彼氏が喋らない…同じ経験を持つ男性100人が実践した対処法

彼氏 喋らない

彼氏が喋らないタイプだと、どうしても「つまらない…」と思ってしまうこともありますよね。デート中や同棲している時などは、せっかく一緒に居るのだから少しは会話を楽しみたいと思うものです。

彼氏に悪気はないと分かっているからこそ、なるべく彼女としても理解してあげて上手に付き合っていきたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による喋らない彼氏との付き合い方を体験談と共にご紹介しています。

喋らない彼氏と上手に付き合う方法ランキング

喋らない彼氏と上手に付き合う方法ランキング

まずは、喋らない彼氏と上手に付き合う方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた喋らない彼氏と上手に付き合う方法』によると、1位は『一緒に過ごせるなら良しとする』、2位は『いろいろ質問する』、3位は『基本的にこちらが話す』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた喋らない彼氏と上手に付き合う方法

女性100人に聞いた喋らない彼氏と上手に付き合う方法

女性100人に聞いた喋らない彼氏と上手に付き合う方法では、1位の『一緒に過ごせるなら良しとする』が約35%、2位の『いろいろ質問する』が約13.4%、3位の『基本的にこちらが話す』が約12.8%となっており、1~3位で約61.2%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で喋らない彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】一緒に過ごせるなら良しとする

一緒に過ごせるなら良しとする

無理に会話しようとせずテレビや映画などを見て一緒にくつろぐ

私のほうが口数が多く、旦那は口数が少ないです。

育休中なこともあり、普段あまり人と話すことがないため、旦那が帰宅すると弾丸トークをしてしまいます。

しかしあまり畳み掛けるのは「疲れて帰ってきているのに悪いな」と思い、テレビや映画を一緒に見るようにしています。

そうすると自然と相手も口数が増えてきて、CMの間に世間話をする回数が自然と増えてきたように思います。

20代後半/医療・福祉系/女性

無理に会話をせずに、お互いの時間を共有することを大切にする

付き合って5年になる彼は、普段から無口であまり話しません。

付き合いたての頃は、自分から話題を探して話しかけることを意識していましたが、今ではお互い無言でも、それぞれの時間を楽しむようにしています。

話したいことがあったときに話すことは大事ですが、無理に話す必要なはなく、お互い同じ空間にいることが大事なんだなと思います。

20代後半/サービス系/女性

お互い違う事をしていても同じ環境にいることが大事

初めは口数が少ない彼に魅力を感じました。ただコミュニケーションをとりたい私には、一方通行で疲れました。

自分の考えを改め、同じ環境でも別々の事をして過ごすことにしました。こうすることで、相手への不満も解消されます。

時が経過し、同じ環境で過ごす中でいくつか共通の物が出てきました。それでも多く話すことはないですが、必ずしも会話だけでお互いの関係性を決めることでは無いと感じました。

40代前半/サービス系/女性

2人で一緒にいられることに幸せを感じるようにする

もともと遠距離恋愛だったこともあり、会えばよくしゃべる私に対し、彼は「うんうん」と聞いているだけということに気づいたことがありました。

そこで、話している時は彼の表情をたまに確認して、彼が聞いているのではなく相づちになっていたら、なるべく彼にも疑問形の話をふって話を聞いてみるようにしています。

2人でソファーに座っていてもたくさん会話することはないけれど、「自分の時間も大事にしたいから、こうやって隣同士に座ってお互い違うことをしていても、一緒の空間にいられるだけでそれが幸せだね」と2人でよく話します。

30代後半/専業主婦/女性

「私たちはそういうスタイル」と捉える

よく喋るタイプの私と、どちらかと言うとあまり話さないタイプの彼ですが、2人ともが「喋れるようにしよう!」と意気込みすぎないようにしています。

彼は話を聞くほうが好きなようで、私が喋っていると嬉しそうに聞いてくれるので、「私たちはそういうスタイル」と捉えるようにしています。

また、私に聞いてほしいことがあったら、何も言わずとも話しかけてくるので、喋るペースのせいでケンカになることはありません。

20代後半/流通・小売系/女性

お互いが気持ちの良い空間づくりをする

お互いの性格は違えど、趣味(ゲーム)は同じだったので、主にチャットで会話をしていました。それでもお互い楽しかったですし、幸せを感じていました。

同じ空間にいる時も、無理に話したり話しかけたりではなく、一緒にいる空間自体が落ち着く空間になるようにとお互いそれぞれの趣味を持ちました。

そうすることでお互いが依存せず、自立した関係になれると思ったからです。

30代前半/専業主婦/女性

無理に喋らせようとしない

私は比較的おしゃべりで沈黙が苦手なタイプ。

付き合った当初は寡黙でおとなしい彼が「何も考えていない」もしくは「怒っているのか?」など、日々不安になることも多かったです。

が、彼は怒っているわけではなく、きちんと考えていること、無理やり私のペースで喋らせても良い方向には進まないことを理解したので、それからは無理に会話を強要しなくなりました!

