彼氏がデリカシーない…彼女100人が教える上手な付き合い方

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彼氏がデリカシーのないタイプだと、そんな性格だと分かっていても疲れてしまうこともありますよね。あまりにもデリカシーのない発言ばかりだと、傷つくことが多くて別れたいとすら感じてしまう事も。

根はいい彼氏だと分かっているからこそ、彼氏がデリカシーのないタイプだとしても上手に対処したいと思う方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人によるデリカシーのない彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介しています。

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デリカシーのない彼氏と上手に付き合う方法ランキング

デリカシーのない彼氏と上手に付き合う方法ランキング

まずは、デリカシーのない彼氏と上手に付き合う方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いたデリカシーのない彼氏と上手に付き合う方法』によると、1位は『嫌な気持ちになると伝える』、2位は『受け流す』、3位は『前向きに受け入れる』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いたデリカシーのない彼氏と上手に付き合う方法

女性100人に聞いたデリカシーのない彼氏と上手に付き合う方法

女性100人に聞いたデリカシーのない彼氏と上手に付き合う方法では、1位の『嫌な気持ちになると伝える』が約21.9%、2位の『受け流す』が約18.8%、3位の『前向きに受け入れる』が約10.9%となっており、1~3位で約51.6%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別でデリカシーのない彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】嫌な気持ちになると伝える

嫌な気持ちになると伝える

叱るのではなく「感情」を伝えて指摘する

私がデリカシーの無い彼とお付き合いする際に意識するのが、「叱らずに感情を伝えることで指摘すること」です。

例えば、私が髪をイメチェンした際に「髪切ったんだけど、どうかな?」と聞くと、彼は「は?日村じゃん。キノコきのこ。」と言ってきたのです。

あまりにもデリカシーの無い発言に怒りが湧きましたが、ここで叱ると喧嘩になって何の解決にもなりません。そこで、「そっか・・・悲しいな。褒めてもらいたかったよ・・・」と「あなたの発言で悲しい思いをした」と感情を伝えたのです。

すると彼は、「え!ごめんごめん!俺の配慮が足りなかった。」と自分のデリカシーの無さに気づいてくれました。

このような過程を繰り返すことで、次第に思いやりのある彼になってくれましたよ。

30代前半/サービス系/女性

デリカシーが無いと思ったそのタイミングで注意をする

私の元カレはデリカシーの無い「俺様系」でした。

初めは年上という事もあり、文句や注意する事をあきらめていましたが、黙っていると私の怒りは増すし、後から色々言われても、彼自身何がダメなのか、何を直すべきなのか気付けないという事に気づきました。

それ以降は、事が発生したそのタイミングで都度注意するようにしました。

小さい子供に対して説教するみたいでバカバカしいと思う部分もありましたが、気付いたタイミングで言うと私が嫌な思いをしている事に気づいてくれるようになりました。

20代後半/メーカー系/女性

受け入れられないことは伝えてみる

以前お付き合いしていた彼は、悪意なくデリカシーのない発言をすることが多々ありました。本人には全く自覚がないようで、言われた私が傷ついたり、嫌な気持ちになるなんて全く考えてもいないようでした。

最初のうちは場の空気を壊さないために、彼のデリカシーのない発言でどんな気持ちになっても笑って誤魔化していましたが、段々辛さが増してきました。

ある日、ついに限界が来て、彼に「どうしてそのようなことを言うのか」問い詰めてしまいました。彼には私を傷付けたい気持ちはなかったので、驚きつつも私の意見を聞いてくれました。

それ以降、嫌なときや受け入れがたい発言のときは「そういうことを言わないで欲しい」と伝えられるようになりました。

少しずつですが、彼も言ってはいけないことを学んでいってくれました。

30代前半/サービス系/女性

不快に思っていることを落ち着いて伝える

私が一番デリカシーがないと思ったのは、元カノの私物や写真が彼の家からざくざく出てきたことです。私にとっては初めての彼だったので、つい喧嘩になってしまいました。

彼は謝ることもせず黙って外出して、ゲームセンターで散々遊んで帰ってきました。その間、私は彼の家でひとりで待たされ、連絡も全くありませんでした。

さすがに酷かったので、「元カノ関連のものは全て捨てるか、見えないところにしまってほしい」と伝えたところ、元カノの私物は破棄し、写真や思い出の品は実家に送ってくれたのですが、正直全て処分してほしかったので、一気に冷めてしまいました。

