彼女がデリカシーない…彼氏100人が教える上手な付き合い方

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彼女がデリカシーのないタイプだと、そんな性格だと分かっていても疲れてしまうこともありますよね。あまりにもデリカシーのない発言ばかりだと、傷つくことが多くて別れたいとすら感じてしまう事も。

根はいい彼女だと分かっているからこそ、彼女がデリカシーのないタイプだとしても上手に対処したいと思う方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人によるデリカシーのない彼女と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介しています。

デリカシーのない彼女と上手に付き合う方法ランキング

デリカシーのない彼女と上手に付き合う方法ランキング

まずは、デリカシーのない彼女と上手に付き合う方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いたデリカシーのない彼女と上手に付き合う方法』によると、1位は『受け流す』、2位は『具体的な例を挙げる』、3位は『建設的な話し合いをする』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いたデリカシーのない彼女と上手に付き合う方法

男性100人に聞いたデリカシーのない彼女と上手に付き合う方法

男性100人に聞いたデリカシーのない彼女と上手に付き合う方法では、1位の『受け流す』が約30%、2位の『具体的な例を挙げる』が約18.6%、3位の『建設的な話し合いをする』が約12.9%となっており、1~3位で約61.5%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別でデリカシーのない彼女と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】受け流す

受け流す

ある程度は聞き流す

彼女は私が何か失敗をすると、結構デリカシーのない指摘をしてきたりします。しかし、こちらにそれを改善してほしいというより、冗談で人をいじるような感覚だと思います。

なので、基本的には曖昧に受け流し、余裕があるときはノリ突っ込みをしたりしています。

デリカシーのないことを言う人の大半は、自覚がないことが多いと思うので、ある程度聞き流すくらいがうまく付き合うコツだと思います。

20代後半/専門コンサル系/男性

悪意はないと寛容になる

彼女はたまにズバッと胸に刺さるコメントをしてきますが、相手には悪気がなく、ただ思ったことを言ってしまうので、「厳しいコメントだなぁ」くらいで受け流せるよう自分の考え方を変えました。

考え方を変えるまでは「なんでそんな冷たいこと言うんだろう?」とか、「もしかして嫌がらせされてる?」などと思いましたが、徐々に悪気はないとわかってくると傷つきにくくなりました。

デリカシーがないのがたまに傷ですが、一緒にいて楽しいことの方が多いので、ちょっとは目をつぶるのもありだと思います。

20代前半/大学生/男性

自分がイライラしない範囲で受け流す

デリカシーがない人の特徴としては、悪気はないけれど空気が読めない、または思ったことをすぐに口にしてしまう等があげられるでしょうか。

欠点のように思われますが、基本的に悪気はないというところと、自分に正直という見方もできると思います。

自分がイライラしない範囲で受け流すことが、上手に付き合う方法になるのではないかと思います。

40代前半/医療・福祉系/男性

なるべく聞き流す

彼女は普段はそうでもないのですが、ハイテンションになると急にデリカシーのない発言をしてくるのです。元彼との生活など、あまり口にすべきでないようなことも平気で話してきます。

