彼氏は仕事が出来ない…同じ経験を持つ女性100人の対処法

彼氏 仕事 できない

仕事が出来ない彼氏と付き合っていると私生活でも不安を感じることもありますよね。社内恋愛や結婚を考えている彼氏であればその不安は一層大きいものです。

仕事が出来ない部分以外は大好きな彼氏だからこそ、たとえ今は不安を感じているとしても上手に対処する方法を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による仕事が出来ない彼氏の対処法を体験談と共にご紹介しています。

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仕事が出来ない彼氏と上手に付き合う方法ランキング

仕事が出来ない彼氏と上手に付き合う方法ランキング

まずは、仕事が出来ない彼氏と上手に付き合う方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた仕事が出来ない彼氏と上手に付き合う方法』によると、1位は『さりげなくサポートする』、2位は『一緒に対策を考える』、3位は『じっくり話を聞いてあげる』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた仕事が出来ない彼氏と上手に付き合う方法

女性100人に聞いた仕事が出来ない彼氏と上手に付き合う方法

女性100人に聞いた仕事が出来ない彼氏と上手に付き合う方法では、1位の『さりげなくサポートする』が約30.9%、2位の『一緒に対策を考える』が約23.8%、3位の『じっくり話を聞いてあげる』が約13%となっており、1~3位で約67.7%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で仕事が出来ない彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】さりげなくサポートする

さりげなくサポートする

効率的なやり方を教えたりプレゼンなど一緒に考えてみる

彼の自尊心を大切にサポートの仕方を考えて、普段の家事を例に「簡単に見えるけど効率を考えて、いかに早くキチンとこなすか」を示しました。彼が作業すると半日以上かかって休日が終わってしまいましたから、おそらく全てにおいて要領が良くないのだと考えたのです。

コンペの募集などの時は、一緒に書物を探すところからサポートしてました。

彼の不得意なところは私がさりげなくサポートして、秘書的なお手伝いが出来れば一番いいのかと思ってしていました。

50代後半/専業主婦/女性

少しでも改善できるようにできる限りの協力をする

以前付き合っていた彼は、初歩的な「遅刻しない」ということが苦手で、その結果上司から怒られて仕事に対してのモチベーションが下がってしまっていました。

そのような状況でもその仕事は続けたいようだったので、どうすればもっとモチベーションが上がるのか一緒に考えました。朝起こしてあげたり、仕事を頑張ったらご褒美に好きなメニューの食事を作ってあげるなど、私なりにできるサポートに徹して「一緒に頑張る」というスタンスで向き合いました。

一人で悩んだり、考えたりしても抜け出せない場合は多いので、焦らなくても大丈夫だという気持ちを伝えると、追い詰められずに本領を発揮できるようになると思います。

30代前半/サービス系/女性

仕事のアドバイスがほしいなら自分なりに伝えて支えてあげる

当時付き合っていた年下の彼氏は、同じ部署で営業担当でしたが、上司から仕事が出来ないと言われていました。営業は専属の上司に気に入られないと風当たりが強くなるのですが、彼は優しすぎる上にそういうことも苦手でした。

彼はとても落ち込んでいたので、私はとにかく愚痴でも何でも良いので話を聞きました。それだけでも彼は結構元気になりました!

また、営業に仲良しの同僚がいたので、彼の様子を聞き、仕事で関わりがあったときにはさりげなくサポートしました。

しかし仕事が出来なくても、彼氏の人間性が好きで付き合ってるのですから、「そんなあなたも好きだよ」と伝えることの方が大事だと思います!

彼が落ち込んでるときは話をいっぱい聞いて、仕事のアドバイスがほしいなら自分なりに伝えて支えてあげるのが一番の対処法だと思います。

40代前半/専業主婦/女性

臨機応変にサポートする

元々は仕事ができる彼でしたが、職場での上司からの嫌がらせで自信喪失やうつ状態になってしまいました。

そんな彼のリハビリとなったのは、前職とは違い自由な働き方をできる会社への転職でした。

働きたくない時期は無理して働かなくていいと思います。働けるようになったり、働きたいという気持ちを持てるまで待つのも大事だと思います。

彼が出来そうな仕事を探して紹介したり、モチベーションを維持できるよう前向きな言葉を心がけたり、臨機応変にサポートしたことは良かったのかも知れません。

仕事ができないからといって本人は悩んでいないわけではないので、その辺の理解もあるとお互いに責め合ったりせずに気持ち良く過ごせるのではないでしょうか。

30代前半/IT・通信系/女性

リフレッシュさせつつ自分が一生懸命仕事をしている姿を見せる

付き合っていた彼が就職して2年目にマルチ商法の勧誘に引っ掛かり、10万円ほどの商品を購入させられました。当初はセミナーなどですっかりその団体のことを信じ切っていましたが、何とか説得してキッパリ縁を切ることができました。

