彼氏とラブラブでいたい!彼女100人が実践する秘訣とは?

彼氏,ラブラブ

大好きな彼氏とはいつまでたってもラブラブな関係でいたいですよね!時にはすれ違いや喧嘩があったとしても、基本的にはラブラブな状態をキープ出来る付き合い方をしていたいと考える方も多いのではないでしょうか?

彼氏と長く付き合っていきたいからこそ、世の中のラブラブカップルが実践している秘訣があれば真似をしたいと考える方も多いはず!

この記事では、女性100人による彼氏といつもラブラブでいる秘訣を体験談と共にご紹介しています。

彼氏とラブラブでいる秘訣ランキング

彼氏とラブラブでいる秘訣ランキング

まずは、彼氏とラブラブでいる秘訣ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏とラブラブでいる秘訣』によると、1位は『感謝や愛情を伝えること』、2位は『程よい距離感を保つこと』、3位は『喧嘩しても早めに仲直りすること』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏とラブラブでいる秘訣

女性100人に聞いた彼氏とラブラブでいる秘訣

女性100人に聞いた彼氏とラブラブでいる秘訣では、1位の『感謝や愛情を伝えること』が約31.8%、2位の『程よい距離感を保つこと』が約23.2%、3位の『喧嘩しても早めに仲直りすること』が約6.6%となっており、1~3位で約61.6%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で彼氏とラブラブでいる秘訣を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】感謝や愛情を伝えること

感謝や愛情を伝えること

相手がどんなに素敵であるか言葉にする

お付き合いして1年ですが、価値観が合うというか一緒にいるととても楽しいです。

大好きという言葉よりも、男性として魅力があることをたくさん伝えてます。彼も照れてますが、嬉しそうです。

素敵であることを伝えると、もともとお洒落な人ですが、洋服、靴、髪型などにも気を配ってくれて、さらに素敵になり、もっと大好きになります(笑)。

50代後半/医療・福祉系/女性

愛情は言葉にして伝えて喧嘩したら謝り合う

結婚してまだ8ヶ月程です。愛情を感じなかった事は今まで一度も無いです。

喧嘩は度々ありますが、キチンとお互いに悪かったところを謝り合う事が大事だと思います。片方だけが謝る癖が付いてしまうと、二人の間のパワーバランスが崩れてしまい、ラブラブさは減少していくと思います。

また、「好き」「かっこいい」「可愛い」等、思ったことは伝えるようにしています。何回聞いても嬉しいですし、何回でも伝えたいです。

20代後半/医療・福祉系/女性

相手を尊重して感謝の気持ちを忘れず言葉にする

知り合ってから早10年ですが、あまり喧嘩をすることなく今に至ります。

何より大切にしているのは、相手のことを尊重することです。10年一緒にいても、やはり育った環境が違うので考え方や好みなど全く違うことが多々ありますから、否定しすぎないことです。

