彼氏はヤキモチ焼き!彼女100人が実践する上手な付き合い方

彼氏 ヤキモチ焼き

彼氏がヤキモチ焼きだと可愛いと思う反面、大変な時もありますよね。適度なヤキモチであれば可愛げがあるものの、あまりにもヤキモチを焼きすぎる彼氏だと対応に困ってしまう事も…

ただ、ヤキモチ焼きの部分も含めて大好きな彼氏だからこそ、彼女として上手に対応して仲良く付き合っていく方法を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人によるヤキモチ焼きの彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介しています。

本コンテンツはfamicoが独自に制作しています。コンテンツの内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。広告等が含まれるコンテンツの場合、広告主等はコンテンツの内容・ランキングの決定に一切関与していません。
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ヤキモチ焼きの彼氏と上手に付き合う方法ランキング

ヤキモチ焼きの彼氏と上手に付き合う方法ランキング

まずは、ヤキモチ焼きの彼氏と上手に付き合う方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いたヤキモチ焼きの彼氏と上手に付き合う方法』によると、1位は『不安にさせる行動は慎む』、2位は『しっかり説明し誤解を解く』、3位は『常日頃から愛情表現する』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いたヤキモチ焼きの彼氏と上手に付き合う方法

女性100人に聞いたヤキモチ焼きの彼氏と上手に付き合う方法

女性100人に聞いたヤキモチ焼きの彼氏と上手に付き合う方法では、1位の『不安にさせる行動は慎む』が約32.8%、2位の『しっかり説明し誤解を解く』が約17.8%、3位の『常日頃から愛情表現する』が約11.2%となっており、1~3位で約61.8%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別でヤキモチ焼きの彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】不安にさせる行動は慎む

不安にさせる行動は慎む

不安にさせるような行動を日頃からしない

私自身一途な性格だと思いますので、そもそも相手を不安にさせるような行動はとらない方です。

年上の彼氏と付き合ってて不安に思うこともありましたが、自分と彼氏の友達付き合いなどは割り切って考えてました。普段の行動や2人でいる時に「彼は私のこと好きなんだな」ときちんと伝わっていたので、私も嫉妬することはなかったです。

お互いが信頼と尊重する心を持つことで、不要なヤキモチを排除することができると思います。たまーにヤキモチ焼かれるのもいいですけどね。笑

20代前半/流通・小売系/女性

あまり積極的に異性とコミュニケーションを取ろうとしない

彼氏は会社を経営しており、とてもプライドが高くて仕事もバリバリ出来る人でした。

そしてかなりのヤキモチ焼きで、行きつけのお店の男性スタッフと私が仲良く話をするだけでも拗ねてしまうという可愛い部分もあります。

そこで、彼がスタッフと話をしている時などは、私はそっと隣にいるだけにしています。そうしておけば「いつも俺を立ててくれて本当にありがとう」と言ってくれます。

彼がそう思ってくれているのであれば、私はそれで幸せです。

40代前半/専業主婦/女性

ヤキモチを焼きそうな行動は避ける

学生時代、同じサークルに所属していた先輩と付き合っていました。サークル内はみんな仲が良く、先輩後輩関係なくご飯へ行ったり、遊びに出かけたりしていました。

そのノリで、彼と付き合ってからもキャプテンや先輩たちに誘われたら、みんなで異性も参加するイベントに参加していました。

すると彼が「そういうのにはもう参加しないで欲しい」と不機嫌になりました。私は「彼の知っているサークル仲間だし、今までも行っていたのだから良いよね」と思っていましたが、彼は嫌だったようです。

また連絡が遅くなったりすると、浮気を疑われたりしていました。

何度か嫉妬が原因で喧嘩をするようになったので、話し合いをし、彼が不安に思う行動やヤキモチを焼かせるような行動は避けるようにしました。

20代後半/専業主婦/女性

優しい彼の「いいよ」に隠されている本心を見逃さない

まだアルバイトを始めたばかりで何も分からなかった頃、どんなに忙しくても笑顔で丁寧に教えてくれたのが彼でした。

もともと学生のアルバイトが多いお店で、男女問わず仲が良かったため、閉店後にみんなで遊びに行ったり、ご飯に行くこともありました。アルバイト仲間だし、彼も知っているメンバーばかりだし!と、なんの心配もせず遊びに行っていたのですが、彼は自分の知らないところで男の子と遊んでいるのが嫌だったようで…(笑)