しかしその後、騙されたショックからか仕事の方にも影響が出始め、心療内科で鬱と診断されました。

長期間の休職を経てすっかり仕事へのやる気をなくしてしまっていましたが、その時はとにかく仕事の話はせずに、私が休みの時には普段通りに過ごし、休職しているからと引きこもらずに普段は行けない平日のランチや旅行など、なるべく外出するようにしました。

また、元々は責任感の強い人だったので、私が一生懸命仕事をしている姿を見せることが一番「仕事をしなくては」と思わせるのに効果的だったように思います。

その後、すぐに再就職をして今も元気に働けているのは、休職中にしっかりとリフレッシュできたおかげだと思います。

現在は結婚して子どもが一人いますが、スキルを磨くために勉強をしたり資格を取ったり、家族のために前向きに仕事に取り組んでくれています。

20代後半/専業主婦/女性

長所を伸ばしてあげるようにサポートする

私が中途採用で入社し、配属された部署の指導社員が彼でした。彼は年下ですが、私よりもITリテラシーが高く、テンパっている姿も見たことがなく、同僚、社内の評判も悪くないようでした。

しかし入社してしばらくした頃には、完全に私の方が業務量をこなせるようになっていて、彼の仕事分も回すようになりました。当初はわからなかったけれど、どうやら彼はあまり仕事が出来ないようでした。

二人で話す中で、ズバリ「どうして仕事が回せないのか」彼に聞きました。その結果、彼は優しすぎて、こなせない業務量まで引き受けてしまう上、大変な状況が顔に出ないから、周囲も気づかないのが主な要因だとわかりました。

幸い同じ部署だったので、フォローを徹底しました。自分も色々な事が出来る人間でないと彼をフォローすることも出来ないと思って、勉強をして仕事の質も高めました。

彼を育てつつ、自分も成長していく育成ゲーム(笑)と思って、楽しいお付き合いが出来ました。

30代後半/IT・通信系/女性

一緒に学びあう姿勢を持つ

現在お付き合いしている彼は、インターナショナルスクールの出身で、日本語よりも英語のほうが得意です。

そのため、仕事でビジネスのための日本語を使うときは苦労していたみたいです。

そういうときは、「私の勉強にもなるから!」ということで、よりよい日本語にブラッシュアップする訓練の手伝いをしました。

その甲斐あってか、彼も職場で自信を持って作業ができるようになったそうです。私も文章力を磨く練習になり、二人ともよかったことだらけでした!

20代前半/大学生/女性

周りからの見え方や気持ちの整理の仕方を教えた

彼は私よりも1年程入社時期が早く、本来は先輩なのですが年下なので、いつの間にか立場が逆転して慕われ始め、私も後輩のように可愛がっていました。笑

プライベートでも遊ぶようになると、少しずつ仕事ができない理由が見えてきました。例えば、同僚のミスをフォローするのに必死で自分の仕事は後回しとか、同僚が早退したいからその仕事を引き受けてキャパオーバーなど、彼は周りの事を優先しすぎて自分の仕事に集中できていないのです。

私が惹かれた部分でもあるのですが、上司から見ると自分の仕事に責任感がないように見えてしまっていました。

周りの人を助ける事は良いことなので、否定はせずに、上司からや第三者からの見え方を伝え、「他人を助けたいなら先走らず、自分の仕事をスムーズに終わらせられるように組み立てを計画してから」など、気持ちの整理の仕方を伝えました。

今では少しずつ自分を優先できるようになってきています。

30代前半/商社系/女性

【2位】一緒に対策を考える

一緒に対策を考える

得意・不得意を理解してあげて得意分野の仕事を一緒に探して背中を押す

主人を出会った頃、彼は社会人学生でしたが、それまでも仕事を転々とし、大学もあまり行っていない状態でした。

お互いに将来を考えていたので、私が「両親が、正社員でしっかりと仕事をしている人じゃないとだめだと言っている」と伝えると、主人は大学をきっぱりと退学し、正社員の仕事を決めてきてくれました。

その後も明確な将来設計は苦手でしたが、転機が必要になる度に「私はあなたを信じている。働けないなら私が働く、でも少しでも頑張れるなら少しずつ働いてほしい。一緒に頑張ろう、たくさん話そう」と伝えました。

そうすることで、間違った道に進んでしまったとしても立ち止まることが出来たし、その先に楽しみを見いだすことも出来ました。

私の主人は仕事の先に何も見いだせなかったので仕事が出来ませんでしたが、出来ない・やれないことを悔やむんじゃなく、どうすればやれるようになるのか、相手に必要なことは何なのか、大切にするものは何なのかを一緒に同じ方向を向いて考えることが大切なのだと思います。