そして小さなことでも感謝の気持ちを忘れず、それを言葉にする、行動に移すことも欠かしません。恋人から想われていることを感じられるというのはとても大切です。

30代後半/専業主婦/女性

いつも感謝を忘れない

付き合って2年になりますが、前に比べると喧嘩は全然なくなりました!するときは思いっきりしますが、普段はとても仲良しです。

お互い気分屋ですが、最近「お互いにいつも感謝をしよう!」と話し合った結果、喧嘩がなくなりました。

付き合っていると、「相手が喜ぶと思ってした事」が、ただのお節介で、「しなくても良いのに…」と思うことが多々あると思います。

ですが、その「しなくても良いのに」は自分の気持ちなので、「相手が自分の喜ぶ姿を想像してしてくれたんだな、ありがたいな」と思うと全くムカつきませんでした!笑

私は何かをしてくれなくても、自分と一緒にいてくれてありがとうと思っています。

20代前半/サービス系/女性

沢山褒めて感謝の言葉を伝え、嬉しいことがあったら素直に言う

付き合って一年ですが、ずっとラブラブで毎日三時間以上電話しています。

ずっと大好きでいられる理由は、一緒にいてお互いに楽しいからです。スポーツという共通の趣味があるのが、話が尽きない理由です。

それ以外にも、彼を沢山褒めて、ありがとうを言ったり、嬉しいことがあったら素直に言うようにしています。

お互いが自分のことをさらけ出してドンドン話していくうちに、お互いのことを理解しあえる関係になってきたのだと思います。

20代前半/大学生/女性

相手に対して感謝の気持ちと思いやりの気持ちを忘れないこと

主人と一緒になって13年経ちます。ケンカもよくしますが仲良くやっています。

そんな主人と仲良くするために欠かせないことは、相手のことを思いやり、感謝する気持ちを忘れないことです。

もちろんケンカしたときはなかなか思うこともできないですが、冷静になった時は、相手にしてもらったことを思い出し、その気持ちに対して心から感謝しています。

そして、相手の気持ちを尊重する思いやりを持てれば、自然と相手に対して優しくなれます。

30代後半/専業主婦/女性

ありがとうや基本的な挨拶、感謝を忘れない

付き合って5年になり、入籍しました。

会えない時でもLINEでは必ず、「おはよう」「お仕事頑張れ」「お仕事お疲れ様」「ありがとう」「おやすみ」等の挨拶や、感謝を忘れずに行いました。

倦怠期は感じたことが無く、付き合い始めた時より今の方がお互いの事を好きかもしれないです。笑

私は実家と行ったりきたりの生活ですが、ずっと一緒にいるというより一人の時間も必要だと思いました。

20代前半/専業主婦/女性

こまめに感謝の気持ちを表現する

高校の時に付き合い始めて12年が経ち、今でも仲良く過ごしています。

お互いズバズバと物を言う性格で、慣れてくると相手の気持ちを考えずに物事を言い過ぎることが多かったので、伝え方を考えたり、何かを指摘したあとはお互いに「ごめんね」と「ありがとう」をしっかりと伝えています。

日常生活でもつい忘れがちですが、ちょっとしたお願いの後はしっかり相手にお礼を伝えたり、こまめに感謝の気持ちを表現するように心がけています。

基本的なことですが、その一言があるかないかでは受け取り方が違うなと思います。

20代後半/サービス系/女性

どれだけ時間が経っていても「ありがとう」「ごめんなさい」を言う

学生の頃から付き合っています。最近、同棲を初めたのですが、大事にしていることは「ありがとう」「ごめんなさい」を大切にすることです。

例えば少し重い荷物を持ってもらったとき、渡すときと運び終えた後に「ありがとう」を言うようにしてます。彼は仕事から帰宅すると、私のやった家事について毎日「ありがとう」を言ってくれます。

お礼は言う側も言われる側も嬉しくなるもので、その度に仲良くなる気がします。

また、謝ることも大事にしています。その場で謝るのが一番ですが、タイミングを逃すこともあります。その時は次の日でも一週間後でも、必ず謝るようにしています。きちんと理由を説明して謝ることで、自分のモヤモヤも彼のモヤモヤもなくなります。

そうすることで喧嘩もなく、いちゃいちゃする時間が増えてずっと仲良くいられています!

20代前半/専業主婦/女性

礼儀を忘れないこと

記念日は「お互いこれからもよろしくね」と、毎月欠かさず言うようにしています。手紙をたまに書いたりして、小さなサプライズをします。

私達は好きな食べ物や好きなことも似ているので、一緒に楽しい時を過ごすことがずっとラブラブでいられる秘訣かもしれません!

あと、初心を忘れることなく、たまには恥ずかしがらずに好きとか言葉で伝えることも、とても大事だと思います!

また、相手の嫌がることをしないことは絶対で、付き合いが長くなるにつれ、相手が喜ぶこと嫌がることも分かってくるので、考えて行動することを心がけています!

20代前半/メーカー系/女性

常に感謝の気持ちを忘れない

何かしてもらって当たり前という気持ちでは、する方も萎えてしまいます。

何かをしてもらったら常に感謝の気持ちを忘れないことが大切です。いい意味で近すぎない距離を保つことだと思います。

私も以前は「彼女なんだから、してもらって当たり前」と思っていて、偉そうな態度をとってしまっていました。

でも、気持ちを入れ替えて感謝の言葉を口にすると、彼がより優しくなりました。今ではお互いを思いあってラブラブです。

30代後半/流通・小売系/女性

程よいバランスでお互いを気遣う

愛し合っているとどうしてもイチャイチャしたくなったり、「記念日を盛大にお祝いしなきゃ」などと考えすぎることもありますが、長くラブラブで居るには、程よいバランスで相手を気遣う事が一番です。

例えば記念日や誕生日などに、毎回豪華なプレゼントを用意する必要はありません。

それよりむしろ、ふとした時に「見つけたから」とお花やお菓子を買って来てみたり、「今日は特にお仕事頑張ってきたみたいだから」と相手の好きな料理を作ったりと、お互いに自然に気遣う事が出来ると長続きします。

