彼氏が大事にしてくれない…経験がある女性100人の対処法

彼氏 大事にしてくれない

彼氏の発言や態度が冷たくなると、「もう大事にしてくれないのかな…」と不安を感じることもありますよね。あまりも寂しい気持ちが募ると別れることすら考えてしまう事も…

「大事にしてくれないの?」とは中々聞けないからこそ、たとえ今は彼氏が大事にしてくれない感じたとしても上手に対処する方法を知りたい方も多いのではないでしょうか。

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏が大事にしてくれない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼氏が大事にしてくれない時の対処法ランキング

彼氏が大事にしてくれない時の対処法ランキング

まずは、彼氏が大事にしてくれない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏が大事にしてくれない時の対処法』によると、1位は『気持ちを伝え、話し合う』、2位は『彼に依存せず自分の時間を楽しむ』、3位は『少し距離をとる』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏が大事にしてくれない時の対処法

女性100人に聞いた彼氏が大事にしてくれない時の対処法

女性100人に聞いた彼氏が大事にしてくれない時の対処法では、1位の『気持ちを伝え、話し合う』が約24%、2位の『彼に依存せず自分の時間を楽しむ』が約20.8%、3位の『少し距離をとる』が約18.9%となっており、1~3位で約63.7%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で彼氏が大事にしてくれない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】気持ちを伝え、話し合う

気持ちを伝え、話し合う

素直に話し合うことが大切

学生時代、彼氏の何気ない言動に傷付くようなことがよくありました。彼は普段とても優しく、悪気はないのですが、私がどう思うのか想像力が足りなかったのです。

私はいつも彼のことを思って行動しているのに、なぜ彼はそれが出来ないんだろう?と感じ、ある日爆発してしまいました。彼はとても驚いていましたが、私の思いを聞いて反省してくれました。

それからは、「彼はそういう人だ」という前提で付き合っているので、大きな喧嘩になる前に、「そういうのやめてほしいな。」と軽く注意できるようになり、トラブルが減りました。

20代後半/IT・通信系/女性

そもそもの価値観がズレている可能性があるので話をする

中距離恋愛でしたので、会えるのは基本的に週末だけでした。

私はギャンブルがかなり嫌いで、彼もその事を重々承知しておりますが、職場の先輩に誘われて仕方なく行っているようでした。

それがある日、週末の連休を使って、わざわざ飛行機に乗って有名な競馬場に行くと言い出したのです。職場の先輩に誘われたからって、せっかく会える機会を潰して、私が嫌いなギャンブルをしにそんな所まで行くのかと、まったく意味がわかりませんでした。

かなり口論し、別れる手前までいったのですが、彼は考え直してくれて、「将来ずっと一緒に居りたいと思ってる相手を悲しませてまで、やる事じゃないよな!」と言ってくれ、競馬をキャンセルしてくれました。やっぱり話し合いは大切ですね。

20代後半/医療・福祉系/女性

意地を張らずに正直に自分の気持ちを伝える

彼は男友達を重視するタイプで、男友達同士で集まる場に一応私も連れては行ってくれるものの、彼女であるということは内緒にしていたため、私は単なる仲の良い後輩という位置付けでした。

付き合っていることを内緒にしていた期間が長かったため、私は私で気の合う男友達をSNSで見つけて、毎日メール三昧でした。

結果的にその彼とはお別れしてしまったんですが、意地を張らずに正直に自分の気持ちを伝えておけば良かったなと思います。

40代後半/専業主婦/女性

不満に思ってることなど積極的にコミュニケーションを取る

私が何に対してもイライラして不機嫌な顔ばかりしてしまって、せっかくのデートも盛り下げてしまったことがありました。

そこで、お互いの不満に思ってることなど、積極的にコミュニケーションを取るようになり、会話をすることで自然と笑顔でいる時間も増え、お互い必要な存在であることを話していくうちに、お互いを大事にするようになりました。

30代前半/専業主婦/女性

自分の気持ちを伝えた

彼氏があまり愛情表現が得意ではなくて、いつも私がくっついてる状態です。話しかけても「うん。」とか「そうなんや」とかばっかりで、冷たく感じることも多々ありました。

最近、同棲を始めたこともあり、このままじゃダメだと思い、自分の気持ちを伝えたところ、きちんと会話が続くようになりました。

自分の気持ちを伝えずにモヤモヤするのではなく、当たって砕けろ精神で伝えてみるとスッキリするし、相手も気付いてくれるのでいいと思います!