30代前半/専業主婦/女性

基本は大人に受け流し度が過ぎるときは言ってあげる

私の元彼はデリカシーのない発言が多く、子供っぽいところがある人でした。

初めはいらいらしていたのですが、だんだん「こういう性格だから仕方ない」と受け入れられるようになり、受け流すことができるようになりました。

しかし、あまりにも度が過ぎるときは、「ちょっと言い過ぎなんじゃない?」と言ってあげることも大事だと思います。

基本は大人に受け流し、度が過ぎるときは言ってあげると彼のためにもなるのではないでしょうか。

20代前半/公務員・教育系/女性

あまりにもひどいときは言う

私が自ら聞いたわけでもないのに、元カノや学生時代に好きだった女性の話を平気でする彼氏がいました。やきもちを焼かせたいというよりは、思い出話の一環で、本人に悪気はなかったのだと思います。

しかし、毎回そのような話を聞かされると「未練があるのかな?」「まだ好きなのかな」と不安になってしまうため、あまりにも頻度が多いときは「毎回、他の女性の話をされるのは気分悪いからやめてほしい」と指摘しました。

すると、他の女性の話をすることはなくなりました。

20代前半/公務員・教育系/女性

態度に出し人の気持ちを考えろと説教する

彼は「隠し事をしない」ということを履き違えているようで、相手にとって不快な言葉でも自分が思ったことはすぐに伝えてきます。それがカップルにとって正しいことだと思っているようでした。

私は彼に心ない言葉を言われた時、思いっきり態度に出しました。悲しい時は悲しい、腹が立った時は怒るなど「あなたが何気なく言った言葉で、私はこんなに傷つくんだよ」ということを教えるように自分の気持ちも説明しました。

それから少しは改善して、1度頭で考えるようになりましたが、彼はあまりにも相手に対しての共感力や思いやりに欠けていたため、結局はお別れしました。

30代前半/自営業/女性

「今のは傷ついたよ」と教えてあげる

デリカシーのない人というのは、自分がデリカシーがないことを自覚していません。かと言って、恋人として付き合っていく上で、彼とストレスなく過ごしていくには、放っておくこともできないと思います。

ですので、デリカシーのない発言をした後には「今のは傷ついたよ」と教えてあげて下さい。指摘してしまうと喧嘩になるかも知れませんので、あくまでも「自分が嫌な思いをした」というように伝えて下さい。

彼女に嫌な思いをさせたい彼氏はいないと思います。そうすることによって、次第に自分のどんな言動が相手を傷つけてしまうかを理解し、自ずとデリカシーのない発言は減っていきます。

20代後半/商社系/女性

細かく伝えて少しずつ直していく

普通に友達として付き合うのには特に問題がないのですが、自分の彼氏にデリカシーのない発言をされると困ってしまいます。

直接注意すると拗ねてしまうので、「〇〇と言われたことで、自分はどう感じて悲しかった」と細かく伝えて、少しずつ直していきました。

自分は我慢すれば良くても、周りの友達にも悪いし彼自身のためにもなると思うので、私は直す派です。

30代後半/自営業/女性

怒りを溜め込まずに嫌と思った事は嫌とはっきりと伝える

私の彼は表面上は人の意見を聞いてくれている風ですが、根っこでは「自分が正しい」と思っているので最終的には意見を曲げません。

通常なら聞き流すようなところでも、「間違っているところは間違っている」と言ってしまうので、デリカシーが無いように感じる時もあります。

付き合いたての頃はよく思われたくて我慢していましたが、途中から我慢するのがつらくなってきたので、嫌だと思った時は溜め込まずに嫌と伝えるようにしました。

その結果、私自身も不必要にイライラしなくなり、その時にすぐに伝えるので心の余裕が出てきます。

2人で付き合っているので、どちらかだけが我慢するよりはお互い楽しく付き合っていけますよ!