最初は私に嫌われないように「行ってきていいよ!」と、我慢して言ってくれたようですが、何回かそんなことが続いたある日、「本当はあんまり行ってほしくない」と打ち明けられました。

私は彼のヤキモチに全然気が付きませんでしたが、それからは彼がいないときに遊びに行くのはやめました!「行ってきていいよ」という言葉の中にも、本当は嫌だという気持ちを我慢してくれている優しさが含まれていることもあるんだと気付きました。

遊びに行きたい気持ちもありましたが、やっぱり好きな人が嫌がることなら、やめるのが一番だと私は思います!

20代後半/専業主婦/女性

男性がいる飲み会には行かないようにする

大学生の頃付き合っていた男性が、かなりヤキモチ焼きでした。アルバイト先が同じで、職場ではムードメーカー的な存在でした。

付き合っていることがばれると面倒くさそうという理由で、一部の人にしか付き合っていることを話していなかったのですが、私が呼ばれているのに彼が呼ばれていないバイトの飲み会等に行くと言うと、いつも嫉妬して怒っていました。

初めの頃は、「なんで怒られないといけないんだろう」と少し反発心をもっていたのですが、あまりにも毎回ヤキモチを焼いて、文句を言ってくるので、それが面倒くさくて男性のいる飲み会には一切行かなくなりました。

それでも彼氏のことは好きだったし、女性と飲みに行くのは大丈夫だったので特に問題はありませんでした。

20代後半/不動産・建設系/女性

みんなの前で彼氏に話しかけ彼氏が嫉妬しそうなことはしない

私と彼氏は大学の部活で出会いました。彼氏が先輩で私が後輩です。

私は小学校から大学まで女子校で、人懐っこい性格でもあるため、いろんな人に甘えたり愛想を振りまいたりしていました。

でも彼氏はクールな反面すごく嫉妬深かったので、「あんまり誰にでもへらへらすんな」と毎回怒られて、先に帰ってしまったりしていました。

部活公認カップルだったにもかかわらず、これまではみんながいるところで彼と話すのが恥ずかしくて、あまり話さなかったりしていたので、みんなの前でも普通に話したりするようになったら、だいぶ嫉妬しなくなりました。

20代前半/流通・小売系/女性

少しでも他の異性を感じさせるようなことは避ける

彼はとてもヤキモチやきで、私が好きな芸能人の話をしただけで不安になり、元気がなくなってしまいます。

私は結構モテる方なので、彼はいつも不安だそうです。

最初はその不安が嬉しく、わざとヤキモチをやかせたこともありましたが、それが余計にいけなかったらしく、今では可哀想なことをしたと反省し、彼に謝罪しました。

それからは、他の異性を感じさせるような話題を避け、彼のことを褒めたり、好きだということを私からいつも伝えることで、彼を安心させてあげることを心がけています。

30代前半/流通・小売系/女性

彼氏の立場になって自分の行動を考える

私がお付き合いしている彼氏が「ヤキモチやき」だったときに意識するのが、「自分の行動を彼氏の立場になって考えること」です。

自分がヤキモチをやかないタイプであったとしても、彼氏がヤキモチやきだったときには、愛する人を傷つけないよう配慮することが大切です。

なので単なる「友人との飲み会」であったとしても、彼氏の立場で考え「男友達も来るし、私が彼氏だったら嫌かも」と異性がいるお酒の場を避けるようにしました。

そのおかげで喧嘩もなく、彼氏と仲良くお付き合いすることができましたよ。

30代前半/サービス系/女性

どうしても消したくない男友達の連絡先は名前を変えて登録する

高校生の時に付き合った彼は年上の大学生でした。私は女子校だったので、その辺りは安心だと言ってましたが、バイト先の男の子や地元の男友だちなどに関しては「関わらないでほしいし、連絡先も消してほしい」と言われていました。