20代前半/サービス系/女性

別れをチラつかせて交渉する

付き合っている彼と、昨年頃から喧嘩が増え、彼の怒鳴り声が目立つようになりました。人から怒鳴られる事が異常に苦手な私は、心の中では、本気で別れを考える程の苦痛でした。

でも、私は自分から別れを口にすることはありませんでしたし、普段から愛情表現をするのもこちらから、喧嘩になると必ず私から謝っていました。なので、今度は彼から歩み寄ってはくれないものか、と悩みました。

その後も喧嘩が続いて、いつものように彼が怒鳴り、謝りもしてくれなかったある日、初めて私から別れの選択肢を出しました。

すると彼は謝ってくれたので、「今度、怒鳴ったら別れる」とも言うことが出来ました。

彼にばかり合わせるのではなく、自分のお願いしたいことを上手く彼に伝えるのは、すごく大切なことだと気づきました。将来的に結婚すると考えると、上手く彼を転がすスキルを身に着けることも大切だと思いました。

30代前半/メーカー系/女性

丁寧に「構ってください」と気持ちを伝える

彼は忙しくなるとそちらに集中してしまい、会話すらもほとんどなくなってしまいます。

私も最初は怒って、構ってアピールをしていましたが、喧嘩になることの方が多かったです。

とは言え、素直に言葉にするのは恥ずかしいので、近くに寄って行って、わざと敬語で「構ってください」とお願いします。

すると、喧嘩にならずに構ってもらえるので、丁寧に気持ちを伝えることは大事だなと思わされます。

30代前半/専業主婦/女性

一呼吸おいて丁寧に気持ちを伝える

結婚し1年ほど経ちましたが、最近お互いにイライラしてしまったり、なんでこんなに責められるんだろうと悩むことが増えてきました。

ある日、喧嘩をし、つい「私ばかり責められる・・・」とこぼしてしまった時に、夫が「え?俺が責められてると思ってたんだけど?」と言ったので、落ち着いて話し合いをしてみました。

すると私は夫にやってほしいこと、気を付けてほしいことを伝えていたつもりでいたのに、いい方がきつく「なんでしてくれないの!」と強い口調で言っていたことが分かりました。

私も反省し、それ以降はカッとなっても一呼吸おいて「ごめんね、今忙しいと思うけれど・・・」と伝えるようにしたら、夫も気持ちよく答えてくれて、お互い喧嘩することも減り、大切にし合えるようになりました。

些細なことでお互いギスギスしたりしていたけれど、伝え方を変えるだけで変わることもあるので、怒る前に一呼吸おいて丁寧に気持ちを伝えられたらいいかもしれません。

30代前半/専業主婦/女性

思っていることを素直に言う

お付き合いをする前は、たくさんの愛情表現を言葉に出していた彼ですが、お付き合いを始めてから急激に連絡の量が減りました。

私は、彼が何をしているか連絡はほしいなと思ってはいましたが、嫌われたくないために、なかなか口に出せませんでした。また、彼は私が自分の感情を伝えるのが苦手な事を知っているので、話すきっかけを作ってくれないかなとも思っていました。

「もしかすると彼は、私から行動してほしいと思っているのでは・・・」と考えた私は、思い切って「話したいことがある」と伝えてみました。すると、彼はすぐに時間をとって話をきちんと聞いてくれました。

付き合う前と後で恋人の態度が変わった場合、もしかしたら自分の成長を望んでいるのかもしれません。相手に望むばかりでなく、自分から1歩踏み出してみるのもいいと思います。

30代後半/流通・小売系/女性

【2位】彼に依存せず自分の時間を楽しむ

彼に依存せず自分の時間を楽しむ

「自分」を大切にした

当時お付き合いしていた方は、いわゆる「釣った魚に餌をやらない」タイプでした。

そこでお付き合いし始める前を思い出してもらうためにも、休日友達と会う機会を増やしたり、自分磨きの時間に充てたりと、自分の時間を大切に「自立」をテーマに過ごしていたところ、危機感が芽生えたのか「いつ暇?」とか積極的にスケジュールを合わせたり、会ったら優しくエスコートしてくれたりとだんだん変わってきました。

その後もベタベタしすぎず、適度な距離感を持って過ごしてみると、バランスが取れていいと思います!

