彼女が仕事ばかり…彼氏100人が実践した上手な付き合い方

彼女 仕事 ばかり

彼女が仕事ばかりを優先すると、サポートしてあげたいと思いつつも寂しく感じてしまうこともありますよね。彼女の仕事は応援したいけど、自分との関係にも目を向けて欲しいと思う事も。

ただ、仕事を頑張る彼女の事は尊敬しているからこそ、彼女が仕事ばかりでも上手に付き合う方法を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女が仕事ばかりでも上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介しています。

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仕事ばかりの彼女と上手に付き合う方法ランキング

仕事ばかりの彼女と上手に付き合う方法ランキング

まずは、仕事ばかりの彼女と上手に付き合う方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた仕事ばかりの彼女と上手に付き合う方法』によると、1位は『相手を理解し、支える』、2位は『可能な限り相手に合わせる』、3位は『有意義な自分時間を過ごす』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた仕事ばかりの彼女と上手に付き合う方法

男性100人に聞いた仕事ばかりの彼女と上手に付き合う方法

男性100人に聞いた仕事ばかりの彼女と上手に付き合う方法では、1位の『相手を理解し、支える』が約27%、2位の『可能な限り相手に合わせる』が約20.5%、3位の『有意義な自分時間を過ごす』が約18%となっており、1~3位で約65.5%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で仕事ばかりの彼女と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】相手を理解し、支える

相手を理解し、支える

相手の仕事た仕事に対する姿勢を尊重すること

当時は自分が学生、相手が社会人でした。社会人の大変さはまだわからなかったですが、ちょっとした用事なら代わりにやっておく、相手の話をよく聞くなどを気を付けながら付き合っていました。

やはり、相手の置かれている状況、やっていることを尊重する気持ちが大事だと思います。

「仕事と自分のどっちが大事?」という考え方が一番よくないかと。この2つは比べる対象ではなく、両立すべきものだからです。

一方的に依存する相手ではなく、認め合える仲を作っていくことが大切だと思います。

30代後半/IT・通信系/男性

ある程度の連絡で我慢をして恋人を支えてあげる

僕は昔、逆の立場でした。平日は仕事で帰ってくるのは23時ごろ。休日は仕事に関する勉強で講習会に出たり、自ら勉強したりなどで、あまり恋人の相手をすることがありませんでした。

ですがそのような状況でも彼女は何も言わず、『行ってらっしゃい!頑張ってね!』と声をかけてくれてとても励みになりました。

そのように毎日過ごしていると、時々出かけられる時間が出来たときは、普通の外出以上にとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

僕と付き合った彼女のように、何も言わず恋人を支えてあげるのも、彼、彼女にしかできない支え方だと私は思います。

30代前半/サービス系/男性

彼女の上司の愚痴や同僚の愚痴を聞いてあげる

私の場合は、彼女が某大手ゼネコンのブラック企業で働いていて、やはり大変忙しく毎日ヘトヘトになっていました。平日は帰りも遅いので、仕事帰りに彼女の会社の最寄り駅で待ち合わせして、よく一緒に途中まで帰りました。

帰りの電車で肩を揉んであげたりしながら、彼女の上司の愚痴や同僚の愚痴を聞いてあげるだけでしたが、彼女にとってはかけがえのない癒しだったようです。

滅多に会えないからといって、頑張ってサプライズプレゼントを渡したりする必要はありません。そんな事をすると彼女に「この人、すぐにお金使ってしまう人なのかも」と余計な心配をされる恐れがあります(笑)

それよりもたった30分会うだけでいいのです。その間抱きしめていたり、肩を揉んだりして癒してあげることで「この人と結婚したら毎日癒されそう、元気になれそう」そう思ってもらえれば、ずっとうまくいくと思います。

40代前半/不動産・建設系/男性

彼女をサポートするような気持ちで側にいる

「仕事ばかり」にも色々あるかと思いますが、彼女が仕事好きであれ、仕事嫌いながら課題に追われて手が回らないということであれ、いずれにしても恋愛にうつつを抜かしていられる状況ではないということです。

自分ファーストを要求する考え方を改め、大変な日常に生きる彼女をサポートするような気持ちで、負担をかけずに「役に立ちたい」という姿勢を示しましょう。

20代後半/公務員・教育系/男性

その仕事のことをもっと理解してあげる

最初は仕事に生きる彼女を、キャリアウーマンとして尊敬していたのですが、記念日とかも関係なく仕事を入れられて寂しい思いをしました。

自分も繁忙期は同じように時間を作れない時があるので、「お互い様かな」という感じで、相手の仕事のことをもっと理解してあげようと思ってはいます。

そうしないと、どちらかの意見が通る事で関係がうまくいかなくなる事があるので、思いやりを持つようにしています。

30代後半/IT・通信系/男性

とにかく愚痴を聞いてあげる

彼女がいつも仕事が優先の人で、会社での立場も管理職ということもあり、デート中でも仕事の電話をしていました。

すごく忙しいことはわかっていましたが、電話が終わると今度は仕事の愚痴になるので、せっかくのデートの雰囲気も台無しです。

ある時、退屈した私が適当にうなずいていたのがバレて、喧嘩をしてしまいました。

それ以降、しっかりと彼女の愚痴を聞いてあげると関係が良くなりました。

20代前半/医療・福祉系/男性

【2位】可能な限り相手に合わせる

可能な限り相手に合わせる

相手の勤務形態に合わせて時間を取る

勤務形態に合わせて時間を取るようにします。土日祝仕事の人もいますからね。

彼女がシフト勤務であれば、休みに合わせて私が有給を取得しました。有給が全てなくなってしまうのは危険だと思いますので、月一回とかルールを決め、相手にその状況は伝えてます。

連絡頻度についても押して引いて様子を見ます。

あとは過ごす時間の使い方ですね。何をしたいかストレートに言っちゃいます!

40代後半/IT・通信系/男性

相手から連絡があるまで、こちらからは敢えて連絡しない

彼女が仕事の時は「疲れて一人になりたい」と思ってる時もあるので、あえて連絡をしないようにしています。

相手から連絡が来た場合は相談があったり、構ってほしいという事なので、そういう時は聞き手になったり、たくさん楽しい話をするようにします。

仕事の日は少し相手のことも考えて、休みの日は思う存分楽しむのが良いと思います。

20代後半/サービス系/男性

可能な限りお互い会うことができるタイミングを相談しておく

「仕事ばかりを優先している」というイメージを無くし、「仕事で頑張っているのだから、自分の時間を持ちたいのだろう」と考えましょう。

その中で、可能な限りお互い会うことができるタイミングを相談しておくと良いです。

仮に都合が合わなくなってしまったとしても気落ちせずに、その分自分の趣味の時間に費やせば良いのです。

30代前半/IT・通信系/男性

頑張って相手に合わせる努力をする

私と彼女は大学生で、遠距離恋愛をしていました。

会いたがりな私は、自分から何時間もかけて会いに行ったりしていました。運賃や体力も消費されますが、恋人のためなら全然苦ではありません。

卒業したらどっちかの地元で二人暮しを始めるのが夢でしたが、彼女はバイトにたくさんのシフトを入れ、働き詰めだったので、心配と不安がありました。

そのうち月に1回くらいしか会えないくらいバイトを優先され、連絡もまともに取れないので、私まで気持ちが冷め、自信も失う気がしたので合わないと思い、交際をやめてしまいました。

20代前半/大学生/男性