そこで連絡頻度の高い最低限の人だけ残して、連絡先は消しました。しかし彼氏が不安だからと言って、親しい友人の連絡先を消すのはどうしても納得できなかったので、その他は名前を変えて登録していました。

それも彼を安心させる為の一つの優しさかなと思っています。

20代後半/専業主婦/女性

相手が不安になることを絶対に言わない事

今の旦那と付き合ったばかりの頃、私は水商売をしていたのですが、お客さんからのラインの通知を見られてから、焼きもちが始まりました。

そのあとも疑われ続けましたが、元々はあまり異性の話はしないタイプだったので、水商売をやめたら喧嘩もなくなり、疑われることもなくなりました。

相手が不安になることを絶対に言わない事が、うまくいく秘訣かも知らないです。

20代後半/専業主婦/女性

他の男性の存在を匂わせない

私の旦那は元ヤキモチ焼きです。

学生時代、私がどれだけ好きだと言ったり行動で表したりしても、ずっと何かを見つけてはヤキモチを焼かれてました。

最初はよかったのですが、段々めんどくさくなってきたので、男友達の話などは一切せず、SNSでの絡みや連絡も出来る限りとらないようにしてました。

そうすると安心したのか、ヤキモチを焼くことが少なくなりました。

20代前半/専業主婦/女性

2人でいる時は携帯をほとんど触らない

私の彼氏は格闘家でガッチリしています。身長も高く体重もそこそこあるので一見強面ですが、性格はかなり優しく家族思いで、私のことを第一に考えてくれて、一緒にいる時は基本的に携帯も触らずずっと私を見ているくらいです(笑)

しかし少しヤキモチ焼きで、私の携帯が鳴ると覗いてきたり、LINEが鳴ると誰からか尋ねてきたりして、長時間携帯を触ると怒り出します。

なので2人でいる時は携帯をほとんど触りません。

そのギャップも含めて私は好きだし、私しか知らない彼だと嬉しいので、もう諦めています(笑)

30代前半/サービス系/女性

【2位】しっかり説明し誤解を解く

しっかり説明し誤解を解く

携帯電話の連絡先を全て見せて関係性を説明しておく

私の夫は優しくて家庭的、そしてどちらかと言えば女性的な人です。だけど、人一倍焼きもち焼きで独占欲が強いです。異性の同級生から電話で同窓会のお知らせを受けた時や、異性の上司からの仕事の電話にも嫉妬します。

だけど、焼きもちを焼いてくれるのが私は嬉しかったです。愛されている実感がありましたので(笑)

そこで携帯の連絡先リストはあらかじめ夫に見せて、全員との関係性を説明しました。その行動によって私のことも信頼してくれて、とても円満にやっています。

30代前半/専業主婦/女性

いつも一緒に遊ぶ友人を紹介する

4歳年下の彼は今まで経験した誰よりもヤキモチ焼きでした。これまで私は彼氏からヤキモチを焼かれることがあまりなかったので、とても新鮮で嬉しい気持ちもありました。

しかしお互い信頼できて、穏やかな気持ちでいられる関係になりたかったので、いつも遊ぶ友人を呼んで彼氏を含めてご飯に行きました。友人たちは遊んで浮気するようなタイプではないので、どんな女子といつもいるか知ってもらえるよいきっかけになりました。

近くの友人を知ってもらえることで、ヤキモチのレベルがすっかり下がりました。逆に物足りなくなりましたが(笑)、ストレスなく安心していられる関係になったので良かったと思います。

30代前半/自営業/女性

言える範囲で説明し「あなただけしか見えてませんよ感」を出す

彼は「好きになったらまっしぐら」な人です。そんな彼とお付き合いでき、とても愛情を感じるのはありがたい事なのですが、その分やきもちがすごいです。仕事の件で男性の上司と喫茶店で少し話をしただけで不機嫌になります。

なので言える範囲で、「仕事で今後こうなりそう」など、話した事を彼にも共有します。異性と素敵な話をしていた訳ではないというのを最大限に伝え、「あくまでも仕事」という部分に彼の気を持っていけるようにします。

後は「一緒に映画を見よう」と誘ったり、いつもより多く手を繋ぐなどスキンシップを多めにとり、「あなただけしか見えてませんよ感」を出せば自然とやきもちはどこかにいきます。(笑)