30代前半/専門コンサル系/女性

彼以外のことに目を向けるようにした

彼はもともと他人に対して無頓着な人で、何度も「興味を持たれてない、大事にされてないな」とモヤモヤ悩むことが多かったのですが、彼に依存しているからモヤモヤしてしまうんだと反省し、自分の為にも、趣味だったり彼以外のことに目を向けて彼に依存しないようにしました。

すると、いつの間にかそっちの方が楽しくなって、彼に対してのモヤモヤがだいぶ消えたように感じます。

その後は、私に対しての彼からの何気ない言葉や行動でも、大事にされているんだなと実感できるようになりました。依存しない関係が大切だと思いました。

30代後半/専業主婦/女性

自分の時間を満喫した

彼はあまりデートのお誘いや連絡などをしてくれていませんでした。

以前からまめなタイプではないことをわかっていましたが、付き合ってからも変わらなかったので、だんだんと自分ばかりが好きなだけではないかと思うようになりました。

そこで、今までこちらからデートに誘っていた時間を、自分の趣味のために使おうと決めました。彼との連絡の回数も減っていき、初めは寂しくなるのかと思っていましたが、充実していたおかげで寂しくもなかったです。

すると、彼のほうから予定を聞いてくれるようになり、連絡をくれるようになりました!

後日聞いた話では、彼は私が彼から離れないという変な自信があったとのことで、私が急に連絡しなくなったり休みの日を別に過ごすようになり、別れを切り出されると焦ったとのことでした。

たまには追いかけるばかりではなく、あえて距離を取るのも良い方法ではないかと思います。

20代後半/専業主婦/女性

彼に合わせすぎず自分の好きなことをやってみた

私はこれまで、恋人からほったらかしにされることが多かったタイプでした。おそらく私自身に原因があると思い、友達に相談したり本を読んでみたり、いろいろ研究を始めました!

すると私は、お付き合いすると彼が心の中心になってしまうことが発覚しました。これでは一緒にいても重かったり、何でも相手に合わせすぎて面白みがないので、大事にされなくなってしまうのも当然です。

そこで、まずは彼がいなくても自分の気持ちを満足させよう!と、自分の好きなことを楽しんでみました。好きなテレビを見たり、好きなご飯を食べたり、マッサージに行ってみたり。

そんなことを繰り返していたら、今度は彼が私に興味を持つようになってきたのです!今では昔とは比べ物にならないくらい大事にしてくれます。

20代後半/サービス系/女性

連絡を減らして自分の生活を充実させ忙しくしてるとアピールする

相手の気持ちが分からなくなったり、大事にされてるか不安になった時は、彼に執着するのをやめて、自分の仕事や友達との関係を充実させて、「私は楽しくやってるよ!」とあえて距離を取ってアピールしました。

私からも連絡する回数を減らし、予定を聞かれても忙しくしてるとアピールすると、少ししてからまた相手からマメに連絡がくるようになったり、デートの誘いがあって、彼の気持ちも伝わってくるようになりました。

このやり方をしてたら、彼から「冷めたの?」と心配されたので、その時に自分の気持ちを伝えてお互いが大事に思ってる事を確認してました。

相手の性格によっては浮気などを疑われたり、余計に拗れてしまう事もあるかもしれないですが、それで逆上してくる人はこちらもお断りです。(笑)

相手がまた興味を示してくれて、話し合いの機会が持てた時には、自分の気持ちを言葉にして、直接しっかり伝えるのが一番いいと思います!

30代前半/専業主婦/女性

色んな意味で自立をする

彼からの精神的自立を目指して、「押して駄目なら引いてみる」作戦をします。

居て当たり前と舐められていては状況は変わらないですし、言葉で伝えても無意味だと個人的に思います。

一番手っ取り早いのは、浮気や異性関係を匂わせることですが、それは信用問題に関わるので厳禁です。

そこで、彼の都合に合わせ過ぎていたのであれば少し控えたり、今までのメイクや服装の系統を変えてみたり、友人と旅行など交友関係の予定を増やして、時間の割き方の割合を変えてみたりするのが良いのではないでしょうか。