20代後半/メーカー系/女性

沈黙を怖がらないようにする

喋るのがあまり好きではない人でも、静かな空間が好きな人や、他人の話を聞くことが好きな人など色々タイプがあると思います。

以前付き合っていた彼は、静かな空間が好きな人でした。私は割と話すことも好きで、沈黙する時間が生まれないようにすることが多く、彼と話していてもお互いに無言の時間が多くて、正直最初は苦痛に感じていました。

沈黙=だめなことと考えていたので、彼が黙っているときに顔色を窺ってみたところ、とても穏やかな顔をしていました。そのときに「今まで彼の気持ちを気遣えていなかった」と気付きました。

それ以降は、彼の穏やかな表情を眺めながら過ごす無言の時間が好きになりました。

30代前半/サービス系/女性

会話のない時間も自然体で楽しむ

自分自身もよく喋る方ではないので、一緒にいても無言の時間が多いです。

最初の頃は「何か話した方が良いかな?もっと会話をした方が良いかな?」と思ったこともありましたが、2人とも無言の時間が苦ではないので、「何か話さなきゃ」と考えたりせず、お互い好きなことをしながら過ごすようになりました。

話したい時に自然に話すのが私たちのペースに合っていると思いました。

40代前半/メーカー系/女性

一緒にいる空間を楽しむ

私はお喋りで夫は口下手。共通の趣味もありません。お互いに相手を尊重しているので、趣味に口出しすることもありません。

ですが、家で一緒にご飯を食べるときは、二人で見たいと思う番組を自然と見るようになり、次第に二人が楽しめる番組がわかってきて、一緒に見る番組が決まってくるようになりました。

それ以外は、同じ空間にいてもそれぞれ違うことをしています。

「一緒にいるのだから話をしなきゃ」というより、一緒にいる空間を楽しむというスタンスでいると、相手が気兼ねなく過ごしてくれている姿を見ているだけで楽しくなります!

40代前半/専業主婦/女性

その空気感に慣れるのが一番

私は二人でいるときに、自分からたくさん話したりするのが苦手なタイプです。

あまりしゃべらない方とお付き合いをしたとき、初めはその空気感が心地悪くて無理に話題を提供したりしてやり過ごしていました。

デートの度にそれをするのはとても疲れるので悩んではいたのですが、ある時その気まずさや話さなければという義務感を感じなくなりました。二人で過ごす時間に慣れて、自分たちのペースで話すことが心地よく感じたのです。

無理に演じても結果的につらいだけなので、自分たちのペースで自分たちらしい時間を作れることが、長くうまくお付き合いできる術なのかなと思います。

20代前半/サービス系/女性

彼の行動の中に優しさを見つけて安心する

彼は口数が少なく口下手なので、付き合い始めた頃から無言の時間が多かったです。

私もそんなにお喋りな方ではないので、会話がないとどんどん不安になり、「つまらないんじゃないか」とか「振られてしまうんじゃないか」とか、余計な事ばかり考えていました。

でも、彼の行動を振り返ると、何となく大丈夫だと思うようになりました。例えば、私がデートの帰りの電車で寝てしまい、降りる駅まで起きなくても、彼は呆れる様子もなくクスッと笑ったりしてくれました。多分、よく喋る人だったらこんな事できないだろうなと思います。

他にも、同棲を始めたらまっすぐ帰ってくるし、短文だけどLINEは毎日くれるとか、言葉は少ないけど、日々のちょっとした行動で、自分の安心感につなげることが大事だなと思うようになりました。

二人で一緒にいても、お互いゲームしたり、マンガを読んだり、ほぼ会話無し状態でもこんなに自由にできるのはこの人しかいないと思います。

30代後半/専業主婦/女性

会話よりも2人で一緒にいる空間を大事にする

彼には話し好きな私の話を聞いてもらうことがありますが、一緒にいる時間や空間も大事にするようにしています。

共通の趣味やショッピング、スポーツをしている時、見ている時はいつも以上に話が弾み、楽しい時間を過ごすことができます。

「一緒にいるということ自体も大事だ」と聞くことができてから、会話だけではないということを知ることができました。

40代前半/専業主婦/女性

いざという時に話し合いや建設的な会話ができれば大丈夫

「喋らない恋人」にも色々あって、普段は社交的なのに二人でいると喋らない人、好きな話題になると喋る人、普段から無口な人などさまざまです。

大方の女性は会話のキャッチボールや共感を求めるものですよね。一方、男性は会話よりその場の空気というか居心地の良さを求めるらしいです。

付き合いが長くなると、会話をしなくてもお互いを理解し合えているなぁと感じる瞬間があります。

大切なのは、いざという時に話し合いや建設的な会話ができるかどうかだと思います。彼が無口な人でも二人の空気が一緒であれば、幸せを感じることができるはずですよ。

40代後半/専業主婦/女性

相手に無理して喋らそうとしない

私はよく喋るタイプなのですが、彼氏は必要な時以外ほとんど話してくれない無口な人でした。

ある日、一緒に家でテレビを見ている時に、彼氏ともっと楽しもうと思って、私がいちいちタレントの言動にツッコミを入れまくっていたら、「うるさい」と怒鳴られました。やはり無理矢理喋らそうとしたら失敗に終わってしまいました・・・。