30代前半/サービス系/女性

感謝を口に出して伝える

彼とは3年間同棲していますが、喧嘩はほとんどなく、仲良く過ごせています。

何より大切にしているのは、どんなに小さなことでも「ありがとう」「ごめんね」など言葉にして伝えることです。恋人同士とはいえども、やはり他人なので、思いは口に出さなければ伝わらないと思っているからです。

私がそれを実践することで、彼も口に出して伝えるようになってくれ、良い関係が築けていると思います。

20代後半/商社系/女性

いつも「ありがとう」という感謝の言葉を伝える

日頃から、感謝の気持ちを絶対に忘れることがないようにしています。すごく小さなことだとしても、必ずありがとうと伝えるようにしています。

それを習慣にすることで、喧嘩して不満があってもいつも感謝している気持ちが伝わっているので、大きな喧嘩になることはなく、お互いの気持ちがすれ違うこともなく、ラブラブでいることができます。

20代後半/専業主婦/女性

【2位】程よい距離感を保つこと

程よい距離感を保つこと

お互いを尊重してあまり縛らない

二人とも社会人のため、平日はほとんど会うことがないですが、かと言って「週末は恋人のために空けとかないといけない」という決まりをあえて作らない様にしています。

友達から恋人になったという経緯もありますが、お互いの生活環境や友達関係など知っていることが多いため、お互いを尊重し、あまり縛らない様にしています。

私達は海外旅行が好きなので、年に2、3回は行くようにしています。旅行の計画も、お互いのしたいことを話し合ってじっくり決めていくようにしています。

私はわがままな性格ですが、相手にそれを見せない様に努力しています。お互い一歩引けるところにいるので、いい距離感と関係が続いているんだと思います。

20代後半/メーカー系/女性

ほどよい距離感を保つ

ラブラブでいる秘訣は、ほどよい距離感を保つことだと思います。

毎日会いたい気持ちをぐっとがまんして、週に一度くらいの頻度で会うようにしました。少し遠距離だったのでやむを得なかったのですが、その分会えた日を大切にすることができました。

毎日会っていたら、すぐに冷めてしまっていたように思います。いくら好きでも距離感って大事だなと思いました。

20代後半/専業主婦/女性

一方的に好きな気持ちをぶつけない

付き合って2年間、1回も喧嘩することなくいつもラブラブでした。

そんなに頻繁に会えなかったのもあるかもしれませんが、お互い電話が好きではなかったのでそれも良かったのかなと思います。

連絡頻度の差があると、どうしても思い通りにいかないことで喧嘩になってしまうことがあると思いますが、それがなかったのでお互いいつも居心地の良い距離感でいられたのだと思います。

20代後半/専業主婦/女性

ほどよい距離感を意識して付き合う事

付き合って今年で6年になります。毎日連絡(電話とライン)をして、週に3回ぐらいは会ってます。

会えない日は寂しいですが、お互いに趣味があるのでそっちを優先しています。

近すぎると喧嘩も増えるし、遠すぎると気持ちが離れていきそうで不安になるし、このつかず離れずの関係がいいのかなーと思います。

毎日でも会いたいけどそこは我慢して、会えた時に沢山笑って怒って話して仲良く過ごしてます!

そしてお互いの趣味を共有して、それはそれで楽しんで過ごしています。

20代後半/不動産・建設系/女性

お互いが一人で過ごす時間を持つことを重視する

付き合いたての頃は一緒にいるだけで嬉しくて楽しくて、一時も離れないくらいでしたが、同棲するようになると一人の時間が欲しくて息苦しさを感じるようになりました。

大好きな人といられるのにストレスになるのが耐え切れず、思い切って彼氏に打ち明けてみました。すると彼氏もまったく同じだと言うのです。

それからは同じ部屋で過ごす時間をずらすようにしてみたら、ストレスは減るし彼氏を好きでいる気持ちは持続するし、拍子抜けするくらいメリットだらけでした!

私たちには適度な距離感がぴったりなようです。

40代前半/サービス系/女性

彼氏だけどあくまで「他人」という意識を忘れない

彼とは付き合って4年になります。喧嘩という喧嘩をしたことがないのですが、意識的に実践していることは「彼は他人」ということを忘れないことです。

別々の環境で生まれ育っているのですから、価値観が違うのは当たり前ですし、意見の相違はあるものだと思います。

自分の許容、相手の許容を超えない範囲を考えていると、お互いに大切に思い合うことができて、4年が経った今でも仲良くラブラブでいることが出来ています。

20代前半/メーカー系/女性

お互いの意思を尊重した関係をキープする

彼とは付き合って3年ですが、今は喧嘩もほとんどなく、ラブラブな関係だと思います!