それでも改善しないのであれば、直接伝えて、それでも駄目なら関係自体を見直すしかないかなと思います。

ずっと大事にしてくれる男性は必ず居るので、広い視野を持つ事で、少しは肩の荷が下りる場合もある事を自分に言い聞かせます。

20代前半/サービス系/女性

【3位】少し距離をとる

少し距離をとる

一旦距離を置いてみた

当時の彼氏は普段からとても冷静で落ち着いている人でした。同い年でしたが、いつもこちらから積極的にアプローチしている私が子供扱いされていました。

ある時期を過ぎてから、彼の「私が居て当たり前」「何かしてもらって当たり前」といった態度が目立ってきたので、押してばかりだった私から一旦距離を置いてみることにしました。具体的には、自分からほとんど連絡をせず、誘いを断ったりしました。

すると焦りを感じたのか、もしくは私の必要性を再確認してくれたのか、彼の方から頻繁に連絡をくれたり私の様子を気にかけてくれるようになりました。

20代前半/大学生/女性

思い込みを捨てお互いにとって丁度良い距離を保つ

以前付き合っていた彼は、愛情表現を素直にしてくれないタイプでした。きっと心の中では私のことを想ってくれていると信じていましたが、連絡もマメではなかったし、なんとなく物足りませんでした。

そこで私は、彼との距離感を大切にするようになりました。「恋人はこれくらい近くなくてはならない!」という思い込みを捨て、彼にとっても私にとっても丁度良い距離を保つようにすると、お互いストレスなく過ごせました。

20代前半/大学生/女性

極力コンタクトを取らない

当時お付き合いしていた方は、最初はとても愛情表現をしてくれていたし、連絡もこまめにくれていました。

立場上、忙しい人であることは理解していましたが、徐々に距離感を感じるようになり、寂しくて耐えられなくなり、メールを連続送信してしまいました。

彼は返信こそしてくれるものの、冷たくあしらわれているように感じ、メールをすること自体に虚しさを感じ、極力コンタクトを取らないようにしました。

するとある日突然、彼の方からまた愛情表現いっぱいのメールをくれるようになりました!

やっぱり忙しかっただけのようです。信じて待ってみるのも愛ですよね!

30代前半/サービス系/女性

彼への愛情表現や好きな気持ちをちょっと落ち着かせる

占い師さんに恋愛相談をした時に、私の方が彼を思う気持ちが強すぎることを指摘されました。その気持ちが彼にとっては重たかったようで、そのせいで距離を置かれ、私も「本当にこの人は私のことが好きなのかな?」と考えるようになるという悪循環に陥っていました。

これをきっかけに、彼への愛情表現や好きな気持ちもちょっと落ち着かせ、結果ほどよい関係を築けるようになりました。

彼からも寄り添ってくれるようになり、良好な関係を築けるようになりました。

30代後半/医療・福祉系/女性

少しだけ引いてみる

以前付き合っていた彼は、何に対してもサッパリした人でした。

仕事後のデートの誘いをしても「職場の人達と飲むから」、休日のデートの予定を立てても、「日曜日の午前中はジム行きたいから」と、彼はことごとく自分の予定を優先していたので、「私とのデートよりも自分の予定が大事なんだな…」と、虚しく感じるようになりました。

そこで、「自分からは連絡しない作戦」を実行したところ、2日目の夜にやっと「どうしたの?何かあったの?」と連絡がありました。嬉しかった反面、ここで折れるのはまだ早いと思い、「別に何でもないけど?」と、私も彼のようにサッパリとした対応をとりました。

日数が経つにつれ、毎日のように彼から「おはよう!今日も仕事頑張ろうね!」や「今週の〇曜日、仕事終わったらご飯行こうね!」と連絡が来るようになりました。

いつも自分からばっかりと思う場合は、少し引いてみるのもいいと思います。

30代前半/専業主婦/女性

相手と同じことをする

付き合い始めた当初は、「大好き大好き」と毎日のように言ってくれて、チューも欠かさずしてくれる彼だったのに、付き合いが長くなると同時に慣れてしまったのか、「好き」「大好き」という言葉はそんなに聞くことが無くなりました。