彼氏曰く、「一緒にいるだけで十分楽しい」だそうです。

喋らない彼氏を持ったら、無理に喋りまくらず、まったり一緒に時間を過ごすことが、長く続く秘訣かなと思いました。

20代前半/大学生/女性

【2位】いろいろ質問する

いろいろ質問する

彼が嫌にならない程度にこちらから話しかけたり質問したりする

彼と私どっちが多く話すかで見ると、圧倒的に私の方がたくさん喋っています。

でも、付き合ったばかりの時とかは特に「彼のことをもっと知りたい」と思う気持ちが強かったので、彼が嫌にならない程度にこちらから質問していって、彼が話すことから趣味や好きなものを知っていきました。そして、彼が見てるアニメを一緒に見てみたり、彼の好きなアーティストの曲を聞いてみたりしました。

「言ってたアニメ見てみたよ」と話してみると、普段口数少なめで聞き役感が強めな彼も、好きなことだとたくさん話してくれる事が分かりました。

そして、彼も私の好きなアーティストの曲を聞いたり、アニメを見てくれて、お互い共通の話題が出来ると話題も増えて前よりも更に楽しくなりました。

20代前半/医療・福祉系/女性

笑顔で質問してあげる

しゃべらない男性は自分の話に自信がないか、あなたと話したくないかのどちらかです。

どちらにせよ、あなたが笑顔で質問してあげて、彼が答えた時に大きめのリアクションで応えてあげれば、徐々に話すことが楽しいと覚えてくれるようになるかと思います。

そうなればそのうち質問せずとも、彼からあなたにたくさん話しかけてくるようになるでしょう。

30代前半/流通・小売系/女性

話の途中に「あなたはどう?」など質問を入れ相手が喋りやすい状況を作る

とにかく私がお喋り好きなので、相手が喋らないために沈黙が気まずいという空気になることはありません。

しかし、もしお互いにあまり喋らないとなると、沈黙が気まずくなるかもしれないです。

私はお喋り好きなので、そういう困った状態に陥ったことはありませんが、自分ばかり話していると、ふと「相手は喋りたくないのかな」と思ったりします。

そのような時は、自分の話題の中に相手を引き込みます。「あなたならどうする?」など相手の意見を聞きたいという質問を話の途中で投げかけます。喋らない彼氏も、さすがに交際している彼女の問いかけがあれば、なんらかのアクションは起こしてくれるでしょう。

相手が寡黙なタイプで喋らないのなら、その空気感も大切にし、相手の様子を見ながら、「会話を楽しもうとする時」、「一緒に過ごすまったりとした雰囲気を楽しむ時」という感じでメリハリをつければ良いと思います。

40代前半/IT・通信系/女性

彼の好きな話題に触れてみたり質問してみた

私はどちらかというと話す方が好きで、彼氏が話さないのをいいことに一方的に話してしまっていました(笑)

ですが、彼は口下手なだけで、決して話すことが嫌いなわけではないと気が付いてからは、彼の好きな話題に触れてみたり、質問してみたりと口下手な彼でもコミュニケーションが取りやすいように工夫するようになりました。

今は少しずつですが自分の事も話すようになってくれましたし、私も気まずい思いをしなくてもいいので気持ち的にも楽です!

20代後半/サービス系/女性

相手が嫌がらない程度で会話でのコミュニケーションを図る

お互いに口数が少ないカップルだったため、無言で過ごすことは特に苦痛ではありませんでした。

それでも、何を考えてるかは聞いてみないとわからないので、相手が嫌がらない程度で会話でのコミュニケーションをしていました。

LINE等で返信する時には、比較的長文で本当のことを話してくれることに気が付いてからは、SNSも利用しながら相手の気持ちを確認できることが出来て、彼が何を考えてるか悩むこともなくなりました。

40代前半/専業主婦/女性

彼に話を振ることを意識する

私の彼は静かで口数が少ないタイプです。反対に私は口数も多く陽気で明るいタイプなので、2人でいる時も8割以上が私メインの話になってしまうことがよくあります。

話すスピードも早く、話題も次から次へと出てくるタイプの私が作り出す雰囲気に、彼は完全にのまれてしまっているようです(笑)。

ただ自分の意見や言いたいことが無い人なんていません。なので、気づいた時には自分の言いたいことをグッと堪え、彼に話を振って返事が来るまでゆっくりと彼の話を聞くようにしています。

20代後半/自営業/女性

関心のある話題を振り質問形式で聞く

以前付き合った彼の話ですが、私も彼も似たもの同士で、あまり喋らないんです。

でも、やはり「沈黙が嫌だな」と感じていた当初は、お互いが好きな映画を楽しんだり、彼が唯一、趣味で好きだったギターの話や好きなバンドの話を質問形式で聞くと喜んで話してくれました。

何も話さない時間が気にならなくなっていた時は、そういう時間でも隣にいるだけで幸せに感じていました。

40代後半/専業主婦/女性