それを聞いている私の方は複雑な気分ではあるので、なるべく聞き流すようにしています。

そんな彼女の言動も、オープンな性格ゆえなのだろうと割り切るようにしています。

40代前半/商社系/男性

矯正は難しいので聞き流す

悪く言えば無神経、よく言えば素直な彼女です。

あまりにもひどいなと感じたときは「それは傷つく」と伝えますが、大体の時は「はいはい」と聞き流しています。

自分の友人や家族の前でデリカシーのない言動をされると、周りから彼女に対する評判がとても悪くなってしまうので、その場ではフォローしつつ後で注意しています。

大人になってから性格を正してもらうのは無理だと思っているので、気にしないようにしています。

30代前半/メーカー系/男性

直接ではなく、やんわりと伝える

発言や行動に戸惑った時は「それは聞かないでよ〜笑」「きびし〜」などやんわりと言うと、大抵「へ?そう?ごめん、ごめん、」などと返ってきます。

ムッとしてしまう時もあるとは思いますが、彼女に悪気がなかったと分かれば、もやもやする事なく可愛げさえ感じます。

デリカシーがないとは直接言わずにさりげなくフォローすると、自分も相手も円満に付き合えると思います。

30代後半/不動産・建設系/男性

【2位】具体的な例を挙げる

具体的な例を挙げる

否定されると相手も頑なになるので「嬉しい」で表現する

彼女はデリカシーが無いというより、細かいところが気にならない性格の女性です。「気になるなら言ってくれればいいのに」とよく言われますが、その分、不満や不安を溜め込む人の気持ちが分からないことが多いです。

共通の内気な友人の恋愛話を応援しようと根掘り葉掘り聞きだそうとするので、「今は本人が気持ちを確かめてる時だから、無理に聞くより、自分の体験を話してあげるか、さりげなくお勧めの場所の話をしてあげると喜ぶんじゃないかな」と伝えると、適度な距離感で世話を焼いていました。

同じようなことは前にもありましたが、「無理に聞き出すのはワイドショーのレポーターみたいで駄目だろ」は「困ってるんだから、聞いてあげた方がいいに決まってるでしょ」と一蹴されました。

40代後半/IT・通信系/男性

具体的に「こうした方がいいよ」などとアドバイス

初めはびっくりはしますが、会う回数が増えてきて相手のぺースが掴めたら、それに合わせて対応すればいいと思います。または話しあって直していくしかないかもしれません。

もともとの性格もあるから、具体的に「こうした方がいいよ」などとアドバイスしたりして、少しずつ改善していきます。

50代前半/サービス系/男性

「こうしてくれると嬉しい」という具合にやんわりと注意する

お店などに行った時、彼女は脱いだ靴や上着をだらしなく脱ぎ捨ててしまいます。また、私のことで他人に話さないで欲しいことをペラペラ話すとか、恥ずかしい言動をすることが多く閉口しています。

しかしキツく言っても、相手が傷ついたり反感を持たれるだけなので、「君のここは好きだけど、こっちはこんな風にしてくれたら助かる」とか、「こんな風にしてくれたら嬉しい」とか、「こんな風にしたらこんな風にもっと良くなる」といった具合にやんわりと注意するようにしています。

50代後半/サービス系/男性

彼女が忘れた頃に例え話をしてさり気なく伝える

いちいち気にしてると、こちらの身が持たないので、とりあえずイラッとしたら相手にしません。もう無かった事にして話を変えます。

でも数日経って、彼女が忘れた頃に例え話をして、「これって相手が傷つくから可愛そうだよね、私なら嫌だなぁ」と、さり気なく言います。

デリカシーの無い事をされた直後に言うと、私も感情的になってしまいケンカになるので、時間を置いてこちらが落ち着いて話すと、意外と素直に聞いてくれて改善されたりしますよ。

40代後半/医療・福祉系/男性

【3位】建設的な話し合いをする

建設的な話し合いをする

どうしても許せない場合のみ話し合いの時間を作る

はっきりものを言ったほうがいい場面もあると思いますが、相手の気持ちを全く考えずに会話する人を見かけると嫌な気分になるものです。

自分が耐えられないほど嫌なことを言われたら、意見を言い合う方がいいと思います。後々ひどくなって別れるくらいなら、初めの段階で話し合うことが賢明だという意見です。

そして改善されたら、しっかり喜びの感情を出すことが大切なんじゃないでしょうか。

20代前半/公務員・教育系/男性

否定はせずに「どうしてそう思うのか」聞いてあげる

デリカシーの無い言葉を発する要因は、自分の思ったことを直ぐに言葉として発してしまうことだと思います。すなわち、正直で素直な性格なのだと思っています。

悪気は無いと思いますので、一旦全てを聞いてから質問形式で矛盾していることを確認しています。

相手と同じように、こちらも思ったことを直ぐに言葉にしてしまうと口論になる可能性が高いです。

そのため、まずは相手の思いを全て聞き、否定はせずに「どうしてそう思うのか」聞いてあげると上手く行きますよ。

40代前半/IT・通信系/男性

限度を越えたら「どうしてそう思ったの?」と確認する

デリカシーのない彼女と付き合うときは、言いっぱなしにさせておくと相手が増長してしまうので、「このラインまで」というところを踏み越えてきたら「どうしてそう思ったの?どういうこと?」と聞くことにしています。