30代後半/サービス系/女性

【2位】受け流す

受け流す

ムキにならず気にしないようにし良い意見は取り入れていく

自分の考えや意見を言ってお互いにムキになって長々と言い合いしたことがありますが、相手に納得させるのはたぶん無理だと思います。

彼には「女にバカにされたくない」というプライドもあるようなので、反対意見や批判はせずに「ふーん、そうなんだ。色々な考えがあるからなぁ」と軽く受け流します。

逆に、私の行動や発言にデリカシーのない文句を言ってきても、今はムキにならず気にしないようにし、良い意見は取り入れていくくらいの気持ちでいます。

40代前半/流通・小売系/女性

聞こえても聞かなかったことにする

私の元カレは私の表情や態度をさほど気にしない人でした。そのため、デリカシーのない発言をされ、嫌な顔をしたり態度に出しても全く気付かない、無神経な人でした。

また、私自身嫌なことがあっても一晩経つと気にならなくなる性格だったので、デリカシーのない発言を受けてもその時はイラっとしますが、気にせずやり過ごし、一晩寝てすっきり気にしないようにしていました。

そうするとあまりイライラしなくなり、彼とは4年間穏便に付き合うことができました。

20代後半/専業主婦/女性

とにかく聞き流す

デリカシーのない発言をするのが、最初はいちいち気になっていました。

しかし、彼には悪意があるわけではなかったので、「どうして思ったことを言っただけなのに、みんな怒るんだろう?」と、むしろ本人は他人に嫌な顔をされることに、生きづらさを感じているようでした。

私はそれを分かってきて、まったく気にならなくなり、とにかくスルーすることにしました。

20代後半/サービス系/女性

度を越したら反応しないで無視する

彼のデリカシーがない発言に度々傷付いたり、もやもやしたりしていました。最初はその場で「そんなこと言わないで!」と伝えていましたが、彼は素直な気持ちを言っただけで悪気はないようでした。

また彼は嘘が嫌いな上、言葉をオブラートに包みません。傷つくこともあるけど、嘘をつかれるよりは素直に言ってくれた方が良いかと受け止めるようになりました。

しかし、あまりにも度を越したり、深く傷つくような言動に対しては、言葉を返したり反応をしたりせずに、何も聞いていないふりをします。

時には、嫌だなという気持ちが表情や態度に出てしまい、それに対して彼は私が気分を害したのだと察して謝ってくれることもあります。

なので、私は度を越したデリカシーのない言動や行動に対しては、反応せずに無視することにしています。

20代後半/専業主婦/女性

力を抜いて付き合う

デリカシーのない彼氏は、ほとんどが自己中な方々です。そういう人は本当に何歳になっても、子供のまんまです。

自分の意志を強く持ち、決して負けないように自分を慰めながら付き合っていきます。

流石に限界が来たときは、流しましょう!深く受け身になると余計に自分がしんどいです。

なので、力を抜くということが大事になってくると思います。

20代前半/サービス系/女性

「私のほうが大人なんだ」と自分に言い聞かせ聞き流す

私の彼はとにかく曲がったことが大嫌いで、常識がない人が嫌いといった昭和人間です。けれど、その常識はデリカシーに欠けていたり、彼独自のものもあり、度が過ぎているものもあります。

そんなときでも、彼は「自分が正しい」と言って聞く耳を持たないので、彼の意見を素直に聞いてあげて早く満足するように促します。

彼は、一通り意見を述べて、こちらが納得する素振りを見せると満足するので、8割ほどは聞き流しています!

デリカシーのない発言等にイラっとすることもありますが、そんな時は「私のほうが大人なんだ」と自分に言い聞かせると自然と怒りも収まりますよ!

20代後半/専業主婦/女性

【3位】前向きに受け入れる

前向きに受け入れる

違う価値観を知れると思って前向きに受け止める

私の彼は一筋縄ではいかないところがあり、デリカシーにかける発言が多いです。

私が友達に「これはこうなんだよ」と説明していると「ちがうちがう、これがこうでそうなって・・・」と何かにつけて自分が説明しないと気が済みません。そして最後にはいつも「これだから無知な女は嫌いなんだよっ」と言います。本当にデリカシーがなさすぎます。

だけど、「こういう価値観の人もいるのか」と受け入れて前向きにとらえています

30代前半/公務員・教育系/女性

それも彼の真っ直ぐな性格であり良さだと思って受け止める

彼は日頃からデリカシーのない発言が多い方です。面と向かって本人に言うことはないですが、SNSなどの画像を見ていると、人の容姿に対してデリカシーのないことばかり言います。私自身も「お腹にお肉がつきすぎ、太ったね」などと言われたことがあります。