なので私も同じく、愛情を口にすることが減りました。あなたがちゃんと伝えてくれないから!という意味で、同じことをしてしまう自分が何とも言えませんが・・・。

20代後半/専業主婦/女性

彼に干渉する事をやめた

昔付き合っていた彼は、何を考えているか分からない人で私は常に不安で、「何をしているか、誰といるのか」等、いつも彼に質問攻めをしてしまっていました。

すると彼はどんどん冷たくなり、私の事を邪険に扱うようになりました。

自分の態度が彼には重かったんだなと反省し、そこから質問したい気持ちをぐっと堪えて、彼に干渉する事をやめました。

しばらくすると元通りの優しい彼に戻り、自分から「今日は誰々とどこに行く」などを報告してくれるようになりました。

どんなに大好きでも、恋人の全てを把握したいという感情は、いい方向には進まないと気付けました。

30代前半/専業主婦/女性

自分からデートの誘いをしないようにした

付き合ってた当初は、お互い行きたい所があれば相談して目的地に行くことが多かったのですが、付き合って1年くらい経つと私の方からばかり行きたい所を提案し、彼氏は「どこでもいいよ」と言う感じになってきてました。慣れてしまって大事にされてないのかなと思うようになりました。

そこで、自分からデートの誘いをするのをやめて、彼から誘ってくるまで待ってみました。すると彼はすぐに私の異変に気付いたようで、私が行きたかった所に連れて行ってくれました!

付き合いが長くなると慣れてしまって相手を思いやる気持ちが薄くなってくるので、行動を少し変えてみると相手も気にしてくれるかもしれません!

20代後半/メーカー系/女性

【4位】相手の立場を理解し寄り添う

相手の立場を理解し寄り添う

相手に寄り添うような言葉遣いを心がける

遠距離恋愛で毎日電話やラインをしていますが、仕事だからと言われ、蔑ろにされる時があります。

そういう時は、一日の最初か最後のラインで簡単な挨拶や労いの言葉をかけ、「気にかけているよ、心配してるよ、頑張ってるの知ってるよ」というメッセージをほんわかと伝えるだけにしています。

この対応をしてからは、仕事が落ち着いたらしっかり甘えさせてくれるし、しっかり連絡をくれるようになりました。

理解して寄り添う、それが大事な事だと思います。

20代後半/流通・小売系/女性

こちらから愛情表現をたくさん伝えどーんと構える

学生の頃から長く付き合った彼氏がいたのですが、倦怠期なのか扱いが雑になったり、友達を優先したり、飲みに良く行くようになり、大事にされている感じがありませんでした。

元々愛情表現をしてくれる人ではなかったので、余計に悲しく辛いこともありました。でもこちらから愛情表現は絶えず伝え続け、どーんと構えていました。

当時の事を彼に聞くと「いつも自分の事を信じて好きでいてくれたし、自分みたいな男をこんなに大事にしてくれるのはお前しかいない。」と言ってくれます。

今では結婚し、子供もいて幸せです。不安になったり当たったりせず、彼を信じて愛情表現を続けると良いかもしれません。

20代後半/メーカー系/女性

相手の好きなこと嫌いなことを分析し先回りして行動する

大学生の頃に付き合っていた彼氏は、自分を優先して物事を決めるタイプの人でした。例えばクリスマスの予定なども、自分が楽しめるようなことを選んで私に強要するなどしていました。

そこで、「彼はなぜ、自分主体で物事を考えるのか」を自分なりに考え、まず相手の好きなこと、嫌いなことを分析するようになりました。それらを知ることで、彼はどのような判断をしてくるのか先読みすることができ、先回りして行動できるようになりました。

あとは期待しないことです。相手に期待してしまうと、自分の思い通りにいかなかった際のギャップに腹が立ち、喧嘩になってしまうからです。

またいつも考えてばかりだと自分も疲れるので、「お互いに思いやりをしっかり持って付き合いたい」と伝えました。そうすることで、彼なりに思いやりを持って付き合ってくれるようになりました。

20代後半/専業主婦/女性

こちらから気を使って会話する

昔付き合っていた彼は口数が少なく、私からのアプローチがないと反応してくれない人でした。

彼から告白してきてくれたのに、それ以降は何の進展もなし。時間が経つにつれて、素っ気なくなる感じがして寂しかったです。

思い返してみれば、私はメールや電話で、こちらから話すことがなくなったら会話をやめてしまったり、彼の言葉を引き出す努力をせずに「彼が話してくれないなら…」と一方的に諦めてしまったりしていました。