二人が大切にしていることは、お互いの意思をきちんと尊重し合うことです。どちらかがどちらかに合わせて過ぎていると、それが原因でストレスや喧嘩のもとになってしまうと思います。

お互いの交友関係、考え方、時間などを大切にし合うようにして、喧嘩もなくラブラブな関係が続けられています。

お互いに依存しすぎたり、束縛するような関係でなく、ほどよい距離感を保つことも大切だと思います。

20代前半/流通・小売系/女性

自分の時間を大切にして会える時には全力でラブラブする

付き合ってもうすぐ3年半が経ちます。付き合い始めは高校生だったので、毎日会えて毎晩電話して、お互いの事を常に第一に考えて行動していました。

しかし、大学生になるとそういう訳にもいかず、中々会えない日もありましたが、出来る限り時間を作って会うようにしていました。

ただ、「お互いの事を優先させる」ということは、その分友達との時間を削ることになってしまうので負担になる部分もあり、喧嘩も増えました。

そこで「自分の時間を大切にする事を最優先にしよう」と決め、無理しない範囲で会う事にしました。

すると会う時の嬉しさが倍増し、密度の濃いデートが出来るようになりました。デート中のラブラブ度は以前よりも高くなってます!

20代前半/大学生/女性

あまり会いすぎないようにすること

別れた彼氏とは遠距離だったため、1ヶ月に1回会っており、その時はとても仲が良かったです。

しかし住む場所が近くなって、ほぼ毎日会うようになってからは家族みたいな距離感になりました。

実際、家族のように仲良くはなったのですが、恋人としてあまりベタベタすることもなくなってしまったので、ある程度の距離感は大切だと思いました。

30代前半/IT・通信系/女性

相手の携帯電話の中身を見ない

付き合い始めのときに、お互いで約束したことがあります。それは、お互いの携帯電話の中身を見ないということです。

多少は気になりますが、自分が携帯電話を見られた側になればわかりますよね。信頼されてないのかなと思ってしまいます。

自分には自分の人間関係があり、友人や家族、職場の人と出掛けるときも、交際相手に「誰とどこで会ってくる」と、隠すことなく伝えているので問題ないと思っています。

なんでも干渉されるのはお互いいい気分ではないですし、信頼関係が崩れていきますよね…。

ということで、私たちが気を付けていることは相手の携帯電話の中身を見ないということです。これで今のところ、お互いうまくいってます。

40代前半/専業主婦/女性

【3位】喧嘩しても早めに仲直りすること

喧嘩しても早めに仲直りすること

もし喧嘩したらその日のうちに仲直りする

同棲でもしてない限り、デートのあとはそのままお互いの家に帰る事が多いと思います。

もし喧嘩したまま帰ってしまったとき、途中でどちらかが事故などで取り返しのつかない事になってしまったら、とてつもない後悔に襲われると思います。

喧嘩しても本当に嫌いな訳ではないので、帰るときまでには必ず仲直りすることをルールにしています。

20代前半/大学生/女性

喧嘩はなるべくその日のうちに解決する

まず、言いたいことはハッキリ言います。

喧嘩になって気まずくなっても、嫌いになられるかなと思ったとしても、煮えきらない事は言葉にします。モヤモヤといつまでも溜め込んでいたら、いつか相手を嫌いになりそうなので。

もちろん、言い回しは肝心なのでヒステリックに怒るのではなく、冷静に話します。そしてなるべく引き摺らず、その日のうちに解決するように努めています。

30代前半/専業主婦/女性

喧嘩をしても同じベッドで寝て思ったことは口に出す

付き合って4年半の彼氏がいます。喧嘩も多々ありますが、ラブラブな方だと思ってます!笑

私たちが心がけているのは、喧嘩したときでも絶対に同じ布団で腕枕で寝ることです。あとは、なぜそこで喧嘩になってしまったのか、なぜそう思ったのかをお互い言い合うようにしています。

喧嘩したから「もうあなたの側にいたくない、口を利きたくない」になってしまうと、余計に二人の仲が悪くなっていくのではないかと二人で考え、その2つを大事にしています。