一度だけではなく何度も言ってくる彼に対し、私も不快な気持ちになったので、もう言わないように注意しました。すると彼は、「事実を言っているだけだよ。それに痩せて綺麗になってほしいからこそ言っているんだ」と言いました。

私もこの言葉には最初、余計なお世話だと腹が立ちましたが、これも彼の優しさだと思って受け止めるようになりました。

それだけ気に留めてもらっている証拠なので、今では彼の素直な性格にありがたみを感じています。

20代前半/大学生/女性

そこが魅力だと考える

思ったことを正直に口にする彼。デリカシーのない発言に唖然とすることもありますが、発言内容は納得できて、間違ったことは言っていません。

行動力もあり自分に厳しいので、本人から見ると「普通の発言」となっているようです。

「そんなに克己的な人はいない。人に自分と同じレベルを求めないでほしい」と思いながらも、そこがストイックな彼の良いところだと思っています。

物事をいろんな方面から考える自分のスキルアップにもなると思っています。

50代後半/メーカー系/女性

「そういうところも含めて彼なんだ」と大きな心で受け入れる

私の友達カップルとたまたま飲食店で一緒になり、テーブルを一緒に囲んだことがありました。

その際、デリカシーのない彼は、私がその友達から聞いていた恋愛の悩みのことをズバズバと口に出し、相手の彼氏にまで「彼女さん、そういうわけで悩んでるみたいだけど、直してあげる気あるの?」と問いかけました。

一気に微妙な雰囲気になって私はあまりにも焦ってしまい、その友達にも悪いことしたなと反省したこともありました。

でも、友達が言えなかった悩みを彼が代弁してくれたおかげで、友達カップルの関係が改善したと聞いたので、「そういうところも含めて彼なんだ」と大きな心で受け入れました。

40代前半/専業主婦/女性

ポジティブに受け取って、改善する

私の恋人は普段、素直で自分の意見をしっかりと持った素晴らしい人なのですが、「痩せた方がいいんじゃない?ダイエットならこの方法がいいよ」「そのアイシャドウ似合ってないからこの色にすれば?」など傷つく発言を時々してきます。

こういうときは「周りの人が言いにくいことを教えてくれたんだ!」とポジティブに受け取って、改善するためのきっかけにしてます。

20代前半/流通・小売系/女性

【4位】具体的な例を挙げる

具体的な例を挙げる

デリカシーのないキャラが出ているドラマや映画を見せて勉強させる

デリカシーがなくても好きになってしまったら仕方ないことなので、どうにか初めは心を広く持って接していましたが、こちらも人間ですので腹が立つこともありました。

これ以上付き合えるのか自信がなくなることもありましたが、その前に色々やってみようと思いました。

そこで「面白いけれどデリカシーのない役が出ている韓国ドラマ」などを観せて、「これって〇〇くんみたいだね」など何気なく笑いながら言ってみたりしました。彼も「そうだね!」と爆笑していましたので、やんわり注意すると、案外あっさり聞き入れてくれました。

それからは彼がデリカシーのない事を言うたび、ドラマの話をして笑ったという思い出があります。伝え方で変わると思いました。

30代前半/流通・小売系/女性

行き過ぎた言動をされた時は具体的に解決策を伝える

デリカシーのない発言が多い彼ですが、決して思わせぶりなことを言ったり、嘘をつかない性格です。

パートナーである私には、特に思ったことを全部言っているようですが、私は「彼は心を開いてくれている」と思っています。

行き過ぎた言動をされた時は【こういうことをされるとこんな気持ちで嫌だから、今度からこうしてほしい】と具体的に解決策を伝えています。

それで彼氏が変わるかは別問題ですが、女性が受け止め方を変えれば幸せなラブラブ生活が送れると思います☆

30代前半/サービス系/女性

とことん話し合う

まずは「あなたが同じことをされたらどう思う?」と聞いてみて、「気にしない」と言われたら「それでも私は嫌だ。テレビ、本、雑誌、ネットには、結構嫌だという人の意見があるよ」と言ってみます。

