました。

私はポッチャリ体形が好きなので、見た目で嫌いになることはないですが、「他の人が見たらだらしない印象を受けるのでは?」と思い、彼のためにも食生活を改善しようと思いました。

ストレートに「ダイエットしなよ」というのは感じが悪いと思うので、ヘルシーな食事を作ってあげたり、会話の中でさりげなく健康への意識を高めたりしました。

彼もやばいと思い始めたのか、最近は規則正しい生活や食生活を送ってくれています。前より引き締まった印象です。

30代後半/IT・通信系/女性

【3位】痩せればイケてると持ち上げる

痩せればイケてると持ち上げる

似ている芸能人を挙げて褒め自分もダイエットを開始する

私の彼氏は飲食業で、年々体重が増えてぽちゃぽちゃになっていきました。

それでも顔もかっこいいし、中身も大好きだったんですが(笑)、痩せてるほうがやっぱりかっこよかったので、ダイエットを提案しました。

彼は皆から「綾野剛に顔がそっくりだ」と言われていたので、それを利用してとにかく褒めまくったのと、自分もダイエットを開始することで、向こうにも意識させるようにしました。

彼が「一緒にやってあげる」みたいな感覚になり、自然と協力してくれるようになった分、彼もするする痩せていきました♪

20代後半/医療・福祉系/女性

「痩せたらこの服似合うと思う!」と持ち上げる

学生時代に付き合っていた彼は、分かりやすく言うとラグビー選手とか柔道家タイプの体型で、がっちりマッチョの男性でした。身長も高く運動神経もそれなりに良かったです。

ところが、付き合い始めてから半年ごとに5キロ間隔で彼の体重は増えていきました。おなかもボヨボヨとなりました。彼曰く「〇〇(私)が好きなモノを何でも食べさせてくれるし、彼女(私)もいるから何の心配もいらない」とのことでした。

これはいけないと私も反省し、一緒に買い物に出かけたときに、当時彼が好きだった洋服ブランドの「REVOLVER」の店舗に立ち寄り、「痩せたらこの服似合うと思う!」と言って「痩せたら!」を強調しました。店長さんも私の様子を察してくれて後押ししてくれました(笑)。

彼は、「そうかなぁ」という感じでスポーツジムに通ったり、自ら筋トレするようになり、半年間で10キロの減量に成功していました。

彼の機嫌を損ねることなく、「痩せよう!」と彼の気持ちを奮い立たせることが1番効果的なのかなと思います。

30代後半/専業主婦/女性

愛妻弁当+少しでも痩せたらたっぷり褒める

私の恋人(現在の夫)は、キックボクシングを趣味とするスポーツ好きな人です。

ただし甘いものもすごく好きで、「運動してきたから」と言ってはご飯を3杯ぐらい食べて、その上にお菓子やアイスも食べていました。ですから、ジムに通ったり水泳に行ったりしている割には、お腹のお肉がポヨポヨしていました。

一応本人も体型は気にしてはいましたが、食欲には勝てず痩せるような様子はありませんでした。

しかし、このような食生活は絶対に良くないし、そのうち結婚式もあげるし、できればもう少し痩せてたほうがいいと考え、まずは昼食に弁当を作って持たせました。そうすると、そのうち自然にウエスト周りが細くなってきたので、そこで私が半分演技で、ものすごく驚いて褒めることにしました。

すると、さらに本人は張り切って間食も控え始め、結婚式にはみんなに「痩せたね!」と言われ驚かれるほどダイエットに成功しました。

30代前半/医療・福祉系/女性

「痩せたらもっとかっこよくなるよ!」と説得してみた

私の彼氏はお酒の飲みすぎによるビール腹で、お腹がとても出てました。

冬はともかく、夏にTシャツを着るとそのお腹がとても目立ってしまい、まずそのお腹に目がいってしまうのが悩みでした。

お酒の飲みすぎは健康にもよくないので、「痩せたらもっとかっこよくなるよ!」と説得し、私自身もちょうどダイエットをしたいと思っていたので、一緒に痩せるダンス動画を見て、踊りながら楽しくダイエットに励みました。