今でも喧嘩することは多々ありますが、お互いを大事にできていると思っています。

20代前半/医療・福祉系/女性

【4位】常に新しい刺激を求める

常に新しい刺激を求める

2人で新しい事に常に挑戦する

付き合って9年になる彼氏と4、5年ほど一緒に住んでいますが、冷めるどころかどんどん仲良くなっていってると感じています。

元々性格などの相性がいいのもありますが、付き合いたての新鮮さを忘れない為に2人で新しいことに挑戦したり、常に新しい刺激を求めるようにはしています。

例えば、2人だけで行ったことのない場所にキャンプに行ったり、私が行きたい美術館に付き合ってもらったり、旅行に行ったりなど、お互いに新しいことを発見できる機会を作ってあげると、毎回新鮮な思い出ができてラブラブ度が上がります。

20代後半/サービス系/女性

特別な日を大切にしてサプライズなどで新鮮さを忘れないようにする

オランダ人の彼氏と付き合い始めて4カ月経ちます。個人差があるので一概に比較することはできませんが、愛情表現は多く、ラブラブだと思います。

新型コロナウイルスの影響で家で過ごすしかなく、することがだんだんなくなって倦怠期になってしまうのではと思いましたが、〇カ月記念や誕生日などの記念日に手紙を書いたり、プレゼントを贈ったり、いつもより気合を入れた服を着てみたりして、二人の特別な日を大切にしています。

そういった機会にお互いに新鮮さを感じることで、ラブラブな状態を維持できていると思います。

20代前半/大学生/女性

少しでも「刺激」になる出来事を定期的に起こす

私がお付き合いをする彼と、常にラブラブモードでいるために意識するのが「定期的に刺激となる出来事を起こす」ことです。

なぜなら、ラブラブモードを壊してしまうのは、「マンネリ」や「慣れ」によるドキドキの減少だと感じるからです。

とはいえ、毎回サプライズを用意するとこちらが疲れてしまいますよね。

なので、本当に小さいことでも良いのです。例えば、予告なしにヘアスタイルを変えることや、イキナリ手作りクッキーをプレゼントするといったことで十分ですよ。

ポイントは「事前に告げないこと」で、彼を少しでも「おっ」と思わせることを意識してみて下さい。

30代前半/サービス系/女性

【5位】相手を尊重すること

相手を尊重すること

自分磨きと思いやりを重視する

彼氏といつまでもラブラブする秘訣は、お互いに新鮮さを忘れず常に自分磨きをして女性として見てもらう努力をする事が大事だと思います。

そして長い付き合いでも、相手への思いやりは忘れない事が大事だと思います。

気持ちも行動も「なあなあ」にならないようにするのが、いつまでもラブラブでいる秘訣だと思います。

30代前半/サービス系/女性

相手に求めるばかりではなく自分自身が魅力的に見える自信を持つ

恋人とラブラブという「価値観」も、人それぞれの考え方や感じ方があると思います。いつもラブラブと思えるということは、「相手を心から信じているから」です。

喧嘩をしないからラブラブなわけではありません。喧嘩をして、お互いの気持ちをぶつけ合ったからこそ、分かり合えることもたくさんあります。

気持ちのすれ違いは、お互いの価値観の違いだと思います。自分の本当の気持ちをさらけ出した途端に別れがくるなら、初めからその縁は短いものだったと割り切ってみてください。

そして、恋愛には努力も必要です。「自分が愛した人にずっと愛されたい」のは、女性の理想です。ただ、相手にだけ自分の理想を求めて押しつけてはいけません。

努力の意味は相手の好みに合わせるとかではなく、自分自身が魅力的に見える自信を持つことです。それが見つかったら、彼への思いやりを持つ余裕が必ずできます。

30代後半/専業主婦/女性

お互いを尊重して価値観を認める

私が気をつけていることは、お互いを尊重して価値観を認め合うことです。

何かニュースを見て話し合った時に、お互いの意見を言い合い、同じ価値観ということを再確認したり、多少違ったとしても相手の考えを尊重し決して馬鹿にしたりなどはしません。