そんな話し合いを疎ましがられても「私が耐えきれなくなってブチ切れられるよりましでしょ」というと大抵納得してくれます。

20代後半/専業主婦/女性

自分事として考えてもらえるように例をあげて伝える

私の彼はまさにデリカシーのない人です。例えば、平気で「ブス、整形しろ」と言ったりします。

当初は言われたら言われた分だけ傷ついて、反発もできず、ただただ自信をなくすばかりでした。

しかし、長く付き合っているうちに「このままじゃだめだ」と思い、しっかりと自分の意見を伝えるようにしました。ちょっとした冗談でも「これだけは言ってほしくない」というところを具体的に伝えて、本気でしっかり怒るようにしました。

すると、今では私を本気で怒らせるようなことは言わなくなりました。

ポイントは「しっかり伝える」ことだと思います。感情的になって怒ったり、泣いたりするのではなく、「それを言われて自分はどれだけ嫌な思いをしているのか。」をしっかりと自分の言葉で伝えるのが重要です。

例えば、「あなたはこういわれたら怒るでしょ?それと同じことを私に言っているんだよ。」と、自分事として考えてもらえるように例をあげて伝えるのがおすすめです。

20代後半/専業主婦/女性

【5位】はっきり指摘する

はっきり指摘する

デリカシーがないとはっきり指摘する

彼はデリカシーがなく、思った事をはっきり言ってしまうところがあるので、他の人と話していてもヒヤヒヤする事があります。

最初は傷ついたりしても黙っている事も多かったですが、途中から「デリカシーが無い発言だと思う。他の職場の女性にはそういう事言わない方がいいよ」とか「言い方気をつけた方がいいよ」と伝えると、「女の人はそういう風に感じるんだ」と気づいたようです。

彼が思った事をはっきり言うタイプな分、私に思った事をはっきり言われても意外とちゃんと聞くみたいです。

だから我慢してる人は一回はっきり言ってみるのがいいと思います。

30代前半/サービス系/女性

時にはやさしく時にはバシッと教えて手懐けていく

男女問わず、空気を読んで発言したり行動することができない人は結構いますが、本人達は悪気があって言ったりやったりしていないことが多いです。

自分が大好きな人が多く、他人にはあまり興味を示さなかったり、「自分は自分」というこだわりのようなものを持った人もいます。

本人は気づいていないので、こちらがやさしく時にはバシッと教えて手懐けていくのがいいと思いますが、あまりにも度を超してきたらやはり別れた方がいいと思います。私は別れました。

40代前半/メーカー系/女性

気になることがあったら、その都度指摘し話し合う

デリカシーがないと感じる発言をする彼について、「言ってはいけない事、やってはいけない事の基準が自分とは違うんだ」と考えています。

価値観のズレを修正していかないと、最終的に大きな喧嘩になって関係が破綻してしまうと思っているので、気になることがあったら、その都度指摘し、話し合うようにしています。

何度も話し合っているうちに、お互いのことが理解できるようになってきて、どういう意図で彼がデリカシーのない発言をしているのか分かるようになり、許せるようになってきました。