彼もやっぱり人なので、「寂しい、もっと話してほしい」と思っていたと思います。

私からアプローチするのは変わりませんでしたが、こちらから気を使って会話するようになったら、関係が改善されました。

20代前半/サービス系/女性

【5位】自分磨きを心がける

自分磨きを心がける

ほっといて自分を磨く

マンネリもあるとは思いますが、「彼は私をお母さんだと勘違いしているのかな?」と思うことが増えたときは、誘いをはっきり断って、自分を磨きました。

髪型を変えたりダイエットをしたり、女性であることをアピールするように綺麗に身なりを整えたら、また前のように大切に扱ってくれるようになりました。

私も気が抜けてだらしない姿を見せていたのかな、と反省しました。

30代前半/専業主婦/女性

自分磨きをして甘え過ぎないで自立する

男性は追われるよりも追いたいタイプの人が多いと思うので、あまりベタベタと甘え過ぎずに、向こうが追いたくなるようにするといいでしょう。

そのためには、まず自分の内面も外面も磨いて、魅力的な女性になることが重要だと思います。

素っ気なさ過ぎず、甘え過ぎず、ちょうど良いバランスが取れたら、男性の方が夢中で大事にしてくれると思います。

30代前半/専業主婦/女性

【6位】まずは自分から行動する

まずは自分から行動する

自分から正直な気持ちを伝え褒めてみた

彼は恥ずかしがり屋で、あまり言葉で愛情表現をしてこないタイプでした。

最初は恥ずかしがりながらも一言二言は伝えてくれていたのですが、付き合いが長くなるにつれて、なかなか伝えてくれなくなり、「本当に私の事が好きなのか、大事にしてくれているのか…?」とだんだん不安になっていきました。

彼は恥ずかしがり屋なため、直接「言葉にして!」と詰め寄っても怖気づいてしまいそうなので、まずは私が彼のいいところを見つけて褒めてみる事にしました。

そしてそんな彼の事が大好きで、とっても幸せだと伝えてみると、嬉しくなってくれたのか、彼も同じ様に私をとても大切だと言ってくれたのです。

あまりにあっさり解決してしまって驚きましたが、「相手にしてほしい事は、まずは自分がやってみるといい」とわかりました!

30代後半/専業主婦/女性

まずはこちらから彼を大事にする姿勢を示す

私が彼から大事にされていないと感じたときに行うのが、「まずは自分から彼を大事にする姿勢を示すこと」です。

というのも、彼から大事にされていないと感じるとき、「私も彼を大事にしていないこと」が多いのです。

例えば、お互いに仕事が忙しく会えないとき「なんで彼は会いに来てくれないの?!大事にしてよ!」と怒ったことがありました。しかし、私は自分のことばかりで、私から彼に会いにいく努力もしていませんでした。

彼から大事にされたければ、まずはこちらから大事にしている姿勢を示すべきだと感じます。そうすれば、きっと彼もあなたを愛おしく思い、大事にしてくれますよ。

30代前半/サービス系/女性

【7位】自分の言動を振り返ってみる

自分の言動を振り返ってみる

彼に求めすぎていないか考えてみる

大事にされてないと感じるのは、客観的に見て男性が「1人にさせてほしい、自立して1人でやってほしい」と思っている場合が多いと思います。

男性に依存しすぎて重たく圧し掛かってるけれど、本人は「構って貰えない」と思うだけで、自分の直すべきところに気づけていない可能性も考えられます。

何でも彼に求めすぎていないか、または見返りを求めて尽くしすぎていないか、自分の行動を振り返ってみましょう。

20代後半/自営業/女性

【8位】他の異性の話をしてみる

他の異性の話をしてみる

他の男性の話をしてみた

彼は私より他人を大事にする人で、「彼女は絶対、俺から離れない」と思っていたんだと思います。だからいつも私は後回しにされて「本当に私達付き合ってるんだっけ?」と思う事がありました。

そこで私は、敢えて他の男性(共通の知人)の話を多くしてみました。すると彼も「あれ?最近、〇〇(知人男性)の話、多くない?気になってるの?」なんて言われるようになり、それから沢山かまってくれたり、連絡もこまめに返ってきたりして、大事にしてもらえるようになりました。

20代後半/専業主婦/女性

まとめ

女性100人に聞いた彼氏が大事にしてくれない時の対処法では、1位は『気持ちを伝え、話し合う』、2位は『彼に依存せず自分の時間を楽しむ』、3位は『少し距離をとる』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏が大事にしてくれない時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女が大事にしてくれない時の対処法編』も気になる方は、以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女が大事にしてくれない…経験がある男性100人の対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年07月22日~08月06日
回答者数:100人