30代前半/IT・通信系/女性

嫉妬されるように事は無い、という事を分かってもらう

やましい事は無い異性の知人や、仕事仲間に対しても嫉妬されて正直面倒でした。私自身が恋人に対して嫉妬はしない派なので、彼の気持ちが理解出来ず、喧嘩が多かったです。

痺れを切らして「何故、嫉妬をするのか?どのラインになると嫌なのか?」と聞きました。

そして実際に彼が一番恐れているような決定的な浮気などは絶対にない事、あなたしか好きじゃない事を伝え、ようやく分かって貰えました。

それ以降は無駄に嫉妬される事も減り、私自身の負担も減りました。

20代前半/サービス系/女性

自分から「こんな事があってこんな話をしてた」と報告する

彼と私は職場の上司と部下の関係です。会社では周りの目もあり、必要以上に接する事は避けていましたが、とにかく彼からの目線が気になります。

私が誰かと話していたりすると、遠くから感じる目線。特に男性社員と話していると強く感じます。かと言って彼が直接聞いてくる事はなく、遠回しに探ってくる感じです。

そんな雰囲気を感じた時、私は自分から「こんな事があってこんな話をしてた」と報告するようにしています。そして最終的には「あなたの方が素敵だよ」と伝えられる会話を心がけています。

40代前半/サービス系/女性

やましいことは何一つないと納得してもらうまで説明する

入社してすぐに会社の同僚たちが歓迎会を開催してくれ、「それに参加するから帰りが遅くなる」と伝えたところ、彼は「何時に帰るのか」「誰がいるのか」「最寄駅はどこだ」「店の名前は」などなど、詳細を聞いてきました。

まだ入社して間もない頃だったので心配してくれているのだと思い、答えられることは正直に話しました。ただ歓迎会中に何度も電話がかかってきたり、お店の前まで迎えに来られたりと迷惑でしたし、やめてほしい旨を伝えても「心配している。男の人もいるだろう」と言い返されるだけでした。

私は後日、彼に「大人になるとお酒の付き合いもあるし、一緒に働く人の中には男の人がいて当然のこと。仕事上の付き合いだけで何もない。あなたも仕事をしたらわかるはず」と言いました。

当時、彼は無職で私の安い給料でなんとか生活を成り立たせていました。それからも飲み会や残業が発生すると、私の都合は考えず連絡が来ましたが、何度も同じ話をしました。

しかし彼が就職してからは、しつこい詮索やヤキモチをぶつけてこなくなりました。ようやく「大人の付き合い」について理解してもらえたようです(笑)。

30代前半/サービス系/女性

ヤキモチを焼く度に心配する必要がないことを説明する

私達は工業大学に通っていたので、男子学生の割合が高かったです。さらに彼と私は別の学科で、授業が重なることはなく、会うのは主に放課後でした。

学内ですれ違うこともありましたが、私は同じ学科の学生と一緒にいることが多かったため、男子学生とわいわい楽しくしているところをよく彼に見られていました。チラッと彼の顔を見ると心配そうな顔をしていました。

放課後会いに行くと、彼はいつも少し不機嫌だったので「学科の1割しか女子学生がいないから珍しがられているだけだよ。友達だから何の心配も無いし、彼らには彼女がいるんだよ」とその都度説明していました。

また同じ学科の男子学生は私を女性扱いせず接していたため、彼に「女性扱いをしてくれるのはあなただけだよ」と伝えると喜んでいたように思います。

40代後半/専業主婦/女性

先に自分の日程を伝えることで安心感を与える

いつも周りに人がたくさん居る彼は、誰にでも好かれるタイプで、話しやすい人という印象が強いです。しかし、ヤキモチ焼きなのでどこへ行くにも一緒に行動しなければなりませんでした。

彼に先に自分の日程を伝えることで安心感を与えていき、徐々に慣れてもらいました笑。

私が友達と遊びに行くと言うだけで悲しそうな顔をしますが、必ず次に会う約束をすることで彼の不安も和らげることができたのかなと思っています。

20代前半/サービス系/女性