彼も、私が嫌がる発言をしないように気は使ってくれているようです。

お互いの仲を深めるためにも、話し合うようにすることをおすすめします。

20代後半/専業主婦/女性

【6位】割り切った付き合いをする

割り切った付き合いをする

「楽しい時間を過ごす相手だ」と割り切って時間を共有する

一緒にいて楽しいとか、相手の顔やスタイルが自分好みだと満足していて、実害がなければ何ら問題はないのではないでしょうか。

その先に結婚を見据えていて、今デリカシーのないままでもよい、または相手を更生させる自信があるのであれば、付き合いを継続すればいいと思います。

そうでないのであれば、「楽しい時間を自分の満足のいく限り過ごす相手だ」と割り切って時間を共有することです。

50代前半/メーカー系/女性

彼はマイペースな人なんだと受け入れること

彼はすごくせっかちな人で、デートの約束をした1時間前なのに「もう準備出来てるよね?今から迎えに行くね」等がよくありました。

女性は出かける前の身支度や準備に時間が掛かるのに、そういった配慮をしてくれないところにデリカシーのなさ、思いやりのなさを感じました。

しかし彼はマイペースな人なんだと受け入れることで、イライラせずに済みました。

20代後半/サービス系/女性

【7位】心の中でツッコミを入れる

心の中でツッコミを入れる

心の中でツッコミを入れつつスルーする

無意識に心無い一言を言ってくる彼。こちらが否定すると、さらに否定をしてきます。「自分が正しい」「周りは正しくない」と自分の意見が最優先でした。

イライラすることも多く、よく言い返していましたが、論破されるので疲れてしまいました。

でもある日、空笑いをしたらすっきりした気持ちになったのです。「人の性格は変えられない、そんな彼のことを私は好きなのだから、考え方を変えよう」と思いました。

彼が何か言うと、心の中で「そう思ってんのあんただけやわ!」みたいに突っ込みつつ、彼に対しては笑いながら「そうかな〜そうかもね〜」くらいの返しにしています。楽です。(笑)

20代後半/医療・福祉系/女性

心の中でツッコミを入れる

悪気なく失礼な発言をしてくる彼。たまに寝不足の日があると「そのクマすごすぎ!」と笑ってくることにカチンときていました。

たまに言い返すこともあったのですが、彼は全くダメージを受けない様子でした。

イライラしていては二人の関係にとっても良くないと思い、心の中でツッコミを入れまくるようになりました。「クマ今日もすごすぎ!」と笑われたら「お前の頭頂部ほどやばくはないよ。」と心でツッコミます。

やっているうちにスッキリしてきて、彼のことを寛大に受け止められるようになりました(笑)

30代前半/専業主婦/女性

【8位】お別れする

お別れする

その都度注意して改善されなければさよならする

当時付き合っていた彼氏は、人前でも気にせずゲップをするような人でした。私は昔からマナーに関して厳しく育てられていたので、「汚いからやめて」と伝えると「2人だけだし、いいじゃん」と言って気にする様子もありませんでした。

「2人だけって言っても、あなたの友達も一緒にいる時でもお構いなしにゲップするし、どこがよ…!」と心の中で思ってたのですが、考えてみれば、付き合う前はそんな真似はしませんでした。

どうやら日に日に本性を表したようで、我慢できず、さよならしました!

20代後半/医療・福祉系/女性

【9位】毅然とした態度をとる

毅然とした態度をとる

度を越した時のみ毅然とした態度でストップをかける

根は優しくおとなしい彼なのですが、仲間内や家族との団欒時になると、気が大きくなるのか声が大きくなり不快に思うような言動をします。

最初の頃はすべてに反論していましたが、こちらが反応すれば相手もさらに倍の反応を返すという悪循環のループで、「このままではだめだ」と思いました。

そこで反応にメリハリをつけようと思いました。彼が騒ぎ始めてもある程度はスルーしますが、これ以上は我慢できないというタイミングで毅然とした態度でストップをかけるのです。

そうすれば私が止めるときは本当に駄目な時なのだと理解したようで、お互いに距離を間違えずに上手に付き合えるようになりました。

20代後半/不動産・建設系/女性

気持ちを落ち着けてから注意する

私が昔お付き合いしていた彼は、あらゆる人に対してデリカシーがない発言をしていました。ですが、それ以外は努力家で、心が純粋な性格でした。

しかし、純粋であるがゆえに、思ったことをそのまま相手に伝えて場の空気を乱していたため、嫌気が差した時もありました。

彼に対してデリカシーがない発言をするのはやめるように注意していましたが、なかなか直らず、彼は不機嫌になるという良くない状況がありました。

このままでは良くないと思い、私は彼に注意する時、感情のままに言い放つのではなく、気持ちを落ち着けてから注意するようにしました。

すると、私も冷静になって彼と話ができましたし、彼も自身の発言に関して考える時間ができたので、お互いに自分の短所を直す努力をすることができました。

20代前半/大学生/女性

まとめ

女性100人に聞いたデリカシーのない彼氏と上手に付き合う方法では、1位は『嫌な気持ちになると伝える』、2位は『受け流す』、3位は『前向きに受け入れる』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人によるデリカシーのない彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『デリカシーのない彼女と上手に付き合う方法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女がデリカシーない…彼氏100人が教える上手な付き合い方

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年06月03日~06月18日
回答者数:100人

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