二人ともそのダイエットにハマり、順調に体重を落とすことができ、彼のお腹も以前よりは小さくなってきています。

30代前半/専業主婦/女性

【4位】ダイエットのメリットを伝える

ダイエットのメリットを伝える

勉強をして学んだことを日々の会話の中でさりげなく共有してみる

夫は食べることが大好きで、日々物凄い運動量な反面、それを超える食事を摂っています。「そんなに食べて大丈夫かな」と心配になるし、食費もかさむし、どうにか少しでもダイエットに誘導できないかと考えていました。

私は健康志向で、数ヶ月に一度はファスティング(プチ断食)をしていたのですが、その際の食事はどうしても夫と別メニューになりがちです。

そこでまずは、自分がきちんとファスティングの資格を取ることにしました。通信講座で勉強をしながら、学んだことを日々の会話の中でさりげなく共有してみるようにしました。

その結果、元より食事が好きな夫は、食べる量はあまり変わらずとも、食べるものの質がかなり改善し、5キロの減量に成功しました!

今も、私も栄養バランスに気をつけて食事を作るし、夫自身も気をつけながら食事を摂ってくれているので、効果は続いています。

30代前半/自営業/女性

自分が通っているジムの話等をして睡眠の質や美容面が改善したと伝える

私の元彼はガタイが良く、頼り甲斐のある人だったのですが、やはり食生活が偏っていたり、仕事の時間が不規則だったりして、体重の増減を繰り返していました。

男性なのであまり体型は気にしないのかなと思い、ダイエットというより健康維持のために食事改善の話題をするようにしました。

私は自分がジムに通っていること、最近ハマっている低カロリー食品のことを話し、それによって睡眠の質や美容面が改善したと伝えていました。

すると彼も触発されたらしく「ジムに通い始めた」と言ってくれました。

会うたびになんとなく体がしまっていく彼を見て、言い出しっぺの私も負けていられないと思うようになり、2人で減量を頑張りました。

20代後半/専業主婦/女性

健康を心配してることを伝えた

付き合ってから、10キロも増加してしまった彼。さすがに、生活習慣病のリスクが心配な旨を伝えて、ダイエットへ誘導しました。

一人で黙々とダイエットさせるのは、彼もやる気が出ないと思い、私がダイエットメニューを作ってあげたら、喜んでもらえたし、ダイエットも順調に続いています。

20代後半/サービス系/女性

【5位】目標を立てる

目標を立てる

目標体重を達成したときに何か楽しいことを用意しておく

かなり太りやすい体質の彼氏だったので、ダイエットが成功したというときはとにかく褒めまくりました。「かっこいい!」と言うと嬉しそうに更にダイエットを頑張っていました。

もう一つは目標体重を達成したときに、何か楽しいことを用意しておくようにしました。「〇〇キロになったら、〇〇に遊びに行こう」と決めておくと、その目標に向かって頑張ってくれました。

20代後半/専業主婦/女性

プールに行く目標を立てて一緒に痩せる

付き合った当初、彼はスラっとしていて背も高いので、友人からは「〇〇の彼氏、モデルさんみたい」と言われていました。

しかし、手料理を振る舞ううち、小食の私の分も多めに食べてくれるせいか5キロくらい増えてしまい、彼自身も職場の人から太ったと言われてしまうほどでした。

私のせいで食事量が増えてしまったので、責任を感じて「何とか痩せさせないと」と思っていました。

そこで彼に「太っていても好きだけど、腹筋が割れている彼とプールに行きたい!」と言って、ダイエットを始めてもらうことにしました。一緒にプールに行く目標があるので、私も彼と一緒に筋トレをしたり、YouTubeの痩せるダンスなど、一緒にできる運動に取り組みました。