30代前半/医療・福祉系/女性

二人で、何が得意で何が苦手なのかを分析した

当時付き合っていた彼氏は、何かと効率が悪い言動をしがちで、初めは「のんびり屋さんで行き当たりばったりな性格なんだなぁ」と思っていました。

よく仕事の愚痴を聞かされる中で、上司から「まだそれ終わってないの?これはやったの?」と怒られることが多いと悩んでいました。

彼は順番や効率良く作業するのではなく、とりあえず目についたものに手をつけるので、効率が悪いのではないかと指摘しました。

そうやって二人で彼の得意不得意を分析し、彼も不得意なところを意識して変えるようにしたら、あまり怒られなくなったそうです。

20代後半/専業主婦/女性

真剣に相手の考えている事を聞いて後にアドバイスをしてあげる

彼氏に対して「要領が悪いんだな!」と感じる事がありました。

初めは彼が悩んだり落ち込んでいたり、不機嫌になっていたりすると、そっと話を聞いてあげてました。

しかし、要領の悪さや、言葉使いの悪さ、連絡の遅さといった悪い点が結構見えてきたので、一旦聞いてあげてから、「これはこうした方がいいんじゃない?」など優しくアドバイスしてあげました。

ただし、彼が話したいときにしか話は聞かないようにしています。その方が気楽にアドバイス出来ていいと思います。

20代後半/不動産・建設系/女性

出来ない理由が何であるのか明らかにして打開策を一緒に考える

リストを見ながら新規営業電話をかけ続けていた彼ですが、なかなか件数を稼げず上司に責められて帰ってきました。

上司には「気合いが足りない」と注意されたものの、納得がいっていなかったようなので、一緒に原因を考えることにしました。

実際に私が実験台になり、いつも通り営業電話の再現をしてみたところ、彼は相手が不在だった場合、最後の自動アナウンスがあるまで電話を切らなかったことが判明しました。彼は「だから俺、周りより遅いのか〜」と納得していました(笑)

カップルで実践して二人三脚するのもなかなかいいですね!

20代前半/専門コンサル系/女性

一緒にスキルアップする方法を模索する

彼は介護職、私は医療従事者です。介護職は夜勤があり、肉体労働です。生活リズムが崩れ仕事効率も悪くなりミスが増え、上司に指導され落ち込む事が多くなりました。給料が安いため買い物も思うようには出来ず、ストレスの発散ができない状態でした。

そんな彼と私は資格の勉強を一緒にしました。ケアマネージャーという介護保険のスペシャリストになるための資格です。

結果、彼と私は合格し、彼の給料は上がりました。彼は上司に褒められるようになり、仕事にやりがいを感じるようになりました。

一時期は「介護の仕事を辞めたい」と言っていた彼ですが、今は頼もしい存在になっています。彼と同じ目標を持ち達成する事は、仕事ができない彼を成長させることが出来ると思います。

20代前半/医療・福祉系/女性

どうすれば改善できるかを一緒に考える

転職した彼が1年経って色々な仕事を任されるようになって、仕事が思うように出来なかったり、難しい仕事を押し付けられて悩んでいる時期がありました。

ある日、「社内メールをお客様に送ってしまう単純ミスを1日に2回もしてしまって、お客様からも心配された」と落ち込んでいました。私は「単純ミスは誰にでもあるけど、同じミスをしないことが大切だ」ということを話して、まずは1つ1つ正確に仕事をこなし、そこからスピードや効率を考えて仕事すればいいのではないかと改善策を2人で話し合いました。

それと、落ち込んでネガティブになっていることに対しては、「出来なかったことを話す事も大切だけど、その日1日で何が出来たかを必ず話すようにしよう!」と提案してみました!それからは、話すトーンや表情、内容も少しずつ変わってきたと思います。

出来なかったことに目を向けがちですが、出来たこともしっかり見つめる努力をすることで、気持ちも前向きになるのかなと思いました。

30代後半/専業主婦/女性

同じ状況のドラマを一緒に観て対策を練る

入社して間もない頃、彼から「仕事が上手くいかない」という愚痴を頻繁に聞くようになりました。

その頃ちょうど『ウチの夫は仕事ができない』というドラマが日本テレビで放送されており、「ドラマの中に何か彼の仕事に役に立つことがあるのではないか」と思い、一緒に観はじめました。その中で『帰宅したらその日の会社での一日を妻に報告する』という決め事があり、私たちも真似してみることにしました。

すると、いい報告がしたいと思うからか、日に日に仕事の内容が増えていきました。また普段は当たり前に使っている社内用語を私に伝わるように説明しなければいけないので、初めは説明に時間がかかったり、聞いていてわかりにくいと感じることが多かったのですが、毎日話しているとどんどん話すのも上手くなっていきました。

それからは仕事も上手く行くことが多く、先日は社長賞を取ることができました。彼女として、彼が前向きに上手く仕事ができるようサポートすることも大切なのだと感じました。

20代後半/専業主婦/女性