無意識に言っている場合と悪意がある場合があるので、それを見極めることが大切だと思っています。

20代後半/IT・通信系/男性

【4位】嫌な気持ちになると伝える

嫌な気持ちになると伝える

嫌なことは嫌だと言う

自分の彼女はあまりデリカシーがない人で、こちらが聞かれたくないことを根掘り葉掘り聞いて詮索しようとします。

最初のうちはイライラしたり、うんざりしたりしてましたが、「もしかすると、この人は必要以上の詮索は人を不快にするって知らないのかな」と思い、「詮索しないで欲しい。不快だ」と伝えました。

そしたら、徐々に余計なことは聞いてこなくなりました。

嫌なことは嫌だとちゃんと相手に伝えることが大事だと学びました。

20代前半/不動産・建設系/男性

人に迷惑をかける場合、やんわりと注意していく

デリカシーのない彼女と上手に付き合う方法としては、やはり男のほうがとにかく我慢することが重要です。

デリカシーがない彼女に直接「君ってデリカシーがないよね!」なんて言えないですし、好きであれば我慢することでなんとかなると思います。

しかし、自分以外の人に迷惑をかけるような度合いのものであれば、少しずつでいいのでやんわりと注意していくのがいいと思います。

40代前半/サービス系/男性

傷ついた時は「どんな気持ちだった」と本人に言う

すごく傷ついた時などは「傷ついている」という気持ちを本人に言い「逆の立場だったら、どう思う?」と問いかけます。

その他は笑って違う話に変えたり、受け流して過ごします。

自分も無意識にデリカシーのない発言をしてしまっているかもしれないので、受け止める時と受け流す時があります。

30代前半/メーカー系/男性

【5位】少し距離を置く

少し距離を置く

限界を感じたら距離を置く

彼女はデリカシーのない発言が多く、初めの内はなるべく聞き流していました。

また頑固なところも多く、「話したところで無駄かな」と思い、好きなので我慢しながら付き合っていました。

その内、聞き流せない発言も増えてきた為「あまりそういうことを言ってほしくない」と伝えたところ、彼女から「なんで?」と言われてしまい、「この子は価値観が違うんだな」と思い、距離を置きました。

30代前半/IT・通信系/男性

【6位】誰も傷つかないよう気を配る

誰も傷つかないよう気を配る

友人には紹介しないようにする

彼女はかなりさばさばした性格で、はっきりしているだけなのですが、周りからはしばしばデリカシーがないと誤解されます。

そのため、私の友人との遊びには連れていかないようにし、彼女側の友達とは一緒に遊ぶようにしています。

彼女が勘違いされるのも嫌だし、自分も友達とぎくしゃくしたくないので、交友関係をきっぱり分けています。

30代前半/メーカー系/男性

【7位】はっきり指摘する

はっきり指摘する

デリカシーのなさをストレートに伝える

一概には言えませんが、通常、女性の方が男性よりも、相手の顔色や反応を敏感に察知するものです。それにも関わらず、「デリカシーがない」と感じる場合、彼女はけた外れの無神経な可能性があります。

ここは無理に遠回しにわかってもらおうなどとはせずに、ストレートに傷ついた旨、不愉快だった旨を伝えましょう。きっと、彼女には悪気はなかったことがわかるはずです。

20代後半/公務員・教育系/男性

まとめ

男性100人に聞いたデリカシーのない彼女と上手に付き合う方法では、1位は『受け流す』、2位は『具体的な例を挙げる』、3位は『建設的な話し合いをする』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ男性100人によるデリカシーのない彼女と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『デリカシーのない彼氏と上手に付き合う方法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏がデリカシーない…彼女100人が教える上手な付き合い方

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年06月03日~06月18日
回答者数:100人

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