日頃からいろんな出来事やニュースについて話し合うことが、お互いをよく知ることになり、いつまでもラブラブでいられます。

40代前半/メーカー系/女性

【6位】一緒に食事を摂る

一緒に食事を摂る

手料理を振る舞い一緒に食べる

結婚して20年になりますが、主人はあまりしつこく言われるのが嫌いな人なので、やってもらいたい事もあまりしつこく言いません。

毎日、冗談を交えながら楽しんでいます。

毎日の食事は、いい関係を保つのに大事だと思っていますので、手作りの食事をなるべく作っています。それも、楽しい会話のきっかけになります。

毎日ベタベタせず、それぞれの時間で趣味を楽しむのも大事だと思います。

50代後半/医療・福祉系/女性

夕食は必ず一緒に食べて会話する

付き合って4年目ですが、昨年から同棲を始めています。

同棲するにあたって、二人の暗黙の了解として「夕食は必ず一緒に食べる」というのがあります。

もちろん会社の飲み会や友人との付き合いは別ですが、夕食を一緒に食べると、必ずそこで会話する時間が生まれます。

その日にあったことを話すことで、相手がどういう風に過ごしたのか、どう思っているのかなど感じとることができ、これがラブラブの秘訣なんだと思っています。

20代後半/金融・保険系/女性

【7位】しっかり話し合うこと

しっかり話し合うこと

喧嘩をしたり嫌なことは徹底的に話し合う

付き合って7カ月になりますが当初と変わらず、むしろそれ以上仲良しです!

喧嘩や言い合いはしょっちゅうしますが、いつもお互いが納得するまでしっかり話し合います。そして落ち着いた後はあまり引きずらないよう心がけ、お互い普段通りを意識します。

一緒にいる時間が長くてもお互い違うことをしたり、逆に一緒に居られる時間が少ない期間はなるべく側に居て会話をするなど、コミュニケーションを大事にしています!

20代前半/サービス系/女性

自分の気持ちをお互いに素直に話す

付き合ってもうすぐ二年になります。付き合うときに決めた唯一の約束事が「自分の感情に嘘をつかず話すこと」です。

彼は、元カレと別れて精神的に疲弊していた私を助けてくれました。自分の感情を粗末に扱っていた私と真正面から向き合ってくれて、感情を殺してしまうときにいつも叱ってくれています。

喧嘩するときでも気を遣わず、ありのままのことを伝え、そのことに対する解決策を実際に会って話し合う機会を設けています。

「本来の自分のまま」で関わることが、長く関係を築くことだと思います。

20代前半/大学生/女性

【8位】名前を呼ぶこと

名前を呼ぶこと

相手のことを名前もしくは呼び名できちんと呼ぶ

夫とは知り合って6年になりますが、付き合っているときからずっと仲良しです。お互いのことを呼ぶときに、「ねえ」や「あのさあ」ではなく、必ず「〇〇ちゃん」と名前で呼ぶというのが効いてる気がします。

具体的には、「おはよう」、「いってらっしゃい」、「おかえり」、「ご飯作ってくれてありがとう」、「1日お疲れ様」など、あらゆる言葉や挨拶に、必ず「〇〇ちゃん」をつけるのです。

1日に何度も名前で呼ばれていると、異性としてだけなく人間としても尊重されているなあと感じますし、相手にとって自分が大切な人間なのだと思えます。

相手も同じように感じてくれていると思います。

30代前半/専門コンサル系/女性

LINEでも電話でも必ず名前を呼んで話す

付き合って3年の彼とは、同じサービス業界の仕事を介して出会ったので、お互いなんとなく苗字で呼び合っていました。

毎日LINEや電話で連絡をとっていますが、勤務時間がお互いバラバラなので、なかなか休みを合わせて出掛けたりすることができなくて、距離が縮まった気がせず、なんとなく寂しさを感じていました。

ある時、彼と電話で話していると突然「〇〇(下の名前)ちゃん、次の休みいつ?」と下の名前で呼んできたんです!彼も電話の向こうで少し照れた様子だったので、勇気を出して呼んでくれたんだなと感じ、私もうれし恥ずかし状態で特にツッコまず、そのまま「水曜かな。〇〇(下の名前)くんは?」と名前で呼び返しました。

そこから、LINEの文章も必ず「〇〇くん。」とまるで話しかけるように名前で呼ぶようにして、電話でもお互い名前で呼び合うようにしています。

3年経った今でもラブラブなのは、名前で呼び合うことで最初に名前で呼んだ時のドキドキを思い出すからかなぁと思ってます!

30代前半/サービス系/女性

まとめ

女性100人に聞いた彼氏とラブラブでいる秘訣では、1位は『感謝や愛情を伝えること』、2位は『程よい距離感を保つこと』、3位は『喧嘩しても早めに仲直りすること』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、女性100人による彼氏といつもラブラブでいる秘訣を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女といつもラブラブでいる秘訣』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女とラブラブでいたい!彼氏100人が実践する秘訣とは?

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年06月18日~07月03日
回答者数:100人