食事面でも、糖質少なめでたんぱく質の多いものを心がけて、大好きなラーメンはお昼に!と決めていました。

まだ途中経過ではありますが、順調に見た目がスッキリしてきました。楽しい夏のために、引き続き頑張っていこうと思います。

30代前半/メーカー系/女性

2カ月で一気に目標体重までダイエットしようと伝えた

彼がぽっちゃりしていたので、健康上の不安を感じてダイエットを薦めていましたが、数年間なかなか成果が出ませんでした。一緒にジムに通い、ジョギングしたり、食事に気を付けたりしても少しずつしか体重が減りません。

本人の心が折れかけていたときにコロナ禍となりました。

彼も家にいることが増え、私もリモートワークとなったため、「この機会に2カ月で一気に目標体重までダイエットしよう!」と伝えました。

そしてプチ断食、人が少ない公園への軽いジョグ、遠くのスーパーまでのウォーキング、オートミールやプロテインなどの摂取など、今まで行っていなかった方法をいろいろ試したところ、見事に成功!

外食やその他の誘惑がなかったこともあり、すっきり痩せることができました!

40代前半/サービス系/女性

一緒に綺麗になって海へ行くことを目標にした

彼は働くようになってから、付き合いで飲みに行ったりすることを繰り返していくうちに太ってしまっていました。

私は少し痩せている方が好きだったので、この機会に「一緒にダイエットして夏に海へ行こう」と誘ってみました。

自分だけダイエットするのではなく「一緒に頑張る」ということが意外と楽しくて、「1人じゃないから頑張れる」と言ってもらえました。

その結果、2人とも引き締まった体で夏を満喫することができました。

20代前半/公務員・教育系/女性

【6位】体形を客観視させる

体形を客観視させる

本人に痩せている頃の写真と太っている今の写真を比較してもらう

彼氏は社会人になるまでずっと続けていたスポーツのおかげもあり、すらっとした体型でした。

しかし社会人になり実家を出たことで、外食がメインになり、体を動かす頻度が下がったこと、また仕事のストレス発散が食べることになってしまい、20キロも増量していました。

私が彼に出会った時は既に増量後だったのですが(笑)、昔の写真を見せてもらって別人具合にびっくり!

その頃、結婚式を控えていたのですが、本人は「そう言えば、最近の写真が無い」というので、デート中に彼のことを撮影した写真を、昔の写真のあとに改めて見せました。すると本人は「今、こんな二重アゴになってる?!」と焦り出し、鏡を見てさらにびっくりしたのか、「こんな太ってたとは気づかなかった…俺、痩せるわ!」と宣言しました。

その後、3ヶ月ほど夕食時は炭水化物抜きダイエットを実施し、見事結婚式までに5キロの減量ができました!

彼はそもそも自分が太っている現実を直視できていなかったので、写真を客観的に見れたことで現状を把握することができたようです。

20代後半/サービス系/女性

【7位】痩せなければ別れると脅す

痩せなければ別れると脅す

痩せられないなら別れると言った

付き合って3年、彼氏はどんどん太っていました。ダイエットを促すと、その時は少し頑張って何キロか痩せますが、すぐに元に戻ってしまいます。

彼の家系は糖尿病の方もいたので、心配もあり、「身体のことを心配している。私のこの気持ちがわからないなら別れる。別れたくないなら、5キロ痩せて!それまで合わない!」と強く言いました。

その気持ちが伝わったのか、彼は一生懸命頑張ってくれ、無事ダイエットに成功しました!

40代前半/専業主婦/女性

まとめ

女性100人に聞いた彼氏をダイエットに誘導した方法では、1位は『一緒にダイエットする』、2位は『食事を工夫する』、3位は『痩せればイケてると持ち上げる』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏をダイエットに誘導した方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女をダイエットに誘導した方法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女にダイエットさせる!同じ経験を持つ男性100人の対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年06月02日~06月17日
回答者数:100人

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